JPH02114367A - 文章処理装置及びその方法 - Google Patents
文章処理装置及びその方法Info
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- JPH02114367A JPH02114367A JP63268692A JP26869288A JPH02114367A JP H02114367 A JPH02114367 A JP H02114367A JP 63268692 A JP63268692 A JP 63268692A JP 26869288 A JP26869288 A JP 26869288A JP H02114367 A JPH02114367 A JP H02114367A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- document
- input
- plan
- knowledge base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文書を容易に作成しつる文書作成装置に関する
。
。
従来文書を文書作成装置で作成する場合、まず文案を作
り、次にキーボードのキーを操作し、1文字づつ入れる
か、常套語句を登録して置き、斯かる常套語句を呼出す
ことで文書の入力を軽減して、完成された文書を作成し
ていた。
り、次にキーボードのキーを操作し、1文字づつ入れる
か、常套語句を登録して置き、斯かる常套語句を呼出す
ことで文書の入力を軽減して、完成された文書を作成し
ていた。
従来の文書作成装置において、文書を作成するためには
、ユーザー自身が文案の殆どを作り、出力すべき文書の
大部分をユーザーが入力しなければならず、多くの時間
と労力を費さなけらばならなかった。
、ユーザー自身が文案の殆どを作り、出力すべき文書の
大部分をユーザーが入力しなければならず、多くの時間
と労力を費さなけらばならなかった。
本発明によれば、情報を入力する入力手段と、前記入力
手段から入力された情報からその目的を分析する分析手
段と、 前記分析手段による分析結果に基づいて、データベース
をアクセスし、前記目的に必要な情報を検索する検索手
段と、 前記検索手段によって検索された情報を文書の形に変換
して出力する出力手段を有する文書作成装置により、上
述の目的を実現するものである。
手段から入力された情報からその目的を分析する分析手
段と、 前記分析手段による分析結果に基づいて、データベース
をアクセスし、前記目的に必要な情報を検索する検索手
段と、 前記検索手段によって検索された情報を文書の形に変換
して出力する出力手段を有する文書作成装置により、上
述の目的を実現するものである。
第1図は、本発明の一実施例のシステムブロック図であ
る。
る。
第1図において、
INは入力部であり、例えば第7図(a)INPUTに
示されるような、ユーザーの自然言語による入力をキー
ボードなどの装置を通して受は取り、CPUに伝達する
。
示されるような、ユーザーの自然言語による入力をキー
ボードなどの装置を通して受は取り、CPUに伝達する
。
CPUは処理部で、その詳細は第2図に示すごとダラム
を実行する事によって、第2図に示すごとき機能を実現
している。更に、前記メモリ上には、知識ベースKBや
個人データベースIDE、また、第3図、第6図(a)
、第6図(b)のフローチャートに対応するプログラム
が存在する。
を実行する事によって、第2図に示すごとき機能を実現
している。更に、前記メモリ上には、知識ベースKBや
個人データベースIDE、また、第3図、第6図(a)
、第6図(b)のフローチャートに対応するプログラム
が存在する。
第2図において、
ANAは、パーザ(文法解析部)、アンダスタンダ(理
解部)、およびプラン・コントラストラクタ(計画立案
部)より成る自然言語アナライザで、第5図(a)に示
す一般概念の知識ベースKBI。
解部)、およびプラン・コントラストラクタ(計画立案
部)より成る自然言語アナライザで、第5図(a)に示
す一般概念の知識ベースKBI。
第5図(b)に示す分野の基礎概念の知識ベースKB2
、第5図(d)に示すユーザーの個人データベースKB
4、一般的な辞書および文法の知識ベースKB5を用い
て、第4図(a)に示されている過程に従って作用し、
入力された情報から、ユーザーの意図(例えば、第7図
(a)、 (b)のD−I)を推測して、計画(例え
ば、第7図(b)のJ)を立てる。この過程において、
自然言語アナライザANAは、以下で説明する管理部A
Dと相互作用する。
、第5図(d)に示すユーザーの個人データベースKB
4、一般的な辞書および文法の知識ベースKB5を用い
て、第4図(a)に示されている過程に従って作用し、
入力された情報から、ユーザーの意図(例えば、第7図
(a)、 (b)のD−I)を推測して、計画(例え
ば、第7図(b)のJ)を立てる。この過程において、
自然言語アナライザANAは、以下で説明する管理部A
Dと相互作用する。
ADは、特定の情報を個人データベースIDEから検索
すること、または新しい情報を個人データベースIDB
に書き込むことによって、自然言語アナライザANAや
自然言語シンセサイザSYsの要求を満たしているシス
テムの管理部である。
すること、または新しい情報を個人データベースIDB
に書き込むことによって、自然言語アナライザANAや
自然言語シンセサイザSYsの要求を満たしているシス
テムの管理部である。
KBは、システムの総合化された知識ベースであり、第
5図(a)に示すような一般概念の知識ベースKBI、
第5図(b)に示すような分野の基礎概念の知識ベース
KB2、第5図(c)に示すような文章合成の概念の知
識ベースKB3、一般的な辞書および文法知識を有する
言語概念の知識ベースKB5を含んでおり、要求に応じ
て、自然言語アナライザANA、自然言語シンセサイザ
SYSによってアクセスされる。
5図(a)に示すような一般概念の知識ベースKBI、
第5図(b)に示すような分野の基礎概念の知識ベース
KB2、第5図(c)に示すような文章合成の概念の知
識ベースKB3、一般的な辞書および文法知識を有する
言語概念の知識ベースKB5を含んでおり、要求に応じ
て、自然言語アナライザANA、自然言語シンセサイザ
SYSによってアクセスされる。
IDBは、ADによりアクセスされ、取り扱われる第5
図(d)に示すようなユーザーの個人データベースKB
4である。
図(d)に示すようなユーザーの個人データベースKB
4である。
第5図に図示したような構成をもつKBおよびIDBで
は、検索語から、それに関連する情報が、辞書式に導か
れる。
は、検索語から、それに関連する情報が、辞書式に導か
れる。
SYSは、文書プレパレータ(文章合成部)およびジェ
ネレータ(文章発生部)よりなる自然言語シンセサイザ
で、自然言語アナライザANAによる分析結果をメモリ
MEMより受は取り、第4図(b)で示されている過程
に従って、一般概念の知識ベースKBI、分野の基礎概
念の知識ベースKB2、文章合成の概念の知識ベースK
B3、言語概念の知識ベースKB5を用いて作動し、K
B3に格納されている知識、例えば第7図(b)のKに
従い、文章の成分を合成し、それを自然言語の文章、例
えば第7図(b)OUTPUTに示されているような出
力に変え、それを出力部に伝達する。
ネレータ(文章発生部)よりなる自然言語シンセサイザ
で、自然言語アナライザANAによる分析結果をメモリ
MEMより受は取り、第4図(b)で示されている過程
に従って、一般概念の知識ベースKBI、分野の基礎概
念の知識ベースKB2、文章合成の概念の知識ベースK
B3、言語概念の知識ベースKB5を用いて作動し、K
B3に格納されている知識、例えば第7図(b)のKに
従い、文章の成分を合成し、それを自然言語の文章、例
えば第7図(b)OUTPUTに示されているような出
力に変え、それを出力部に伝達する。
MEMはメモリであり、自然言語アナライザANAによ
る分析結果、リスト、出力文書などが格納される。
る分析結果、リスト、出力文書などが格納される。
第1図に戻って、OUTは出力部であり、CPUからの
出力を受は入れ、それをデイスプレィまたは、プリンタ
や音声合成器などの出力装置を通して、ユーザーに伝達
する。
出力を受は入れ、それをデイスプレィまたは、プリンタ
や音声合成器などの出力装置を通して、ユーザーに伝達
する。
次に、第3図を参照しながら、本発明のシステムの処理
手順を説明する。
手順を説明する。
本システムでは、まず、自然言語(nl)によるり1
人力を受け、パーザ、アンダスタンザ、およびプラン・
コンストラクタで構成される自然言語アナライザへ送ら
れる。ここでの処理過程は、第4図(a)に示す如きも
のとなる。すなわち、まずパーザでは、一般的な辞書お
よび文法知識を有する言語概念の知識ベースKB5およ
び、一般概念の知識ベースKBIを用いて、最初に一部
ずつ、次に−文節ずつ、その次にコンチクストに沿って
という形で、段階を踏んで分析が行われ、明示されてい
ない部分や、省略された部分など、必要があれば情報を
補いつつ、入力センテンスを概念の単位に分解し、プロ
グラム言語に変換される。この分析は、先に入力された
センテンスを考慮することにより、更に正確になる。次
に、アンダスタンダにおいて、パーザで形成された概念
単位の中から、一般概念の知識ベースKBI、分野の基
礎概念の知識ベースKB2、および個人データベースK
B4を用いて、行動の主体、客体など、行動に関係する
人物である「アクタ−」が検索される。アクタ−が見付
かったならば、次にアクタ−の関係する行動のための根
本的な目標および/または計画の理解(検索)に取り掛
る。ここで、これらの目標や計画(場合によってはアク
タ−さえも)は、必ずしも入力の中で、明確にされてい
