JPH02114701A - 誘電体ロッドアンテナ - Google Patents
誘電体ロッドアンテナInfo
- Publication number
- JPH02114701A JPH02114701A JP26872788A JP26872788A JPH02114701A JP H02114701 A JPH02114701 A JP H02114701A JP 26872788 A JP26872788 A JP 26872788A JP 26872788 A JP26872788 A JP 26872788A JP H02114701 A JPH02114701 A JP H02114701A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric
- dielectric rod
- strip
- face
- rod
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産】よ勿羽−用テ互
本発明は、誘電体ロッドアンテナに関する。
従来q肢街
従来の誘電体ロッドアンテナとして、例えば第3図に示
すように構成されている。即ち、誘電体基板1の片面1
aに導体膜2が、もう一方の面1bにストリップ3が夫
々形成され、前記誘電体基板1のストリップ形成面lb
側に密着して円柱状の誘電体ロッド14が垂直に配設さ
れ、電磁波を発受信できるように構成されている。
すように構成されている。即ち、誘電体基板1の片面1
aに導体膜2が、もう一方の面1bにストリップ3が夫
々形成され、前記誘電体基板1のストリップ形成面lb
側に密着して円柱状の誘電体ロッド14が垂直に配設さ
れ、電磁波を発受信できるように構成されている。
また、他の構成として、第4図に示すようにストリップ
形成面1bから離隔して誘電体ロッド14が設けられた
ものもある。
形成面1bから離隔して誘電体ロッド14が設けられた
ものもある。
が ゛ しようと る
しかしながら、これらの誘電体ロッドアンテナにおいて
は、誘電体ロッド14の基板側に位置する端面が、誘電
体基板1のストリップ形成面1bと平行に形成されてい
るため、この端面で電磁波が反射され易く、ゲインの低
下が招来されるという問題点があった。
は、誘電体ロッド14の基板側に位置する端面が、誘電
体基板1のストリップ形成面1bと平行に形成されてい
るため、この端面で電磁波が反射され易く、ゲインの低
下が招来されるという問題点があった。
本発明はかかる問題点を解決すべくなされたものであり
、誘電体ロッドの基板側端部において電磁波の反射を抑
制して、ゲインの向上を図れるようにした誘電体ロッド
アンテナを提供することを目的とする。
、誘電体ロッドの基板側端部において電磁波の反射を抑
制して、ゲインの向上を図れるようにした誘電体ロッド
アンテナを提供することを目的とする。
舌 を”するための1
本発明に係る誘電体ロッドアンテナは、誘電体基板の片
面に導体膜が、もう一方の面にストリップが夫々形成さ
れており、前記誘電体基板のストリップ形成面側に密着
または離隔して誘電体ロッドが立設されていると共に、
この誘電体ロッドの基板側端部がテーパ状に形成されて
いることを特徴とする。
面に導体膜が、もう一方の面にストリップが夫々形成さ
れており、前記誘電体基板のストリップ形成面側に密着
または離隔して誘電体ロッドが立設されていると共に、
この誘電体ロッドの基板側端部がテーパ状に形成されて
いることを特徴とする。
作−一一□足
本発明によれば、誘電体ロッドの基板側端部がテーパ状
に形成されているので、基板側端部における電磁波の反
射が抑制される。
に形成されているので、基板側端部における電磁波の反
射が抑制される。
IL□桝
以下本発明を具体的に説明する。第1図は本発明に係る
誘電体ロッドアンテナを示す側断面図である。図中1は
セラミック等からなる誘電体基板であり、この誘電体基
板1の片面1aには略全面に導体膜2が形成され、もう
一方の面1bには所定の模様でストリップ3が形成され
ている。
誘電体ロッドアンテナを示す側断面図である。図中1は
セラミック等からなる誘電体基板であり、この誘電体基
板1の片面1aには略全面に導体膜2が形成され、もう
一方の面1bには所定の模様でストリップ3が形成され
ている。
前記誘電体基板1のス) IJツブ形成面Ib側には、
これに密着させて誘電体ロッド4が垂直に立設されてい
る。この誘電体ロッド4の誘電体基板1例の端部は、端
面4aにストリップ形成面1bと平行な面を少し残した
状態でテーパ状に形成されており、少し残したスI・リ
ップ形成面1bと平行な面がストリップ3と接触するよ
うになしている。
これに密着させて誘電体ロッド4が垂直に立設されてい
る。この誘電体ロッド4の誘電体基板1例の端部は、端
面4aにストリップ形成面1bと平行な面を少し残した
状態でテーパ状に形成されており、少し残したスI・リ
ップ形成面1bと平行な面がストリップ3と接触するよ
うになしている。
このように構成されている本発明品においては、誘電体
ロッド4の誘電体基板1例の端部がテーパ状に形成され
ているので、この端部における電磁波の反射が抑制され
る。
ロッド4の誘電体基板1例の端部がテーパ状に形成され
ているので、この端部における電磁波の反射が抑制され
る。
第2図は本発明の他の実施例を示ず側断面図である。こ
れは、誘電体基板1のストリップ形成面lb側に、これ
から離隔させて誘電体ロッド4′が垂直に立設された場
合を示す。この場合には、誘電体ロッド4′の誘電体基
板1側の端部に、先端が尖った状態でテーパの形成が可
能であり、上記実施例よりも更に効果的に電磁波の反射
抑制を図れるという利点がある。
れは、誘電体基板1のストリップ形成面lb側に、これ
から離隔させて誘電体ロッド4′が垂直に立設された場
合を示す。この場合には、誘電体ロッド4′の誘電体基
板1側の端部に、先端が尖った状態でテーパの形成が可
能であり、上記実施例よりも更に効果的に電磁波の反射
抑制を図れるという利点がある。
なお、上記実施例では誘電体基板1のス]・リップ形成
面1b側に、これに密着させて又はこれから離隔させて
誘電体ロッド4.4′を垂直に立設させているが、必ず
しも誘電体ロッド4,4′を垂直に立設させる必要はな
く、誘電体ロッド44゜ 4′を誘電体基板1に対して斜めに設けてもよい。
面1b側に、これに密着させて又はこれから離隔させて
誘電体ロッド4.4′を垂直に立設させているが、必ず
しも誘電体ロッド4,4′を垂直に立設させる必要はな
く、誘電体ロッド44゜ 4′を誘電体基板1に対して斜めに設けてもよい。
また、上記実施例では誘電体ロッド4.4′として断面
円形のものを使用しているが、本発明はこれに限らず他
の断面形状、例えば方形状の誘電体ロッドを用いる誘電
体ロッドアンテナにも同様に適用できることは勿論であ
る。
円形のものを使用しているが、本発明はこれに限らず他
の断面形状、例えば方形状の誘電体ロッドを用いる誘電
体ロッドアンテナにも同様に適用できることは勿論であ
る。
元側9ル
以上詳述した如く本発明による場合には、誘電体ロッド
の基板側端部がテーパ状に形成されているので、基板側
端部における電磁波の反射を抑制することが可能となり
、ゲインの向上を図り得るという優れた効果を奏する。
の基板側端部がテーパ状に形成されているので、基板側
端部における電磁波の反射を抑制することが可能となり
、ゲインの向上を図り得るという優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る誘電体ロッドアンテナの側断面図
、第2図は本発明を他の構成の誘電体ロッドアンテナに
適用した場合の側断面図、第3図および第4図はそれぞ
れ従来の誘電体ロッドアンテナを示す側断面図である。 4.4′・・・誘電体ロッド。 特許出願人 株式会社村田製作所 1・・・誘電体基板、2・・・導体膜、3・・・ストリ
ップ、第1 図 第2 図
、第2図は本発明を他の構成の誘電体ロッドアンテナに
適用した場合の側断面図、第3図および第4図はそれぞ
れ従来の誘電体ロッドアンテナを示す側断面図である。 4.4′・・・誘電体ロッド。 特許出願人 株式会社村田製作所 1・・・誘電体基板、2・・・導体膜、3・・・ストリ
ップ、第1 図 第2 図
Claims (1)
- (1)誘電体基板の片面に導体膜が、もう一方の面にス
トリップが夫々形成されており、前記誘電体基板のスト
リップ形成面側に密着または離隔して誘電体ロッドが立
設されていると共に、この誘電体ロッドの基板側端部が
テーパ状に形成されていることを特徴とする誘電体ロッ
ドアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26872788A JPH02114701A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 誘電体ロッドアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26872788A JPH02114701A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 誘電体ロッドアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114701A true JPH02114701A (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=17462509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26872788A Pending JPH02114701A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 誘電体ロッドアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02114701A (ja) |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP26872788A patent/JPH02114701A/ja active Pending
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