JPH0211572A - ヒドロキシキノリンカルボン酸の精製方法 - Google Patents
ヒドロキシキノリンカルボン酸の精製方法Info
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- JPH0211572A JPH0211572A JP16096688A JP16096688A JPH0211572A JP H0211572 A JPH0211572 A JP H0211572A JP 16096688 A JP16096688 A JP 16096688A JP 16096688 A JP16096688 A JP 16096688A JP H0211572 A JPH0211572 A JP H0211572A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はヒドロキシキノリンカルボン酸の精製方法に関
する。
する。
従来の技術
ヒドロキシキノリンカルボン酸は近年希少金属分離用の
キレート剤として[Int、 J、 Nucl、 We
d。
キレート剤として[Int、 J、 Nucl、 We
d。
Bias、、 9 (1)、 1−11 (1982
)1着目されている化合物である。従来のヒドロキシキ
ノリンカルボン酸の製造方法として最も有力な方法は、
以下にあげるヒドロキシキノリンを出発物質とするコル
ベ・シュミット反応である。
)1着目されている化合物である。従来のヒドロキシキ
ノリンカルボン酸の製造方法として最も有力な方法は、
以下にあげるヒドロキシキノリンを出発物質とするコル
ベ・シュミット反応である。
(1) ヒドロキシキノリンナトリウム塩を炭酸ガス加
圧下、 140〜150℃、7〜8時間加熱する方法[
Bar、 山217 (1887)]。
圧下、 140〜150℃、7〜8時間加熱する方法[
Bar、 山217 (1887)]。
(2)ヒドロキシキノリンカリウム墳を炭酸ガス加圧下
で加熱する方法[有機合成化学、 2B (5)、43
9 (198B)] 。
で加熱する方法[有機合成化学、 2B (5)、43
9 (198B)] 。
(3)ヒドロキシキノリンとヒドロキシキノリンに対し
3倍モル以上の炭酸カリウムとを混合し、炭酸ガス加圧
下、 80−140 kg/am″・G、200℃で加
熱する方法[J、 erg、 Chew、 19.51
0(1954)l 。
3倍モル以上の炭酸カリウムとを混合し、炭酸ガス加圧
下、 80−140 kg/am″・G、200℃で加
熱する方法[J、 erg、 Chew、 19.51
0(1954)l 。
いずれの方法を用いても生成物はヒドロキシキノリンと
ヒドロキシキノリンカルボン酸およびそれらのアルカリ
金属塩の混合物となる。
ヒドロキシキノリンカルボン酸およびそれらのアルカリ
金属塩の混合物となる。
そのような混合物からヒドロキシキノリンカルボン酸を
分離する方法としては、反応混合物水溶液をpH4,7
とし、得られた沈澱を再結晶により精製する方法[J、
Chea、 Eng、 Data、 14 (3)、
388(1869)] 、反応混合物水溶液を塩酸に
よりpH1以下にし、生じた沈澱を濾別する方法[有機
合成化学、2B (5)、4311 (19f18)]
等が提案されている。
分離する方法としては、反応混合物水溶液をpH4,7
とし、得られた沈澱を再結晶により精製する方法[J、
Chea、 Eng、 Data、 14 (3)、
388(1869)] 、反応混合物水溶液を塩酸に
よりpH1以下にし、生じた沈澱を濾別する方法[有機
合成化学、2B (5)、4311 (19f18)]
等が提案されている。
本発明者によるとヒドロキシキノリンカリウム塩のコル
ベ・シュミット反応により得た粗生成物を用いたところ
pH4,7では析出した結晶中には未反応8−ヒドロキ
シキノリンが残っており、純度が低く再結晶等の精製操
作を必要とし、またpH1では目的物である8−ヒドロ
キシキノリン−7−カルボン酸がキノリニウムイオンと
して再び溶解して収量が低下することがわかった。
ベ・シュミット反応により得た粗生成物を用いたところ
pH4,7では析出した結晶中には未反応8−ヒドロキ
シキノリンが残っており、純度が低く再結晶等の精製操
作を必要とし、またpH1では目的物である8−ヒドロ
キシキノリン−7−カルボン酸がキノリニウムイオンと
して再び溶解して収量が低下することがわかった。
発明が解決しようとする課題
本発明は従来法の問題点を解決するものであってヒドロ
キシキノリンおよびヒドロキシキノリンカルボン酸が両
性電解質であることを利用して、反応混合物より純度良
くかつ経済的に、目的物であるヒドロキシキノリンカル
ボン酸を得る精製方法を提供するものである。
キシキノリンおよびヒドロキシキノリンカルボン酸が両
性電解質であることを利用して、反応混合物より純度良
くかつ経済的に、目的物であるヒドロキシキノリンカル
ボン酸を得る精製方法を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明では粗製ヒドロキシキノリンカルボン酸を精製す
るにあたり、反応混合物を水溶液となし、まずpH8,
5〜10として遊離した不純物を除き、続いてpH2〜
6にすることによりヒドロキシキノリンカルボン酸を析
出させ、分離することを特徴とするヒドロキシキノリン
カルボン酸の製造方法である。
るにあたり、反応混合物を水溶液となし、まずpH8,
5〜10として遊離した不純物を除き、続いてpH2〜
6にすることによりヒドロキシキノリンカルボン酸を析
出させ、分離することを特徴とするヒドロキシキノリン
カルボン酸の製造方法である。
また、第2の発明は、粗製ヒドロキシキノリンカルボン
酸の水溶液を一度piを6.5〜lOとしてヒドロキシ
キノリンを除く操作を行なうことなく、−iにpHを2
〜4にすることによりヒドロキシキノリンカルボン酸を
析出させ、分離するヒドロキシキノリンカルボン酸の精
製方法である。
酸の水溶液を一度piを6.5〜lOとしてヒドロキシ
キノリンを除く操作を行なうことなく、−iにpHを2
〜4にすることによりヒドロキシキノリンカルボン酸を
析出させ、分離するヒドロキシキノリンカルボン酸の精
製方法である。
以下に本発明について詳細に説明する。
粗製ヒドロキシキノリンカルボン酸の製造方法としては
、公知の方法を採用することができる。
、公知の方法を採用することができる。
たとえば8−ヒドロキシキノリンと炭酸ガスとを加熱反
応させる以下のコルベ参シュミット反応を例示できる。
応させる以下のコルベ参シュミット反応を例示できる。
(+) ヒドロキシキノリンアルカリ金属塩を調製し
、炭酸ガス加圧下で加熱する方法。
、炭酸ガス加圧下で加熱する方法。
(2)ヒドロキシキノリンと炭酸カリウムとを混合し、
炭酸ガス加圧下で加熱する方法。
炭酸ガス加圧下で加熱する方法。
本発明で対象となる粗製ヒドロキシキノリンカルボン酸
は、この反応に限らず、これまで知られているいずれの
方法でも得ることができ、それらも本発明実施の原料と
して用いることができる。
は、この反応に限らず、これまで知られているいずれの
方法でも得ることができ、それらも本発明実施の原料と
して用いることができる。
本発明の対象となる粗製ヒドロキシキノリンカルボン酸
は、水溶液中pH2〜6の範囲で固体として析出する不
純物を含まず、またp)!6を越える範囲でそのほとん
どが遊離、もしくは水不溶物となって濾過、溶剤抽出等
の操作で分離できる不純物であれば、あらゆる組成のも
のについて適用可能である。
は、水溶液中pH2〜6の範囲で固体として析出する不
純物を含まず、またp)!6を越える範囲でそのほとん
どが遊離、もしくは水不溶物となって濾過、溶剤抽出等
の操作で分離できる不純物であれば、あらゆる組成のも
のについて適用可能である。
粗製物中のヒドロキシキノリンカルボン酸は、そのもの
もしくはそれらのアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩
等の金属塩類、あるいは前述したものの混合物いずれの
状態でもよい。
もしくはそれらのアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩
等の金属塩類、あるいは前述したものの混合物いずれの
状態でもよい。
ヒドロキシキノリンカルボン酸の種類として、4−ヒド
ロキシキノリン−2−カルボン酸、2−ヒドロキシキノ
リン−3−カルボン酸、4−ヒドロキシキノリン−3−
カルボン酸、6−ヒトロキシキノリンー4−カルボン酸
、6−ヒトロキシキノリンー5−カルボン酸、8−ヒド
ロキシキノリン−4−カルボン酸、8−ヒドロキシキノ
リン−5−カルボン酸、8−ヒドロキシキノリン−7−
カルボン酸、6−ヒトロキシキノリンー8−カルボン酸
、 4,5−ジヒドロキシキノリン−7−カルボン酸、
4,5−ジヒドロキシキノリン−ローカルポン酸等を
例示できる。また、前記ヒドロキシキノリンカルボン酸
の芳香核にハロゲン、ニトロ基、アルキル基、アセチル
基、ホルミル基等が置換した化合物を主体とする粗製物
にも本発明は適用できる。
ロキシキノリン−2−カルボン酸、2−ヒドロキシキノ
リン−3−カルボン酸、4−ヒドロキシキノリン−3−
カルボン酸、6−ヒトロキシキノリンー4−カルボン酸
、6−ヒトロキシキノリンー5−カルボン酸、8−ヒド
ロキシキノリン−4−カルボン酸、8−ヒドロキシキノ
リン−5−カルボン酸、8−ヒドロキシキノリン−7−
カルボン酸、6−ヒトロキシキノリンー8−カルボン酸
、 4,5−ジヒドロキシキノリン−7−カルボン酸、
4,5−ジヒドロキシキノリン−ローカルポン酸等を
例示できる。また、前記ヒドロキシキノリンカルボン酸
の芳香核にハロゲン、ニトロ基、アルキル基、アセチル
基、ホルミル基等が置換した化合物を主体とする粗製物
にも本発明は適用できる。
粗製ヒドロキシキノリンカルボン酸には製造の際に使用
した添加物、あるいは製造の際に生成したヒドロキシキ
ノリンカルボン酸以外の副生物、および未反応原料を含
んでいる。このような系にも本発明は適用可能である。
した添加物、あるいは製造の際に生成したヒドロキシキ
ノリンカルボン酸以外の副生物、および未反応原料を含
んでいる。このような系にも本発明は適用可能である。
添加物の例としては、炭酸カリウム、炭酸セシウム、炭
酸ルビジウム、炭酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウムのごとき反応試剤、反応原料および生成物
を液相中に分散させる目的で使用する溶剤等である。
酸ルビジウム、炭酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウムのごとき反応試剤、反応原料および生成物
を液相中に分散させる目的で使用する溶剤等である。
前述の溶剤としては、ベンゼン、トルエン、キシレン、
ナフタレン、ビフェニル、メチルナフタレン、エチルナ
フタレン、イソプロピルナフタレン、エチルビフェニル
、ジエチルビフェニル、キノリン、ピリジンの如き芳香
族炭化水素ならびに複素芳香族化合物、ヘキサン、ヘプ
タン、リグロイン、シクロヘキサン等の脂肪族ならびに
脂環式炭化水素、メタノール、エタノール、ブタノール
、エチレングリコール等のアルコール類、メチルエチル
二トン、メチルイソブチルケトン等のケトン類、酢酸エ
チル、酢酸ブチル等のカルボン酸エステル類、ジフェニ
ルエーテルの如きエーテル類、ジメチルホルムアミド、
スルホラン、ジメチルスルフオキシド等の非プロトン性
極性溶媒等が例示できる。
ナフタレン、ビフェニル、メチルナフタレン、エチルナ
フタレン、イソプロピルナフタレン、エチルビフェニル
、ジエチルビフェニル、キノリン、ピリジンの如き芳香
族炭化水素ならびに複素芳香族化合物、ヘキサン、ヘプ
タン、リグロイン、シクロヘキサン等の脂肪族ならびに
脂環式炭化水素、メタノール、エタノール、ブタノール
、エチレングリコール等のアルコール類、メチルエチル
二トン、メチルイソブチルケトン等のケトン類、酢酸エ
チル、酢酸ブチル等のカルボン酸エステル類、ジフェニ
ルエーテルの如きエーテル類、ジメチルホルムアミド、
スルホラン、ジメチルスルフオキシド等の非プロトン性
極性溶媒等が例示できる。
また、後の分離した溶液をpH2〜6とする酸析時に固
体として析出するもの、もしくは目的物と不溶の化合物
を形成するものでなければ、粗製ヒドロキシキノリンカ
ルボン酸中に含まれていても問題はない、たとえば塩化
ナトリウム、塩化カリウム、塩化セシウム、塩化ルビジ
ウム、臭化ナトリウム、臭化カリウム、ヨウ化ナトリウ
ム、ヨウ化カリウム等の中性無機塩類、炭酸水素ナトリ
ウム、炭酸水素カリウム等塩基性無機塩類、酢酸ナトリ
ウム、酢酸カリウム、酢酸アンモニウム、プロピオン酸
ナトリウム、プロピオン酸カリウム等の低級脂肪族カル
ボン酸塩類、酢酸、プロピオン酸等の低級脂肪酸、キノ
リンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、p−トルエンス
ルホン酸等の芳香族スルホン酸およびその塩、フェノー
ル、8−ヒドロキシキノリン、4−ヒドロキシキノリン
、5−ヒドロキシキノリン、5,8−ジヒドロキシキノ
リン、クレゾール、クロルフェノール等のフェノール類
およびその塩、ナフトキノン等のキノン類、ピリジン、
ピコリン、キノリン、メチルキノリン、ジメチルキノリ
ン、アセチルキノリン、キノリンアルデヒド等塩基性へ
テロ環化合物等を例示できる。また、ガラスピーズ、カ
ーボンランダム、活性炭等の不溶固体、製造の際に副生
ずる着色成分等あげられる。
体として析出するもの、もしくは目的物と不溶の化合物
を形成するものでなければ、粗製ヒドロキシキノリンカ
ルボン酸中に含まれていても問題はない、たとえば塩化
ナトリウム、塩化カリウム、塩化セシウム、塩化ルビジ
ウム、臭化ナトリウム、臭化カリウム、ヨウ化ナトリウ
ム、ヨウ化カリウム等の中性無機塩類、炭酸水素ナトリ
ウム、炭酸水素カリウム等塩基性無機塩類、酢酸ナトリ
ウム、酢酸カリウム、酢酸アンモニウム、プロピオン酸
ナトリウム、プロピオン酸カリウム等の低級脂肪族カル
ボン酸塩類、酢酸、プロピオン酸等の低級脂肪酸、キノ
リンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、p−トルエンス
ルホン酸等の芳香族スルホン酸およびその塩、フェノー
ル、8−ヒドロキシキノリン、4−ヒドロキシキノリン
、5−ヒドロキシキノリン、5,8−ジヒドロキシキノ
リン、クレゾール、クロルフェノール等のフェノール類
およびその塩、ナフトキノン等のキノン類、ピリジン、
ピコリン、キノリン、メチルキノリン、ジメチルキノリ
ン、アセチルキノリン、キノリンアルデヒド等塩基性へ
テロ環化合物等を例示できる。また、ガラスピーズ、カ
ーボンランダム、活性炭等の不溶固体、製造の際に副生
ずる着色成分等あげられる。
いずれの場合も、粗製物中にpHが2〜6において固体
として析出する不純物もしくは目的物とpH2〜6で不
溶な化合物を形成する不純物を含まず、析出するもので
あってもそのほどんどがpH6,5以上で遊離もしくは
析出するものであって、濾過、溶剤抽出等で除ける不純
物、pHが2〜6で水溶性もしくは水溶性でなくとも液
体である不純物である場合は、本発明を適用できる。
として析出する不純物もしくは目的物とpH2〜6で不
溶な化合物を形成する不純物を含まず、析出するもので
あってもそのほどんどがpH6,5以上で遊離もしくは
析出するものであって、濾過、溶剤抽出等で除ける不純
物、pHが2〜6で水溶性もしくは水溶性でなくとも液
体である不純物である場合は、本発明を適用できる。
反応混合物を溶解する時に加える水の量は反応混合物に
対し、3〜50倍重量、好ましくは5〜20倍重量であ
る。
対し、3〜50倍重量、好ましくは5〜20倍重量であ
る。
さらに反応混合物の溶解に水酸化ナトリウム水溶液、水
酸化カリウム水溶液等アルカリ金属水酸化物水溶液を用
いても良い、また酸析時に加える酸の水溶液中に反応混
合物を加えてpH8,5〜10となるようにすることも
本発明の範躊に入る。さらに、 pH8,s〜10でヒ
ドロキシキノリンを除いた後の水溶液、pH2〜6にお
いてヒドロキシキノリンカルボン酸を除いた後の水溶液
を用いてもよい。
酸化カリウム水溶液等アルカリ金属水酸化物水溶液を用
いても良い、また酸析時に加える酸の水溶液中に反応混
合物を加えてpH8,5〜10となるようにすることも
本発明の範躊に入る。さらに、 pH8,s〜10でヒ
ドロキシキノリンを除いた後の水溶液、pH2〜6にお
いてヒドロキシキノリンカルボン酸を除いた後の水溶液
を用いてもよい。
反応混合物を水に溶解させる時は、室温ないし、50〜
80℃まで加熱して行なうことができる。
80℃まで加熱して行なうことができる。
幾分不溶物が残っていても、p)18.5以上で酸析時
に加熱攪拌することにより、目的物であるヒドロキシキ
ノリンカルボン酸は溶解するので、完全に溶解させなく
ともよい。
に加熱攪拌することにより、目的物であるヒドロキシキ
ノリンカルボン酸は溶解するので、完全に溶解させなく
ともよい。
pH8,5〜10.0にする際に使用可1@な酸は、水
溶性のブレンシテット酸、ルイス酸であればなんでも使
用できる。たとえば、硫酸、塩酸、リン酸、硝酸、炭酸
の如き無機酸、酢酸、プロピオン酸の如き有機酸、塩化
アルミニウム、塩化亜鉛等のルイス酸等である。また、
硫酸アンモニウム、塩化アンモニウム等、木に溶解させ
た際に酸性を呈する酸性塩も、前記pHm整に使用する
ことができる。
溶性のブレンシテット酸、ルイス酸であればなんでも使
用できる。たとえば、硫酸、塩酸、リン酸、硝酸、炭酸
の如き無機酸、酢酸、プロピオン酸の如き有機酸、塩化
アルミニウム、塩化亜鉛等のルイス酸等である。また、
硫酸アンモニウム、塩化アンモニウム等、木に溶解させ
た際に酸性を呈する酸性塩も、前記pHm整に使用する
ことができる。
炭酸ガスを前記粗製物水溶液に吹き込んでもよい、ただ
し、粗製物中にアルカリ土類金属イオン等酸析時に使用
する酸(たとえば硫酸)と難溶性の塩を形成する場合は
、酸の種類を選択(たとえば塩酸)するか、pH6,5
以上で難溶性塩を析出させて濾別する方法がとられる。
し、粗製物中にアルカリ土類金属イオン等酸析時に使用
する酸(たとえば硫酸)と難溶性の塩を形成する場合は
、酸の種類を選択(たとえば塩酸)するか、pH6,5
以上で難溶性塩を析出させて濾別する方法がとられる。
酸の濃度は制限なく使用することができるが、あまりの
希釈溶液は経済的でなく、また濃厚溶液は取り扱いにく
いので1〜30vt%程度が好ましい、酸を加える時は
、室温もしくは50〜60℃まで加熱して行なうことが
できる0通常粗製物水溶液のpHは10を越えており、
まず前記酸によりpH8,5〜lO好ましくはpH7〜
9とし、未反応ヒドロキシキノリンを析出させる。 p
H10を越えるとヒドロキシキノリンの析出は十分でな
く、得られるヒドロキシキノリンカルボン酸の純度が低
下する。pH6,5より下がるとヒドロキシキノリンカ
ルボン酸の析出が生ずるため、後の目的物の回収率が低
下する。
希釈溶液は経済的でなく、また濃厚溶液は取り扱いにく
いので1〜30vt%程度が好ましい、酸を加える時は
、室温もしくは50〜60℃まで加熱して行なうことが
できる0通常粗製物水溶液のpHは10を越えており、
まず前記酸によりpH8,5〜lO好ましくはpH7〜
9とし、未反応ヒドロキシキノリンを析出させる。 p
H10を越えるとヒドロキシキノリンの析出は十分でな
く、得られるヒドロキシキノリンカルボン酸の純度が低
下する。pH6,5より下がるとヒドロキシキノリンカ
ルボン酸の析出が生ずるため、後の目的物の回収率が低
下する。
粗製ヒドロキシキノリンカルボン酸を水溶液となした時
、粗製物中の不純物もしくは使用した水の組成により、
粗製物水溶液のpHがlO以下になる場合がある。 p
H8,5〜10である場合は、これまでと同様の操作を
適用できる。 pH8,5を下回る場合は、アルカリ等
を添加してpH8,5以上として同様の操作を行なうか
、もしくは第2の発明により一気にpHを2〜4として
目的物のヒドロキシキノリンカルボン酸を得ることも可
能である。
、粗製物中の不純物もしくは使用した水の組成により、
粗製物水溶液のpHがlO以下になる場合がある。 p
H8,5〜10である場合は、これまでと同様の操作を
適用できる。 pH8,5を下回る場合は、アルカリ等
を添加してpH8,5以上として同様の操作を行なうか
、もしくは第2の発明により一気にpHを2〜4として
目的物のヒドロキシキノリンカルボン酸を得ることも可
能である。
析出した8−ヒドロキシキノリンを除くには、通常の濾
過操作もしくは溶剤抽出により行なうことができる。用
いる抽出溶剤としては、ベンゼン、トルエン、キシレン
、メチルナフタレン等の芳香族炭化水素、ヘキサン、シ
クロヘキサン、リグロイン等の脂肪族あるいは脂環式炭
化水素、ジクロロメタン、クロロホルム等の脂肪族ハロ
ゲン化物、ジエチルエーテル、ジフェニルエーテル等の
エーテル類、メチルエチルケトンのようなケトン類等を
例示できる。
過操作もしくは溶剤抽出により行なうことができる。用
いる抽出溶剤としては、ベンゼン、トルエン、キシレン
、メチルナフタレン等の芳香族炭化水素、ヘキサン、シ
クロヘキサン、リグロイン等の脂肪族あるいは脂環式炭
化水素、ジクロロメタン、クロロホルム等の脂肪族ハロ
ゲン化物、ジエチルエーテル、ジフェニルエーテル等の
エーテル類、メチルエチルケトンのようなケトン類等を
例示できる。
粗製ヒドロキシキノリンカルボン酸の製造時に非水性溶
剤を用いた場合は、それをそのまま抽出溶剤として用い
ることも可能である。すなわち、非水性溶剤中に分散し
た反応混合物を溶剤を分離することなく水中にあけ、室
温もしくは加熱しなからw4酸等により水層をpH8,
5〜10に調整し、遊離したヒドロキシキノリンを分離
する方法である。
剤を用いた場合は、それをそのまま抽出溶剤として用い
ることも可能である。すなわち、非水性溶剤中に分散し
た反応混合物を溶剤を分離することなく水中にあけ、室
温もしくは加熱しなからw4酸等により水層をpH8,
5〜10に調整し、遊離したヒドロキシキノリンを分離
する方法である。
ヒドロキシキノリンを除いた後の水溶液に、再び硫酸等
の前述した水溶性の酸を加えてpH2〜6、好ましくは
pH2〜4にすることにより、ヒドロキシキノリンカル
ボン酸を析出させる。pH6より大では目的物の析出は
不十分で、回収率が低下する。またpH2より小さくす
ると、中和に必要量以上の酸を使用することになるので
経済的でない、また、ヒドロキシキノリンカルボン酸は
両性電解質であるために、pH2より下がると目的物が
再び溶解してヒドロキシキノリンカルボン酸の回収率が
低下する。
の前述した水溶性の酸を加えてpH2〜6、好ましくは
pH2〜4にすることにより、ヒドロキシキノリンカル
ボン酸を析出させる。pH6より大では目的物の析出は
不十分で、回収率が低下する。またpH2より小さくす
ると、中和に必要量以上の酸を使用することになるので
経済的でない、また、ヒドロキシキノリンカルボン酸は
両性電解質であるために、pH2より下がると目的物が
再び溶解してヒドロキシキノリンカルボン酸の回収率が
低下する。
この水溶液中に微量の未分離のヒドロキシキノリンを含
む場合は、pH2〜4にしてヒドロキシキノリンカルボ
ン酸を分離するのが有効である。なぜならば、両性電解
質である残存ヒドロキシキノリンはpH4以下で全てイ
オン化して水中に溶解するため、析出したヒドロキシキ
ノリンカルボン酸の純度が向上するからである。
む場合は、pH2〜4にしてヒドロキシキノリンカルボ
ン酸を分離するのが有効である。なぜならば、両性電解
質である残存ヒドロキシキノリンはpH4以下で全てイ
オン化して水中に溶解するため、析出したヒドロキシキ
ノリンカルボン酸の純度が向上するからである。
粗製ヒドロキシキノリンカルボン酸水溶液を一度pH6
,5〜10としてヒドロキシキノリンカルボン酸を回収
することも可能である。すなわち、本願における別の発
明は反応混合物水溶液に直接酸を添加してpH2〜4に
することによりヒドロキシキノリンカルボン酸を析出さ
せ分離するヒドロキシキノリンカルボン酸の製造方法で
ある。残存ヒドロキシキノリンはpH4以下では全てキ
ノリウムイオンとなって溶解するために、目的物である
ヒドロキシキノリンカルボン酸のみを析出させることが
できる。 pHが2を下回ると目的物が溶解し回収率が
低下する。pH4を越えるとヒドロキシキノリンの結晶
が残るため目的物の純度が低下する。
,5〜10としてヒドロキシキノリンカルボン酸を回収
することも可能である。すなわち、本願における別の発
明は反応混合物水溶液に直接酸を添加してpH2〜4に
することによりヒドロキシキノリンカルボン酸を析出さ
せ分離するヒドロキシキノリンカルボン酸の製造方法で
ある。残存ヒドロキシキノリンはpH4以下では全てキ
ノリウムイオンとなって溶解するために、目的物である
ヒドロキシキノリンカルボン酸のみを析出させることが
できる。 pHが2を下回ると目的物が溶解し回収率が
低下する。pH4を越えるとヒドロキシキノリンの結晶
が残るため目的物の純度が低下する。
本発明の分離方法は粗製物中のヒドロキシキノリンカル
ボン酸の含有率が高いほど有利である。
ボン酸の含有率が高いほど有利である。
粗製物中の不純物の種類および実施態様の詳細は、第1
の発明と同様である。
の発明と同様である。
析出したヒドロキシキノリンカルボン酸の分離方法とし
ては通常の濾退操作で濾別し、必要に応じてpH2〜4
の酸析で用いたものと同種の酸稀薄溶液で洗浄、さらに
水で洗浄等の精製操作を行ない、目的とするヒドロキシ
キノリンカルボン酸を単離する。
ては通常の濾退操作で濾別し、必要に応じてpH2〜4
の酸析で用いたものと同種の酸稀薄溶液で洗浄、さらに
水で洗浄等の精製操作を行ない、目的とするヒドロキシ
キノリンカルボン酸を単離する。
実施例
以下に実施例および比較例により本発明の詳細な説明す
る。
る。
実施例1
8−ヒドロキシキノリンカリウム塩と炭酸ガスとを反応
させて得た固体18.4gを温水に溶かし、茶色の均一
水溶液280−を得た(pH10,5) 、高速液体ク
ロマトグラフィーを用いて内部標準法で定量を行なった
ところ、8−ヒドロキシキノリン−7−カルボン酸75
.7mmol、8−ヒドロキシキノリン8.1m■O!
を含んでいた。いずれも反応後の固体中ではカリウム塩
の状態になっている。
させて得た固体18.4gを温水に溶かし、茶色の均一
水溶液280−を得た(pH10,5) 、高速液体ク
ロマトグラフィーを用いて内部標準法で定量を行なった
ところ、8−ヒドロキシキノリン−7−カルボン酸75
.7mmol、8−ヒドロキシキノリン8.1m■O!
を含んでいた。いずれも反応後の固体中ではカリウム塩
の状態になっている。
この茶色の均一水溶液に0.5N MC11水溶液(f
=1.0135) 10.34dを加え、 pH8,0
5とした。この水溶液を70dの酢酸エチルで2回洗浄
し、さらに0.5N HCQ 157.8−を加えて
pH2,2とした。結晶を濾取し、p)12.1のHC
’l水溶液200威で洗浄、さらに100ccの純水で
洗浄を行なった。得られた黄色ケークを80℃で真空乾
燥を行なうと15.3gの黄色固体を得た。
=1.0135) 10.34dを加え、 pH8,0
5とした。この水溶液を70dの酢酸エチルで2回洗浄
し、さらに0.5N HCQ 157.8−を加えて
pH2,2とした。結晶を濾取し、p)12.1のHC
’l水溶液200威で洗浄、さらに100ccの純水で
洗浄を行なった。得られた黄色ケークを80℃で真空乾
燥を行なうと15.3gの黄色固体を得た。
元素分析値は、
Found : C58,23、H4,20、N 8.
93Calcd for C16H7NO3H20:
C57,99、H4,35、N 8.76であった。
93Calcd for C16H7NO3H20:
C57,99、H4,35、N 8.76であった。
さらに乾燥窒素気流中、 150”C!で気化した水分
量をカール・フィッシャー法で定量したところ、含水率
は8.7%であった。したがって、得られた黄色固体は
8−ヒドロキシキノリン=7−カルボン酸のl水和物で
あった・上記黄色固体をさらに150℃で真空乾燥を行
なうことにより13.9g (73,51101)の白
色固体を得た(回収率97.4%、HPLC純度98.
6%)。
量をカール・フィッシャー法で定量したところ、含水率
は8.7%であった。したがって、得られた黄色固体は
8−ヒドロキシキノリン=7−カルボン酸のl水和物で
あった・上記黄色固体をさらに150℃で真空乾燥を行
なうことにより13.9g (73,51101)の白
色固体を得た(回収率97.4%、HPLC純度98.
6%)。
元素分析値
Found : C83,55、H3,53、N
7.89Calcd for C16H7NO3
: C83,51,H3,73、N 7.40融点
254〜25B ’0 ’HNMR(DNSO−db 、90MHz)7.32
(I H,d= 9Hz)7.80 (I H,
dd= 4Hz、 4 )1z)7.92 (IH,
d、 J=9Hz)8.81 (L H,dd、
J = 9Hz、 2 Hz)8.92 (I H
,dd、 J = 5Hz、2 Hz)なお、HPL
C純度は次のようにして求めた。
7.89Calcd for C16H7NO3
: C83,51,H3,73、N 7.40融点
254〜25B ’0 ’HNMR(DNSO−db 、90MHz)7.32
(I H,d= 9Hz)7.80 (I H,
dd= 4Hz、 4 )1z)7.92 (IH,
d、 J=9Hz)8.81 (L H,dd、
J = 9Hz、 2 Hz)8.92 (I H
,dd、 J = 5Hz、2 Hz)なお、HPL
C純度は次のようにして求めた。
精製ヒドロキシキノリンカルボン酸a(層■ol)を採
取し、0.5N KOH水溶液に溶解させた。高速液体
クロマトグラフィーを用いて内部標準法により、前記水
溶液中のヒドロキシキノリンカルボン酸の含有量x(m
■01)を求めた。HPLC純度を次式により定義した
。
取し、0.5N KOH水溶液に溶解させた。高速液体
クロマトグラフィーを用いて内部標準法により、前記水
溶液中のヒドロキシキノリンカルボン酸の含有量x(m
■01)を求めた。HPLC純度を次式により定義した
。
HPLC純度(%) =(x / a)X 100以下
の実施例においても同様である。
の実施例においても同様である。
実施例2
8−ヒドロキシキノリンカリウム塩と炭酸ガスとを反応
させて得た固体1.13g (遊離した8−ヒドロキシ
キノリンの無色結晶を約0.05g含有)を0.5N
KOH水溶液2ccを含む温水25−に溶解させ、茶色
の均一水溶液25dを得た。高速液体クロマトグラフィ
ーを用いて内部標準法で定量を行なったところ、8−ヒ
ドロキシキノリン−7−カルボン酸2.03+*mo1
.8−ヒドロキシキノリン3.65mmolを含んでい
た。
させて得た固体1.13g (遊離した8−ヒドロキシ
キノリンの無色結晶を約0.05g含有)を0.5N
KOH水溶液2ccを含む温水25−に溶解させ、茶色
の均一水溶液25dを得た。高速液体クロマトグラフィ
ーを用いて内部標準法で定量を行なったところ、8−ヒ
ドロキシキノリン−7−カルボン酸2.03+*mo1
.8−ヒドロキシキノリン3.65mmolを含んでい
た。
この茶色の均一水溶液に0.5N HCI (f =
1.065)を加えてp)17.95とした。この水溶
液を#:#エチル30−で2回洗浄し、ざらにN/2
HCi (f=1.o07)を4.3−加えてpH2
,3とした。結晶を濾取し。
1.065)を加えてp)17.95とした。この水溶
液を#:#エチル30−で2回洗浄し、ざらにN/2
HCi (f=1.o07)を4.3−加えてpH2
,3とした。結晶を濾取し。
pH2,3のH,SO4希薄水溶液50tiで洗浄、さ
らに30−の純水で洗浄を行なった。得られた黄色ケー
クを 130℃で真空乾燥を行なうと0.370g (
1,98厘mol)の白色固体を得た。(回収率86.
6%、HPLC純度99.6%)。
らに30−の純水で洗浄を行なった。得られた黄色ケー
クを 130℃で真空乾燥を行なうと0.370g (
1,98厘mol)の白色固体を得た。(回収率86.
6%、HPLC純度99.6%)。
実施例3
8−ヒドロキシキノリンカリウム塩と炭酸ガスとを度広
させて得た固体1.20 gを純水に溶かし、40−の
均一溶液を得た。
させて得た固体1.20 gを純水に溶かし、40−の
均一溶液を得た。
高速液体クロマトグラフィーを用いて定量を行なったと
ころ、8−ヒドロキシキノリン−7−カルボン酸4.7
1mmal、 8−ヒドロキシキノリン0.83mmo
lを含んでいた。
ころ、8−ヒドロキシキノリン−7−カルボン酸4.7
1mmal、 8−ヒドロキシキノリン0.83mmo
lを含んでいた。
2NH2SOa (f = 1.007)水溶液0.
17dを加えてpH7,70とし、20d酢酸エチルで
2回洗浄を行なった。得られた水溶液にさらに2N H
2SO≦水溶液3.01atを加えて、pH2,38と
した。結晶を濾別後。
17dを加えてpH7,70とし、20d酢酸エチルで
2回洗浄を行なった。得られた水溶液にさらに2N H
2SO≦水溶液3.01atを加えて、pH2,38と
した。結晶を濾別後。
pH2の希薄硫酸水溶液30赦で洗浄し、さらにlOd
純水で洗浄した。得られた黄色ケークを150℃で2時
間真空乾燥を行ない、白色固体0.848g(4,!3
7mmol)を得た(回収率94.9%、HPLC純度
99.6%)。
純水で洗浄した。得られた黄色ケークを150℃で2時
間真空乾燥を行ない、白色固体0.848g(4,!3
7mmol)を得た(回収率94.9%、HPLC純度
99.6%)。
実施例4
エチルジフェニル中で8−ヒドロキシキノリンカリウム
塩と炭酸ガスとを加熱・反応させた粗製8−ヒドロキシ
キノリン−7−カルボン酸(エチルジフェニル30g、
8−ヒドロキシキノリン−7−カルボン酸48.I3+
u+o1.8−ヒドロキシキノリン8.3mmol 、
いずれもカリウム塩となって含有)に200ccの純水
を加え、さらに50ccのINKOH水溶液を加えて、
50℃で加熱攪拌を行なった。得られた2層溶液を激し
く攪拌しながら、2% H2SO4(f= 1.007
)を加えて水層をpH7,72とした。油層を除き、さ
らに 100d酢酸エチルにて2回洗浄を行なった後、
得られた水溶液に2N H,SO,氷i漉t28.8d
加えてpH2,40とした。結晶を濾別し、pH2,6
の硫酸希薄水溶液100cc、さらに純水100ccで
洗浄を行ない、黄色ケークを得た。この黄色ケークを1
20℃、2時間真空乾燥することにより白色固体8.3
3g、(44,1mmol)を得た(回収率90.6%
、HPLC純度99.7%)。
塩と炭酸ガスとを加熱・反応させた粗製8−ヒドロキシ
キノリン−7−カルボン酸(エチルジフェニル30g、
8−ヒドロキシキノリン−7−カルボン酸48.I3+
u+o1.8−ヒドロキシキノリン8.3mmol 、
いずれもカリウム塩となって含有)に200ccの純水
を加え、さらに50ccのINKOH水溶液を加えて、
50℃で加熱攪拌を行なった。得られた2層溶液を激し
く攪拌しながら、2% H2SO4(f= 1.007
)を加えて水層をpH7,72とした。油層を除き、さ
らに 100d酢酸エチルにて2回洗浄を行なった後、
得られた水溶液に2N H,SO,氷i漉t28.8d
加えてpH2,40とした。結晶を濾別し、pH2,6
の硫酸希薄水溶液100cc、さらに純水100ccで
洗浄を行ない、黄色ケークを得た。この黄色ケークを1
20℃、2時間真空乾燥することにより白色固体8.3
3g、(44,1mmol)を得た(回収率90.6%
、HPLC純度99.7%)。
実施例5
ジフェニルエーテル21g、ジフェニル9g、8−ヒド
ロキシキノリン−7−カルボン酸カリウム塩10.2g
(44,8■mat) 、 8−ヒドロキシキノリン
カリウムfn0.87g (3,7mgo+)、8−ヒ
ドロキシキノリン0.2g(1,4mmol)を含む粗
製8−ヒドロキシキノリン−7−カルボン酸に200c
cの純水を加え、さらに50ccのIN KO)I水溶
液を加えて、50℃で加熱攪拌を行なった。得られた2
層溶液を激しく攪拌しながら、IN HCl (f =
1.003)を加えて水層をpH8,4とした。上層
を除き、さらに100d酢酸エチルにて2回洗浄を行な
った後、得られた水溶液にIN)ICt水溶液を85.
1d加えてpH3,31とした。
ロキシキノリン−7−カルボン酸カリウム塩10.2g
(44,8■mat) 、 8−ヒドロキシキノリン
カリウムfn0.87g (3,7mgo+)、8−ヒ
ドロキシキノリン0.2g(1,4mmol)を含む粗
製8−ヒドロキシキノリン−7−カルボン酸に200c
cの純水を加え、さらに50ccのIN KO)I水溶
液を加えて、50℃で加熱攪拌を行なった。得られた2
層溶液を激しく攪拌しながら、IN HCl (f =
1.003)を加えて水層をpH8,4とした。上層
を除き、さらに100d酢酸エチルにて2回洗浄を行な
った後、得られた水溶液にIN)ICt水溶液を85.
1d加えてpH3,31とした。
結晶を濾別し、pi(2,[lの硫酸希薄水溶液IQO
cc。
cc。
さらに純水100ccで洗浄を行ない、黄色ケークを得
た。この黄色ケークを120℃、2時間真空乾燥するご
とにより白色固体8.03g (42,5層層01)を
得た(回収率94.9%、HPLC純度38.8%)。
た。この黄色ケークを120℃、2時間真空乾燥するご
とにより白色固体8.03g (42,5層層01)を
得た(回収率94.9%、HPLC純度38.8%)。
実施例6
ケロシン29g、8−ヒドロキシキノリン−7−カルボ
ン酸カリウム塩8.36g (41,2m厘of)、8
−ヒドロキシキノリンカリウム塩1.78 g (9,
80厘冒of)、8−ヒドロキシキノリン0.2 g
(1,4m腸o1)を含む粗製8−ヒドロキシキノリン
−7−カルボン酸に200ccの純水を加え、さらに5
0ccのIN KOH水溶液を加えて、50℃で加熱攪
拌を行なった。得られた2層溶液を激しく攪拌しながら
、2N u2so、 (f= 1.007)を加えて
水層をpH7、51とした。上層を除き、さらに 10
0d酢酸エチルにて2回洗浄を行なった後、得られた水
溶液に2N H2SO4水溶液を23.5d加えてpH
2,I35とした。結晶を濾別し、pH2,6の硫酸希
薄水溶液100cc、さらに純水100ccで洗浄を行
ない、黄色ケークを得た。この黄色ケークを120℃、
2時間真空乾燥することにより白色固体7.52g (
39,8s+5ol)を得た(回収率98.5%、HP
LC純度99.4%)。
ン酸カリウム塩8.36g (41,2m厘of)、8
−ヒドロキシキノリンカリウム塩1.78 g (9,
80厘冒of)、8−ヒドロキシキノリン0.2 g
(1,4m腸o1)を含む粗製8−ヒドロキシキノリン
−7−カルボン酸に200ccの純水を加え、さらに5
0ccのIN KOH水溶液を加えて、50℃で加熱攪
拌を行なった。得られた2層溶液を激しく攪拌しながら
、2N u2so、 (f= 1.007)を加えて
水層をpH7、51とした。上層を除き、さらに 10
0d酢酸エチルにて2回洗浄を行なった後、得られた水
溶液に2N H2SO4水溶液を23.5d加えてpH
2,I35とした。結晶を濾別し、pH2,6の硫酸希
薄水溶液100cc、さらに純水100ccで洗浄を行
ない、黄色ケークを得た。この黄色ケークを120℃、
2時間真空乾燥することにより白色固体7.52g (
39,8s+5ol)を得た(回収率98.5%、HP
LC純度99.4%)。
実施例7
8−ヒドロキシキノリンナトリウム塩と炭酸ガスとを反
応させて得た固体1.10g (8−ヒドロキシキノリ
ン−7−カルボン酸ナトリウム2.15m謬o1.8−
ヒドロキシキノリンと8−ヒドロキシキノリンナトリウ
ム塩と合せて3.80mmo1.若干の炭酸ナトリウム
を含む)をIN NaOH水溶液40−に溶解させ、均
一水溶液とした。この水溶液に2NHC11水溶液を加
えてpH7,5とし、酢酸エチル30dで2回洗浄した
。得られた水溶液に再び2N HC1水溶液を加えてp
H2,31とした。析出した沈澱を濾別し、 pH2,
1希薄塩酸水溶液5071で洗浄、さらに30dの純水
で洗浄した。得られた黄色ケークを 140℃、2時間
真空乾燥を行ない、 0.3%g(2,09mmol)
の白色結晶を得た(回収率97.4%、HPLC純度9
9.1%)。
応させて得た固体1.10g (8−ヒドロキシキノリ
ン−7−カルボン酸ナトリウム2.15m謬o1.8−
ヒドロキシキノリンと8−ヒドロキシキノリンナトリウ
ム塩と合せて3.80mmo1.若干の炭酸ナトリウム
を含む)をIN NaOH水溶液40−に溶解させ、均
一水溶液とした。この水溶液に2NHC11水溶液を加
えてpH7,5とし、酢酸エチル30dで2回洗浄した
。得られた水溶液に再び2N HC1水溶液を加えてp
H2,31とした。析出した沈澱を濾別し、 pH2,
1希薄塩酸水溶液5071で洗浄、さらに30dの純水
で洗浄した。得られた黄色ケークを 140℃、2時間
真空乾燥を行ない、 0.3%g(2,09mmol)
の白色結晶を得た(回収率97.4%、HPLC純度9
9.1%)。
実施例8
8−ヒドロキシキノリン12.1gと34.4g炭酸カ
リウムを混合し、炭酸ガス加圧下で加熱して得た粗製ヒ
ドロキシキノリン−7−カルボン酸(8−ヒドロキシキ
ノリン−7−カルボン酸カリウム塩として80.8m厘
o1含有、8−ヒドロキシキノリンおよび8−ヒドロキ
シキノリンカリウム塩として17.5mmo1.約20
gの炭酸カリウム、約5gの炭酸水素カリウムを含有)
を200dのIN KOH水溶液中に加え、50℃にて
1時間攪拌を行ない、不溶物を濾別した。得られた水溶
液にθNHCi水溶液を加えてpH7,2とし、 10
〇−酢酸エチルで2回洗浄した。さらに8NHC1を加
えてpH2,3とし、析出した沈澱を濾別し、pH2,
3の希薄塩酸水溶法200−で洗浄、さらに100−の
純水で洗浄した。得られた黄色ケークを150℃で2時
間真空乾燥し、白色固体11.2g (59,21■o
l)を得た(回収率97.3%、HPLC純度89.3
%)。
リウムを混合し、炭酸ガス加圧下で加熱して得た粗製ヒ
ドロキシキノリン−7−カルボン酸(8−ヒドロキシキ
ノリン−7−カルボン酸カリウム塩として80.8m厘
o1含有、8−ヒドロキシキノリンおよび8−ヒドロキ
シキノリンカリウム塩として17.5mmo1.約20
gの炭酸カリウム、約5gの炭酸水素カリウムを含有)
を200dのIN KOH水溶液中に加え、50℃にて
1時間攪拌を行ない、不溶物を濾別した。得られた水溶
液にθNHCi水溶液を加えてpH7,2とし、 10
〇−酢酸エチルで2回洗浄した。さらに8NHC1を加
えてpH2,3とし、析出した沈澱を濾別し、pH2,
3の希薄塩酸水溶法200−で洗浄、さらに100−の
純水で洗浄した。得られた黄色ケークを150℃で2時
間真空乾燥し、白色固体11.2g (59,21■o
l)を得た(回収率97.3%、HPLC純度89.3
%)。
実施例9
5−ヒドロキシキノリンカリウム塩3.68 gと5−
ヒドロキシキノリン−6−カルボン酸カリウム塩5.9
1 g C28,0mmoI)との混合物に200cc
の純水を加え、50℃で加熱攪拌を行なった。得られた
均一溶液に2% H2SO4(f = 1.o07)を
加えてpH7,72とした。酢酸エチル100−にて2
回洗浄後、得られた水溶液に2% H2SO4水溶液を
加えてpH3,0とした。結晶を濾別し、pH3,0の
硫酸希薄水溶液100cc、さらに純水100ccで洗
浄を行なった。得られたケークを140℃、2時間真空
乾燥することにより5−ヒドロキシキノリン−6−カル
ボン酸4.87g (24,7mmo1.回収率95
.0%、HPLC純度38.8%)を得た。
ヒドロキシキノリン−6−カルボン酸カリウム塩5.9
1 g C28,0mmoI)との混合物に200cc
の純水を加え、50℃で加熱攪拌を行なった。得られた
均一溶液に2% H2SO4(f = 1.o07)を
加えてpH7,72とした。酢酸エチル100−にて2
回洗浄後、得られた水溶液に2% H2SO4水溶液を
加えてpH3,0とした。結晶を濾別し、pH3,0の
硫酸希薄水溶液100cc、さらに純水100ccで洗
浄を行なった。得られたケークを140℃、2時間真空
乾燥することにより5−ヒドロキシキノリン−6−カル
ボン酸4.87g (24,7mmo1.回収率95
.0%、HPLC純度38.8%)を得た。
実施例10
8−ヒドロキシキナルジンカリウム塩3.4111g、
5−ヒドロキシキナルジン−7−カルボン酸カリウム塩
5.31 g (22,0mmol)、および5−ヒド
ロキナルジンo、ao gを含む混合物に20〇−純水
と50d0.5N KOHを加えて、50℃で加熱攪拌
を行なった。得られた均一水溶液に2N H,SO,を
加えてpH7,8とした。酢酸エチル100−にて2回
洗浄後、得られた水溶液に2N H2SO4水溶液を加
えてpH3,0とした。結晶を濾別し、pH3,0の硫
酸希薄水溶液 100cc、さらに純水100ccで洗
浄を行なった。得られたケークを140℃、2時間真空
乾燥することにより8−ヒドロキシキナルジン−7−カ
ルボン酸4.12g (20,3mmol、回収率92
.3%、HPLC純度99.7%)を得た。
5−ヒドロキシキナルジン−7−カルボン酸カリウム塩
5.31 g (22,0mmol)、および5−ヒド
ロキナルジンo、ao gを含む混合物に20〇−純水
と50d0.5N KOHを加えて、50℃で加熱攪拌
を行なった。得られた均一水溶液に2N H,SO,を
加えてpH7,8とした。酢酸エチル100−にて2回
洗浄後、得られた水溶液に2N H2SO4水溶液を加
えてpH3,0とした。結晶を濾別し、pH3,0の硫
酸希薄水溶液 100cc、さらに純水100ccで洗
浄を行なった。得られたケークを140℃、2時間真空
乾燥することにより8−ヒドロキシキナルジン−7−カ
ルボン酸4.12g (20,3mmol、回収率92
.3%、HPLC純度99.7%)を得た。
実施例11
4−ヒドロキシキノリンカリウム塩5.88 gと4−
ヒドロキシキノリン−3−カルボン酸カリウム塩158
gとを含む混合物に純水200−を加えて、50℃で
加熱攪拌した。この水溶液に2% H,So、水溶液を
加えてpH7,7とした。酢酸エチルで2回洗浄後、さ
らに2N H2SO4水溶液を加えてp)13.1 と
した、析出した結晶を濾取し、得られたケークをpH3
,0の硫酸希薄水溶液101)++Q、さらに純水10
0dで洗浄した。ケークを150℃、2時間真空乾燥し
て、4−ヒドロキシキノリン−3−カルボン酸4.39
g (23,2■鳳O1、回収率92.8%、HPL
C純度83.8%)を得た。
ヒドロキシキノリン−3−カルボン酸カリウム塩158
gとを含む混合物に純水200−を加えて、50℃で
加熱攪拌した。この水溶液に2% H,So、水溶液を
加えてpH7,7とした。酢酸エチルで2回洗浄後、さ
らに2N H2SO4水溶液を加えてp)13.1 と
した、析出した結晶を濾取し、得られたケークをpH3
,0の硫酸希薄水溶液101)++Q、さらに純水10
0dで洗浄した。ケークを150℃、2時間真空乾燥し
て、4−ヒドロキシキノリン−3−カルボン酸4.39
g (23,2■鳳O1、回収率92.8%、HPL
C純度83.8%)を得た。
実施例12
8−ヒドロキシキノリンカリウム塩と炭酸ガスとの反応
で得た固体1.28g (8−ヒドロキシキノリン−7
−カルボン酸カリウム塩5.47m鳳OI、8−ヒドロ
キシキノリンカリウム塩0.21■olを含む)を水に
溶解し、5071の均一水溶液を得た。この溶液に2N
H2SO4(f = 1.007)水溶液3.22d
t加えてpH2,32とした。析出した結晶を濾取し、
pH2の希薄硫酸水溶液40−で洗浄、さらに純水3M
lで洗浄した。得られた黄色ケークを 150℃で真空
乾燥し、 0.990 g C5,24mmol)の白
色固体を得た(回収率85.8%、HPLC純度98.
8%)。
で得た固体1.28g (8−ヒドロキシキノリン−7
−カルボン酸カリウム塩5.47m鳳OI、8−ヒドロ
キシキノリンカリウム塩0.21■olを含む)を水に
溶解し、5071の均一水溶液を得た。この溶液に2N
H2SO4(f = 1.007)水溶液3.22d
t加えてpH2,32とした。析出した結晶を濾取し、
pH2の希薄硫酸水溶液40−で洗浄、さらに純水3M
lで洗浄した。得られた黄色ケークを 150℃で真空
乾燥し、 0.990 g C5,24mmol)の白
色固体を得た(回収率85.8%、HPLC純度98.
8%)。
比較例1
実施例3と同様の組成をもつ粗製8−ヒドロキシキノリ
ン−7−カルボン酸1.10g (8−ヒドロキシキノ
リン−7−カルボン酸カリウム塩4,32mmo I、
8−ヒドロキシキノリンカリウム塩0.58■mal含
有)を水に溶解し、茶色の均一溶液40dを得f=、
コレニ2N H2SO4水溶液(f = 1.007)
2.40威を加えてpH4,81とした。得られた結晶
を濾別し、pH4,l]の硫酸希薄水溶液50m、さら
に純水3゜dで洗浄した。得られた黄色ケークを0.5
N KOH水溶液100dに溶かし、内容物を高速液体
クロマトグラフィーを用いて内部標準法により定量を行
なった。その結果、8−ヒドロキシキノリン−7−カル
ボン酸の収率は75モル%、HPLC純度は89%であ
った・ 比較例2 実施例3と同様にして8−ヒドロキシキノリンカリウム
塩と炭酸ガスとを加熱して得た粗反応生成物(組成は実
施例3と同様)を水に溶解させ。
ン−7−カルボン酸1.10g (8−ヒドロキシキノ
リン−7−カルボン酸カリウム塩4,32mmo I、
8−ヒドロキシキノリンカリウム塩0.58■mal含
有)を水に溶解し、茶色の均一溶液40dを得f=、
コレニ2N H2SO4水溶液(f = 1.007)
2.40威を加えてpH4,81とした。得られた結晶
を濾別し、pH4,l]の硫酸希薄水溶液50m、さら
に純水3゜dで洗浄した。得られた黄色ケークを0.5
N KOH水溶液100dに溶かし、内容物を高速液体
クロマトグラフィーを用いて内部標準法により定量を行
なった。その結果、8−ヒドロキシキノリン−7−カル
ボン酸の収率は75モル%、HPLC純度は89%であ
った・ 比較例2 実施例3と同様にして8−ヒドロキシキノリンカリウム
塩と炭酸ガスとを加熱して得た粗反応生成物(組成は実
施例3と同様)を水に溶解させ。
茶色の均一溶液40−を得た。これに12NHCi水溶
液を加えてpH1以下としたところ、いったん析出した
結晶が全て溶解し、茶色の均一溶液となった。
液を加えてpH1以下としたところ、いったん析出した
結晶が全て溶解し、茶色の均一溶液となった。
発明の効果
本発明により、希少金属分離用キレート剤等の用途が見
込まれるヒドロキシキノリンカルボン酸を安価にかつ純
度白く製造することが可能となった。
込まれるヒドロキシキノリンカルボン酸を安価にかつ純
度白く製造することが可能となった。
Claims (2)
- (1)粗製ヒドロキシキノリンカルボン酸を水溶液とな
し、pHを6.5〜10にして遊離もしくは析出した不
純物を除き、続いて分離した溶液のpHを2〜6にして
ヒドロキシキノリンカルボン酸を析出させ、分離するこ
とを特徴とするヒドロキシキノリンカルボン酸の精製方
法。 - (2)粗製ヒドロキシキノリンカルボン酸を水溶液とな
し、酸を加えてpH2〜4にしてヒドロキシキノリンカ
ルボン酸を析出、分離することを特徴とするヒドロキシ
カルボン酸の精製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16096688A JPH0211572A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | ヒドロキシキノリンカルボン酸の精製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16096688A JPH0211572A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | ヒドロキシキノリンカルボン酸の精製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211572A true JPH0211572A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15726022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16096688A Pending JPH0211572A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | ヒドロキシキノリンカルボン酸の精製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211572A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042376U (ja) * | 1990-04-17 | 1992-01-09 | ||
| CN103304477A (zh) * | 2013-06-19 | 2013-09-18 | 邯郸惠达化工有限公司 | 一种8-羟基喹啉粗品的精制方法 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16096688A patent/JPH0211572A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042376U (ja) * | 1990-04-17 | 1992-01-09 | ||
| CN103304477A (zh) * | 2013-06-19 | 2013-09-18 | 邯郸惠达化工有限公司 | 一种8-羟基喹啉粗品的精制方法 |
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