JPH02113329A - 各原色の強度レベルを選定する方法 - Google Patents
各原色の強度レベルを選定する方法Info
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- JPH02113329A JPH02113329A JP1218766A JP21876689A JPH02113329A JP H02113329 A JPH02113329 A JP H02113329A JP 1218766 A JP1218766 A JP 1218766A JP 21876689 A JP21876689 A JP 21876689A JP H02113329 A JPH02113329 A JP H02113329A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/52—Circuits or arrangements for halftone screening
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、′成子的カラー画像を表示しもしくは印刷す
る為の色彩選択法に関する。さらに詳しくは、本発明は
、カラーラスター走査陰極線管(CRT)への表示に好
適であり、また、インクジェット式プリンタ、もしくは
レーザ走査印刷システムのような他のカラーグラフィッ
クプリンタ等のカラープリンタに於ける使用にも好適な
、電子的画像の変換と記憶とに関する。
る為の色彩選択法に関する。さらに詳しくは、本発明は
、カラーラスター走査陰極線管(CRT)への表示に好
適であり、また、インクジェット式プリンタ、もしくは
レーザ走査印刷システムのような他のカラーグラフィッ
クプリンタ等のカラープリンタに於ける使用にも好適な
、電子的画像の変換と記憶とに関する。
大抵のカラーグラフインクシステムに於いては多種類の
色を準備することを要求され、言い換えれば、大きなカ
ラーバレントを有することを要求される。一般に、色の
種類の多いシステムはど、優れた表示もしくは印刷を提
供することが出来る。
色を準備することを要求され、言い換えれば、大きなカ
ラーバレントを有することを要求される。一般に、色の
種類の多いシステムはど、優れた表示もしくは印刷を提
供することが出来る。
今日のディジタルデイスプレィ装置およびプリンタは、
通常toooxtooo画素はどの、極めて高密度なラ
スターを提供することが可能である。各画素が、例えば
256色を有するパレットからどの色でも自由に選択し
て使用し得るようにするためには、それらの色を記憶す
るに十分足りるだけのメモリを設けなければならない。
通常toooxtooo画素はどの、極めて高密度なラ
スターを提供することが可能である。各画素が、例えば
256色を有するパレットからどの色でも自由に選択し
て使用し得るようにするためには、それらの色を記憶す
るに十分足りるだけのメモリを設けなければならない。
各原色に1つずつ設けられるインクジェット制御装置を
几はCRTの3本の電子銃への電圧信号と、256色の
各々の色とを対応させるとするならば、画素の各々につ
いて、色再生に3バイトずつの記憶領域が必要となる。
几はCRTの3本の電子銃への電圧信号と、256色の
各々の色とを対応させるとするならば、画素の各々につ
いて、色再生に3バイトずつの記憶領域が必要となる。
100万画素の各々に3バイトずつ必要であるとすれば
、色記憶領域全体としては合計3メガバイトのRAMを
必要とする。
、色記憶領域全体としては合計3メガバイトのRAMを
必要とする。
必要とされるメモIJ k減らし且つ適切な色の階調を
得るため、網版ドツトパターンすなわちカラマトリック
スが使用される。大きく拡大すればこれらのマトリック
スは個別のドツトパターンに見えるけれども、通常眺め
る距離から見るならばパレット内の希望lJiりの色の
ように見える。
得るため、網版ドツトパターンすなわちカラマトリック
スが使用される。大きく拡大すればこれらのマトリック
スは個別のドツトパターンに見えるけれども、通常眺め
る距離から見るならばパレット内の希望lJiりの色の
ように見える。
従来技術による網版技法ま友は1震動」技法の殆どのも
のは、マトリックス内に幾つかの1オン」された画素と
幾つかの1オフ」され足画素と金有する網版マトリック
スt−使用して来た。このようなシステムの1つの例が
、1981年12月29日に登録され次米国特許第4,
308,553号に示されている。網版カラー印刷及び
網版カラー表示に於ける最近の進歩は、1111素をオ
ンとオフとに切り換えるばかりではなく、各画素の色濃
度をも変化させる。この種のシステムは、1983年1
125日に登録され九米国特許第4,412,225号
に示されている。この特許に用いられている網版マトリ
ックス技法は、その第7A図と第7B図とに示されてい
るように、マトリックスの異なる隅から各色が出発して
その色の量を増加させるものである。色の量の増加は、
マトリックス内の各画素の濃度の増強と、その色の之め
に使用されるマ) IJックス内のセル数の増加との双
方によりなされる。
のは、マトリックス内に幾つかの1オン」された画素と
幾つかの1オフ」され足画素と金有する網版マトリック
スt−使用して来た。このようなシステムの1つの例が
、1981年12月29日に登録され次米国特許第4,
308,553号に示されている。網版カラー印刷及び
網版カラー表示に於ける最近の進歩は、1111素をオ
ンとオフとに切り換えるばかりではなく、各画素の色濃
度をも変化させる。この種のシステムは、1983年1
125日に登録され九米国特許第4,412,225号
に示されている。この特許に用いられている網版マトリ
ックス技法は、その第7A図と第7B図とに示されてい
るように、マトリックスの異なる隅から各色が出発して
その色の量を増加させるものである。色の量の増加は、
マトリックス内の各画素の濃度の増強と、その色の之め
に使用されるマ) IJックス内のセル数の増加との双
方によりなされる。
セル数の増加は、隅から出発してマトリックスが飽和す
るまでマトリックスを斜めに横切るようにした増大パタ
ーンにて行なわれる。
るまでマトリックスを斜めに横切るようにした増大パタ
ーンにて行なわれる。
この形式の散開アルゴリズムに於ける問題点は、それが
、距離金おいて見た場合ですら判るほどの濃度のむらを
生ずることである。その上、このシステムは、3×3セ
ルのマl−IJラックス使用し且つ0から7までの濃度
変化を設けた場合に、各マトリックスあたシ少なくもl
Oバイト以上の色記憶用メモリヲ必要とする。1KXI
Kk表示するためには、1メガバイト以上のメモリが必
要となる。
、距離金おいて見た場合ですら判るほどの濃度のむらを
生ずることである。その上、このシステムは、3×3セ
ルのマl−IJラックス使用し且つ0から7までの濃度
変化を設けた場合に、各マトリックスあたシ少なくもl
Oバイト以上の色記憶用メモリヲ必要とする。1KXI
Kk表示するためには、1メガバイト以上のメモリが必
要となる。
従って、少ないメモリを使用する疋けで済み、しから尚
、表示すなわちラスタの全体にわたって優れ比色と良好
な濃度均等性とを与え得るカラーデイスジ1フイシステ
ムの出現が望マれている。
、表示すなわちラスタの全体にわたって優れ比色と良好
な濃度均等性とを与え得るカラーデイスジ1フイシステ
ムの出現が望マれている。
下記の特許は、本発明によってここに述べられる方法を
開示していないけれども、網版画像を描くための様々な
技法について述べている。米国特許第4,308,55
3号、同第4,367.482号、同第4.412,2
25号、同第4,614,967号、同第4.674,
861号、同第4,68・)、596号、同第4.68
0,625号。
開示していないけれども、網版画像を描くための様々な
技法について述べている。米国特許第4,308,55
3号、同第4,367.482号、同第4.412,2
25号、同第4,614,967号、同第4.674,
861号、同第4,68・)、596号、同第4.68
0,625号。
簡潔に述べるならば本発明は、l時定の割合を有する各
原色にて構成されるべき希望通りの予定の色彩を表示し
もしくは印刷することを可能とする目的で、各原色の強
度レベルを選択する方法を提供するものである。原色の
各々は、最小強度から最大強度までの範囲内に予定数の
不連続な強度しペルを有しておシ、予定数のセルNを有
するマトリックス上に表示される。
原色にて構成されるべき希望通りの予定の色彩を表示し
もしくは印刷することを可能とする目的で、各原色の強
度レベルを選択する方法を提供するものである。原色の
各々は、最小強度から最大強度までの範囲内に予定数の
不連続な強度しペルを有しておシ、予定数のセルNを有
するマトリックス上に表示される。
本発明の方法は、(1)原色の各々についての望ましい
強度レベルを決定し、次いで、前記強度レベルにてそれ
らの色を表示すべき、マトリックス内のセル数を選定す
ることと、(2)希望通りの色彩を表示する之めに各原
色の選定され次セルを予め定められた手順に従ってマト
リックス内に配列することと、前記配列手順が原色の各
々について同様であり且つ原色のうちの1つのものの配
列手1頂の出発点は固定されているけれどもそれに続く
他の原色の配列手順の出発点はその前の原色のセル配列
手順に於ける最終セル位置によって定まることと、を含
む。
強度レベルを決定し、次いで、前記強度レベルにてそれ
らの色を表示すべき、マトリックス内のセル数を選定す
ることと、(2)希望通りの色彩を表示する之めに各原
色の選定され次セルを予め定められた手順に従ってマト
リックス内に配列することと、前記配列手順が原色の各
々について同様であり且つ原色のうちの1つのものの配
列手1頂の出発点は固定されているけれどもそれに続く
他の原色の配列手順の出発点はその前の原色のセル配列
手順に於ける最終セル位置によって定まることと、を含
む。
本発明の提示実施例に於いては、原色の各々は、希望通
りの色彩を構成する友めに必要なその原色の特定の強度
割合に近い、2つの不連続な強度レベルによって表現さ
れる。1つの強度レベルLは、前記の特定の強度割合を
下回るか又はそれに等しく、ま几、他方の強度レベルH
は、前記の特定の強度割合を上回るか又はそれに等しい
。本発明の方法に於いては、各原色について、強度レベ
ルLのセル数N、、と強度レベルHのセル数N!lとを
選定することを必要とする。ここに、マトリックス内の
セルの数Nは、 N=NL+Ng である。希望通りの色彩分表現するため、各原色の、強
度レベルHのセルと強度レベルLのセルとが、各原色に
共通の予め定められた配列手順に従ってマトリックス内
に配列される。最初の原色の強度レベルの1つのための
セル群の配列手順の出発点は固定されているけれども、
それに続く他の原色の強度レベルの1つのためのセル群
の出発点は、先行する色の強度レベルの九めのセル群の
最後のセルの位置によって定まる。
りの色彩を構成する友めに必要なその原色の特定の強度
割合に近い、2つの不連続な強度レベルによって表現さ
れる。1つの強度レベルLは、前記の特定の強度割合を
下回るか又はそれに等しく、ま几、他方の強度レベルH
は、前記の特定の強度割合を上回るか又はそれに等しい
。本発明の方法に於いては、各原色について、強度レベ
ルLのセル数N、、と強度レベルHのセル数N!lとを
選定することを必要とする。ここに、マトリックス内の
セルの数Nは、 N=NL+Ng である。希望通りの色彩分表現するため、各原色の、強
度レベルHのセルと強度レベルLのセルとが、各原色に
共通の予め定められた配列手順に従ってマトリックス内
に配列される。最初の原色の強度レベルの1つのための
セル群の配列手順の出発点は固定されているけれども、
それに続く他の原色の強度レベルの1つのためのセル群
の出発点は、先行する色の強度レベルの九めのセル群の
最後のセルの位置によって定まる。
N個のセルを有するマトリックスに於いて、希望通りの
色彩を構成する友めに必要なその原色の特定の強度割合
Pに最もよく近付けるために、強度レベルLのセルの数
NLと強度レベルHのセルの数N、と全決定すべく、本
発明の方法は次式を使用する。
色彩を構成する友めに必要なその原色の特定の強度割合
Pに最もよく近付けるために、強度レベルLのセルの数
NLと強度レベルHのセルの数N、と全決定すべく、本
発明の方法は次式を使用する。
P’−1NLxL+(N−NL)XH)/NここにPは
、0から100までの数により表わされる。原色の、必
要な強度割合である。また、N−N、、はNKに等しい
。
、0から100までの数により表わされる。原色の、必
要な強度割合である。また、N−N、、はNKに等しい
。
本発明の提示実施例に於いては、原色の各々について予
め定められた使用し得る不連続な強度レベル群の中から
、適切な強度レベルが選定される。
め定められた使用し得る不連続な強度レベル群の中から
、適切な強度レベルが選定される。
各原色の使用し得る強度レベル数の積は、色選択情報の
記憶のために使用し得る記憶セルの数よシ少ないか、又
はそれに等しい、。
記憶のために使用し得る記憶セルの数よシ少ないか、又
はそれに等しい、。
本発明の方法を使用することにより、極めて均質な色強
度分布を得ることが可能となる。さらに、色の種類を表
わすデータを格納するに必要とされるメモリの量が、従
来技術に於いて必要とされた量よりも大幅に少なくなる
。ここに説明される本発明の技術全使用することにより
、比較的少ないディジタルカラーデータから、微細粒子
状の極めて多様な色彩を忠実に再生することが出来る。
度分布を得ることが可能となる。さらに、色の種類を表
わすデータを格納するに必要とされるメモリの量が、従
来技術に於いて必要とされた量よりも大幅に少なくなる
。ここに説明される本発明の技術全使用することにより
、比較的少ないディジタルカラーデータから、微細粒子
状の極めて多様な色彩を忠実に再生することが出来る。
本発明の方法は、特定の強度割合を有する三原色の各々
から構成されるべき希望通りの予定の色彩を表示し又は
印刷する目的で、各原色の強度レベルを適切に選定する
ために使用される。本発明の方法に於いて各原色は、最
小強度から最大強度までの範囲内に、予定数の、不連続
な、とり得る強度レベルを有している。前記最小強度は
ゼロであってよい。また、前記最大強度は、電子ビーム
が発生し得る最大出力、もしくは、プリンタの場合には
、その色のインクで特定の領域を満友すに足るだけの色
素量であってよい。インクジェット式プリンタに於ける
各色彩の濃度は、CRTと同様に通常は電圧により制御
される。CRTの場合には、そうした電圧は、その色の
ための電子ビームの強度を制御するために使用される。
から構成されるべき希望通りの予定の色彩を表示し又は
印刷する目的で、各原色の強度レベルを適切に選定する
ために使用される。本発明の方法に於いて各原色は、最
小強度から最大強度までの範囲内に、予定数の、不連続
な、とり得る強度レベルを有している。前記最小強度は
ゼロであってよい。また、前記最大強度は、電子ビーム
が発生し得る最大出力、もしくは、プリンタの場合には
、その色のインクで特定の領域を満友すに足るだけの色
素量であってよい。インクジェット式プリンタに於ける
各色彩の濃度は、CRTと同様に通常は電圧により制御
される。CRTの場合には、そうした電圧は、その色の
ための電子ビームの強度を制御するために使用される。
インクジェット式プリンタの場合にはこの電圧はインク
の流れを制御し、それにより、置かれるインクの液滴の
大きさを制御する。インクジェット式プリンタの制御に
関しては、先に引用した米国特許第4゜412,225
号に述べられている。
の流れを制御し、それにより、置かれるインクの液滴の
大きさを制御する。インクジェット式プリンタの制御に
関しては、先に引用した米国特許第4゜412,225
号に述べられている。
CRTは、赤、緑、青の三原色の各々に対し1つずつの
ビームを有するのが最も普通である。プリンタの場合に
は、赤、緑、青の三原色を組合わせて黒色を得るよりも
黒インクを使用するほうが黒色を得るには効果的である
ので、原色のインクだけでなく黒インク用の供給装置も
設けられてよい。さらに、通常の原色は赤と緑と青であ
るけれども、米国特許第4,412,225号に述べら
れているカラー表現法にて用いられているように、マゼ
ンタ、シアン、黄色でなる減法混色の三原色を使用する
のが適切な場合もある。しかし、本発明を説明するため
に選ばれた実施例に於いては、通常の三原色である赤、
緑、青を使用する。
ビームを有するのが最も普通である。プリンタの場合に
は、赤、緑、青の三原色を組合わせて黒色を得るよりも
黒インクを使用するほうが黒色を得るには効果的である
ので、原色のインクだけでなく黒インク用の供給装置も
設けられてよい。さらに、通常の原色は赤と緑と青であ
るけれども、米国特許第4,412,225号に述べら
れているカラー表現法にて用いられているように、マゼ
ンタ、シアン、黄色でなる減法混色の三原色を使用する
のが適切な場合もある。しかし、本発明を説明するため
に選ばれた実施例に於いては、通常の三原色である赤、
緑、青を使用する。
成る種の色に対する眼の感度は、他の色に対する感度よ
υも優れていることが知られている。眼の感度は、原色
の中では緑に対して最も鋭敏であり、青に対しては感度
が鈍く、赤に対してはほぼその中間である。従って、持
つことの出来る不連続な強度レベルの数を制限される場
合には、例えば緑の階調は、青の階調よシも多くするこ
とが望ましい。人間の眼は、青や赤の階調よシも、−層
鋭敏に緑の階調全識別し得る。
υも優れていることが知られている。眼の感度は、原色
の中では緑に対して最も鋭敏であり、青に対しては感度
が鈍く、赤に対してはほぼその中間である。従って、持
つことの出来る不連続な強度レベルの数を制限される場
合には、例えば緑の階調は、青の階調よシも多くするこ
とが望ましい。人間の眼は、青や赤の階調よシも、−層
鋭敏に緑の階調全識別し得る。
第1図に示されている色彩表の例に於いては、各強度レ
ベルは等しい強度間隔を置いて飛び飛びに選ばれている
。しかしながら、それらは必ずしも等間隔に選ばれる必
要はない。第1図の表に示されているように、緑色ビー
ムの6つの強度レベルは、20チ、40%、60チ、8
0チ、および100チに選ばれている。けれどもこれら
の間隔は、もし望むならば非直線的に、すなわち対数関
数的に選ばれても差支えない。後述するように、強度レ
ベル相互間の強度間隔が等しくても等しくなくても、本
発明による方法の範囲を離れるものではない。
ベルは等しい強度間隔を置いて飛び飛びに選ばれている
。しかしながら、それらは必ずしも等間隔に選ばれる必
要はない。第1図の表に示されているように、緑色ビー
ムの6つの強度レベルは、20チ、40%、60チ、8
0チ、および100チに選ばれている。けれどもこれら
の間隔は、もし望むならば非直線的に、すなわち対数関
数的に選ばれても差支えない。後述するように、強度レ
ベル相互間の強度間隔が等しくても等しくなくても、本
発明による方法の範囲を離れるものではない。
第1図に於いて赤色は、とシ得る3つの不連続な強度レ
ベル、すなわち強度レベル0と強度レベル1と強度レベ
ル2とを有している。表に示されているように、強度レ
ベル0はOqbビーム強度に対応し、強度レベル1は5
0%ビーム強度、強度レベル2は100%ビーム強度に
対応している。青の場合にはただ2つだけの強度レベル
、すなわち強度レベルOと強度レベル1とが使用される
。強度レベル1は、100%のビーム強度に対応する。
ベル、すなわち強度レベル0と強度レベル1と強度レベ
ル2とを有している。表に示されているように、強度レ
ベル0はOqbビーム強度に対応し、強度レベル1は5
0%ビーム強度、強度レベル2は100%ビーム強度に
対応している。青の場合にはただ2つだけの強度レベル
、すなわち強度レベルOと強度レベル1とが使用される
。強度レベル1は、100%のビーム強度に対応する。
緑は強度レベルOから強度レベル5までの6つの強度レ
ベルを有しており、それら6つの強度レベルは、それぞ
れ、0%、20チ、40チ、60慢、80% 、 10
0%のビーム強度に対応している。
ベルを有しており、それら6つの強度レベルは、それぞ
れ、0%、20チ、40チ、60慢、80% 、 10
0%のビーム強度に対応している。
各原色の不連続な、飛び飛びに定められ次使用し得る強
度レベルの数が、赤に於いてはN1、緑はN、、青はN
、にて、第1図のグラフの右側に示されている。本実施
例に於いては、N、は3、Naは6、N、は2であり、
これら三原色の強度レベルの組合わせの総数は、これら
3つの数の積であるから36となる。利用し得る強度レ
ベルの番号に基づく番号組合せシステムが、第2図に示
されている。この番号組合せシステムは、各原色につい
て飛び飛びに定められた使用し得る強度レベルの数、す
なわち3と6と2とをそれぞれの原色の次めの基数とし
て有する。第2図の表は、赤と緑と背との使用し得る不
連続な強度レベルをそれぞれ組合わせることによって表
現され得る36の色を示している。青がとシ得る強度レ
ベルの数は2つだけであるから青の基数は2であり、従
って第2図の青の列”B”は二進となり、0と1とに変
化する。緑がとり得る強度レベルの数は6であるから緑
の基数は6であシ、緑の列”G”は、0から5までの間
にわたって変化する。使用し得る赤の強度レベルは3つ
であるから、基数は3であり、赤の列”R”はOから2
までの間にわたって変化する。
度レベルの数が、赤に於いてはN1、緑はN、、青はN
、にて、第1図のグラフの右側に示されている。本実施
例に於いては、N、は3、Naは6、N、は2であり、
これら三原色の強度レベルの組合わせの総数は、これら
3つの数の積であるから36となる。利用し得る強度レ
ベルの番号に基づく番号組合せシステムが、第2図に示
されている。この番号組合せシステムは、各原色につい
て飛び飛びに定められた使用し得る強度レベルの数、す
なわち3と6と2とをそれぞれの原色の次めの基数とし
て有する。第2図の表は、赤と緑と背との使用し得る不
連続な強度レベルをそれぞれ組合わせることによって表
現され得る36の色を示している。青がとシ得る強度レ
ベルの数は2つだけであるから青の基数は2であり、従
って第2図の青の列”B”は二進となり、0と1とに変
化する。緑がとり得る強度レベルの数は6であるから緑
の基数は6であシ、緑の列”G”は、0から5までの間
にわたって変化する。使用し得る赤の強度レベルは3つ
であるから、基数は3であり、赤の列”R”はOから2
までの間にわたって変化する。
図解の目的で、第3図に示されている一例を使用する。
いま、45%強度の赤と10%強度の緑とio*強度の
背とを組合せることにより表現され得る希望通りの色彩
を、本発明の方法を用いて出来るだけ忠実に構成するに
はどうすればよいかという課題を考えてみる。再び第1
図のグラフに戻ってみると、赤には、45−の使用し得
る強度レベルは存在しない。赤の強度レベルlのすぐ左
の、線の下に付けられている指標が、赤の45%強度レ
ベルの位置を示している。指定された45慢には使用し
得る強度レベルは無く、この指標はゼロと50%との間
、すなわち赤の線のOと1との間にある。同様に、緑と
青の指標がそれぞれ、10チの強度レベルを示している
。iosの使用し得る強度レベルは、緑にも背にも存在
しない。
背とを組合せることにより表現され得る希望通りの色彩
を、本発明の方法を用いて出来るだけ忠実に構成するに
はどうすればよいかという課題を考えてみる。再び第1
図のグラフに戻ってみると、赤には、45−の使用し得
る強度レベルは存在しない。赤の強度レベルlのすぐ左
の、線の下に付けられている指標が、赤の45%強度レ
ベルの位置を示している。指定された45慢には使用し
得る強度レベルは無く、この指標はゼロと50%との間
、すなわち赤の線のOと1との間にある。同様に、緑と
青の指標がそれぞれ、10チの強度レベルを示している
。iosの使用し得る強度レベルは、緑にも背にも存在
しない。
本発明の方法では、必要な強度割合に最も近い、使用し
得る2つの強度レベルを、原色の各々について選定する
ことが必要である。選定された強度レベルの1つである
レベルLは、必要な強度割合に等しいか又はそれを下ま
わり、他方の、レベルHは、必要な強度割合に等しいか
又はそれを上まわる。赤に於いては、低めで最も45チ
に近い強度レベルは0チである。また、高めで最も4F
lに近い強度レベルは50チで、レベル番号lに対応す
る。緑に於いては、低めで最も10%に近い強度レベル
は0チであり、また、高めで最もlOチに近い強度レベ
ルは20%でレベル番号lに対応する。背に於いては、
低めで最も近い強度レベルは同じく0%であシ、高めで
最も近い強度レベルは100%でレベル番号1に対応す
る。
得る2つの強度レベルを、原色の各々について選定する
ことが必要である。選定された強度レベルの1つである
レベルLは、必要な強度割合に等しいか又はそれを下ま
わり、他方の、レベルHは、必要な強度割合に等しいか
又はそれを上まわる。赤に於いては、低めで最も45チ
に近い強度レベルは0チである。また、高めで最も4F
lに近い強度レベルは50チで、レベル番号lに対応す
る。緑に於いては、低めで最も10%に近い強度レベル
は0チであり、また、高めで最もlOチに近い強度レベ
ルは20%でレベル番号lに対応する。背に於いては、
低めで最も近い強度レベルは同じく0%であシ、高めで
最も近い強度レベルは100%でレベル番号1に対応す
る。
次に、原色の各々について、1つのマトリックスにおけ
る強度レベルL(低めの強度レベル)のセル数NLと強
度レベルH(高めの強度レベル)のセル数NIIとを、
本発明の方法に従って選定する。ここに、N、はN−N
Lに等しく、Nはマトリックス内のセルの総数である。
る強度レベルL(低めの強度レベル)のセル数NLと強
度レベルH(高めの強度レベル)のセル数NIIとを、
本発明の方法に従って選定する。ここに、N、はN−N
Lに等しく、Nはマトリックス内のセルの総数である。
第4図に示されている実施例では、合計9個のセルを有
する3X3マトリツクスが使用されている。従って、こ
の場合のNは9である。各セルは原色の各々で満たされ
、その原色の各々は、高めで最も近い強度レベルH又は
低めで最も近い強度レベルLのいずれかに対応する強度
レベルを有する。各々の原色について、9個のセルのう
ちのどれだけが強度レベルHに対応する高めの強度レベ
ルのビームを受け、また、どれだけのセルが強度レベル
Lに対応する低めの強度レベルのビームを受けるべきか
を選定する之め、計算が行われる。
する3X3マトリツクスが使用されている。従って、こ
の場合のNは9である。各セルは原色の各々で満たされ
、その原色の各々は、高めで最も近い強度レベルH又は
低めで最も近い強度レベルLのいずれかに対応する強度
レベルを有する。各々の原色について、9個のセルのう
ちのどれだけが強度レベルHに対応する高めの強度レベ
ルのビームを受け、また、どれだけのセルが強度レベル
Lに対応する低めの強度レベルのビームを受けるべきか
を選定する之め、計算が行われる。
この計算には、次式が使用される。
P =(NL X L + (N NL ) xi(
] /’Nここに、Pは、選定される原色の、必要な強
度割合に等しい。例えば、必要な強度が45%である赤
のセル配分を計算する場合には、Pを45とおく。Lは
、低めで最も近い強度レベルであり、この例の赤ビーム
に於いては0である。Hは、高めで最も近い強度レベル
であり、赤ビームに於いては50である。N=9として
、N、についてこの方程式を解けば、N、、=0.9と
いう解答を得る。この解答を丸めることによって、友だ
1個のセルのみを低めのビーム強度(この場合には0慢
)とすれば良いことが判る。N−NLは8となる。従っ
て、9個のセルのうちの8個全高めで最も近い強度レベ
ル、この例では50%、とすればよい。赤ビームについ
ての真実のPの値は400/9となり、すなわち、44
.4(%)となる。
] /’Nここに、Pは、選定される原色の、必要な強
度割合に等しい。例えば、必要な強度が45%である赤
のセル配分を計算する場合には、Pを45とおく。Lは
、低めで最も近い強度レベルであり、この例の赤ビーム
に於いては0である。Hは、高めで最も近い強度レベル
であり、赤ビームに於いては50である。N=9として
、N、についてこの方程式を解けば、N、、=0.9と
いう解答を得る。この解答を丸めることによって、友だ
1個のセルのみを低めのビーム強度(この場合には0慢
)とすれば良いことが判る。N−NLは8となる。従っ
て、9個のセルのうちの8個全高めで最も近い強度レベ
ル、この例では50%、とすればよい。赤ビームについ
ての真実のPの値は400/9となり、すなわち、44
.4(%)となる。
緑ビームについても同様の計算を行う。この場合、10
%に低めで最も近い強度レベルLは0%、高めで最も近
い強度レベルHは20チである。計算の結果、マトリッ
クスに含まれる9個のセルのうち、4個は低めの強度、
残りの5個は高めの強度とすればよいことが刊るc、1
0%は明らかに0チと20チとのちょうど中間(である
から、多いほうのセルを高めの強度としてもよく、ま之
、低めの強度としてもよい。実際の計算結果は、どの段
階で数字を丸めるかによって異なる。
%に低めで最も近い強度レベルLは0%、高めで最も近
い強度レベルHは20チである。計算の結果、マトリッ
クスに含まれる9個のセルのうち、4個は低めの強度、
残りの5個は高めの強度とすればよいことが刊るc、1
0%は明らかに0チと20チとのちょうど中間(である
から、多いほうのセルを高めの強度としてもよく、ま之
、低めの強度としてもよい。実際の計算結果は、どの段
階で数字を丸めるかによって異なる。
kビームの場合には、Hは100饅でありLはOチであ
る。青について式(i−解いてNL=8.tを得。
る。青について式(i−解いてNL=8.tを得。
丸めて8とする。従って、捏については、8個のセルを
低めの強度(0%)とし、1個のセルを高めの強度(1
00%)とすればよい。
低めの強度(0%)とし、1個のセルを高めの強度(1
00%)とすればよい。
本発明の一つの重要な特徴は、高めの強度全有するビー
ムと低めの強度を有するビームとの、マトリックス内へ
の配列である。本発明に於いては、独特の配列手順が使
用される。先ず、マ) IJソックス9個のセルの之め
のランダムな配列パターン金子め選定する必要がある。
ムと低めの強度を有するビームとの、マトリックス内へ
の配列である。本発明に於いては、独特の配列手順が使
用される。先ず、マ) IJソックス9個のセルの之め
のランダムな配列パターン金子め選定する必要がある。
言うまでもなく、マトリックス内のセルの総数は、9個
に限定される必要は無く、何個のセル(i:有していて
もよい。また、マ) IJラックス正方形である必要は
無く、任意の適切な形状であってよい。
に限定される必要は無く、何個のセル(i:有していて
もよい。また、マ) IJラックス正方形である必要は
無く、任意の適切な形状であってよい。
マトリックス内に於けるセル配列の一つの例は、最初の
セルを例えばマトリックスの左下隅へ割り当て(このセ
ルを、第4図に示されているようにセル1と呼ぶ)、次
いで、チェス盤上を移動するナイトのように移動するこ
とである。ナイトの動きはL字状であり、一つの方向へ
枡目2つ分、それと直角な方向へ枡目1つ分動く。以後
のセルの配列手順も同様である。第4図のマトリックス
の左下にあるセル1から出発して、上へ枡目2つ分動き
右へ枡目1つ分動けば、マトリックスのセル2へ到着す
る。セル2から、チェス盤上に於けるナイトのように右
へ枡目1つ分動き下へ枡目2つ分動けば、右下にあるセ
ル3へと至る。そこからさらに、上へ枡目1つ分、左へ
2つ分動けばセル4へと至る。こうしたL字状の動きを
セル8に至るまで継続すると、中央のセル以外のセルに
は番号が付くので、中央のセルは消去法によって轟然セ
ル9となる。
セルを例えばマトリックスの左下隅へ割り当て(このセ
ルを、第4図に示されているようにセル1と呼ぶ)、次
いで、チェス盤上を移動するナイトのように移動するこ
とである。ナイトの動きはL字状であり、一つの方向へ
枡目2つ分、それと直角な方向へ枡目1つ分動く。以後
のセルの配列手順も同様である。第4図のマトリックス
の左下にあるセル1から出発して、上へ枡目2つ分動き
右へ枡目1つ分動けば、マトリックスのセル2へ到着す
る。セル2から、チェス盤上に於けるナイトのように右
へ枡目1つ分動き下へ枡目2つ分動けば、右下にあるセ
ル3へと至る。そこからさらに、上へ枡目1つ分、左へ
2つ分動けばセル4へと至る。こうしたL字状の動きを
セル8に至るまで継続すると、中央のセル以外のセルに
は番号が付くので、中央のセルは消去法によって轟然セ
ル9となる。
これ以外の多様な順序が採用されてもよく、ランダムな
配列手順もしくは特定の順序に従う配列手順が用いられ
てよい。九とえば、中央のセルから番号を付は始め、時
計方向又は反時計方向に外側へ向けて廻ってもよい。首
尾一貫した配列手順である限シ、どのような配列手順が
選ばれてもよい。
配列手順もしくは特定の順序に従う配列手順が用いられ
てよい。九とえば、中央のセルから番号を付は始め、時
計方向又は反時計方向に外側へ向けて廻ってもよい。首
尾一貫した配列手順である限シ、どのような配列手順が
選ばれてもよい。
上述の計算により、赤に於ては、高めの強度1に選定さ
れるべきセル数は8個であり低めの強度Oに選定される
べきセル数は1個であるということが判る。緑に於ては
、高めの強度1に選定されるべきセル数は5個、低めの
強度Oに選定されるべきセル数は4個、と決定される。
れるべきセル数は8個であり低めの強度Oに選定される
べきセル数は1個であるということが判る。緑に於ては
、高めの強度1に選定されるべきセル数は5個、低めの
強度Oに選定されるべきセル数は4個、と決定される。
青に於いては、高めの強度lに選定されるべきセル数は
1個、低めの強度Oに選定されるべきセル数は残りの8
個、と決定される。
1個、低めの強度Oに選定されるべきセル数は残りの8
個、と決定される。
マトリックスへ配列するにあたシ、どの色から始めるか
は自由に選択してよい。この実施例では赤から始めるも
のと仮定する。第1図の色彩衣に示されているように、
赤に於ける高めの強度はレベルlである。赤のビームは
、第4図の右側に示されているように、三角形のR−G
−B配置の中央上部にある。三原色のこの配置は、9個
のセルの全てにわたって不変である。以上のような手順
によって、8r個の赤のセル′fI:高めの強度ンベル
にすべきであると決定された。高めの強度レベルの赤は
番号lにて示されておシ、それらはセル1゜セル2.セ
ル3.セル4.セル5.セル6、セルフ、セル8に及ん
でいる。セルりの中央上部にある赤の円内には0が描か
れており、赤色ビームは低めの強度レベルとすべきこと
を示している。高めの強度に選定されたこれら8個のセ
ルの順序は、前述のL字状配列手順により予め定められ
た順序に便っている。
は自由に選択してよい。この実施例では赤から始めるも
のと仮定する。第1図の色彩衣に示されているように、
赤に於ける高めの強度はレベルlである。赤のビームは
、第4図の右側に示されているように、三角形のR−G
−B配置の中央上部にある。三原色のこの配置は、9個
のセルの全てにわたって不変である。以上のような手順
によって、8r個の赤のセル′fI:高めの強度ンベル
にすべきであると決定された。高めの強度レベルの赤は
番号lにて示されておシ、それらはセル1゜セル2.セ
ル3.セル4.セル5.セル6、セルフ、セル8に及ん
でいる。セルりの中央上部にある赤の円内には0が描か
れており、赤色ビームは低めの強度レベルとすべきこと
を示している。高めの強度に選定されたこれら8個のセ
ルの順序は、前述のL字状配列手順により予め定められ
た順序に便っている。
24目の色である緑が配分される際に、本発明の独特な
特徴が明らかとなろう。緑に於いても、高めで最も近い
強度レベルHが1で示されている。
特徴が明らかとなろう。緑に於いても、高めで最も近い
強度レベルHが1で示されている。
高めの強度レベルのセル、すなわちlのセルが、緑では
5個必要である。本発明では、2番目の色である緑に於
いては、最初の色である赤に於いてそうしたようにマト
リックスの左下にあるセル1から出発することはしない
。前の色の高めの強度Hを有するビームを配置し終つ之
セルの、次のセルから出発する。赤の最後のHすなわち
1は、セル8で終っている。そこで、緑の最初のHすな
わちlは、図示されているよってセル9に配置される。
5個必要である。本発明では、2番目の色である緑に於
いては、最初の色である赤に於いてそうしたようにマト
リックスの左下にあるセル1から出発することはしない
。前の色の高めの強度Hを有するビームを配置し終つ之
セルの、次のセルから出発する。赤の最後のHすなわち
1は、セル8で終っている。そこで、緑の最初のHすな
わちlは、図示されているよってセル9に配置される。
セル9はマトリックス内に含まれる9個のセルの最後の
セルであるから、緑のための次の1はセル1に置かれ、
第4図に示されているようにセル1から番号付けが再び
操り返される。緑の高めノ強度レベルがセル2とセル3
とセル4にも配置され、従って、2番目の色の之めの予
定の配列手順の一巡りに於いては、合計5個のセルが高
めの強度レベルHすなわち1となる。
セルであるから、緑のための次の1はセル1に置かれ、
第4図に示されているようにセル1から番号付けが再び
操り返される。緑の高めノ強度レベルがセル2とセル3
とセル4にも配置され、従って、2番目の色の之めの予
定の配列手順の一巡りに於いては、合計5個のセルが高
めの強度レベルHすなわち1となる。
最後に、青に於いては、高めの強度レベルHすなわち1
となる必要があるのは、ただ1個のセルのみである。緑
の、Hとすべき一連のセルはセル4で終っているので、
ili’の、7’j7’2!1個のHすなわちlのセル
は、セル5に配置される。
となる必要があるのは、ただ1個のセルのみである。緑
の、Hとすべき一連のセルはセル4で終っているので、
ili’の、7’j7’2!1個のHすなわちlのセル
は、セル5に配置される。
第4図のマトリックスの各セルの、3つのビームの各々
に適切な強度レベルが与えられたならば、眼に映するマ
トリックスのハーフトーンは、45チ強度の赤と10%
強度の緑と10ts強度の背とを有する第3図の、予定
した、求める色彩となる。
に適切な強度レベルが与えられたならば、眼に映するマ
トリックスのハーフトーンは、45チ強度の赤と10%
強度の緑と10ts強度の背とを有する第3図の、予定
した、求める色彩となる。
この実施例においては、マトリックスの各セルが使用し
得る色の組合わせは36通りにすぎないにも拘らず、希
望する色調の再生は極めて忠実に行われる。
得る色の組合わせは36通りにすぎないにも拘らず、希
望する色調の再生は極めて忠実に行われる。
計算に基づく本発明の選定手順′jkffi用し、1つ
の原色の強度レベル配分パターンを前の原色の配分パタ
ーンから引き継ぐことにより、常にセル1から出発する
従来技術に比し、実質的に一層均質な強度配分を得るこ
とが出来る。
の原色の強度レベル配分パターンを前の原色の配分パタ
ーンから引き継ぐことにより、常にセル1から出発する
従来技術に比し、実質的に一層均質な強度配分を得るこ
とが出来る。
上述し之特定的な例に於いて使用された強度レベルは全
て、低めの強度はO1高めの強度はlに切換えられたけ
れども、他の値が用いられてもよいことは第1図および
第2図から明らかである。
て、低めの強度はO1高めの強度はlに切換えられたけ
れども、他の値が用いられてもよいことは第1図および
第2図から明らかである。
例えば63チの強度レベルが緑に要望された場合には、
低めで最も近い強度レベルLおよび高めで最も近い強度
レベルHは、上述の例のようにOおよびlではなくてそ
れぞれ3および4となる。60チと80%との間の、必
要な緑の強度が存在する位置により、9個のセルを有す
るマトリックス内の幾つかのセルは60慢すなわち3の
ビーム強度を有することを要求され、残余のセルの緑ビ
ームは80チすなわち4の強度レベルを有することを要
求される。これらの数の計算は、上述し九ところに従っ
て行なわれる。
低めで最も近い強度レベルLおよび高めで最も近い強度
レベルHは、上述の例のようにOおよびlではなくてそ
れぞれ3および4となる。60チと80%との間の、必
要な緑の強度が存在する位置により、9個のセルを有す
るマトリックス内の幾つかのセルは60慢すなわち3の
ビーム強度を有することを要求され、残余のセルの緑ビ
ームは80チすなわち4の強度レベルを有することを要
求される。これらの数の計算は、上述し九ところに従っ
て行なわれる。
第2図に示されている36色のパレットは36素子のア
レイに格納可能であり、必要とされるメモリの領域は大
幅に減少する。第2図に示されている色彩表の、各原色
につき36とおり有すデータを格納するには、二進の6
ビントが必要である。
レイに格納可能であり、必要とされるメモリの領域は大
幅に減少する。第2図に示されている色彩表の、各原色
につき36とおり有すデータを格納するには、二進の6
ビントが必要である。
第2図および第5図の特に色彩13に注目してみると、
この色は、強度レベル1の赤と、強度レベルOの緑と、
強度レベル1の背とに対応している。
この色は、強度レベル1の赤と、強度レベルOの緑と、
強度レベル1の背とに対応している。
従って、第5図のアレイの番号13に対応しているアド
レス13は、第2図の色彩表に載っている色彩1−0−
1の色彩データを格納している。そのアドレスには、番
号13の1−0−1に対応する色が納められる。もし第
2図の色彩表がCRT に格納される場合には、色彩1
−0−1(赤=1゜緑=0.青=1)は、CRT装置に
よって、ビーム強度50%の赤とビーム強度O俤の緑と
ビーム強度100 %の青とに翻訳される。色彩置場N
を算出するには、次式を使用するだけでよい。
レス13は、第2図の色彩表に載っている色彩1−0−
1の色彩データを格納している。そのアドレスには、番
号13の1−0−1に対応する色が納められる。もし第
2図の色彩表がCRT に格納される場合には、色彩1
−0−1(赤=1゜緑=0.青=1)は、CRT装置に
よって、ビーム強度50%の赤とビーム強度O俤の緑と
ビーム強度100 %の青とに翻訳される。色彩置場N
を算出するには、次式を使用するだけでよい。
N = RYALX (NG xNi ) +CIAL
(Nl ) +avA。
(Nl ) +avA。
ここに、NoおよびN、は、それぞれ、第1図に示され
ているように、碌のとり得る強度レベルの数と青のとシ
得る強度レベルの数でおる。上述の1−0−1の例に於
ける色彩番号Nは、赤の値l(Rvic )に12(緑
のと9得る強度レベルの数6と資のと9得る強度レベル
の数2との積)′(i−乗じ比ものに、緑の値0 (G
VA& )と青のとシ得る強度レベルの数2との積を加
算し、さらに、青の値1(Bvh、、ンを加算すること
により求めることが出来る。
ているように、碌のとり得る強度レベルの数と青のとシ
得る強度レベルの数でおる。上述の1−0−1の例に於
ける色彩番号Nは、赤の値l(Rvic )に12(緑
のと9得る強度レベルの数6と資のと9得る強度レベル
の数2との積)′(i−乗じ比ものに、緑の値0 (G
VA& )と青のとシ得る強度レベルの数2との積を加
算し、さらに、青の値1(Bvh、、ンを加算すること
により求めることが出来る。
同様にして第4図の左上にあるセルフを翻訳すれば、赤
の強度レベルの値は1.緑と青との強度レベルの値は0
であるから、計算にょυ色彩番号は12となシ、第2図
に示されている色彩表の中の色彩12に相当する。同様
にしてセル2を翻訳すれば、第2図の色彩14となる。
の強度レベルの値は1.緑と青との強度レベルの値は0
であるから、計算にょυ色彩番号は12となシ、第2図
に示されている色彩表の中の色彩12に相当する。同様
にしてセル2を翻訳すれば、第2図の色彩14となる。
本発明は提示実施例に関連させて図示されているけれど
も、上に述べた詳細な態様の多くは、梢求の範囲に述べ
られている本発明の精神及びその範囲から逸脱すること
なく、種々に変更され得るものである。
も、上に述べた詳細な態様の多くは、梢求の範囲に述べ
られている本発明の精神及びその範囲から逸脱すること
なく、種々に変更され得るものである。
第1図は本発明の実施例の、原色の各々についての、使
用し得る不連続な強度レベルに対応するビーム強度の値
を示すグラフ、第2図は、第1図の実施例に於いて選定
可能な色の一覧表、第3図は、第1図の実施例に於ける
選定の一例を示す強度レベルの表、第4図は、第3図の
例に基づいて配列した3×3マトリックス金示す図、第
5図は、第2図の一覧表に基づく使用可能なカラーパレ
ットと、選定されるビーム強度との対応金示す図でおる
。 亘P RGB EE===ゴ=コ 2:1i51 4乙用し2琴3内臥偽レヘル 0.50 0.20 0.100 FIGURE 3
用し得る不連続な強度レベルに対応するビーム強度の値
を示すグラフ、第2図は、第1図の実施例に於いて選定
可能な色の一覧表、第3図は、第1図の実施例に於ける
選定の一例を示す強度レベルの表、第4図は、第3図の
例に基づいて配列した3×3マトリックス金示す図、第
5図は、第2図の一覧表に基づく使用可能なカラーパレ
ットと、選定されるビーム強度との対応金示す図でおる
。 亘P RGB EE===ゴ=コ 2:1i51 4乙用し2琴3内臥偽レヘル 0.50 0.20 0.100 FIGURE 3
Claims (4)
- (1)特定の割合を有する各原色から構成されるべき希
望通りの予定の色彩を、最小値から最大値までに亘る予
定数の使用し得る不連続な強度レベルを有する各原色か
ら構成して表示し又は印刷すべく、予定のセル数を有す
るマトリックス上に配列すべき各原色の強度レベルを選
定する方法にして:原色の各々について、前記強度レベ
ルの中から適切な強度レベルを選定する工程と; 選定された前記強度レベルにてその色を表示すべき、前
記マトリックス内のセルの数を選定する工程と; 各原色の選定されたセルを、希望通りの色彩を表示する
に適した予定の配列手順に従つて前記マトリックス内に
配列する工程と; 前記配列手順が原色の各々について同じであることと; 前記原色の1つに対しては前記配列手順の出発点が固定
されていることと; それに続く各原色のための配列手順の出発点が、その前
の色に於けるセル配列の最終セル位置によつて決まるこ
とと; を含むことを特徴とする各原色の強度レベルを選定する
方法。 - (2)特定の割合を有する各原色から構成されるべき希
望通りの予定の色彩を、最小値から最大値までに亘る予
定数の使用し得る不連続な強度レベルを有する各原色か
ら構成して表示し又は印刷すべく、予定のセル数Nを有
するマトリックス上に配列すべき各原色の強度レベルを
選定する方法にして: 原色の各々について、前記の希望通りの色彩を構成する
に必要なその原色の特定の割合に近い2つの不連続な強
度レベルを選定する工程と;前記2つの強度レベルのう
ち、一方のレベルLは前記特定の割合以下であり、他方
のレベルHは前記特定の割合以上であることと; 原色の各々について、強度レベルLとすべきマトリック
ス内のセル数と、強度レベルHとすべきマトリックス内
のセル数とを選定する工程と;原色の各々について、強
度レベルHのセルと強度レベルLのセルとを、前記希望
通サの色彩を表示するに適した予定の配列手順に従つて
前記マトリックス内に配列する工程と; 前記配列手順が原色の各々について同じであることと; 最初の原色に於いては、前記強度レベルの1つを割当て
られるべきセル群の最初のセルのための、前記配列手順
の出発点が固定されていることと;それに続く各原色に
於いては、前記強度レベルの1つを割当てられるべきセ
ル群の最初のセルの出発点が、その前の色の前記強度レ
ベルの1つを割当てられたセル群の最後のセルの位置に
よつて決まることと; を含むことを特徴とする各原色の強度レベルを選定する
方法。 - (3)特定の割合を有する各原色から構成されるべき希
望通りの予定の色彩を、最小値から最大値までに亘る予
定数の使用し得る不連続な強度レベルを有する各原色か
ら構成して表示し又は印刷すべく、予定のセル数Nを有
するマトリックス上に配列すべき各原色の強度レベルを
選定する方法にして: 原色の各々について、前記の希望通りの色彩を構成する
に必要なその原色の特定の割合に最も近い2つの不連続
な強度レベルを決定する工程と;前記2つの強度レベル
のうち、一方のレベルLは前記特定の割合以下であり、
他方のレベルHは前記特定の割合以上であることと; 0から100までの数で表わされる原色の前記特定の割
合をPとし、N_K=N−N_Lとするとき、原色の前
記特定の割合Pに近付けるために、式P={N_L×L
+(N−N_L)×H}/Nを使用して、原色の各々に
ついて、強度レベルLとすべきマトリックス内のセル数
N_Lと、強度レベルHとすべきマトリックス内のセル
数N_Kとを選定する工程と; 原色の各々について、強度レベルHのセルと強度レベル
Lのセルとを、希望通クの色彩を表示するに適した予定
の配列手順に従つて前記マトリックス内に配列する工程
と; を含むことを特徴とする各原色の強度レベルを選定する
方法。 - (4)特定の割合を有する各原色から構成されるべき希
望通りの予定の色彩を、最小値から最大値までに亘る予
定数の使用し得る不連続な強度レベルを有する各原色か
ら構成して表示し又は印刷すべく、予定のセル数Nを有
するマトリックス上に配列すべき各原色の強度レベルを
選定する方法にして: 原色の各々について、前記の希望通りの色彩を構成する
に必要なその原色の特定の割合に最も近い2つの不連続
な強度レベルを選定する工程と;前記2つの強度レベル
のうち、一方のレベルLは前記特定の割合以下であり、
他方のレベルHは前記特定の割合以上であることと; 前記の不連続な強度レベルが、各原色の、予め定められ
た使用し得る強度レベル群から選定されることと; 原色の各々の使用し得る強度レベル数の積が、色彩選定
情報を格納するために使用可能な記憶素子の数以下であ
ることと; 各原色がマトリックス内にて組合せられたときに希望す
る色彩のイメージが再生され得るよう、原色の各々につ
いての平均濃度をマトリックス上に作り出すため、原色
の各々について、強度レベルLとされるべきマトリック
ス内のセルの数およびその配列と、強度レベルHとされ
るべきマトリックス内のセルの数およびその配列とを選
定する工程と; を含むことを特徴とする各原色の強度レベルを選定する
方法。
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