JPH0211358A - プリント用紙の厚さ検出装置 - Google Patents
プリント用紙の厚さ検出装置Info
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- JPH0211358A JPH0211358A JP1095098A JP9509889A JPH0211358A JP H0211358 A JPH0211358 A JP H0211358A JP 1095098 A JP1095098 A JP 1095098A JP 9509889 A JP9509889 A JP 9509889A JP H0211358 A JPH0211358 A JP H0211358A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/44—Control for hammer-impression mechanisms
- B41J9/48—Control for hammer-impression mechanisms for deciding or adjusting hammer-drive energy
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、インパクト型プリンタの印字ハンマの制御
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
インパクト型プリンタは、一般に、プリンタハンマによ
って、インクリボンを介して印刷媒体に文字をたたきつ
けて、印字を行うものである。プリンタハンマは、一般
に、駆動電流によって駆動されるが、その大きさによっ
て衝撃力が決まってくる。ハンマ、駆動電流の大きさは
、比較的厚い媒体上に良好な印字を行える値に設定する
。特に、数枚の用紙を重ねてカーボン紙を使って同時に
印字を行う場合はそうである。
って、インクリボンを介して印刷媒体に文字をたたきつ
けて、印字を行うものである。プリンタハンマは、一般
に、駆動電流によって駆動されるが、その大きさによっ
て衝撃力が決まってくる。ハンマ、駆動電流の大きさは
、比較的厚い媒体上に良好な印字を行える値に設定する
。特に、数枚の用紙を重ねてカーボン紙を使って同時に
印字を行う場合はそうである。
印刷媒体が充分に厚く、強い衝撃力を加えても、それを
吸収できる場合は、ハンマが損なわれるおそれはない。
吸収できる場合は、ハンマが損なわれるおそれはない。
しかしながら、1,2枚の用紙からなる比較的薄い印刷
媒体では、印字の際に衝撃力が充分に吸収できないため
に、ハンマが欠けたり、壊れたりすることもある。
媒体では、印字の際に衝撃力が充分に吸収できないため
に、ハンマが欠けたり、壊れたりすることもある。
ハンマの駆動電流は、通常、最大レベルに設定してあり
、多重カーホン紙のような厚い媒体にも充分な印字がで
きるようになっている。このような例では、オペレータ
が印刷媒体の厚さを前もって予測することができないの
で、充分な電流を供給しなければならない。
、多重カーホン紙のような厚い媒体にも充分な印字がで
きるようになっている。このような例では、オペレータ
が印刷媒体の厚さを前もって予測することができないの
で、充分な電流を供給しなければならない。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は、このような背景の下になされたもので、薄
手の媒体に印字がなされる場合に、過度の衝撃力によっ
てプリンタハンマが破損するのを防止することのできる
プリント用紙の厚さ検出装置を提供することを目的とす
る。
手の媒体に印字がなされる場合に、過度の衝撃力によっ
てプリンタハンマが破損するのを防止することのできる
プリント用紙の厚さ検出装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するためにこの発明は、印刷媒体上に印
刷インクを刷り込むための印字機構を有するプリンタで
あって、該印字機構は文字印字エレメントと、電気的に
駆動されるノ1ンマユニソトとをもち、該ハンマユニッ
トは駆動電流を受け、この駆動電流の大きさに依存する
衝撃力で前記文字印字エレメントを打つことによって、
前記印刷媒体上に文字を印字するようにしたプリンタに
おいて、 前記プリンタに搭載され、前記印字機構によって印字さ
れるべく配置された印刷媒体の厚さを検出するとともに
、印刷媒体厚を示す電気的出力信号を発生する印刷媒体
厚検出器と、 前記検出器からの出力信号を受けて前記駆動電流を制御
し、印刷媒体厚が設定された値より小さいときには前記
衝撃力を減らすようにする駆動型lAL制御手段と を有すること・を特徴とする。
刷インクを刷り込むための印字機構を有するプリンタで
あって、該印字機構は文字印字エレメントと、電気的に
駆動されるノ1ンマユニソトとをもち、該ハンマユニッ
トは駆動電流を受け、この駆動電流の大きさに依存する
衝撃力で前記文字印字エレメントを打つことによって、
前記印刷媒体上に文字を印字するようにしたプリンタに
おいて、 前記プリンタに搭載され、前記印字機構によって印字さ
れるべく配置された印刷媒体の厚さを検出するとともに
、印刷媒体厚を示す電気的出力信号を発生する印刷媒体
厚検出器と、 前記検出器からの出力信号を受けて前記駆動電流を制御
し、印刷媒体厚が設定された値より小さいときには前記
