JPH02115601A - 竪形丸罐水管式ボイラー - Google Patents
竪形丸罐水管式ボイラーInfo
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- JPH02115601A JPH02115601A JP26166088A JP26166088A JPH02115601A JP H02115601 A JPH02115601 A JP H02115601A JP 26166088 A JP26166088 A JP 26166088A JP 26166088 A JP26166088 A JP 26166088A JP H02115601 A JPH02115601 A JP H02115601A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/0058—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits for only one medium being tubes having different orientations to each other or crossing the conduit for the other heat exchange medium
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は小型ボイラーに関し、殊に水管を斜行状に設け
た竪形丸罐水管式ポイう−に関する。
た竪形丸罐水管式ポイう−に関する。
従来、蒸気の発生容量が比較的小さいボイラーとしては
、燃焼室又は煙道の周りを水室で囲んだ構造の簡単な竪
形丸罐式が一般的で、場所をとらないので広く採用され
ている。しかし、熱交換する面積が小さく熱効率は50
%足らずと低(、蒸気量発生率は平均的に低く約0.4
トン/時しかない。また、たとえ煙道や煙管についての
改善により効率を向上させようとしても、竪形では水汽
部または水面付近を通るので、温度差が大きく腐蝕しや
すく、すすや水垢が付着しやすく、これの除去に手間が
余計にかかり、さらには界面において発生する汽泡の早
期解消にも良策が少ない。
、燃焼室又は煙道の周りを水室で囲んだ構造の簡単な竪
形丸罐式が一般的で、場所をとらないので広く採用され
ている。しかし、熱交換する面積が小さく熱効率は50
%足らずと低(、蒸気量発生率は平均的に低く約0.4
トン/時しかない。また、たとえ煙道や煙管についての
改善により効率を向上させようとしても、竪形では水汽
部または水面付近を通るので、温度差が大きく腐蝕しや
すく、すすや水垢が付着しやすく、これの除去に手間が
余計にかかり、さらには界面において発生する汽泡の早
期解消にも良策が少ない。
他方、燃焼室の上下に水室を設け、垂直の水管により上
下水室を繋ぐ水管ボイラーがあり、大幅に熱効率及び蒸
気発注量の向上ができたが、バーナーの火焔が直接水管
に触れ、局部過熱を起こし易く水管の損傷を速め、水の
循環が理想とはまだ遠く、また、水垢が付き易くその除
去が必要となるものであった。
下水室を繋ぐ水管ボイラーがあり、大幅に熱効率及び蒸
気発注量の向上ができたが、バーナーの火焔が直接水管
に触れ、局部過熱を起こし易く水管の損傷を速め、水の
循環が理想とはまだ遠く、また、水垢が付き易くその除
去が必要となるものであった。
本発明はこれら課題を解消しようとするもので、ボイラ
ーの熱損においてもっとも大きい排気ガスによる部分の
ロスの極力減少を図り、熱交換率を向上させることが出
来る竪形丸罐水管式ボイラーを提供しようとすることを
主なる目的とする。
ーの熱損においてもっとも大きい排気ガスによる部分の
ロスの極力減少を図り、熱交換率を向上させることが出
来る竪形丸罐水管式ボイラーを提供しようとすることを
主なる目的とする。
本発明はまた、上記と共に水室の循環を良くし、界面に
おける汽泡を急速に移行させ、水垢が容易に付着し得な
いことにより、蒸気の発生率を向上させることができ、
管の過熱による焼損を減らして耐用寿命を延ばすことが
出来るボイラーも期待出来る。
おける汽泡を急速に移行させ、水垢が容易に付着し得な
いことにより、蒸気の発生率を向上させることができ、
管の過熱による焼損を減らして耐用寿命を延ばすことが
出来るボイラーも期待出来る。
〔課題を解決するための手段)
上記の目的は、直立円筒状外筒と、その内部が煙道とさ
れる中空の略円錐台状をして前記外筒の底面側を除く内
部に、その上部が汽水室をも兼ね内筒内部に下方より連
通ずると共に、外部へ開口連通するバーナの焚き口を備
えた燃焼室空間をなす中空状炉部材とを備え、前記内筒
を、下方周辺部から上方部にかけて、前記煙道内を軸線
方向にぺp 対し斜行し、水室の環状下部と上部とを互に連通ずる多
数本の水管をもうけ、上部の周壁面に、水室部を通って
外筒外部に取り付けた煙突へ連通ずる煙管を貫設させた
竪形丸罐水管式ボイラーによって達成される。
れる中空の略円錐台状をして前記外筒の底面側を除く内
部に、その上部が汽水室をも兼ね内筒内部に下方より連
通ずると共に、外部へ開口連通するバーナの焚き口を備
えた燃焼室空間をなす中空状炉部材とを備え、前記内筒
を、下方周辺部から上方部にかけて、前記煙道内を軸線
方向にぺp 対し斜行し、水室の環状下部と上部とを互に連通ずる多
数本の水管をもうけ、上部の周壁面に、水室部を通って
外筒外部に取り付けた煙突へ連通ずる煙管を貫設させた
竪形丸罐水管式ボイラーによって達成される。
本発明の上記手段とする竪形丸罐水管式ボイラーの構成
によれば、径の大な外筒と、径やや小、かつ、僅かに円
錐台状にした内筒により2重構造にさせたことは、内筒
の上面部を境にして、下側の両壁面間には内筒を取り囲
む環状の水室を画し、上側の部分にはそれに続き、その
下方一部が水へ室ともなる水室を画することができ、内
筒の上面及び周面が全く水と接した熱交換の界面にムリ
、内筒の内腔を煙道にすると、内筒の外径が外筒内径に
近い程、前記界面面積を増やすことになる。
によれば、径の大な外筒と、径やや小、かつ、僅かに円
錐台状にした内筒により2重構造にさせたことは、内筒
の上面部を境にして、下側の両壁面間には内筒を取り囲
む環状の水室を画し、上側の部分にはそれに続き、その
下方一部が水へ室ともなる水室を画することができ、内
筒の上面及び周面が全く水と接した熱交換の界面にムリ
、内筒の内腔を煙道にすると、内筒の外径が外筒内径に
近い程、前記界面面積を増やすことになる。
上記に加え、内筒に水管を下部から上面部に亘って煙道
内を斜行させ、水室の下側部分と内筒−上面部から上側
の部分とを連通させたことは、単なる垂直水管よりも煙
道内を通る部分を延長し、従って熱交換面もより広くす
ると共に、水室の下部環状部分と上部の水代部分間の水
循環をより速くするような対流促進作用が期待される。
内を斜行させ、水室の下側部分と内筒−上面部から上側
の部分とを連通させたことは、単なる垂直水管よりも煙
道内を通る部分を延長し、従って熱交換面もより広くす
ると共に、水室の下部環状部分と上部の水代部分間の水
循環をより速くするような対流促進作用が期待される。
また、煙道とは別々に分けてはいるが、互いに連通して
燃焼室を設けたことにより、燃焼室における火焔が直接
水管と接触することをなくすと共に、煙道を経由する間
に燃焼ガスが完全燃焼することを助け、燃焼効率の向上
にも寄与することができる。
燃焼室を設けたことにより、燃焼室における火焔が直接
水管と接触することをなくすと共に、煙道を経由する間
に燃焼ガスが完全燃焼することを助け、燃焼効率の向上
にも寄与することができる。
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
本実施例の側断面図を示す第1図において、中空の直立
円筒状の外筒2と、上方に向けてテーパをもった中空円
錐台状の内筒lとの相互の内外面間に下部が円環状にな
っている水室20を画する2重構造の鐘体lOOを形成
し、内筒lの内部には後述する煙道7が形成される。
円筒状の外筒2と、上方に向けてテーパをもった中空円
錐台状の内筒lとの相互の内外面間に下部が円環状にな
っている水室20を画する2重構造の鐘体lOOを形成
し、内筒lの内部には後述する煙道7が形成される。
外筒2の底面6の上方は、テーバの大きな中空円錐台状
炉部材31により燃焼室3を形成している。燃焼室3は
、底部を炉部材31の下端に突設された支持リング32
に円板状炉床30を載せてなり、上部は開口して内筒l
内部の煙道7に連通し、炉部材31の側部には、2重壁
を貫通して外部に開口したバーナーの焚き口4が設けら
れである。
炉部材31により燃焼室3を形成している。燃焼室3は
、底部を炉部材31の下端に突設された支持リング32
に円板状炉床30を載せてなり、上部は開口して内筒l
内部の煙道7に連通し、炉部材31の側部には、2重壁
を貫通して外部に開口したバーナーの焚き口4が設けら
れである。
上記煙道7は、底面となる内筒Iのリング状の下部エン
ドプレート11が、内口縁を上記燃焼室3の炉部材31
の上部開口と連接させ、かつ、周縁の複数箇所を支持片
IOを介して該炉部材31と結合させてなる。また内筒
lの上部から側方に2重壁を貫通して煙管13が設けら
れ、外筒の周壁面に設けた煙突23へ接続して煙道7を
大気と連通させている。
ドプレート11が、内口縁を上記燃焼室3の炉部材31
の上部開口と連接させ、かつ、周縁の複数箇所を支持片
IOを介して該炉部材31と結合させてなる。また内筒
lの上部から側方に2重壁を貫通して煙管13が設けら
れ、外筒の周壁面に設けた煙突23へ接続して煙道7を
大気と連通させている。
さらに、上記内筒1の下部エンドプレートllは、本実
施例では周縁に沿って2重の円形に沿って夫々24個の
管孔14.14.−−−−と15+15合計48個の管
孔が等間隔に穿設され、他方、内筒1の上端面部をなす
上部エンドプレー)12は、前記48個の管孔14+1
5と対応する48個の管孔16.16.−−一と17.
17.−−−−−−〜が、周縁側から中心へ亘る多重の
同心円形配列(本実施例では4重円形配列)をして穿設
され、48本の水管8.8゜が後述の如く斜行状(煙1
!7の軸線に対し5〜15度)に両端部を、管寄ゼとし
ての上下部エンドプレー1−12.11に嵌合接続させ
、水室20の上部と環状下部とを互いに連通している。
施例では周縁に沿って2重の円形に沿って夫々24個の
管孔14.14.−−−−と15+15合計48個の管
孔が等間隔に穿設され、他方、内筒1の上端面部をなす
上部エンドプレー)12は、前記48個の管孔14+1
5と対応する48個の管孔16.16.−−一と17.
17.−−−−−−〜が、周縁側から中心へ亘る多重の
同心円形配列(本実施例では4重円形配列)をして穿設
され、48本の水管8.8゜が後述の如く斜行状(煙1
!7の軸線に対し5〜15度)に両端部を、管寄ゼとし
ての上下部エンドプレー1−12.11に嵌合接続させ
、水室20の上部と環状下部とを互いに連通している。
上記水管8の両エンドプレート12.11への接続は、
両エンドプレート12,11によって限定された距離間
にできる限り長い水管を取り付ける見地から、水管8の
取り付は本数、外径、並びに相互間隔に応じて互いに接
触しない限度に出来るだけ太き(傾斜させれば、特にど
のように配置するかを問わない。本実施例では、図示の
孔径(図では円管の外径に対応して円孔で示したが、実
際は斜めに嵌合できるよう、各傾斜角度に応じた楕円形
孔)にしてガスの流通性を酌量して、水管8の両端を嵌
合させる管孔の配置を、第2図に示すように、下部エン
ドプレー111は24個ずつ2重円形配置とし、上部エ
ンドプレート12においては、第3図が示すように外側
よりそれぞれ24個、12個、8個及び4個の4重円形
配置とし、上下部両エンドプレー1−12.11外側の
24個の管孔16と14が各上下共に、24時間表示時
計目盛りにもとすき位置を示すと、各1’(時)、2゛
23°、24°で対応し、下部エンドプレート11の内
側24個の管孔15は、前記外側管孔14とは交錯位置
のビ30’ 、2°30° −・−23°3024’
30’ にて同心円配列をするのに対し、上部エンドプ
レー)12の2項目12個は外側の24個と1個置きの
2°、4°、−・−−−22°、24°に対応し、同3
重目8個は、前記2重目とは交錯する位置の内の2個置
きに1個欠かした23° ビ5°、7°、11” 、
13°、−−−−・配列にし、同4重目4個は、前記3
重目の各2個とは中間位置の6°、12°、18°、2
4°配列としている。
両エンドプレート12,11によって限定された距離間
にできる限り長い水管を取り付ける見地から、水管8の
取り付は本数、外径、並びに相互間隔に応じて互いに接
触しない限度に出来るだけ太き(傾斜させれば、特にど
のように配置するかを問わない。本実施例では、図示の
孔径(図では円管の外径に対応して円孔で示したが、実
際は斜めに嵌合できるよう、各傾斜角度に応じた楕円形
孔)にしてガスの流通性を酌量して、水管8の両端を嵌
合させる管孔の配置を、第2図に示すように、下部エン
ドプレー111は24個ずつ2重円形配置とし、上部エ
ンドプレート12においては、第3図が示すように外側
よりそれぞれ24個、12個、8個及び4個の4重円形
配置とし、上下部両エンドプレー1−12.11外側の
24個の管孔16と14が各上下共に、24時間表示時
計目盛りにもとすき位置を示すと、各1’(時)、2゛
23°、24°で対応し、下部エンドプレート11の内
側24個の管孔15は、前記外側管孔14とは交錯位置
のビ30’ 、2°30° −・−23°3024’
30’ にて同心円配列をするのに対し、上部エンドプ
レー)12の2項目12個は外側の24個と1個置きの
2°、4°、−・−−−22°、24°に対応し、同3
重目8個は、前記2重目とは交錯する位置の内の2個置
きに1個欠かした23° ビ5°、7°、11” 、
13°、−−−−・配列にし、同4重目4個は、前記3
重目の各2個とは中間位置の6°、12°、18°、2
4°配列としている。
上記上部エンドプレート12における管孔1617の配
置と、下部エンドプレー)11における管孔14,1.
5に対し、24本の水管8両端は、外側の24管孔1G
、16.−=・一対24管孔14,14゜に嵌合連結す
るのであるが、各水管8が嵌合する管孔ベアーの位置関
係は、第4図上部エンドプレート12の1°にある管孔
161(−点鎖線で示す)と下部エンドプレート11の
一つ置きの3°の管孔14.(実線で示す)とし、同様
に順に、16、とI4い−・−116□、と141.1
6□4と14□とさせている。
置と、下部エンドプレー)11における管孔14,1.
5に対し、24本の水管8両端は、外側の24管孔1G
、16.−=・一対24管孔14,14゜に嵌合連結す
るのであるが、各水管8が嵌合する管孔ベアーの位置関
係は、第4図上部エンドプレート12の1°にある管孔
161(−点鎖線で示す)と下部エンドプレート11の
一つ置きの3°の管孔14.(実線で示す)とし、同様
に順に、16、とI4い−・−116□、と141.1
6□4と14□とさせている。
また、第5図に示すように、他の24本の水管8が嵌合
する一点IA 6mで示した上部エンドプレート12の
第2グループの管孔17と、実線で示した下部エンドプ
レート11の2乗口管孔15.。
する一点IA 6mで示した上部エンドプレート12の
第2グループの管孔17と、実線で示した下部エンドプ
レート11の2乗口管孔15.。
15□、 15.、154.15s、 15a とのベ
アー位置関係を述べると、上部エンドプレー′ト12の
第2グループの管孔17は、図中に参照として中心点O
より2直交座標軸を添えると分かり易いように、2重目
、3重目、4重目の管孔17□1,17゜、 17□、
と17:1.、1.1.2.174が互いに6個ずつ都
合4組の集まりとなり、15□と17□1.15□と1
7□2、I53と17□:l 、154とIL、 、
t5.と173□、156と174の組合せに水管8の
両端を嵌合し、同じく他の3組も前記の要領で順に組合
せたベアーに嵌合し接続する。第1図では見易いように
一点鎖線のみにより水管8の位置を示し、第6図にその
要領の理解のための部分水管8の連結状態斜視図を示す
。
アー位置関係を述べると、上部エンドプレー′ト12の
第2グループの管孔17は、図中に参照として中心点O
より2直交座標軸を添えると分かり易いように、2重目
、3重目、4重目の管孔17□1,17゜、 17□、
と17:1.、1.1.2.174が互いに6個ずつ都
合4組の集まりとなり、15□と17□1.15□と1
7□2、I53と17□:l 、154とIL、 、
t5.と173□、156と174の組合せに水管8の
両端を嵌合し、同じく他の3組も前記の要領で順に組合
せたベアーに嵌合し接続する。第1図では見易いように
一点鎖線のみにより水管8の位置を示し、第6図にその
要領の理解のための部分水管8の連結状態斜視図を示す
。
なお、上記実施例においては、水室20内の上部及び下
部の清掃及び保守点検のため、それぞれ複数個の掃除孔
5、及びマンホール22などを外筒2の適当箇所に、密
閉かつ開口可能に設けである。
部の清掃及び保守点検のため、それぞれ複数個の掃除孔
5、及びマンホール22などを外筒2の適当箇所に、密
閉かつ開口可能に設けである。
また、上記上部エンドプレート12は、上向きの凸面状
を例示したが、これは水管8が熱変化を受けて膨張収縮
した際の応力歪みによく対応できて好ましいが、平板に
より構成してもよい。
を例示したが、これは水管8が熱変化を受けて膨張収縮
した際の応力歪みによく対応できて好ましいが、平板に
より構成してもよい。
さらに、本実施例において、第1図に示すように、内筒
1の上部エンドプレート12下方寄り−F端部には、水
平方向へ水室20を突き抜は外筒2外部と煙道7を連通
させる円管13を設け、その外端部を煙突23に接続さ
せている。
1の上部エンドプレート12下方寄り−F端部には、水
平方向へ水室20を突き抜は外筒2外部と煙道7を連通
させる円管13を設け、その外端部を煙突23に接続さ
せている。
他方、上記下部エンドプレート11は、燃焼室との間を
画し、かつ連通させるため、中央部が開口せる円環状と
したが、本発明は本実施例に限定される事無く、第7図
a、bのように変化してもよい。
画し、かつ連通させるため、中央部が開口せる円環状と
したが、本発明は本実施例に限定される事無く、第7図
a、bのように変化してもよい。
第7図aでは、内筒1aの下部を内向は湾曲させたのち
、炉部材31aの開口縁と一体連接し、燃焼室3aの形
状を維持しつつ、この内筒1a下部に、2列に管孔14
a、15aを穿設し、管孔143には下端部が外向は湾
曲形成された水管8aを嵌合させてなる。
、炉部材31aの開口縁と一体連接し、燃焼室3aの形
状を維持しつつ、この内筒1a下部に、2列に管孔14
a、15aを穿設し、管孔143には下端部が外向は湾
曲形成された水管8aを嵌合させてなる。
第7図すでは、内筒1bの下部は、外筒2の下端部に至
り径が拡大されて外筒2と内接し、底面6に当接させ、
前記拡径の近くめ内周に支持リング32により炉床30
を支持させ、これの近くにバーナの焚き口4を設けてい
る。水管下端が嵌合する管孔としては、内筒1b下部に
上下2列の管孔14b、 15bを穿設し、下端部が外
向は湾曲形成された水管8a、8bをそれぞれ嵌合させ
るようにしている。
り径が拡大されて外筒2と内接し、底面6に当接させ、
前記拡径の近くめ内周に支持リング32により炉床30
を支持させ、これの近くにバーナの焚き口4を設けてい
る。水管下端が嵌合する管孔としては、内筒1b下部に
上下2列の管孔14b、 15bを穿設し、下端部が外
向は湾曲形成された水管8a、8bをそれぞれ嵌合させ
るようにしている。
上記変形例の中、前者は、下部エンドプレート11が省
けることを除けば、上記実施例と些程違わないが、後者
の場合は、前記実施例の炉部材3Iにより構成される燃
焼室3と煙道7との境をなす下部エンドプレート11の
ない煙道7aになり、支持片10も不要となり、構成が
大幅に簡略化される長所がある反面、水管8bが直接火
焔に触れられる可能外大となる欠点もある。
けることを除けば、上記実施例と些程違わないが、後者
の場合は、前記実施例の炉部材3Iにより構成される燃
焼室3と煙道7との境をなす下部エンドプレート11の
ない煙道7aになり、支持片10も不要となり、構成が
大幅に簡略化される長所がある反面、水管8bが直接火
焔に触れられる可能外大となる欠点もある。
なお、上記いずれの変形例も、各水管8,8a。
8bそれぞれの上端と上部エンドプレート12との接続
は、上記実施例の場合と変わらないのでその説明は省略
する。
は、上記実施例の場合と変わらないのでその説明は省略
する。
上記本発明のボイラー実施例の運転は、水室20内の水
量を常に少なくとも、各水管8 (8a、 8b)が上
端を開口させている上部エンドプレート12を越える第
1図に点線して示したレベルを維持させ、バーナの焚き
口4より燃料混合ガスを吹き込み、燃焼室3内にて燃焼
させ、これにより発生した高温燃焼ガスは上方に続く煙
道7へ流動させ、煙道7をなす内筒lの内表面及び多数
の水管8 (8a、8b)の外表面と接触し、熱交換を
したのち、排気ガスはさらに煙突23と繋がる煙管13
へ誘導され、水室20の水中を通る煙管13の内周面と
接触することにより、排気中の残留熱量を可能な限り水
室20中の水へ移行し得るようにして行なわれる。
量を常に少なくとも、各水管8 (8a、 8b)が上
端を開口させている上部エンドプレート12を越える第
1図に点線して示したレベルを維持させ、バーナの焚き
口4より燃料混合ガスを吹き込み、燃焼室3内にて燃焼
させ、これにより発生した高温燃焼ガスは上方に続く煙
道7へ流動させ、煙道7をなす内筒lの内表面及び多数
の水管8 (8a、8b)の外表面と接触し、熱交換を
したのち、排気ガスはさらに煙突23と繋がる煙管13
へ誘導され、水室20の水中を通る煙管13の内周面と
接触することにより、排気中の残留熱量を可能な限り水
室20中の水へ移行し得るようにして行なわれる。
上記本発明にがかる竪形丸罐水管式ボイラーは、その特
徴として、煙道となる内筒を、周りに水室の下部が竪に
円環状に取り囲むよう、外筒と2重構造をなすと共に、
煙道内には多数の水管を各上下方向に斜行かつ互いによ
じれた円錐形配列になるように取り付けられたので、内
筒よりなる煙道と水室間の接触界面並びに煙道内に斜行
して取り付けた多数の水管の表面面積が大幅に増え、従
って煙道内を流れる燃焼ガスとの熱交換を容易にし、大
幅に効率が向上され、蒸気発生量を増やすことができる
。
徴として、煙道となる内筒を、周りに水室の下部が竪に
円環状に取り囲むよう、外筒と2重構造をなすと共に、
煙道内には多数の水管を各上下方向に斜行かつ互いによ
じれた円錐形配列になるように取り付けられたので、内
筒よりなる煙道と水室間の接触界面並びに煙道内に斜行
して取り付けた多数の水管の表面面積が大幅に増え、従
って煙道内を流れる燃焼ガスとの熱交換を容易にし、大
幅に効率が向上され、蒸気発生量を増やすことができる
。
なお、排気を外部へ導く煙管を、水室を水面より下方か
ら通り抜けるように設けたので、その際にも、元来はそ
のまま排出されていたガス中の残留熱を、煙管周壁面に
熱交換させることにより、一部を回収することもでき、
熱効率の向上に寄与している。また、煙管を水面下に没
するようにさせると、水中と水面を横切る場合のように
、大きな温度差に起因する煙管の腐蝕こう進、耐・用寿
命の短縮が減少される。
ら通り抜けるように設けたので、その際にも、元来はそ
のまま排出されていたガス中の残留熱を、煙管周壁面に
熱交換させることにより、一部を回収することもでき、
熱効率の向上に寄与している。また、煙管を水面下に没
するようにさせると、水中と水面を横切る場合のように
、大きな温度差に起因する煙管の腐蝕こう進、耐・用寿
命の短縮が減少される。
そして、水管を煙道内に円錐形状に配列して斜行させ、
管の両端は上記水室の環状をした下部と上方八木部に臨
んで開口するようにしたことにより、水室の水位を常に
水管上端より上方に維持させれば、水管の最も大量に熱
交換がなされる中下部と下端部の水に大きな密度の差を
きたし、上昇作用が生じて環状の水室下部の水を水管内
へ流れ込ませ、急速な水の対流をもたらすため、より一
層熱交換率が向上される。水の良好な循環は、たとえ水
管に偶に局部過熱が起きて大量の水蒸気気泡が発生した
としても、斜行水管なので迅速に上昇して管を傷めず、
水垢も付着し難い。気泡は水管の上端を出て水室上部に
きて、水面レベル付近で十分に蒸気と水に分離すること
ができる。
管の両端は上記水室の環状をした下部と上方八木部に臨
んで開口するようにしたことにより、水室の水位を常に
水管上端より上方に維持させれば、水管の最も大量に熱
交換がなされる中下部と下端部の水に大きな密度の差を
きたし、上昇作用が生じて環状の水室下部の水を水管内
へ流れ込ませ、急速な水の対流をもたらすため、より一
層熱交換率が向上される。水の良好な循環は、たとえ水
管に偶に局部過熱が起きて大量の水蒸気気泡が発生した
としても、斜行水管なので迅速に上昇して管を傷めず、
水垢も付着し難い。気泡は水管の上端を出て水室上部に
きて、水面レベル付近で十分に蒸気と水に分離すること
ができる。
その他、本発明において、燃焼室を煙管から分けて設け
、かつ水管を円錐台形荷配列して取り付ければ、直接火
焔が本管に触れることを減少させる一方、燃焼ガスが煙
管下部で十分に燃焼する空間を与えることになり、燃料
消費量を減らし、ここでの生成熱量は直ちに周りを囲む
水管に吸収される。他方、特に燃焼室を別個にせずに煙
管と一体化させた場合は、内筒をやや長めにし、焚き口
を水管から離すようにすればよい。
、かつ水管を円錐台形荷配列して取り付ければ、直接火
焔が本管に触れることを減少させる一方、燃焼ガスが煙
管下部で十分に燃焼する空間を与えることになり、燃料
消費量を減らし、ここでの生成熱量は直ちに周りを囲む
水管に吸収される。他方、特に燃焼室を別個にせずに煙
管と一体化させた場合は、内筒をやや長めにし、焚き口
を水管から離すようにすればよい。
第1図は本発明にかかる竪形丸罐水管式ボイラーの1実
施例の部分略示した側断面図、第2図は同図中の下部エ
ンドプレート11の管孔配列を示すための部分平面図、
第3図は同上部エンドプレート12の管孔配列を示すた
めの部分平面図、第4図は前2図における外周側管孔(
16と14)の水管の上下両端に嵌合されるペアー組合
せ説明図、第5図は同前内側管孔(15と17)の水管
の上下両端に嵌合されるペアー組合せ説明図、第6図は
前記上下部エンドプレート12.11に前記のペアー組
合せで管孔に取り付けられた状態を説明のための一部分
水管立体図、第7図a、bは、内筒下部付近の構成変形
例を示した部分側断面図である。 符号の説明 1・・・内筒、 2・・・外筒、3・・・燃
焼室、 4・・・焚き口、7・・・煙道、
8.8a、8b・・・水管、11・・・下部
エンドプレート、 12・・・上部エンドプレート、13・・・煙管、14
、14a、 14b、 15.15a、 15b、 1
6.17=管孔、20・・・水室、 23・・
・煙突。 第1図 第2図 第7図す 第7図ユ
施例の部分略示した側断面図、第2図は同図中の下部エ
ンドプレート11の管孔配列を示すための部分平面図、
第3図は同上部エンドプレート12の管孔配列を示すた
めの部分平面図、第4図は前2図における外周側管孔(
16と14)の水管の上下両端に嵌合されるペアー組合
せ説明図、第5図は同前内側管孔(15と17)の水管
の上下両端に嵌合されるペアー組合せ説明図、第6図は
前記上下部エンドプレート12.11に前記のペアー組
合せで管孔に取り付けられた状態を説明のための一部分
水管立体図、第7図a、bは、内筒下部付近の構成変形
例を示した部分側断面図である。 符号の説明 1・・・内筒、 2・・・外筒、3・・・燃
焼室、 4・・・焚き口、7・・・煙道、
8.8a、8b・・・水管、11・・・下部
エンドプレート、 12・・・上部エンドプレート、13・・・煙管、14
、14a、 14b、 15.15a、 15b、 1
6.17=管孔、20・・・水室、 23・・
・煙突。 第1図 第2図 第7図す 第7図ユ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直立円筒状外筒(2)と、その内部が煙道(7)と
される中空の略円錐台状をし、前記外筒の底面側を除く
内部にその上部が汽水室をも兼ねる水室(20)を画す
る2重構造となるように設けた内筒(1)と、前記外筒
内下部に、その上面部は開口して前記内筒内部に下方よ
り連通すると共に、外部へ開口連通するバーナの焚き口
(4)をそなえた燃焼室(3)としての空間をなす中空
状炉部材(31)とを備え、前記内筒を、下方周辺部か
ら上方部にかけて前記煙道内を軸線方向に対し斜行し、
水室の環状下部と上部とを互に連通する多数本の水管(
8、8a、8b)を設け、上部の周壁面に、水室を通っ
て外筒外部に取り付けた煙突(23)へ連通する煙管(
13)を貫設してなる竪形丸罐水管式ボイラー。 2、上記水管を、煙道においてその本数と、外径と、隣
接水管との間隔に応じた互いに接触しなく、かつ、燃焼
火災に直接触れられない限度の最大角度に斜行させてな
る請求項1に記載のボイラー。 3、上記内筒への水管の取り付けを、各水管の上端部は
、内筒上面部の多数の管孔(16、17)が開けられて
ある円板状上部エンドプレート(12)の、該管孔に嵌
合し、各水管の下端部は、内筒底面部のその周縁部に沿
って円形配列をして前記上部エンドプレートと同数の管
孔(14、15)が開けられてある円環状下部エンドプ
レート(11)の、該管孔に嵌合して接続するようにし
た請求項1に記載のボイラー。 4、上記内筒への水管の取り付けを、内筒の内周面下部
に上部エンドプレートと同数の管孔(14a、15a)
を開け、各水管(8a)は下端部が内筒の外周方向へ湾
曲され、この水管下端部を前記内筒の円周面下部の管孔
へ嵌合させて接続するようにした請求項3に記載のボイ
ラー。 5、上記内筒の下部エンドプレートには、管孔が周縁に
沿って2重の円形配列となるように開けられ、かつ上部
エンドプレートには、管孔が周縁部から中心部にわたっ
て多重の円形配列をするように開けられ、上記水管はそ
れぞれ、下端を前記下部エンドプレートの管孔に、そし
て上端を前記上部エンドプレートの管孔に、内筒中心部
に複数水管が斜行することによって互いによじれた円錐
形となるような配置に取り付けてなる請求項3に記載の
ボイラー。 6、上記煙管を、水室の水中に没する位置を水平方向に
横切るように設けた請求項1に記載のボイラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26166088A JPH02115601A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 竪形丸罐水管式ボイラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26166088A JPH02115601A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 竪形丸罐水管式ボイラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115601A true JPH02115601A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17364993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26166088A Pending JPH02115601A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 竪形丸罐水管式ボイラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02115601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113898936A (zh) * | 2021-11-11 | 2022-01-07 | 安徽明钰机械制造有限公司 | 一种节能降耗的工业锅炉 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491903A (ja) * | 1972-04-25 | 1974-01-09 | ||
| JPS6038502A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-28 | ハ−ビ−工業株式会社 | ボイラ用缶体 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26166088A patent/JPH02115601A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491903A (ja) * | 1972-04-25 | 1974-01-09 | ||
| JPS6038502A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-28 | ハ−ビ−工業株式会社 | ボイラ用缶体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113898936A (zh) * | 2021-11-11 | 2022-01-07 | 安徽明钰机械制造有限公司 | 一种节能降耗的工业锅炉 |
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