JPH0211499A - サーマルブランケット - Google Patents
サーマルブランケットInfo
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- JPH0211499A JPH0211499A JP16034988A JP16034988A JPH0211499A JP H0211499 A JPH0211499 A JP H0211499A JP 16034988 A JP16034988 A JP 16034988A JP 16034988 A JP16034988 A JP 16034988A JP H0211499 A JPH0211499 A JP H0211499A
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- film
- metal
- stitches
- stitch
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Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金属蒸着フィルム各層の電気的導通加工が縫
製の段階で行われた人工衛星搭載用のサーマルブランケ
ットに関する。
製の段階で行われた人工衛星搭載用のサーマルブランケ
ットに関する。
第6図は、従来の人工衛星搭載用サーマルブランケット
の一部を示す縦断面図である。
の一部を示す縦断面図である。
従来、人工衛星搭載用サーマルブランケットにおいては
、各層のグランドをとる方法と17て、第6図に示すよ
うに1ブランケット末端部にアルミシート10及びリベ
ット9によシ金属蒸着層のグランド端子をとりつけてい
た。
、各層のグランドをとる方法と17て、第6図に示すよ
うに1ブランケット末端部にアルミシート10及びリベ
ット9によシ金属蒸着層のグランド端子をとりつけてい
た。
本工事は、ブランケットをポリエチレンテレフタレート
等の高分子材料(非導電性)糸によシ縫服した後に実施
されていた。
等の高分子材料(非導電性)糸によシ縫服した後に実施
されていた。
また、最外層フィルムに導電性(帯電防止)が要求され
る場合は、導電コーティングを施したフィルム材料を使
用していた。
る場合は、導電コーティングを施したフィルム材料を使
用していた。
前述した従来技術では、グランド端子がブランケットの
一端に集中して、ブランケット面内での帯電電位分布に
差異(グランド端子から遠い部分は帯電電位が上昇しや
すい)が現れやすかった。
一端に集中して、ブランケット面内での帯電電位分布に
差異(グランド端子から遠い部分は帯電電位が上昇しや
すい)が現れやすかった。
したがって、グランド端子を取り付ける工事を、−工程
、縫製後に実施しなければならない。
、縫製後に実施しなければならない。
また、帯電電位をより一層下げるという要求に対しては
、最外層に導電コーティングを施したフィルム材料を使
用するという方法が考えられたが、コーテイング膜が強
度的に弱い(とれやすい)という点で問題があった。
、最外層に導電コーティングを施したフィルム材料を使
用するという方法が考えられたが、コーテイング膜が強
度的に弱い(とれやすい)という点で問題があった。
前述の課題を解決するために本発明が提供する手段は、
シート状フィルムの片面に導電性の金属膜を蒸着してい
る複数の金属蒸着フィルムがそれぞれ所定間隔離して積
層してあるテーマルプランケッ)において、前記各金属
蒸着フィルム間を導通させる第1のステッチが周縁部に
沿って設けてあり、最上層の金属蒸着フィルムに第2の
ステッチが網目状に設けてあり、前記第2のステッチが
他の金属蒸着フィルムの前記金属膜と導通しており、前
記第1及び第2のステッチが導電性を有していることを
特徴とする。
シート状フィルムの片面に導電性の金属膜を蒸着してい
る複数の金属蒸着フィルムがそれぞれ所定間隔離して積
層してあるテーマルプランケッ)において、前記各金属
蒸着フィルム間を導通させる第1のステッチが周縁部に
沿って設けてあり、最上層の金属蒸着フィルムに第2の
ステッチが網目状に設けてあり、前記第2のステッチが
他の金属蒸着フィルムの前記金属膜と導通しており、前
記第1及び第2のステッチが導電性を有していることを
特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のサーマルブランケットの周
縁部を示す断面図、第2図はステッチを設けたサーマル
ブランケット全体を示す斜視図、第3図はそのサーマル
ブランケットの断面図である。
縁部を示す断面図、第2図はステッチを設けたサーマル
ブランケット全体を示す斜視図、第3図はそのサーマル
ブランケットの断面図である。
図中、1は金属蒸着フィルム、2は金属膜3は折返し、
4は導電性金属系による第1のステッチ、5は金属はく
、6はフィルム、7は第2のステッチである。
4は導電性金属系による第1のステッチ、5は金属はく
、6はフィルム、7は第2のステッチである。
本実施例のサーマルブランケットは、複数の金属蒸着フ
ィルム1をそれぞれ所定間隔離して積層してなる。
ィルム1をそれぞれ所定間隔離して積層してなる。
金属膜着フィルム1は、シート状フィルム6の片面に導
電性の金属膜2を設けてなる。
電性の金属膜2を設けてなる。
第1図に示すように、各金属膜Nフィルム1の周縁部は
それぞれ折り返してあシ、更にその周紅部に沿って導電
性金が糸を用いて第1のステッチ4が設けである。この
第1のステッチ4によシ、各金属蒸着フィルム1が一体
的に結合されるとともに、各金属蒸着フィルム1間が導
通する。
それぞれ折り返してあシ、更にその周紅部に沿って導電
性金が糸を用いて第1のステッチ4が設けである。この
第1のステッチ4によシ、各金属蒸着フィルム1が一体
的に結合されるとともに、各金属蒸着フィルム1間が導
通する。
第2図及び第3図に示すように、金属蒸着フィルム1の
全体には、導電性金属系による第2ステツチ7が網目状
に設けである。この第2のステッチ7は金属蒸着フィル
ム1の裏面側の金−狭2に導通している。
全体には、導電性金属系による第2ステツチ7が網目状
に設けである。この第2のステッチ7は金属蒸着フィル
ム1の裏面側の金−狭2に導通している。
各金属蒸着フィルム1の周縁部が折り返してあり、その
折返し部分に沿って導電性の金属系による第1のステッ
チ4が設けてあり、各金属蒸着フィルム1間が電気的に
導通するので、縫製の工程とは別にグランド工事を行う
必要がない。
折返し部分に沿って導電性の金属系による第1のステッ
チ4が設けてあり、各金属蒸着フィルム1間が電気的に
導通するので、縫製の工程とは別にグランド工事を行う
必要がない。
金属蒸着フィルム1の全体には導電性の金属系による第
2のステッチ7が網目状に設けてあり、その第2のステ
ッチ4は金属M2に4通しているので、ブランケット表
面に導電路が形成され、帯を電位を下げる働きをする。
2のステッチ7が網目状に設けてあり、その第2のステ
ッチ4は金属M2に4通しているので、ブランケット表
面に導電路が形成され、帯を電位を下げる働きをする。
第4図は、本発明の他の実施例のサーマルブランケット
の周縁部を示す断面図である。
の周縁部を示す断面図である。
第1図の実施例においては、各金属蒸着フィルム1の周
縁部を折シ返した場合について述べたが、これに代え、
各金属蒸着フィルム1の周縁部に金属はく5をはさみ付
けて第1のステッチ4に接続し、各金属蒸着フィルム1
間を導通させるようにしても、第1図の実施例の場合と
同様の効果を得ることができる。
縁部を折シ返した場合について述べたが、これに代え、
各金属蒸着フィルム1の周縁部に金属はく5をはさみ付
けて第1のステッチ4に接続し、各金属蒸着フィルム1
間を導通させるようにしても、第1図の実施例の場合と
同様の効果を得ることができる。
第5図は本発明の応用例を示し、金属はく5を介して第
1のステッチが設けであるサーマルルーバの一部を示す
断面図である。
1のステッチが設けであるサーマルルーバの一部を示す
断面図である。
第2図のサーマルルーバの表面全体には導電性の金属系
による第2のステッチ7が網目状に設けであるが、第5
図の応用例に示すように、金属はく5を介してステッチ
4を設けるようにしても、第2図の実施例の場合と同様
の効果を得ることができる。また、金属はく50代わシ
に金属導電テープを縫い付けるようにしてもよい。
による第2のステッチ7が網目状に設けであるが、第5
図の応用例に示すように、金属はく5を介してステッチ
4を設けるようにしても、第2図の実施例の場合と同様
の効果を得ることができる。また、金属はく50代わシ
に金属導電テープを縫い付けるようにしてもよい。
なお、前述の実施例等においては、導電性の金属材料だ
けからなる金属の糸をステッチ4,7に用いた場合につ
いて述べたが、これに代え、ボリエテレ/テレフタレー
トやビニロン等の合成糸ト金属の糸とをよシ合わせてな
る金属系をステッチ4,7に用いることにより、糸とし
ての弾性、伸び等が得ら五、ミシンによる縫製が容易に
なる。
けからなる金属の糸をステッチ4,7に用いた場合につ
いて述べたが、これに代え、ボリエテレ/テレフタレー
トやビニロン等の合成糸ト金属の糸とをよシ合わせてな
る金属系をステッチ4,7に用いることにより、糸とし
ての弾性、伸び等が得ら五、ミシンによる縫製が容易に
なる。
以上に説明したように本発明のサーマルブランケットに
よれば、縫製工程とは別にグランド工事を行う必要がな
いとともに、ブランケットの表面に導電路を有するので
、宇宙空間で簡単に帯電量を減らすことができる。
よれば、縫製工程とは別にグランド工事を行う必要がな
いとともに、ブランケットの表面に導電路を有するので
、宇宙空間で簡単に帯電量を減らすことができる。
一部を示す縦断面図である。。
1・・・・・・金属蒸着フィルム、2,8・・・・・・
金属膜、3・・・・・・折返し、4・・・・・・導電性
金属系による第1のステッチ、5・・・・・・金属はく
、6・・・・・・フィルム、7・・・・・・第2のステ
ッチ、9・・・・・・リベット、10・・・・・・アル
ミシート。
金属膜、3・・・・・・折返し、4・・・・・・導電性
金属系による第1のステッチ、5・・・・・・金属はく
、6・・・・・・フィルム、7・・・・・・第2のステ
ッチ、9・・・・・・リベット、10・・・・・・アル
ミシート。
代理人 弁理士 本 庄 伸 介
第1図は本発明の一実7胤例のサーマルブランケットの
周縁部を示す断面図、第2図はステッチを設けたサーマ
ルブランケット全体を示す斜視図、第3図はそのサーマ
ルブランケットの断面図、第4図は、本発明の他の実施
例のサーマルブランケットの周縁部を示す断面図、第5
図は本発明の応用例を示し、金属はくを介してステッチ
が設けであるサーマルルーバの一部を示す断面図、第6
図は従来の人工衛星搭載用サーマルブランケットの第1
図 第4図 第3図 第6図
周縁部を示す断面図、第2図はステッチを設けたサーマ
ルブランケット全体を示す斜視図、第3図はそのサーマ
ルブランケットの断面図、第4図は、本発明の他の実施
例のサーマルブランケットの周縁部を示す断面図、第5
図は本発明の応用例を示し、金属はくを介してステッチ
が設けであるサーマルルーバの一部を示す断面図、第6
図は従来の人工衛星搭載用サーマルブランケットの第1
図 第4図 第3図 第6図
Claims (1)
- シート状フィルムの片面に導電性の金属膜を蒸着してな
る複数の金属蒸着フィルムがそれぞれ所定間隔離して積
層してあるサーマルブランケットにおいて、前記各金属
蒸着フィルム間を導通させる第1のステッチが周縁部に
沿って設けてあり、最上層の金属蒸着フィルムに第2の
ステッチが網目状に設けてあり、前記第2のステッチが
他の金属蒸着フィルムの前記金属膜と導通しており、前
記第1及び第2のステッチが導電性を有していることを
特徴とするサーマルブランケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16034988A JPH0211499A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | サーマルブランケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16034988A JPH0211499A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | サーマルブランケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211499A true JPH0211499A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15713060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16034988A Pending JPH0211499A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | サーマルブランケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211499A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0885499A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 人工衛星のサーマルブランケット |
| WO1997015931A1 (en) * | 1995-10-27 | 1997-05-01 | Spengold Limited | Shielding material having a radiation antistress effect |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP16034988A patent/JPH0211499A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0885499A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 人工衛星のサーマルブランケット |
| WO1997015931A1 (en) * | 1995-10-27 | 1997-05-01 | Spengold Limited | Shielding material having a radiation antistress effect |
| US6007903A (en) * | 1995-10-27 | 1999-12-28 | Spengold Limited | Shielding material having a radiation antistress effect |
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