衝撃力を減らすようにする駆動型lAL制御手段と を有すること・を特徴とする。
[実施例1
以下、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図、第2図において、この発明による媒体厚検出器
は、好ましくは、プリンタの一つのトラクタ(用紙抑え
装置)に配置されている。このトラクタは、給紙方向か
らみて印字位置の下流に配置され、用紙搬送路の片側に
沿って配置されている。また、第2のトラクタは、用紙
搬送路のもう一方の側に配置されている。この実施例で
は、用紙がトラクタを通って搬送される間、それはほぼ
水平に延びている。
は、好ましくは、プリンタの一つのトラクタ(用紙抑え
装置)に配置されている。このトラクタは、給紙方向か
らみて印字位置の下流に配置され、用紙搬送路の片側に
沿って配置されている。また、第2のトラクタは、用紙
搬送路のもう一方の側に配置されている。この実施例で
は、用紙がトラクタを通って搬送される間、それはほぼ
水平に延びている。
第1図、第2図において、トラクタの主フレームとトラ
クタ蓋体とが想像線で示されている。また、第1図には
、トラクタの主フレーム内の2つの回転軌道、つまり支
持棒とトラクタ駆動棒の軌道か示されているが、これら
は従来のプリンタにも備えられているものである。
クタ蓋体とが想像線で示されている。また、第1図には
、トラクタの主フレーム内の2つの回転軌道、つまり支
持棒とトラクタ駆動棒の軌道か示されているが、これら
は従来のプリンタにも備えられているものである。
この媒体厚検出器は、トラクタ主フレームに固定された
基体1と、トラクタ蓋体に固定された上部部材2をもっ
ている。レバーアーム3は基体1に回動可能に取り付け
られている。また、ホール効果素子7を保持するホルダ
4も基体lに固定されている。ホルダ4を基体lに固定
する場合は、ねじファスナ6によって良好な固定が得ら
れる。
基体1と、トラクタ蓋体に固定された上部部材2をもっ
ている。レバーアーム3は基体1に回動可能に取り付け
られている。また、ホール効果素子7を保持するホルダ
4も基体lに固定されている。ホルダ4を基体lに固定
する場合は、ねじファスナ6によって良好な固定が得ら
れる。
このねじファスナ6は、水平に取り付けられるから、プ
リンタの開口部から容易に回すことができ、これによっ
てホルダ4を、容易に取り外したり動かしたりすること
ができる。
リンタの開口部から容易に回すことができ、これによっ
てホルダ4を、容易に取り外したり動かしたりすること
ができる。
アーム3は、小さな永久磁石をもち、この永久磁石5は
、アーム3に設けられたねし穴の中にねじこまれたプラ
グねしに固定されている。プラグねじを回すことによっ
て、用紙がトラクタに引き入れられる前に、磁石5の下
端とホール効果素子7の作動面との間のギャップが調整
される。
、アーム3に設けられたねし穴の中にねじこまれたプラ
グねしに固定されている。プラグねじを回すことによっ
て、用紙がトラクタに引き入れられる前に、磁石5の下
端とホール効果素子7の作動面との間のギャップが調整
される。
上部部材2は、上部ローラ8を有している。上部ローラ
8の回転軸は、トラクタ蓋体に固定されている。つまり
、プリンタ動作中には、用紙供給路に対して固定されて
いることになる。ローラ8は、トラクタ・を通して搬送
される用紙の上面を抑えて保持する。アーム3は、ピボ
ット軸受9によって基体1に回動可能に取り付けられ、
その磁石5の取り付は側とは反対の側には、第20−ラ
10が設けられている。この第20−ラ10は、厚さが
測られる用紙の下側に当接している。
8の回転軸は、トラクタ蓋体に固定されている。つまり
、プリンタ動作中には、用紙供給路に対して固定されて
いることになる。ローラ8は、トラクタ・を通して搬送
される用紙の上面を抑えて保持する。アーム3は、ピボ
ット軸受9によって基体1に回動可能に取り付けられ、
その磁石5の取り付は側とは反対の側には、第20−ラ
10が設けられている。この第20−ラ10は、厚さが
測られる用紙の下側に当接している。
ピボット軸受9は柱11に支持されており、柱11は基
体1の溝に嵌合され、止めねじ12によって固定されて
いる。基体1内における住11の垂直方向の位置は、ね
じピン13の位置によって決められる。ねじピン13の
先端にはテーバ部14が設けられ、このテーバ部14が
柱11の下端部を支えるようになっている。止めねじ1
2を緩め、ねじピン13を基体lのねし穴にねし込んだ
り、緩めたりすることによって、柱11の垂直方向の位
置とピボット軸受の位置を正確に調整することができる
。この調整は、通常、初期設定の間になされ、トラクタ
に用紙が引き込まれる前に、磁石5とホール効果素子7
との間隔が正確に、または少なくともほぼ正確に設定さ
れる。所望の位置設定がなされたら、止めねじ12が締
め付けられる。
体1の溝に嵌合され、止めねじ12によって固定されて
いる。基体1内における住11の垂直方向の位置は、ね
じピン13の位置によって決められる。ねじピン13の
先端にはテーバ部14が設けられ、このテーバ部14が
柱11の下端部を支えるようになっている。止めねじ1
2を緩め、ねじピン13を基体lのねし穴にねし込んだ
り、緩めたりすることによって、柱11の垂直方向の位
置とピボット軸受の位置を正確に調整することができる
。この調整は、通常、初期設定の間になされ、トラクタ
に用紙が引き込まれる前に、磁石5とホール効果素子7
