JPH03222069A - 機械翻訳装置 - Google Patents
機械翻訳装置Info
- Publication number
- JPH03222069A JPH03222069A JP2017119A JP1711990A JPH03222069A JP H03222069 A JPH03222069 A JP H03222069A JP 2017119 A JP2017119 A JP 2017119A JP 1711990 A JP1711990 A JP 1711990A JP H03222069 A JPH03222069 A JP H03222069A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は入力文に対し、解析、変換、生成等の処理を行
って翻訳文を出力する機械翻訳装置に関する。
って翻訳文を出力する機械翻訳装置に関する。
〈従来技術〉
従来の機械翻訳装置では、入力文の各単語や熟語に対し
て複数の訳語候補があった場合、文法的条件や周回の単
語との意味的つながりによってどの訳語を出力するかが
決められたり、或は、対話形式の機械翻訳装置では使用
者がどの訳語を出力するかをその都度選択したりしてい
た。
て複数の訳語候補があった場合、文法的条件や周回の単
語との意味的つながりによってどの訳語を出力するかが
決められたり、或は、対話形式の機械翻訳装置では使用
者がどの訳語を出力するかをその都度選択したりしてい
た。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上述の機械翻訳装置において、入力文章
の専門分野や文章スタイルによって最適の訳語が決まる
ような場合には、文法的条件や周囲の単語との意味的つ
ながりだけでは訳語候補を絞り込めなかった。
の専門分野や文章スタイルによって最適の訳語が決まる
ような場合には、文法的条件や周囲の単語との意味的つ
ながりだけでは訳語候補を絞り込めなかった。
例えば’book’は一般には「本」と訳されるが、経
済の分野では「帳簿」が好ましい。又ごperform
’を「遂行する」といった堅い表現にするか、「行う」
といったソフトな表現にするかは使用者の好みや文章ス
タイルの問題であって、従来の機械翻訳装置では訳し分
けることができなかった。
済の分野では「帳簿」が好ましい。又ごperform
’を「遂行する」といった堅い表現にするか、「行う」
といったソフトな表現にするかは使用者の好みや文章ス
タイルの問題であって、従来の機械翻訳装置では訳し分
けることができなかった。
一方、使用者がその都度訳語を指定すれば、所望の訳語
が得られるものの、操作効率が低下してしまうという問
題があった。
が得られるものの、操作効率が低下してしまうという問
題があった。
〈課題を解決するための手段〉
本発明では、上記問題点に鑑み、使用者が前もって分野
や文章スタイルを分類フードで指定して、使用者の目的
に合った訳語を優先して出力する機械翻訳装置を提供す
ることを目的とし、辞書を用いて、入力文に対し構文解
析・構文変換・訳語生成を行い翻訳文を出力する機械翻
訳装置において、各訳語に対して分類コードを付加した
翻訳用辞書と、翻訳実行時に分類コードを指定する手段
と、入力文中の単語に対して複数の訳語候補がある場合
、前記指定された分類コードと同じ分類コードが付加さ
れた訳語を優先して出力する手段とを有することを特徴
としている。
や文章スタイルを分類フードで指定して、使用者の目的
に合った訳語を優先して出力する機械翻訳装置を提供す
ることを目的とし、辞書を用いて、入力文に対し構文解
析・構文変換・訳語生成を行い翻訳文を出力する機械翻
訳装置において、各訳語に対して分類コードを付加した
翻訳用辞書と、翻訳実行時に分類コードを指定する手段
と、入力文中の単語に対して複数の訳語候補がある場合
、前記指定された分類コードと同じ分類コードが付加さ
れた訳語を優先して出力する手段とを有することを特徴
としている。
また、翻訳実行時に複数の分類コードを優先度付きで指
定する手段と、入力文中の単語に対して複数の訳語候補
がある場合、前記指定された複数の分類コードのうちよ
り高い優先度をもつ分類コードと同じ分類コードをもつ
訳語を優先して出力する手段と、を有することを特徴と
している。
定する手段と、入力文中の単語に対して複数の訳語候補
がある場合、前記指定された複数の分類コードのうちよ
り高い優先度をもつ分類コードと同じ分類コードをもつ
訳語を優先して出力する手段と、を有することを特徴と
している。
〈作用〉
本発明によれば、翻訳用辞書の各訳語には、その訳語の
分野、文章スタイル等の分類コードが付加されており、
使用者は予め所望の分類コードを設定しておき、翻訳の
際に入力文中の単語に対して複数の訳語候補が存在する
場合は、前記指定された分類コードと同一の分類コード
が付加されている訳語候補から優先して出力する。
分野、文章スタイル等の分類コードが付加されており、
使用者は予め所望の分類コードを設定しておき、翻訳の
際に入力文中の単語に対して複数の訳語候補が存在する
場合は、前記指定された分類コードと同一の分類コード
が付加されている訳語候補から優先して出力する。
また、使用者は予め所望の分類コードを複数設定して、
且つその複数の分類コードに優先度を付けておき、翻訳
の際に入力文中の単語に対して複数の訳語候補が存在す
る場合は、前記優先度の高い分類コードが付加されてい
る訳語候補から優先して出力する。
且つその複数の分類コードに優先度を付けておき、翻訳
の際に入力文中の単語に対して複数の訳語候補が存在す
る場合は、前記優先度の高い分類コードが付加されてい
る訳語候補から優先して出力する。
〈実施例〉
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明に係る翻訳装置のプロ・ツク構成国で
あり、この装置は翻訳処理を行う中央処理装置(CPU
)1、処理のためのプログラム等が格納される他、後述
する分類コード指定バッファ21、単語バッファ22、
訳語バッファ23等が設けられたメインメモリ2、翻訳
文の表示を行うCRT表示装置3、入力文を入力するた
めの牛−ホード4、並びに入力文(原文)の出力文(訳
文)への翻訳を実行する翻訳モジュール5、翻訳用の辞
書、文法規則および木構造変換規則等を格納しているメ
モリ6より成る。
あり、この装置は翻訳処理を行う中央処理装置(CPU
)1、処理のためのプログラム等が格納される他、後述
する分類コード指定バッファ21、単語バッファ22、
訳語バッファ23等が設けられたメインメモリ2、翻訳
文の表示を行うCRT表示装置3、入力文を入力するた
めの牛−ホード4、並びに入力文(原文)の出力文(訳
文)への翻訳を実行する翻訳モジュール5、翻訳用の辞
書、文法規則および木構造変換規則等を格納しているメ
モリ6より成る。
上記翻訳モジュール5の具体的な構成を第2図に示す。
翻訳モジュール5は、ソース言語が人力される辞書引き
形態素解析部51.構文解析部52、変換部53、並び
にターゲット言語を生成する生成部54の4部分から戎
る。
形態素解析部51.構文解析部52、変換部53、並び
にターゲット言語を生成する生成部54の4部分から戎
る。
辞書引き形態素解析部51では、入力文を各形態素列(
単語列)に分割し、辞書引きを行って各単語に対する品
詞などの文法情報および訳語を得て、更に時制・人称・
数などを解析する。
単語列)に分割し、辞書引きを行って各単語に対する品
詞などの文法情報および訳語を得て、更に時制・人称・
数などを解析する。
構文解析部52では、後述するように単語間の係り受け
などの、文章の構造(構造解析木)を決定する。
などの、文章の構造(構造解析木)を決定する。
変換部53では、構文解析部52て得られた文章構造を
ターゲット言語の文章構造に変換する。
ターゲット言語の文章構造に変換する。
生成部54では、変換部53で得られた文章構造に従っ
て訳文を生成する。
て訳文を生成する。
上述したメモリ6の翻訳用辞書には、第3図に示す所定
の分類フードテーブルに従って各訳語に対してその訳語
の分野、文章スタイル等を表す分類コードが付加されて
いる。
の分類フードテーブルに従って各訳語に対してその訳語
の分野、文章スタイル等を表す分類コードが付加されて
いる。
分野とは、例えば、経済、機械、情報等であり、文章ス
タイルとは、カタカナ、和語、漢語等である。
タイルとは、カタカナ、和語、漢語等である。
これらの分類に対して予め決められた分類コードが翻訳
用辞書の各訳語に対して付加される。
用辞書の各訳語に対して付加される。
以下、第3図〜第10図を用いて、本発明装置において
翻訳を行う場合の具体的な処理動作を説明する。
翻訳を行う場合の具体的な処理動作を説明する。
第10図1よ、本実施例の翻訳モジュールの処理動作を
説明する図である。
説明する図である。
まず、使用者はステップSlで、翻訳しようとする文書
の種類や、翻訳の結果として得たい文章のスタイルによ
って使用者が希望する分類フードを、第3図の分類コー
ドテーブルに従って選択・指定する。
の種類や、翻訳の結果として得たい文章のスタイルによ
って使用者が希望する分類フードを、第3図の分類コー
ドテーブルに従って選択・指定する。
第3図の分類コードテーブルの分類コードOOOは、分
類コードを選択しないときのコードである。分類フード
001は経済分野、分類フード002は機械分野、分類
コード003は情報分野というように色々な分野を表し
ている。
類コードを選択しないときのコードである。分類フード
001は経済分野、分類フード002は機械分野、分類
コード003は情報分野というように色々な分野を表し
ている。
又、分類コード100はカタカナの訳語、分類コード1
01は和語の訳語、分類コード102は漢語の訳語とい
うように訳語のスタイルを表している。
01は和語の訳語、分類コード102は漢語の訳語とい
うように訳語のスタイルを表している。
分類コード201.202、・・・は使用者臼らがその
意味を定義して好みの訳語に付加するための分類コード
である。
意味を定義して好みの訳語に付加するための分類コード
である。
使用者が指定した分類コードは、メインメモリー2の分
類コード指定バッファ21に記憶される。例えば、第1
に情報分野を表す分類コード003を遺び、第2にカタ
カナの訳語スタイルを表す分類コード100を選んだ場
合、分類コード指定バッファ21には第4図に示すよう
に第■番目のバッファに分類コード003が、第2番目
のバッファに分類フード100が入れられ、第3番目の
バッファには指定した分類コードか他にないことを示す
ためにOOOが入れられる。
類コード指定バッファ21に記憶される。例えば、第1
に情報分野を表す分類コード003を遺び、第2にカタ
カナの訳語スタイルを表す分類コード100を選んだ場
合、分類コード指定バッファ21には第4図に示すよう
に第■番目のバッファに分類コード003が、第2番目
のバッファに分類フード100が入れられ、第3番目の
バッファには指定した分類コードか他にないことを示す
ためにOOOが入れられる。
ここで入力文として
The display shows a docum
ent。
ent。
が入力されたものと仮定する。
入力文はステップS2で装置に取り込まれ、ステップS
3で辞書引き形態素解析部51によって辞書引きが行わ
れる。辞書引きの情報は、翻訳用辞書6から取り出され
、その結果はメインメモリー2の単語バッファ22に第
5図(a)に示すように各単語に対する品詞情報が導入
される。又、各単語の各品詞に対する訳語と各訳語に付
加されている分類コードがメインメモリ2の訳語バッフ
ァ23に第8図(a)、(b)、(c)(d)に示すよ
うに導入される。
3で辞書引き形態素解析部51によって辞書引きが行わ
れる。辞書引きの情報は、翻訳用辞書6から取り出され
、その結果はメインメモリー2の単語バッファ22に第
5図(a)に示すように各単語に対する品詞情報が導入
される。又、各単語の各品詞に対する訳語と各訳語に付
加されている分類コードがメインメモリ2の訳語バッフ
ァ23に第8図(a)、(b)、(c)(d)に示すよ
うに導入される。
次にステップS4で、構文解析部52により構文解析が
行われる。
行われる。
第6図は、本実施例で用いる解析文法規則の一部であり
、メモリ6(文法規則)に収められている7図中−(a
’)は−文は名詞句と動詞句からできていることを表し
ており、(b)は、名詞句は冠詞と名詞からできている
ことを表す。
、メモリ6(文法規則)に収められている7図中−(a
’)は−文は名詞句と動詞句からできていることを表し
ており、(b)は、名詞句は冠詞と名詞からできている
ことを表す。
又、(C)は、動詞句は動詞と名詞句からできているこ
とを表している。
とを表している。
例えば入力文の”The display”と”a d
ocument”の部分は 文法規則(b) 名詞句→冠詞十名詞が適用されて名
詞句にまとまる。
ocument”の部分は 文法規則(b) 名詞句→冠詞十名詞が適用されて名
詞句にまとまる。
又、”shows a document”の部分は文
法規則(C) 動詞句→動詞十名詞句が適用されて動
詞句にまとまる。
法規則(C) 動詞句→動詞十名詞句が適用されて動
詞句にまとまる。
このようにして構文解析が終了すると第7図に示す解析
結集の木構造が得られる。
結集の木構造が得られる。
これによって第5図(a)の単語バッファの各英単語に
対して複数個あった品詞の候補がそれぞれ1つに絞られ
、第5図(b)に示すようになる。
対して複数個あった品詞の候補がそれぞれ1つに絞られ
、第5図(b)に示すようになる。
即ち、”display″は名詞、”shows″は動
詞、1ocument”は名詞だけが残る。
詞、1ocument”は名詞だけが残る。
次にステップS5で各英単語に対する訳語が第8図(a
)、(b)、(c)、(d)の訳語バッファ23から第
5図(b)の単語バッファ22に移されるが、このとき
ステップS1て使用者が指定した分類フード指定バッフ
ァ21が参照される。
)、(b)、(c)、(d)の訳語バッファ23から第
5図(b)の単語バッファ22に移されるが、このとき
ステップS1て使用者が指定した分類フード指定バッフ
ァ21が参照される。
即ち、第4図の第1優先分類コードであるOO3と同じ
分類コードをもつ訳語が第8図(a)(b)、(C)、
(d)の訳語バッファにあれば、まずそれを第5図(b
)の単語バッファの訳語部に導入する。ここでは、”d
isplay”に対する訳語「表示装置」と“show
”に対する訳語「表示する」が分類コード003なので
、まずこれらが移される。
分類コードをもつ訳語が第8図(a)(b)、(C)、
(d)の訳語バッファにあれば、まずそれを第5図(b
)の単語バッファの訳語部に導入する。ここでは、”d
isplay”に対する訳語「表示装置」と“show
”に対する訳語「表示する」が分類コード003なので
、まずこれらが移される。
次に第4図の第2優先分類コードである】OOと同じ分
類コードをもつ訳語が第8図(a)、(b)、(C)、
(d)の訳2吾バッファにあるかどうかが調べられる。
類コードをもつ訳語が第8図(a)、(b)、(C)、
(d)の訳2吾バッファにあるかどうかが調べられる。
ここでは、”display”に対する訳語「デイスプ
レィ」と“document”に対する訳語「ドキュメ
ント」が単語バッファ22の訳語部に移される。
レィ」と“document”に対する訳語「ドキュメ
ント」が単語バッファ22の訳語部に移される。
そして、第4図の第3優先分類コードはOOOであるの
で、第8図(a)、(b)、(c)(d)の残りの訳語
かそのまま単語バッファ22の訳語部に移される。
で、第8図(a)、(b)、(c)(d)の残りの訳語
かそのまま単語バッファ22の訳語部に移される。
その結果、第5図(b)の単語バッファの訳語部は°”
display”に対しては、「表示装置」、「デイス
プレィ」、「陣列」の順に、”showsにり4しては
、「表示する」、「示す」の順に、又、”docume
nt”に対しては、「ドキュメント」、「文書」の順に
なる。
display”に対しては、「表示装置」、「デイス
プレィ」、「陣列」の順に、”showsにり4しては
、「表示する」、「示す」の順に、又、”docume
nt”に対しては、「ドキュメント」、「文書」の順に
なる。
続いてステップS6で第2図の生成部54によって訳文
の生成が行われるか、このとき生成される訳文は第5図
(b)の単語バッファ22の訳語部に収容された訳語の
優先順に出力されるので、訳文は第9図(d)のように 「表示装置はドキュメントを表示する。」と出力される
。
の生成が行われるか、このとき生成される訳文は第5図
(b)の単語バッファ22の訳語部に収容された訳語の
優先順に出力されるので、訳文は第9図(d)のように 「表示装置はドキュメントを表示する。」と出力される
。
このように、複数の訳語の中から使用者が予め指定した
分類コード、この場合は、情報OO4、カタカナ100
か付加された訳語が優先的に出力され、翻訳文が生成さ
れる。
分類コード、この場合は、情報OO4、カタカナ100
か付加された訳語が優先的に出力され、翻訳文が生成さ
れる。
また他の例として、使用者かカタカナを表す100の分
類コードのみを選んた場合は、第9図(C)のように 「ティスプレィはドキュメントを表示する。」と出力さ
れる。
類コードのみを選んた場合は、第9図(C)のように 「ティスプレィはドキュメントを表示する。」と出力さ
れる。
又、使用者か情報分野を表す004の分類コードのみを
選んだ場合は、第9図(b)のように 「表示装置は文書を表示する。」 と出力される。
選んだ場合は、第9図(b)のように 「表示装置は文書を表示する。」 と出力される。
更に、使用者がいずれの分類コードも指定しなかった場
合は、第9図(a)のように「陳列は文書を示す。」 と出力される。
合は、第9図(a)のように「陳列は文書を示す。」 と出力される。
このように使用者があらかじめ定められた分類フードテ
ーブルから任意の分類コードを優先度付きで指定するこ
とにより使用者の目的に合った訳文の生成が可能になる
。
ーブルから任意の分類コードを優先度付きで指定するこ
とにより使用者の目的に合った訳文の生成が可能になる
。
又、翻訳用辞書6の訳語にあらかじめ付加された分類コ
ードの他に、任意の単語の任意の訳語に対して使用者か
定義する分類コードを付加することかできる。
ードの他に、任意の単語の任意の訳語に対して使用者か
定義する分類コードを付加することかできる。
例えば使用者は、第3図の分類コードチーフルの200
(ユーザ1)、201(ユーザ2)のコードを第8図
(cl)の” compu t er”に対する第3番
目の訳語である「電算機」および第4番目の訳語である
「計算機」に付加することができる。
(ユーザ1)、201(ユーザ2)のコードを第8図
(cl)の” compu t er”に対する第3番
目の訳語である「電算機」および第4番目の訳語である
「計算機」に付加することができる。
第10図のステップS1で使用者が分類コードとして2
00を指定すれば、他の分類コードと同様に200の分
類コードの付いた訳語が優先されるので゛、compu
ter’”を翻訳して「電算機」と出力させることかで
きる。
00を指定すれば、他の分類コードと同様に200の分
類コードの付いた訳語が優先されるので゛、compu
ter’”を翻訳して「電算機」と出力させることかで
きる。
く効果〉
以上のように、本発明の翻訳装置によれば、あらかじめ
定められた分野や、訳語スタイルの分類コードテーブル
から、使用者が分類コードを遺択・指定することにより
、使用者の目的に合った訳文を出力させることかできる
。
定められた分野や、訳語スタイルの分類コードテーブル
から、使用者が分類コードを遺択・指定することにより
、使用者の目的に合った訳文を出力させることかできる
。
又、使用者がその用途を自ら定義できる分類コードを翻
訳用辞書の任意の単語の任意の訳語に対して付加するこ
ともてきるので、利用者の好みの訳語による訳文を生成
させることが可能になる。
訳用辞書の任意の単語の任意の訳語に対して付加するこ
ともてきるので、利用者の好みの訳語による訳文を生成
させることが可能になる。
第1図は本発明に係る翻訳装置のブロック構成図、第2
図は翻訳モジュールの詳細図、第3図は分類コードテー
ブル、第4図は分類コード指定バッファ、第5図(a)
及び(b)は単語バッファ、第6図は構文解析で用いら
れる文法規則の一部、第7図は構文解析結果の木構造を
表す図、第8図(a)、(b)、(C)、(d)は訳語
バッファ、第9図(a)、(b)、(c)(d)は分類
コード指定バッファの内容とそれぞれの指定に対応して
生成される訳文、第1O図は翻訳処理の動作を説明する
図である。
図は翻訳モジュールの詳細図、第3図は分類コードテー
ブル、第4図は分類コード指定バッファ、第5図(a)
及び(b)は単語バッファ、第6図は構文解析で用いら
れる文法規則の一部、第7図は構文解析結果の木構造を
表す図、第8図(a)、(b)、(C)、(d)は訳語
バッファ、第9図(a)、(b)、(c)(d)は分類
コード指定バッファの内容とそれぞれの指定に対応して
生成される訳文、第1O図は翻訳処理の動作を説明する
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、辞書を用いて、入力文に対し構文解析・構文変換・
訳語生成を行い翻訳文を出力する機械翻訳装置において
、 各訳語に対して分類コードを付加した翻訳用辞書と、 翻訳実行時に分類コードを指定する手段と、入力文中の
単語に対して複数の訳語候補がある場合、前記指定され
た分類コードと同じ分類コードが付加された訳語を優先
して出力する手段と、 を有することを特徴とする機械翻訳装置。 2、第1項記載の機械翻訳装置において、 翻訳実行時に複数の分類コードを優先度付きで指定する
手段と、 入力文中の単語に対して複数の訳語候補がある場合、前
記指定された複数の分類コードのうちより高い優先度を
もつ分類コードと同じ分類コードをもつ訳語を優先して
出力する手段と、 を有することを特徴とする機械翻訳装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017119A JPH03222069A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 機械翻訳装置 |
| GB9101804A GB2241359A (en) | 1990-01-26 | 1991-01-28 | Translation machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017119A JPH03222069A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 機械翻訳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222069A true JPH03222069A (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=11935152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017119A Pending JPH03222069A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 機械翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03222069A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05303590A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-16 | Sharp Corp | 自動翻訳装置 |
| JPH0765012A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-10 | Ricoh Co Ltd | 対訳画像形成装置 |
| JP2014099106A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Zenrin Datacom Co Ltd | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175957A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | Fujitsu Ltd | 機械翻訳処理装置 |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2017119A patent/JPH03222069A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175957A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | Fujitsu Ltd | 機械翻訳処理装置 |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPH05303590A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-16 | Sharp Corp | 自動翻訳装置 |
| JPH0765012A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-10 | Ricoh Co Ltd | 対訳画像形成装置 |
| JP2014099106A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Zenrin Datacom Co Ltd | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
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