JPH0211557Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0211557Y2 JPH0211557Y2 JP17861683U JP17861683U JPH0211557Y2 JP H0211557 Y2 JPH0211557 Y2 JP H0211557Y2 JP 17861683 U JP17861683 U JP 17861683U JP 17861683 U JP17861683 U JP 17861683U JP H0211557 Y2 JPH0211557 Y2 JP H0211557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dowel
- unit plate
- plate
- unit
- stacked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 21
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 9
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 9
- 239000013502 plastic waste Substances 0.000 claims description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 8
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 7
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、同形、同大のユニツト板を積み重
ねて構築される軽便組立てフエンスに係り、さら
にいえば、ガラス,陶器,プラスチツクなどの廃
物で成形されたユニツト板による軽便組立てフエ
ンスに関する。
ねて構築される軽便組立てフエンスに係り、さら
にいえば、ガラス,陶器,プラスチツクなどの廃
物で成形されたユニツト板による軽便組立てフエ
ンスに関する。
(背景技術)
大量消費時代の今日、廃棄物も大量に出るが、
その中でガラス,陶器,プラスチツクの廃棄物
は、処理しにくいものとして取り扱いに苦慮して
いる。従つて、これらの廃棄物が工業的に再利用
されるならば、廃棄物処理に苦慮せずに済むばか
りか、省資源にも役立つて一石二鳥となる。
その中でガラス,陶器,プラスチツクの廃棄物
は、処理しにくいものとして取り扱いに苦慮して
いる。従つて、これらの廃棄物が工業的に再利用
されるならば、廃棄物処理に苦慮せずに済むばか
りか、省資源にも役立つて一石二鳥となる。
一方、住宅地のフエンスには、現在、各種各様
あるが、そのほとんどは専門業者によつて施工さ
れており、格別のものを除いては素人が施工に手
を出しにくいのが実情である。しかし、自分の手
で日曜大工的に自宅のフエンスを作つてみたいと
する要求は高まる一方である。
あるが、そのほとんどは専門業者によつて施工さ
れており、格別のものを除いては素人が施工に手
を出しにくいのが実情である。しかし、自分の手
で日曜大工的に自宅のフエンスを作つてみたいと
する要求は高まる一方である。
ところで、現在のフエンスにも問題点は種々あ
る。例えば、狭い庭にびつしり植樹されているよ
うな場合、フエンスが風通しをさえぎり、日光を
さえぎる結果、フエンスぎわの植樹は成育が悪く
見栄えがよくない。のみならず、家屋に対する風
通しも悪く、住環境を損なう結果となつている。
かといつて、風通しが良いように孔等をあけたフ
エンスは、いわゆる目隠し効果を損ない、防音効
果も損なう上に、風が通る際にいわゆる風切り音
を発してうるさい等々の弊害も生ずる。
る。例えば、狭い庭にびつしり植樹されているよ
うな場合、フエンスが風通しをさえぎり、日光を
さえぎる結果、フエンスぎわの植樹は成育が悪く
見栄えがよくない。のみならず、家屋に対する風
通しも悪く、住環境を損なう結果となつている。
かといつて、風通しが良いように孔等をあけたフ
エンスは、いわゆる目隠し効果を損ない、防音効
果も損なう上に、風が通る際にいわゆる風切り音
を発してうるさい等々の弊害も生ずる。
(考案の目的)
そこで、この考案の目的は、ユニツト板を積み
重ねる作業として素人でも日曜大工的に軽便に構
築することができ、しかも風通しの良い構造であ
るにかかわらず目隠し効果、防音効果がよく、風
切り音を生ずるおそれがなく、あるいは日光をさ
えぎらない構造とすることができ、その上、ガラ
スや陶器,プラスチツクなどの廃材の再利用によ
り省資源的効果、廃物処理の労力軽減の効果も得
ることができる軽便組立てフエンスを提供するこ
とにある。
重ねる作業として素人でも日曜大工的に軽便に構
築することができ、しかも風通しの良い構造であ
るにかかわらず目隠し効果、防音効果がよく、風
切り音を生ずるおそれがなく、あるいは日光をさ
えぎらない構造とすることができ、その上、ガラ
スや陶器,プラスチツクなどの廃材の再利用によ
り省資源的効果、廃物処理の労力軽減の効果も得
ることができる軽便組立てフエンスを提供するこ
とにある。
(考案の構成と作用効果)
上記目的を達成するために、この考案の軽便組
立てフエンスは、ガラス,陶器あるいはプラスチ
ツクの廃物を利用して形成され、両側縁に略円柱
形状の厚肉部を有するユニツト板を垂直方向に所
要数積み重ねて成る多数の積み重ね体を、隣接す
る積み重ね体同志はユニツト板における両側縁の
厚肉部が互いに相手の顎のところで所定幅の略平
行な間隙をあけて向かい合いラツプする配置とし
て並列せしめた構成とされている。
立てフエンスは、ガラス,陶器あるいはプラスチ
ツクの廃物を利用して形成され、両側縁に略円柱
形状の厚肉部を有するユニツト板を垂直方向に所
要数積み重ねて成る多数の積み重ね体を、隣接す
る積み重ね体同志はユニツト板における両側縁の
厚肉部が互いに相手の顎のところで所定幅の略平
行な間隙をあけて向かい合いラツプする配置とし
て並列せしめた構成とされている。
つまり、このフエンスは、ユニツト板を単に積
み重ねる作業で軽便に構築できるので、技術的に
未熟な素人でも、たいして道具類がなくとも、ユ
ニツト板を入手すれば一定以上の精度、強度を保
持して日曜大工的に簡単に速やかに施工できる。
そして、必要があれば、解体撤去も可能で、移設
にも十分耐える軽便さがある。
み重ねる作業で軽便に構築できるので、技術的に
未熟な素人でも、たいして道具類がなくとも、ユ
ニツト板を入手すれば一定以上の精度、強度を保
持して日曜大工的に簡単に速やかに施工できる。
そして、必要があれば、解体撤去も可能で、移設
にも十分耐える軽便さがある。
また、隣接する積み重ね体相互間の隙間は通風
箇所として確保され、良好な通風性が得られる。
しかも、この前記通風箇所は、丸味に富んだ略円
柱形状の厚肉部が相互に顎のところで向かい合い
略平行幅状に形成されているので、いわゆる風切
り音は発生しない。その上、該隙間から侵入する
音波はよく減衰させ防音効果を奏する。しかも、
各積み重ね体は、互いにラツプさせ並列せしめて
いるので、目隠し効果は十分に高いのである。
箇所として確保され、良好な通風性が得られる。
しかも、この前記通風箇所は、丸味に富んだ略円
柱形状の厚肉部が相互に顎のところで向かい合い
略平行幅状に形成されているので、いわゆる風切
り音は発生しない。その上、該隙間から侵入する
音波はよく減衰させ防音効果を奏する。しかも、
各積み重ね体は、互いにラツプさせ並列せしめて
いるので、目隠し効果は十分に高いのである。
ところで、ユニツト板は、両側縁の略円柱形状
の厚肉部を、均等肉厚で略S字カーブ形状の板主
部で全円弧形状に連接すると共に、前記厚肉部の
中心に支柱を通す孔を設けるか、又は同厚肉部の
上下に共通仕様のダボ突起とダボ穴を設けた構成
とされている。
の厚肉部を、均等肉厚で略S字カーブ形状の板主
部で全円弧形状に連接すると共に、前記厚肉部の
中心に支柱を通す孔を設けるか、又は同厚肉部の
上下に共通仕様のダボ突起とダボ穴を設けた構成
とされている。
つまり、各ユニツト板は、その厚肉部に設けた
孔中に、施工上不便でないモジユール長さの支柱
を打ち込みつつ垂直に積み重ねるか、又はダボ突
起をダボ穴に嵌め込む作業により、垂直方向に所
定の高さまで積み重ね、もつてフエンスが構築さ
れるのであり、素人でも軽便に強固な構造に施工
することができる。
孔中に、施工上不便でないモジユール長さの支柱
を打ち込みつつ垂直に積み重ねるか、又はダボ突
起をダボ穴に嵌め込む作業により、垂直方向に所
定の高さまで積み重ね、もつてフエンスが構築さ
れるのであり、素人でも軽便に強固な構造に施工
することができる。
その上、ユニツト板は、ガラス,陶器あるいは
プラスチツクの廃材で成形したもので十分使用に
耐え、かくすることによつて、一方でやつかいな
廃棄物処理の処理量ないし労力、負担を軽減する
ことができ、他方では廃棄物の再利用ということ
で省資源的効果が得られる。このような材質のユ
ニツト板は、屋外において在庫管理することにさ
しつかえがなく、至便である。
プラスチツクの廃材で成形したもので十分使用に
耐え、かくすることによつて、一方でやつかいな
廃棄物処理の処理量ないし労力、負担を軽減する
ことができ、他方では廃棄物の再利用ということ
で省資源的効果が得られる。このような材質のユ
ニツト板は、屋外において在庫管理することにさ
しつかえがなく、至便である。
ところで、ガラス,陶器,プラスチツクの廃棄
物で成形されるユニツト板は、その材料の選択、
組合せの如何により、透明なもの、又は半透明な
いし不透明なもの、あるいは有彩色のもの、無彩
色のもの、さらには模様付きのもの、無模様のも
の等々として成形することが容易に可能である。
物で成形されるユニツト板は、その材料の選択、
組合せの如何により、透明なもの、又は半透明な
いし不透明なもの、あるいは有彩色のもの、無彩
色のもの、さらには模様付きのもの、無模様のも
の等々として成形することが容易に可能である。
従つて、例えば透明ないし半透明のユニツト板
を使用したフエンスは、日光をさえぎらないか又
はさえぎる度合いを適度に低減した構造のものと
して構築できる。あるいは透明なもの、不透明な
もの、有彩色のもの、無彩色のもの、模様付きの
もの、無模様のユニツト板を適当に組合わせるこ
とにより、意匠的に多様性に富んだフエンスを構
築できる面白さがある。
を使用したフエンスは、日光をさえぎらないか又
はさえぎる度合いを適度に低減した構造のものと
して構築できる。あるいは透明なもの、不透明な
もの、有彩色のもの、無彩色のもの、模様付きの
もの、無模様のユニツト板を適当に組合わせるこ
とにより、意匠的に多様性に富んだフエンスを構
築できる面白さがある。
次に、図示した実施例を説明する。
(第1の実施例)
第1図は、この考案に係る軽便組立てフエンス
の完成図を一部分について示す。
の完成図を一部分について示す。
図中1は基礎コンクリート、2は基礎コンクリ
ート1上に定着した基礎板、3…はユニツト板、
3′は前記ユニツト板3…を垂直方向に所定の高
さまで1本の柱状に積み重ねた積み重ね体であ
る。各積み重ね体3′…は、フエンス長手方向に
若干ラツプする形に並列せられている。より具体
的には、隣接する積み重ね体3′,3′同志は、ユ
ニツト板3における両側縁の厚肉部4,4が互い
に相手の顎のところで例えば幅Sが10mm前後の略
平行な隙間10(第2図)をあけて向かい合う形
でラツプされている。
ート1上に定着した基礎板、3…はユニツト板、
3′は前記ユニツト板3…を垂直方向に所定の高
さまで1本の柱状に積み重ねた積み重ね体であ
る。各積み重ね体3′…は、フエンス長手方向に
若干ラツプする形に並列せられている。より具体
的には、隣接する積み重ね体3′,3′同志は、ユ
ニツト板3における両側縁の厚肉部4,4が互い
に相手の顎のところで例えば幅Sが10mm前後の略
平行な隙間10(第2図)をあけて向かい合う形
でラツプされている。
図中6は例えばステンレス製の笠木部材であ
る。これは前記の如く並列せしめた積み重ね体
3′…の列の上端部長手方向に載置し、ビス7…
で固定されている。笠木部材6は、長さ1mぐら
いのものを順次継ぎ足して設置されている。な
お、笠木部材6の材質、形態、長さは、実施例の
限りではない。
る。これは前記の如く並列せしめた積み重ね体
3′…の列の上端部長手方向に載置し、ビス7…
で固定されている。笠木部材6は、長さ1mぐら
いのものを順次継ぎ足して設置されている。な
お、笠木部材6の材質、形態、長さは、実施例の
限りではない。
ところで、ユニツト板3は、第2図〜第4図に
示したとおり構成されている。
示したとおり構成されている。
即ち、第3図の方向に見た正面形状は、たて×
よこが約20cm×30cmの長方形であるが、第2図の
方向に見た平面形状は、両側縁部に外径が約φ50
ぐらいの略円柱形状の厚肉部4,4があり、これ
らがきわめて緩やかなS字カーブ形状に曲がつた
厚さ約10mmぐらいで均等肉厚の板主部8により連
接されている。特に厚肉部4,4の外径線に対し
て、板主部8は接線方向に連接せしめ、内側の顎
9の部分は隣接のユニツト板3における厚肉部4
の外径と略同心で、かつ、略同大の円弧で連接せ
しめている。従つて、ユニツト板3は、その全体
が円弧の連続による丸みのある曲面によつてのみ
形成されている。
よこが約20cm×30cmの長方形であるが、第2図の
方向に見た平面形状は、両側縁部に外径が約φ50
ぐらいの略円柱形状の厚肉部4,4があり、これ
らがきわめて緩やかなS字カーブ形状に曲がつた
厚さ約10mmぐらいで均等肉厚の板主部8により連
接されている。特に厚肉部4,4の外径線に対し
て、板主部8は接線方向に連接せしめ、内側の顎
9の部分は隣接のユニツト板3における厚肉部4
の外径と略同心で、かつ、略同大の円弧で連接せ
しめている。従つて、ユニツト板3は、その全体
が円弧の連続による丸みのある曲面によつてのみ
形成されている。
上述のとおりであるから、厚肉部4,4が互い
に相手の顎のところで向かい合う配置として並列
せしめた積み重ね体3′,3′は、相互間に幅Sが
約10mmぐらいの略平行な隙間10を形成してラツ
プされる(第2図)。よつて、該隙間10が通風
箇所として確保されると共に、該隙間10を侵入
する騒音は乱反射して十分減衰され、騒音防止に
実効がある。また、フエンス内外の目隠し効果
は、第2図に示したラツプの態様から明らかであ
ろう。
に相手の顎のところで向かい合う配置として並列
せしめた積み重ね体3′,3′は、相互間に幅Sが
約10mmぐらいの略平行な隙間10を形成してラツ
プされる(第2図)。よつて、該隙間10が通風
箇所として確保されると共に、該隙間10を侵入
する騒音は乱反射して十分減衰され、騒音防止に
実効がある。また、フエンス内外の目隠し効果
は、第2図に示したラツプの態様から明らかであ
ろう。
このユニツト板3は、ガラス若しくは陶器又は
プラスチツクの廃棄物を、単独又は適量づつ混ぜ
た材料で形成されている。図中11は板主部8の
中心部に埋設した補強用のメツシユである。但
し、材質、強度によつては、メツシユ11は無用
とされる場合もある。該ユニツト板3の重さは、
通常の棧瓦ぐらいである。
プラスチツクの廃棄物を、単独又は適量づつ混ぜ
た材料で形成されている。図中11は板主部8の
中心部に埋設した補強用のメツシユである。但
し、材質、強度によつては、メツシユ11は無用
とされる場合もある。該ユニツト板3の重さは、
通常の棧瓦ぐらいである。
図中12,12は左右の厚肉部4,4の中心部
軸方向に貫通するものとして設けたφ20ぐらい
で、かつ、均等直径の鉄筋用孔である。
軸方向に貫通するものとして設けたφ20ぐらい
で、かつ、均等直径の鉄筋用孔である。
即ち、このユニツト板3…は、第6図に示した
ように、基礎コンクリート1上に定着した基礎板
2上に載せ、まず該基礎板2上に直径が約φ20
(但し、はめ合い公差分だけは小さい。)、高さ約
20mmぐらいのものとして突出せしめたダボ突起1
3,13に各鉄筋用孔12をきつちりはめて垂直
に立てる。次いで、一方の鉄筋用孔12には長さ
が40cm(つまり、ユニツト板3の高さの2倍)、
外径が約φ20(但し、はめ合い公差分だけは小さ
い。)、厚肉0.5mmぐらいで表面をかなり平滑に仕
上げた均等直径のステンレスパイプ(但し、ステ
ンレスに限らない。また、パイプに限らない。)
等よりなる補強支柱14を、前記基礎板2のダボ
突起13に当接するまできつちり打ち込む。他方
の鉄筋用孔12には、長さが20cm(つまり、ユニ
ツト板3の高さと同じ。)、外径がφ20、厚肉0.5mm
ぐらいのステンレスパイプ等よりなる補強支柱1
4′を、やはり前記基礎板2のダボ突起13に当
接するまできつちり打ち込む。かくすると、第6
図中左方の長い補強用支柱14はユニツト板3の
高さにダボ突起13の高さを加えた分l1だけ突出
し、同右方の短かい補強用支柱14′はダボ突起
13の高さ分l2だけ突出する。
ように、基礎コンクリート1上に定着した基礎板
2上に載せ、まず該基礎板2上に直径が約φ20
(但し、はめ合い公差分だけは小さい。)、高さ約
20mmぐらいのものとして突出せしめたダボ突起1
3,13に各鉄筋用孔12をきつちりはめて垂直
に立てる。次いで、一方の鉄筋用孔12には長さ
が40cm(つまり、ユニツト板3の高さの2倍)、
外径が約φ20(但し、はめ合い公差分だけは小さ
い。)、厚肉0.5mmぐらいで表面をかなり平滑に仕
上げた均等直径のステンレスパイプ(但し、ステ
ンレスに限らない。また、パイプに限らない。)
等よりなる補強支柱14を、前記基礎板2のダボ
突起13に当接するまできつちり打ち込む。他方
の鉄筋用孔12には、長さが20cm(つまり、ユニ
ツト板3の高さと同じ。)、外径がφ20、厚肉0.5mm
ぐらいのステンレスパイプ等よりなる補強支柱1
4′を、やはり前記基礎板2のダボ突起13に当
接するまできつちり打ち込む。かくすると、第6
図中左方の長い補強用支柱14はユニツト板3の
高さにダボ突起13の高さを加えた分l1だけ突出
し、同右方の短かい補強用支柱14′はダボ突起
13の高さ分l2だけ突出する。
そこで、次上位のユニツト板3は、その鉄筋用
孔12,12を上記左右の補強用支柱14,1
4′と合致させ、下位のユニツト板3と当接する
まで打ち込む。
孔12,12を上記左右の補強用支柱14,1
4′と合致させ、下位のユニツト板3と当接する
まで打ち込む。
次に、今度は第6図中右側の鉄筋用孔12中に
長さ40cmの補強支柱14を下位の補強支柱14′
に当接するまで打ち込み、しかる後に、さらに次
上位のユニツト板3を積み重ねる。
長さ40cmの補強支柱14を下位の補強支柱14′
に当接するまで打ち込み、しかる後に、さらに次
上位のユニツト板3を積み重ねる。
以下、同様の手順をくり返して所定数のユニツ
ト板3…を垂直方向に所定の高さまで1本の柱状
に積み重ねることにより、積み重ね体3′が形成
される。このとき、20cmと40cmの如く長さの異な
る2種類の補強用支柱14′と14を使用する理
由は、上下2枚のユニツト板3,3の積み重ね部
位を、必らず1本の補強支柱14が貫通するもの
となし、もつて強度、剛性が大なる積み重ね体
3′を構築するためである。
ト板3…を垂直方向に所定の高さまで1本の柱状
に積み重ねることにより、積み重ね体3′が形成
される。このとき、20cmと40cmの如く長さの異な
る2種類の補強用支柱14′と14を使用する理
由は、上下2枚のユニツト板3,3の積み重ね部
位を、必らず1本の補強支柱14が貫通するもの
となし、もつて強度、剛性が大なる積み重ね体
3′を構築するためである。
従つて、補強支柱14,14′の長さは、上述
の目的を達し得るかぎり、任意であつてよい。
の目的を達し得るかぎり、任意であつてよい。
上記笠木部材6を止めるビス7は、いわゆるセ
ルフタツプビスとして、上記補強支柱14,1
4′の上端口部にねじ込まれる。
ルフタツプビスとして、上記補強支柱14,1
4′の上端口部にねじ込まれる。
ところで、基礎板2は、その下面略中央部に固
着せられたアンカー部材15を基礎コンクリート
1中に埋設することにより、同基礎コンクリート
1の表面に水平に定着されている。この基礎板2
…の定着施工を軽便にする方法として、例えば厚
紙若しくはプラスチツク板又は木板等でユニツト
板3の平面形状と同形のモデル16…を用意し、
これを各ダボ突起13にはめ、もつて予めフエン
スの施工形態を出現せしめる。この形態に固定し
ておいて、基礎コンクリート1の打設を行なう
と、軽便に施工できる。
着せられたアンカー部材15を基礎コンクリート
1中に埋設することにより、同基礎コンクリート
1の表面に水平に定着されている。この基礎板2
…の定着施工を軽便にする方法として、例えば厚
紙若しくはプラスチツク板又は木板等でユニツト
板3の平面形状と同形のモデル16…を用意し、
これを各ダボ突起13にはめ、もつて予めフエン
スの施工形態を出現せしめる。この形態に固定し
ておいて、基礎コンクリート1の打設を行なう
と、軽便に施工できる。
なお、第5図に示した各基礎板2は、ユニツト
板3の略半分を定着する大きさに形成されてい
る。即ち、隣接する基礎板2,2の相互間に隙間
Pを隔てる構成としている。これはフエンスを屈
曲又は湾曲等して施工する際の方向性の変化に融
通性、自在性を与える考慮に基く。従つて、基礎
板2は、第5図に示した左右2枚又はそれ以上の
ものを一体化した一枚板として形成することもあ
る。あるいは第5図のように定着した後、隣接す
る基礎板2,2相互をボルト接合ないし溶接接合
等の方法で連結することもある。
板3の略半分を定着する大きさに形成されてい
る。即ち、隣接する基礎板2,2の相互間に隙間
Pを隔てる構成としている。これはフエンスを屈
曲又は湾曲等して施工する際の方向性の変化に融
通性、自在性を与える考慮に基く。従つて、基礎
板2は、第5図に示した左右2枚又はそれ以上の
ものを一体化した一枚板として形成することもあ
る。あるいは第5図のように定着した後、隣接す
る基礎板2,2相互をボルト接合ないし溶接接合
等の方法で連結することもある。
(第2の実施例)
第7図と第8図に示したユニツト板18の構成
の基本は、上記第1実施例のものと変りがない。
即ち、両側縁部の略円柱形状の厚肉部4,4を、
きわめて緩やかな略S字カーブ形状に曲がつた板
主部8で連接して成り、全体が円弧面の連続によ
る丸みのある形状とされている。このユニツト板
18も、ガラス若しくは陶器又はプラスチツクの
廃物を利用して形成し、その板主部8中には補強
用メツシユ11が埋設されている。
の基本は、上記第1実施例のものと変りがない。
即ち、両側縁部の略円柱形状の厚肉部4,4を、
きわめて緩やかな略S字カーブ形状に曲がつた板
主部8で連接して成り、全体が円弧面の連続によ
る丸みのある形状とされている。このユニツト板
18も、ガラス若しくは陶器又はプラスチツクの
廃物を利用して形成し、その板主部8中には補強
用メツシユ11が埋設されている。
このユニツト板18の特色は、厚肉部4の上端
中心部にダボ突起19を、同下端中心部にはダボ
穴20を設けた構成の点である。しかも、これら
ダボ突起19とダボ穴20とは、外径がφ20mm、
肉厚が約0.5mmぐらいの均一直径のステンレスパ
イプ21を埋設して形成されている。
中心部にダボ突起19を、同下端中心部にはダボ
穴20を設けた構成の点である。しかも、これら
ダボ突起19とダボ穴20とは、外径がφ20mm、
肉厚が約0.5mmぐらいの均一直径のステンレスパ
イプ21を埋設して形成されている。
即ち、ダボ穴20の入口部分には末広がりの若
干のテーパないし丸みを形成し、奥部にはダボ突
起19が突き当るストツパ22が打ち出し成形さ
れている。他方、ダボ突起19は、その突出長さ
15mmぐらいとし、その先端部に若干の先細テーパ
部又は丸みを形成し、かつ、外径を縮小可能とす
るV字カツト19a…を入れた構成とし、ダボ穴
20にはかなり精密な関係できつちりとはまり、
構造上必要な強度を発揮する構成とされている。
干のテーパないし丸みを形成し、奥部にはダボ突
起19が突き当るストツパ22が打ち出し成形さ
れている。他方、ダボ突起19は、その突出長さ
15mmぐらいとし、その先端部に若干の先細テーパ
部又は丸みを形成し、かつ、外径を縮小可能とす
るV字カツト19a…を入れた構成とし、ダボ穴
20にはかなり精密な関係できつちりとはまり、
構造上必要な強度を発揮する構成とされている。
なお、ダボ穴20とダボ突起19との天地の関
係は、図示例と逆であつてもよい。あるいはいず
れか一側の肉厚部4のダボ穴20とダボ突起19
との天地の関係を図示例と逆とした関係として構
成することもある。
係は、図示例と逆であつてもよい。あるいはいず
れか一側の肉厚部4のダボ穴20とダボ突起19
との天地の関係を図示例と逆とした関係として構
成することもある。
上記のとおりであるから、このユニツト板18
は、まず上述した基礎板2のダボ突起13,13
にダボ穴20,20を合致させ、きつちり打ち込
んで垂直に立て、以下同様にダボ穴20とダボ突
起19とのはめ合わせ作業をくり返すことによ
り、垂直方向に所定の高さまで1本の柱状に積み
重ね、積み重ね体3′を形成する。
は、まず上述した基礎板2のダボ突起13,13
にダボ穴20,20を合致させ、きつちり打ち込
んで垂直に立て、以下同様にダボ穴20とダボ突
起19とのはめ合わせ作業をくり返すことによ
り、垂直方向に所定の高さまで1本の柱状に積み
重ね、積み重ね体3′を形成する。
従つて、ユニツト板18が市販されておれば、
素人でも1人で比較的簡単にフエンスの組立て施
工ができる。
素人でも1人で比較的簡単にフエンスの組立て施
工ができる。
(その他の実施例)
(その1) 第9図A,Bは、積み重ねた上下の
ユニツト板18,18の連結状態を構造的によ
り強固に安定させるため、ステンレスパイプ2
1の一端部を拡大してダボ穴20′に形成し、
他方、ダボ突起19′はステンレスパイプ21
をその直径のまま所定の長さ突出せしめて形成
している。そして、ダボ穴20′の外周に凹欠
所23を設け、また、ダボ穴20′の外側面に
ナツト24を固着して設け、これにねじ込んだ
止めねじ25でダボ突起19′を締め付け固定
する構成とされている。
ユニツト板18,18の連結状態を構造的によ
り強固に安定させるため、ステンレスパイプ2
1の一端部を拡大してダボ穴20′に形成し、
他方、ダボ突起19′はステンレスパイプ21
をその直径のまま所定の長さ突出せしめて形成
している。そして、ダボ穴20′の外周に凹欠
所23を設け、また、ダボ穴20′の外側面に
ナツト24を固着して設け、これにねじ込んだ
止めねじ25でダボ突起19′を締め付け固定
する構成とされている。
つまり、ダボ穴20′とダボ突起19′とは、
接着しないで、あくまで組立て、分解が可能な
構成とし、もつてフエンスの補修や増改築ある
いは移設が可能とされている。
接着しないで、あくまで組立て、分解が可能な
構成とし、もつてフエンスの補修や増改築ある
いは移設が可能とされている。
(その2) 第10図には、ダボ突起19′の根
元部分に、これを同心円状をなし十分大きな直
径の第2ダボ26を形成し、他方、ダボ穴2
0′の入口部分には前記第2ダボ26がきつち
りはまる直径、深さの第2ダボ穴27を設けた
構成の例を示す。
元部分に、これを同心円状をなし十分大きな直
径の第2ダボ26を形成し、他方、ダボ穴2
0′の入口部分には前記第2ダボ26がきつち
りはまる直径、深さの第2ダボ穴27を設けた
構成の例を示す。
つまり、第1、第2ダボ突起19′,26を
第1、第2ダボ穴20′,27へはめることに
より、一層強固で安定性の高い連結状態が得ら
れるのである。
第1、第2ダボ穴20′,27へはめることに
より、一層強固で安定性の高い連結状態が得ら
れるのである。
(その3) 第11図に示したユニツト板30
は、第1、第2ダボ突起31,32及び第1、
第2ダボ穴33,34をそれぞれ当該ユニツト
板30の材質(ガラス,陶器,プラスチツクの
廃棄物等)そのもので形成し、その補強とし
て、ダボ突起31,32の中心部に補強芯材3
5を埋設している。他方、第2ダボ穴34の外
周部分には補強用の締付けリング36を、そし
て、第1ダボ穴33の外周部分には補強用のメ
ツシユ37を設置した構成とされている。
は、第1、第2ダボ突起31,32及び第1、
第2ダボ穴33,34をそれぞれ当該ユニツト
板30の材質(ガラス,陶器,プラスチツクの
廃棄物等)そのもので形成し、その補強とし
て、ダボ突起31,32の中心部に補強芯材3
5を埋設している。他方、第2ダボ穴34の外
周部分には補強用の締付けリング36を、そし
て、第1ダボ穴33の外周部分には補強用のメ
ツシユ37を設置した構成とされている。
従つて、高価なステンレスパイプを使用しな
いで済み、その分ユニツト板30は安価なもの
とすることができるのである。
いで済み、その分ユニツト板30は安価なもの
とすることができるのである。
(その4) 次に、第12図は、ユニツト板3
(又は18又は30、以下同じ。)における板主
部8の上下端縁に、その肉厚を略二分して断面
が略台形状の重ね継手40を形成した構成とさ
れている。つまり、上下のユニツト板3,3を
積み重ねた際、上下の重ね継手40,40が互
いに重なり合い、もつて強固で安定な積み重ね
体3′の形成に寄与するのである。
(又は18又は30、以下同じ。)における板主
部8の上下端縁に、その肉厚を略二分して断面
が略台形状の重ね継手40を形成した構成とさ
れている。つまり、上下のユニツト板3,3を
積み重ねた際、上下の重ね継手40,40が互
いに重なり合い、もつて強固で安定な積み重ね
体3′の形成に寄与するのである。
また、第13図は、ユニツト板3の下端縁に
継手リブ41を設け、上端縁に同形の受け溝4
2を設けた構成とされている。
継手リブ41を設け、上端縁に同形の受け溝4
2を設けた構成とされている。
つまり、上下のユニツト板3,3を積み重ね
た際、継手リブ41が受け溝42へはまり込
み、強固な積み重ね状態となるのである。
た際、継手リブ41が受け溝42へはまり込
み、強固な積み重ね状態となるのである。
第1図はこの考案に係る軽便組立てフエンスの
斜視図、第2図は第1実施例たるユニツト板の並
列状態を示す平面図、第3図は同前のユニツト板
の正面図、第4図は第3図の−矢視断面図、
第5図は基礎板の定着状態を示す平面図、第6図
は前記ユニツト板の組立て状態を示す立面図、第
7図は第2実施例たるユニツト板の正面図、第8
図は第7図の−矢視断面図、第9図A,
Bはユニツト板積み重ね構造の異なる例を示す垂
直断面図と平面図、第10図〜第13図は積み重
ね構造の異なる例を示す断面図である。
斜視図、第2図は第1実施例たるユニツト板の並
列状態を示す平面図、第3図は同前のユニツト板
の正面図、第4図は第3図の−矢視断面図、
第5図は基礎板の定着状態を示す平面図、第6図
は前記ユニツト板の組立て状態を示す立面図、第
7図は第2実施例たるユニツト板の正面図、第8
図は第7図の−矢視断面図、第9図A,
Bはユニツト板積み重ね構造の異なる例を示す垂
直断面図と平面図、第10図〜第13図は積み重
ね構造の異なる例を示す断面図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ガラス、陶器あるいはプラスチツクの廃物を
利用して形成され、両側縁に略円柱形状の厚肉
部4を有するユニツト板3を垂直方向に所定の
高さまで1本の柱状に積み重ねて成る多数の積
み重ね体3′を、隣接する積み重ね体3′,3′
同志はユニツト板3における両側縁の厚肉部4
が互いに相手の顎9のところで所定幅の略平行
な隙間10をあけて向かい合いラツプする配置
として並列せしめた構成とされていることを特
徴とする軽便組立てフエンス。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載したユ
ニツト板3は、両側縁の略円柱形状の厚肉部4
を均等肉厚で略S字カーブ形状の板主部8で全
円弧状に連接した形状である軽便組立てフエン
ス。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載したユ
ニツト板3は、その厚肉部4の中心部軸方向に
貫通して設けた鉄筋用孔12に補強支柱14,
14′を通して、又は前記厚肉部の上下に設け
たダボ突起19とダボ穴20とを相互にはめ合
わせて積み重ねている軽便組立てフエンス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17861683U JPS6084665U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 軽便組立てフエンス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17861683U JPS6084665U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 軽便組立てフエンス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084665U JPS6084665U (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0211557Y2 true JPH0211557Y2 (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=30387748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17861683U Granted JPS6084665U (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 軽便組立てフエンス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084665U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2527146B2 (ja) * | 1986-12-22 | 1996-08-21 | グロ−ベン株式会社 | 合成樹脂製竹パネル |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP17861683U patent/JPS6084665U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6084665U (ja) | 1985-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5404685A (en) | Polystyrene foamed plastic wall apparatus and method of construction | |
| CA2443387A1 (en) | Load bearing wall structures for buildings | |
| JPH0211557Y2 (ja) | ||
| US6405503B1 (en) | Decorative corner trim and mounting system for sheet siding used on wood and steel frame structures | |
| JPH11323968A (ja) | コンクリートパネルとこれを用いた建築、構築物の施工方法 | |
| JP3841531B2 (ja) | 捨て型枠 | |
| JPH0551962A (ja) | コンクリート構造物用型枠材及びその型枠材を使用した型枠埋め込み工法 | |
| JPH11148226A (ja) | コンクリート型枠およびその締結金具 | |
| FR2673963B1 (fr) | Panneau de construction prefabrique a collaboration bois beton et son procede de fabrication. | |
| JP2001107497A (ja) | 組上げ構築壁及びその施工法 | |
| JPH0629292Y2 (ja) | 木造家屋の外回り構造 | |
| JP2565982Y2 (ja) | 柱脚固定におけるグラウト材充填用型枠 | |
| JP2863995B2 (ja) | コンクリート型枠 | |
| JPH0650612Y2 (ja) | 擬木柵 | |
| JP3034810U (ja) | コンクリート同時打ち込み天井下地 | |
| JP2873547B2 (ja) | H型支柱固定方法及びh型支柱を固定するコンクリート基礎用型内枠 | |
| JPS6223934Y2 (ja) | ||
| JPH0327080Y2 (ja) | ||
| KR100774020B1 (ko) | 노출 콘크리트벽 | |
| JP3030370U (ja) | 床穿孔用型枠材 | |
| JP3750093B2 (ja) | コンクリート壁構築用型枠装置 | |
| AU2017101831A4 (en) | The 8-Knobs Interlocking Construction Block (Improvements in the Typology of non-conventional Joinery and Anti-Seismic Properties of Buildings and Structures composed of the Interlocking Elements of Construction) | |
| CA1066475A (en) | Member for use in building construction | |
| JP2573171Y2 (ja) | プラスチックブロックフェンス | |
| JPH0354273Y2 (ja) |