との間隔が正確に、または少なくともほぼ正確に設定さ
れる。所望の位置設定がなされたら、止めねじ12が締
め付けられる。
1ないし複数枚のシートからなる用紙(これが先に述べ
た媒体である)がローラ8と10との間にトラクタによ
って搬送されると、ローラ10が下方に変位する。これ
によって、アーム3も移動し、磁石5とホール効果素子
7との間のギャップ幅が増加する。この発明の一つの特
徴は、ビホ。
た媒体である)がローラ8と10との間にトラクタによ
って搬送されると、ローラ10が下方に変位する。これ
によって、アーム3も移動し、磁石5とホール効果素子
7との間のギャップ幅が増加する。この発明の一つの特
徴は、ビホ。
ト軸受9と磁石5との距離が、ピボット軸受9とローラ
10の回転軸との間の距離よりも数倍長くなっている点
である。これによって、ローラ8と10との間の間隙の
変化が、磁石5とホール効果素子7との位置では増幅さ
れて現れ、この結果、ホール効果素子7のリニア特性部
をより有効に使えるようになっている。
10の回転軸との間の距離よりも数倍長くなっている点
である。これによって、ローラ8と10との間の間隙の
変化が、磁石5とホール効果素子7との位置では増幅さ
れて現れ、この結果、ホール効果素子7のリニア特性部
をより有効に使えるようになっている。
ホール効果素子7への電気的接続は、リード線15によ
って行われている。
って行われている。
基体1は、開口部16を介して延びる複数のボルトによ
って、トラクタの主フレームに搭載されている。
って、トラクタの主フレームに搭載されている。
ホルダ4のボルト6の場合と同様に、止めねじ12とピ
ント3もプリンタ14の内側において、その−側から回
すことができる。よって、基体1をトラクタの主フレー
ムに取り付けた後でも、往11の垂直方向の位置は、容
易に調整することができる。磁石5も、トラクタの蓋体
を上げることによって、容易に回して調整でき、また交
換することができる。さらに、トラクタの蓋体が開いて
いるときには、アーム3の磁石5がついている側の端部
を上げることによって、ホール効果素子7も簡単にアク
セスすることができる。アーム3の反対側の端部は、ピ
ボット軸受9とローラ10との間の部分で上方に湾曲し
ており、アーム3が充分に回転できるようになっている
。
ント3もプリンタ14の内側において、その−側から回
すことができる。よって、基体1をトラクタの主フレー
ムに取り付けた後でも、往11の垂直方向の位置は、容
易に調整することができる。磁石5も、トラクタの蓋体
を上げることによって、容易に回して調整でき、また交
換することができる。さらに、トラクタの蓋体が開いて
いるときには、アーム3の磁石5がついている側の端部
を上げることによって、ホール効果素子7も簡単にアク
セスすることができる。アーム3の反対側の端部は、ピ
ボット軸受9とローラ10との間の部分で上方に湾曲し
ており、アーム3が充分に回転できるようになっている
。
ボルト6は、基体lに設けられた開口スロット17に嵌
め込まれている。したがって、ボルト6を緩めただけで
取り外さなくても、ホルダ4を第1図の左方向に滑らす
ことによって、容易に取り外すことができる。
め込まれている。したがって、ボルト6を緩めただけで
取り外さなくても、ホルダ4を第1図の左方向に滑らす
ことによって、容易に取り外すことができる。
ホール効果素子7は、好ましくは、マイクロスイッチ社
製のモデル5S94Δ型スイツチを用いることができる
。マイクロスイッチ辻は、ハネウェル社の支社であり、
カリフォルニア州オレンジにある。ローラ8と10との
間隙か厚い媒体と薄い媒体の間のしきい値に対応する値
になるようにした後、磁石5とホール効果素子7とのギ
ヤラフが0.040〜0.043インチの間の値になる
ように磁石5の位置を調整すれば、充分な動作が得られ
ることが分かった。このギヤツブ幅は、本質的に、ホー
ル効果の動作特性の遷移、つまり、その飽和領域から活
動領域(直線領域)への遷移に対応するものである。当
然のことながら、このキャップ幅は、磁石5の強度と使
用するホール効果素子の型番によっても変化するもので
ある。
製のモデル5S94Δ型スイツチを用いることができる
。マイクロスイッチ辻は、ハネウェル社の支社であり、
カリフォルニア州オレンジにある。ローラ8と10との
間隙か厚い媒体と薄い媒体の間のしきい値に対応する値
になるようにした後、磁石5とホール効果素子7とのギ
ヤラフが0.040〜0.043インチの間の値になる
ように磁石5の位置を調整すれば、充分な動作が得られ
ることが分かった。このギヤツブ幅は、本質的に、ホー
ル効果の動作特性の遷移、つまり、その飽和領域から活
動領域(直線領域)への遷移に対応するものである。当
然のことながら、このキャップ幅は、磁石5の強度と使
用するホール効果素子の型番によっても変化するもので
ある。
ピボット軸受9から磁石5までの距離を、ピボット軸受
9からローラ10の軸までの距離の3.5倍にとると、
予期されるあらゆる厚さの媒体に対して、ホール効果素
子7をその直線領域で作動させることかできる。
9からローラ10の軸までの距離の3.5倍にとると、
予期されるあらゆる厚さの媒体に対して、ホール効果素
子7をその直線領域で作動させることかできる。
第3図は、この発明の一部をなすハンマ電流制御回路を
示すものである。プリンタにすでに備えられている回路
に本回路を付加すれば、プリンタの動作を制御すること
ができる。端子30は既存ノ回路に接続され、「バンド
ラン(bandrun)j 信号を人力する。このバン
ドラン信号は、プリンタの文字バンドが移動しているか
否かを示す2進符号テする。該文字バンドは、プリンタ
の中に新しい用紙を供給する前に一旦停止され、この新
しい用紙を搬送するために再び始動される。こうして、
新しい用紙が引き込まれるたびに、その厚さが測定され
端子30の信号の値が変化するようになっている。この
変化の増減方向は、回路設計上の配慮によって決まるも
ので、この発明による回路の動作には対して重要な事柄
ではない。端子30に印加されたバンドラン出力信号は
、配線を通してインバータ32の人力に加えられる。イ
ンバータ32はバンドラン信号を反転し、反転されたハ
ントラン信号は、インバータ32からフリップフロノプ
34とカウンタ36のクリア入力端CL、CLRに供給
される。
示すものである。プリンタにすでに備えられている回路
に本回路を付加すれば、プリンタの動作を制御すること
ができる。端子30は既存ノ回路に接続され、「バンド
ラン(bandrun)j 信号を人力する。このバン
ドラン信号は、プリンタの文字バンドが移動しているか
否かを示す2進符号テする。該文字バンドは、プリンタ
の中に新しい用紙を供給する前に一旦停止され、この新
しい用紙を搬送するために再び始動される。こうして、
新しい用紙が引き込まれるたびに、その厚さが測定され
端子30の信号の値が変化するようになっている。この
変化の増減方向は、回路設計上の配慮によって決まるも
ので、この発明による回路の動作には対して重要な事柄
ではない。端子30に印加されたバンドラン出力信号は
、配線を通してインバータ32の人力に加えられる。イ
ンバータ32はバンドラン信号を反転し、反転されたハ
ントラン信号は、インバータ32からフリップフロノプ
34とカウンタ36のクリア入力端CL、CLRに供給
される。
バンドラン信号が初期化され、続いてライン印字か終了
した時点で、プリントトラクタがステッピングモータ(
3相モータでよい)によって駆動される。このモータの
ある1相に加えられるパルスが端子40を介してカウン
タ36のクロック入力端CLKに供給される。ステッピ
ングモータが作動するとともに、バンドラン信号が生じ
てカウンタ36のクリア入力端CLRが非動作になると
、カウンタ36は端子40に供給されたモータの位相パ
ルスをカウントする。パルス数があらかじめ設定された
数に達すると、オーバーフロー、あるいはキャリイ信号
がカウンタ36のオーバーフロー出力端RCOに発生す
る。たとえば、カウンタ36が4ビツトのカウンタの場
合、16パルスがカウントされると、オーバーフローが
生じる。これは、用紙を4行分進めることに対応する。
した時点で、プリントトラクタがステッピングモータ(
3相モータでよい)によって駆動される。このモータの
ある1相に加えられるパルスが端子40を介してカウン
タ36のクロック入力端CLKに供給される。ステッピ
ングモータが作動するとともに、バンドラン信号が生じ
てカウンタ36のクリア入力端CLRが非動作になると
、カウンタ36は端子40に供給されたモータの位相パ
ルスをカウントする。パルス数があらかじめ設定された
数に達すると、オーバーフロー、あるいはキャリイ信号
がカウンタ36のオーバーフロー出力端RCOに発生す
る。たとえば、カウンタ36が4ビツトのカウンタの場
合、16パルスがカウントされると、オーバーフローが
生じる。これは、用紙を4行分進めることに対応する。
上記オーバーフロー出力端RCOは、インバータ42の
入力端に接続され、インバータ42の出力端はカウンタ
36の入力端ENPに接続されている。入力端ENPは
、カウンタ36を制御するもので、出力端RCOにオー
バーフロー信号が生じたときに、・カウンタ36をその
ときの状態にラッチする。この状態は、カウンタ36の
クリア入力端CLRにクリア信号が受信されるまで保持
される。
入力端に接続され、インバータ42の出力端はカウンタ
36の入力端ENPに接続されている。入力端ENPは
、カウンタ36を制御するもので、出力端RCOにオー
バーフロー信号が生じたときに、・カウンタ36をその
ときの状態にラッチする。この状態は、カウンタ36の
クリア入力端CLRにクリア信号が受信されるまで保持
される。
カウンタ36のオーバーフロー出力端RCOは、さらに
インバータ44に接続されている。インバータ4.4は
供給された信号を反転し、反転された信号は、フリップ
フロップ34のクロック入力端CLKに供給される。
インバータ44に接続されている。インバータ4.4は
供給された信号を反転し、反転された信号は、フリップ
フロップ34のクロック入力端CLKに供給される。
第3図の回路が接続される本体側のプリンタ制御回路内
のクロック信号が端子48に供給され、さらに、この端
子48からバッファ50を介してフリップフロップ34
のクロック入力端cLKに供給される。さらに、インバ
ータ32の出力は、もう一つのバッファ52を介してフ
リップフロップ34のクロック入力端CLKに導かれる
。
のクロック信号が端子48に供給され、さらに、この端
子48からバッファ50を介してフリップフロップ34
のクロック入力端cLKに供給される。さらに、インバ
ータ32の出力は、もう一つのバッファ52を介してフ
リップフロップ34のクロック入力端CLKに導かれる
。
インバータ44とバッファ52の各出力信号は、バンド
ラン信号が端子30にあり、かつ、オーバーフロー信号
がカウンタ36の出力端RC○にない場合に限り、端子
48からのクロックパルスがフリップフロップ34のク
ロック入力端CLKに1云送されるのをイネーブルする
。フリップフロップ34の入力端CLKに印加された各
クロックパルスによって、フリップフロップ34のD入
力端にある信号がフリップフロップ34に取り込まれる
。この信号は、これから説明するように、媒体(用紙)
の厚さを表すものである。
ラン信号が端子30にあり、かつ、オーバーフロー信号
がカウンタ36の出力端RC○にない場合に限り、端子
48からのクロックパルスがフリップフロップ34のク
ロック入力端CLKに1云送されるのをイネーブルする
。フリップフロップ34の入力端CLKに印加された各
クロックパルスによって、フリップフロップ34のD入
力端にある信号がフリップフロップ34に取り込まれる
。この信号は、これから説明するように、媒体(用紙)
の厚さを表すものである。
用紙かプリンタトラクタによって搬送される間、トラク
タの一つに取り付けられたセンサによって、用紙の厚さ
が連続的に測定される。このセンサの出力信号は、本実
施例では、用紙の厚さに反比例するアナログ電圧である
が、端子60に供給され、ここから差動アンプ62の非
反転入力端に送られる。一方、差動アンプ62の反転入
力端は、選択された基準電圧を受けるために、分圧回路
64の選択されたタップに接続されている。この基準電
圧は、とのような厚さの用紙に対しても、センサの出力
電圧よりも小さくなるような値に選択される。よって、
差動アンプ62は、センサの出力電圧と基準電圧との電
圧差を増幅した電圧を出力する。こうして1、差動アン
プ62の出力電圧は、用紙の厚さを示すことになる。た
たし、用紙の厚さの変化にともなう出力電圧の傾きは、
端子60におけるセンサ電圧の変化よりも大きいことは
いうまでもない。たとえば、差動アンプ62の実効ケイ
ンが10であったとすると、端子60における0、75
Vの変化は、差動アンプ62の出力端では7.5■の変
化となる。
タの一つに取り付けられたセンサによって、用紙の厚さ
が連続的に測定される。このセンサの出力信号は、本実
施例では、用紙の厚さに反比例するアナログ電圧である
が、端子60に供給され、ここから差動アンプ62の非
反転入力端に送られる。一方、差動アンプ62の反転入
力端は、選択された基準電圧を受けるために、分圧回路
64の選択されたタップに接続されている。この基準電
圧は、とのような厚さの用紙に対しても、センサの出力
電圧よりも小さくなるような値に選択される。よって、
差動アンプ62は、センサの出力電圧と基準電圧との電
圧差を増幅した電圧を出力する。こうして1、差動アン
プ62の出力電圧は、用紙の厚さを示すことになる。た
たし、用紙の厚さの変化にともなう出力電圧の傾きは、
端子60におけるセンサ電圧の変化よりも大きいことは
いうまでもない。たとえば、差動アンプ62の実効ケイ
ンが10であったとすると、端子60における0、75
Vの変化は、差動アンプ62の出力端では7.5■の変
化となる。
差動アンプ62の出力電圧はコンパレータ66の非反転
入力端に導かれる。コンパレータ66の反転入力端は、
第2の選択された基準電圧を受けるために分圧回路64
に接続され、コンパレータ66の出力端は、フリップフ
ロップ34のD入力端に接続されている。第2の選択さ
れた基準電圧は、厚い用紙と薄い用紙との間のしきい値
に対応する差動アンプ62の出力電圧の値と等しくなる
ように設定される。
入力端に導かれる。コンパレータ66の反転入力端は、
第2の選択された基準電圧を受けるために分圧回路64
に接続され、コンパレータ66の出力端は、フリップフ
ロップ34のD入力端に接続されている。第2の選択さ
れた基準電圧は、厚い用紙と薄い用紙との間のしきい値
に対応する差動アンプ62の出力電圧の値と等しくなる
ように設定される。
コンパレータ66の非反転入力端に加えられた電圧が、
その反転入力端に加えられた基準電圧よりも低い場合、
つまり厚い用紙が検出されたことを示す場合は、コンパ
レータ66からの出力電圧はロジックL (Low)に
対応する値となる。逆に、コンパレータ66の非反転入
力端の電圧が反転入力端の電圧よりも高い場合、つまり
薄い用紙が検出されたことを示す場合は、コンパレータ
66の出力電圧はロジ・ツクH(lligh)をとる。
その反転入力端に加えられた基準電圧よりも低い場合、
つまり厚い用紙が検出されたことを示す場合は、コンパ
レータ66からの出力電圧はロジックL (Low)に
対応する値となる。逆に、コンパレータ66の非反転入
力端の電圧が反転入力端の電圧よりも高い場合、つまり
薄い用紙が検出されたことを示す場合は、コンパレータ
66の出力電圧はロジ・ツクH(lligh)をとる。
コンパレータ66の出力電圧は、フリップフロップ34
のD入力端に加えられ、その入力端CLKにクロックパ
ルスが加えられる度にフリップフロップ34に取り込ま
れる。
のD入力端に加えられ、その入力端CLKにクロックパ
ルスが加えられる度にフリップフロップ34に取り込ま
れる。
フリップフロップ34は、測定周期の開始前にその入力
端CLに加えられる信号によってリセットされ、そのコ
ンプリメンタリ出力端QがロジックHの状態となる。こ
の出力状態は、ロジックI−1に対応する信号が入力端
りに加えられ、かつクロックパルスが供給されて始めて
