JPH02240866A - 周波数多重化信号の記録方法 - Google Patents
周波数多重化信号の記録方法Info
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- JPH02240866A JPH02240866A JP1061816A JP6181689A JPH02240866A JP H02240866 A JPH02240866 A JP H02240866A JP 1061816 A JP1061816 A JP 1061816A JP 6181689 A JP6181689 A JP 6181689A JP H02240866 A JPH02240866 A JP H02240866A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/22—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
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- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は周波数多重化信号の記録方式と記録済み記録媒
体に関する。
体に関する。
(従来の技術)
複数の信号を伝送あるいは記録再生する際に使用される
複数信号の多重化方式としては、従来から周波数多重化
方式と時分割多重化方式とが知られている。
複数信号の多重化方式としては、従来から周波数多重化
方式と時分割多重化方式とが知られている。
ところで、従来、複数の信号を周波数多重化して記録媒
体に記録する場合においては1周波数多重化されるべき
周波数帯域を異にしている複数の信号を第5図に示され
ているように、複数の信号を単に加算して周波数多重化
された信号による記録信号を生成して記録媒体に記録す
るようにしていた。
体に記録する場合においては1周波数多重化されるべき
周波数帯域を異にしている複数の信号を第5図に示され
ているように、複数の信号を単に加算して周波数多重化
された信号による記録信号を生成して記録媒体に記録す
るようにしていた。
すなわち、第5図において1,2は入力端子であって、
前記した入力端子1には周波数fl付近の信号S1が供
給され、また、入力端子2には周波数flに対してf
1> f 2の関係にある周波数f2付近の信号S2が
供給されている。
前記した入力端子1には周波数fl付近の信号S1が供
給され、また、入力端子2には周波数flに対してf
1> f 2の関係にある周波数f2付近の信号S2が
供給されている。
前記の2信号SL、 82(前記した2信号Sl。
S2の周波数配置の例が第5図中に示されている)は加
算117により加算された後に、記録増幅器4で増幅さ
れてから記録素子5に供給されて記録媒体6に記録され
る。
算117により加算された後に、記録増幅器4で増幅さ
れてから記録素子5に供給されて記録媒体6に記録され
る。
記録再生方式が磁気記録再生方式の場合には記録素子5
として使用される磁気ヘッドには、記録増幅器4から第
1の信号と第2の信号とが周波数多重化されている状態
の第6図の(c)に示されているような波形の周波数多
重化信号による記録信号電流が供給されて記録媒体6と
して使用される磁気記録媒体に記録されるのである(第
6図においては波形を明示するために包路線を実線によ
って示しである)。
として使用される磁気ヘッドには、記録増幅器4から第
1の信号と第2の信号とが周波数多重化されている状態
の第6図の(c)に示されているような波形の周波数多
重化信号による記録信号電流が供給されて記録媒体6と
して使用される磁気記録媒体に記録されるのである(第
6図においては波形を明示するために包路線を実線によ
って示しである)。
なお、第6図の(a)に例示されている信号波形は、記
録増幅器4から磁気ヘッド5に供給されている前記した
第6図の(C)に示されている第1の信号と第2の信号
とによって周波数多重化されている記録信号電流におけ
る第1の信号成分の電流波形を例示したものであり、ま
た第6図の(b)で示されている信号波形は、記録増幅
器4から磁気ヘッド5に供給されている前記した第6図
の(Q)に例示されている第1の信号と第2の信号とに
よって周波数多重化されている記録信号電流における第
2の信号成分の電流波形を例示したものである。
録増幅器4から磁気ヘッド5に供給されている前記した
第6図の(C)に示されている第1の信号と第2の信号
とによって周波数多重化されている記録信号電流におけ
る第1の信号成分の電流波形を例示したものであり、ま
た第6図の(b)で示されている信号波形は、記録増幅
器4から磁気ヘッド5に供給されている前記した第6図
の(Q)に例示されている第1の信号と第2の信号とに
よって周波数多重化されている記録信号電流における第
2の信号成分の電流波形を例示したものである。
(発明が解決しようとするvsm >
ところで、記録再生系が非線形特性を有する場合には、
その記録再生系を用いて行われる記録再生過程で、信号
中に混変調歪が発生することは周知のとおりであるが、
今1例えば周波数値がflの信号と周波数値がflの信
号との2つの信号による周波数多重化信号が記録信号と
なされて、非線形特性を示す記録再生系によって記録再
生が行われた場合に再生される信号は1M信号、すなわ
ち1周波数値がflの信号と、周波数値がflの信号と
の2信号の他に、周波数値が(mflfnf2)(ただ
しm、nは整数)で示されるスプリアス信号も発生する
。
その記録再生系を用いて行われる記録再生過程で、信号
中に混変調歪が発生することは周知のとおりであるが、
今1例えば周波数値がflの信号と周波数値がflの信
号との2つの信号による周波数多重化信号が記録信号と
なされて、非線形特性を示す記録再生系によって記録再
生が行われた場合に再生される信号は1M信号、すなわ
ち1周波数値がflの信号と、周波数値がflの信号と
の2信号の他に、周波数値が(mflfnf2)(ただ
しm、nは整数)で示されるスプリアス信号も発生する
。
そして、前記のように混変調によって発生したスプリア
ス信号が、原信号の周波数帯域中に混入した場合には、
当然のことながら再生信号を劣化させることになる。
ス信号が、原信号の周波数帯域中に混入した場合には、
当然のことながら再生信号を劣化させることになる。
例えば、磁気記録再生方式において記録再生に使用され
る磁気記録媒体は非線形の記録特性を有しているから、
第6図の(Q)に示されるような波形の周波数多重化信
号電流を記録信号電流として記録素子5に供給して記録
媒体6に記録した場合に磁気記録媒体6かへ再生される
再生信号の波形は、第6図の(c)に示されている記録
信号の原波形とは異なる例えば第6図の(d)に示され
るように歪んでいる状態のものになる。
る磁気記録媒体は非線形の記録特性を有しているから、
第6図の(Q)に示されるような波形の周波数多重化信
号電流を記録信号電流として記録素子5に供給して記録
媒体6に記録した場合に磁気記録媒体6かへ再生される
再生信号の波形は、第6図の(c)に示されている記録
信号の原波形とは異なる例えば第6図の(d)に示され
るように歪んでいる状態のものになる。
(課題を解決するための手段)
本発明は第1の信号と、前記した第1の信号よりも低い
周波数を有する第2の信号とを含む複数の信号を周波数
多重化信号として記録媒体に記録する周波数多重化信号
の記録方式であって、第1の信号と第2の信号を2逓倍
した信号とを、少なくとも乗算を含む信号処理を施した
後に記録媒体に記録するようにした周波数多重化信号の
記録方式、及び第1の信号と、前記した第1の信号よす
も低い周波数を有する第2の信号とを含む複数の信号に
おける第2の信号を2逓倍した信号とを少なくとも乗算
を含む信号処理を施して得た複数の信号の周波数多重化
信号を記録してなる記録済み記録媒体を提供する。
周波数を有する第2の信号とを含む複数の信号を周波数
多重化信号として記録媒体に記録する周波数多重化信号
の記録方式であって、第1の信号と第2の信号を2逓倍
した信号とを、少なくとも乗算を含む信号処理を施した
後に記録媒体に記録するようにした周波数多重化信号の
記録方式、及び第1の信号と、前記した第1の信号よす
も低い周波数を有する第2の信号とを含む複数の信号に
おける第2の信号を2逓倍した信号とを少なくとも乗算
を含む信号処理を施して得た複数の信号の周波数多重化
信号を記録してなる記録済み記録媒体を提供する。
(作用)
第1の信号と、前記した第1の信号よりも低い周波数を
有する第2″の信号を2逓倍した信号とを。
有する第2″の信号を2逓倍した信号とを。
少なくとも乗算を含む信号処理を施した後に記録媒体に
記録する。
記録する。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の周波数多重化信号の
記録方式と記録済み記録媒体の具体的な内容を添付図面
を参照して詳細に説明する。第1図は本発明の周波数多
重イピ信号の記録方式の概略構成を示すブロック図であ
り、また、第2図及び第3図は信号処理回路の構成例を
示すブロック図。
記録方式と記録済み記録媒体の具体的な内容を添付図面
を参照して詳細に説明する。第1図は本発明の周波数多
重イピ信号の記録方式の概略構成を示すブロック図であ
り、また、第2図及び第3図は信号処理回路の構成例を
示すブロック図。
第4図は位相調整回路の構成例を示す回路図、第6図及
び第7図は説明用の信号波形図である。
び第7図は説明用の信号波形図である。
まず、第1図は本発明の周波数多重化信号の記録方式の
概略構成を示すブロック図であって、この第1図におい
て1は周波数多重化の対象にされている第1の信号の入
力端子であり、また、2は周波数多重化の対象にされて
いる第2の信号の入力端子である。前記した第1の信号
と第2の信号とは、第2の信号の方が第1の信号に比べ
て周波数が低いものである。また、3は信号処理回路、
4は記録増幅器、5は記録素子、6は記録媒体である。
概略構成を示すブロック図であって、この第1図におい
て1は周波数多重化の対象にされている第1の信号の入
力端子であり、また、2は周波数多重化の対象にされて
いる第2の信号の入力端子である。前記した第1の信号
と第2の信号とは、第2の信号の方が第1の信号に比べ
て周波数が低いものである。また、3は信号処理回路、
4は記録増幅器、5は記録素子、6は記録媒体である。
第1図に示されている本発明の周波数多重化信号の記録
方式では、入力端子1に供給された第1の信号と、入力
端子2に供給された第2の信号とが、信号処理回路3と
して示されている構成部分において、第1の信号と、前
記した第1の信号よりも低い周波数を有する第2の信号
を2311倍した信号とに、少なくとも乗算を含む信号
処理を施して周波数多重化信号を生成する。
方式では、入力端子1に供給された第1の信号と、入力
端子2に供給された第2の信号とが、信号処理回路3と
して示されている構成部分において、第1の信号と、前
記した第1の信号よりも低い周波数を有する第2の信号
を2311倍した信号とに、少なくとも乗算を含む信号
処理を施して周波数多重化信号を生成する。
前記した信号処理回路3で行われる信号処理により、記
録増幅器4から記録素子5として使用されている磁気ヘ
ッドに供給される記録電流が、既述した第5図示の従来
例回路において記録増幅器4から記録素子5に供給され
ていた第6図の(c)に示されているような波形の記録
電流とは異なる波形、例えば第6図の(f)で示されて
いるような波形の記録電流にすることのできる周波数多
重化信号が生成されるのである。
録増幅器4から記録素子5として使用されている磁気ヘ
ッドに供給される記録電流が、既述した第5図示の従来
例回路において記録増幅器4から記録素子5に供給され
ていた第6図の(c)に示されているような波形の記録
電流とは異なる波形、例えば第6図の(f)で示されて
いるような波形の記録電流にすることのできる周波数多
重化信号が生成されるのである。
前記した第6図の(f)で示されているような波形の周
波数多重化信号電流による記録信号電流が記録増幅器4
から供給されている磁気ヘッドによって記録信号が記録
された磁気記録媒体から、磁気ヘッドで再生される再生
信号は、例えば第6図の(g)に示されているような波
形の再生信号となる。
波数多重化信号電流による記録信号電流が記録増幅器4
から供給されている磁気ヘッドによって記録信号が記録
された磁気記録媒体から、磁気ヘッドで再生される再生
信号は、例えば第6図の(g)に示されているような波
形の再生信号となる。
この第6図の(g)に示されている再生信号は。
従来法によって第6図の(c)に示されている波形の記
録信号電流により磁−気記録媒体に記録し、それを再生
して得られる第6図の(d)に示されている再生信号の
波形に比べて、信号の波形歪が軽減されていることが明
らかである。
録信号電流により磁−気記録媒体に記録し、それを再生
して得られる第6図の(d)に示されている再生信号の
波形に比べて、信号の波形歪が軽減されていることが明
らかである。
なお、第6図の(g)に示されている再生信号の波形図
中に点線によって示しである波形は、従来法によって磁
気記録再生された第6図の(d)に示す再生信号の波形
を比較のために参考的に示したものである。
中に点線によって示しである波形は、従来法によって磁
気記録再生された第6図の(d)に示す再生信号の波形
を比較のために参考的に示したものである。
すなわち、本発明の周波数多重化信号の記録方式におい
て、第1の信号と第2の信号とによる周波数多重化に際
して信号処理回路3で行われるべき信号処理の態様は、
記録素子に供給された記録・信号電流によって記録媒体
に記録される記録信号の波形が、記録再生系の非線形特
性の存在に基づいて記録信号電流の波形とは異なる波形
に歪んだ状態において、記録媒体に記録される記録信号
の波形が歪の少ない状態になされうるように、第1の信
号と第2の信号とによる周波数多重化信号の波形を予め
所定のように変形させるのである。
て、第1の信号と第2の信号とによる周波数多重化に際
して信号処理回路3で行われるべき信号処理の態様は、
記録素子に供給された記録・信号電流によって記録媒体
に記録される記録信号の波形が、記録再生系の非線形特
性の存在に基づいて記録信号電流の波形とは異なる波形
に歪んだ状態において、記録媒体に記録される記録信号
の波形が歪の少ない状態になされうるように、第1の信
号と第2の信号とによる周波数多重化信号の波形を予め
所定のように変形させるのである。
第2図及び第3図は第1図中に示されている信号処理回
路3の具体的な構成例を示したブロック図であり、第2
図及び第3図に示されている信号処理回路3において、
lは周波数多重化の対象にされている第1の信号の入力
端子、2は周波数多重化の対象にされている第2の信号
の入力端子であり、また、31は位相調整回路、32は
2逓倍回路、33はレベル調整器、34は加算器であり
。
路3の具体的な構成例を示したブロック図であり、第2
図及び第3図に示されている信号処理回路3において、
lは周波数多重化の対象にされている第1の信号の入力
端子、2は周波数多重化の対象にされている第2の信号
の入力端子であり、また、31は位相調整回路、32は
2逓倍回路、33はレベル調整器、34は加算器であり
。
第2図示の信号処理回路3において35は振幅変調器、
第3図示の信号処理回路3において36は平衡変調器、
37は加算器である。
第3図示の信号処理回路3において36は平衡変調器、
37は加算器である。
まず、第2図に示されている信号処理回路3において、
振幅変調器35には入力端子1を介して第1の信号が搬
送波として供給されており、また、前記した第1の信号
に比べて周波数が低い第2の信号は、前記した振幅変調
器35がら出力された振幅被変調波信号と加算されるた
めに加算器34に供給されるとともに1位相調整回路3
1にも供給されている・ 前記した位相調整回路31としては1例えば第4図の(
a)、(b)にそれぞれ示されているように抵抗Rとコ
ンデンサCとによる簡単な回路構成のものを使用して、
信号の進み遅れが調整されるようになされてもよい1位
相のWR整は例えば抵抗Rを可変抵抗器にして、その抵
抗値を可変して位相を調整するようにしたり、あるいは
第4図の(a)。
振幅変調器35には入力端子1を介して第1の信号が搬
送波として供給されており、また、前記した第1の信号
に比べて周波数が低い第2の信号は、前記した振幅変調
器35がら出力された振幅被変調波信号と加算されるた
めに加算器34に供給されるとともに1位相調整回路3
1にも供給されている・ 前記した位相調整回路31としては1例えば第4図の(
a)、(b)にそれぞれ示されているように抵抗Rとコ
ンデンサCとによる簡単な回路構成のものを使用して、
信号の進み遅れが調整されるようになされてもよい1位
相のWR整は例えば抵抗Rを可変抵抗器にして、その抵
抗値を可変して位相を調整するようにしたり、あるいは
第4図の(a)。
(b)lこ示されている構成態様のものを単位の構成部
分として用い、前記した単位の構成部分を所定の個数だ
け直列に接続して使用して位相を調整するようにしたり
する。
分として用い、前記した単位の構成部分を所定の個数だ
け直列に接続して使用して位相を調整するようにしたり
する。
前記した位相調整回路31によって位相が調整された第
2の信号は2逓倍回路32によって周波数が2倍の信号
となされてレベル調整器33に供給される。前記のレベ
ル調整器33によって信号レベルが調整された信号は、
前記した振幅変調器35に変調波(信号波)として供給
される。
2の信号は2逓倍回路32によって周波数が2倍の信号
となされてレベル調整器33に供給される。前記のレベ
ル調整器33によって信号レベルが調整された信号は、
前記した振幅変調器35に変調波(信号波)として供給
される。
前記した振幅変調器35では、入力端子1から供給され
ている搬送波を、前記したレベル調整器33から供給さ
れている変調波によって振幅変調した第6図の(e)に
示されているような振幅被変調波信号を出力して加算塁
34に供給する。
ている搬送波を、前記したレベル調整器33から供給さ
れている変調波によって振幅変調した第6図の(e)に
示されているような振幅被変調波信号を出力して加算塁
34に供給する。
前記した振幅変調器35から出力された第6図の(a)
に示されている被変調波信号と、第2図に示されている
信号処理回路3の入力端子2に供給された第2の信号と
の加算を行う加算@34からの出力信号は、記録増幅器
4によって増幅されてから記録素子5として使用されて
いる磁気ヘッド5に記録信号電流として供給される。
に示されている被変調波信号と、第2図に示されている
信号処理回路3の入力端子2に供給された第2の信号と
の加算を行う加算@34からの出力信号は、記録増幅器
4によって増幅されてから記録素子5として使用されて
いる磁気ヘッド5に記録信号電流として供給される。
第6図の(f)は前記した磁気ヘッド5に供給される記
録信号電流の波形例を示しているものであり、この第6
図の(f)に示す信号波形において図中の点線図示の信
号波形は既述した第6図の(c)に示されている信号波
形を参考のために示しいるものである。
録信号電流の波形例を示しているものであり、この第6
図の(f)に示す信号波形において図中の点線図示の信
号波形は既述した第6図の(c)に示されている信号波
形を参考のために示しいるものである。
本発明の周波数多重化信号の記録方式において、第1の
信号と第2の信号とによる周波数多重化に際して信号処
理回路3で信号処理を行った場合に記録素子に供給され
る記録信号電流の波形、すなわち、前記した第6図の(
f)に示されている記録信号の電流波形は、既述じた従
来の周波数多重化信号の記録方式の場合の記録素子に供
給される記録信号電流の波形、すなわち、前記した第6
図の(c)に例示されている記録信号電流の波形と比べ
て、第6図の(b)に例示されている第2の信号の波形
(記録信号電流における第2の信号成分の電流波形)の
山及び谷の部分(第6図の(f)に矢印Aで示しである
部分)における隣り合う山と谷との中央の部分(第6図
の(f)に矢印Bで示しである部分)で第1の信号の信
号レベルが大きくなるように変形された状態のものにな
されている。
信号と第2の信号とによる周波数多重化に際して信号処
理回路3で信号処理を行った場合に記録素子に供給され
る記録信号電流の波形、すなわち、前記した第6図の(
f)に示されている記録信号の電流波形は、既述じた従
来の周波数多重化信号の記録方式の場合の記録素子に供
給される記録信号電流の波形、すなわち、前記した第6
図の(c)に例示されている記録信号電流の波形と比べ
て、第6図の(b)に例示されている第2の信号の波形
(記録信号電流における第2の信号成分の電流波形)の
山及び谷の部分(第6図の(f)に矢印Aで示しである
部分)における隣り合う山と谷との中央の部分(第6図
の(f)に矢印Bで示しである部分)で第1の信号の信
号レベルが大きくなるように変形された状態のものにな
されている。
このように、従来の周波数多重化信号の記録方式の場合
のように、第6図の(c)に示されているような波形の
記録信号電流を記録するのではなく。
のように、第6図の(c)に示されているような波形の
記録信号電流を記録するのではなく。
第6図の(f)に示されているように変形させた波形の
記録信号電流を磁気記録媒体に記録し、それを再生した
場合に得られる再生信号の波形は、第6図の(g)に例
示されているものになる。
記録信号電流を磁気記録媒体に記録し、それを再生した
場合に得られる再生信号の波形は、第6図の(g)に例
示されているものになる。
この第6図の(g)に例示されている再生信号の波形は
、従来の周波数多重化信号における第6図の(c)に示
されている波形の記録信号によって磁気記録再生した時
に得られる第6図の(d)に示されているような波形の
再生信号の信号波形に比べると、歪が著るしく軽減され
ている状態になっていることは明らかである。
、従来の周波数多重化信号における第6図の(c)に示
されている波形の記録信号によって磁気記録再生した時
に得られる第6図の(d)に示されているような波形の
再生信号の信号波形に比べると、歪が著るしく軽減され
ている状態になっていることは明らかである。
前記のように従来の周波数多重化信号の記録方式の場合
に比べて歪が軽減された状態の再生信号を得ることので
きる記録信号を生成するためには、記録信号の包絡線の
形状が適切なものになされているとか必要である。そし
て、信号処理回路3中に設けられている既述した位相調
整回路31による位相の調整は、前記した第2の信号を
2逓倍した信号の位相を調整して記録信号の包絡線の形
状を適切なものにするために使用されているのである。
に比べて歪が軽減された状態の再生信号を得ることので
きる記録信号を生成するためには、記録信号の包絡線の
形状が適切なものになされているとか必要である。そし
て、信号処理回路3中に設けられている既述した位相調
整回路31による位相の調整は、前記した第2の信号を
2逓倍した信号の位相を調整して記録信号の包絡線の形
状を適切なものにするために使用されているのである。
なお、前述した信号処理は電圧に対して行われているが
、インダクタンスしに流れる電流iとインダクタンスL
に生じる電圧Vとの間には1周知のようにV=L(di
/dt)の関係があるから。
、インダクタンスしに流れる電流iとインダクタンスL
に生じる電圧Vとの間には1周知のようにV=L(di
/dt)の関係があるから。
記録増幅器4の出力電圧と磁気ヘッドに流れる電流との
間では位相がずれる(仮に、磁気ヘッドが純粋なインダ
クタンスの場合における位相のずれは906となる)。
間では位相がずれる(仮に、磁気ヘッドが純粋なインダ
クタンスの場合における位相のずれは906となる)。
そして、前記した原因により前記の第2の信号について
は位相がずれるが、振幅被変調波信号における包絡線の
位相は前記の原因では変化しないことは周知のとおりで
ある。それで1回路各部で信号に生じる遅延量を総合し
て、結果的に記録信号における第2の信号の波形の山の
部分の付近と谷の部分の付近とにおいて第1の信号が強
調されるような状態になるように位相調整回路で位相の
調整が行われるようになされるのである。
は位相がずれるが、振幅被変調波信号における包絡線の
位相は前記の原因では変化しないことは周知のとおりで
ある。それで1回路各部で信号に生じる遅延量を総合し
て、結果的に記録信号における第2の信号の波形の山の
部分の付近と谷の部分の付近とにおいて第1の信号が強
調されるような状態になるように位相調整回路で位相の
調整が行われるようになされるのである。
第2図に示されている信号処理回路3の構成例において
は、位相調整が第2の信号に対して行われるようになさ
れているが、位相調整が第2の信号を2逓倍した信号に
対して行われるようになされてもよい。
は、位相調整が第2の信号に対して行われるようになさ
れているが、位相調整が第2の信号を2逓倍した信号に
対して行われるようになされてもよい。
また、信号処理回路3としては第1の信号と第2の信号
とを加算した信号を搬送波として振幅変調器に供給する
とともに1位相が調整された第2の信号を2逓倍した信
号が変調波として振幅変調器に供給されるよう構成態様
のものが用いられてもよい。
とを加算した信号を搬送波として振幅変調器に供給する
とともに1位相が調整された第2の信号を2逓倍した信
号が変調波として振幅変調器に供給されるよう構成態様
のものが用いられてもよい。
次に、第3図に示されている信号処理回路3について説
明する。第3図に示されている信号処理回路3において
、入力端子1を介して入力された第1の信号は平衡変調
器36に搬送波として供給されているとともに、加算器
37にも供給されている。
明する。第3図に示されている信号処理回路3において
、入力端子1を介して入力された第1の信号は平衡変調
器36に搬送波として供給されているとともに、加算器
37にも供給されている。
また、入力端子2を介して入力された第2の信号、すな
わち、前記した第1の信号に比べて周波数が低い第2の
信号は、前記した加算器37からの出力信号と加算され
るために加算器34に供給されるとともに、位相調整回
路31にも供給されている。
わち、前記した第1の信号に比べて周波数が低い第2の
信号は、前記した加算器37からの出力信号と加算され
るために加算器34に供給されるとともに、位相調整回
路31にも供給されている。
前記した位相調整回路31としては1例えば第4図の(
a)、(b)のように抵抗RとコンデンサCとによる簡
単な回路構成のものを使用して、信号の進み遅れが調整
されるようになされてもよい。
a)、(b)のように抵抗RとコンデンサCとによる簡
単な回路構成のものを使用して、信号の進み遅れが調整
されるようになされてもよい。
位相の調整は例えば抵抗Rを可変抵抗量にして、その抵
抗値を可変して位相を調整するようにしたり、あるいは
第4図の(a)、(b)に示されている構成態様のもの
を単位の構成部分として用い、前記した単位の構成部分
を所定の個数だけ直列に接続して使用して位相を調整す
るようにしたりする。
抗値を可変して位相を調整するようにしたり、あるいは
第4図の(a)、(b)に示されている構成態様のもの
を単位の構成部分として用い、前記した単位の構成部分
を所定の個数だけ直列に接続して使用して位相を調整す
るようにしたりする。
前記した位相調整回路31によって位相が調整された第
2の信号は2逓倍回路32によって周波数が2倍の信号
となされる。前記した2逓倍回路32からの出力信号は
平衡変調器36に変調波として供給されている。
2の信号は2逓倍回路32によって周波数が2倍の信号
となされる。前記した2逓倍回路32からの出力信号は
平衡変調器36に変調波として供給されている。
前記した平衡変調器36からの出力信号はレベル調整器
33に供給され、前記のレベル調整器33によって信号
レベルが調整された信号は、前記じた加算器37に供給
されている。加算器37では入力端子1から供給された
第1の信号と、前記したレベル調整器33によって信号
レベルが調整された平衡変調器36からの出力信号とを
加算した信号を出力して加算器34に供給する(なお。
33に供給され、前記のレベル調整器33によって信号
レベルが調整された信号は、前記じた加算器37に供給
されている。加算器37では入力端子1から供給された
第1の信号と、前記したレベル調整器33によって信号
レベルが調整された平衡変調器36からの出力信号とを
加算した信号を出力して加算器34に供給する(なお。
第1の信号から平衡変調器の出力信号を減算することに
より、記録信号において第2の信号における山と谷とで
第1の信号が強調されるような信号の変形が行われると
きには、第3図中に用いられている加算器37は減算器
に変更される)。
より、記録信号において第2の信号における山と谷とで
第1の信号が強調されるような信号の変形が行われると
きには、第3図中に用いられている加算器37は減算器
に変更される)。
第7図は前記した第3図に示されている信号処理回路3
の動作を説明するのに使用される信号波形図であり、第
7図の(a)は第2の信号を2逓倍した信号の波形例を
示している図である。第7図中には第1の信号の波形図
の図示は省略されている。
の動作を説明するのに使用される信号波形図であり、第
7図の(a)は第2の信号を2逓倍した信号の波形例を
示している図である。第7図中には第1の信号の波形図
の図示は省略されている。
第7図の(b)は第1の信号が搬送波として供給され、
また、第7図の(a)に例示されている第2の信号を2
遍倍した信号が変調波として供給されている平衡変調器
32からの出力信号であり、この第7図の(b)に示さ
れている+、−の符号は平衡変調器32からの出力信号
が第1の信号(搬送波)の位相に対して正相か逆相かを
示している。
また、第7図の(a)に例示されている第2の信号を2
遍倍した信号が変調波として供給されている平衡変調器
32からの出力信号であり、この第7図の(b)に示さ
れている+、−の符号は平衡変調器32からの出力信号
が第1の信号(搬送波)の位相に対して正相か逆相かを
示している。
この第7図の(b)に示されている平衡変調器36から
の出力信号がレベル調整器33によってレベル調整され
た信号と、入力端子1を介して加算器37に供給されて
いる第1の信号とを加算器37によって加算すると、加
算器37からは第7図の(c)に例示されているような
信号が出力されて加算器34に供給される。
の出力信号がレベル調整器33によってレベル調整され
た信号と、入力端子1を介して加算器37に供給されて
いる第1の信号とを加算器37によって加算すると、加
算器37からは第7図の(c)に例示されているような
信号が出力されて加算器34に供給される。
加算器34では、前記した加算器37から出力された第
7図の(c)に例示されているような信号と、入力端子
2に供給されている第2の信号とを加算して得た出力信
号を信号処理回路3の出力信号として記録増幅器4に供
給する。
7図の(c)に例示されているような信号と、入力端子
2に供給されている第2の信号とを加算して得た出力信
号を信号処理回路3の出力信号として記録増幅器4に供
給する。
第3図示の信号処理回路3において加算器37から出力
きれた第7図の(e)に例示されている信号は、第2図
示の信号処理回路3における振幅変調器35から加算器
34に供給されている第6図の(e)に示されている信
号に対応している信号である。
きれた第7図の(e)に例示されている信号は、第2図
示の信号処理回路3における振幅変調器35から加算器
34に供給されている第6図の(e)に示されている信
号に対応している信号である。
したがって、第3図示の信号処理回路3から記録増幅器
4に供給される周波数多重化信号は、第2図示の信号処
理回路3から記録増幅l14に供給される周波数多重化
信号と同様なものとなっている。それで、記録増幅器4
によって増幅されてから記録素子5として使用されてい
る磁気ヘッド5に供給される記録信号電流の波形は、既
述した第2図示の構成の信号処理回路3を用いた場合と
同様に第6図の(f)で示されるものとなり、既述した
従来の周波数多重化信号の記録方式の場合の記録素子に
供給される記録信号電流の波形、すなわち、前記した第
6図の(a)に例示さ九ている記録信号電流の波形と比
べて、第6図の(b)に例示さ・れている第2の信号の
波形(記録信号電流における第2の信号成分の電流波形
)の山及び谷の部分(第6図の(f)に矢印Aで示しで
ある部分)における隣り合う山と谷との中央の部分(第
6図の(f)に矢印Bで示しである部分)で第1の信号
の信号レベルが大きくなるように変形された状態のもの
になっているから、第3図示の信号処理回路3から出力
された第6図の(f)に示されているように変形されて
いる波形の記録信号電流によって磁気記録媒体に記録し
、それを再生した場合に得られる再生信号の波形は第6
図の(g)に例示されているものになる。
4に供給される周波数多重化信号は、第2図示の信号処
理回路3から記録増幅l14に供給される周波数多重化
信号と同様なものとなっている。それで、記録増幅器4
によって増幅されてから記録素子5として使用されてい
る磁気ヘッド5に供給される記録信号電流の波形は、既
述した第2図示の構成の信号処理回路3を用いた場合と
同様に第6図の(f)で示されるものとなり、既述した
従来の周波数多重化信号の記録方式の場合の記録素子に
供給される記録信号電流の波形、すなわち、前記した第
6図の(a)に例示さ九ている記録信号電流の波形と比
べて、第6図の(b)に例示さ・れている第2の信号の
波形(記録信号電流における第2の信号成分の電流波形
)の山及び谷の部分(第6図の(f)に矢印Aで示しで
ある部分)における隣り合う山と谷との中央の部分(第
6図の(f)に矢印Bで示しである部分)で第1の信号
の信号レベルが大きくなるように変形された状態のもの
になっているから、第3図示の信号処理回路3から出力
された第6図の(f)に示されているように変形されて
いる波形の記録信号電流によって磁気記録媒体に記録し
、それを再生した場合に得られる再生信号の波形は第6
図の(g)に例示されているものになる。
そして、既述のようにこの第6図の(g)に例示されて
いる再生信号の波形は、従来の周波数多重化信号におけ
る第6図の(c)に示されている波形の記録信号電流に
よって磁気記録再生した時に得られる第6図の(d)に
示されているような波形の再生信号の信号波形に比べる
と、歪が著るしく軽減されている状態になっていること
は明らかである。
いる再生信号の波形は、従来の周波数多重化信号におけ
る第6図の(c)に示されている波形の記録信号電流に
よって磁気記録再生した時に得られる第6図の(d)に
示されているような波形の再生信号の信号波形に比べる
と、歪が著るしく軽減されている状態になっていること
は明らかである。
前記のように従来の周波数多重化信号の記録方式の場合
に比べて歪が軽減された状態の再生信号を得ることので
きる記録信号を生成するためには。
に比べて歪が軽減された状態の再生信号を得ることので
きる記録信号を生成するためには。
記録信号の包路線の形状が適切なものになされていると
か必要であるが、第3図中の信号処理回路3中に設けら
れている既述した位相調整回路31による位相の調整は
、前記した第2の信号を2逓倍した信号の位相を調整し
て記録信号の包路線の形状を適切なものにするために使
用されているのである。
か必要であるが、第3図中の信号処理回路3中に設けら
れている既述した位相調整回路31による位相の調整は
、前記した第2の信号を2逓倍した信号の位相を調整し
て記録信号の包路線の形状を適切なものにするために使
用されているのである。
第3図に示されている信号処理回路3の構成例において
は、位相調整が第2の信号に対して行われるようになさ
れているが1位相調整が第2の信号を2逓倍した信号に
対して行われるようになされてもよいし、あるいは位相
調整が平衡変調波に対して行われるようになされてもよ
い。
は、位相調整が第2の信号に対して行われるようになさ
れているが1位相調整が第2の信号を2逓倍した信号に
対して行われるようになされてもよいし、あるいは位相
調整が平衡変調波に対して行われるようになされてもよ
い。
また、第3図示の信号処理回路3は、第1の信号と第2
の信号とを加算した信号と、平衡変調器からの出力信号
とを加算するようにして構成したす、あるいは第2の信
号と平衡変調器からの出力信号との加算信号を第1の信
号に加算するようにして構成したり、もしくは第1の信
号と第2の信号と平衡変調器からの出力信号とを同時に
加算するようにして構成してもよい。
の信号とを加算した信号と、平衡変調器からの出力信号
とを加算するようにして構成したす、あるいは第2の信
号と平衡変調器からの出力信号との加算信号を第1の信
号に加算するようにして構成したり、もしくは第1の信
号と第2の信号と平衡変調器からの出力信号とを同時に
加算するようにして構成してもよい。
これまでの実施例の説明においては、2つの信号を周波
数多重化する場合について記述しているが、3つ以上の
信号を周波数多重化して記録する場合においても、複数
の信号の内で混変調スプリアスによる妨害が最も問題に
される2つの信号を第1の信号と第2の信号として本発
明方式を適用すればよい。
数多重化する場合について記述しているが、3つ以上の
信号を周波数多重化して記録する場合においても、複数
の信号の内で混変調スプリアスによる妨害が最も問題に
される2つの信号を第1の信号と第2の信号として本発
明方式を適用すればよい。
前述したような本発明の周波数多重化信号の記録方式を
適用して複数の信号が周波数多重化信号として記録され
た記録済み記録媒体では、従来法によって複数の信号が
周波数多重化信号として記録された記録済み記録媒体に
比べて歪の少ない再生信号を容易に得ることができる。
適用して複数の信号が周波数多重化信号として記録され
た記録済み記録媒体では、従来法によって複数の信号が
周波数多重化信号として記録された記録済み記録媒体に
比べて歪の少ない再生信号を容易に得ることができる。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明は第1の信号と、前記した第1の信号よりも低い周波
数を有する第2の信号とを含む複数の信号を周波数多重
化信号として記録媒体に記録する周波数多重化信号の記
録方式であって、第1の信号と第2の信号を2逓倍した
信号とを、少なくとも乗算を含む信号処理を施した後に
記録媒体に記録するようにした周波数多重化信号の記録
方式、及び第1の信号と、前記した第1の信号よりも低
い周波数を有する第2の信号とを含む複数の信号におけ
る第2の信号を2逓倍した信号とを少なくとも乗算を含
む信号処理を施して得た複数の信号の周波数多重化信号
を記録してなる記録済み記録媒体であって、本発明の周
波数多重化信号の記録方式では従来の周波数多重化信号
の記録方式の場合のように、第6図の(c)に示されて
いるような波形の記録信号電流によって記録信号を記録
するのではなく、第6図の(f)に示されているように
変形させた波形の記録信号電流によって記録信号を磁気
記録媒体に記録することにより、再生信号の波形が第6
図の(g)に例示されているように、従来の周波数多重
化信号における第6図の(c)に示されている波形の記
録信号電流によって磁気記録し再生した時に得られる第
6図の(d)に示されているような波形の再生信号の信
号波形に比べると、歪が著るしく軽減されている状態の
再生信号を得ることを容易にし、また、本発明の周波数
多重化信号の記録方式を適用して情報信号の記録を行っ
た記録済み記録媒体では、従来法によって複数の信号が
周波数多重化信号として記録された記録済み記録媒体に
比べて歪の少ない再生信号を容易に得ることができる
明は第1の信号と、前記した第1の信号よりも低い周波
数を有する第2の信号とを含む複数の信号を周波数多重
化信号として記録媒体に記録する周波数多重化信号の記
録方式であって、第1の信号と第2の信号を2逓倍した
信号とを、少なくとも乗算を含む信号処理を施した後に
記録媒体に記録するようにした周波数多重化信号の記録
方式、及び第1の信号と、前記した第1の信号よりも低
い周波数を有する第2の信号とを含む複数の信号におけ
る第2の信号を2逓倍した信号とを少なくとも乗算を含
む信号処理を施して得た複数の信号の周波数多重化信号
を記録してなる記録済み記録媒体であって、本発明の周
波数多重化信号の記録方式では従来の周波数多重化信号
の記録方式の場合のように、第6図の(c)に示されて
いるような波形の記録信号電流によって記録信号を記録
するのではなく、第6図の(f)に示されているように
変形させた波形の記録信号電流によって記録信号を磁気
記録媒体に記録することにより、再生信号の波形が第6
図の(g)に例示されているように、従来の周波数多重
化信号における第6図の(c)に示されている波形の記
録信号電流によって磁気記録し再生した時に得られる第
6図の(d)に示されているような波形の再生信号の信
号波形に比べると、歪が著るしく軽減されている状態の
再生信号を得ることを容易にし、また、本発明の周波数
多重化信号の記録方式を適用して情報信号の記録を行っ
た記録済み記録媒体では、従来法によって複数の信号が
周波数多重化信号として記録された記録済み記録媒体に
比べて歪の少ない再生信号を容易に得ることができる
第1図は本発明の周波数多重化信号の記録方式の概略構
成を示すブロック図、第2図及び第3図は信号処理回路
の構成例を示すブロック図、第4図は位相調整回路の構
成例を示す回路図、第5図は従来例のブロック図、第6
図及び第7図は説明用の波形図である。 1.2・・・入力端子、3・・・信号処理回路、4・・
・記録増幅器、5・・・記録素子、6・・・記録媒体、
7,34.37・・・加算器、31・・・位相調整回路
、32・・・2逓倍回路、33・・・レベル調整器、3
5・・・振幅変調器、36・・・平衡変調樹。
成を示すブロック図、第2図及び第3図は信号処理回路
の構成例を示すブロック図、第4図は位相調整回路の構
成例を示す回路図、第5図は従来例のブロック図、第6
図及び第7図は説明用の波形図である。 1.2・・・入力端子、3・・・信号処理回路、4・・
・記録増幅器、5・・・記録素子、6・・・記録媒体、
7,34.37・・・加算器、31・・・位相調整回路
、32・・・2逓倍回路、33・・・レベル調整器、3
5・・・振幅変調器、36・・・平衡変調樹。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の信号と、前記した第1の信号よりも低い周波
数を有する第2の信号とを含む複数の信号を周波数多重
化信号として記録媒体に記録する周波数多重化信号の記
録方式であって、第1の信号と第2の信号を2逓倍した
信号とを、少なくとも乗算を含む信号処理を施した後に
記録媒体に記録するようにした周波数多重化信号の記録
方式 2、第1の信号と、前記した第1の信号よりも低い周波
数を有する第2の信号とを含む複数の信号における第2
の信号を2逓倍した信号とを少なくとも乗算を含む信号
処理を施して得た複数の信号の周波数多重化信号を記録
してなる記録済み記録媒体
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061816A JP2521146B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 周波数多重化信号の記録方法 |
| US07/491,928 US5062008A (en) | 1989-03-14 | 1990-03-12 | Recording of frequency-multiplex signal on recording medium |
| DE69015390T DE69015390T2 (de) | 1989-03-14 | 1990-03-13 | Aufzeichnung eines frequenzmodulierten Signals auf einem Aufzeichnungsmedium. |
| EP90104745A EP0387804B1 (en) | 1989-03-14 | 1990-03-13 | Recording of frequency-multiplex signal on recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061816A JP2521146B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 周波数多重化信号の記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240866A true JPH02240866A (ja) | 1990-09-25 |
| JP2521146B2 JP2521146B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=13181987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061816A Expired - Fee Related JP2521146B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 周波数多重化信号の記録方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5062008A (ja) |
| EP (1) | EP0387804B1 (ja) |
| JP (1) | JP2521146B2 (ja) |
| DE (1) | DE69015390T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5619383A (en) * | 1993-05-26 | 1997-04-08 | Gemstar Development Corporation | Method and apparatus for reading and writing audio and digital data on a magnetic tape |
| US5706145A (en) * | 1994-08-25 | 1998-01-06 | Hindman; Carl L. | Apparatus and methods for audio tape indexing with data signals recorded in the guard band |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61237592A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Victor Co Of Japan Ltd | 周波数分割多重信号処理回路 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3536860A (en) * | 1967-06-23 | 1970-10-27 | Bell & Howell Co | Precorrection loop for a signal modulation system |
| DE2219528C2 (de) * | 1972-04-21 | 1974-04-04 | Ted Bildplatten Ag, Aeg-Telefunken Teldec, Zug (Schweiz) | System zum Aufzeichnen eines Videosignals und eines Tonsignals auf derselben Spur eines Aufzeichnungsträgers, insbesondere einer Bildplatte |
| US4322746A (en) * | 1978-10-06 | 1982-03-30 | Hitachi, Ltd. | Crosstalk attenuator system |
| JPS5948806A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号磁気記録再生装置 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061816A patent/JP2521146B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-12 US US07/491,928 patent/US5062008A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-13 EP EP90104745A patent/EP0387804B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-13 DE DE69015390T patent/DE69015390T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61237592A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Victor Co Of Japan Ltd | 周波数分割多重信号処理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0387804A2 (en) | 1990-09-19 |
| DE69015390D1 (de) | 1995-02-09 |
| EP0387804B1 (en) | 1994-12-28 |
| JP2521146B2 (ja) | 1996-07-31 |
| DE69015390T2 (de) | 1995-05-04 |
| EP0387804A3 (en) | 1991-12-27 |
| US5062008A (en) | 1991-10-29 |
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