JPH02113619A - パルス発生回路 - Google Patents
パルス発生回路Info
- Publication number
- JPH02113619A JPH02113619A JP63266333A JP26633388A JPH02113619A JP H02113619 A JPH02113619 A JP H02113619A JP 63266333 A JP63266333 A JP 63266333A JP 26633388 A JP26633388 A JP 26633388A JP H02113619 A JPH02113619 A JP H02113619A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- composite register
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、N分周された1クロック幅のタイミング信号
をつくるパルス発生回路に関するものである。
をつくるパルス発生回路に関するものである。
従来の技術
従来のパルス発生回路では、N分周された1クロック幅
のタイミング信号をつくるために、第5図に示すような
構成をとっていた(例えば、 「ディジタルIC実用回
路マニュアル」横井与次部著うジオ技術社 p194−
p203)。
のタイミング信号をつくるために、第5図に示すような
構成をとっていた(例えば、 「ディジタルIC実用回
路マニュアル」横井与次部著うジオ技術社 p194−
p203)。
すなわち、4ビツトで表現できる分周値として、8カウ
ント毎に1クロック幅のパルスを発生する回路を例にと
ると、カウンタ出力がOから6のあいだはNAND回路
5dはHigh(以下、論理レベルをHi gh=HL
Low=Loで表す)であるため、J−にフリップ
・フロップ(以下、フリップ・フロップをFFとする)
51〜54はAND回路5a〜5cで決る通常のカウン
トが行われ、カウント値7を検出したときのみNAND
回路5dはLoを出力するためAND回路55a〜58
aの出力はL ON OR回路55b〜58bの出力
はHiとなり、カウント値はOにリセットされる。
ント毎に1クロック幅のパルスを発生する回路を例にと
ると、カウンタ出力がOから6のあいだはNAND回路
5dはHigh(以下、論理レベルをHi gh=HL
Low=Loで表す)であるため、J−にフリップ
・フロップ(以下、フリップ・フロップをFFとする)
51〜54はAND回路5a〜5cで決る通常のカウン
トが行われ、カウント値7を検出したときのみNAND
回路5dはLoを出力するためAND回路55a〜58
aの出力はL ON OR回路55b〜58bの出力
はHiとなり、カウント値はOにリセットされる。
発明が解決しようとする課題
このような従来のパルス発生回路では、カウンタの出力
をすべてデコードしなければならず、出力ビット数が増
えるほど多入力の一致回路が必要となるため、回路の動
作速度の低下を招くほか、IC化を図るうえでも多入力
ゲートとその配線による回路面積の増加が問題点となっ
ていた。
をすべてデコードしなければならず、出力ビット数が増
えるほど多入力の一致回路が必要となるため、回路の動
作速度の低下を招くほか、IC化を図るうえでも多入力
ゲートとその配線による回路面積の増加が問題点となっ
ていた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、必要とする
分周値をMl カウンタの段数をNとして2N−M+
1をリセットイ直(但し、2”−M+1<2卜1の時は
カウンタの段数をN+1段とし2N−1−M+1をリセ
ット値)とし、カウンタのオーバーフローを利用してス
イッチの切り替えをカウンタのMSBのみで行うことに
よりデコード回路の不要なパルス発生回路を提供するこ
とを目的としている。
分周値をMl カウンタの段数をNとして2N−M+
1をリセットイ直(但し、2”−M+1<2卜1の時は
カウンタの段数をN+1段とし2N−1−M+1をリセ
ット値)とし、カウンタのオーバーフローを利用してス
イッチの切り替えをカウンタのMSBのみで行うことに
よりデコード回路の不要なパルス発生回路を提供するこ
とを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、第1の信号と第2
の信号と第3の信号とクロックを入力とする複合レジス
タと複合レジスタの出力と第4の信号の一致をとるAN
D回路よりより構成された1ビット同期カウンタをN段
(Nは正の整数)配置したNビット同期カウンタに第1
.第4の信号は前段のAND回路の出力、第2の信号は
初期値を与える固定データ、第3の信号は第N段目の複
合レジスタの出力が与えられるとともに、第1段目の複
合レジスタの第1の信号入力と第N段目の第2の信号入
力はともにHighレベルに固定されたものである。
の信号と第3の信号とクロックを入力とする複合レジス
タと複合レジスタの出力と第4の信号の一致をとるAN
D回路よりより構成された1ビット同期カウンタをN段
(Nは正の整数)配置したNビット同期カウンタに第1
.第4の信号は前段のAND回路の出力、第2の信号は
初期値を与える固定データ、第3の信号は第N段目の複
合レジスタの出力が与えられるとともに、第1段目の複
合レジスタの第1の信号入力と第N段目の第2の信号入
力はともにHighレベルに固定されたものである。
作用
本発明は上記した構成により、カウンタのMSBがHi
の時は通常のカウントを行い、■、0の時は予め設定さ
れた固定値をロードすることにより任意の分周値を得る
。
の時は通常のカウントを行い、■、0の時は予め設定さ
れた固定値をロードすることにより任意の分周値を得る
。
実施例
第1図は本発明のパルス発生回路を示すブロック図であ
る。11〜14は複合レジスタ、15〜17はAND回
路であり、d (+)、 d (2)、 ・・・・
・・・・・d(N−1)は固定データ、Q(1)、
Q(2)、 ・・・・・・・・・Q(N)はカウンタ
出力であり、Q(N)がパルス出力である。
る。11〜14は複合レジスタ、15〜17はAND回
路であり、d (+)、 d (2)、 ・・・・
・・・・・d(N−1)は固定データ、Q(1)、
Q(2)、 ・・・・・・・・・Q(N)はカウンタ
出力であり、Q(N)がパルス出力である。
第2図は本発明のパルス発生回路の実施例を示す回路図
であり、8クロツク毎に1クロック幅のパルスを発生す
るものである。
であり、8クロツク毎に1クロック幅のパルスを発生す
るものである。
21〜24はJ−KFF、25〜28はスイッチ、2a
〜2cはAND回路であり、固定値データとして10進
数の9が設定されている。
〜2cはAND回路であり、固定値データとして10進
数の9が設定されている。
以下、本発明の回路動作を第2図に示した4ビツトの回
路と第4図に示したタイミングチャートで説明する。
路と第4図に示したタイミングチャートで説明する。
いま、カウンタのカウント値が15であるとすルト、次
のクロックパルスでカウンタはOに戻る。
のクロックパルスでカウンタはOに戻る。
このときQ(4)はHiからLoに変化するためスイッ
チ25〜28は固定値データを選択し、J入力はそのま
までに入力は反転したデータが与えられるため9からカ
ウントを始める。
チ25〜28は固定値データを選択し、J入力はそのま
までに入力は反転したデータが与えられるため9からカ
ウントを始める。
カウンタ出力が第4図に示すように9から15であると
きはQ(4)は常時Hiであるのでスイッチ25〜28
は前段のAND回路の出力が選択されており、カウンタ
は通常のカウント動作を行い、オーバーフローを起して
OになったときのみQ4はLOになるため8クロツク毎
に1クロック幅のパルスを発生することになる。
きはQ(4)は常時Hiであるのでスイッチ25〜28
は前段のAND回路の出力が選択されており、カウンタ
は通常のカウント動作を行い、オーバーフローを起して
OになったときのみQ4はLOになるため8クロツク毎
に1クロック幅のパルスを発生することになる。
第3図は本発明のパルス発生回路の他の実施例を示す回
路図であり、第2図の回路と同様に8クロツク毎に1ク
ロック幅のパルスを発生するものである。
路図であり、第2図の回路と同様に8クロツク毎に1ク
ロック幅のパルスを発生するものである。
31〜34はDFF、35〜38はスイッチ、3a〜3
cはAND回路であり、固定値データとして10進数の
9が設定されている。
cはAND回路であり、固定値データとして10進数の
9が設定されている。
いま、カウンタのカウント値が15であるとすると、次
のクロックパルスでカウンタは0に戻る。
のクロックパルスでカウンタは0に戻る。
このときQ(4)はHiからLoに変化するためスイッ
チ35〜38は固定値データを選択し、D入力に与えら
れるため9からカウントを始める。
チ35〜38は固定値データを選択し、D入力に与えら
れるため9からカウントを始める。
カウンタ出力が第4図に示すように9から15であると
きはQ(4)は常時Hiであるのでスイッチ35〜38
は前段のAND回路の出力とDFFの出力の排他的論理
和が選択されており、カウンタ出力常のカウント動作を
行い、オーバーフローラ起してOになったときのみQ(
4)はLoになるため8クロツク毎に1クロック幅のパ
ルスを発生することになる。
きはQ(4)は常時Hiであるのでスイッチ35〜38
は前段のAND回路の出力とDFFの出力の排他的論理
和が選択されており、カウンタ出力常のカウント動作を
行い、オーバーフローラ起してOになったときのみQ(
4)はLoになるため8クロツク毎に1クロック幅のパ
ルスを発生することになる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、固定データの
設定とカウンタのMSBによるスイッチ制御により任意
の1クロック幅の分周パルスをつくることができるため
、デコーダ回路による動作速度の低下を招くことがなく
、シかも回路のレイアウトが非常に規則正しく行われて
いるため■C化を図るうえでも極めて仔用である。
設定とカウンタのMSBによるスイッチ制御により任意
の1クロック幅の分周パルスをつくることができるため
、デコーダ回路による動作速度の低下を招くことがなく
、シかも回路のレイアウトが非常に規則正しく行われて
いるため■C化を図るうえでも極めて仔用である。
第1図は本発明のパルス発生回路のブロック図、第2図
は本発明のパルス発生回路の実施例を示す4ビツトの回
路図、第3図は本発明のパルス発生回路の他の実施例を
示す4ビツトの回路図、第4図は第2図、第3図の回路
動作を説明するタイミングチャート、第5図は従来のパ
ルス発生回路の具体な構成を示す4ビツトの回路図であ
る。
は本発明のパルス発生回路の実施例を示す4ビツトの回
路図、第3図は本発明のパルス発生回路の他の実施例を
示す4ビツトの回路図、第4図は第2図、第3図の回路
動作を説明するタイミングチャート、第5図は従来のパ
ルス発生回路の具体な構成を示す4ビツトの回路図であ
る。
Claims (3)
- (1)第1の信号と第2の信号と第3の信号とクロック
を入力とする複合レジスタと複合レジスタの出力と第4
の信号の一致をとるAND回路よりより構成された1ビ
ット同期カウンタをN段(Nは正の整数)配置したNビ
ット同期カウンタに第1、第4の信号は前段のAND回
路の出力、第2の信号は初期値を与える固定データ、第
3の信号は第N段目の複合レジスタの出力が与えられる
とともに、第1段目の複合レジスタの第1の信号入力と
第N段目の第2の信号入力はともにHighレベルに固
定されたパルス発生回路。 - (2)複合レジスタはJ−Kフリップ・フロップとJ入
力とK入力のそれぞれに第1の信号と第2の信号を第3
の信号で切り換えるスイッチを有したことを特徴とする
請求項(1)記載のパルス発生回路。 - (3)複合レジスタはDフリップ・フロップと第1の信
号とDフリップ・フロップの出力の排他的論理和をとる
XOR回路とXOR回路の出力と第2の信号を第3の信
号で切り換えるスイッチを有したことを特徴とする請求
項(1)記載のパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266333A JPH02113619A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266333A JPH02113619A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | パルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113619A true JPH02113619A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17429475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266333A Pending JPH02113619A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113619A (ja) |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63266333A patent/JPH02113619A/ja active Pending
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