変化する。測定周期中に薄い媒体が、たとえ−時的にせ
よ検出され、フリップフロップ34の入力端りにロジッ
ク+(が現れると、コンプリメンタリ出力端Qの出力信
号は、Lロジックに変化し、この変化がランチ入力端P
Rに加え・られると、フリップフロップ34がH状態に
ラッチされる。
端CLに加えられる信号によってリセットされ、そのコ
ンプリメンタリ出力端QがロジックHの状態となる。こ
の出力状態は、ロジックI−1に対応する信号が入力端
りに加えられ、かつクロックパルスが供給されて始めて
変化する。測定周期中に薄い媒体が、たとえ−時的にせ
よ検出され、フリップフロップ34の入力端りにロジッ
ク+(が現れると、コンプリメンタリ出力端Qの出力信
号は、Lロジックに変化し、この変化がランチ入力端P
Rに加え・られると、フリップフロップ34がH状態に
ラッチされる。
測定周期の終点では、通常、カウンタ36の出力端RC
Oにキャリイ信号が生じ、フリップフロップ34へのク
ロックパルスの供給が停止される。
Oにキャリイ信号が生じ、フリップフロップ34へのク
ロックパルスの供給が停止される。
よってフリップフロップ34は、そのときの状態に保た
れる。フリップフロップ34は、端子30に供給される
バンドラン信号が停止されたときにリセットされる。
れる。フリップフロップ34は、端子30に供給される
バンドラン信号が停止されたときにリセットされる。
フリップフロップ34のコンプリメンタリ出力端Qは、
ダイオード70を介して、コンパレータ68の反転端子
に接続されている。この反転端子は、さらに分圧回路7
2に接続され、第3の基準電圧VREF3が供給される
ようになっている。この第3の基準電圧VREF3は、
薄い用紙が検出されたときにハンマ駆動機構に供給され
る最大電圧に対応する値に設定されている。一方、コン
パレータ68の非反転入力端は、端子74に接続されて
いる。端子74は、ハンマ駆動電圧を受けるものであり
、このハンマ駆動電圧は、厚い用紙を印字するのに適し
た値に、プリンタ内で設定されるのが音通である。
ダイオード70を介して、コンパレータ68の反転端子
に接続されている。この反転端子は、さらに分圧回路7
2に接続され、第3の基準電圧VREF3が供給される
ようになっている。この第3の基準電圧VREF3は、
薄い用紙が検出されたときにハンマ駆動機構に供給され
る最大電圧に対応する値に設定されている。一方、コン
パレータ68の非反転入力端は、端子74に接続されて
いる。端子74は、ハンマ駆動電圧を受けるものであり
、このハンマ駆動電圧は、厚い用紙を印字するのに適し
た値に、プリンタ内で設定されるのが音通である。
コンパレータ68の出力端は、第1のJFET76のゲ
ートと、第2のJFET80のゲートに接続されている
。JFET76は、端子74と出力端子78との間をス
イッチングするものであり、JFET80は、基準電圧
VREF3と出力端子78との間をスイッチングするも
のである。図示したように、本実施例では、JFET7
6はp型の素子であり、JFET80はn型の素子であ
る。
ートと、第2のJFET80のゲートに接続されている
。JFET76は、端子74と出力端子78との間をス
イッチングするものであり、JFET80は、基準電圧
VREF3と出力端子78との間をスイッチングするも
のである。図示したように、本実施例では、JFET7
6はp型の素子であり、JFET80はn型の素子であ
る。
フリップフロップ34のコンプリメンタリ出力端QかL
状態にあるとき、つまり、薄い用紙が検出されている場
合、コンパレータ68の反転入力端の電圧は、基L$雷
電圧REF3に等しい。よって、端子74からコンパレ
ータ68の非反転入力端に供給される電圧が、反転入力
端の電圧を越えた場合は、コンパレータ68の出力によ
って、JFET76が非導通状態に、JFET80が導
通状聾にされ、基準電圧VREF3が端子78に供給さ
れる。
状態にあるとき、つまり、薄い用紙が検出されている場
合、コンパレータ68の反転入力端の電圧は、基L$雷
電圧REF3に等しい。よって、端子74からコンパレ
ータ68の非反転入力端に供給される電圧が、反転入力
端の電圧を越えた場合は、コンパレータ68の出力によ
って、JFET76が非導通状態に、JFET80が導
通状聾にされ、基準電圧VREF3が端子78に供給さ
れる。
基9711f圧VREF3の大きさは、ハンマが薄い用
紙に適する衝撃力・を生じるような値に設定しである。
紙に適する衝撃力・を生じるような値に設定しである。
先の測定周期に厚い用紙が検出されたときは、フリップ
フロップ34のコンプリメンタリ出力端QかII状態に
なる。よって、コンパレータ68の反転入力端は、端子
74の最高電圧よりもさらに高いレベルに七ノドされる
。この場合、端子74の電圧が、出力端78に供給され
る。
フロップ34のコンプリメンタリ出力端QかII状態に
なる。よって、コンパレータ68の反転入力端は、端子
74の最高電圧よりもさらに高いレベルに七ノドされる
。この場合、端子74の電圧が、出力端78に供給され
る。
このように、Aい用紙が検出された場合は、出力端78
の電圧は、基準電圧VREF3を越えることがなく、端
子74のハンマ駆動電圧が低い場合は、基準電圧VRE
F3よりも低いこともありうる。逆に厚い用紙が検出さ
れた場合は、端子78の電圧は、端子74に加えられる
ハンマ駆動電圧によって規定される。
の電圧は、基準電圧VREF3を越えることがなく、端
子74のハンマ駆動電圧が低い場合は、基準電圧VRE
F3よりも低いこともありうる。逆に厚い用紙が検出さ
れた場合は、端子78の電圧は、端子74に加えられる
ハンマ駆動電圧によって規定される。
端子78の電圧は、ここからハンマ駆動回路に供給され
る。ハンマ駆動回路は、ここでは図示および説明を省略
したが、ハンマの衝撃力を制御するためにプリンタ本体
側に内蔵されている。
る。ハンマ駆動回路は、ここでは図示および説明を省略
したが、ハンマの衝撃力を制御するためにプリンタ本体
側に内蔵されている。
本実施例の回路では、測定周期の間ずっと、端子60の
信号が厚い用紙を示している場合に限り、厚い用紙があ
るとする。測定周期の問いっときでも、上記信号が薄い
用紙を示した場合は、本回路はコンパレータ68に信号
を送って、ハンマによる衝撃力が、基準電圧VREF3
によって決まる値を越えないようにする。このような制
御方法をとったのは、次のような配慮からである。すな
わち、用紙の測定がフィード孔の付近でなされた場合、
フィード孔の回りの部分によって、−時的にせよ厚い用
紙を示す信号が生じることがあるからである。
信号が厚い用紙を示している場合に限り、厚い用紙があ
るとする。測定周期の問いっときでも、上記信号が薄い
用紙を示した場合は、本回路はコンパレータ68に信号
を送って、ハンマによる衝撃力が、基準電圧VREF3
によって決まる値を越えないようにする。このような制
御方法をとったのは、次のような配慮からである。すな
わち、用紙の測定がフィード孔の付近でなされた場合、
フィード孔の回りの部分によって、−時的にせよ厚い用
紙を示す信号が生じることがあるからである。
第3図の回路には、多数の受動素子が含まれているが、
それらの詳しい説明は省略し、数値例を示した。これら
の部品は、回路構成の主要部には関係せず、この分野で
常用されるものである。したがって、これらの部品の詳
細な説明は不要であると思われる。また、第3図の部品
例と電圧値は、あくまでも例示であり、本発明を実施す
る上で変形可能である。
それらの詳しい説明は省略し、数値例を示した。これら
の部品は、回路構成の主要部には関係せず、この分野で
常用されるものである。したがって、これらの部品の詳
細な説明は不要であると思われる。また、第3図の部品
例と電圧値は、あくまでも例示であり、本発明を実施す
る上で変形可能である。
第1図はこの発明の実施例による印刷媒体厚検出器を示
す部分断面側面図、第2図は第1図の八−A線断面図、
第3図はこの発明による駆動電流制御回路の実施例の回
路図である。 2・・・・・・上部部材、3・・・・・・アーム、5・
・・・・・磁石、7・・・・・・ホール効果素子、 8・・・・・・ローラ(第1の接触部材)、10・・・
・・・ローラ(第2の接触部材)、11・・・・・・ポ
スト。
す部分断面側面図、第2図は第1図の八−A線断面図、
第3図はこの発明による駆動電流制御回路の実施例の回
路図である。 2・・・・・・上部部材、3・・・・・・アーム、5・
・・・・・磁石、7・・・・・・ホール効果素子、 8・・・・・・ローラ(第1の接触部材)、10・・・
・・・ローラ(第2の接触部材)、11・・・・・・ポ
スト。
Claims (12)
- (1)印刷媒体上に印刷インクを刷り込むための印字機
構を有するプリンタであって、該印字機構は文字印字エ
レメントと、電気的に駆動されるハンマユニットとをも
ち、該ハンマユニットは駆動電流を受け、この駆動電流
の大きさに依存する衝撃力で前記文字印字エレメントを
打つことによって、前記印刷媒体上に文字を印字するよ
うにしたプリンタにおいて、 前記プリンタに搭載され、前記印字機構によって印字さ
れるべく配置された印刷媒体の厚さを検出するとともに
、印刷媒体厚を示す電気的出力信号を発生する印刷媒体
厚検出器と、 前記検出器からの出力信号を受けて前記駆動電流を制御
し、印刷媒体厚が設定された値より小さいときには前記
衝撃力を減らすようにする駆動電流制御手段と を有することを特徴とするプリント用紙の厚さ検出装置
。 - (2)請求項1記載のプリンタにおいて、前記印刷媒体
厚検出器は、 前記印字機構によって印字されるべく配置された印刷媒
体の各面に接触するように前記プリンタに搭載された第
1および第2の接触部材と、該接触部材に取り付けられ
、前記各接触部材の間隔を示す値をもつ電気的出力信号
を発生する電気信号発生手段と を有することを特徴とするプリント用紙の厚さ検出装置
。 - (3)請求項2記載のプリンタにおいて、前記プリンタ
は、さらに、 印刷媒体が印字位置にくるように、その供給路を決める
手段を有し、 前記第1の接触部材は前記供給路に関して固定した位置
に設置され、 前記印刷媒体厚検出器は、プリンタに固定された支持部
材と、該支持部材に対して変動可能に支持されたキャリ
アとを有し、該キャリアは、前記両接触部材の間に印刷
媒体が取り込まれたときに、前記前記第1の接触部材に
対して変位できる形で前記第2の接触部材を支持するこ
とを特徴とするプリント用紙の厚さ検出装置。 - (4)請求項3記載のプリンタにおいて、前記電気的信
号発生手段は、前記支持部材と前記キャリアのそれぞれ
に固定された二つの部品を有し、該部品の一つは電気的
出力の信号源をなし、他の一つは該両部品の間の距離を
表す電気的出力信号を発生するようにされたことを特徴
とするプリント用紙の厚さ検出装置。 - (5)請求項4記載のプリンタにおいて、前記キャリア
は、1対の腕をもつレバーをもち、該レバーはその腕の
中間点をピボットとして前記支持部材に回動可能に支持
され、前記部品の一つと第2の接触部材は前記レバーの
ピボットの反対側において前記レバーに固定されている
ことを特徴とするプリント用紙の厚さ検出装置。 - (6)請求項5記載のプリンタにおいて、前記部品と前
記ピボットとの間隔は、前記第2の接触部材と前記ピボ
ットとの間隔よりも大きいことを特徴とするプリント用
紙の厚さ検出装置。 - (7)請求項6記載のプリンタにおいて、前記各部品は
、ホール効果センサと磁石であることを特徴とするプリ
ント用紙の厚さ検出装置。 - (8)請求項7記載のプリンタにおいて、前記部品とピ
ボットとの距離は、前記第2の接触部材とピボットとの
距離のほぼ3.5倍であることを特徴とするプリント用
紙の厚さ検出装置。 - (9)請求項2記載のプリンタにおいて、各接触部材は
ローラを有することを特徴とするプリント用紙の厚さ検
出装置。 - (10)請求項1記載のプリンタにおいて、前記駆動電
流制御手段は、新たな印刷媒体がプリンタに取り込まれ
た後の、ある選択設定された時間中に出力される電気信
号を検出するための回路手段を有することを特徴とする
プリント用紙の厚さ検出装置。 - (11)請求項10記載のプリンタにおいて、前記駆動
電流制御手段は、前記電気的出力信号が、前記選択設定
された時間中に印刷媒体厚が設定値よりも減ったことを
示す値をとったときには、衝撃力を減少させるように作
動することを特徴とするプリント用紙の厚さ検出装置。 - (12)請求項1記載のプリンタにおいて、前記プリン
タは調整可能な駆動電流を与える電流源を有し、前記駆
動電流制御手段は、前記印刷媒体厚が設定値より小さい
ときには、前記ハンマユニットに供給される駆動電流を
設定された値に制限するように作動することを特徴とす
るプリント用紙の厚さ検出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US181,537 | 1988-04-14 | ||
| US07/181,537 US5087135A (en) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | Printer paper thickness detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211358A true JPH0211358A (ja) | 1990-01-16 |
| JP2806551B2 JP2806551B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=22664709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095098A Expired - Fee Related JP2806551B2 (ja) | 1988-04-14 | 1989-04-14 | プリント用紙の厚さ検出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5087135A (ja) |
| EP (1) | EP0337275B1 (ja) |
| JP (1) | JP2806551B2 (ja) |
| DE (1) | DE68912630D1 (ja) |
Cited By (1)
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| US7290949B1 (en) * | 2005-10-12 | 2007-11-06 | Tallygenicom Lp | Line printer having a motorized platen that automatically adjusts to accommodate print forms of varying thickness |
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-
1988
- 1988-04-14 US US07/181,537 patent/US5087135A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-05 EP EP89105952A patent/EP0337275B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-05 DE DE89105952T patent/DE68912630D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-14 JP JP1095098A patent/JP2806551B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2806551B2 (ja) | 1998-09-30 |
| EP0337275B1 (en) | 1994-01-26 |
| US5087135A (en) | 1992-02-11 |
| EP0337275A3 (en) | 1990-05-30 |
| EP0337275A2 (en) | 1989-10-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |