JPH02115726A - 受光量計測装置 - Google Patents
受光量計測装置Info
- Publication number
- JPH02115726A JPH02115726A JP26911788A JP26911788A JPH02115726A JP H02115726 A JPH02115726 A JP H02115726A JP 26911788 A JP26911788 A JP 26911788A JP 26911788 A JP26911788 A JP 26911788A JP H02115726 A JPH02115726 A JP H02115726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- illuminance
- section
- light
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 5
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 5
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000001126 phototherapy Methods 0.000 description 2
- 208000012672 seasonal affective disease Diseases 0.000 description 2
- 230000008454 sleep-wake cycle Effects 0.000 description 2
- 206010047626 Vitamin D Deficiency Diseases 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 208000035475 disorder Diseases 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ある場所、特に生体表面で一定明間に受光し
た光量の累計及びその時間変化を算出する受光量計測装
置に関するものである。
た光量の累計及びその時間変化を算出する受光量計測装
置に関するものである。
し従来の技術]
光、特に太陽光が生体に大きな影響を及ぼすことはよく
知られている。例えば、太陽光不足がビタミンD欠乏症
の原因になることが古くから知られている。最近では、
高緯度地方における冬期うつ病が注目されている。これ
は、日照時間の少ない冬期に、止棒が受光する太陽光の
量が減少して生体リズムの同調が弱まり、生体の体温リ
ズムと睡眠覚醒のリズムとの間の位相関係が崩れてしま
うことが原因であると考えられている。また、24時間
周期の環境変化に生体リズムが同調せずに睡眠覚醒のリ
ズムが乱れるという症状も、リズムの同調因子である光
の受光が不充分であるか、光の受容機能に障害があるか
いずれかの原因であることが多いということも知られる
ようになった。
知られている。例えば、太陽光不足がビタミンD欠乏症
の原因になることが古くから知られている。最近では、
高緯度地方における冬期うつ病が注目されている。これ
は、日照時間の少ない冬期に、止棒が受光する太陽光の
量が減少して生体リズムの同調が弱まり、生体の体温リ
ズムと睡眠覚醒のリズムとの間の位相関係が崩れてしま
うことが原因であると考えられている。また、24時間
周期の環境変化に生体リズムが同調せずに睡眠覚醒のリ
ズムが乱れるという症状も、リズムの同調因子である光
の受光が不充分であるか、光の受容機能に障害があるか
いずれかの原因であることが多いということも知られる
ようになった。
これらの生体リズム障害や冬期うつ病に対しては、現在
のところ2500j! x以上の高照度の人工光を照射
する光治療が行われている。このような元始;にの効果
を確認したりするために、生体がある期間、例えば、1
日とか午前中とかという間に受光した光の量を計測する
ことが重要になるのである。
のところ2500j! x以上の高照度の人工光を照射
する光治療が行われている。このような元始;にの効果
を確認したりするために、生体がある期間、例えば、1
日とか午前中とかという間に受光した光の量を計測する
ことが重要になるのである。
ところで、ある地点のある時刻における光の照度を計測
する技術としては、CdSなどの光導電セルやシリコン
・フォトセルを用いた照度計が実用化されている。
する技術としては、CdSなどの光導電セルやシリコン
・フォトセルを用いた照度計が実用化されている。
し発明が解決しようとする課題]
しかしながら上述の照度計だけでは、一定期間の受光量
累計や受光量の時間変化を計測することができない。さ
らに、生体の受ける光量を計測するためには、受光セン
サ部分を生体表面付近で外気と接している部分に無理な
く装着すると共に、受光量計測装置を携帯可能とする必
要があるが、従来の照度計ではこれらの条件を満足でき
ないという問題点があった。
累計や受光量の時間変化を計測することができない。さ
らに、生体の受ける光量を計測するためには、受光セン
サ部分を生体表面付近で外気と接している部分に無理な
く装着すると共に、受光量計測装置を携帯可能とする必
要があるが、従来の照度計ではこれらの条件を満足でき
ないという問題点があった。
本発明は、上述の問題点を解決することを目的とするも
のであって、時々刻々の照度を計測するだけでなく、一
定期間内の総受光量や受光量の時間変化も計測でき、ま
た、センサ装着によって生体に生じる負担を軽減し、計
測装着自体の携帯も可能な受光量計測装置を提供しよう
とするものである。
のであって、時々刻々の照度を計測するだけでなく、一
定期間内の総受光量や受光量の時間変化も計測でき、ま
た、センサ装着によって生体に生じる負担を軽減し、計
測装着自体の携帯も可能な受光量計測装置を提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る受光量計測装置は、第1図に示すように、
フォトセンサ(図示せず)が受光した光の照度を電圧信
号に変換する受光照度・電圧変換部1と、変換された電
圧信号を平滑化する低域通過フィルタ2と、平滑化され
た信号を単位時間毎に離散データに変換するアナログ・
デジタル(A/D)変換部3及び離散データ時系列を記
憶するデータ記憶部4を具備したデータ入力記憶部5と
、該データ入力記憶部5より読み出したデータを照度に
換算するデータ・照度換算部6、照度データを設定闇値
と比較して大きい値を弁別する照度比較部7及び設定値
より大きい照度データ時系列から一定期間内の受光量累
計や受光量の時間変化などを算出する受光量算出部8を
具備したデータ処理部9と、算出された受光量などを表
示する表示部10を具備したデータ出力部11とで構成
したものである。
フォトセンサ(図示せず)が受光した光の照度を電圧信
号に変換する受光照度・電圧変換部1と、変換された電
圧信号を平滑化する低域通過フィルタ2と、平滑化され
た信号を単位時間毎に離散データに変換するアナログ・
デジタル(A/D)変換部3及び離散データ時系列を記
憶するデータ記憶部4を具備したデータ入力記憶部5と
、該データ入力記憶部5より読み出したデータを照度に
換算するデータ・照度換算部6、照度データを設定闇値
と比較して大きい値を弁別する照度比較部7及び設定値
より大きい照度データ時系列から一定期間内の受光量累
計や受光量の時間変化などを算出する受光量算出部8を
具備したデータ処理部9と、算出された受光量などを表
示する表示部10を具備したデータ出力部11とで構成
したものである。
[作 用]
上記構成によれば、受光照度・電圧変換部1でフォトセ
ンサ(図示せず)の受光した光量に応じて電圧信号が発
生し、その信号を低域通過フィルタ2で平滑した後、デ
ータ入力記憶部5に入力する。データ入力記憶部5では
、まず、A/Dg換部3で単位時間(例えば1分)毎に
離散データに変換した後、データ記憶部4に受光量デー
タ時系列が蓄積される。一定期間(例えば1日)のデー
タを蓄積した後、これをデータ処理部9に読み出して受
光量などを算出する。ここで、まず、受光照度・電圧変
換部lのフォトセンサの非線形特性などを考慮して、デ
ータ・照度換算部6によって電圧信号の読み取り値をセ
ンサの受光した照度に換算した後、照度比較部7によっ
て設定闇値より大きい照度であるかどうかを弁別し、高
照度のデータのみを後の解析に利用する。これは、特に
生体の受光量を計測する際に、太陽光(10,000/
x〜)やそれに準する強い人工光(2,0001x〜
)のみが生体へ大きな影響を及ぼすことが知られている
ので、生体への影響の少ない弱い光データ時系列から除
去するためである。なお、照度比較部7の設定闇値は可
変であるので、照度の弁別を要しない時は、闇値を低く
設定すればよいことになる。次に、受光量算出部8でデ
ータ時系列の累計をとれば、一定期間内の受光総量を算
出することができる。また、受光量算出部8で時系列を
小区間に分割して解析すれば、どの時間帯にどの位の光
量を受けたかということを知ることもできる。
ンサ(図示せず)の受光した光量に応じて電圧信号が発
生し、その信号を低域通過フィルタ2で平滑した後、デ
ータ入力記憶部5に入力する。データ入力記憶部5では
、まず、A/Dg換部3で単位時間(例えば1分)毎に
離散データに変換した後、データ記憶部4に受光量デー
タ時系列が蓄積される。一定期間(例えば1日)のデー
タを蓄積した後、これをデータ処理部9に読み出して受
光量などを算出する。ここで、まず、受光照度・電圧変
換部lのフォトセンサの非線形特性などを考慮して、デ
ータ・照度換算部6によって電圧信号の読み取り値をセ
ンサの受光した照度に換算した後、照度比較部7によっ
て設定闇値より大きい照度であるかどうかを弁別し、高
照度のデータのみを後の解析に利用する。これは、特に
生体の受光量を計測する際に、太陽光(10,000/
x〜)やそれに準する強い人工光(2,0001x〜
)のみが生体へ大きな影響を及ぼすことが知られている
ので、生体への影響の少ない弱い光データ時系列から除
去するためである。なお、照度比較部7の設定闇値は可
変であるので、照度の弁別を要しない時は、闇値を低く
設定すればよいことになる。次に、受光量算出部8でデ
ータ時系列の累計をとれば、一定期間内の受光総量を算
出することができる。また、受光量算出部8で時系列を
小区間に分割して解析すれば、どの時間帯にどの位の光
量を受けたかということを知ることもできる。
kjL後に、これらのデータ処理結果をデータ表示部1
0に表示する。
0に表示する。
[実施例]
第2図及び第3図はそれぞれ上記受光照度・電圧変換部
1の実施例を示すもので、第2図に示すものはフォトセ
ンサとしてシリコン・フォトセル12を用いた例、第3
図に示すものはCdS光導電セル15を用いた例である
。まず、第2図に示す例では、光が可視補正フィルタ1
3を通過した後、シリコン・フォトセル12に達する。
1の実施例を示すもので、第2図に示すものはフォトセ
ンサとしてシリコン・フォトセル12を用いた例、第3
図に示すものはCdS光導電セル15を用いた例である
。まず、第2図に示す例では、光が可視補正フィルタ1
3を通過した後、シリコン・フォトセル12に達する。
ここでシリコン・フォトセル12には起電力が生じ、電
流が電流・電圧変換部14に流入するので、電流・電圧
変換部14によって受光量は電圧信号に変換される。こ
の例では、太陽光程度の強い照度を計測できればよいの
で、可視補正フィルタ13を入れてシリコン・フォトセ
ル12への入力光を調節してフォトセル12の特性の線
形に近い部分を利用することができる。次に、第3図に
示す例では、光が光導電セル15に達すると該光導電セ
ル15の電気抵抗が低下する。それによって定電圧源1
6を光導電セル15と基準抵抗17とで分割される電圧
信号が上昇する。これを高入力抵抗非反転バッファ回路
18を通すと受光量に対応した電圧信号を得ることがで
きる。
流が電流・電圧変換部14に流入するので、電流・電圧
変換部14によって受光量は電圧信号に変換される。こ
の例では、太陽光程度の強い照度を計測できればよいの
で、可視補正フィルタ13を入れてシリコン・フォトセ
ル12への入力光を調節してフォトセル12の特性の線
形に近い部分を利用することができる。次に、第3図に
示す例では、光が光導電セル15に達すると該光導電セ
ル15の電気抵抗が低下する。それによって定電圧源1
6を光導電セル15と基準抵抗17とで分割される電圧
信号が上昇する。これを高入力抵抗非反転バッファ回路
18を通すと受光量に対応した電圧信号を得ることがで
きる。
第4図(a)〜(8)はそれぞれ上記受光照度・電圧変
換部1のフォトセンサ部分20及び計測装置21の装着
例を示すもので、フォトセンサ部分20を除く計測装置
21は、上記受光照度・電圧変換部l (但し、フォト
センサ部分20を陳<)、低域通過フィルタ2、データ
入力記憶部5、データ処理部9及びデータ出力部11を
含んだものであるが、これはマイクロプロセッサを中心
とする一体のシステムで構成でき、手帳、時計、ペンシ
ル程度の大きさに実装することが可能である。同図(a
)に示す例では、手帳上部にフォトセンサ部分20を、
手帳下部に計測装置2Iを実装し、ポケット22に収納
可能としている。同図(b)に示す例は、腕時計型に計
測装置1V21を実装し、バンドの周囲にセンサ部分2
0を装着したものであり、同図tc)に示す例は、耳に
センサ部分20を装着してリード線23で信号を計測装
置21に送る例1.同図fdlに示す例は、ペンシル2
4の上部にセンサ部分20を、下部に計測装置21を実
装してポケット22に装着した例、同図telに示す例
は、眼!!25にセンサ部分20を装着してリード線2
3で信号を計測装置21に送る例である。ここで、上記
(C1や(e)に示す例では、計測装置21自体は手帳
やペンシル型を使用すればよい。
換部1のフォトセンサ部分20及び計測装置21の装着
例を示すもので、フォトセンサ部分20を除く計測装置
21は、上記受光照度・電圧変換部l (但し、フォト
センサ部分20を陳<)、低域通過フィルタ2、データ
入力記憶部5、データ処理部9及びデータ出力部11を
含んだものであるが、これはマイクロプロセッサを中心
とする一体のシステムで構成でき、手帳、時計、ペンシ
ル程度の大きさに実装することが可能である。同図(a
)に示す例では、手帳上部にフォトセンサ部分20を、
手帳下部に計測装置2Iを実装し、ポケット22に収納
可能としている。同図(b)に示す例は、腕時計型に計
測装置1V21を実装し、バンドの周囲にセンサ部分2
0を装着したものであり、同図tc)に示す例は、耳に
センサ部分20を装着してリード線23で信号を計測装
置21に送る例1.同図fdlに示す例は、ペンシル2
4の上部にセンサ部分20を、下部に計測装置21を実
装してポケット22に装着した例、同図telに示す例
は、眼!!25にセンサ部分20を装着してリード線2
3で信号を計測装置21に送る例である。ここで、上記
(C1や(e)に示す例では、計測装置21自体は手帳
やペンシル型を使用すればよい。
次に、第5図はマイクロプロセッサを用いて計測装置2
1を構成する例を示すものである。受光照度・電圧変換
部1で電圧信号に変換され、低域通過フィルタ2で平滑
されたデータは、単位時間毎にサンプルホールド回路3
゛0及びA/D変換回路31によって離散データとなる
。ここで、照度は256段階に分割すれば充分であるか
ら、8bitのA/D変換回路であればよい。この信号
をパラレルI10コントローラ(Pro)32を介して
8bitのマイクロプロセッサ(CPU)33に取り込
み、RAM34へ転送する。ここで、RAM34は4
K byte程度の大きさで充分1日のデータを蓄える
ことができる。なお、サンプルホールド回路30SA/
D変換回路31.PI032、CPU33及びRAM3
4が第1図に示すデータ入力記憶部5に相当する。次に
、一定期間データが記憶されると、RAM34からCP
tJ 33ヘデータが読み出され、データ・照度換算
部6、照度比較部7及び受光量算出部8が実行される。
1を構成する例を示すものである。受光照度・電圧変換
部1で電圧信号に変換され、低域通過フィルタ2で平滑
されたデータは、単位時間毎にサンプルホールド回路3
゛0及びA/D変換回路31によって離散データとなる
。ここで、照度は256段階に分割すれば充分であるか
ら、8bitのA/D変換回路であればよい。この信号
をパラレルI10コントローラ(Pro)32を介して
8bitのマイクロプロセッサ(CPU)33に取り込
み、RAM34へ転送する。ここで、RAM34は4
K byte程度の大きさで充分1日のデータを蓄える
ことができる。なお、サンプルホールド回路30SA/
D変換回路31.PI032、CPU33及びRAM3
4が第1図に示すデータ入力記憶部5に相当する。次に
、一定期間データが記憶されると、RAM34からCP
tJ 33ヘデータが読み出され、データ・照度換算
部6、照度比較部7及び受光量算出部8が実行される。
これらはROM35に設定されたプログラムによって実
行可能であり、条件設定スイッチ36と割込コントロー
ラ37によって処理条件を外部で選択すすることもでき
る。なお、これらの部分が第1図に示すデータ処理部9
に相当する。8 bitの加減算、条件ジャンプ、割込
サブルーチンジャンプなどが可能であればよいので、Z
80相当の8 bitのCPUと2 K byte程度
のROMがあればよい。さらに、CPU33から液晶な
どのデイスプレィ装置38にデータを表示することがで
きる。なお、これらの部分が第1図に示すデータ出力部
11に相当する。
行可能であり、条件設定スイッチ36と割込コントロー
ラ37によって処理条件を外部で選択すすることもでき
る。なお、これらの部分が第1図に示すデータ処理部9
に相当する。8 bitの加減算、条件ジャンプ、割込
サブルーチンジャンプなどが可能であればよいので、Z
80相当の8 bitのCPUと2 K byte程度
のROMがあればよい。さらに、CPU33から液晶な
どのデイスプレィ装置38にデータを表示することがで
きる。なお、これらの部分が第1図に示すデータ出力部
11に相当する。
[発明の効果]
本発明は上記のように、受光照度・電圧変換部と低域通
過フィルタを通った信号をデータ入力記憶部に蓄積した
後、データ処理部で読み出して処理し、データ出力部で
結果を表示するという構成をとることによって、時々刻
々の照度を計測するのみならず、一定期間内の総受光量
や受光量の時間変化も計測できる。また、データ入力記
憶部、データ処理部及びデータ出力部をマイクロプロセ
ッサによって制御される二律システムとして構成できる
ので、計測装着の小型化が図れ、その携帯が可能となる
。
過フィルタを通った信号をデータ入力記憶部に蓄積した
後、データ処理部で読み出して処理し、データ出力部で
結果を表示するという構成をとることによって、時々刻
々の照度を計測するのみならず、一定期間内の総受光量
や受光量の時間変化も計測できる。また、データ入力記
憶部、データ処理部及びデータ出力部をマイクロプロセ
ッサによって制御される二律システムとして構成できる
ので、計測装着の小型化が図れ、その携帯が可能となる
。
従って、本発明を前記[従来の技術]の項で述べた光治
療の効果を確認するための装置として利用すれば、生体
がある一定の期間、例えば、1日とか午前中とかという
間に受光した光の総量を、また、受光量の時間変化を極
めて容易に、しかも正確に計測できるため、極めて効果
的である。
療の効果を確認するための装置として利用すれば、生体
がある一定の期間、例えば、1日とか午前中とかという
間に受光した光の総量を、また、受光量の時間変化を極
めて容易に、しかも正確に計測できるため、極めて効果
的である。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図及び第3図は
それぞれ本発明に係る受光照度・電圧変換部の実施例を
示す回路図、第4図(δ)〜(81はそれぞれ本発明に
係る受光照度・電圧変換部のフォトセンサ部分及び計測
装置の装着例を示す簡略図、第5図は本発明に係る計測
装置をマイクロプロセッサ及びその周辺装置を用いたシ
ステムで構成する場合の例を示すブロック図である。 1・・・受光照度・電圧変換部、2・・・低域通過フィ
ルタ、3・・・A/D変換部、4・・・データ記憶部、
5・・・データ入力記憶部、6・・・データ・照度換算
部、7・・・照度比較部、8・・・受光量算出部、9・
・・データ処理部、10・・・表示部、11・・・デー
タ出力部。
それぞれ本発明に係る受光照度・電圧変換部の実施例を
示す回路図、第4図(δ)〜(81はそれぞれ本発明に
係る受光照度・電圧変換部のフォトセンサ部分及び計測
装置の装着例を示す簡略図、第5図は本発明に係る計測
装置をマイクロプロセッサ及びその周辺装置を用いたシ
ステムで構成する場合の例を示すブロック図である。 1・・・受光照度・電圧変換部、2・・・低域通過フィ
ルタ、3・・・A/D変換部、4・・・データ記憶部、
5・・・データ入力記憶部、6・・・データ・照度換算
部、7・・・照度比較部、8・・・受光量算出部、9・
・・データ処理部、10・・・表示部、11・・・デー
タ出力部。
Claims (1)
- (1)フォトセンサが受光した光の照度を電圧信号に変
換する受光照度・電圧変換部と、 変換された電圧信号を平滑化する低域通過フィルタと、 平滑化された信号を単位時間毎に離散データに変換する
A/D変換部及び離散データ時系列を記憶するデータ記
憶部を具備したデータ入力記憶部と、 前記データ入力記憶部より読み出したデータを照度に換
算するデータ・照度換算部、照度データを設定閾値と比
較して大きい値を弁別する照度比較部及び設定値より大
きい照度データ時系列から一定期間内の受光量累計や受
光量の時間変化などを算出する受光量算出部を具備した
データ処理部と、 算出された受光量などを表示する表示部を具備したデー
タ出力部と で構成される受光量計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26911788A JPH02115726A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 受光量計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26911788A JPH02115726A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 受光量計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115726A true JPH02115726A (ja) | 1990-04-27 |
| JPH0529857B2 JPH0529857B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=17467915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26911788A Granted JPH02115726A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 受光量計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02115726A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014136140A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Nara Medical Univ | 光曝露量測定装置、サーカディアンリズム測定装置、およびこれらの利用 |
| JP2016503882A (ja) * | 2012-12-14 | 2016-02-08 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 周辺光強度を感知するための手首装着式装置 |
| JP2016506518A (ja) * | 2012-12-20 | 2016-03-03 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 周辺光強度を感知するための光感知装置 |
| JP2017516981A (ja) * | 2014-04-03 | 2017-06-22 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 光情報感知システム及び方法 |
| US10557751B2 (en) | 2017-06-29 | 2020-02-11 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Method, program, cumulative received-light amount estimation apparatus, and health care system using solar radiation amount information corresponding to position information of a device and time information |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937446A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-02-29 | Yoichi Minematsu | 耐光性試験機用放射照度モニタ−装置 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP26911788A patent/JPH02115726A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937446A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-02-29 | Yoichi Minematsu | 耐光性試験機用放射照度モニタ−装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016503882A (ja) * | 2012-12-14 | 2016-02-08 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 周辺光強度を感知するための手首装着式装置 |
| JP2016506518A (ja) * | 2012-12-20 | 2016-03-03 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 周辺光強度を感知するための光感知装置 |
| JP2014136140A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Nara Medical Univ | 光曝露量測定装置、サーカディアンリズム測定装置、およびこれらの利用 |
| JP2017516981A (ja) * | 2014-04-03 | 2017-06-22 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 光情報感知システム及び方法 |
| US10557751B2 (en) | 2017-06-29 | 2020-02-11 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Method, program, cumulative received-light amount estimation apparatus, and health care system using solar radiation amount information corresponding to position information of a device and time information |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529857B2 (ja) | 1993-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10624542B2 (en) | Circuits and methods for photoplethysmographic sensors | |
| EP3732450B1 (en) | Device and system for personal uv exposure measurements | |
| US6095991A (en) | Ambulatory body position monitor | |
| JPS6270976A (ja) | 日焼け予想をたてる計算装置 | |
| WO1998041142A1 (en) | Pulsometer and pulsation indication method | |
| EP0663219A1 (fr) | Procédé de contrôle d'un dispositif implantable actif | |
| JPH02115726A (ja) | 受光量計測装置 | |
| JPS6252246B2 (ja) | ||
| US20150289791A1 (en) | Pulse Oximeter Using Burst Sampling | |
| JP5598278B2 (ja) | 運動支援方法、運動支援装置、および運動支援システム | |
| KR890002876B1 (ko) | 맥 박 계 | |
| JP3926039B2 (ja) | ガスセンサコントローラ | |
| JP2006055189A (ja) | 活動把握システム | |
| US20050190370A1 (en) | Turbidity sensing system with reduced temperature effects | |
| JP2007209678A (ja) | 計測装置、計測装置の制御方法および制御プログラム | |
| JP3481747B2 (ja) | 計測装置 | |
| JP3415330B2 (ja) | 携帯用分光分析測定装置 | |
| JP2000187215A (ja) | バックライトの寿命検出方法およびこれを利用する寿命検出装置 | |
| US20050063253A1 (en) | Sun dial and method for determining average sunlight | |
| JPS61195342A (ja) | 酸素計 | |
| JP2655601B2 (ja) | 基礎体温測定方法及びその装置 | |
| JP2990807B2 (ja) | 電圧歪み測定装置 | |
| JPH10253946A (ja) | 液晶表示装置を備えた電子機器 | |
| JPH0326443Y2 (ja) | ||
| JP3127410B2 (ja) | 酸素濃度検知装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |