JPH02113346A - 情報処理装置の保守方式 - Google Patents
情報処理装置の保守方式Info
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- JPH02113346A JPH02113346A JP63266727A JP26672788A JPH02113346A JP H02113346 A JPH02113346 A JP H02113346A JP 63266727 A JP63266727 A JP 63266727A JP 26672788 A JP26672788 A JP 26672788A JP H02113346 A JPH02113346 A JP H02113346A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 19
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置の遠隔保守に関する。特に、保守
部品の配送指示までの全行程を自動化した保守方式に関
する。
部品の配送指示までの全行程を自動化した保守方式に関
する。
本発明は情報処理装置に接続されたサービスプロセッサ
からの障害情報により故障部品の配送手配を行う情報処
理装置の遠隔保守方式において、障害情報を解析して故
障部品の識別情報を抽出し、この識別情報に基づき保守
部品を自動的に手配することにより、 人手操作による遅延をなくし、人為的な誤りの発生をな
くすようにしたものである。
からの障害情報により故障部品の配送手配を行う情報処
理装置の遠隔保守方式において、障害情報を解析して故
障部品の識別情報を抽出し、この識別情報に基づき保守
部品を自動的に手配することにより、 人手操作による遅延をなくし、人為的な誤りの発生をな
くすようにしたものである。
従来、この種の遠隔保守システムはサービスプロセッサ
より通報されて来た障害情報に基づいて人手により保守
部品在庫管理システムに保守部品情報を入力していた。
より通報されて来た障害情報に基づいて人手により保守
部品在庫管理システムに保守部品情報を入力していた。
上述した従来の方式では、保守部品在庫管理システムへ
の入力を人手によって行っているため、処理速度が遅く
入力時の操作に誤りが発生する欠点がある。
の入力を人手によって行っているため、処理速度が遅く
入力時の操作に誤りが発生する欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、保守部品の
配送手配を自動化して人手操作による遅延をなくし、人
為的誤りの発生をなくす保守方式を提供することを目的
とする。
配送手配を自動化して人手操作による遅延をなくし、人
為的誤りの発生をなくす保守方式を提供することを目的
とする。
本発明は、保守対象となる情報処理装置に接続され、こ
の情報処理装置から故障発生通知を受けたときに、その
装置の内部情報を読出し、解析を行い、故障した部品の
割出しを行うサービスプロセッサを備えた情報処理装置
の保守方式において、上記サービスプロセッサと通信回
線を介して接続された遠隔保守手段を備え、この遠隔保
守手段に、前記通信回線を制御して前記サービるプロセ
ッサから送信された障害情報を受信する障害情報受信手
段と、この障害情報受信手段が障害情報を受信したとき
に起動され、受信した障害情報を解析して得られた故障
部品の識別情報を抽出し、抽出された識別情報により保
守部品在庫管理システムに故障部品の識別情報を入力す
る在庫管理システム制御手段とを含むことを特徴とする
。
の情報処理装置から故障発生通知を受けたときに、その
装置の内部情報を読出し、解析を行い、故障した部品の
割出しを行うサービスプロセッサを備えた情報処理装置
の保守方式において、上記サービスプロセッサと通信回
線を介して接続された遠隔保守手段を備え、この遠隔保
守手段に、前記通信回線を制御して前記サービるプロセ
ッサから送信された障害情報を受信する障害情報受信手
段と、この障害情報受信手段が障害情報を受信したとき
に起動され、受信した障害情報を解析して得られた故障
部品の識別情報を抽出し、抽出された識別情報により保
守部品在庫管理システムに故障部品の識別情報を入力す
る在庫管理システム制御手段とを含むことを特徴とする
。
情報処理装置が故障したときに、サービスプロセッサが
故障発生の通知を受けて、その通知により情報処理装置
の内部情報を読出し、読出した内部情報の解析および故
障した部品の割出しを行い、故障部品の識別情報を含む
障害情報を遠隔保守手段に送信する。
故障発生の通知を受けて、その通知により情報処理装置
の内部情報を読出し、読出した内部情報の解析および故
障した部品の割出しを行い、故障部品の識別情報を含む
障害情報を遠隔保守手段に送信する。
遠隔保守手段の障害情報受信手段は、この部品識別情報
を受信し、在庫管理システム制御手段が受信した障害情
報を解析して故障部品の識別情報を出力し、この出力に
より保守部品在庫管理システムが保守部品の自動配送手
配を行う。
を受信し、在庫管理システム制御手段が受信した障害情
報を解析して故障部品の識別情報を出力し、この出力に
より保守部品在庫管理システムが保守部品の自動配送手
配を行う。
これにより情報処理装置の故障時における人手操作によ
る遅延と不正確さを回避することができる。
る遅延と不正確さを回避することができる。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図、第2図
は本発明実施例の在庫管理システム制御手段の構成およ
び処理の流れを示す流れ図である。
は本発明実施例の在庫管理システム制御手段の構成およ
び処理の流れを示す流れ図である。
本発明実施例は、情報処理装置1に接続され、この情報
処理装置1から故障発生通知を受けたときに、内部情報
を読出し、解析を行い、故障部品の割出しを行った後に
故障部品の割出しに成功したときは故障部品の識別情報
を、また故障部品の割出しに失敗したときには、その旨
を含む情報を障害情報として送信するサービスプロセッ
サ2が通信回線3を介して遠隔保守手段4に接続され、
部品識別情報の入力によりその識別情報に対応する保守
部品を出庫する保守部品在庫管理システム7がこの遠隔
保守手段4に接続される。
処理装置1から故障発生通知を受けたときに、内部情報
を読出し、解析を行い、故障部品の割出しを行った後に
故障部品の割出しに成功したときは故障部品の識別情報
を、また故障部品の割出しに失敗したときには、その旨
を含む情報を障害情報として送信するサービスプロセッ
サ2が通信回線3を介して遠隔保守手段4に接続され、
部品識別情報の入力によりその識別情報に対応する保守
部品を出庫する保守部品在庫管理システム7がこの遠隔
保守手段4に接続される。
遠隔保守手段4は、通信回線3を制御してサービスプロ
セッサ2から送信された障害情報を受信する障害情報受
信手段5と、この障害情報受信手段5が障害情報を受信
したときに起動され、受信した障害情報を解析して得ら
れた故障部品の識別情報を抽出し、抽出された識別情報
により保守部品在庫管理システム7に故障部品の識別情
報を入力する在庫管理システム制御手段6とを含む。
セッサ2から送信された障害情報を受信する障害情報受
信手段5と、この障害情報受信手段5が障害情報を受信
したときに起動され、受信した障害情報を解析して得ら
れた故障部品の識別情報を抽出し、抽出された識別情報
により保守部品在庫管理システム7に故障部品の識別情
報を入力する在庫管理システム制御手段6とを含む。
さらに、在庫管理システム制御手段6は障害情報解析部
11と、部品識別情報抽出部12と、部品識別情報入力
部13とを含む。
11と、部品識別情報抽出部12と、部品識別情報入力
部13とを含む。
次にこのように構成された本発明実施例の動作について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
情報処理装置1が故障した場合、サービスプロセッサ2
は情報処理装置1の内部情報を読み出し、内部情報の解
析を行い、故障した部品の割出しを行う。この故障部品
の割出しで成功したときは故障部品の識別情報を含め、
また割出しに失敗したときは失敗した旨を含めた情報を
障害情報とじて通信回線3を介して遠隔保守手段4に送
信する。
は情報処理装置1の内部情報を読み出し、内部情報の解
析を行い、故障した部品の割出しを行う。この故障部品
の割出しで成功したときは故障部品の識別情報を含め、
また割出しに失敗したときは失敗した旨を含めた情報を
障害情報とじて通信回線3を介して遠隔保守手段4に送
信する。
遠隔保守手段4では障害情報受信手段5により通信回線
3を制御し障害情報を受信する。受信された障害情報は
在庫管理システム制御手段6に伝えられ障害情報解析部
11により障害情報に故障部品識別情報が含まれている
か否かが解析され、障害情報に故障部品の識別情報が含
まれているときは部品識別情報抽出部12により故障部
品の識別情報を抽出し、部品識別情報入力部13により
故障部品の識別情報を保守部品在庫管理システム7に入
力し、この入力により保守部品在庫管理システム7が保
守部品の自動配送手配を行う。
3を制御し障害情報を受信する。受信された障害情報は
在庫管理システム制御手段6に伝えられ障害情報解析部
11により障害情報に故障部品識別情報が含まれている
か否かが解析され、障害情報に故障部品の識別情報が含
まれているときは部品識別情報抽出部12により故障部
品の識別情報を抽出し、部品識別情報入力部13により
故障部品の識別情報を保守部品在庫管理システム7に入
力し、この入力により保守部品在庫管理システム7が保
守部品の自動配送手配を行う。
以上説明したように本発明によれば、情報処理装置が故
障した場合に故障部品の配送手配を自動的に行うことに
より、人手操作による遅延と不正確さを回避できる効果
がある。
障した場合に故障部品の配送手配を自動的に行うことに
より、人手操作による遅延と不正確さを回避できる効果
がある。
第2図は本発明実施例の在庫管理システム制御手段の構
成および処理の流れを示す流れ図。
成および処理の流れを示す流れ図。
1・・・情報処理装置、2・・・サービスプロセッサ、
3・・・通信回線、4・・・遠隔保守手段、5・・・障
害情報受信手段、6・・・在庫管理システム制御手段、
7・・・保守部品在庫管理システム、11・・・障害情
報解析部、12・・・部品識別情報抽出部、13・・・
部品識別情報入力部。
3・・・通信回線、4・・・遠隔保守手段、5・・・障
害情報受信手段、6・・・在庫管理システム制御手段、
7・・・保守部品在庫管理システム、11・・・障害情
報解析部、12・・・部品識別情報抽出部、13・・・
