JPH02114039A - 車両ドアガラスヒータの給電装置 - Google Patents
車両ドアガラスヒータの給電装置Info
- Publication number
- JPH02114039A JPH02114039A JP63264917A JP26491788A JPH02114039A JP H02114039 A JPH02114039 A JP H02114039A JP 63264917 A JP63264917 A JP 63264917A JP 26491788 A JP26491788 A JP 26491788A JP H02114039 A JPH02114039 A JP H02114039A
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- Japan
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- power supply
- contact
- door glass
- current supply
- heater
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は開閉する車両ドアガラスに設けたヒータへ給電
する給電装置に関する。
する給電装置に関する。
[従来の技術]
近年、寒冷時に凍結するフロントガラスの霜取りを速や
かに行うために、透明導電膜等を使用したヒータを上記
フロントガラスに設けることが提案されている(例えば
特開昭62−268327号)。
かに行うために、透明導電膜等を使用したヒータを上記
フロントガラスに設けることが提案されている(例えば
特開昭62−268327号)。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、車両ドアガラスにもかかるヒータを設けると
便利であるが、ドアガラスは開閉移動するするために、
これに給電する場合には工夫を必要とする。その理由は
、移動体への給電は通常、可撓性ケーブルで行うが、ド
アパネル内は小スペースであるため、ドアガラスの移動
とともに撓む上記ケーブルの敷設は困難であり、また、
ドアガラスの開閉頻度が大きいことから、ケーブル断線
のおそれもある。
便利であるが、ドアガラスは開閉移動するするために、
これに給電する場合には工夫を必要とする。その理由は
、移動体への給電は通常、可撓性ケーブルで行うが、ド
アパネル内は小スペースであるため、ドアガラスの移動
とともに撓む上記ケーブルの敷設は困難であり、また、
ドアガラスの開閉頻度が大きいことから、ケーブル断線
のおそれもある。
そこで、ケーブルを使用せず、ドアガラス閉鎖時に閉成
する接点を介して上記ヒータに給電することが考えられ
るが、ヒータへの印加電圧は70■程度と高いため、ヒ
ータ使用状態でドアガラスの開閉を行うと通電接点にス
パーク等を生じて危険であるという問題がある。
する接点を介して上記ヒータに給電することが考えられ
るが、ヒータへの印加電圧は70■程度と高いため、ヒ
ータ使用状態でドアガラスの開閉を行うと通電接点にス
パーク等を生じて危険であるという問題がある。
本発明はかかる問題を解決するもので、接点構成を工夫
することにより、スパーク等を生じることなくヒータへ
の給電を確実に行う給電装置を提供することを目的とす
る。
することにより、スパーク等を生じることなくヒータへ
の給電を確実に行う給電装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の構成を第1図で説明すると、給電装置は、開閉
される車両ドアガラスWにヒータ体3を設けるとともに
上記ドアガラスWの端縁には上記ヒータ体3の両端にそ
れぞれ接続された一対の受電電極IA、IBを設け、一
方、ドアパネルPないしボデーパネルには、ヒータ電源
4に接続された一対の給電電極2A、2Bを設けて、上
記受電電極IA、IBと給電電極2A、2Bとで給電接
点S1を構成せしめ、かつ上記ドアパネルPないしボデ
ーパネルには上記ドアガラスWの閉鎖途中ないし閉鎖端
で作動して上記ヒータ電源4の給電を開始せしめる給電
指令接点S2を設けて、上記給電接点S1を、ドアガラ
ス閉鎖作動時には上記給電指令接点S2の作動に先立っ
て閉成し、ドアガラス開放作動時には上記給電指令接点
S2の作動停止に遅れて開成するように設定したもので
ある。
される車両ドアガラスWにヒータ体3を設けるとともに
上記ドアガラスWの端縁には上記ヒータ体3の両端にそ
れぞれ接続された一対の受電電極IA、IBを設け、一
方、ドアパネルPないしボデーパネルには、ヒータ電源
4に接続された一対の給電電極2A、2Bを設けて、上
記受電電極IA、IBと給電電極2A、2Bとで給電接
点S1を構成せしめ、かつ上記ドアパネルPないしボデ
ーパネルには上記ドアガラスWの閉鎖途中ないし閉鎖端
で作動して上記ヒータ電源4の給電を開始せしめる給電
指令接点S2を設けて、上記給電接点S1を、ドアガラ
ス閉鎖作動時には上記給電指令接点S2の作動に先立っ
て閉成し、ドアガラス開放作動時には上記給電指令接点
S2の作動停止に遅れて開成するように設定したもので
ある。
[作用]
上記給電装置において、ドアガラス閉鎖作動時には、給
電接点閉成後に給電指令接点が作動して給電を開始し、
一方、ドアガラス開放作動時には給電指令接点が作動を
停止して給電が終了した後に、給電接点が開成する。
電接点閉成後に給電指令接点が作動して給電を開始し、
一方、ドアガラス開放作動時には給電指令接点が作動を
停止して給電が終了した後に、給電接点が開成する。
かくして、給電状態で給電接点が開閉することはないか
ら、給電接点にスパーク等を生じることはなく、確実な
給電が可能である。
ら、給電接点にスパーク等を生じることはなく、確実な
給電が可能である。
[実施例]
第1図において、上下に開閉作動するドアガラスWには
、ガラス面に透明導電膜等よりなるヒータ体3が設けて
あり、該ヒータ体3の両端はリード部を経てドアガラス
Wの閉鎖端たる上端に設けた一対の受電電極IA、IB
にそれぞれ接続しである。一方、上記ドアガラス上端に
対向するドアフレームPには上記受電電極IA、IBに
対応せしめて給電電極2A、2Bが設けてあり、これら
電極IA、IB、2A、2Bにより給電接点S1を構成
している。なお、上記給電電極2A、2Bは図略のバネ
部材等により一定量後退可能に支持せしめである。
、ガラス面に透明導電膜等よりなるヒータ体3が設けて
あり、該ヒータ体3の両端はリード部を経てドアガラス
Wの閉鎖端たる上端に設けた一対の受電電極IA、IB
にそれぞれ接続しである。一方、上記ドアガラス上端に
対向するドアフレームPには上記受電電極IA、IBに
対応せしめて給電電極2A、2Bが設けてあり、これら
電極IA、IB、2A、2Bにより給電接点S1を構成
している。なお、上記給電電極2A、2Bは図略のバネ
部材等により一定量後退可能に支持せしめである。
かくして、上記給電接点S1は、閉鎖作動するドアガラ
スWが閉鎖端近くに至った時に上記電極IA、IBと電
極2A、2Bが当接導通することにより閉成し、これ以
後、閉成状態を維持する。
スWが閉鎖端近くに至った時に上記電極IA、IBと電
極2A、2Bが当接導通することにより閉成し、これ以
後、閉成状態を維持する。
上記給電電極2Aはリレー接点5aを介してアースされ
、給電電極2Bはデフォガスイッチ6を介して充電発電
機4に接続されている。この充電発電機4は、整流器お
よび電圧調整器を内蔵しており、上記発電機4の直流出
力は、既述の公報記載の如く、上記デフォガスイッチ6
の大切に応じて所望の電圧値に調整される。デフォガス
イッチ6は切換スイッチになっており、「デフォガ切」
の状態(図示)では充電発電機4にはバッテリ7が接続
されている。
、給電電極2Bはデフォガスイッチ6を介して充電発電
機4に接続されている。この充電発電機4は、整流器お
よび電圧調整器を内蔵しており、上記発電機4の直流出
力は、既述の公報記載の如く、上記デフォガスイッチ6
の大切に応じて所望の電圧値に調整される。デフォガス
イッチ6は切換スイッチになっており、「デフォガ切」
の状態(図示)では充電発電機4にはバッテリ7が接続
されている。
上記ドアガラスWの上端には電極81が設けてあり、一
方、ドアフレームPには上記電極81に対向せしめて一
対の電極82.83が設けてあって、これら電極81.
82.83により給電指令接点S2を構成している。こ
の給電指令接点S2は、ドアガラスWが閉鎖端に至った
ときに上記電極81が電極82.83に接触してこれら
を導通し、作動せしめられる。
方、ドアフレームPには上記電極81に対向せしめて一
対の電極82.83が設けてあって、これら電極81.
82.83により給電指令接点S2を構成している。こ
の給電指令接点S2は、ドアガラスWが閉鎖端に至った
ときに上記電極81が電極82.83に接触してこれら
を導通し、作動せしめられる。
上記電極82はイグニションスイッチ9を経てバッテリ
7に接続されるとともに、上記デフォガスイッチ6と連
動するスイッチ接点61を介してトランジスタ51のベ
ースに接続されている。上記トランジスタ51のコレク
タにはリレー5が接続され、このリレー5は上記電極8
3に接続されている。
7に接続されるとともに、上記デフォガスイッチ6と連
動するスイッチ接点61を介してトランジスタ51のベ
ースに接続されている。上記トランジスタ51のコレク
タにはリレー5が接続され、このリレー5は上記電極8
3に接続されている。
上記構成の給電装置の作動を以下に説明する。
第1図のドアガラス開放状態でデフォガスイッチ6.6
1を「入」としても、給電接点S1は開成しているから
、ヒータ体3への通電はなされない。この時、トランジ
スタ51のベースにはバッテリ電圧が供給される。
1を「入」としても、給電接点S1は開成しているから
、ヒータ体3への通電はなされない。この時、トランジ
スタ51のベースにはバッテリ電圧が供給される。
この状態で、ドアガラスWを閉鎖方向へ上昇せしめると
、上昇途中の閉鎖端近くで電極IA、IBが電極2A、
2Bに当接導通して上記給電接点S1が閉成する(第2
図(1))が、未だ給電指令接点S2は作動せず、リレ
ー接点5aが開放されているから、ヒータ体3への通電
はなされない。
、上昇途中の閉鎖端近くで電極IA、IBが電極2A、
2Bに当接導通して上記給電接点S1が閉成する(第2
図(1))が、未だ給電指令接点S2は作動せず、リレ
ー接点5aが開放されているから、ヒータ体3への通電
はなされない。
さらにドアガラスWを上昇せしめてこれが閉鎖端に至る
と、電極82.83が導通して上記給電指令接点S2が
作動しく第2図(2))、リレー5にバッテリ電圧が印
加されて上記リレー接点5aが閉じる。給電接点S1は
閉成状態を維持しているから、ヒータ体3に充電発電機
4より給電がなされ、この給電開始時に上記接点S1は
既に閉じていることにより、スパーク等が発生すること
はない。
と、電極82.83が導通して上記給電指令接点S2が
作動しく第2図(2))、リレー5にバッテリ電圧が印
加されて上記リレー接点5aが閉じる。給電接点S1は
閉成状態を維持しているから、ヒータ体3に充電発電機
4より給電がなされ、この給電開始時に上記接点S1は
既に閉じていることにより、スパーク等が発生すること
はない。
ドアガラス開放時には上記第2図(1)、(2)を逆に
辿る。すなわち、閉鎖端より下方へドアガラスWが移動
すると、給電指令接点S2が開き、この結果、リレー接
点5aが開いてヒータ体3への通電が停止する。さらに
ドアガラスWが開放されると、給電接点S1が開成する
。この接点81開成時には既に給電は停止しているから
、この場合にもスパーク等が発生することはない。
辿る。すなわち、閉鎖端より下方へドアガラスWが移動
すると、給電指令接点S2が開き、この結果、リレー接
点5aが開いてヒータ体3への通電が停止する。さらに
ドアガラスWが開放されると、給電接点S1が開成する
。この接点81開成時には既に給電は停止しているから
、この場合にもスパーク等が発生することはない。
上記実施例において、ヒータ作動時には、ドアガラスの
開閉を禁止するようにもでき、その−例を第3図に示す
。
開閉を禁止するようにもでき、その−例を第3図に示す
。
図において、イグニションスイッチ9にはパワーウィン
ド装置10が接続され、該装置10のアース側には常閉
のリレー接点5bが設けである。
ド装置10が接続され、該装置10のアース側には常閉
のリレー接点5bが設けである。
しかして、給電指令接点S2が作動してリレー5を励磁
すると、上記リレー接点5bが開いてパワーウィンド装
置10の作動が禁止される。
すると、上記リレー接点5bが開いてパワーウィンド装
置10の作動が禁止される。
上記実施例において、給電指令接点は必ずしも閉鎖端で
作動する必要はなく、ドア閉鎖時に給電接点の導通より
も遅れて作動し、ドア開放時に給電接点の非導通に先立
って作動を停止するものであれば良い。
作動する必要はなく、ドア閉鎖時に給電接点の導通より
も遅れて作動し、ドア開放時に給電接点の非導通に先立
って作動を停止するものであれば良い。
上記給電指令接点を電極で構成したが、ドアガラス上端
が当接すると作動するリミットスイッチ等をドアフレー
ムに設けて給電指令接点としても良い。
が当接すると作動するリミットスイッチ等をドアフレー
ムに設けて給電指令接点としても良い。
また、ドアフレームを有しないハードトップ型車両では
、ドアフレームに代えてボデーのドア開口縁に電極等を
設ける。
、ドアフレームに代えてボデーのドア開口縁に電極等を
設ける。
さらに、ドアパネル内にスペースが確保できる場合には
、ドアガラスの下端に電極を設けて、ドアパネル内に設
置した電極と導通せしめるようにもできる。この場合、
電極形状としては、ガラス面上に帯状の電極を形成し、
これにブラシ状電極を接触せしめるようにもできる。
、ドアガラスの下端に電極を設けて、ドアパネル内に設
置した電極と導通せしめるようにもできる。この場合、
電極形状としては、ガラス面上に帯状の電極を形成し、
これにブラシ状電極を接触せしめるようにもできる。
[発明の効果]
以上の如く、本発明の給電装置によれば、スパークの発
生を防止した接点により、小スペースかつ高信頼度で、
開閉作動するドアガラス上のヒータに給電することがで
きる。
生を防止した接点により、小スペースかつ高信頼度で、
開閉作動するドアガラス上のヒータに給電することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す給電装置の回路図、第
2図は接点の作動過程を示すドアガラスの概略正面図、
第3図は本発明の他の例を示す給電装置の回路図である
。 IA、IB・・・受電電極 2A、2B・・・給電電極 3・・・ヒータ体 4・・・充電発電機(ヒータ電源) 5・・・リレー 5a、5b・・・リレー接点 6.61・・・デフォガスイッチ 7・・・バッテリ 81.82.83・・・電極 Sl・・・給電接点 S2・・・給電指令接点 P・・・ドアフレーム(ドアパネル) W・・・ドアガラス 第1図 q 第2図(1) 第2図(2)
2図は接点の作動過程を示すドアガラスの概略正面図、
第3図は本発明の他の例を示す給電装置の回路図である
。 IA、IB・・・受電電極 2A、2B・・・給電電極 3・・・ヒータ体 4・・・充電発電機(ヒータ電源) 5・・・リレー 5a、5b・・・リレー接点 6.61・・・デフォガスイッチ 7・・・バッテリ 81.82.83・・・電極 Sl・・・給電接点 S2・・・給電指令接点 P・・・ドアフレーム(ドアパネル) W・・・ドアガラス 第1図 q 第2図(1) 第2図(2)
Claims (1)
- 開閉される車両ドアガラスにヒータ体を設けるとともに
上記ドアガラスの端縁には上記ヒータ体の両端にそれぞ
れ接続された一対の受電電極を設け、一方、ドアパネル
ないしボデーパネルには、ヒータ電源に接続された一対
の給電電極を設けて、上記受電電極と給電電極とで給電
接点を構成せしめ、かつ上記ドアパネルないしボデーパ
ネルには、上記ドアガラスの閉鎖途中ないし閉鎖端で作
動して上記ヒータ電源の給電を開始せしめる給電指令接
点を設けて、上記給電接点を、ドアガラス閉鎖作動時に
は上記給電指令接点の作動に先立って閉成し、ドアガラ
ス開放作動時には上記給電指令接点の作動停止に遅れて
開成するように設定したことを特徴とする車両ドアガラ
スヒータの給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264917A JP2611386B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 車両ドアガラスヒータの給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264917A JP2611386B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 車両ドアガラスヒータの給電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114039A true JPH02114039A (ja) | 1990-04-26 |
| JP2611386B2 JP2611386B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=17409998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264917A Expired - Lifetime JP2611386B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 車両ドアガラスヒータの給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611386B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242531A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Toyo Denso Co Ltd | デフロスタ制御機能付パワーウインド装置 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP63264917A patent/JP2611386B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242531A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Toyo Denso Co Ltd | デフロスタ制御機能付パワーウインド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2611386B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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