JPH02113630A - ディジタル・アナログ変換回路 - Google Patents
ディジタル・アナログ変換回路Info
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- JPH02113630A JPH02113630A JP26641488A JP26641488A JPH02113630A JP H02113630 A JPH02113630 A JP H02113630A JP 26641488 A JP26641488 A JP 26641488A JP 26641488 A JP26641488 A JP 26641488A JP H02113630 A JPH02113630 A JP H02113630A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000003491 array Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- LFVLUOAHQIVABZ-UHFFFAOYSA-N Iodofenphos Chemical group COP(=S)(OC)OC1=CC(Cl)=C(I)C=C1Cl LFVLUOAHQIVABZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、集積回路に使用されるディジタル・アナログ
変換回路に関するものである。
変換回路に関するものである。
従来の技術
近年、半導体集積回路技術の進歩により、従来アナログ
処理のみであったシステムのディジタル化が進み、アナ
ログ信号とディジタル信号の接点であるアナログ・ディ
ジタル変換及び、ディジタル・アナログ変換の重要性が
高まって来た。
処理のみであったシステムのディジタル化が進み、アナ
ログ信号とディジタル信号の接点であるアナログ・ディ
ジタル変換及び、ディジタル・アナログ変換の重要性が
高まって来た。
以下に、従来のマトリクス構造の電流加算型D/A変換
回路について説明する。第3図は、従来のマトリクス構
造の6ビツトD/A変換回路の回路図である。
回路について説明する。第3図は、従来のマトリクス構
造の6ビツトD/A変換回路の回路図である。
CLKはデータラッチ用クロックパルス、DB1〜6は
6ビツトデータ、3はYデコーダ、4はXデコーダ、3
04.404は3人力NANDゲート、305.405
は2人力NANDゲート。
6ビツトデータ、3はYデコーダ、4はXデコーダ、3
04.404は3人力NANDゲート、305.405
は2人力NANDゲート。
306.406,308,408は複合ゲート、309
.409は2人力NORゲート、310゜410は3人
力NORゲート、301,302゜303.307,4
01,402,403゜407はインバータ(以下IN
Vと記す)、301゜411はラッチ回路、Xφ〜X7
はXデコーダ出力、[Ypo、 Tsol 〜[Yp7
. Ys7]はYデコーダの出力である。
.409は2人力NORゲート、310゜410は3人
力NORゲート、301,302゜303.307,4
01,402,403゜407はインバータ(以下IN
Vと記す)、301゜411はラッチ回路、Xφ〜X7
はXデコーダ出力、[Ypo、 Tsol 〜[Yp7
. Ys7]はYデコーダの出力である。
(0,0)〜(7,6)はマトリクス状に配列された定
電流源基本回路である。20は抵抗で定電流源基本回路
に接続されている。次に前記定電流源基本回路の回路構
成を第4図に示す。3oが定電流源基本回路ブロックを
示し、31は2人力ORゲート、32は2人力NAND
ゲート、33はインバータ、34はスイッチ、35は定
電流源である。Xは i番目のXデコーダの出力+
[Ypj。
電流源基本回路である。20は抵抗で定電流源基本回路
に接続されている。次に前記定電流源基本回路の回路構
成を第4図に示す。3oが定電流源基本回路ブロックを
示し、31は2人力ORゲート、32は2人力NAND
ゲート、33はインバータ、34はスイッチ、35は定
電流源である。Xは i番目のXデコーダの出力+
[Ypj。
y s r ]はj番目のYデコーダの出力、l0UT
は出力電流である。34のスイッチはINV33の出力
が’ H”レベルの時定電流源35がI OUT側に接
続される。
は出力電流である。34のスイッチはINV33の出力
が’ H”レベルの時定電流源35がI OUT側に接
続される。
以上のように構成されたD/A変換回路について、以下
にその動作を説明する。まず、ビットデータDBI〜D
B6のうちデータD B 4〜DB6はXデコーダに入
力され、クロックパルスCLKでラッチされXデコーダ
出力Xo−x7を出力する。その関係を表1に示す。
にその動作を説明する。まず、ビットデータDBI〜D
B6のうちデータD B 4〜DB6はXデコーダに入
力され、クロックパルスCLKでラッチされXデコーダ
出力Xo−x7を出力する。その関係を表1に示す。
またDBI〜D B 3はYデコーダに入力され、Yデ
コーダ出力[Ypo、 YSo] 〜[Yp7. YS
7]を発生する。その関係を表2に示す。Y方向の列は
、[Yp、、 YS、] = [0,OFと[1,0]
と[1,1,1の3つの領域に分れる。
コーダ出力[Ypo、 YSo] 〜[Yp7. YS
7]を発生する。その関係を表2に示す。Y方向の列は
、[Yp、、 YS、] = [0,OFと[1,0]
と[1,1,1の3つの領域に分れる。
表 1
(以 下 余 白 )
[Yp4.YSjl −[0,01の時、第4図より2
人力NAND32の出力は“■」“レベルとなり、IN
V33の出力は“L“レベルとなる。この時スイッチ3
4は、定電流35をVDD側に接続する。
人力NAND32の出力は“■」“レベルとなり、IN
V33の出力は“L“レベルとなる。この時スイッチ3
4は、定電流35をVDD側に接続する。
このように[Ypl、YSjl−[O2OFの時Yj列
の定電流源はXlの値に関係なく全てVDD側に接続さ
れ、I OUTに電流を流さない。Iou−rに定電流
が流れることを、定電流源基本回路が導通する。逆にl
OUTに定電流が流れないことを定電流源基本回路が
遮断する、と以後記す。
の定電流源はXlの値に関係なく全てVDD側に接続さ
れ、I OUTに電流を流さない。Iou−rに定電流
が流れることを、定電流源基本回路が導通する。逆にl
OUTに定電流が流れないことを定電流源基本回路が
遮断する、と以後記す。
[Ypj、YSjl = [1,OFの時、第4図より
2人力○R31の出力は、Xl−0の時、0となり、こ
の時INV33の出力は“L“レベルとなるから定電流
源基本回路は遮断する。逆にX。
2人力○R31の出力は、Xl−0の時、0となり、こ
の時INV33の出力は“L“レベルとなるから定電流
源基本回路は遮断する。逆にX。
1の時、2人力NOR,3]−の出力は“H”レベルと
なり、INV33の出力は”H“レベルとなるから定電
流源基本回路は導通ずる。このように[Ypj、Ys1
] = cl、olの列ではXl−1の定電流源基本回
路は導通し、Xl−0の時、遮断する。
なり、INV33の出力は”H“レベルとなるから定電
流源基本回路は導通ずる。このように[Ypj、Ys1
] = cl、olの列ではXl−1の定電流源基本回
路は導通し、Xl−0の時、遮断する。
[Ypj+ y、、、J] = [1、1]の時、第4
図より、2人力NAND32の出力は゛L゛レヘレベな
り、INV33の出力は″“I]“レベルになり、定電
流源基本回路は導通ずる。この上・うに[Y75.。
図より、2人力NAND32の出力は゛L゛レヘレベな
り、INV33の出力は″“I]“レベルになり、定電
流源基本回路は導通ずる。この上・うに[Y75.。
YSjl = [1,11の時Y1列の定電流源はXl
の値に関係なく、導通ずる。
の値に関係なく、導通ずる。
(DBI、・・・・・・、DB6)= (0,・・・・
・・、O)から1ヒツトづつアップカウントシていった
場合を考える。(DB 1.、DB2.DB3)= (
0゜0、O)の時、Y1列からY7列までは全ての定電
流源基本回路は遮断している。
・・、O)から1ヒツトづつアップカウントシていった
場合を考える。(DB 1.、DB2.DB3)= (
0゜0、O)の時、Y1列からY7列までは全ての定電
流源基本回路は遮断している。
70列は(DB4.DB5.DB(?+)= (0゜0
、O)から1ヒツトづつ増えていくと表1のようにXo
から、Xlまで順に1の状態が増えていき、DB4〜D
B6の値の数だけ定電流源が導通していき、(DB4.
DB5.DB6)= (1、,1,1)の時、定電流源
基本回路(0,0)。
、O)から1ヒツトづつ増えていくと表1のようにXo
から、Xlまで順に1の状態が増えていき、DB4〜D
B6の値の数だけ定電流源が導通していき、(DB4.
DB5.DB6)= (1、,1,1)の時、定電流源
基本回路(0,0)。
・・・・・・(6,O)まで導通ずる。次に(DBI。
DB2.DB3)= (0,0,1)になった時、70
列は全て導通し、Y+列は(DB4.DB5゜DB6)
の値に応じて、順に導通していく。
列は全て導通し、Y+列は(DB4.DB5゜DB6)
の値に応じて、順に導通していく。
¥2〜Y7列は全て遮断している。このようにして(D
Bl、DB2.DB3.DB4.DB5゜DB6)=(
1,,1,1,1,1,1)になると定電流源基本回路
は(0,O)から(6,7)まで全て導通する。−上記
のように1ビツトづつアップカランl−して、定電流源
基本回路が導通してい(順序を第5図に示す。丸の中の
番号は導通してしかしながら、上記の従来の構成では、
マトリクス状の定電流源基本回路の電流値が、LSIチ
ップ内である規則性をもって分布していた場合、微分直
線誤差は小さいにもかかわらず、直線性誤差が太き(な
るという問題点を有していた。
Bl、DB2.DB3.DB4.DB5゜DB6)=(
1,,1,1,1,1,1)になると定電流源基本回路
は(0,O)から(6,7)まで全て導通する。−上記
のように1ビツトづつアップカランl−して、定電流源
基本回路が導通してい(順序を第5図に示す。丸の中の
番号は導通してしかしながら、上記の従来の構成では、
マトリクス状の定電流源基本回路の電流値が、LSIチ
ップ内である規則性をもって分布していた場合、微分直
線誤差は小さいにもかかわらず、直線性誤差が太き(な
るという問題点を有していた。
以下にその理由を説明する。
第3図の8〉く8マトリクス構造の6ビツトD/Δ変挽
回路の場合で、第6図のように定電流源基本回路の電流
値が縦方向(Y方向)に傾きをもって分布している場合
を考える。四角の中の値は微分直線誤差を示す。単位は
L S Bである。この時の直線性誤差の計算結果が第
7図である。同様に第8図のように縦方向(Y方向)に
微分直線性誤差が山型に分布している場合の直線性誤差
の計算結果が第9図である。このように、微分直線性誤
差は±0 、 OO7L S Bであるが、直線性誤差
は、第7図の場合0.124LSB、第9図の場合、0
.145LSBになっている。
回路の場合で、第6図のように定電流源基本回路の電流
値が縦方向(Y方向)に傾きをもって分布している場合
を考える。四角の中の値は微分直線誤差を示す。単位は
L S Bである。この時の直線性誤差の計算結果が第
7図である。同様に第8図のように縦方向(Y方向)に
微分直線性誤差が山型に分布している場合の直線性誤差
の計算結果が第9図である。このように、微分直線性誤
差は±0 、 OO7L S Bであるが、直線性誤差
は、第7図の場合0.124LSB、第9図の場合、0
.145LSBになっている。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、定電流
基本セルの導通ずる順序を変えることで、直線性誤差の
小さな、7トリクスセル構成のD/A変換回路を実現す
ることを目的とするもの本発明のディジタル・アナL1
グ変換回路は、定電流源基本回路が、X軸とY軸方向に
マトリクス構造に配列され、前記各定電流源基本回路を
選択するX軸とY軸方向のデコード回路部であるXデコ
ーダ回路と、Yデコーダ回路の少くとも一方の出力が、
配列順に添字を付した定電流源基本回路列、aq 、
al 、 ”””at 、 ”””、 an−1+ai
、aj+l→−−−−−−、ai+1+ ”””、a
n−1,32川の順に導通するようにデコード回路を構
成するものである。
基本セルの導通ずる順序を変えることで、直線性誤差の
小さな、7トリクスセル構成のD/A変換回路を実現す
ることを目的とするもの本発明のディジタル・アナL1
グ変換回路は、定電流源基本回路が、X軸とY軸方向に
マトリクス構造に配列され、前記各定電流源基本回路を
選択するX軸とY軸方向のデコード回路部であるXデコ
ーダ回路と、Yデコーダ回路の少くとも一方の出力が、
配列順に添字を付した定電流源基本回路列、aq 、
al 、 ”””at 、 ”””、 an−1+ai
、aj+l→−−−−−−、ai+1+ ”””、a
n−1,32川の順に導通するようにデコード回路を構
成するものである。
作用
この回路構成によって微分直線性誤差が規則性を持って
分布している場合、センターを中心に分けた2つのブロ
ック内を順に交互に導通させることにより、微分直線性
誤差を打ち消すようにし、直線性誤差を小さくすること
ができる。
分布している場合、センターを中心に分けた2つのブロ
ック内を順に交互に導通させることにより、微分直線性
誤差を打ち消すようにし、直線性誤差を小さくすること
ができる。
実施例
以下、本発明の1実施例について、図面を参照しながら
説明する。第1図は、本発明の1実施例における7トリ
クス構成の定電流加算方式による6ビツトのD/A変換
回路図を示すものである。
説明する。第1図は、本発明の1実施例における7トリ
クス構成の定電流加算方式による6ビツトのD/A変換
回路図を示すものである。
第1図において、電源電圧V、、D、接地電圧V S
S +メデコーダ2.データDBI〜DB6.出力電流
l0LIT、定電流源基本回路(0,O)〜(6゜7)
は、従来例の構成と同じものである。次に、1はYデコ
ーダ、104,204は3人力NANDゲート、105
,205は2人力NANDゲート、106,206,1
08,208は複合ゲート、109,209は2人力N
ORゲート、110゜210は3人力NORゲート、1
01,102゜103.107,201,202,20
3,207はINV、111,211はラッチ回路、1
0は抵抗である。X o = X7は、Xデコーダ出力
、[yp、 YsO] −−[Yl)7 、YS71
はXデコーダ出力である。(0,O)〜(7,6)はマ
トリクス状に配列された定電流源基本回路であり、内部
回路は従来例と同じである。
S +メデコーダ2.データDBI〜DB6.出力電流
l0LIT、定電流源基本回路(0,O)〜(6゜7)
は、従来例の構成と同じものである。次に、1はYデコ
ーダ、104,204は3人力NANDゲート、105
,205は2人力NANDゲート、106,206,1
08,208は複合ゲート、109,209は2人力N
ORゲート、110゜210は3人力NORゲート、1
01,102゜103.107,201,202,20
3,207はINV、111,211はラッチ回路、1
0は抵抗である。X o = X7は、Xデコーダ出力
、[yp、 YsO] −−[Yl)7 、YS71
はXデコーダ出力である。(0,O)〜(7,6)はマ
トリクス状に配列された定電流源基本回路であり、内部
回路は従来例と同じである。
以上のように構成された本実施例は、Xデコーダ出力の
接続が従来例と異なり、定電流源基本回路の導通ずる順
序が異なる。従来例と同じように、(DBI、・・・・
・・、DB6)= (0,・・・・・・O)から1ビツ
トづつアップカウントしていった場合の、定電流源基本
回路の導通していく順序を示したのが図2である。従来
例の第6図のように微分直線性誤差が分布している場合
の本実施例の直線性誤差の計算結果が第10図であり、
従来例の第8図のように分布している場合の、本実施例
の計算結果が第11図である。以上の計算結果の、よう
に、第6図のように微分直線性誤差が分布している場合
、直線性誤差は、0.124LSBから、0 、085
L S Bに、第8図のように分布している場合は、
0.1.45LSBが0.107LSBにそれぞれ減少
している。
接続が従来例と異なり、定電流源基本回路の導通ずる順
序が異なる。従来例と同じように、(DBI、・・・・
・・、DB6)= (0,・・・・・・O)から1ビツ
トづつアップカウントしていった場合の、定電流源基本
回路の導通していく順序を示したのが図2である。従来
例の第6図のように微分直線性誤差が分布している場合
の本実施例の直線性誤差の計算結果が第10図であり、
従来例の第8図のように分布している場合の、本実施例
の計算結果が第11図である。以上の計算結果の、よう
に、第6図のように微分直線性誤差が分布している場合
、直線性誤差は、0.124LSBから、0 、085
L S Bに、第8図のように分布している場合は、
0.1.45LSBが0.107LSBにそれぞれ減少
している。
以上の例は、Y方向に微分直線性誤差が分布していると
してYデコード出力の接続を従来と変えたが、X方向に
微分直線性誤差が分布しているとしXデコード出力に同
じ事を施しても同様の結果が得られる。また、これまで
の説明では、微分直線性誤差は一次元のみに変化してい
ると考えたが、実際には二次元に変化しているため、X
デコード、Yデコードを両方とも、本発明を適用した方
がより効果的である。
してYデコード出力の接続を従来と変えたが、X方向に
微分直線性誤差が分布しているとしXデコード出力に同
じ事を施しても同様の結果が得られる。また、これまで
の説明では、微分直線性誤差は一次元のみに変化してい
ると考えたが、実際には二次元に変化しているため、X
デコード、Yデコードを両方とも、本発明を適用した方
がより効果的である。
冊
第12図は、16X16マトリクス構造の8ビットDI
A変換回路の、従来例の直線性誤差の測定結果であり、
第13図は、本発明を実施した場合の測定結果である。
A変換回路の、従来例の直線性誤差の測定結果であり、
第13図は、本発明を実施した場合の測定結果である。
直線性誤差は、0.69LSBから0.41LSBに減
少している。
少している。
以上のように、本実施例によれば、微分直線性が規則性
を持って分布している場合、マトリクス構造の定電流源
基本回路の導通ずる順序を、センターを中心に二つのブ
ロックに分けそのブロック内で端から順番にしかもブロ
ック間で交互にするこ七で、微分直線性誤差を少しでも
打ち消すようにすることができ、直線性誤差を大幅に小
さくすることが可能である。
を持って分布している場合、マトリクス構造の定電流源
基本回路の導通ずる順序を、センターを中心に二つのブ
ロックに分けそのブロック内で端から順番にしかもブロ
ック間で交互にするこ七で、微分直線性誤差を少しでも
打ち消すようにすることができ、直線性誤差を大幅に小
さくすることが可能である。
なお、本実施例では、6ビツトのマトリクス構成のD/
A変換回路を例としたが、すべての7トリクス構造のD
/A変換回路についても適用可能である。
A変換回路を例としたが、すべての7トリクス構造のD
/A変換回路についても適用可能である。
発明の効果
本発明は、マトリクス構造に配列された定電流源基本回
路を、微分直線性誤差を打ち消すような順番に導通させ
るデコード回路を設けることにより、直線性誤差の小さ
なり/A変換回路を実現できるものである。
路を、微分直線性誤差を打ち消すような順番に導通させ
るデコード回路を設けることにより、直線性誤差の小さ
なり/A変換回路を実現できるものである。
第1図は本発明の実施例におけるマトリクス構造の定電
流源加算方式による6ビツトD/A変換回路図、第2図
は本発明の実施例の定電流源基本回路の導通ずる順序を
示した図、第3図は従来の6ビツl−D / A変換回
路図、第4図は定電流源基微分直線性誤差の分布例を示
した図、第7図は第6図の微分直線性誤差の分布の時の
従来例の直線性誤差の計算結果を示す図、第9図は第8
図の微分直線性誤差の分布の時の従来例の直線性誤差の
計算結果を示す図、第10図は第6図のように微分直線
性誤差が分布している場合の本実施例の直線性誤差の計
算結果を示す図、第11図は第8図のように微分直線性
誤差が分布している場合の本実施例の直線性誤差の計算
結果を示す図6蓚み。 第12図は1.6 X 1.67トリクス構造の8ヒツ
トD/A変換回路の従来例の直線性誤差の測定結果図、
第13図は、本発明を実施した場合の測定結果図である
。 1・・・・・・Xデコーダ、2・・・・・・Xデコーダ
、104゜204・・・・・・3人力N A N Dゲ
ート、105,205・・・・・・2人力NANDゲー
ト、106,206゜108.208・・・・・・複合
ゲーI・、109.209・・・・・・2人力NORゲ
ート、1.10,210・・・・・・3人力NORゲー
ト、101.102,103゜107.201,202
,203.207・・・・・・INV、111,211
・・・・・・ラッチ回路、10・・・・・・抵抗、DB
I〜DB6・・・・・・6ヒツトデータ、CLK・・・
・・・クロックパルス、xo−X7・・・・・・Xデコ
ーダ出力、[Ypo、 Yso:l 〜[YI)7.Y
S71−・・・Xデコーダ出力、I OUT・・・・・
・出力電流、(0゜O〉〜(6,7)・・・・・・定電
流源基本回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 × 第 図 Jθ 弔 図 第 図 込 方 レベ゛ル (日S”1)¥癖苓(青r矩 CaS:”I)ガ旨)尊I (6s:])K泰)鄭[W
流源加算方式による6ビツトD/A変換回路図、第2図
は本発明の実施例の定電流源基本回路の導通ずる順序を
示した図、第3図は従来の6ビツl−D / A変換回
路図、第4図は定電流源基微分直線性誤差の分布例を示
した図、第7図は第6図の微分直線性誤差の分布の時の
従来例の直線性誤差の計算結果を示す図、第9図は第8
図の微分直線性誤差の分布の時の従来例の直線性誤差の
計算結果を示す図、第10図は第6図のように微分直線
性誤差が分布している場合の本実施例の直線性誤差の計
算結果を示す図、第11図は第8図のように微分直線性
誤差が分布している場合の本実施例の直線性誤差の計算
結果を示す図6蓚み。 第12図は1.6 X 1.67トリクス構造の8ヒツ
トD/A変換回路の従来例の直線性誤差の測定結果図、
第13図は、本発明を実施した場合の測定結果図である
。 1・・・・・・Xデコーダ、2・・・・・・Xデコーダ
、104゜204・・・・・・3人力N A N Dゲ
ート、105,205・・・・・・2人力NANDゲー
ト、106,206゜108.208・・・・・・複合
ゲーI・、109.209・・・・・・2人力NORゲ
ート、1.10,210・・・・・・3人力NORゲー
ト、101.102,103゜107.201,202
,203.207・・・・・・INV、111,211
・・・・・・ラッチ回路、10・・・・・・抵抗、DB
I〜DB6・・・・・・6ヒツトデータ、CLK・・・
・・・クロックパルス、xo−X7・・・・・・Xデコ
ーダ出力、[Ypo、 Yso:l 〜[YI)7.Y
S71−・・・Xデコーダ出力、I OUT・・・・・
・出力電流、(0゜O〉〜(6,7)・・・・・・定電
流源基本回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 × 第 図 Jθ 弔 図 第 図 込 方 レベ゛ル (日S”1)¥癖苓(青r矩 CaS:”I)ガ旨)尊I (6s:])K泰)鄭[W
Claims (1)
- 定電流源基本回路が、X軸とY軸方向にマトリクス構造
に配列され、前記各定電流基本回路を選択するX軸とY
軸方向のデコード回路部であるXデコーダ回路と、Yデ
コーダ回路の少くとも一方の出力が、配列順に添字を付
した定電流源基本回路列、a_0、a_1、……a_1
、……、a_n_−_1、(n≧4)を、a_0、an
/2、……、a_1、a_1+n/2、a_i_+_1
、a_i_+_1+n/2、……、an/2−1、a_
(_n_−_1_)、または、an/2、a_0……、
a_i+n/2、ai、a_i_+_1+n/2、a_
i_+_1、……、a_n_−_1、an/2−1の順
に導通するように構成されたデコー2ド回路を有するこ
とを特徴とするディジタル・アナログ変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266414A JP2512106B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | ディジタル・アナログ変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266414A JP2512106B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | ディジタル・アナログ変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113630A true JPH02113630A (ja) | 1990-04-25 |
| JP2512106B2 JP2512106B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=17430602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266414A Expired - Lifetime JP2512106B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | ディジタル・アナログ変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512106B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590968A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル・アナログ変換器 |
| JPH06204879A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Kawasaki Steel Corp | D/a変換器 |
| US6433721B2 (en) | 2000-06-23 | 2002-08-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Current source cell arrangement, method of selecting current source cell and current addition type digital-to-analog converter |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120531A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | デイジタルアナログ変換器 |
| JPS6223627A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-01-31 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63266414A patent/JP2512106B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| US6433721B2 (en) | 2000-06-23 | 2002-08-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Current source cell arrangement, method of selecting current source cell and current addition type digital-to-analog converter |
| EP1178611A3 (en) * | 2000-06-23 | 2004-03-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Current source cell arrangement, method of selecting current cell and current addition type digital-to-analog converter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512106B2 (ja) | 1996-07-03 |
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