ないこともあり、その場合には、「検索」のときに「推
測」を行い、アクタ−に関する目標及び計画を、パーザ
で得られた概念単位の中から選出する。
コンストラクタで構成される自然言語アナライザへ送ら
れる。ここでの処理過程は、第4図(a)に示す如きも
のとなる。すなわち、まずパーザでは、一般的な辞書お
よび文法知識を有する言語概念の知識ベースKB5およ
び、一般概念の知識ベースKBIを用いて、最初に一部
ずつ、次に−文節ずつ、その次にコンチクストに沿って
という形で、段階を踏んで分析が行われ、明示されてい
ない部分や、省略された部分など、必要があれば情報を
補いつつ、入力センテンスを概念の単位に分解し、プロ
グラム言語に変換される。この分析は、先に入力された
センテンスを考慮することにより、更に正確になる。次
に、アンダスタンダにおいて、パーザで形成された概念
単位の中から、一般概念の知識ベースKBI、分野の基
礎概念の知識ベースKB2、および個人データベースK
B4を用いて、行動の主体、客体など、行動に関係する
人物である「アクタ−」が検索される。アクタ−が見付
かったならば、次にアクタ−の関係する行動のための根
本的な目標および/または計画の理解(検索)に取り掛
る。ここで、これらの目標や計画(場合によってはアク
タ−さえも)は、必ずしも入力の中で、明確にされてい
ないこともあり、その場合には、「検索」のときに「推
測」を行い、アクタ−に関する目標及び計画を、パーザ
で得られた概念単位の中から選出する。
次に、プラン・コンストラクタにおいて、アンダスタン
ダで選出された目標の中で、目標を満足させるための計
画がアンダスタンダでは得られなかったものについて、
KB2を用いて計画を立てる。
ダで選出された目標の中で、目標を満足させるための計
画がアンダスタンダでは得られなかったものについて、
KB2を用いて計画を立てる。
この処理の後、必要があれば、ユーザーは立案された計
画を出力部の表示器、プリンタなどに出力させる事がで
きる。出力させれば、ユーザーは出力された計画を検討
して、システムによる・、ユーザーの意図の「理解」度
を評価する事ができる。また、この時、必要があれば、
ユーザーは出力された計画の修正、補足を行って、修正
後の計画をこの段階における計画として、次段階に進む
事ができる。ここでシステムは、修正、補足された計画
を目標と共に分野の基礎概念の知識ベースKB2に書き
込み、この計画を学習する。
画を出力部の表示器、プリンタなどに出力させる事がで
きる。出力させれば、ユーザーは出力された計画を検討
して、システムによる・、ユーザーの意図の「理解」度
を評価する事ができる。また、この時、必要があれば、
ユーザーは出力された計画の修正、補足を行って、修正
後の計画をこの段階における計画として、次段階に進む
事ができる。ここでシステムは、修正、補足された計画
を目標と共に分野の基礎概念の知識ベースKB2に書き
込み、この計画を学習する。
以上の様にして、アナライザで得られた情報は、シンセ
サイザに送られる。シンセサイザは、文章プレパレータ
およびジェネレータより成り、その処理過程は、第4図
(b)に示される如きものである。すなわち、初めに文
章プレパレータにおいて、文章合成の概念の知識ベース
KB3を用いてアナライザで得られた情報を整理する。
サイザに送られる。シンセサイザは、文章プレパレータ
およびジェネレータより成り、その処理過程は、第4図
(b)に示される如きものである。すなわち、初めに文
章プレパレータにおいて、文章合成の概念の知識ベース
KB3を用いてアナライザで得られた情報を整理する。
またここでは、前記情報を、KB3に格納されている文
章合成の概念に適応させるために必要な情報が、KB3
自身および、一般概念の知識ベースKBI、分野の基礎
概念の知識ベースKB2、個人データベースKB4から
与えられる。
章合成の概念に適応させるために必要な情報が、KB3
自身および、一般概念の知識ベースKBI、分野の基礎
概念の知識ベースKB2、個人データベースKB4から
与えられる。
続いて、整理された文章の「成分」は、文章発生部によ
ってモード・オン・スピーチ(質問、依頼といった文の
型や、丁寧さの度合など)が選択され、KBIおよび言
語概念の知識ベースKB5を用いて、文法規則に従いつ
つ、選択したモードに適した語句を選択する事によって
、プログラミング言語から、自然言語へ変換される。
ってモード・オン・スピーチ(質問、依頼といった文の
型や、丁寧さの度合など)が選択され、KBIおよび言
語概念の知識ベースKB5を用いて、文法規則に従いつ
つ、選択したモードに適した語句を選択する事によって
、プログラミング言語から、自然言語へ変換される。
以上の様にして作成された自然言語による文書が、表示
器、プリンタなどの出力手段によって、ユーザーに提示
される。ここでも必要があれば、ユーザーは出力された
文書の修正、補足を行う事ができ、その結果の情報はK
Bに書き込まれる。
器、プリンタなどの出力手段によって、ユーザーに提示
される。ここでも必要があれば、ユーザーは出力された
文書の修正、補足を行う事ができ、その結果の情報はK
Bに書き込まれる。
最終結果を出力して作業を終了する。
以下、第6図(a)、 (b)を用いて、本発明の文
書作成装置により、英文ビジネスレターを作成する時の
、自然言語アナライザおよび文章プレパレータによる処
理手順を詳述する。第6図(a)で、ユーザーからの入
力を受けると、ステップ5100において、単語“re
ply”を検索して、書くべき手紙が先方からの発信に
対する返信かどうかを調べる。単語“r e p l
y’“が見つからなかった場合は、新たな発信と見なし
、ステップ5lotに進み、入力情報からアクタ−を検
索(必要なら推測)して選出する。続いてステップ51
02で、個人データベースIDBより、5lotで選出
されたアクタ−に関連するテーマを検索する。テーマが
検索されたなら、ステップ5104で入力およびIDB
からそれ以前の関連情報を検索する。情報が得られたな
らステップ5105へ進む。
書作成装置により、英文ビジネスレターを作成する時の
、自然言語アナライザおよび文章プレパレータによる処
理手順を詳述する。第6図(a)で、ユーザーからの入
力を受けると、ステップ5100において、単語“re
ply”を検索して、書くべき手紙が先方からの発信に
対する返信かどうかを調べる。単語“r e p l
y’“が見つからなかった場合は、新たな発信と見なし
、ステップ5lotに進み、入力情報からアクタ−を検
索(必要なら推測)して選出する。続いてステップ51
02で、個人データベースIDBより、5lotで選出
されたアクタ−に関連するテーマを検索する。テーマが
検索されたなら、ステップ5104で入力およびIDB
からそれ以前の関連情報を検索する。情報が得られたな
らステップ5105へ進む。
また、ステップ5102でIDBからテーマが検索でき
なかった時は、ステップ5103へ進み、入力よりテー
マを検索したのち、ステップ5105へ進む。ステップ
5105では入力からの検索または推論によって、現状
に関する情報を検索し、情報が得られたならば、ステッ
プ5106へ行き、入力からの検索または推論によって
、ユーザーの目標を選出し、目標が得られたなら、ステ
ップ5107で、入力およびIDBから計画を検索する
。計画が得られたら、ステップ5108で前記目標より
下位の目標を検索し、見つかったならステップ5107
へ戻り、各目標に対する計画を検索する。
なかった時は、ステップ5103へ進み、入力よりテー
マを検索したのち、ステップ5105へ進む。ステップ
5105では入力からの検索または推論によって、現状
に関する情報を検索し、情報が得られたならば、ステッ
プ5106へ行き、入力からの検索または推論によって
、ユーザーの目標を選出し、目標が得られたなら、ステ
ップ5107で、入力およびIDBから計画を検索する
。計画が得られたら、ステップ5108で前記目標より
下位の目標を検索し、見つかったならステップ5107
へ戻り、各目標に対する計画を検索する。
また、ステップ5104.5105.5106.510
7で、検索および推論によって情報が得られなかった時
は、5112へ進んでユーザーに情報を要求し、ユーザ
ーから情報を得る事によって、それぞれ次ステツプに進
む。
7で、検索および推論によって情報が得られなかった時
は、5112へ進んでユーザーに情報を要求し、ユーザ
ーから情報を得る事によって、それぞれ次ステツプに進
む。
元へ戻ってステップ5IO8で下位の目標がなければ、
ステップ5109へ進み、初めての発信か否か・を、ス
テップ5102でIDBにテーマがなかった時に初めて
の発信とみなす事によって判断し、初めての発信ならば
ステップ5iloへ進み、ステップ5103,5105
,5106,5107で得られた情報をメモリMEMに
リストし、初めてでなげれば、ステップ5illへ進ん
でステップ5104.5105゜5106.5107で
得られた情報をメモリMEMにリストして、ジェネレー
タに送る。
ステップ5109へ進み、初めての発信か否か・を、ス
テップ5102でIDBにテーマがなかった時に初めて
の発信とみなす事によって判断し、初めての発信ならば
ステップ5iloへ進み、ステップ5103,5105
,5106,5107で得られた情報をメモリMEMに
リストし、初めてでなげれば、ステップ5illへ進ん
でステップ5104.5105゜5106.5107で
得られた情報をメモリMEMにリストして、ジェネレー
タに送る。
次に、ステップ5100で“reply”があった場合
には、第6図(b)のステップ5201へ進み、ステッ
プ5101と同様に、入力からアクタ−を検索し、続い
てステップ5202で、関連する最新の情報°を検索し
、情報が得られたなら、次にステップ5203へ進み、
IDBから前回の発信を検索し、あったなら、その中か
ら先方の発信目的、すなわち前回のユーザーの発信に対
する先方の返信目的を検索する。先方の発信目的が得ら
れたなら、ステップ5204で、ステップ5203で得
た先方の発信目的に対する応答を入力から検索する。こ
の応答が得られたら、ステップ5205へ進む。また、
ステップ5202.5203. 5204で、検索によ
って情報が得られなかった場合は、ステップ5210に
進んでユーザーに情報を要求し、ユーザーから情報を得
る事によって、それぞれ、次ステツプへ進む。ステップ
5205では、入力より前記応答以外のユーザーの発信
目的を検索し、発信目的がなけれがステップ8206へ
進み、あればステップ5207へ進む。ステップ520
7および5208では、ステップ5107および510
8同様、目標のための計画と、下位の目標があれば、そ
れおよびそのための計画を得て、ステップ5209へ進
む。
には、第6図(b)のステップ5201へ進み、ステッ
プ5101と同様に、入力からアクタ−を検索し、続い
てステップ5202で、関連する最新の情報°を検索し
、情報が得られたなら、次にステップ5203へ進み、
IDBから前回の発信を検索し、あったなら、その中か
ら先方の発信目的、すなわち前回のユーザーの発信に対
する先方の返信目的を検索する。先方の発信目的が得ら
れたなら、ステップ5204で、ステップ5203で得
た先方の発信目的に対する応答を入力から検索する。こ
の応答が得られたら、ステップ5205へ進む。また、
ステップ5202.5203. 5204で、検索によ
って情報が得られなかった場合は、ステップ5210に
進んでユーザーに情報を要求し、ユーザーから情報を得
る事によって、それぞれ、次ステツプへ進む。ステップ
5205では、入力より前記応答以外のユーザーの発信
目的を検索し、発信目的がなけれがステップ8206へ
進み、あればステップ5207へ進む。ステップ520
7および5208では、ステップ5107および510
8同様、目標のための計画と、下位の目標があれば、そ
れおよびそのための計画を得て、ステップ5209へ進
む。
戻ってステップ5206では、ステップ5202.52
04で得られた情報をリストし、ステップ5209では
ステップ5202.5204.5205.5207.5
208で得られた情報をリストする。ステップ5206
または5209でリストされた情報は、ジェネレータへ
送られる。
04で得られた情報をリストし、ステップ5209では
ステップ5202.5204.5205.5207.5
208で得られた情報をリストする。ステップ5206
または5209でリストされた情報は、ジェネレータへ
送られる。
次に、第7図(a)、 (b)、第8図を参照して、
具体的な入力例を用いて、この入力から、送信文書が作
成される過程を詳述する。入力例として、第7図(a)
に示す’write a 1etter to Sm1
th aboutvisiting Rocheste
r after the O8A meeting i
n April”を用いる。この入力情報を受けて、パ
ーザでは、KBIの知識から、明示されていない動詞(
句)の主語が、発信者(5ender )であると、ま
たafter the O3Ameetingは、af
ter attending the O3A mee
tingと判断され補われる。さらに情報が、概念単位
に分割され、 * write to −Sm1thA、 5
ender −go to −Rochester −
AprilB、 5ender −go to −O3
A meeting −AprilC,(A) occ
urs after (B) となる。
具体的な入力例を用いて、この入力から、送信文書が作
成される過程を詳述する。入力例として、第7図(a)
に示す’write a 1etter to Sm1
th aboutvisiting Rocheste
r after the O8A meeting i
n April”を用いる。この入力情報を受けて、パ
ーザでは、KBIの知識から、明示されていない動詞(
句)の主語が、発信者(5ender )であると、ま
たafter the O3Ameetingは、af
ter attending the O3A mee
tingと判断され補われる。さらに情報が、概念単位
に分割され、 * write to −Sm1thA、 5
ender −go to −Rochester −
AprilB、 5ender −go to −O3
A meeting −AprilC,(A) occ
urs after (B) となる。
次に、アンダスタンダでは、アクタ−および目的が検索
され、アクタ−として、5enderおよびSm1th
が選出され、目的には、今後行われるべき行動を示すA
およびBが該当する。そしてKB4(と、必要ならユー
ザー)から情報を得て、E、 i、 Sm1th i
s a professor of Univ、 of
Rochester。
され、アクタ−として、5enderおよびSm1th
が選出され、目的には、今後行われるべき行動を示すA
およびBが該当する。そしてKB4(と、必要ならユー
ザー)から情報を得て、E、 i、 Sm1th i
s a professor of Univ、 of
Rochester。
ii、 sender−3mith relation
ship。
ship。
5ender is working on a 1e
ns design system。
ns design system。
Sm1th’s theory of aberrat
ion is used for 5ender’ss
ystem。
ion is used for 5ender’ss
ystem。
iii、 O3A meeting is O3A a
nnual meeting which will
beheld in US。
nnual meeting which will
beheld in US。
の情報を得る。
続いてKH2より、“Visit appropria
te person and discuss”が、G
et InformationというGOALのPLA
Nに含まれているので、目的Aの上位の目標として、F
、 5ender −has −goal −of
−getting informationby d
iscussing with Sm1thが得られる
。
te person and discuss”が、G
et InformationというGOALのPLA
Nに含まれているので、目的Aの上位の目標として、F
、 5ender −has −goal −of
−getting informationby d
iscussing with Sm1thが得られる
。
次に、得られた目標に対する計画を検索する。
(F)に対しては、まず(A)が(F)の計画であり、
さらに、(A)の計画として、Eの(÷)より、G、
plan −for goal (F) :
go to Rochester(Univ、 of
Rochester)=Ogo to US。
さらに、(A)の計画として、Eの(÷)より、G、
plan −for goal (F) :
go to Rochester(Univ、 of
Rochester)=Ogo to US。
が得られる。
Bに対しては、E(iii)より
H,plan −for goal (B) : go
to US以上より、(A)<’ (F)、(B)に
対して1、 plan−for goals (A)
& (B) : go to USが得られる。
to US以上より、(A)<’ (F)、(B)に
対して1、 plan−for goals (A)
& (B) : go to USが得られる。
続いて、プラン・フンストラクタで、実際の行動のため
の計画が次のように得られる。
の計画が次のように得られる。
J、 plan : a、 go to US。
b、do (B) (i、e、 attend
OSA meeting)c、 do (A)、
(i、e、 visit Rochester)次に、
文書プレパレータでは、以上の中から、a、 rela
tionship (5ender −Sm1th )
b、 final goal (i、e、 、 (F
) )c、 final plan (i、e、 +
(J) )を情報として得る。また、文書合成の知識
ベースKB3より、purpose of the 1
etterのリストから、visita person
に対応して、 d、 1nquire −plan executab
le or not。
OSA meeting)c、 do (A)、
(i、e、 visit Rochester)次に、
文書プレパレータでは、以上の中から、a、 rela
tionship (5ender −Sm1th )
b、 final goal (i、e、 、 (F
) )c、 final plan (i、e、 +
(J) )を情報として得る。また、文書合成の知識
ベースKB3より、purpose of the 1
etterのリストから、visita person
に対応して、 d、 1nquire −plan executab
le or not。
が付加され、
また、同じ(KH3より、手紙の文頭と結語などの修辞
、すなわち、 e、greetings/gratitude 、 e
tcが付加され、各情報がアレンジされる。
、すなわち、 e、greetings/gratitude 、 e
tcが付加され、各情報がアレンジされる。
その結果を書き下せば、
Dear Prof、 Sm1th、
(greeting)sender is w
orking on a 1ens system(s
ender −Sm1th relation)Smi
th’s theory of aberration
is used for 5ender’s sys
tem(sender−3mith relation
)sender −has −goal of −di
scussing with Sm1th(final
goal) sender −go to −US
(final plan)attend OS
A meeting (final p
lan)visit Rochester (afte
r the meeting) (final pla
n)sender −can −visit−or n
ot ?(inquire −plan execut
able or not)Looking forwa
rd to hear from you
(greeting)Yours 5incorely
(greeting)のようになる。
(greeting)sender is w
orking on a 1ens system(s
ender −Sm1th relation)Smi
th’s theory of aberration
is used for 5ender’s sys
tem(sender−3mith relation
)sender −has −goal of −di
scussing with Sm1th(final
goal) sender −go to −US
(final plan)attend OS
A meeting (final p
lan)visit Rochester (afte
r the meeting) (final pla
n)sender −can −visit−or n
ot ?(inquire −plan execut
able or not)Looking forwa
rd to hear from you
(greeting)Yours 5incorely
(greeting)のようになる。
最後に、ジェネレータで、文書プレパレータで得られた
上記のような文書の成分が、言語の基礎概念の知識ベー
スKB5を用いて、前述したモード・オン・スピーチを
考慮して、自然言語の文書に変換される。
上記のような文書の成分が、言語の基礎概念の知識ベー
スKB5を用いて、前述したモード・オン・スピーチを
考慮して、自然言語の文書に変換される。
その結果、第7図(b)のOUT PUTに示すよう
な手紙文が、表示器またはプリンタなどの出力部に出力
される。
な手紙文が、表示器またはプリンタなどの出力部に出力
される。
本発明においては、必要最低限のご(わずかな情報を自
然言語で入力すれば、データベースから情報が付与され
て、適切な文書を作成可能とする効果を有する。
然言語で入力すれば、データベースから情報が付与され
て、適切な文書を作成可能とする効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示すCPUの詳細図、第3図は第1図に示す構
成の装置の処理手順を示す図、 第4図(a)は第2図に示すアナライザの処理手順を示
す図、 第4図(b)は第2図に示すシンセサイザの処理手順を
示す図、 第5図(a)は知識ベースKBIの内容を示す図、第5
図(b)は知識ベースKB2の内容を示す図、第5図(
C)は知識ベースKB3の内容を示す図、第5図(d)
は知識ベースKB4の内容を示す図、第6図(a) 、
(b)は手紙の作成手順を示す図、第7図(a) 、
(b)は実施例の具体的な入力に対する作動を説明す
る図。
第1図に示すCPUの詳細図、第3図は第1図に示す構
成の装置の処理手順を示す図、 第4図(a)は第2図に示すアナライザの処理手順を示
す図、 第4図(b)は第2図に示すシンセサイザの処理手順を
示す図、 第5図(a)は知識ベースKBIの内容を示す図、第5
図(b)は知識ベースKB2の内容を示す図、第5図(
C)は知識ベースKB3の内容を示す図、第5図(d)
は知識ベースKB4の内容を示す図、第6図(a) 、
(b)は手紙の作成手順を示す図、第7図(a) 、
(b)は実施例の具体的な入力に対する作動を説明す
る図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報を入力する入力手段と、 前記入力手段から入力された情報からその目的を分析す
る分析手段と、 前記分析手段による分析結果に基づいて、データベース
をアクセスし、前記目的に必要な情報を検索する検索手
段と、 前記検索手段によって検索された情報を、文書の形に変
換して出力する出力手段を有する事を特徴とする文書作
成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268692A JP3039652B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 文章処理装置及びその方法 |
