JPH0211577Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211577Y2 JPH0211577Y2 JP1160980U JP1160980U JPH0211577Y2 JP H0211577 Y2 JPH0211577 Y2 JP H0211577Y2 JP 1160980 U JP1160980 U JP 1160980U JP 1160980 U JP1160980 U JP 1160980U JP H0211577 Y2 JPH0211577 Y2 JP H0211577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- runner
- motor
- door
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電動アコーデオンドアに関するもので
あり、電動アコーデオンドアの摺動をスムーズに
行うことを目的とする。
あり、電動アコーデオンドアの摺動をスムーズに
行うことを目的とする。
以下本考案の実施例を図面により詳述する。図
中1はアコーデオンドア本体であつて、このアコ
ーデオンドア本体1は、要所要所に上下方向に連
続して折曲部を形成して横方向に開閉できるもの
である。2はランナ戸車で、このランナ戸車2
は、ランナ本体10の両側に回動自在に戸車1
1,11を夫々設け、ランナ本体10上部より先
端部を螺刻し中柱状のランナピン12を突出せし
め、ランナ本体10下部はアコーデオンドア本体
1と連結できる構造となつている。3はレール
で、このレール3は第2図に示すように、レール
上部6とレール下部4とを上下2段に内部に空間
を有して構成し、レール上部6とレール下部4と
の間の隔壁13の略中央長手方向全長に亘つてラ
ンナ戸車2のランナピン12をガイドするガイド
スリツト14を両側端を閉塞して形成している。
またレール下部4の下面略中央長手方向全長に亘
つて前記ガイドスリツト14と同様にスリツト1
5を形成している。レール下部4の下面のスリツ
ト15に接する端部16を長手方向に上向きに
夫々折曲している。またレール上部6の一側面に
配線用コード17を収納するために長手方向全長
に亘り側面開口の収納部18を設け、更に収納部
18の開口面を覆う蓋19を形成している。上述
のレール上部6やレール下部4や収納部18を一
体にしてレール3を成形している。5は駆動車
で、この駆動車5は、駆動車本体20の上下面の
夫々に4個の車21を備え、夫々の車21がレー
ル上部6の内側面に接して、長手方向に摺動可能
となつている。更に駆動車本体20の端面下部の
レール3の長手方向の方向に水平に取付片22を
延設せしめて先端部には取付孔(図示せず)を穿
孔している。前記レール下部4のスリツト15を
2個の戸車11でまたいで摺動自在に配設すると
ともにアコーデオンドア本体1の上部に夫々取着
した複数個のランナ戸車2…のうち、アコーデオ
ンドア本体1の端に取着したランナ戸車2のラン
ナピン12を、前記駆動車5の取付片22の取付
孔に挿通せしめ、ランナピン12の先端部をワツ
シヤ23とナツト24とで連結している。8は可
逆可能なモータで、このモータ8はレール3の一
端部に配設されていて、更にこのモータ8を駆動
せしめるスイツチ7をモータ8の下方に設置して
いる。このスイツチ7にはモータ8の電源を開閉
する押釦、モータ8を起動及び停止せしめる押釦
等を設けている。9は環状のワイヤーで、この環
状のワイヤー9は、レール3の全長に亘りモータ
8の軸に取着したプーリー25とレール3の他端
に取着したプーリー26との間に架設している。
環状のワイヤー9の一方の片側はレール上部6の
空間内に、他方の片側は収納部18内にくるよう
に配設していて両プーリー25,26を介してモ
ータ8の駆動により環状のワイヤー9は回動する
ものである。更にこの環状のワイヤー9と前記駆
動車5とを連結して、環状のワイヤー9の回動に
より駆動車5を摺動させる。モータ8の軸に取着
されたプーリー25の所でばね29とローラー2
8とによりプーリー25に巻かれた環状のワイヤ
ー9をばね付勢している。これはプーリー25と
環状のワイヤー9とのスリツプを防止するためで
ある。またレール3の両端部には安全スイツチで
あるリミツトスイツチ27を夫々設けている。こ
れらリミツトスイツチ27は駆動車5がリミツト
スイツチ27に接触した時にモータ8を停止せし
めるものである。
中1はアコーデオンドア本体であつて、このアコ
ーデオンドア本体1は、要所要所に上下方向に連
続して折曲部を形成して横方向に開閉できるもの
である。2はランナ戸車で、このランナ戸車2
は、ランナ本体10の両側に回動自在に戸車1
1,11を夫々設け、ランナ本体10上部より先
端部を螺刻し中柱状のランナピン12を突出せし
め、ランナ本体10下部はアコーデオンドア本体
1と連結できる構造となつている。3はレール
で、このレール3は第2図に示すように、レール
上部6とレール下部4とを上下2段に内部に空間
を有して構成し、レール上部6とレール下部4と
の間の隔壁13の略中央長手方向全長に亘つてラ
ンナ戸車2のランナピン12をガイドするガイド
スリツト14を両側端を閉塞して形成している。
またレール下部4の下面略中央長手方向全長に亘
つて前記ガイドスリツト14と同様にスリツト1
5を形成している。レール下部4の下面のスリツ
ト15に接する端部16を長手方向に上向きに
夫々折曲している。またレール上部6の一側面に
配線用コード17を収納するために長手方向全長
に亘り側面開口の収納部18を設け、更に収納部
18の開口面を覆う蓋19を形成している。上述
のレール上部6やレール下部4や収納部18を一
体にしてレール3を成形している。5は駆動車
で、この駆動車5は、駆動車本体20の上下面の
夫々に4個の車21を備え、夫々の車21がレー
ル上部6の内側面に接して、長手方向に摺動可能
となつている。更に駆動車本体20の端面下部の
レール3の長手方向の方向に水平に取付片22を
延設せしめて先端部には取付孔(図示せず)を穿
孔している。前記レール下部4のスリツト15を
2個の戸車11でまたいで摺動自在に配設すると
ともにアコーデオンドア本体1の上部に夫々取着
した複数個のランナ戸車2…のうち、アコーデオ
ンドア本体1の端に取着したランナ戸車2のラン
ナピン12を、前記駆動車5の取付片22の取付
孔に挿通せしめ、ランナピン12の先端部をワツ
シヤ23とナツト24とで連結している。8は可
逆可能なモータで、このモータ8はレール3の一
端部に配設されていて、更にこのモータ8を駆動
せしめるスイツチ7をモータ8の下方に設置して
いる。このスイツチ7にはモータ8の電源を開閉
する押釦、モータ8を起動及び停止せしめる押釦
等を設けている。9は環状のワイヤーで、この環
状のワイヤー9は、レール3の全長に亘りモータ
8の軸に取着したプーリー25とレール3の他端
に取着したプーリー26との間に架設している。
環状のワイヤー9の一方の片側はレール上部6の
空間内に、他方の片側は収納部18内にくるよう
に配設していて両プーリー25,26を介してモ
ータ8の駆動により環状のワイヤー9は回動する
ものである。更にこの環状のワイヤー9と前記駆
動車5とを連結して、環状のワイヤー9の回動に
より駆動車5を摺動させる。モータ8の軸に取着
されたプーリー25の所でばね29とローラー2
8とによりプーリー25に巻かれた環状のワイヤ
ー9をばね付勢している。これはプーリー25と
環状のワイヤー9とのスリツプを防止するためで
ある。またレール3の両端部には安全スイツチで
あるリミツトスイツチ27を夫々設けている。こ
れらリミツトスイツチ27は駆動車5がリミツト
スイツチ27に接触した時にモータ8を停止せし
めるものである。
かくて、スイツチ7の押釦操作により、モータ
8が回動し、それにより環状のワイヤー9は回動
する。そして環状のワイヤー9に取着された駆動
車5はレール上部6の空間内を、駆動車5と連結
されたランナ戸車2はレール下部4の空間内を
夫々摺動し、更にランナ戸車2に取着されたアコ
ーデオンドア本体1が共に移動する。今アコーデ
オンドア本体1が閉じている状態とすると、モー
タ8の回動によつて、アコーデオンドア本体1の
端に取着したランナ戸車2が駆動車5と共に移動
してアコーデオンドア本体1を開けていき順次ラ
ンナ戸車2を押しながら全部開ける。アコーデオ
ンドア本体1を全部開けた状態になつた時、モー
タ8側に設けたリミツトスイツチ27に駆動車5
が接触してモータ8の回動を停止せしめる。また
アコーデオンドア本体1を閉める時は、上述と反
対に、モータ8を逆回転せしめてアコーデオンド
ア本体1を閉める。全部閉め切つた状態になつた
時にモータ8と反対側に設けたリミツトスイツチ
27に駆動車5が接触してモータ8を停止せしめ
る。
8が回動し、それにより環状のワイヤー9は回動
する。そして環状のワイヤー9に取着された駆動
車5はレール上部6の空間内を、駆動車5と連結
されたランナ戸車2はレール下部4の空間内を
夫々摺動し、更にランナ戸車2に取着されたアコ
ーデオンドア本体1が共に移動する。今アコーデ
オンドア本体1が閉じている状態とすると、モー
タ8の回動によつて、アコーデオンドア本体1の
端に取着したランナ戸車2が駆動車5と共に移動
してアコーデオンドア本体1を開けていき順次ラ
ンナ戸車2を押しながら全部開ける。アコーデオ
ンドア本体1を全部開けた状態になつた時、モー
タ8側に設けたリミツトスイツチ27に駆動車5
が接触してモータ8の回動を停止せしめる。また
アコーデオンドア本体1を閉める時は、上述と反
対に、モータ8を逆回転せしめてアコーデオンド
ア本体1を閉める。全部閉め切つた状態になつた
時にモータ8と反対側に設けたリミツトスイツチ
27に駆動車5が接触してモータ8を停止せしめ
る。
尚、レール3の側面に収納部18を設けている
ので配線用コード17を納めることができ、外観
から見えないので見映えがよくなり、蓋19を用
いているので、コード17の点検、修正が簡単に
でき、更にこの蓋19に装飾用の蓋19を用いれ
ば外観がよくなる。また環状のワイヤー9をプー
リー25の所でばね29とローラー28とでばね
付勢しているので、環状のワイヤー9のスリツプ
を防止でき、そのためアコーデオンドア本体1が
がたつかずに走行することができる。
ので配線用コード17を納めることができ、外観
から見えないので見映えがよくなり、蓋19を用
いているので、コード17の点検、修正が簡単に
でき、更にこの蓋19に装飾用の蓋19を用いれ
ば外観がよくなる。また環状のワイヤー9をプー
リー25の所でばね29とローラー28とでばね
付勢しているので、環状のワイヤー9のスリツプ
を防止でき、そのためアコーデオンドア本体1が
がたつかずに走行することができる。
本考案は上述のようにアコーデオンドア本体の
上部に連結された複数個のランナ戸車を摺動自在
に上下部からなるレールのレール下部に吊設し、
前記ランナ戸車と連結した駆動車を前記レール上
部のレール両側の内側面に摺動自在に当接して配
設し、環状のワイヤーをモータにて駆動して環状
のワイヤーにて駆動車を駆動しているので、レー
ル上部に収納された駆動車がレール上部の両内側
面に摺動自在に当接することにより、アコーデオ
ンドアの折曲部が開閉するときにランナ戸車に加
わるレール幅方向のがたつきを防止することがで
き、ランナ戸車の摺動がスムーズになるという効
果を奏し、また駆動車に取着したワイヤーの横揺
れも防止できることによりワイヤーの断線の虞れ
もないものであり、しかも環状のワイヤーの一方
の片側をレール上部に挿通すると共に環状のワイ
ヤーの他方の片側をレールのレール上部の側方に
仕切つて設けた収納部に挿通したので、駆動車の
両側がレール内側面に摺接するものでもワイヤー
の一方の片側と他方の片側とが仕切られてワイヤ
ーと駆動車とが互いに弊害とならなく円滑に環状
のワイヤーを駆動してアコーデオンドアの円滑な
駆動ができるものである。
上部に連結された複数個のランナ戸車を摺動自在
に上下部からなるレールのレール下部に吊設し、
前記ランナ戸車と連結した駆動車を前記レール上
部のレール両側の内側面に摺動自在に当接して配
設し、環状のワイヤーをモータにて駆動して環状
のワイヤーにて駆動車を駆動しているので、レー
ル上部に収納された駆動車がレール上部の両内側
面に摺動自在に当接することにより、アコーデオ
ンドアの折曲部が開閉するときにランナ戸車に加
わるレール幅方向のがたつきを防止することがで
き、ランナ戸車の摺動がスムーズになるという効
果を奏し、また駆動車に取着したワイヤーの横揺
れも防止できることによりワイヤーの断線の虞れ
もないものであり、しかも環状のワイヤーの一方
の片側をレール上部に挿通すると共に環状のワイ
ヤーの他方の片側をレールのレール上部の側方に
仕切つて設けた収納部に挿通したので、駆動車の
両側がレール内側面に摺接するものでもワイヤー
の一方の片側と他方の片側とが仕切られてワイヤ
ーと駆動車とが互いに弊害とならなく円滑に環状
のワイヤーを駆動してアコーデオンドアの円滑な
駆動ができるものである。
第1図は本考案の一実施例の全体を示す概略
図、第2図は同上のレールと駆動車とランナ戸車
との要部拡大断面の説明図、第3図は同上の要部
拡大斜視図、第4図は環状のワイヤーをばね付勢
している状態の説明図であつて、1はアコーデオ
ンドア本体、2はランナ戸車、3はレール、4は
レール下部、5は駆動車、6はレール上部、7は
スイツチ、8はモータ、9は環状のワイヤーであ
る。
図、第2図は同上のレールと駆動車とランナ戸車
との要部拡大断面の説明図、第3図は同上の要部
拡大斜視図、第4図は環状のワイヤーをばね付勢
している状態の説明図であつて、1はアコーデオ
ンドア本体、2はランナ戸車、3はレール、4は
レール下部、5は駆動車、6はレール上部、7は
スイツチ、8はモータ、9は環状のワイヤーであ
る。
Claims (1)
- アコーデオンドア本体の上部に連結された複数
個のランナ戸車を摺動自在に上下部からなるレー
ルのレール下部に吊設し、前記ランナ戸車と連結
した駆動車を前記レール上部のレール両側の内側
面に摺動自在に当接して配設し、モータをレール
の一端に配設してモータとレールの他端との間に
環状のワイヤーを架設し、環状のワイヤーの一方
の片側をレール上部に挿通すると共に環状のワイ
ヤーの他方の片側をレールのレール上部の側方に
仕切つて設けた収納部に挿通し、環状のワイヤー
を上記駆動車に連結して成る電動アコーデオンド
ア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160980U JPH0211577Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160980U JPH0211577Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112378U JPS56112378U (ja) | 1981-08-29 |
| JPH0211577Y2 true JPH0211577Y2 (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=29608217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160980U Expired JPH0211577Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211577Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1160980U patent/JPH0211577Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112378U (ja) | 1981-08-29 |
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