部品識別情報入力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、保守対象となる情報処理装置に接続され、この情報
処理装置から故障発生通知を受けたときに、その装置の
内部情報を読出し、解析を行い、故障した部品の割出し
を行うサービスプロセッサを備えた情報処理装置の保守
方式において、 上記サービスプロセッサと通信回線を介して接続された
遠隔保守手段を備え、 この遠隔保守手段に、 前記通信回線を制御して前記サービスプロセッサから送
信された障害情報を受信する障害情報受信手段と、 この障害情報受信手段が障害情報を受信したときに起動
され、受信した障害情報を解析して得られた故障部品の
識別情報を抽出し、抽出された識別情報により保守部品
在庫管理システムに故障部品の識別情報を入力する在庫
管理システム制御手段と を含むことを特徴とする情報処理装置の保守方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266727A JPH02113346A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 情報処理装置の保守方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266727A JPH02113346A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 情報処理装置の保守方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113346A true JPH02113346A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17434846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266727A Pending JPH02113346A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 情報処理装置の保守方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113346A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0877260A (ja) * | 1994-09-09 | 1996-03-22 | Hitachi Electron Service Co Ltd | 障害対策支援システム |
| JPH09161116A (ja) * | 1995-12-07 | 1997-06-20 | Omron Corp | 遠隔監視制御システム |
| JP2002332664A (ja) * | 2001-05-08 | 2002-11-22 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の故障診断方法、建設機械の故障診断システム、建設機械、情報管理センタ、および故障診断プログラム |
| JP2002366684A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-20 | Fujitsu Ltd | 電子計算機 |
| JPWO2002025458A1 (ja) * | 2000-09-20 | 2004-02-26 | アークレイ株式会社 | クライアント支援システム |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63266727A patent/JPH02113346A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0877260A (ja) * | 1994-09-09 | 1996-03-22 | Hitachi Electron Service Co Ltd | 障害対策支援システム |
| JPH09161116A (ja) * | 1995-12-07 | 1997-06-20 | Omron Corp | 遠隔監視制御システム |
| JPWO2002025458A1 (ja) * | 2000-09-20 | 2004-02-26 | アークレイ株式会社 | クライアント支援システム |
| JP4880186B2 (ja) * | 2000-09-20 | 2012-02-22 | アークレイ株式会社 | クライアント支援システム |
| JP2012053890A (ja) * | 2000-09-20 | 2012-03-15 | Arkray Inc | クライアント支援システム |
| JP2002332664A (ja) * | 2001-05-08 | 2002-11-22 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の故障診断方法、建設機械の故障診断システム、建設機械、情報管理センタ、および故障診断プログラム |
| JP2002366684A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-20 | Fujitsu Ltd | 電子計算機 |
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