| US07/982,050 US5282265A (en) | 1988-10-04 | 1992-11-25 | Knowledge information processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268692A JP3039652B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 文章処理装置及びその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114367A true JPH02114367A (ja) | 1990-04-26 |
| JP3039652B2 JP3039652B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=17462057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268692A Expired - Fee Related JP3039652B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-24 | 文章処理装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3039652B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533827A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | マイクロソフト コーポレイション | テキスト入力を語彙知識ベースに照合しその照合の結果を利用するシステムおよび方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138668A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Hitachi Ltd | 情報端末処理制御装置 |
| JPS6115267A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | Kuraichiro Kazama | 受注獲得用文書作成方式 |
| JPS6133571A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-17 | Hiroshi Kuyama | 文書作製方式 |
| JPS62284457A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Toshiba Corp | 文書作成支援装置 |
| JPS62284459A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Toshiba Corp | 文書作成支援装置 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63268692A patent/JP3039652B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138668A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Hitachi Ltd | 情報端末処理制御装置 |
| JPS6115267A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | Kuraichiro Kazama | 受注獲得用文書作成方式 |
| JPS6133571A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-17 | Hiroshi Kuyama | 文書作製方式 |
| JPS62284457A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Toshiba Corp | 文書作成支援装置 |
| JPS62284459A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Toshiba Corp | 文書作成支援装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533827A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | マイクロソフト コーポレイション | テキスト入力を語彙知識ベースに照合しその照合の結果を利用するシステムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3039652B2 (ja) | 2000-05-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |