JPH09183256A - 多重レベル複数カラー入力画像を再生する方法 - Google Patents
多重レベル複数カラー入力画像を再生する方法Info
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Abstract
れた鮮明なカラー・マッチングで、デイザ・マトリック
スを生成するシステムと方法を提供することである。 【解決手段】クリアで鮮明な出力を生じる鮮明レスポン
ス関数を利用することによってカラー・マッチングの改
善された方法を提供する。さらに、カラー変換がデイザ
・セルの中で固定されるので、スループットの低下がな
い。また、むしろ、一般に第一の関数によって確立され
たカラー値を明白にする第二のレスポンス関数は、デイ
ザ・セルの中で固定される。更に、本発明は、鮮明カラ
ー・レスポンスを要求される調整されたデイザ・マトリ
ックスを生成するためのシステムと方法を提供する。本
発明は、カラー変換がデイザ・セルの中で固定されるの
でスループットの減少なしで高品質の鮮明なカラー出力
を生じるハーフトーニング技術を提供する。
Description
ー図をつくるために2進レベルのカラー・ドットを生じ
る、デジタル・カラー・プリンタ、特に、カラー・マッ
チング内蔵型のデイザ・マトリックスを使用するカラー
・デジタル・ハーフトーンを実行するデジタル・カラー
・プリンタに関連する。
ザ・プリンタは、高品位と高精度でフル・カラー画像を
得ることができるる。ホスト・プロセッサ上のアプリケ
ーション・プログラム処理とプリンタとの間にインター
フェースを提供するプリンタ・ドライバ・プログラムに
よって、そのようなカラー・プリンタは、制御される。
通常、ユーザはホスト・コンピュータ上でアプリケーシ
ョンを使用するドキュメントをつくり、プリンタ・ドラ
イバ・プログラムの開始のために呼び出す。ユーザによ
るプリント・コマンドの設定に応じて、ホスト・コンピ
ュータは一連のページ記述をプリンタ・ドライバに伝え
る。それから、プリンタ・ドライバは定義済み解像度
(例えば、300ドット/インチ、600ドット/インチ等)
のピクセル・マップに、ページ記述をラスタライズする
ために組込み関数を使用する。また、プリンタ・ドライ
バはスクリーンの色をできる限り厳密に一致させるため
に印刷される色を調節しなければならない。
々のプライマリ・カラーを示すために8ビットを使用す
る。セカンダリ・カラーを得るために、PCは、コンピ
ュータのディスプレイ装置(例えばカラーCTR)を制
御する3つの8ビット値を組合せて使用する。24ビッ
トで、224の異なるカラーを表すことができ、そのカラ
ーは、CTRカラー関連電子銃の最適な制御によって再
現される。カラープリンタがその多くのカラーを正確に
再現するために呼び出されるとき、大規模なカラー処理
が必要となる。
するために、カラープリンタは、カラー値をプリンタ・
エンジンによって認識されるカラー・コマンドに変換し
なければならない。全ての224のPC生成入力カラーを
プリンタエンジン・カラー・コードにマップしたカラー
テーブル・マップを得ることは非現実的なことである。
は、たとえば、ホスト・プロセッサのディスプレイ装置
から得られる赤、緑及び青の値に対応する3つの8ビッ
ト値を含む。プリンタ・ドライバは、プリントされなけ
ればならないカラーを、ディスプレイ装置の上で表示さ
れたカラーと同じように又は要求された方法に従って見
えることを保証するために、あらかじめ決められた校正
関数に従ってカラー値を調節しなければならない。
モニタ、フィルムレコーダ等)によって得られたカラー
が他のものから得られたカラーと調和するか又は適当に
関係付けられることを保証するカラー管理又はマッピン
グ・システムによって、これが実行される。カラー管理
システムが、必然的に2つのコンポーネント、即ち、装
置のカラー能力を指定する個々のカラー・プロダクトの
「プロファイル」と、一つのプロダクトによって生じた
カラーが他のものによって生じたカラーに関係するとい
うことを確保するためにこの情報を使用するホスト・コ
ンピュータ上で実行するソフトウェアとを持つ。特定の
カラーが目標装置のカラー域の範囲内でない(例えば、
目標装置が、単にそのカラーを再現することができな
い)場合において、カラー管理ソフトウェアは、最も近
い可能性か別に関連した整合性を提供しなければならな
い。装置独立型カラーとは、付属のカラー装置(プリン
タ、モニタ、スキャナ等)の上で正確にカラーを再現す
ることができるコンピュータ・システムを表している用
語である。装置独立型カラーは、プロダクトが生じるカ
ラーを表す「装置プロファイル」を開発することと、装
置間の整合性を保証するためにカラー・データを変換す
るプロファイルを使用するカラー調整エンジンを開発す
ることによって通常実行される。
使用するカラー領域である。これらの3つのカラーは、
原色「加法」カラーである。(例えば、テレビやコンピ
ュータ・モニタによる)画像を生じるために投射された
光を使用する装置において、カラーの幅広い全域は、
赤、緑及び青を使用して再現されることができる。赤と
緑によって黄色が形成され、赤と青によって深紅色が形
成され、緑と青によってシアン色が形成すれ、そして、
全3色によって白が形成される。他の色合いは、3つの
原色の結合している量によって生じることができる。
紅色、黄色と黒を使用するカラースペースである。これ
らの4つのカラーは、原色「減法」カラーである。これ
は、理論上では、印刷されるとき、CMYKカラーは他
カラーを反射することによって、そのカラーを減ずると
いうことである。シアン色と深紅色によって赤が、深紅
色と黄色によって緑が、シアン色と黄色によって青が形
成され、理論上、全3色によって黒が形成される。しか
し、シアン色、深紅色、及び黄色の色素の与えられたセ
ットを使用して満足する黒を得るのが往々にして困難で
ある。したがって、多くの反射する色に基づくプロダク
トは、CMYでなくCMYKであるゆえに、「真の」黒
色(トゥルー・ブラック・カラー)を追加する。(青と
の混同を回避するために、「K」が、黒を表すために使
用される。)CMYKカラー・セットは、しばしば「プ
ロセス・カラー」と呼ばれる。
を使用する。各々において、3つの加法色の中の一つ
が、白色光から除かれる。赤が減じられるとき、カラー
・シアン色を形成するために結合する緑と青が、残され
る。緑が減じられるとき、カラー深紅色を形成するため
に結合する赤と青が、残される。青が減じられるとき、
赤と緑が、黄色のカラーを形成するために結合する。プ
リンタの減じる原色は、シアン色、深紅色と黄色であ
る。原則として、立体画像の中で全3色を刷り重ねるこ
とは、黒をもたらすこととなる。その組合せが黒となる
のは、各々が白色光の3つの加法原色の構成要素の中の
一つを減法して、光が完全にないことが黒だからであ
る。
と青い値をシアン色(C)、深紅色(M)と黄色(Y)
の値に変換しなければならない。この結果、各々のピク
セルが、後にプリント・メカニズムを制御することに使
用されるC、M、Yの対応するレベルを識別する3つの
8ビットの値によって表される。付加される8ビット値
は、ピクセル領域で適用されたピクセル・ブラック
(K)ドットに供給される。
定のピクセル(赤、緑、青、シアン、深紅、黄、黒又は
白)で印刷することができる。しかし、コンピュータは
16,000,000色のいずれかを要求することができる。した
がって、24ビットのピクセル(16,000,000色)と3ビ
ットのピクセル(8色)の間に変換を生じる必要があ
る。この変換は、デジタル・ハーフトーニングと呼ば
れ、それは、完全にカラー・プリントの役割である。
・ドロップのような、2進画素の最適な配列によって、
連続トーン画像の錯視をつくるプロセスに、ハーフトー
ニングは使用される。このように、ハーフトーニング
は、グループ若しくはカラー・ドット又はブラック・ド
ットのセルをもつ、暗い図面や写真のような、連続トー
ン画像のシミュレーションを印刷する。ドットは、それ
らが人間の目に単一色であるように見られる点に置かれ
る。時々、デジタルのハーフトーニングは、空間デイザ
リングと呼ばれる。
を表現するためにハーフトーニングを使用する。プリン
ト印刷の上で、異なるサイズのドットは、灰色の又は色
の異なる色合いを生じるために使用される。大部分のカ
ラー・プリンタは、本質的に、フル・カラー・ドット又
はノー・カラー・ドットをピクセル領域に適用する2進
プリンタである。そのようなカラー・プリンタは、特別
に適用されたカラー・ドットの輝度を調整できる制御機
構を備えていない。2進プリンタにおいて、全く同じド
ットの異なるパターンは、ハーフトーン画像を生じるた
めに使用される。この結果、2進カラープリンタのため
のプリンタ・ドライバが、ピクセル・プリント位置毎に
24ビットのカラー情報を3ビットに減らすカラー・デ
ジタルのハーフトーニング・プロセスを備える(C、Y
及びMカラー面の各々が1ビットのため)。
使用している灰色の色合い、又はプロセス色(シアン、
深紅、黄、黒)だけを使用しているカラーのフル・カラ
ー域を再現するために使用される。例えば、緑を生じる
ために、カラープリンタは、目に緑と見えるために、少
しの黄色とシアン色のドット・パターンを置く。ドット
を置くための方法をもつ多くのハーフトーニング技術が
ある。例えが、パターン・デイザリングとエラー拡散等
である。パターン・デイザリングは、(カラー・プリン
ト中に)カラー又は(白黒のプリント中に)灰色の色合
いを再現するためにセット・パターンのライブラリを使
用する。パターン・デイザリングは、順番かランダムに
特徴づけられることができる。順序デイザが、一般に、
分散か、密集かの2つの幅広いクラスの中の一つにな
る。
想的な「デイザ・セル」をつくるためになされる。この
努力は、ランダムか「ブルー・ノイズ」特性を持つ開発
途上にあるデイザ・セルに入れられた。そのような「ス
ーパスムース」デイザ・セルは、デイザの速度パフォー
マンス以外でほとんどエラーが散ったように現れる画像
を生じる。
ックス、又は閾値アレイの使用によって実行され、平
面、即ち、閾値の2次元マトリックスを呼出す。ピクセ
ル値は、それらが明かりをつけられるか消されるかを決
めるために、デイザ・セルの中の対応するエントリと比
較される。このようにして、赤の色合いを、例えば、フ
ル・レッド又はノー・レッドに変換することができる。
セルのサイズと閾値の分配を変える多くの異なる方法が
存在する。このように、ハーフトーニングは入力画像の
単一地点上での比較によって、あらかじめ決められた閾
値アレイかマスクに対して達成される。入力画像の中の
あらゆるポイントかピクセルのために、ポイント値が画
像又はマスクのそれぞれ1又は0の値より大きいという
ことに依存することが、対応する領域で2進出力画像に
置かれる。
にマップされる。デイザ・マトリックスによって占領さ
れた空間より大きい画像のために、マトリックスは全画
像をカバーするためにそれ自身の写しを作る。
値と呼ばれる。デイザ・マトリックスの中の閾値の分配
は、デイザ・マトリックスの色調レスポンスを決める。
ハーフトーン・プリンタ・デザインの目標は、連続トー
ン画像の正確で満足のいく再現である。これらの目標を
成し遂げるために、デイザ・マトリックスは調整されな
ければならない。例えば、デイザ・マトリックスを構成
する閾値を調整する。調節の一つの目標は、特定の暗さ
の連続トーン画像がハーフトーン・プリンタに印刷され
るとき、それぞれ、それらはオリジナルの画像と同じ暗
さを持つことを確保することである。この様な目標は、
モニタのような他の出力装置にも存在する。
容易である。パターン・デイザリングは、処理が速い
が、最高のクォリティでの再現を提供しない。エラー拡
散は、カラーのフル・スペクトルを生じるために3つの
プロセス・カラーのドットを置くための技術である。エ
ラー拡散技術は、画像の品質を改善する、繰返しパター
ンというよりはむしろランダムにカラーのドットを置く
ために、複雑なアルゴリズムを使用する。エラー拡散
が、与えられたピクセルのために最良に作成され、その
近似が理想からどれくらい離れた近似であるか計算し、
近隣のピクセルに「エラー」を伝播する。このように、
与えられたピクセルは特に正確でないかもしれないが、
一定の領域がある。一般に、エラー拡散がデイザリング
よりもよりよいプリント品質を生成する。しかし必然的
に、強度の計算はランダム・パターンをつくることを要
求される。したがって、エラー拡散を使用しているプリ
ント画像はパターン・デイザリングを使用しているより
遅い。
ズムは、実行の速度と結果として生ずるプリント品質の
観点から、一般に評価されることができる。しばしば、
トレードオフは速いアルゴリズムの間で作られることを
必要とするが、よりよいプリント品質をより長く取る代
替アプローチに対しては、最適のプリント品質を生じな
い。それで、各々のハーフトーニング技術が言及しよう
としている問題は、速く、高いプリント品質画像を生じ
る方法である。
入力源(コンピュータ・モニタ又はカラー・スキャナ
等)の装置特定カラー・スペースから装置独立型カラー
スペース(CIE XYZ等)への、カラーの3×3マ
トリックス変換が含まれる。それから、装置独立型カラ
ーは、出力装置(プリンタやコンピュータ・モニタ等)
の装置特定カラー・スペースに変換される。通常カラー
プリンタの場合、3次元の色補正は、3×3マトリック
ス変換の代わりに、大きいカラー・ルックアップ・テー
ブルでされる。マトリックス変換は、単独でプリンタの
適切なマッチを生じない。これは、カラー再現が基本的
にハード・コピー装置の上の減法カラー・プロセスであ
り、そして、インク−媒体相互作用がスキャナやモニタ
の加法カラー・プロセスと比較して非常に非線形である
からである。
値)のカラー・ルックアップ・テーブルのサイズは、極
端に重い。したがって、カラースペースはサブサンプル
される、そして、より小さいカラー・ルックアップ・テ
ーブルと補間は要求された結果を生じるために使用され
る。このカラー・マッチング・プロシージャは、十分な
正確度を成し遂げるが、コンピュータ処理集中を招く。
例えば、PostScriptTMを使用しているとき、カラー・マ
ッチングが使用されない時に対してカラー・マッチング
を使用しているときは、いくつかのプリンタは、8×1
0のカラー画像を処理しプリントすることが50パーセ
ント以上長くかかる。さらに、カラー・マッチングに関
するカスタマ調査によって、大部分のユーザが、明らか
なカラー模造(カラーイミトリック)であるカラー・マ
ッチングより魅惑的で鮮明なカラー出力に興味があると
いうことが判った。
カラー・マッチングのための従来の解決案が、既存のカ
ラー・プリンタの中で使用されたが、プアーなパフォー
マンスと最適なカラー・マッチではないという不利益が
あった。このように、速度の低下なしに、二色混色プリ
ンタによって生成されるカラー画像の明瞭さと鮮明さを
改善する持続的な要求がある。
マトリックス生成処理の間、固定された鮮明なカラー・
マッチングで、デイザ・マトリックスを生成するシステ
ムと方法を提供することである。
ベルの数を減らすことなく、固定された鮮明なカラー・
マッチングで、デイザ・マトリックスを生成するシステ
ムと方法を提供することである。
スのダイナミック・レンジの中の多くの非色合いトーン
・レベルをそれ自身のダイナミック・レンジ中の同じ数
のレベルでマップするのを許す、固定された鮮明なカラ
ー・マッチングで、デイザ・マトリックスを生成するシ
ステムと方法を提供することである。
ーン・画像装置に、デイザ・マトリックスの微調整を可
能にする、システムと方法を提供することである。
な出力を生じる鮮明レスポンス関数を利用することによ
ってカラー・マッチングの改善された方法を提供する。
さらに、カラー変換がデイザ・セルの中で固定されるの
で、スループットの低下がない。また、むしろ、一般に
第一の関数によって確立されたカラー値を明白にする第
二のレスポンス関数は、デイザ・セルの中で固定され
る。
を要求される調整されたデイザ・マトリックスを生成す
るためのシステムと方法を提供する。本発明は、カラー
変換がデイザ・セルの中で固定されるのでスループット
の減少なしで高品質の鮮明なカラー出力を生じるハーフ
トーニング技術を提供する。
セル(赤、緑、青、シアン色、深紅色、黄色、黒又は
白)で8つのカラーの中の1つを必然的に印刷すること
ができる。しかし、コンピュータは16,000,000色のカラ
ーのいずれをも要求することができる。赤と緑と青のた
めの0−225の色合いは、16,000,000の組合せを生じ
る。したがって、24ビットのピクセル(16,000,000の
カラー)と3ビットのピクセル(8つのカラー)の間に
変換を生じることが、必要である。上述のように、この
変換は、ハーフトーニングと呼ばれる。
れている画像の左上コーナーに対応するセルの左上コー
ナーのポジションに置かれる。現在、この配置によっ
て、各々のデイザ・セル領域がデイザ・セルによってカ
バーされた画像領域の中で、特定のピクセルに対応する
ようになる。ハーフトーニング処理によって印刷された
カラーは、ピクセルのカラー値の比較とそのピクセルに
対応するデイザ・セルの値によって決められる。
対応する画像の領域を表現することが実行される。現
在、デイザ・セルは、セルの幅に対応する間隔で右にセ
ルをシフトすることによって画像の上に再配置される。
セルのこの新しい配置は、直ちに隣接に表現された新し
い画像の領域をカバーする。画像の右側に達っするま
で、デイザ・セルは、何度も移動される。処理は、画像
の左側にデイザ・セルを返し、セルの高さに対応する量
に応じて下方へシフトすることによって、続けられる。
それから、画像の全領域がカバーされて、表現されるま
で、処理は繰返される。
・マトリックスを生成するためのコンピュータ・システ
ム100のブロック図である。中央処理装置(CPU)101
はコンピュータ・メモリ103に接続されている。コンピ
ュータ・メモリ103は、制御プログラム105、デイザ・マ
トリックス生成プログラム107及び累積的ヒストグラム
・ゼネレータ109を含む。また、CPU101は、複数のセ
カンダリ記憶装置(図示しない)に付けられてもよい。
プログラム105、107及び109は、これらのセカンダリ記
憶装置の上で記憶され、コンピュータ・メモリにこれら
のプログラムの実行に先立ちロードされる。
クス生成プログラム107及び累積的ヒストグラム・ゼネ
レータ109と論理上接続される。
接続される。ハーフトーン出力装置111は、デイザ・マ
トリックス・ゼネレータ107によって生成されたデイザ
・マトリックスを使用する連続トーン画像の出力に使用
される。ハーフトーン出力装置111は、白黒又はカラー
・ハーフトーン出力装置である。
ム100は、灰色スケール画像102(例えばコンピュータ・
メモリ103の中で記憶されている)をハーフトーン画像1
04に変換する。ハーフトーン画像は、記号出力によって
ハーフトーン出力装置111の上で表される。図2は、ハ
ーフトーン画像104を生成するコンピュータ・システム1
00によって使用される選択されたデイザ・マトリックス
110を示す。ハーフトーン画像104、連続のトーン画像10
2、及びデイザ・マトリックス110の各々が、領域を占め
る。例えば、デイザ・マトリックスは領域122を占め
る。3つの領域は、本質的にお互いと等しい。デイザ・
マトリックスのサイズは小さくて、出力装置の解像度に
依存する。デイザ・マトリックスは、整数の無次元アレ
イである。デイザ・マトリックスのサイズは、それが含
む行列の数の観点から定義される。画像の中の行列の数
よりデイザ・マトリックスの行列の数が小さい限り、マ
トリックスはコピーを作られる。
02は、連続のトーン画像ピクセル114とハーフトーン画
像ピクセル116のような多くのピクセルを持つ。各々の
ピクセルは、値を持つ。例えば、ハーフトーン画像ピク
セル116が0の値を持ち、連続のトーン画像ピクセル114
が、200の値を持つ。デイザ・マトリックス110は、多く
のエレメント、例えばエレメント118を持つ。実施例に
おいて、マトリックスはエレメントの128X128の行列を
持つ。各々のエレメントは、値を持ち、デイザ・マトリ
ックス領域の中でポジションを占める。例えば、エレメ
ント118は、値188を持って、ポジション122を占める。
はカラーである。カラーを表す一つの方法は、各々のピ
クセルのための各々の3つの構成要素又は記号を持ち、
各々の構成要素又は記号は異なるカラーを持つようにす
ることである。
トーン画像の各々のピクセルの値をデイザ・マトリック
スの中のエレメントの値と比較するステップを含む。比
較の結果に基づいて、ハーフトーン画像の対応するピク
セルの値は決められる。例えば、連続トーン画像ピクセ
ル114の値200は、エレメント118の値188と比較される。
比較に基づいて、ピクセル116の値は、記号がそのピク
セルでの出力されないことを意味する0のような最小限
の値に決められる。
の作成と使用 (2)デイザ・セルの中でカラー変換の固定。これによ
り、完了されたセルでプリントすることができる。
ス曲線は、最上部と最下部で水平となるS字型を持つ。
鮮明レスポンス曲線は、独立に赤、緑又は青のチャネル
か入力イメージデータの次元に適用される。この鮮明レ
スポンス曲線修正が3つのカラー・チャネル、赤、緑、
青に適用されると同時に、それが独立に各々のカラー次
元に適用されるので、それは「一つの次元の色補正」と
みなされる。同時に全ての3つのカラー次元を考慮する
従来の「3次元の」アプローチに対比して、これは、各
々の次元の中にカラー・マッチングがある場合である。
は、ハイライトとシャドウの詳細図を圧縮している間、
画像の中間色調を引き伸ばす。これによって、カラーが
より鮮明になるようになる。例えば、青の低い値と赤と
緑の高い値とを持つオフ−イエローがある。鮮明レスポ
ンス曲線を適用することは、青い値が減らされる間、赤
と緑の値を増やされることである。より鮮明でより良い
コントラストの結果として、よりシャープな外観が得ら
れる。鮮明レスポンス曲線の最上部の水平点も「原色に
対してコントラストが強い」ということを引き起こす。
例えば、(0−255の輝度スケール上で)255の近
傍の値は255になる。このように、白からわずかに外
れたものは、真の白になり、純粋な原色かセカンダリ・
カラーの近傍のカラー・トリプレットが推奨され、又
は、それらの原色とセカンダリ・カラーにされる。
を半分に切った間に入力レンジを得ることによって生じ
られる。レンジの最初の半分が、第一ガンマ関数であ
る。f(x)=Xγ1として図4の中で示される。レン
ジの後ろの半分は、上方と右にはじき飛ばされる様な同
じガンマ関数を使用する。この結果、特定の鮮明レスポ
ンス曲線を指定するために使用される3つのパラメータ
ーは、下位水平点限度s、S字型の程度を指定する最初
のガンマ値γ1、及び上位水平点限度hである。
2(h−s)の場合の鮮明レスポンス関数y(x,s,
γ1,h)は次のようである。
形成する第二ガンマ関数z(y,γ2)を以下に示す。
は、ヒューレット・パッカードのDeskJet 1200C及び160
0Cカラー・インクジェット・プリンタ(m=245/2=122.5
を作る)で使用される。
とDeskJet 1600Cのカラー・インクジェット・プリンタ
のようなよく作用するインクをもつプリンタのために、
第二ガンマ関数(同様に一次元の色補正)と出力を明る
くすることが組み合わせられるとき、この一次元の色補
正が、素晴らしい印刷されたカラー出力を生じる。図5
の中で示されるように、この第二のガンマ関数(ここで
yというよりはむしろxの非混成関数z(x,γ2)と
してグラフで示される)は、全ての(γ2 < 1.0であ
る)上位の値を推薦し、 画像を明るくする。図5と6
の曲線は、データからグラフで示すことができる、第二
ガンマ値γ2=0.6を使用するものとして開発された。鮮
明レスポンス曲線を第二ガンマ曲線と組み合わせること
で、正確なカラー・マッチ上に現に選択されている魅惑
的な画像を生じる。さらに、計算上、伝統的な3次元の
カラー・ルックアップ・テーブルを使用しているよりこ
の処理は、非常に速い。
れらの鮮明レスポンス曲線を含むことである。米国特許
出願番号08/308,321(SYSTEM AND METHOD FOR GENERATI
NG CALIBRATED DITHER MATRICES, filed September 19,
1994)が、視覚的に線形の出力になるブルー・ノイズ
・デイザ・セルのために、ヒストグラムを生じる際に判
断された色調レスポンス曲線の使用を記載する。これ
は、デイザ・マスクの中の各々のレベルで点弧するため
のインクリメンタル・ドットの数を決めるための測定さ
れた色調レスポンスを使用することによって達成され
る。これが、各々のレベルで一定の数のドットをつける
ことの代わりである。この目的は、出力装置をより線形
にすることによって、カラー・マッチングを援助するこ
とである。
・ガンマ関数と第二ガンマ関数の連結である混成関数を
含む。この混成関数は、図6の中で示される。ここの
「連結」という単語が、第一(鮮明レスポンス)ガンマ
関数の結果は第二の変数として使用されることを意味す
る。
範囲内の色補正の全てを含むデイザ(ブルー・ノイズ又
は従来のデイザ)を作ることが可能となる。この混成関
数は、各々のレベルでつけられるドットの数を決めるた
めに使用される。このデイザは、そのヒストグラム(各
々のレベルでつけられたドットの数)がドットの均一な
数というよりはむしろ混成関数を反映している通常のデ
イザとは異なる。図7は、本発明のデイザ・マトリック
スの典型的なヒストグラムを示す。
れたシアン色、深紅色及び黄色のインクで表示する結
果、新しいマトリックスをもつハーフトーニングは、付
加色補正をする要求がなく、単独で鮮明なカラー画像を
生じることができる。結果として生じる「鮮明デイザ」
マトリックスで、全ての色補正は、ハーフトーン・デイ
ザ・セルの範囲内に含まれる。全ての付加処理がデイザ
・セルの構造中でオフラインであり、マッチしないカラ
ー出力によるタイム・オーバ処理が増加しない。これに
より、かなりカラーテーブル補間に関係している処理時
間の量を減らすことができる。
ナルのマトリックスのヒストグラムをg(x)とし、新
しいマトリックス閾値は、
が、
ヒストグラムが、
ヒストグラム
一、例えば、g(x)=K一定ならば、新しい累積的ヒ
ストグラムは、cn(x)=Kf(x)である。従っ
て、新しい累積的ヒストグラムは、最適化曲線への比例
項である。
ピングとヒストグラムの関係を明らかにする。実際的な
実行において、1は、均一なヒストグラムを持つマトリ
ックスを生成することから始めることができる。また1
は、最適化曲線から新しいヒストグラム得る最適化処理
を得ることができ、その累積的ヒストグラムでデイザ・
マトリックスを生成できる。
の更なる調整をすることを必要とし、最適化曲線を得る
ために処理を繰り返すことができるが、マトリックスは
均一なヒストグラムを持たない。1は、新しい閾値マト
リックスを得るために第一の閾値マッピングを実行する
ことができる。多くのレベルがマッピング処理の中で量
子化誤差のために消失するので、新しいマトリックス
は、グレーレベルをほんの少しにする。失われたレベル
を埋め合わせるために、1が、マップされたマトリック
スの累積的ヒストグラムを計算することができ、離散的
ステップを平滑化して、新しい厳密に単調な累積的ヒス
トグラムを生成することができる。この新しいヒストグ
ラムは、最終的なマトリックスを生成するマトリックス
生成プログラムへの入力である。
的ヒストグラムを累積的ヒストグラムを基にデイザ・マ
トリックス生成するデイザ・マトリックス生成プログラ
ム107に入力することによって生成される。
クス110を生成することを示す。第一のステップ202は、
1か0の関連値を持っているエレメント(一般的に言っ
て、ピクセルの位置)で中間パターンを生成することを
示す。1をもつエレメントは、パターンの範囲内で本質
的に一様に分配される。
ーク(あるいは、「記号」)が必然的に、ピクセルの字
型を正確にマッチせず、ある事象は、単一ピクセルの領
域を正確にカバーしないため、各々のエレメントの効果
的な空間の範囲が、実際正確に言えば1ではない1の値
を割り当てられる。領域の実際量か名目上1ピクセル・
マークによってカバーされた空間が、マークを作るため
に備えられる特定のプリント・メカニズム(例えば、イ
ンクジェット・プリントやレーザ・イメージド・ドライ
・トナー・プリント)に依存する。
正確で、それで、そのマーク(「記号」)は、むしろま
ばらに拡散させられる。しかし、各々追加されたマーク
の適用範囲で非常に強くインクリメンタル領域を減らす
ことができる、隣接のマークの中で重なることと同じく
らい隣接するピクセルに割り当てられたマークを見つけ
ることが、しばしば起こる暗い色合いのために、これら
の効果は、さらにより重要になる。名目上の1ユニット
追加ピクセルというよりはむしろ1インクリメンタル・
ピクセルが、ユニット追加ピクセルのむしろ小さい小数
部を追加するだけかもしれないことについて言及し、色
調直線性を厳格に柔らげているこれらの所見が、例え
ば、米国特許5,469,515の中に記載されて、技術的によ
く知られている。
確に考えられる実適用範囲の量が、用いられている特定
のマーキング技術のために空間モデルと共に考慮される
特定の面の情報から計算されることができることを示
す。このようにエレメントの値は、記号のために使用さ
れるモデルに対応する。
ING DITHER MATRIX GENERATED BASED UPON PRINTED SYM
BOL MODELS")は、たとえば、インクジェット技術が一
般に循環性のインクドロップを生じることを示唆する。
(ピクセル)の各々のポジションが、正方形として次元
T(図13の350)で表され、明確な半径r352を持つよ
うに、各々の円形のマークは、とられる。
の領域は、c354である。その対角線の隣り合うものへ
のそのような円の重複の領域は、a358である。
円の共通部分演算の領域は、b356である。m=r/T
とすると、a,b及びcは、以下の通りである。
ントの値を示す。たとえば、ポジション362の中のエレ
メントの値が(3c−2b)である。指定されたマトリ
ックス・パターン中の名目上のユニット評価された「記
号」の実際のポジションの説明を考慮に入れ、種類の異
なるプリント・メカニズムが用いられているならば、エ
レメントの全ての値は、上記のモデルか他の適当なモデ
ルによって修正されることになる。
方法である、比較的よく定義された円形のインクドロッ
プというよりはむしろ、マーキング・メカニズムがトナ
ー分子の略ガウス確率分布を作るレーザ・イメージ・ド
ライ・トナー・システムであることを示す。
ターン300の例を示す。図9の中で示されたパターン
が、600dpiのプリンタで印刷され、水平方向と垂直方向
へ4回複製された画像で9回それを拡大することによっ
て改良される。記号出力はそのポジションでのエレメン
トが1の値を持ち、そして、ボイドはそのポジションで
のエレメントが0の値を持つことを意味する。
少ない1を持っているエレメントを持つデイザ・マトリ
ックス110のパターンが生成される。これは、記号のモ
デルによってエレメントの値を修正することを通じて、
そして、中間パターン300から複数の1を0で置換する
ことを通じて行われる。置換された1は、フィルタによ
って識別されるように、密集した1を持つエレメントの
範囲に入れられる。
ンまで、1を持っているエレメントの数の差分が「量子
化数」に対応することが、米国特許5,469,515の中で知
られている。即ち、知覚空間の中で、合理的な方法で、
そのインク・レベルは、間隔をあけられなければならな
いという状況を、量子化数が表す。
ーンの間で、1か0の増分数か増分小数である定数を保
持することによって達成される。前の代替がリニア・ス
ケール上で、一定のステップに対応するのに対して、後
の代替が対数目盛上の一定のステップに達するかもしれ
ない(レベル間での知覚識別のための人間の能力を厳密
にトラックするかもしれない)。
るデイザ・マトリックス110がエレメントの128行と128
列を持ち、マトリックスの中のエレメントの総合数は、
1282である。グレー・スケール画像102が、2つのエン
ド・レベル(記号なしのものと全部記号であるもの)を
含む、明度の256のレベルを持つ。明度のレベルは、デ
イザ・マトリックス110に対するパターンの数を決め
る。このように、あるエンド・レベルから他へ進む255
個のステップがあり、これらの255のステップによって
カバーされる1282のエレメントがある。従って、各々の
ステップがステップ毎に1282/255≒64エレメントを追加
(あるいは、削除)する。線形の場合、この値は、量子
化数と呼ばれる。
ンの間で、トーン反射率の認識される変更点に一般的に
対応することが考慮に入れられる。即ち、255の移行が
本質的にあり、乗除的に等しいステップの中で考慮に入
れられる。上記の方法特許が、1/255の一定のステップ
を提案する(もちろん、対数関数的な定義域の中で、最
大と最小限の値の間の比率に適用される)。
タの上記のプリント・メカニズムをモデル化するか示
し、その中で、トナー分子は、ピクセル・センタを通じ
てガウス曲線である確率密度関数の次による。更に、任
意の記号型か密度関数のための分析を含むいろいろな他
のモデルを探究し、この中で、その技術が実際の記号を
計数化することになっていて、計数化された値をビット
マップとしてコンピュータ・システムの中で記憶するこ
とになっている。
少ない0を含むデイザ・マトリックス110のパターンが
生成される。これは、エレメントの値を修正することを
通じて行われ、もう一度、記号のモデルによって、複数
の0を中間パターン300からの1と置換することを通じ
て行われる。置換された0が、フィルタによって識別さ
れるように、密集した0を持っているエレメントの範囲
に入れられる。あるパターンとその次のパターンの0を
持っているエレメントの数の差分は、量子化数に対応す
る。
・マトリックス110は、中間パターンに全てのパターン
を追加することによって形成される。
されない。第3ステップ206は、第2ステップ204の前に
されることができる。第4ステップ208(概説している
ステップ)は、パターンが生成されるように、実行され
ることができる。例えば、中間パターンの形成の後、パ
ターンはデイザ・マトリックスにコピーされる。そして
各々の付加パターンが生成されるように、それはデイザ
・マトリックスにマトリックス加算によって追加され
る。それで、同様にして、全てのパターンが生成され
て、デイザ・マトリックス110は、形成される。
が、エレメントの128桁128行を持ち、グレースケール画
像102が、記号を持たない及び全て記号である2つのエ
ンド・レベルを含む256のレベルの明度を持つ。明度の
レベルは、デイザ・マトリックスのためにパターンの数
を決める。この実施例において、中間パターンを含むパ
ターンの総合数は、256である。あるパターンとその次
のパターンの間の1に等しい値を持つエレメントの数の
差分は、量子化数に対応する。累積的ヒストグラムに従
うデイザ・マトリックスを生成する目的で、量子化数
が、ヒストグラムに依存して、連続したトーン・レベル
の値の間で、ヒストグラムの値に増分として定義され
る。
を生成するステップ202を表す。中間パターンは、ラン
ダムに分配された1と0でランダム・パターンにセット
される(425)。むしろ、ランダム・パターンの中のエレ
メントの少くとも100/255の小数は、値を1と等しくす
る。そして、少くとも、同じ小数100/255は、0に等し
い値を持つ。それから、中間パターン300が、ダミー・
パターンにコピーされ(426)、そして、ダミー・パター
ンの中のエレメントの値は、記号のモデルによって修正
される(427)。エレメントの値を修正するための他の方
法は、ポジションの関数としてトナー分子を持つ確率を
見つけることになっている。いくらかの、レーザ・プリ
ンタのような、プリンタは、記号を生成するためにトナ
ー分子を使用する。実施例において、トナー分子を生成
する光学のビームが、ガウス型であり、そして、トナー
分子を持つ一つの選択された確率は、ガウス型による。
ントの値の修正(427)後、次のステップは、フィルタに
ダミー・パターンを通過させることになっている(42
8)。選択フィルタは、ここで参考文献に含まれる米国特
許番号5,317,418の中で表される。それがフィルターさ
れる前に、ダミー・パターンは、2次元的に複製され
る。これは、巡回畳込みとして知られている。サブエレ
メントとビットマップで、修正されたダミー・パターン
のために、フィルタは、しばしばあらゆるサブエレメン
ト又はあらゆるビットようなものを見本としなければな
らない。フィルタリング処理は、この出願の中では記載
しない。
一般の議論は、Discrete Time Signal Processing, wri
tten by A. V. Opponheim and R. W. Schafer, Prentic
e Hall, 1989の中で見つけられる。
域で最も大きい値を持ち、そして、最も大きいボイドが
ある領域で最も小さい値を持つ。最も大きい値をもつポ
ジションが、最大ポジションとして、識別され(430)、
そして、最も小さい値をもつポジションは、最小ポジシ
ョンとして識別される(356)。等しく集まるか、空にさ
れる領域があるならば、1以上の最大か最小のポジショ
ンがある。実施例において、最大であるとわかる第一の
ポジションと中間パターンの中のその対応するポジショ
ンの中で1の値を持つこととは、最大ポジションである
ための条件である。同様に、最小であるとわかる第一の
ポジションと中間パターンの中のその対応するポジショ
ンの中で0の値を持つこととは、最小ポジションである
ための条件である。
0)後、中間パターン300の中のそれらのエレメントは、
交換される(432)。
ルによって修正されるためのダミー・パターンにコピー
され、フィルターされる。これらのステップが、中間パ
ターンが、図9の中で示されたような平衡状態に達する
まで、多数回繰り返される(434)。その時点で、1と0
は、パターンの範囲内で本質的に一様に分配される。
エレメントで1つ又は複数のパターンを必要とする。図
11が、より詳細に、中間パターンより少ない1を含む
デイザ・マトリックス110のパターンを生成するステッ
プ204を表す。
するにおいて、最初に、中間パターン300が、一時的な
中間パターンに、コピーされ(521)、同様にダミー・パ
ターンにコピーされる(522)。次に先に述べたように、
記号のモデルによってダミー・パターンの中のエレメン
トの値が修正され(524)、そして、スタート加算は、生
成される(526)。
れたパターンの値の加算と等しい。記号の適用範囲から
パターンの上でユーレ−ニールセン方程式によって、ト
ーン反射率を計算する方法は、上述している。それか
ら、ダミー・パターンが、1が本質的に最大ポジション
として密集した大部分のところで、ダミー・パターンの
ポジションを識別するためにフィルターされる(527)。
識別ステップは、1.5シグマの正規化ガウスのフィルタ
による上述された方法に似ていて、ここではさらに説明
しない。一時中間パターンの最大ポジションの中のエレ
メントの値は、0で置換される。
ー・パターンにコピーされる(529)。ダミー・パターン
が、記号のモデルによって、再び修正され(530)、終了
加算が生成される(532)。終了加算は、スタート加算と
同じ方法で生成される。
差分は、デイザ・マトリックスの1パターンを生成する
ために量子化数以下である間、識別ステップ527へ戻る
(534)。それから、スタート加算が、終了加算であるた
めにセットされ、生成されたパターンは、コンピュータ
100の中で記憶される(535)。
られる終了加算がより少ない1を含むデイザ・マトリッ
クス110の多数のパターンを生成する量子化数以下であ
る間、識別ステップ527まで戻る。最もまばらなパター
ンが記号のないパターンであるので、最もまばらなパタ
ーンより上のパターンが生成される時、この方法を中止
する。
り少しの0を含む1つ又は複数のパターンを必要とす
る。
少ない0を含むデイザ・マトリックス110のパターンを
生成するステップ206)を表す。図12の中で示された
ステップは、図11の中で示されたステップに似てい
る。最初に、中間パターンが、一時的な中間パターン
に、コピーされ(551)、同様にダミー・パターンにコピ
ーされる(552)。それから、ダミー・パターンの中のエ
レメントの値は、記号のモデルによって修正される(55
4)。変更の後、スタート加算は、生成される(556)。本
質的に最も集中するゼロをもつエレメントの中のダミー
・パターンのポジションの中のエレメントは、最小限の
ポジションであることを識別される(557)。一時的な中
間パターンの最小限のポジションの中のエレメントは、
1で置換される(558)。その後、一時的な中間パターン
が、ダミー・パターンに、コピーされ(559)、記号のモ
デルによってダミー・パターンの中のエレメントの値が
修正され(560)、終了加算が生成される(562)。スタート
加算と終了加算の間の差分が、デイザ・マトリックスの
1パターンを生成するために量子化数以下である間、上
記のステップが、「識別」ステップ557から繰返される
(564)。その時点で、スタート加算が、終了加算である
ために、セットされ、生成されたパターンは、コンピュ
ータ100の中で記憶される(565)。最後に、終了加算が以
下の値以上か等しくなるまで、デイザ・マトリックスの
多数のパターンを生成するために、上記のステップが、
「識別」ステップ557から繰返される。
・(量子化数) パターンの総合数が256である点に注意する。最も密集
したパターンが記号でいっぱいになったパターンである
ので、最も密集したパターンの下のパターンが生成され
る時、この方法を停止する。
おいて、各々の複数の出力カラーが前記入力画像よりも
少ないビット・プレーンを持つために、鮮明レスポンス
関数を含むデイザ・マトリックスを前記画像に適用する
ステップと、前記ビット・プレーンで前記画像をプリン
トするステップとから成る前記方法。 (2)前記鮮明レスポンス関数は、一般にS字型レスポ
ンス曲線を含む(1)記載の方法。 (3)鮮明レスポンス関数は、一般に中心のポイントで
相互に混合された2つのセクションを含み、該各々の2
つのセクションが入力カラー信号に比例する各々の変数
を持つレスポンス関数によって定義され、前記各々の関
数がその変数を1.6乗以上にする手段を有する(2)記
載の方法。 (4)前記各々の変数が入力カラー信号のレンジ−正規
化バージョン(各々[x-s]/mと[h-x]/mである)と本質的
に等しい小数である(3)記載の方法。 (5)レスポンスが、さらに第1の方法の関数に明白に
応じた第二の関数を含む(4)記載の方法。 (6)レスポンスが、さらに第1の方法の関数に明白に
応じた第二の関数を含み、前記第二の関数が第二の関数
の変数を0.6乗して小さくする手段を含み、前記第二の
関数の変数が前記第一の関数に比例する(1)記載の方
法。
鮮明レスポンス関数を含むデイザ・マトリックスを開発
するステップと、実際のレスポンスを測定するステップ
と、前記実際のレスポンスに応じた前記デイザ・マトリ
ックスのために累積的ヒストグラムを処理するステップ
と、前記累積的ヒストグラムを該累積的ヒストグラムに
従うデイザ・マトリックスを生成するデイザ生成プログ
ラムに入力するステップとを有し、前記適用するステッ
プが前記生成されたマトリックスを備える(1)記載の
方法。 (8)前記鮮明レスポンス関数が混成レスポンス関数を
含み、該混成レスポンス関数が、一般の中点でお互いに
交わる、一般に対称的な傾向を持つ2つの分離した区域
を持つ第一レスポンス関数と、前記2つの分離した区域
の一方の傾向に対立し及び他の一方の傾向を補助する一
般的な傾向を持つ第二のレスポンス関数を有する(1)
記載の方法。 (9)線形グラフの曲線として現れるとき、第一のレス
ポンス関数の2つの区域の最初が凹で現れ、第一のレス
ポンス関数の2つの区域の2番目が凸で現れ、第二のレ
スポンス関数が凸で現れる傾向がある(8)記載の方
法。 (10)前記第一の関数yが、出力レンジのそれぞれフ
ル・スケールとハーフ・スケールの値であるであるFと
H、それぞれ最大と最小の入力レンジ値であるhとs、
及び入力中間値であるmによって、x<s+mの時
生成処理の間、固定された鮮明なカラー・マッチング
で、デイザ・マトリックスを生成するシステムと方法を
提供することができる。また、有効トーン・レベルの数
を減らすことなく、固定された鮮明なカラー・マッチン
グで、デイザ・マトリックスを生成するシステムと方法
を提供することができる。更に、出力装置がソースのダ
イナミック・レンジの中の多くの非色合いトーン・レベ
ルをそれ自身のダイナミック・レンジ中の同じ数のレベ
ルでマップするのを許す、固定された鮮明なカラー・マ
ッチングで、デイザ・マトリックスを生成するシステム
と方法を提供することができる。更に、また、本発明に
よると、特定のハーフトーン・画像装置に、デイザ・マ
トリックスの微調整を可能にする、システムと方法を提
供することができる。
成するためのコンピュータ・システムのブロック図であ
る。
れる選択されたデイザ・マトリックスを示す図である。
である。
関数を使用して、どのように生成されるか示す図であ
る。
関数z(y,γ2)を示す図である。
る。
されたステップを示す図である。
を表す図である。
イザ・マトリックスのパターンを生成するステップを表
す図である。
デイザ・マトリックスのパターンを生成するステップを
表す図である。
質的に離散的なインクドロップを生じるインクジェット
・プリンタを含む時に割り当てられる)個々の記号(マ
ーク)のモデルとしての円を示し、ピクセル・グリッド
と関連するインクドロップ記号のようなある種の基本的
な重複領域を識別する図である。
の重複と重複のない領域を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】多重レベル複数カラー入力画像を再生する
方法において、 各々の複数の出力カラーが前記入力画像よりも少ないビ
ット・プレーンを持つために、鮮明レスポンス関数を含
むデイザ・マトリックスを前記画像に適用するステップ
と、 前記ビット・プレーンで前記画像をプリントするステッ
プとから成る前記方法。
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