JPS6244728B2 - - Google Patents

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JPS6244728B2
JPS6244728B2 JP54151435A JP15143579A JPS6244728B2 JP S6244728 B2 JPS6244728 B2 JP S6244728B2 JP 54151435 A JP54151435 A JP 54151435A JP 15143579 A JP15143579 A JP 15143579A JP S6244728 B2 JPS6244728 B2 JP S6244728B2
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JP54151435A
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JPS5675726A (en
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Hitoshi Takeda
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Sony Corp
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Sony Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/66Digital/analogue converters
    • H03M1/68Digital/analogue converters with conversions of different sensitivity, i.e. one conversion relating to the more significant digital bits and another conversion to the less significant bits
    • H03M1/682Digital/analogue converters with conversions of different sensitivity, i.e. one conversion relating to the more significant digital bits and another conversion to the less significant bits both converters being of the unary decoded type
    • H03M1/685Digital/analogue converters with conversions of different sensitivity, i.e. one conversion relating to the more significant digital bits and another conversion to the less significant bits both converters being of the unary decoded type the quantisation value generators of both converters being arranged in a common two-dimensional array
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/66Digital/analogue converters
    • H03M1/74Simultaneous conversion
    • H03M1/742Simultaneous conversion using current sources as quantisation value generators
    • H03M1/747Simultaneous conversion using current sources as quantisation value generators with equal currents which are switched by unary decoded digital signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はデジタル信号をアナログ信号に変換
するD−Aコンバータに関する。
このD−Aコンバータの精度を決める主要なパ
ラメータは、周知のようにフルスケールとゼロ点
を結ぶ理想直線と実際のアナログ出力信号の偏差
を表わす直線性(相対精度)、1ビツトのデジタ
ル入力コードが、1LSB変化した場合の理想1LSB
電圧変化に対する実際のアナログ出力変化の偏差
を表わす微分直線性およびデジタル入力の増減に
従つてアナログ出力が同じく増減する特性をもつ
ことを表わす単調性などがある。
電流源、例えば加重電流源(I,I/2,…I/2
)が 複数並列接続され、デジタル入力に応じて加重電
流源が選択されてアナログ出力(電流)が得られ
るようなD−Aコンバータでは、加重電流源の精
度が直接このD−Aコンバータの精度になるか
ら、従来から加重電流源個々の高精度化を図る工
夫がなされている。
その一例として、微小電流源(1/n・I)をn個 集めて電流源Iとし、1/2n個集めて電流源I/2と
する 方式が提案されている。この方式で微小電流源の
バラツキがガウス分布をなすと仮定すると、電流
源Iのバラツキもガウス分布をなし、その標準偏
差σIは σI=√σ〓 …(1) となる。たゞし(1)式においてσ〓は微小電流源の
標準偏差である。この標準偏差σ〓は電流源Iに
対して のバラツキとなる。
そこでいま微小電流源のバラツキを、σ〓/
1/n・I=0.01と仮定して上記(2)式のバラツキEσ 〓を16ビツト相当に入れるためには±1/2LSBの範 囲にあるようにすればよいので となる。従つて、この方式でD−Aコンバータの
精度を高精度に保持するのに必要な微小電流源の
数は180万個となり、実現するには極めて困難で
ある。
この問題点はD−Aコンバータを次のように構
成することによつて解決できる。
すなわち、例えばデジタルコードを上位ビツト
と下位ビツトに分けて、これらの上位ビツトと下
位ビツトに関連して微小電流源のマトリクス回路
を組み、デジタルデータのコードに応じてマトリ
クス回路の交点に配された交点選択要素の数を決
定してアナログ信号に変換するように、D−Aコ
ンバータを構成する。
16ビツトのD−Aコンバータで、抵抗ラダー回
路を併用すると、仮に11ビツト分をマトリツクス
回路に組んだときには微小電流源の標準偏差σ〓
を0.01と仮定すると、その微小直線性は σ〓/2048≒4.9×10-6 …(4) となる。この値は16ビツトの1/3LSB相当となり、 特に単調性や微分直線性が重要視されるD−Aコ
ンバータでは十分にその精度が保証されているこ
とが理解される。
すなわち、微小電流源をマトリツクス状に配列
して構成する新規な手段を採れば、高精度を維持
しながら微小電流源の数を大幅に逓減させること
ができる。
第1図はこのような構成を採る新規なD−Aコ
ンバータの一例を示す系統図であつて、nビツト
のD−Aコンバータにおいては、nビツトのデジ
タルデータを上位ビツト(nx+ny)と、下位ビ
ツトnzに分割し、微小電流源ΔIを2(nx+n
y)個使用して、2ox×2oyのマトリツクス回路
1を構成し、このマトリツクス回路1の交点に配
された微小電流源ΔIを含む交点選択要素を入力
デジタルデータに応じて選択してアナログ量に変
換する。また、下位nzビツト分は精度の十分に
保証された例えば抵抗ラダー回路3によつてアナ
ログ処理する。そしてこれらから得た合成アナロ
グ量を出力として取出すように構成する。4A,
4B及び5はデコータである。
抵抗ラダー回路3を使用しない場合には、nz
=0であるから、このときには、nx+ny=nと
して上述のマトリツクス回路を構成する。
マトリツクス回路1は第2図で示すように、
X,YラインのほかにXラインと同数のZライン
がXライン側に設けられる。図は、nx=6,ny
=5、従つて26×25のマトリツクス回路を示す。
Xラインは入力デジタルデータのコードにより
少くとも1本が指定され、またYラインは指定さ
れたライン以下のラインはすべてオンするように
なされている。
また、Zラインは指定されたXライン(指定さ
れたラインが複数本の場合はその最後の行のライ
ン)より1ライン以下の全てのラインが指定され
る。
X及びZラインとYラインとの交点にはそれぞ
れ上述の交点選択要素2が設けられているが、こ
れは例えば第3図のような構成をしている。
図において、Q1は微小電流源ΔIを構成する
トランジスタ、Dはスイツチングダイオード、6
はその制御回路で、トランジスタQ2,Q3で構成
される。一方のトランジスタQ3はマルチエミツ
タのトランジスタが使用される。
次にこの交点選択要素2の動作を、ダイオード
Dの動作モードを示す第4図を参照しながら説明
する。なお定常状態ではXiおよびYjラインは共
に論理的に高レベルすなわち“H”、Ziラインは
論理的に低レベルすなわち“L”とする。
第4図からも明らかなように、いまZiラインが
オンすなわち“H”のときはトランジスタQ3
XiおよびYjラインの電位に拘らずオフで、トラ
ンジスタQ2もオフであるから、ダイオードDは
オンとなり、この結果微小電流源の電流すなわち
トランジスタQ1のコレクタ電流がダイオードD
を通して流れ、もつて出力線OUTに対応したア
ナログ出力が得られる。またZiラインがオフすな
わち“L”のときでもXiおよびYjラインが共に
オンすなわち“L”のときはトランジスタQ3
オフで、トランジスタQ2もオフになるので、同
様に微小電流源の電流が出力線OUTにアナログ
出力として導出される。
一方、Ziラインがオフすなわち“L”のときXi
およびYjラインの少くとも一方がオフすなわち
“H”のときはトランジスタQ3がオンし、トラン
ジスタQ2がオンして、ダイオードDが逆バイア
スされるので、微小電流源の電流は出力線OUT
に導出されない。
従つて、第2図において、いま例えば入力デジ
タルデータのコード〔MSB10000010000〕のものが
デコーダ4Aおよび4Bに供給されると、マトリ
クス回路1のX31ラインが指定される。またX31
インの指定によつてZラインではZ0〜Z30のすべ
てのラインが選択されオンとなる。一方上記コー
ドによりYラインではY16が指定され、このライ
ン以下のラインすなわちY0〜Y15ラインの全てが
オンされる。このようにしてXラインとYライン
で指定された交点より小さい交点に配された全て
の交点選択要素2は付勢状態となり、この付勢状
態にある交点選択要素2の数に応じた電流がアナ
ログ出力として取り出される。第2図で斜線の付
された交点選択要素2は上記コードにより付勢状
態にあることを表わしている。
さて、以上の説明から明らかなようにD−Aコ
ンバータにおいて使用されるマトリツクス回路1
の交点選択要素2は比較的複雑な制御回路6を使
用しなければならないので、マトリツクス回路1
全体の構成が複雑となり、ビツトの大きなD−A
コンバータには不向きである。また、ライン数も
多いので、その分回路が作りにくく、故障も多
く、IC回路には不向きである。
そこで、この発明はマトリツクス回路をもつと
簡単に構成できるように工夫したものである。
以下図面を参照してこの発明の一例を詳細に説
明するが、第5図以下の実施例は抵抗ラダー回路
3において使用される電流源としてマトリツクス
回路1に設けられた微小電流源を使用するように
した場合で、その場合のマトリツクスの制御動作
をまず、第5図及び第6図を参照して説明する。
図の例は6ビツトのD−Aコンバータの場合
で、nx=ny=nz=2とすれば、マトリツクス
回路1は第5図のようになる。マトリツクス回路
1の内部にある数字I1〜I16は電流源ΔIのナンバ
ーである。また、上位ビツトnx,nyに含まれる
データコードの10進数をNx,Nyとしたときこれ
らを第6図で示すようにXライン及びYラインの
ライン指定(アドレスデータ)に利用する。
すなわち、Nx−1以下のXラインはNyとは無
関係にその全ラインが指定されて、そこに含まれ
る全電流源が加算される。NxラインはNyの値に
よつて選択され、Ny−1以下のYラインと交叉
するNxラインの全電流源が指定されると共に、
yラインと交叉するNxラインは抵抗ラダー回路
3の電流源として指定される。Ny+1以上のY
ラインと交叉するNxラインの電流源は指定され
ない。同じくNx+1以上のXラインはNyの値に
拘わらず指定されない。
具体例を示そう。例えば、10進数の「37」に対
応する6ビツトコード〔MSB100101〕のデジタル
データが入力したときには、nx=ny=2である
から、nxに含まれるデータコードは〔10〕、ny
に含まれるデータコードは〔01〕となつて、Nx
=2,Ny=1となる。そのため、X0ラインとX1
ラインはすべての電流源(I1〜I8)が指定され、
X2ラインでは、Y0ラインと交叉する電流源I9が指
定されると共に、Y1ラインと交叉する電流源I10
は抵抗ラダー回路3の電流源として指定される。
z=2の場合の抵抗ラダー回路3は例えば第
7図のように構成されており、nzのコードが
〔01〕のときにはデコーダ5の出力によつて1/4ΔI の電流が得られる。
従つて、マトリツクス回路1で指定された全電
流IMは IM=I1+I2+…I9=9ΔI であるから、抵抗ラダー回路3で指定された電流
Rを加えると、全電流Iは I=IM+IR=9ΔI+1/4ΔI=37/4ΔI となつて、10進数「37」に対応したアナログ出力
電流37/4ΔIが得られる。
第8図はマトリツクス回路1の具体例であつ
て、第5図に対応する。
X方向には、一対のラインAiBiを1組とす
る制御ラインが4組配され、またY方向にも、同
じく一対のラインCiDiを1組とする制御ライ
ンが4組配され、各制御ラインの交点に交点選択
要素2が配される。交点選択要素2は微小電流源
ΔIと、各制御ラインと微小電流源ΔIとの間に
接続された4個のスイツチング用ダイオードAij
〜Dijとで構成され、これらダイオードAij〜Dij
の制御は各制御ラインに接続されたスイツチング
用トランジスタQai〜Qdiを制御することによつ
て行なわれる。
そして、制御ラインAi及びCiは信号ラインと
しても使用され、制御ラインAiに設けられたス
イツチング用トランジスタQaiの各コレクタは共
通に接続されて出力端子10に接続され、また他
方の制御ラインCiに設けられたスイツチング用
トランジスタQciの各コレクタも共通に接続され
た上で、抵抗ラダー回路3を介して上述の出力端
子10に接続される。
なお、他の制御ラインBi及びDiに設けられたス
イツチング用トランジスタQbi,Qdiの各コレク
タも共通接続されて電源端子11に接続される
が、この端子11を流れる電流はD−Aコンバー
タ用の電流としては利用されない。
トランジスタQai,Qbiはデコーダ4Aの出力
で制御され、トランジスタQci,Qdiはデコーダ
4Bの出力で制御される。第9図はトランジスタ
Qa〜Qdを制御するためのデコード出力の一例を
示す。
この図において、Vcは基準電圧、ΔVは0.2〜
1.0Vの微小電圧、−∞は基準電圧Vcよりも十分低
い電圧を夫々表わす。デコード出力の電圧は
Vc,Vc−ΔV,Vc−2ΔV及び−∞の4種類で
あつて、−∞の電圧はデコード出力の組合せによ
り、さらに2種類に分けて使用される。この例で
は、 −∞=(Vc−3ΔV)以下 −∞=(Vc−2ΔV)以下 である。勿論−∞=−∞=(Vc−3ΔV)以
下のように選んでもよい。
10進数「37」の場合、デコーダ4Aに入力する
データコードは「10」で、デコーダ4Bに入力す
るデータコードは「01」である。このとき、夫夫
のデコーダ4A,4Bからは第9図で示すような
所定の電位を有するデコード出力が得られ、これ
でトランジスタQai〜Qdiが制御されるため、X0
ラインはダイオードA00〜A03がすべてオンし、
X1ラインではダイオードA10〜A13のすべてがオ
ンし、X2ラインではダイオードA20(Y0ライ
ン)、C21(Y1ライン)、D22(Y2ライン)及びD23
(Y3ライン)が夫々オンし、そして、X3ラインで
はダイオードB30〜B33のすべてがオンする。
従つて、出力端子10と微小電流源ΔIとの間
には破線で示すような信号ラインが形成され、ま
た抵抗ラダー回路3と微小電流源ΔI(I10に対
応する電流源)との間にも破線で示すような信号
ラインが形成される。抵抗ラダー回路3はデコー
ダ5の出力で制御されており、依つて出力端子1
0には37/4ΔIの電流が流れる。
これに対し、ダイオードD22,D23及びB30〜B33
によつて形成される制御ライン中の微小電流源は
D−Aコンバート用には全く寄与しない。
なお、第8図において、制御ラインDiのうち
最初のラインD0 は回路動作に寄与しないからこ
のラインは設けなくてもよい。従つて、ダイオー
ドD00〜D30及びトランジスタQd0は不要である。
第10図はマトリツクス回路1の他の具体例を
示す。すなわち、上述した第8図の具体例は、1
つの交点選択要素2に対する信号用の制御ライン
とそうでない制御ラインとをXラインとYライン
に対し夫々独立に設けた場合であるが、この第1
0図の例はさらに制御ライン数を省略した場合で
ある。すなわち、Xライン、Yラインとも1本の
制御ラインRi,Siで構成され、そしてスイツチン
グ用のダイオードRij,Sijも各制御ラインRi,Si
に対応して1個ずつ設けられる。
信号取出し用の出力端子10が導出された信号
取出し用にも供する制御ラインAはスイツチング
用のトランジスタQaiを介して共通制御ラインRi
に接続され、そして電流排出用の出力端子11が
導出された電流排出用にも供する制御ラインBは
スイツチング用トランジスタQbiを介して共通制
御ラインRiに接続される。
これに対し、Yライン側に設けられた共通制御
ラインSiには3個のスイツチング用のトランジス
タQci〜Qeiが設けられ、1つのラインCは信号
取出用の制御ラインとして出力端子10に接続さ
れ、1つのラインEは電流排出用の制御ラインと
して出力端子11に接続されると共に、残りの制
御ラインDは抵抗ラダー回路3の電流路に接続さ
れる。
このように構成した場合には、第11図のよう
なデコード出力を形成すれば上述したと同様の動
作を達成できる。
ここに、−∞〜−∞の電位関係は −∞=Vc−2ΔV以下 −∞=Vc−ΔV以下 −∞=Vc以下 のように選ばれているが、−∞=−∞=−∞
=Vc−2ΔV以下のように選んでも差支えな
い。
また、第11図からも明らかなように制御端子
C3,D0はいずれも電位が−∞のままであるか
ら、この制御系は設けなくてもよい。従つて、ト
ランジスタQc3及びQe0は設けなくてもよい。
以上説明したように、この発明によれば微小電
流源を単位電流源とするマトリツクス回路を構成
してD−A変換するようにしたので、微分直線性
や単調性などの精度が十分に保証されたD−Aコ
ンバータを得ることができる。従つて、高精度を
維持しながら微小電流源の数を大幅に低減させる
ことができる。
そして、この発明では交点選択要素2を微小電
流源ΔIとライン数に応じたスイツチング素子で
構成すると共に、X,Y方向に夫々配された制御
ラインをスイツチング素子を選択するための制御
ラインのほかに、選択された微小電流源の信号取
出しラインとしても使用するようにしたので、交
点選択要素2を第3図のように構成する場合より
も、制御回路6が不要になると共に、必要ライン
数が少くなつて構成の簡略化を図ることができ
る。従つて、ビツト数の多いD−Aコンバータに
適用して好適であると共に、このD−Aコンバー
タはIC化に好適である。
なお、マトリツクス回路1を第10図のように
構成する場合には制御ライン及びスイツチング用
ダイオードの一層の削減を図ることができる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一例を示す系統図、第2図
はこの発明の説明に供するマトリツクス回路の構
成図、第3図は同じく交点選択要素の構成図、第
4図はその動作説明のための図、第5図はこの発
明におけるマトリツクス回路の説明図、第6図は
その動作説明のための図、第7図は抵抗ラダー回
路の説明図、第8図及び第10図はマトリツクス
回路の具体例を示す構成図、第9図及び第11図
はその動作説明のための図である。 1はマトリツクス回路、2は交点選択要素、3
は抵抗ラダー回路、4A,4B,5はデコーダ、
ΔIは微小電流源、Aij〜Dij,Rij,Sij,Qai〜
Qeiはスイツチング素子、Ai,Ai〜Siは制御ライ
ンである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力デイジタルデータが少なくとも2つのビ
    ツト群に分割され、この分割されたデータビツト
    に対応して設けられた少くとも2つの制御ライン
    X及びYと、この制御ラインX及びYとで構成さ
    れるマトリツクスの交点に夫々設けられる複数個
    の単位電流源と上記電流源の電流経路を上記Xラ
    イン及びYラインへ切換えるようになす上記電流
    源に対応して設けられる複数個の電流切換回路と
    を有し、上記制御ラインXとYに加えられる入力
    データ・コードに対応して所定のマトリツクスの
    交点の上記電流源を選択的に上記制御ラインX及
    びYに接続しこの制御ラインX及びYを介して上
    記電流源からの電流を加算することを特徴とした
    D−A変換器。
JP15143579A 1979-11-22 1979-11-22 D-a converter Granted JPS5675726A (en)

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