JPH02114342A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH02114342A JPH02114342A JP26863988A JP26863988A JPH02114342A JP H02114342 A JPH02114342 A JP H02114342A JP 26863988 A JP26863988 A JP 26863988A JP 26863988 A JP26863988 A JP 26863988A JP H02114342 A JPH02114342 A JP H02114342A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 126
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 22
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はアクセスタイムの異なる複数の記憶域を有する
記憶装置をパイプライン制御する情報処理装置に関する
。
記憶装置をパイプライン制御する情報処理装置に関する
。
[従来の技術]
従来、情報処理装置によフてパイプライン制御される記
憶装置は、記憶域全体が単一のアクセスタイムを持つよ
うな構成となって郭り、高速アクセスタイムで容量当り
高価なメモリ、あるいは中低速で容量当り低価格のメモ
リが使用されていた。
憶装置は、記憶域全体が単一のアクセスタイムを持つよ
うな構成となって郭り、高速アクセスタイムで容量当り
高価なメモリ、あるいは中低速で容量当り低価格のメモ
リが使用されていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の情報処理装置では、メモリアクセスの高
速性要求にもかかわらず、記憶装置がパイプライン制御
されているために、最もオーツドックス、かつ性能、コ
スト上効果的とされているアクセスタイムについての階
層構造を形成することが非常に困難視されている。した
がって、高性能化を図る場合には記憶装置をすべて高速
アクセスタイムで容量当り高価なメモリで統一するとい
うアプローチをとるが、その結果としてプライスパフォ
ーマンスの低下につながるという欠点がある。
速性要求にもかかわらず、記憶装置がパイプライン制御
されているために、最もオーツドックス、かつ性能、コ
スト上効果的とされているアクセスタイムについての階
層構造を形成することが非常に困難視されている。した
がって、高性能化を図る場合には記憶装置をすべて高速
アクセスタイムで容量当り高価なメモリで統一するとい
うアプローチをとるが、その結果としてプライスパフォ
ーマンスの低下につながるという欠点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明の情報処理装置は、
記憶装置のアクセスが必要な際、読出し/書込み指定と
アドレス指定を含むメモリリクエスト指示情報を送出し
、さらに書込み指定の場合はライトデータを加えて送出
する情報処理部と、メモリリクエストがデータの読出し
指定の場合、該リクエストに対するリプライタイミング
を示すアクセス履歴情報を一定時間保持するアクセス履
歴レジスタと、 情報処理部が送出したメモリリクエスト指示情報と書込
み時のライトデータを受けて、読出し/書込み指定とア
ドレス指定を含むメモリリクエストを生成し、該リクエ
ストが書込み指定の場合はメモリリクエストとともにラ
イトデータを記憶装置に送出し、読出し指定であれば該
リクエストで指定されたアドレスに、関る記憶域のアク
セスタイムとアクセス履歴レジスタが保持している既送
出のメモリリクエストに関るアクセス履歴情報とから、
生成したメモリリクエストを送出した場合のリプライタ
イミングと既送出のリクエストに関るリプライタイミン
グとが一致するか否かの判定を行ない、一致しないと判
定した場合、当該リクエストを記憶装置に送出するとと
もに該アクセス履歴情報をアクセス履歴レジスタに登録
し、一致すると判定した場合はメモリリクエストの送出
を保留して一致しないと判定されるまで待ち合わせるメ
モリリクエスト生成部とを有している。
アドレス指定を含むメモリリクエスト指示情報を送出し
、さらに書込み指定の場合はライトデータを加えて送出
する情報処理部と、メモリリクエストがデータの読出し
指定の場合、該リクエストに対するリプライタイミング
を示すアクセス履歴情報を一定時間保持するアクセス履
歴レジスタと、 情報処理部が送出したメモリリクエスト指示情報と書込
み時のライトデータを受けて、読出し/書込み指定とア
ドレス指定を含むメモリリクエストを生成し、該リクエ
ストが書込み指定の場合はメモリリクエストとともにラ
イトデータを記憶装置に送出し、読出し指定であれば該
リクエストで指定されたアドレスに、関る記憶域のアク
セスタイムとアクセス履歴レジスタが保持している既送
出のメモリリクエストに関るアクセス履歴情報とから、
生成したメモリリクエストを送出した場合のリプライタ
イミングと既送出のリクエストに関るリプライタイミン
グとが一致するか否かの判定を行ない、一致しないと判
定した場合、当該リクエストを記憶装置に送出するとと
もに該アクセス履歴情報をアクセス履歴レジスタに登録
し、一致すると判定した場合はメモリリクエストの送出
を保留して一致しないと判定されるまで待ち合わせるメ
モリリクエスト生成部とを有している。
[作 用コ
記憶装置に対するアクセス履歴を保持し、新たに記憶装
置をアクセスする際、既送出のアクセス履歴を参照する
ので、アクセスタイムの異なる記憶域に対するメモリリ
クエストを、それに関るリプライタイミングが既送出の
メモリリクエストのリプライタイミングと衝突しないタ
イミングで送出することができる。
置をアクセスする際、既送出のアクセス履歴を参照する
ので、アクセスタイムの異なる記憶域に対するメモリリ
クエストを、それに関るリプライタイミングが既送出の
メモリリクエストのリプライタイミングと衝突しないタ
イミングで送出することができる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図はアクセス履歴レジスタ120の構成を示
すブロック図、第3図は情報処理部100がメモリリク
エスト指示情報を出力するタイミングの一例を示すタイ
ミングチャート、第4図は第3図に示すメモリリクエス
ト指示情報の出力タイミングに対する、メモリリクエス
ト生成部110のメモリリクエストの出力タイミングお
よび主記憶装置130のリプライタイミングを示すタイ
ミングチャートである。
ク図、第2図はアクセス履歴レジスタ120の構成を示
すブロック図、第3図は情報処理部100がメモリリク
エスト指示情報を出力するタイミングの一例を示すタイ
ミングチャート、第4図は第3図に示すメモリリクエス
ト指示情報の出力タイミングに対する、メモリリクエス
ト生成部110のメモリリクエストの出力タイミングお
よび主記憶装置130のリプライタイミングを示すタイ
ミングチャートである。
本実施例の情報処理装置は情報処理部100とメモリリ
クエスト生成部110とアクセス履歴レジスタ120と
主記憶装置130とで構成されている。
クエスト生成部110とアクセス履歴レジスタ120と
主記憶装置130とで構成されている。
情報処理部100はマシンサイクル”C”で動作し、通
常の情報処理を行なうとともに、主記憶装置130のア
クセスが必要となった場合、読出し/書込み指定、主記
憶装置130内のアクセスすべきアドレスおよびメモリ
リクエスト指示情報をメモリリクエスト生成部110へ
出力し、さらに、書込み指定の場合はライトデータを加
えてメモリリクエスト生成部110へ出力する。
常の情報処理を行なうとともに、主記憶装置130のア
クセスが必要となった場合、読出し/書込み指定、主記
憶装置130内のアクセスすべきアドレスおよびメモリ
リクエスト指示情報をメモリリクエスト生成部110へ
出力し、さらに、書込み指定の場合はライトデータを加
えてメモリリクエスト生成部110へ出力する。
主記憶装置130はメモリリクエスト入力ポート131
とライトデータ人力ボート132とリプライデータ出力
ポート133とアクセスタイム”14C”の記憶域AO
とアクセスタイム”26C”の記憶域A1とアクセスタ
イム”30C”主記憶域A2とで構成されており、メモ
リリクエストの受付けは時間”2C”毎に可能で、読出
し指定の場合、メモリリクエストを受付けてから、指定
された記憶域のアクセスタイム経過後のリプライタイミ
ングに、指定されたアドレスのデータをリプライデータ
としてリプライデータ出力ポート133を介して情報処
理部100へ出力する。
とライトデータ人力ボート132とリプライデータ出力
ポート133とアクセスタイム”14C”の記憶域AO
とアクセスタイム”26C”の記憶域A1とアクセスタ
イム”30C”主記憶域A2とで構成されており、メモ
リリクエストの受付けは時間”2C”毎に可能で、読出
し指定の場合、メモリリクエストを受付けてから、指定
された記憶域のアクセスタイム経過後のリプライタイミ
ングに、指定されたアドレスのデータをリプライデータ
としてリプライデータ出力ポート133を介して情報処
理部100へ出力する。
アクセス履歴レジスタ120は、第2図に示すように、
”2C”毎にデータをシフトする、8ビツト(ARO
〜AR7)のシフトレジスタ121と6ビツト(BRO
〜BR5)のシフトレジスタ122で構成されており、
メモリリクエスト生成部110が送出した読出し指定の
メモリリクエストに対するリプライタイミングを示すア
クセス履歴情報が、そのリクエストで指定したアドレス
に対応する記憶域に応じてレジスタARO,BROに登
録され、さらに、レジスタARI、AR7,BR5は既
に登録されているアクセス履歴情報をメモリリクエスト
生成部110へ出力している。このアクセス履歴レジス
タ120のレジスタARO,BROへのアクセス履歴情
報の登録は、レジスタAROについてはアクセスタイム
”30C”の記憶域A2.レジスタBROについてはア
クセスタイム”26C”の記憶域A1に対して読出し指
定されたメモリリクエストが主記憶装置130に送出さ
れる時である。また、レジスタARIから出力される既
登録のアクセス履歴情報は、アクセスタイム”30C′
の記憶域A2に対して読出し指定されたメモリリクエス
トが時間”2C”前に主記憶装置130へ送出されてお
り、主記憶装置130が次にメモリリクエストを受付は
可能となる時間”2C”後のタイミングから時間”26
C”後にリプライデータがリプライデータ出力ポート1
33から出力されることを示している。レジスタAR7
から出力されるアクセス履歴情報は、アクセスタイム“
30C”の記憶域A2に対して読出し指定されたメモリ
リクエストが時間”14C”前に送出され、次に主記憶
装置130がメモリリクエストを受付は可能となる時間
”2C”後のタイミングから時間”14C”後にリプラ
イデータが出力されることを示しており、レジスタBR
5の出力は、アクセスタイム”26C”の記憶域A1に
対して読出し指定されたメモリアクセスが時間′″IO
c ”前に送出され、同様に時間”2C”後のタイミン
グから時間”14C”後にリプライデータが出力される
ことを示している。
”2C”毎にデータをシフトする、8ビツト(ARO
〜AR7)のシフトレジスタ121と6ビツト(BRO
〜BR5)のシフトレジスタ122で構成されており、
メモリリクエスト生成部110が送出した読出し指定の
メモリリクエストに対するリプライタイミングを示すア
クセス履歴情報が、そのリクエストで指定したアドレス
に対応する記憶域に応じてレジスタARO,BROに登
録され、さらに、レジスタARI、AR7,BR5は既
に登録されているアクセス履歴情報をメモリリクエスト
生成部110へ出力している。このアクセス履歴レジス
タ120のレジスタARO,BROへのアクセス履歴情
報の登録は、レジスタAROについてはアクセスタイム
”30C”の記憶域A2.レジスタBROについてはア
クセスタイム”26C”の記憶域A1に対して読出し指
定されたメモリリクエストが主記憶装置130に送出さ
れる時である。また、レジスタARIから出力される既
登録のアクセス履歴情報は、アクセスタイム”30C′
の記憶域A2に対して読出し指定されたメモリリクエス
トが時間”2C”前に主記憶装置130へ送出されてお
り、主記憶装置130が次にメモリリクエストを受付は
可能となる時間”2C”後のタイミングから時間”26
C”後にリプライデータがリプライデータ出力ポート1
33から出力されることを示している。レジスタAR7
から出力されるアクセス履歴情報は、アクセスタイム“
30C”の記憶域A2に対して読出し指定されたメモリ
リクエストが時間”14C”前に送出され、次に主記憶
装置130がメモリリクエストを受付は可能となる時間
”2C”後のタイミングから時間”14C”後にリプラ
イデータが出力されることを示しており、レジスタBR
5の出力は、アクセスタイム”26C”の記憶域A1に
対して読出し指定されたメモリアクセスが時間′″IO
c ”前に送出され、同様に時間”2C”後のタイミン
グから時間”14C”後にリプライデータが出力される
ことを示している。
メモリリクエスト生成部110は、情報処理部100か
らメモリリクエスト指示情報と書込み指定の場合のライ
トデータを受けて、リクエスト、読出し/書込み指定、
アドレスより成るメモリリクエストを生成し、読出し指
定の際、アクセス履歴レジスタ120のレジスタARI
、AR7,BR5の各出力の内容を加味して、それらの
りブライタイミンクと生成したメモリリクエストを送出
した際のリプライタイミングとが一致しない、すなわち
衝突しないと判断した場合に、主記憶装置13Gが次に
メモリリクエストを受付は可能となるタイミングでメモ
リリクエストを主記憶装置130へ送出するとともに、
アクセス履歴レジスタ120ヘアクセス履歴情報を登録
する。また、リプライタイミングが一致する、すなわち
、衝突すると判断した場合、例えば、アクセス履歴レジ
スタ120のレジスタARIがアクセス履歴情報を出力
している時、アクセスタイム”26C”の記憶域A1に
対して読出し指定されたメモリリクエストが生じた場合
、そのリプライタイミングとレジスタARIが示すアク
セス履歴についてのリプライタイミングとが衝突すると
判断するので、メモリリクエストの送出およびアクセス
履歴情報の登録を保留としてリプライタイミングが衝突
しないと判断されるまで待ち合わせることになる。また
、書込み指定のメモリリクエスト指示情報を受けた場合
は、メモリリクエストとともにライトデータを主記憶装
置130へ送出する。
らメモリリクエスト指示情報と書込み指定の場合のライ
トデータを受けて、リクエスト、読出し/書込み指定、
アドレスより成るメモリリクエストを生成し、読出し指
定の際、アクセス履歴レジスタ120のレジスタARI
、AR7,BR5の各出力の内容を加味して、それらの
りブライタイミンクと生成したメモリリクエストを送出
した際のリプライタイミングとが一致しない、すなわち
衝突しないと判断した場合に、主記憶装置13Gが次に
メモリリクエストを受付は可能となるタイミングでメモ
リリクエストを主記憶装置130へ送出するとともに、
アクセス履歴レジスタ120ヘアクセス履歴情報を登録
する。また、リプライタイミングが一致する、すなわち
、衝突すると判断した場合、例えば、アクセス履歴レジ
スタ120のレジスタARIがアクセス履歴情報を出力
している時、アクセスタイム”26C”の記憶域A1に
対して読出し指定されたメモリリクエストが生じた場合
、そのリプライタイミングとレジスタARIが示すアク
セス履歴についてのリプライタイミングとが衝突すると
判断するので、メモリリクエストの送出およびアクセス
履歴情報の登録を保留としてリプライタイミングが衝突
しないと判断されるまで待ち合わせることになる。また
、書込み指定のメモリリクエスト指示情報を受けた場合
は、メモリリクエストとともにライトデータを主記憶装
置130へ送出する。
ここで、アクセス履歴レジスタ120のレジスタARI
、AR7,BR5の出力とメモリリクエスト生成部11
0のメモリリクエストの送出との関係を表1に示す。
、AR7,BR5の出力とメモリリクエスト生成部11
0のメモリリクエストの送出との関係を表1に示す。
表1は、メモリリクエスト生成部11Gが、時刻tでメ
モリリクエストを生成し、アクセス履歴レジスタ+20
のレジスタARI、AR7,BR5の出力を参照した後
、時刻t+2Cでの、メモリリクエストの送出かあるい
は保留、およびレジスタARO,ARIのアクセス履歴
情報としての設定データを示している。メモリリクエス
トが書込み(W)指定の場合は、アクセスする記憶域お
よびレジスタARI、AR7,BR5の内容とは無関係
にメモリリクエストを送出することができ、その時のレ
ジスタARO,BROへの設定データは、共に「0」で
ある。メモリリクエストが読出しくR)指定の場合につ
いて記憶域A1のアクセスを例にして説明すると、この
場合、レジスタAR1の内容が「0」であればメモリリ
クエストを送出可能であり、レジスタARO,BROへ
の設定データはそれぞれ「0」、「1」である。また、
レジスタARIが「1」であればメモリリクエストの送
出は保留となフて、レジスタARO。
モリリクエストを生成し、アクセス履歴レジスタ+20
のレジスタARI、AR7,BR5の出力を参照した後
、時刻t+2Cでの、メモリリクエストの送出かあるい
は保留、およびレジスタARO,ARIのアクセス履歴
情報としての設定データを示している。メモリリクエス
トが書込み(W)指定の場合は、アクセスする記憶域お
よびレジスタARI、AR7,BR5の内容とは無関係
にメモリリクエストを送出することができ、その時のレ
ジスタARO,BROへの設定データは、共に「0」で
ある。メモリリクエストが読出しくR)指定の場合につ
いて記憶域A1のアクセスを例にして説明すると、この
場合、レジスタAR1の内容が「0」であればメモリリ
クエストを送出可能であり、レジスタARO,BROへ
の設定データはそれぞれ「0」、「1」である。また、
レジスタARIが「1」であればメモリリクエストの送
出は保留となフて、レジスタARO。
BROへの設定データは共に「0」である。なお、表中
の「−」は不定を示している。
の「−」は不定を示している。
次に、本実施例の動作について説明する。
第3図において、1周期”2C”のタイミングtを考え
、時刻10,12,13,1イ、t6゜t8.tl+に
情報処理部100からメモリリクエスト指示情報が発せ
られるものとする。また、そのメモリリクエスト指示情
報を受けたメモリリクエスト生成部110のメモリリク
エスト送出のタイミングとアクセス履歴レジスタ120
が保持している内容を、第3図におけるタイミング対応
で表2に示す。なお、ここでは時刻t。以前には、主記
憶装置130に処理中のメモリリクエストは存在せず、
また、アクセス履歴レジスタ120は如何なるアクセス
履歴情報も保持していないものとする。
、時刻10,12,13,1イ、t6゜t8.tl+に
情報処理部100からメモリリクエスト指示情報が発せ
られるものとする。また、そのメモリリクエスト指示情
報を受けたメモリリクエスト生成部110のメモリリク
エスト送出のタイミングとアクセス履歴レジスタ120
が保持している内容を、第3図におけるタイミング対応
で表2に示す。なお、ここでは時刻t。以前には、主記
憶装置130に処理中のメモリリクエストは存在せず、
また、アクセス履歴レジスタ120は如何なるアクセス
履歴情報も保持していないものとする。
まず、時刻t。におけるアクセスB歴レジスタ+20の
内容は全レジスタrQJである。この時、情報処理部1
00がアクセスタイム”30C′の記憶域A2に対して
読出し指定したメモリリクエスト指示情報M。をメモリ
リクエスト生成部110に送出すると、メモリリクエス
ト生成部110はメモリリクエストROを生成するとと
もに、アクセス履歴レジスタ120のレジスタARI、
AR7,BR5の内容を参照してリプライタイミングが
衝突しないことを確認した後、次のタイミング、すなわ
ち時間”2C”後の時刻1.でメモリリクエストR0を
主記憶装置130へ送出し、さらに、前述した表1の設
定データのとおりアクセス履歴レジスタ120のレジス
タARO,BROに、それぞれrlJ、rQJを登録す
る。この時刻1.に送出されたメモリリクエストに対す
るリプライタイミングRD0は、第4図に示すように、
時刻t、から時間”30C”後の時刻t16となり、ア
クセス履歴レジスタ120に登録されたデータはそのこ
とを示すことになる。
内容は全レジスタrQJである。この時、情報処理部1
00がアクセスタイム”30C′の記憶域A2に対して
読出し指定したメモリリクエスト指示情報M。をメモリ
リクエスト生成部110に送出すると、メモリリクエス
ト生成部110はメモリリクエストROを生成するとと
もに、アクセス履歴レジスタ120のレジスタARI、
AR7,BR5の内容を参照してリプライタイミングが
衝突しないことを確認した後、次のタイミング、すなわ
ち時間”2C”後の時刻1.でメモリリクエストR0を
主記憶装置130へ送出し、さらに、前述した表1の設
定データのとおりアクセス履歴レジスタ120のレジス
タARO,BROに、それぞれrlJ、rQJを登録す
る。この時刻1.に送出されたメモリリクエストに対す
るリプライタイミングRD0は、第4図に示すように、
時刻t、から時間”30C”後の時刻t16となり、ア
クセス履歴レジスタ120に登録されたデータはそのこ
とを示すことになる。
つづいて、時刻t2で記憶域A1に対して書込み指定し
たメモリリクエスト指示情報M、が送出されるが、書込
み指定の場合はりプライデータが無いのでアクセス履歴
レジスタ120の参照は行なわず、無条件に時刻t3で
書込みデータWD、を含むメモリリクエストR,が主記
憶装置13Gに送出されてデータWD、の書込みが行な
われる。時刻t3でのアクセス履歴レジスタ120の内
容は、時刻t1から時間”4C”が経過しているので、
データは2ビツトシフトされておりレジスタAR2が「
1」となっている。また、書込み指定のメモリリクエス
トを送出した際のアクセス履歴レジスタ12Gへの設定
データはレジスタARO,BROともに「0」である。
たメモリリクエスト指示情報M、が送出されるが、書込
み指定の場合はりプライデータが無いのでアクセス履歴
レジスタ120の参照は行なわず、無条件に時刻t3で
書込みデータWD、を含むメモリリクエストR,が主記
憶装置13Gに送出されてデータWD、の書込みが行な
われる。時刻t3でのアクセス履歴レジスタ120の内
容は、時刻t1から時間”4C”が経過しているので、
データは2ビツトシフトされておりレジスタAR2が「
1」となっている。また、書込み指定のメモリリクエス
トを送出した際のアクセス履歴レジスタ12Gへの設定
データはレジスタARO,BROともに「0」である。
さらに、この時、アクセスタイム”26C”の記憶域A
1に対して読出し指定したメモリリクエスト指示情報M
2が送出されると、メモリリクエスト生成部110はメ
モリリクエストR2を生成してリプライタイミングが衝
突しないことを確認した後、時刻t4でメモリリクエス
トR2を主記憶装置130へ送出する。このメそりリク
エストR2に対するリプライタイミングRD、は、時刻
t4から時間”2601後の時刻t17となり、これを
示す設定データ「0」。
1に対して読出し指定したメモリリクエスト指示情報M
2が送出されると、メモリリクエスト生成部110はメ
モリリクエストR2を生成してリプライタイミングが衝
突しないことを確認した後、時刻t4でメモリリクエス
トR2を主記憶装置130へ送出する。このメそりリク
エストR2に対するリプライタイミングRD、は、時刻
t4から時間”2601後の時刻t17となり、これを
示す設定データ「0」。
「1」がそれぞれレジスタARO,BROに登録される
。したがって、時刻t4でのアクセス履歴レジスタ12
0の内容は、レジスタAR3とBROが「1」となって
いる。その後、時刻t4および時刻t6で、それぞれ記
憶域A2.AOに対して読出し指定したメモリアクセス
指示情報Mff。
。したがって、時刻t4でのアクセス履歴レジスタ12
0の内容は、レジスタAR3とBROが「1」となって
いる。その後、時刻t4および時刻t6で、それぞれ記
憶域A2.AOに対して読出し指定したメモリアクセス
指示情報Mff。
M4が送出されるが、それぞれ同様に、メモリリクエス
トR3、R4が生成されてリプライタイミングが衝突し
ないことを確認した後、時刻t5゜1?で主記憶装置1
30へ送出される。それぞれのメモリリクエストに対す
るリプライタイミングRD3.RD4は時刻t5から時
間“30C”後の時刻t2゜と時刻t7から時間”14
c″後の時刻t14となる。このメモリリクエストR4
が送出された時点、すなわち時刻t7でのアクセス履歴
レジスタ120の内容は、レジスタAR2,AR6゜B
R3がrlJとなっている。
トR3、R4が生成されてリプライタイミングが衝突し
ないことを確認した後、時刻t5゜1?で主記憶装置1
30へ送出される。それぞれのメモリリクエストに対す
るリプライタイミングRD3.RD4は時刻t5から時
間“30C”後の時刻t2゜と時刻t7から時間”14
c″後の時刻t14となる。このメモリリクエストR4
が送出された時点、すなわち時刻t7でのアクセス履歴
レジスタ120の内容は、レジスタAR2,AR6゜B
R3がrlJとなっている。
次に、時刻t8、すなわちアクセス履歴レジスタ120
のデータが時刻t7の状態から1ビツトシフトされてレ
ジスタAR3,AR7,BR4が「1」となった時、記
憶域AOに対して読出し指定したメモリリクエスト指示
情報M、が送出されると、同様にメモリリクエストR5
を生成してリプライタイミングの衝突の有無を確認する
。ここでは、アクセス履歴レジスタ120のレジスタA
R7が「1」を保持しており、表1を参照すると、メモ
リリクエスト保留となる。このため、時刻t9ではメモ
リリクエストR5の送出およびアクセス履歴情報の登録
は行なわず、再度リプライタイミングの確認を時刻t9
において行なう。この時点ではレジスタAR7は「0」
となっているが、データの!ビットのシフトによりレジ
スタBR5が「1」を保持しているため、時刻tlOに
おいてもメモリリクエストR5は送出保留となる。
のデータが時刻t7の状態から1ビツトシフトされてレ
ジスタAR3,AR7,BR4が「1」となった時、記
憶域AOに対して読出し指定したメモリリクエスト指示
情報M、が送出されると、同様にメモリリクエストR5
を生成してリプライタイミングの衝突の有無を確認する
。ここでは、アクセス履歴レジスタ120のレジスタA
R7が「1」を保持しており、表1を参照すると、メモ
リリクエスト保留となる。このため、時刻t9ではメモ
リリクエストR5の送出およびアクセス履歴情報の登録
は行なわず、再度リプライタイミングの確認を時刻t9
において行なう。この時点ではレジスタAR7は「0」
となっているが、データの!ビットのシフトによりレジ
スタBR5が「1」を保持しているため、時刻tlOに
おいてもメモリリクエストR5は送出保留となる。
そして、時刻tlGでもう一度リプライタイミングの確
認を行ない、ここでは、レジスタAR7゜BR5が「0
」を保持しているため、送出可能となって時刻t11で
メモリリクエストR5が送出されるとともに、設定デー
タrQJ、rQJがレジスタARO,BROに登録され
る。このメモリリクエストR5に対するリプライタイミ
ングRD5は時刻tllから時間”14C″後の時刻t
16となる。このメモリリクエストR5の送出と同時に
、記憶域AOに対して読出し指定したメモリリクエスト
指示情報M6が送出されると、同様に、メモリリクエス
トR6を生成してリプライタイミングを確認した後、主
記憶装置130ヘメモリリクエストR6を送出する。こ
のメモリリクエストR6に対するリプライタイミングR
D、は時刻t9となる。
認を行ない、ここでは、レジスタAR7゜BR5が「0
」を保持しているため、送出可能となって時刻t11で
メモリリクエストR5が送出されるとともに、設定デー
タrQJ、rQJがレジスタARO,BROに登録され
る。このメモリリクエストR5に対するリプライタイミ
ングRD5は時刻tllから時間”14C″後の時刻t
16となる。このメモリリクエストR5の送出と同時に
、記憶域AOに対して読出し指定したメモリリクエスト
指示情報M6が送出されると、同様に、メモリリクエス
トR6を生成してリプライタイミングを確認した後、主
記憶装置130ヘメモリリクエストR6を送出する。こ
のメモリリクエストR6に対するリプライタイミングR
D、は時刻t9となる。
第5図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。
この実施例では、メモリリクエスト生成部110が、セ
レクタ111を備えて、アクセス履歴レジスタ120か
らのアクセス履歴情報をセレクタ111を介して受取る
ようになっている。また、アクセス履歴レジスタ120
は、同様にレジスタARO〜AR7のシフトレジスタ1
21とレジスタBRO〜BR5のシフトレジスタ122
とで構成されており、アクセス履歴情報は、全レジスタ
からメモリリクエスト生成部110へ出力されている。
レクタ111を備えて、アクセス履歴レジスタ120か
らのアクセス履歴情報をセレクタ111を介して受取る
ようになっている。また、アクセス履歴レジスタ120
は、同様にレジスタARO〜AR7のシフトレジスタ1
21とレジスタBRO〜BR5のシフトレジスタ122
とで構成されており、アクセス履歴情報は、全レジスタ
からメモリリクエスト生成部110へ出力されている。
したがって、メモリリクエスト生成部110はセレクタ
111をコントロールしてアクセス履歴情報を選択して
受取ることにより、主記憶装置13G内の記憶域AO,
AI、A2のアクセスタイムが変更された場合でも対応
できることになる。
111をコントロールしてアクセス履歴情報を選択して
受取ることにより、主記憶装置13G内の記憶域AO,
AI、A2のアクセスタイムが変更された場合でも対応
できることになる。
例えば、前述した実施例のように、記憶域AO,AI、
A2のアクセスタイムがそれぞれ”14C″ ”25C
”、”30C”の場合は、レジスタARI、AR7,B
R5からのアクセス履歴情報を受取り、記憶域AOのア
クセスタイムが”20C”に変更された場合は、レジス
タARI。
A2のアクセスタイムがそれぞれ”14C″ ”25C
”、”30C”の場合は、レジスタARI、AR7,B
R5からのアクセス履歴情報を受取り、記憶域AOのア
クセスタイムが”20C”に変更された場合は、レジス
タARI。
AR4,BR2からのアクセス履歴情報を選択する。こ
のレジスタARI、AR4,BR2のアクセス履歴情報
を選択することにより、それぞれ、記憶域A2の時間”
26C″後のりブライタイミング、記憶域A2の時間”
20C″後のりブイライタイミング、記憶域A1の時間
”20C″後のリプライタイミングを予期できることに
なる。
のレジスタARI、AR4,BR2のアクセス履歴情報
を選択することにより、それぞれ、記憶域A2の時間”
26C″後のりブライタイミング、記憶域A2の時間”
20C″後のりブイライタイミング、記憶域A1の時間
”20C″後のリプライタイミングを予期できることに
なる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、メモリリクエスト生成部
が記憶装置にメモリリクエストを送出した際、そのアク
セス履歴をアクセス履歴レジスタに一定時間保持するこ
とにより、次のメモリリクエストを送出する際、レジス
タ内のアクセス履歴を参照してリプライタイミングが衝
突しないことを確認した上でメモリリクエストを記憶装
置に対して送出することができ、また、従来のアクセス
制御を大きく変更することなく、アクセス履歴レジスタ
と判定機能を備えたメモリリクエスト生成部という簡単
この上ない極小のハードウェアを追加するだけで、従来
量もオーツドックス、かつ性能、コスト上効果的とされ
ていたパイプライン制御された記憶装置におけるアクセ
スタイムについての階層構造を採用することが可能とな
る。
が記憶装置にメモリリクエストを送出した際、そのアク
セス履歴をアクセス履歴レジスタに一定時間保持するこ
とにより、次のメモリリクエストを送出する際、レジス
タ内のアクセス履歴を参照してリプライタイミングが衝
突しないことを確認した上でメモリリクエストを記憶装
置に対して送出することができ、また、従来のアクセス
制御を大きく変更することなく、アクセス履歴レジスタ
と判定機能を備えたメモリリクエスト生成部という簡単
この上ない極小のハードウェアを追加するだけで、従来
量もオーツドックス、かつ性能、コスト上効果的とされ
ていたパイプライン制御された記憶装置におけるアクセ
スタイムについての階層構造を採用することが可能とな
る。
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図はアクセス履歴レジスタ120の構成を示
すブロック図、第3図は情報処理部100がメモリリク
エスト指示情報を出力するタイミングの一例を示すタイ
ミングチャート、第4図は第3図に示すメモリリクエス
ト指示情報の出力タイミングに対する、メモリリクエス
ト生成部110のメモリリクエストの出力タイミングお
よび主記憶装置130のリプライタイミングを示すタイ
ミングチャート、第5図は本発明の他の実施例を示すブ
ロック図である。 100−・・情報処理部、 110−・・メモリリクエスト生成部、111−・・セ
レクタ、 120−・・アクセス履歴レジスタ、 121 、122−・・シフトレジスタ、130−・・
主記憶装置、 131−・・メモリリクエスト入力ポート、132−・
・ライトデータ入力ボート、133−・・リプライデー
タ出力ボート、AO〜A 2−・・記憶域、 ARO〜AR7,BRO〜BR5・・・レジスタ、Mo
−M6−・・メモリリクエスト指示情報、P0〜P6−
・・パラメータ、 R0〜R6−・・メモリリクエスト、 RDo、RD2〜RD6・・・リプライタイミング。
ク図、第2図はアクセス履歴レジスタ120の構成を示
すブロック図、第3図は情報処理部100がメモリリク
エスト指示情報を出力するタイミングの一例を示すタイ
ミングチャート、第4図は第3図に示すメモリリクエス
ト指示情報の出力タイミングに対する、メモリリクエス
ト生成部110のメモリリクエストの出力タイミングお
よび主記憶装置130のリプライタイミングを示すタイ
ミングチャート、第5図は本発明の他の実施例を示すブ
ロック図である。 100−・・情報処理部、 110−・・メモリリクエスト生成部、111−・・セ
レクタ、 120−・・アクセス履歴レジスタ、 121 、122−・・シフトレジスタ、130−・・
主記憶装置、 131−・・メモリリクエスト入力ポート、132−・
・ライトデータ入力ボート、133−・・リプライデー
タ出力ボート、AO〜A 2−・・記憶域、 ARO〜AR7,BRO〜BR5・・・レジスタ、Mo
−M6−・・メモリリクエスト指示情報、P0〜P6−
・・パラメータ、 R0〜R6−・・メモリリクエスト、 RDo、RD2〜RD6・・・リプライタイミング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アクセスタイムの異なる複数の記憶域を有し、外部
からのメモリリクエストがデータの読出しの場合、指定
されたデータを記憶している記憶域のアクセスタイム経
過後のリプライタイミングにて該データをリプライデー
タとして出力する記憶装置を備え、該記憶装置をパイプ
ライン制御する情報処理装置において、 記憶装置のアクセスが必要な際、読出し/書込み指定と
アドレス指定を含むメモリリクエスト指示情報を送出し
、さらに書込み指定の場合はライトデータを加えて送出
する情報処理部と、 メモリリクエストがデータの読出し指定の場合、該リク
エストに対するリプライタイミングを示すアクセス履歴
情報を一定時間保持するアクセス履歴レジスタと、 情報処理部が送出したメモリリクエスト指示情報と書込
み時のライトデータを受けて、読出し/書込み指定とア
ドレス指定を含むメモリリクエストを生成し、該リクエ
ストが書込み指定の場合はメモリリクエストとともにラ
イトデータを記憶装置に送出し、読出し指定であれば該
リクエストで指定されたアドレスに関る記憶域のアクセ
スタイムとアクセス履歴レジスタが保持している既送出
のメモリリクエストに関るアクセス履歴情報とから、生
成したメモリリクエストを送出した場合のリプライタイ
ミングと既送出のリクエストに関るリプライタイミング
とが一致するか否かの判定を行ない、一致しないと判定
した場合、当該リクエストを記憶装置に送出するととも
に該アクセス履歴情報をアクセス履歴レジスタに登録し
、一致すると判定した場合はメモリリクエストの送出を
保留して一致しないと判定されるまで待ち合わせるメモ
リリクエスト生成部とを有することを特徴とする情報処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268639A JP2972214B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268639A JP2972214B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114342A true JPH02114342A (ja) | 1990-04-26 |
| JP2972214B2 JP2972214B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=17461347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268639A Expired - Fee Related JP2972214B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2972214B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002530731A (ja) * | 1998-11-16 | 2002-09-17 | インフィネオン・テクノロジーズ・アーゲー | 異常メモリアクセスまたは異なる時間のメモリアクセス実行の際のデータバス上のデータ衝突を検出するための方法および装置 |
| JP2009093227A (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-30 | Canon Inc | メモリアクセス制御装置及びメモリアクセス制御方法 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63268639A patent/JP2972214B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002530731A (ja) * | 1998-11-16 | 2002-09-17 | インフィネオン・テクノロジーズ・アーゲー | 異常メモリアクセスまたは異なる時間のメモリアクセス実行の際のデータバス上のデータ衝突を検出するための方法および装置 |
| JP2009093227A (ja) * | 2007-10-03 | 2009-04-30 | Canon Inc | メモリアクセス制御装置及びメモリアクセス制御方法 |
| US8516214B2 (en) | 2007-10-03 | 2013-08-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Memory access control device, command issuing device, and method |
| US8762676B2 (en) | 2007-10-03 | 2014-06-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Memory access control device, command issuing device, and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2972214B2 (ja) | 1999-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |