JPH021150Y2 - - Google Patents
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- JPH021150Y2 JPH021150Y2 JP14924584U JP14924584U JPH021150Y2 JP H021150 Y2 JPH021150 Y2 JP H021150Y2 JP 14924584 U JP14924584 U JP 14924584U JP 14924584 U JP14924584 U JP 14924584U JP H021150 Y2 JPH021150 Y2 JP H021150Y2
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- Japan
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は自動車等の車両内において茶、コー
ヒー、清涼飲料、果実等の冷蔵や、その他の物の
収納に使用するクールボツクスに係り、特に、カ
セツトテープを収納するための構造に関するもの
である。
ヒー、清涼飲料、果実等の冷蔵や、その他の物の
収納に使用するクールボツクスに係り、特に、カ
セツトテープを収納するための構造に関するもの
である。
(従来の技術)
これまで、車両内においては、カセツトテープ
を収納するためにカセツトテープ専用ボツクスま
たはコンソールボツクスが使用されていたので、
本案に直接関連する従来技術は見当らない。
を収納するためにカセツトテープ専用ボツクスま
たはコンソールボツクスが使用されていたので、
本案に直接関連する従来技術は見当らない。
(考案が解決しようとする問題点)
従つて、車両内に専用ボツクスのためだけの設
置スペースが必要になつたり、コンソールボツク
スの空所がなくなつたりするという問題があつ
た。そこで、本考案者は車両用クールボツクスに
カセツトテープを収納することを案出したが、こ
こにカセツトテープのがたつきの問題を解決する
ことが目的の一つとなつた。
置スペースが必要になつたり、コンソールボツク
スの空所がなくなつたりするという問題があつ
た。そこで、本考案者は車両用クールボツクスに
カセツトテープを収納することを案出したが、こ
こにカセツトテープのがたつきの問題を解決する
ことが目的の一つとなつた。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記問題点を解決するために、内部
ケース9に立設した中仕切14の表面にカセツト
テープケース50を支持するための複数の突板3
0を並設するとともに、内部ケース9の内底面に
カセツトテープケース50が嵌合する複数の支持
凹部43を並設するという手段をとつた。
ケース9に立設した中仕切14の表面にカセツト
テープケース50を支持するための複数の突板3
0を並設するとともに、内部ケース9の内底面に
カセツトテープケース50が嵌合する複数の支持
凹部43を並設するという手段をとつた。
(作用)
従つて、カセツトテープケース50はその2辺
が突板30及び支持凹部43によつて支持される
ため、がたつきが少なく、1個のみでも倒れない
ように収納することができる。
が突板30及び支持凹部43によつて支持される
ため、がたつきが少なく、1個のみでも倒れない
ように収納することができる。
また、内部ケース9の支持凹部43は上方に突
出しない凹であるから、カセツトテープを収納し
ないでその他の内容物を収納する場合に、同支持
凹部43がその収納の邪魔にならない。
出しない凹であるから、カセツトテープを収納し
ないでその他の内容物を収納する場合に、同支持
凹部43がその収納の邪魔にならない。
(実施例)
以下、この考案を自動車用クールボツクスに具
体化した一実施例を、図面に従つて説明する。
体化した一実施例を、図面に従つて説明する。
本体1は後部ほど高さの増加する側面台形状を
呈した四角容器として形成されている。本体1の
外郭には合成樹脂よりなる外部ケース2が配設さ
れており、その裏面には4つの脚3が一体的に突
設されている。
呈した四角容器として形成されている。本体1の
外郭には合成樹脂よりなる外部ケース2が配設さ
れており、その裏面には4つの脚3が一体的に突
設されている。
第2図に示すように、外部ケース2後面下部の
左右端部には2つの長孔4が設けられており、両
長孔4は外部ケース2の内部で連通する連通孔1
0に連続している。同連通孔10には塩化ビニル
樹脂等の合成樹脂よりなる帯状の延出部材5が通
されている。この延出部材5の両後端部は長孔4
から引き出されて後方に延びた後、環状部6が形
成されるようワンターンされてリベツト7で固定
されている。
左右端部には2つの長孔4が設けられており、両
長孔4は外部ケース2の内部で連通する連通孔1
0に連続している。同連通孔10には塩化ビニル
樹脂等の合成樹脂よりなる帯状の延出部材5が通
されている。この延出部材5の両後端部は長孔4
から引き出されて後方に延びた後、環状部6が形
成されるようワンターンされてリベツト7で固定
されている。
環状部6内には塊状の係着体8が締着されてい
る。本実施例において、この係着体8は発泡ポリ
エチレン製の弾性体により、直径30mm、長さ90
mmの円柱形状に形成されている。
る。本実施例において、この係着体8は発泡ポリ
エチレン製の弾性体により、直径30mm、長さ90
mmの円柱形状に形成されている。
また、延出部材5によつて外部ケース2の後面
から係着体8までの距離は50mmに設定されてい
る。
から係着体8までの距離は50mmに設定されてい
る。
第4図に示すように、本体1の内側には外部ケ
ース2と所定の間隔をおいて合成樹脂よりなる内
部ケース9が装着されており、この外部ケース2
と内部ケース9との間には断熱材(図示しない)
が介装されている。内部ケース9の両内側壁には
前から後にかけて順に、第一溝11、第二溝1
2、第三溝13の3組の溝が夫々対向するように
ほぼ垂直に設けられている。いずれかの組の溝1
1〜13には、薄型に形成された水筒15の両側
に設けられた突片16の嵌合によつて、同水筒等
15が着脱可能に挿着されている。
ース2と所定の間隔をおいて合成樹脂よりなる内
部ケース9が装着されており、この外部ケース2
と内部ケース9との間には断熱材(図示しない)
が介装されている。内部ケース9の両内側壁には
前から後にかけて順に、第一溝11、第二溝1
2、第三溝13の3組の溝が夫々対向するように
ほぼ垂直に設けられている。いずれかの組の溝1
1〜13には、薄型に形成された水筒15の両側
に設けられた突片16の嵌合によつて、同水筒等
15が着脱可能に挿着されている。
また、いずれかの組の溝11〜13には合成樹
脂よりなる中仕切14が着脱可能に挿着され、ほ
ぼ垂立している。すなわち、第4,6図に示すよ
うに、中仕切14は全体が四角板状に形成されて
おり、その前面には複数の突板30が、カセツト
テープケースの厚さよりやや大きい間隔をおいて
一体的に並設されている。
脂よりなる中仕切14が着脱可能に挿着され、ほ
ぼ垂立している。すなわち、第4,6図に示すよ
うに、中仕切14は全体が四角板状に形成されて
おり、その前面には複数の突板30が、カセツト
テープケースの厚さよりやや大きい間隔をおいて
一体的に並設されている。
第6,7図に示すように、中仕切14の両側端
面には上部凹所31、中部凹所32及び下部凹所
33が設けられている。上部凹所31の下面には
爪34が一体的に突設され、爪34の先端には中
仕切14の側端面より側方に突出する突起35が
形成されている。中部凹所32の中央部には支持
突部36が突設されている。支持突部36の上面
には同じく爪37及び中仕切14の前面より前方
に突出する突起38が形成され、支持突起36の
下面には同じく爪39及び中仕切14の後面より
後方に突出する突起40が形成されている。下部
凹所33の上面には同じく爪41及び中仕切14
の側端面より側方に突出する突起42が形成され
ている。
面には上部凹所31、中部凹所32及び下部凹所
33が設けられている。上部凹所31の下面には
爪34が一体的に突設され、爪34の先端には中
仕切14の側端面より側方に突出する突起35が
形成されている。中部凹所32の中央部には支持
突部36が突設されている。支持突部36の上面
には同じく爪37及び中仕切14の前面より前方
に突出する突起38が形成され、支持突起36の
下面には同じく爪39及び中仕切14の後面より
後方に突出する突起40が形成されている。下部
凹所33の上面には同じく爪41及び中仕切14
の側端面より側方に突出する突起42が形成され
ている。
中仕切14が溝11,12に嵌合されていると
き、上記上部及び下部の凹所31,33の爪3
4,41は内側に弾性的に撓んで、その突起3
5,42を溝11,12の内底面に押圧させてい
る。同時に、中部凹所32の爪37,39は夫々
後方または前方に撓んで、その突起38,40を
溝11,12の内側面に押圧させている。
き、上記上部及び下部の凹所31,33の爪3
4,41は内側に弾性的に撓んで、その突起3
5,42を溝11,12の内底面に押圧させてい
る。同時に、中部凹所32の爪37,39は夫々
後方または前方に撓んで、その突起38,40を
溝11,12の内側面に押圧させている。
また、第4,8図に示すように、内部ケース9
内底面のうち前端から第一溝11までの間には、
前記複数の突板30に対応する位置関係で、カセ
ツトテープケースの厚さよりやや大きい幅の支持
凹部43が複数並設されている。なお、内部ケー
ス9の内底面は後ろほど下がるよう傾斜している
ので、該支持凹部43は前記中仕切14と直交す
るために、内部ケース9の内底面に対して相対的
に前ほど深くなるよう傾斜している。
内底面のうち前端から第一溝11までの間には、
前記複数の突板30に対応する位置関係で、カセ
ツトテープケースの厚さよりやや大きい幅の支持
凹部43が複数並設されている。なお、内部ケー
ス9の内底面は後ろほど下がるよう傾斜している
ので、該支持凹部43は前記中仕切14と直交す
るために、内部ケース9の内底面に対して相対的
に前ほど深くなるよう傾斜している。
支持凹部43の前端と内部ケース9内底面の前
端との間にはある程度のスペースが設けられてい
る。さらに、内部ケース9の内底面には第一溝1
1に連続する凹条44が設けられ、液体の前方へ
の流出を防止するようになつている。
端との間にはある程度のスペースが設けられてい
る。さらに、内部ケース9の内底面には第一溝1
1に連続する凹条44が設けられ、液体の前方へ
の流出を防止するようになつている。
内部ケース9の上端に形成されたフランジ17
の前端部は下方に湾曲し、その前端にやや低い段
部18が形成されている。同段部18の前端には
前記フランジ17に合わせて湾曲形成された合成
樹脂製の前蓋19が、インテグラルヒンジ20に
よつて開閉可能に取付けられている。インテグラ
ルヒンジ20とは、合成樹脂の耐湾曲性を利用し
て前蓋19と一体的に形成された樹脂ヒンジをい
う。フランジ17の後端には後蓋21が同じくイ
ンテグラルヒンジ22によつて開閉可能に取付け
られており、両蓋19,21はフランジ17の中
央部よりやや前方で合うようになつている。ま
た、フランジ17にはマグネツト23が装着され
ており、両蓋19,21に取着された磁性板24
を磁力で吸着している。
の前端部は下方に湾曲し、その前端にやや低い段
部18が形成されている。同段部18の前端には
前記フランジ17に合わせて湾曲形成された合成
樹脂製の前蓋19が、インテグラルヒンジ20に
よつて開閉可能に取付けられている。インテグラ
ルヒンジ20とは、合成樹脂の耐湾曲性を利用し
て前蓋19と一体的に形成された樹脂ヒンジをい
う。フランジ17の後端には後蓋21が同じくイ
ンテグラルヒンジ22によつて開閉可能に取付け
られており、両蓋19,21はフランジ17の中
央部よりやや前方で合うようになつている。ま
た、フランジ17にはマグネツト23が装着され
ており、両蓋19,21に取着された磁性板24
を磁力で吸着している。
以上のように構成された自動車用クールボツク
スにつき、次にシートへの取付方法を説明する。
スにつき、次にシートへの取付方法を説明する。
まず、第1図に示すように自動車のシート25
の上に本体1を置く。シート25は多くの場合後
席であるが、勿論前席でもよい。この際、シート
25の座部26は傾斜して後方がやや下がつてい
るが、前記の通り本体1の高さは後方ほど増加し
ているのでクールボツクスの上面はほぼ水平とな
る。次に、係着体8をシート25の座部26と、
これに圧接している背部27との間に挿入する。
係着体8は座部26と背部27の圧接部分のほぼ
中央部に挟まれて係着する。延出部材5は係着体
8と本体1とを連結しているため、本体1はその
後面を背部27に接触又は近接させて、シート2
5に取付けられる。
の上に本体1を置く。シート25は多くの場合後
席であるが、勿論前席でもよい。この際、シート
25の座部26は傾斜して後方がやや下がつてい
るが、前記の通り本体1の高さは後方ほど増加し
ているのでクールボツクスの上面はほぼ水平とな
る。次に、係着体8をシート25の座部26と、
これに圧接している背部27との間に挿入する。
係着体8は座部26と背部27の圧接部分のほぼ
中央部に挟まれて係着する。延出部材5は係着体
8と本体1とを連結しているため、本体1はその
後面を背部27に接触又は近接させて、シート2
5に取付けられる。
上記の通りの簡単な係着作業によつて、シート
25にクールボツクスを短時間で取付けることが
でき、自動車が振動したり、急停車したり、急な
坂道を下降走行したりしても、移動するとか、シ
ート25から落下するとかいうことがない。
25にクールボツクスを短時間で取付けることが
でき、自動車が振動したり、急停車したり、急な
坂道を下降走行したりしても、移動するとか、シ
ート25から落下するとかいうことがない。
次に、本実施例のクールボツクスにカセツトテ
ープを収納するには、第9図に示す通り、カセツ
トテープの入つたケース50の背辺部を中仕切1
4に並設された突板30の間に挟むとともに、カ
セツトテープケース50の底辺部を内部ケース9
の内底面に並設された支持凹部43に嵌合すれば
よい。従つて、カセツトテープケース50はその
2辺が支持されるため、がたつきが少なく、1個
のみでも倒れないように収納することができる。
ープを収納するには、第9図に示す通り、カセツ
トテープの入つたケース50の背辺部を中仕切1
4に並設された突板30の間に挟むとともに、カ
セツトテープケース50の底辺部を内部ケース9
の内底面に並設された支持凹部43に嵌合すれば
よい。従つて、カセツトテープケース50はその
2辺が支持されるため、がたつきが少なく、1個
のみでも倒れないように収納することができる。
また、内部ケース9の支持凹部43は上方に突
出しない凹であるから、内容物を入れた場合でも
同支持凹部43は何等邪魔にならない。
出しない凹であるから、内容物を入れた場合でも
同支持凹部43は何等邪魔にならない。
また、中仕切14は爪34,37,39,41
の押圧力によつて、内部ケース9の幅方向及び溝
11〜13の幅方向に挾着されるようにして支持
され、本体1が振動しても同方向にがたつかな
い。従つて、カセツトテープケース50のがたつ
きもさらに減少する。
の押圧力によつて、内部ケース9の幅方向及び溝
11〜13の幅方向に挾着されるようにして支持
され、本体1が振動しても同方向にがたつかな
い。従つて、カセツトテープケース50のがたつ
きもさらに減少する。
さらに、支持凹部43の前端と内部ケース9内
底面の前端との間にスペースが設けられているた
め、カセツトテープを収納しない場合には、第一
溝11に嵌合させた中仕切14と内部ケース9の
前端との間に、その他の内容物のための十分な収
納スペースが形成される。また、クールボツクス
内にカセツトテープが収納でき、カセツトテープ
専用ボツクスが別にいらないため、カセツトテー
プだけのために自動車内の特別なスペースを取ら
なくてもよい。
底面の前端との間にスペースが設けられているた
め、カセツトテープを収納しない場合には、第一
溝11に嵌合させた中仕切14と内部ケース9の
前端との間に、その他の内容物のための十分な収
納スペースが形成される。また、クールボツクス
内にカセツトテープが収納でき、カセツトテープ
専用ボツクスが別にいらないため、カセツトテー
プだけのために自動車内の特別なスペースを取ら
なくてもよい。
なお、この考案は前記実施例の構成に限定され
るものではなく、例えば次のようにして具体化す
ることもできる。
るものではなく、例えば次のようにして具体化す
ることもできる。
(1) 中仕切14の内部ケース9に対する取着構造
は何等限定されず、爪の形状寸法を変更した
り、爪を省略したり、中仕切14と内部ケース
9を固着したりする等、任意に変更することが
できる。
は何等限定されず、爪の形状寸法を変更した
り、爪を省略したり、中仕切14と内部ケース
9を固着したりする等、任意に変更することが
できる。
(2) 中仕切14を内部ケース9に設けた溝に嵌合
させる場合、その溝は少なくとも一組あればよ
く位置は限定されないが、複数組を分散して設
けるのが望ましい。
させる場合、その溝は少なくとも一組あればよ
く位置は限定されないが、複数組を分散して設
けるのが望ましい。
考案の効果
以上詳述したように、本考案はカセツトテープ
だけのために車両内の特別なスペースを取らなく
ても済み、カセツトテープケースを1固のみでも
倒れないように収納することができ、本体が振動
してもカセツトテープケースはほとんどがたつか
ないばかりでなく、カセツトテープ以外の内容物
を収納する場合に、支持凹部がその収納の邪魔に
ならないという優れた効果を奏する。
だけのために車両内の特別なスペースを取らなく
ても済み、カセツトテープケースを1固のみでも
倒れないように収納することができ、本体が振動
してもカセツトテープケースはほとんどがたつか
ないばかりでなく、カセツトテープ以外の内容物
を収納する場合に、支持凹部がその収納の邪魔に
ならないという優れた効果を奏する。
第1図は本考案を具体化した一実施例のクール
ボツクスを自動車のシートに取付けた状態を示す
側面図、第2図は同じく後方から見た斜視図、第
3図は同じく部分平面図、第4図は同じく蓋を開
けた状態を前方から見た斜視図、第5図は水筒の
斜視図、第6図は中仕切の正面図、第7図は中仕
切の右側面図、第8図は内部ケースの内底面を示
す部分斜視図である。第9図はカセツトテープケ
ースを収納した状態を示す要部斜視図である。 1……本体、9……内部ケース、11……第一
溝、12……第二溝、13……第三溝、14……
中仕切、30……突板、43……支持凹部、50
……カセツトテープケース。
ボツクスを自動車のシートに取付けた状態を示す
側面図、第2図は同じく後方から見た斜視図、第
3図は同じく部分平面図、第4図は同じく蓋を開
けた状態を前方から見た斜視図、第5図は水筒の
斜視図、第6図は中仕切の正面図、第7図は中仕
切の右側面図、第8図は内部ケースの内底面を示
す部分斜視図である。第9図はカセツトテープケ
ースを収納した状態を示す要部斜視図である。 1……本体、9……内部ケース、11……第一
溝、12……第二溝、13……第三溝、14……
中仕切、30……突板、43……支持凹部、50
……カセツトテープケース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 内部ケース9に立設した中仕切14の表面に
カセツトテープケース50を支持するための複
数の突板30を並設するとともに、内部ケース
9の内底面にカセツトテープケース50が嵌合
する複数の支持凹部43を並設したことを特徴
とする車両用クールボツクスにおけるカセツト
テープの収納構造。 2 内部ケース9の両内側壁に溝11〜13を設
け、該溝11〜13に中仕切14の両側端部を
着脱可能に嵌合させたことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項に記載の車両用クール
ボツクスにおけるカセツトテープの収納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14924584U JPH021150Y2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14924584U JPH021150Y2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164039U JPS6164039U (ja) | 1986-05-01 |
| JPH021150Y2 true JPH021150Y2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=30707432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14924584U Expired JPH021150Y2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021150Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013043628A (ja) * | 2011-08-22 | 2013-03-04 | Napolex Co | 自動車用小物収納具の取付方法 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP14924584U patent/JPH021150Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6164039U (ja) | 1986-05-01 |
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