JPH02113931A - 釣竿等の積層管及びその製造方法 - Google Patents
釣竿等の積層管及びその製造方法Info
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- JPH02113931A JPH02113931A JP26890288A JP26890288A JPH02113931A JP H02113931 A JPH02113931 A JP H02113931A JP 26890288 A JP26890288 A JP 26890288A JP 26890288 A JP26890288 A JP 26890288A JP H02113931 A JPH02113931 A JP H02113931A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の援テーパの細径部と太径部を有し、そ
れらの中間部へ急テーパ部を有する高強度、高弾性繊維
と熱硬化、熱可塑性樹脂とから釣竿等の積層管とその製
造方法に関する。
れらの中間部へ急テーパ部を有する高強度、高弾性繊維
と熱硬化、熱可塑性樹脂とから釣竿等の積層管とその製
造方法に関する。
従来、この種の釣竿等積層管及びその製造方法としては
、実開昭60−1.53964号公報及び特公昭62−
27770号公報等によって知られている。
、実開昭60−1.53964号公報及び特公昭62−
27770号公報等によって知られている。
しかしながら、前者の積層管では曲げ、潰れの両開性に
劣る問題点があり、又後者の製造方法においては、段差
部をテーパ状に捲回する為、段差部に不均一な厚肉部が
生じるので製品のテテーパ部に引揃えノートや織布を巻
(際、シワ、タクシ、割れが生じるばかりでなく、繊維
が細径部で密に(@心に対してfi!維角か小)、太径
部では粗に(軸心に対して繊維角が大)なる為、強度の
バランスか崩れ、急テーパ部での剛性が低下する問題点
がある。
劣る問題点があり、又後者の製造方法においては、段差
部をテーパ状に捲回する為、段差部に不均一な厚肉部が
生じるので製品のテテーパ部に引揃えノートや織布を巻
(際、シワ、タクシ、割れが生じるばかりでなく、繊維
が細径部で密に(@心に対してfi!維角か小)、太径
部では粗に(軸心に対して繊維角が大)なる為、強度の
バランスか崩れ、急テーパ部での剛性が低下する問題点
がある。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点を解消
しようとしたもので、その目的とするところは、中間層
のO°層を周方向へ6分割し、これを内層へ配置してな
る為、fl#!維は理想的な放射状に近い配列となり、
角度による物性のロスが減少し、曲げ強度、曲げ剛性共
に理想的なものが得られると共に、内層と外層は、クロ
ステープをラセン状もしくは綾状に捲着してなる為周方
向の剛性も充分に得られ、耐座屈性能を有する釣竿等の
積層管及びその製造方法を提供することである。
しようとしたもので、その目的とするところは、中間層
のO°層を周方向へ6分割し、これを内層へ配置してな
る為、fl#!維は理想的な放射状に近い配列となり、
角度による物性のロスが減少し、曲げ強度、曲げ剛性共
に理想的なものが得られると共に、内層と外層は、クロ
ステープをラセン状もしくは綾状に捲着してなる為周方
向の剛性も充分に得られ、耐座屈性能を有する釣竿等の
積層管及びその製造方法を提供することである。
上記目的を達成する為に、本発明の釣竿等の積層管にお
いては、先端部に緩テーパの細径部、元部(こ緩テーパ
の太径部、それらの略中間部に急テーパ部を有する高強
度、高弾性繊維と熱硬化、熱0T塑性樹脂とからなる釣
竿等のa層W/こおいて、上記繊維の一種ないしは複数
種からなる引揃えジ−ドブリグレグや織布プリプレグに
樹脂を含浸したテープを軸心に対して90’〜・15°
に捲回して層成した内層と、一方向引揃えシートや織布
プリプレグからなり、かつ上記細径部の円周を3分割し
た巾を有する長尺の3体と、上記急テーパ部と太径部の
円周を、上記長尺3体とで6分割した巾を有する短長の
3体との6体を、上記内層表面に隙間なく接着して0°
層に層成した中間層と、上記内層と同一もしくは異種の
高強度、高弾性繊維、箔、線、テープ等で構成した引揃
えシートプリプレグや織布プリプレグに樹脂を含浸した
テープを、上記中間層外周に所要ピッチで捲着し層成し
た外層とからなるものである。
いては、先端部に緩テーパの細径部、元部(こ緩テーパ
の太径部、それらの略中間部に急テーパ部を有する高強
度、高弾性繊維と熱硬化、熱0T塑性樹脂とからなる釣
竿等のa層W/こおいて、上記繊維の一種ないしは複数
種からなる引揃えジ−ドブリグレグや織布プリプレグに
樹脂を含浸したテープを軸心に対して90’〜・15°
に捲回して層成した内層と、一方向引揃えシートや織布
プリプレグからなり、かつ上記細径部の円周を3分割し
た巾を有する長尺の3体と、上記急テーパ部と太径部の
円周を、上記長尺3体とで6分割した巾を有する短長の
3体との6体を、上記内層表面に隙間なく接着して0°
層に層成した中間層と、上記内層と同一もしくは異種の
高強度、高弾性繊維、箔、線、テープ等で構成した引揃
えシートプリプレグや織布プリプレグに樹脂を含浸した
テープを、上記中間層外周に所要ピッチで捲着し層成し
た外層とからなるものである。
そして、上記釣竿等の積層管の製造方法としては、高強
度、高弾性繊維と熱硬化、熱射q!性樹脂とからなる釣
竿等の積J傍管の製造方法(こおいて、少なくとも先端
部lζ緩テーパの細径部、いしは複数種からなる引揃え
シートプリプレグや織布プリプレグに樹脂を含浸したテ
ープを軸心に対して90゜〜45°の角度をもってラセ
ン状もしくは綾状に当該テープ端部相互を密着するか重
合させて1〜数回捲着し内層を層成する工程と、夫々が
一方向引揃えシートプリプレグや織布グリプレフからな
って、上記細径部の円周を3分割りまた巾を有すると共
に、内層の先端部から元部端までの長さを有する長尺の
3体と、上記急テーパ部と太径部の円周を、上記長尺の
3体とで6分割した巾を有すると共に、上記急テーパ部
先端から太径部元部までの長さを有する短尺(7) 3
体との合計6体で上記内層の表面を隙間なく覆着しO°
層の中間層を層成する工程と、上記内層と同一もしくは
異種の高強度、高弾性繊維、箔、線、テープ等からなる
引揃えシートプリプレグや織布プリプレグに樹脂を含浸
したテープを、上記中間層外周へテープ端部を密着、重
合もしくは隙間をあけて加圧下で捲着し外層を層成する
工程と、常法により、その外周部をテープて緊縛し硬化
処理し、脱芯金する工程とからなる。
度、高弾性繊維と熱硬化、熱射q!性樹脂とからなる釣
竿等の積J傍管の製造方法(こおいて、少なくとも先端
部lζ緩テーパの細径部、いしは複数種からなる引揃え
シートプリプレグや織布プリプレグに樹脂を含浸したテ
ープを軸心に対して90゜〜45°の角度をもってラセ
ン状もしくは綾状に当該テープ端部相互を密着するか重
合させて1〜数回捲着し内層を層成する工程と、夫々が
一方向引揃えシートプリプレグや織布グリプレフからな
って、上記細径部の円周を3分割りまた巾を有すると共
に、内層の先端部から元部端までの長さを有する長尺の
3体と、上記急テーパ部と太径部の円周を、上記長尺の
3体とで6分割した巾を有すると共に、上記急テーパ部
先端から太径部元部までの長さを有する短尺(7) 3
体との合計6体で上記内層の表面を隙間なく覆着しO°
層の中間層を層成する工程と、上記内層と同一もしくは
異種の高強度、高弾性繊維、箔、線、テープ等からなる
引揃えシートプリプレグや織布プリプレグに樹脂を含浸
したテープを、上記中間層外周へテープ端部を密着、重
合もしくは隙間をあけて加圧下で捲着し外層を層成する
工程と、常法により、その外周部をテープて緊縛し硬化
処理し、脱芯金する工程とからなる。
上記のように構成された釣竿等の積層管では、円周方向
を6分割としたOo層の中間層の為周方向に異方性がな
く、更に内層へ周方向の剛性を得る為の材料をラセン状
もしくは綾状に控回し、外層も内層と同様な構成とし2
.高張力で捲回した為、周方向の剛性も充分に得られ、
耐座屈性能を有すると共に、軸方向のO’ /* (中
間層)を挾二゛′持する為、密着性も向上し、気泡等の
ない緻密、な構造を有するのである。
を6分割としたOo層の中間層の為周方向に異方性がな
く、更に内層へ周方向の剛性を得る為の材料をラセン状
もしくは綾状に控回し、外層も内層と同様な構成とし2
.高張力で捲回した為、周方向の剛性も充分に得られ、
耐座屈性能を有すると共に、軸方向のO’ /* (中
間層)を挾二゛′持する為、密着性も向上し、気泡等の
ない緻密、な構造を有するのである。
以下本発明の実施例について図面を参照して説明すると
、釣竿等の積層管1は第1図、第2図に示したように内
層2と、中間層3と、外層4とで、外径に数種類のテー
パの変化を有して円筒形状に構成されている。
、釣竿等の積層管1は第1図、第2図に示したように内
層2と、中間層3と、外層4とで、外径に数種類のテー
パの変化を有して円筒形状に構成されている。
即ち、図示例では、先端部に緩テーパの細径部5を、元
部に緩テーパの太径部7を、それらの略中間部に外径が
急激に変化する急テーパ部−3Kを経糸、緯糸共に3本
/Crnで構成したカーボンクロスへエポキシ樹脂を3
6wt%で含浸し、これを5H巾にスリットして得たク
ロステープフリプレクを第3図に示したような芯金8に
離型剤、エポキシ樹脂を塗布した上に張力をかけて軸心
aに対して90゜〜45°にラセン状に1回ないし数回
捲回して形成される。
部に緩テーパの太径部7を、それらの略中間部に外径が
急激に変化する急テーパ部−3Kを経糸、緯糸共に3本
/Crnで構成したカーボンクロスへエポキシ樹脂を3
6wt%で含浸し、これを5H巾にスリットして得たク
ロステープフリプレクを第3図に示したような芯金8に
離型剤、エポキシ樹脂を塗布した上に張力をかけて軸心
aに対して90゜〜45°にラセン状に1回ないし数回
捲回して形成される。
なく覆着し、軸心aに71シ繊維角度かOoになるよう
形成されている。
形成されている。
更に、上記外層4は、経糸、東し、トレカT300−I
K4本、チタン箔テープ5μ厚さ、06鰭巾1本、緯糸
、東し、トレカT300−0.5K 7本/mで織\ セで隙間のない状態で捲回する。
K4本、チタン箔テープ5μ厚さ、06鰭巾1本、緯糸
、東し、トレカT300−0.5K 7本/mで織\ セで隙間のない状態で捲回する。
又、上記中間層3は次のよう(こ形成される。
例文ば、東し、トレカ一方向プリプレグシート8052
−20を第5図甲、(口に示した如く内層2の円周を細
径部5で3分割した巾を有し、かつ内層2の先端から元
部端までの長さを有する長尺Q) 3体3a、3a、3
aと、急テーパ部6と太径部7の円周を上記3体3a、
3a、3aとで6分割した巾を有すると共に、先端が三
角形状、元部が台形状を有し、かつ急テーパ部6の先端
部から元部端ヒでの長さを有する短尺の3体3b、3b
、3bを、上記内層2の表面に第6図、第7図に示した
ように軸方向へ長く、かつ放射状(こ配置し、アイロン
等で加熱、加圧して隙間〕2、を1呑回ピッチ8鳶1、
張カフ汀で第8図に示したゝ、 1ように捲回して形成される。
−20を第5図甲、(口に示した如く内層2の円周を細
径部5で3分割した巾を有し、かつ内層2の先端から元
部端までの長さを有する長尺Q) 3体3a、3a、3
aと、急テーパ部6と太径部7の円周を上記3体3a、
3a、3aとで6分割した巾を有すると共に、先端が三
角形状、元部が台形状を有し、かつ急テーパ部6の先端
部から元部端ヒでの長さを有する短尺の3体3b、3b
、3bを、上記内層2の表面に第6図、第7図に示した
ように軸方向へ長く、かつ放射状(こ配置し、アイロン
等で加熱、加圧して隙間〕2、を1呑回ピッチ8鳶1、
張カフ汀で第8図に示したゝ、 1ように捲回して形成される。
又、上記外層の外周には緊縛テープを加圧下で捲回し、
加熱硬化した後、芯金を分離し、上記緊縛テープを除去
し、両端を研削し、外周を布パフで研磨した後、外周ヘ
エポキン樹脂の塗装層9を層成して積層管1は構成され
ている。
加熱硬化した後、芯金を分離し、上記緊縛テープを除去
し、両端を研削し、外周を布パフで研磨した後、外周ヘ
エポキン樹脂の塗装層9を層成して積層管1は構成され
ている。
第3図ないし第8図は、上記積層管の製造方法を示すも
ので、この製造工程は、 イ)、光径d’″−112fl、先端部からの長さl’
=400鰭の所で直径d”=φ12.80+eg、先端
部からの長さl’=520Mの所で直径d’=グー、6
.40In、先端部からの長さl=100011Mの所
、つまり元部の径d=φ18M、有効長さ1000 M
で、先端部に緩テーパの細径部8a、元部に緩テーパの
太径部8C1それらの略中間部に緩テーパの急テーパ部
8bを有して形成した芯金8に離型剤、エポキシ樹脂を
順番に塗布し、この上に、東し、トレカT300−3K
を経糸、緯糸共に3本/1で構成シたカーボンクロスヘ
エボキシ樹脂を36■1チ含浸したクロスプリプレグを
製作し、これを5M巾にスリットした得たクロステープ
プリプレグ2aを第4図に示した如く捲回角度α=87
6で張力8人フをかけてピッチP=5mmでラセン状に
1回、かつタロステーププリプレグ2a相互の端部を密
着するか又は僅かに重合して隙間のない状態で捲回し、
内層2を形成する工程、 ←1、東し、トレカ一方向ブリダレグシート8052−
mを、第5図日)、−に示した如(、上記細径部8aの
円周を3分割した巾すを有し、かつ芯金8と同一長さL
を有するように裁断した長尺の3体3a・・・と、上記
急テーパ部8I)と太径部8Cの円周を上記3体3a・
・・とで6分割した巾を有すると共に、急テーパ部8b
の先端から太径部8Cの元部までの長さを有し、更に先
端部を三角形状に、元部を台形状に裁断した短尺の3体
3b・・・とを、上記内層2の外周へ交互に、かつ第7
図(こ示した如く放射状に配置し、アイロンで加熱、加
圧し、上記内層2の表面全体fこ隙間なく覆着し、中間
層3を形成する工程、 pt、経糸、東し、) v力T300−IK 4 本、
n サ25it 、巾06鰭のチタン箔テープ1本、緯
糸、東し、トレカT 300−0.5K 7ベjで織成
したクロステープヘエボキシ樹脂を33W1含浸した巾
が5龍のクロステーププリプレグ4aを第8図に示した
ようにピッチP’= 3 *x 、捲回角度α=87°
、張カフ#で中間層3の外周に捲回して外層4を形成す
る工程、 に)、上記外層4の外周へ、二軸延伸ポリプロピレンチ
ーブ(40μ厚さ、巾15朋)を、張力5館、ピッチ2
0龍で捲回し、130℃で2時間加熱硬化させ、冷却後
芯金を分離し、ポリプロピレンチーブを除去した後、両
端を研削し、外周を布パフで研磨し、この外周へエポキ
シ樹脂を塗装する工程、 からなる。
ので、この製造工程は、 イ)、光径d’″−112fl、先端部からの長さl’
=400鰭の所で直径d”=φ12.80+eg、先端
部からの長さl’=520Mの所で直径d’=グー、6
.40In、先端部からの長さl=100011Mの所
、つまり元部の径d=φ18M、有効長さ1000 M
で、先端部に緩テーパの細径部8a、元部に緩テーパの
太径部8C1それらの略中間部に緩テーパの急テーパ部
8bを有して形成した芯金8に離型剤、エポキシ樹脂を
順番に塗布し、この上に、東し、トレカT300−3K
を経糸、緯糸共に3本/1で構成シたカーボンクロスヘ
エボキシ樹脂を36■1チ含浸したクロスプリプレグを
製作し、これを5M巾にスリットした得たクロステープ
プリプレグ2aを第4図に示した如く捲回角度α=87
6で張力8人フをかけてピッチP=5mmでラセン状に
1回、かつタロステーププリプレグ2a相互の端部を密
着するか又は僅かに重合して隙間のない状態で捲回し、
内層2を形成する工程、 ←1、東し、トレカ一方向ブリダレグシート8052−
mを、第5図日)、−に示した如(、上記細径部8aの
円周を3分割した巾すを有し、かつ芯金8と同一長さL
を有するように裁断した長尺の3体3a・・・と、上記
急テーパ部8I)と太径部8Cの円周を上記3体3a・
・・とで6分割した巾を有すると共に、急テーパ部8b
の先端から太径部8Cの元部までの長さを有し、更に先
端部を三角形状に、元部を台形状に裁断した短尺の3体
3b・・・とを、上記内層2の外周へ交互に、かつ第7
図(こ示した如く放射状に配置し、アイロンで加熱、加
圧し、上記内層2の表面全体fこ隙間なく覆着し、中間
層3を形成する工程、 pt、経糸、東し、) v力T300−IK 4 本、
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糸、東し、トレカT 300−0.5K 7ベjで織成
したクロステープヘエボキシ樹脂を33W1含浸した巾
が5龍のクロステーププリプレグ4aを第8図に示した
ようにピッチP’= 3 *x 、捲回角度α=87°
、張カフ#で中間層3の外周に捲回して外層4を形成す
る工程、 に)、上記外層4の外周へ、二軸延伸ポリプロピレンチ
ーブ(40μ厚さ、巾15朋)を、張力5館、ピッチ2
0龍で捲回し、130℃で2時間加熱硬化させ、冷却後
芯金を分離し、ポリプロピレンチーブを除去した後、両
端を研削し、外周を布パフで研磨し、この外周へエポキ
シ樹脂を塗装する工程、 からなる。
上述工程を経て釣竿の元竿を製造したところ、チタンテ
ープの銀色の光沢を持ち、美麗な外観を有する元竿を得
た。
ープの銀色の光沢を持ち、美麗な外観を有する元竿を得
た。
この元竿lに釣竿の先部1°、1”、】”を第9図に示
したように接続し、元端より10鰭、300朋の2点で
水平に保持し、先端へ荷重を加えた。
したように接続し、元端より10鰭、300朋の2点で
水平に保持し、先端へ荷重を加えた。
荷重値3却で先端より400鰭の所で破断した。
先端へ300 、Fの荷重をかけた時のたわみi Cは
100011であった。
100011であった。
こ比較例〕
上述実施例と同一芯金へ、クロステープを捲回して上述
と同一の内層を形成した。
と同一の内層を形成した。
中間層へ、東し、トレカ8052−20を第10図に示
したように裁断したカーボンシートプリプレグ3Cを内
層の外周にアイロンで仮止めし、O−リングマシンで4
004の加圧下で捲回した。
したように裁断したカーボンシートプリプレグ3Cを内
層の外周にアイロンで仮止めし、O−リングマシンで4
004の加圧下で捲回した。
上記シート3Cはシワ、タクシが発生し、捲回が困難で
あった。
あった。
外層へ 上述実施例と同一のタロステーブを同一ピッチ
で捲回し、上述実施例と同一の工程を経て釣竿の元竿を
製造した。
で捲回し、上述実施例と同一の工程を経て釣竿の元竿を
製造した。
この元竿の外観は、上述実施例で得たものと同様である
が、中間層の繊維に乱れ、屈曲、折れかシられた。
が、中間層の繊維に乱れ、屈曲、折れかシられた。
上述実施例と同一の釣竿の先部を接続し、上述と同一の
測定を行なったところ、1.8A9の荷重値で先端より
4.001111付近か破断した。
測定を行なったところ、1.8A9の荷重値で先端より
4.001111付近か破断した。
先端へ300yの荷重をかけた時のたわみ量は1100
鱈であった。
鱈であった。
本発明の釣竿等の積層管は、以上説明したよ5Iこ構成
されているので、当該積層管において最も重要な剛性、
強度、ひいては軽量化に効果的なO′層を中間層3とし
、該中間層3を、一方向引揃え/−ドブリプレグや織布
ブリプレクを周方向へ6分割したものを内層2の周囲へ
配置したので繊維が理想的な放射状に近い配列となり、
軸心に対する角度がOoに近くなる為、角度による物性
のロスが減少し、曲げ強度、曲げ剛性共に理想的で、か
つ周方向に異方性がないものが得られ、又内、外両層2
.4はクロステープを捲回してなる為、各/(i 2.
3.4の密着が良く気泡を含まない積層管か得られる効
果がある。
されているので、当該積層管において最も重要な剛性、
強度、ひいては軽量化に効果的なO′層を中間層3とし
、該中間層3を、一方向引揃え/−ドブリプレグや織布
ブリプレクを周方向へ6分割したものを内層2の周囲へ
配置したので繊維が理想的な放射状に近い配列となり、
軸心に対する角度がOoに近くなる為、角度による物性
のロスが減少し、曲げ強度、曲げ剛性共に理想的で、か
つ周方向に異方性がないものが得られ、又内、外両層2
.4はクロステープを捲回してなる為、各/(i 2.
3.4の密着が良く気泡を含まない積層管か得られる効
果がある。
そして、前記釣竿等の積層管の製造方法を採用すること
によって1.心金8の急テーパ部8bに対し、シワ、ヨ
ジレ、タクシ、割れなしにシート及びクロスプリプレグ
を捲回できて材料の物性(剛性、強度)を低下させるこ
とがなく、軸心に対して繊維を理想的な角度に配置する
ことができ、曲げ強度、曲げ剛性共に理想的な積層管を
容男に製造することができ、又上記シート及びクロスプ
リプレグの端部を密着、重合、もしくは隙間をあけて捲
回する為、任意に当該7−1・及びクロスプリプレグの
必要量を調整することかできる。
によって1.心金8の急テーパ部8bに対し、シワ、ヨ
ジレ、タクシ、割れなしにシート及びクロスプリプレグ
を捲回できて材料の物性(剛性、強度)を低下させるこ
とがなく、軸心に対して繊維を理想的な角度に配置する
ことができ、曲げ強度、曲げ剛性共に理想的な積層管を
容男に製造することができ、又上記シート及びクロスプ
リプレグの端部を密着、重合、もしくは隙間をあけて捲
回する為、任意に当該7−1・及びクロスプリプレグの
必要量を調整することかできる。
第1図は本発明に係る釣竿等の積層管の一実施例を示す
半折側面図、第2図は第1図におけるn−U線横断面図
、第3図ないし第8図は本発明に係る釣竿等の積層管の
製造方法における製造工程を順番に示す図、第9図は本
発明製造す側面図、第10図は比較例t;使用されるカ
ーボンシートプリプレグを示す平面図である。 l・・・積層管 2・・・内層 3・・・中
間層4・・・外層 8・・・芯金 8a・・
・細径部8b・・・急テーパ部 8c・・・太径部
手 、涜 補 正 円平成2年1月2
3日 1、事件の表示 昭和63年特ii’1.頂第268902号2、発明の
名称 釣竿等の偵(呂管及びその製造方法 3、補正をする賃 事件との関係 特許出願人 住 所 広島県府中市目崎町762番地自発補正 5、補正により増hl]する請求項の111 なし
6、補正の対架 (1)明11!i中1発明の詳細な説明」の欄(2)図
面(第5図、第6図) 補正の内容 (1)明細書中「発明の詳細な説明」の欄を以下のとあ
り補正する。 1)第11頁第10行乃至第11行に[捲回角度α−8
7°雪とあるのを[捲回角度α−82゜〜85°Jと補
正する。 2)第12頁第15行に「捲回角度α−87°」とある
のを「捲回角度α−79゜〜83°」と補正する。 (2)図 面 別紙添例図面(写)のとおり補正する。
半折側面図、第2図は第1図におけるn−U線横断面図
、第3図ないし第8図は本発明に係る釣竿等の積層管の
製造方法における製造工程を順番に示す図、第9図は本
発明製造す側面図、第10図は比較例t;使用されるカ
ーボンシートプリプレグを示す平面図である。 l・・・積層管 2・・・内層 3・・・中
間層4・・・外層 8・・・芯金 8a・・
・細径部8b・・・急テーパ部 8c・・・太径部
手 、涜 補 正 円平成2年1月2
3日 1、事件の表示 昭和63年特ii’1.頂第268902号2、発明の
名称 釣竿等の偵(呂管及びその製造方法 3、補正をする賃 事件との関係 特許出願人 住 所 広島県府中市目崎町762番地自発補正 5、補正により増hl]する請求項の111 なし
6、補正の対架 (1)明11!i中1発明の詳細な説明」の欄(2)図
面(第5図、第6図) 補正の内容 (1)明細書中「発明の詳細な説明」の欄を以下のとあ
り補正する。 1)第11頁第10行乃至第11行に[捲回角度α−8
7°雪とあるのを[捲回角度α−82゜〜85°Jと補
正する。 2)第12頁第15行に「捲回角度α−87°」とある
のを「捲回角度α−79゜〜83°」と補正する。 (2)図 面 別紙添例図面(写)のとおり補正する。
Claims (2)
- (1)、先端部に緩テーパの細径部、元部に緩テーパの
太径部、それらの略中間部に急テーパ部を有する高強度
、高弾性繊維と熱硬化、熱可塑性樹脂とからなる釣竿等
の積層管において上記繊維の一種ないしは複数種からな
る引揃えシートプリプレグや織布プリプレグに樹脂を含
浸したテープを軸心に対して90゜〜45゜に捲回して
層成した内層と、一方向引揃えシートや織布プリプレグ
からなり、かつ上記細径部の円周を3分割した巾を有す
る長尺の3体と上記急テーパ部と太径部の円周を、上記
長尺3体とで6分割した巾を有する短尺の3体との6体
を、上記内層表面に隙間なく接着して0゜層に層成した
中間層と、上記内層と同一もしくは異種の高強度、高弾
性繊維、箔、線、テープ等で構成した引揃えシートプリ
プレグや織布プリプレグに樹脂を含浸したテープを、上
記中間層外周に所要ピッチで捲着し層成した外層とから
なることを特徴とする釣竿等の積層管。 - (2)、高強度、高弾性繊維と熱硬化、熱可塑性樹脂と
からなる釣竿等の積層管の製造方法において、少なくと
も先端部に緩テーパの細径部、元部に緩テーパの太径部
、それらの略中間部に急テーパ部を有する芯金に、上記
繊維の一種もしくは複数種からなる引揃えシートプリプ
レグや織布プリプレグに樹脂を含浸したテープを軸心に
対して90゜〜45゜の角度をもってラセン状もしくは
綾状に当該テープの端部相互を密着するか重合させて1
〜数回捲着し内層を層成する工程と、夫々が一方向引揃
えシートプリプレグや織布プリプレグからなって上記細
径部の円周を3分割した巾を有すると共に内層の先端部
から元部端までの長さを有する長尺の3体と、上記急テ
ーパ部と太径部の円周を、上記長尺の3体とで6分割し
た巾を有すると共に、上記急テーパ部先端から太径部元
部までの長さを有する短尺の3体との合計6体で上記内
層の表面を隙間なく覆着し0゜層の中間層を層成する工
程と、上記内層と同一もしくは異種の高強度、高弾性繊
維、箔、線、テープ等からなる引揃えシートプリプレグ
や織布プリプレグに樹脂を含浸したテープを、上記中間
層外周へテープ端部を密着、重合、もしくは隙間をあけ
て加圧下で捲回し層成する工程と、常法により、その外
周部をテープで緊縛し硬化処理し、脱芯金する工程とか
らなることを特徴とする釣竿等の積層管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26890288A JPH0624791B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 釣竿等の積層管及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26890288A JPH0624791B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 釣竿等の積層管及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113931A true JPH02113931A (ja) | 1990-04-26 |
| JPH0624791B2 JPH0624791B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17464857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26890288A Expired - Lifetime JPH0624791B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 釣竿等の積層管及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624791B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140173967A1 (en) * | 2012-12-25 | 2014-06-26 | Shimano Inc. | Rod body for fishing rod and fishing rod provided therewith |
| JP2014124181A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Shimano Inc | 釣竿用竿体とそれを備えた釣竿 |
| JP2015133936A (ja) * | 2014-01-18 | 2015-07-27 | 株式会社シマノ | 釣竿用竿体とそれを備えた釣竿 |
| JP2020114180A (ja) * | 2019-01-17 | 2020-07-30 | 株式会社ジャッカル | 釣竿 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP26890288A patent/JPH0624791B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140173967A1 (en) * | 2012-12-25 | 2014-06-26 | Shimano Inc. | Rod body for fishing rod and fishing rod provided therewith |
| JP2014124108A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Shimano Inc | 釣竿用竿体とそれを備えた釣竿 |
| US9635842B2 (en) * | 2012-12-25 | 2017-05-02 | Shimano Inc. | Rod body for fishing rod and fishing rod provided therewith |
| JP2014124181A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Shimano Inc | 釣竿用竿体とそれを備えた釣竿 |
| JP2015133936A (ja) * | 2014-01-18 | 2015-07-27 | 株式会社シマノ | 釣竿用竿体とそれを備えた釣竿 |
| JP2020114180A (ja) * | 2019-01-17 | 2020-07-30 | 株式会社ジャッカル | 釣竿 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624791B2 (ja) | 1994-04-06 |
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