JPH02115956A - データ管理方式 - Google Patents
データ管理方式Info
- Publication number
- JPH02115956A JPH02115956A JP63268336A JP26833688A JPH02115956A JP H02115956 A JPH02115956 A JP H02115956A JP 63268336 A JP63268336 A JP 63268336A JP 26833688 A JP26833688 A JP 26833688A JP H02115956 A JPH02115956 A JP H02115956A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- scramble
- program
- scrambling
- recording medium
- Prior art date
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- Pending
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- Storage Device Security (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、光記録媒体や磁気記録媒体などに記録されて
いるデータの管理方式に関する。
いるデータの管理方式に関する。
光ディスク、磁気ディスクなどの大容量の記録媒体を用
いたシステムとして、多数の必要なデータを記録媒体に
記録して管理するデータファイルシステムが知られてい
るが、このデータファイルシステムも種々の分野に利用
されるようになり、たとえば個人的データのように、決
められた者しか利用できないデータの管理にも利用され
るようになってきている。この個人的データを管理する
システムの一例としては、たとえば、医療用のデータの
管理システムがあり、個人のX線写真などをファイルす
るものであって、他人に対しては秘密性を保持する必要
がある。
いたシステムとして、多数の必要なデータを記録媒体に
記録して管理するデータファイルシステムが知られてい
るが、このデータファイルシステムも種々の分野に利用
されるようになり、たとえば個人的データのように、決
められた者しか利用できないデータの管理にも利用され
るようになってきている。この個人的データを管理する
システムの一例としては、たとえば、医療用のデータの
管理システムがあり、個人のX線写真などをファイルす
るものであって、他人に対しては秘密性を保持する必要
がある。
一方、個人的データの秘密性を保持するデータファイル
システムとしては、従来、tCカードシステムが知られ
ている。これはマイクロコンピュータとメモリとを内蔵
するICカードを用いるものであって、メモリに必要な
データが記憶されているとともにマイクロコンピュータ
に暗証番号が格納されており、外部から人力される暗証
番号がマイクロコンピュータに格納されている暗証番号
と一致したときのみ、マイクロコンピュータがメモリか
らのデータの読出しを可能とするものである。
システムとしては、従来、tCカードシステムが知られ
ている。これはマイクロコンピュータとメモリとを内蔵
するICカードを用いるものであって、メモリに必要な
データが記憶されているとともにマイクロコンピュータ
に暗証番号が格納されており、外部から人力される暗証
番号がマイクロコンピュータに格納されている暗証番号
と一致したときのみ、マイクロコンピュータがメモリか
らのデータの読出しを可能とするものである。
上記のICカードシステムでは、上記のように暗証番号
の一致、不一致によってICカード内のマイクロコンピ
ュータがメモリからのデータ読出しの可、不可を決定す
るものであるから、メモリの記憶されているデータに対
して高い秘密性を維持できる。つまり、メモリからのデ
ータ読出し手段であるマイクロコンピュータがこのメモ
リとともにICカードに内蔵され、しかも暗証番号によ
ってのみ動作するものであり、これ以外の手段ではマイ
クロコンピュータが動作しないから、データの秘密性を
維持できるのである。
の一致、不一致によってICカード内のマイクロコンピ
ュータがメモリからのデータ読出しの可、不可を決定す
るものであるから、メモリの記憶されているデータに対
して高い秘密性を維持できる。つまり、メモリからのデ
ータ読出し手段であるマイクロコンピュータがこのメモ
リとともにICカードに内蔵され、しかも暗証番号によ
ってのみ動作するものであり、これ以外の手段ではマイ
クロコンピュータが動作しないから、データの秘密性を
維持できるのである。
これに対し、光ディスクや磁気ディスクなどの記録媒体
はデータが記録されているだけのものであり、ドライブ
装置に取りつけることによって容易にデータの読み出し
が可能である。ICカードシステムと対比して暗証番号
によりドライブ装置による記録媒体からのデータ読出し
の可、不可を決定するようにすることも考えられるが、
これは特定のドライブ装置について可能であって、暗証
番号を必要としない他のドライブ装置や既存のドライブ
装置を用いれば簡単にデータ読出しが行なえる。
はデータが記録されているだけのものであり、ドライブ
装置に取りつけることによって容易にデータの読み出し
が可能である。ICカードシステムと対比して暗証番号
によりドライブ装置による記録媒体からのデータ読出し
の可、不可を決定するようにすることも考えられるが、
これは特定のドライブ装置について可能であって、暗証
番号を必要としない他のドライブ装置や既存のドライブ
装置を用いれば簡単にデータ読出しが行なえる。
以上のように、光ディスクや磁気ディスクなどを用いた
ファイルシステムでは、従来、データの秘密性を保持す
ることは不可能であった。
ファイルシステムでは、従来、データの秘密性を保持す
ることは不可能であった。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、記録媒体に記
録されているデータの秘密性を実現可能としたデータ管
理方式を提供することにある。
録されているデータの秘密性を実現可能としたデータ管
理方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、別途メモリに複
数個のスクランブルプログラムを格納しておくとともに
、該スクランブルプログラムの任意の1つを選択して選
択された該スクランブルプログラムに従ってスクランブ
ル処理されたデータが記録媒体に記録されており、該記
録媒体から再生される該データを記録時に選択された該
スクランブルプログラムでのみ元のデータに逆スクラン
ブル処理する。
数個のスクランブルプログラムを格納しておくとともに
、該スクランブルプログラムの任意の1つを選択して選
択された該スクランブルプログラムに従ってスクランブ
ル処理されたデータが記録媒体に記録されており、該記
録媒体から再生される該データを記録時に選択された該
スクランブルプログラムでのみ元のデータに逆スクラン
ブル処理する。
また、本発明は、記録媒体に複数個のスクランフ゛ルプ
ログラムと8亥スクランフ゛ルプログラムのイ壬意に選
択された1つに従ってスクランブル処理されたデータと
が記録されており、記録時に選択された該スクランブル
プログラムでのみ該記録媒体から再生される該データが
元のデータに逆スクランブル処理される。
ログラムと8亥スクランフ゛ルプログラムのイ壬意に選
択された1つに従ってスクランブル処理されたデータと
が記録されており、記録時に選択された該スクランブル
プログラムでのみ該記録媒体から再生される該データが
元のデータに逆スクランブル処理される。
記録媒体に記録されているデータはスクランブル処理さ
れているから、単に該記録媒体からデータを再生するだ
けでは元のデータは得られない。
れているから、単に該記録媒体からデータを再生するだ
けでは元のデータは得られない。
元のデータが得られるのは、記録時に選択されたスクラ
ンブルプログラムを用いて該記録媒体から再生されるデ
ータを逆スクランブル処理するときのみである。これに
より、記録時に選択されたスクランブルプログラムを指
定できるユーザのみが該記録媒体から元のデータを得る
ことができる。
ンブルプログラムを用いて該記録媒体から再生されるデ
ータを逆スクランブル処理するときのみである。これに
より、記録時に選択されたスクランブルプログラムを指
定できるユーザのみが該記録媒体から元のデータを得る
ことができる。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるデータ管理方式の一実施例を示す
ブロック図であって、1はホストコンピュータ、11は
スクランブルテーブル、12はスクランブルメモリ、2
はディスクドライブ装置。
ブロック図であって、1はホストコンピュータ、11は
スクランブルテーブル、12はスクランブルメモリ、2
はディスクドライブ装置。
3は光ディスク、4はイメージスキャナ、5はデイスプ
レィ装置である。
レィ装置である。
同図において、光ディスク3は、たとえばIs0−91
71で規格されたカートリッジ付きの5.25インチ光
デイスクであって、ユーザデータエリアとディレクトリ
データエリアとを有している。ユーザデータエリアには
、たとえばX線写真などの個人管理が必要な画像データ
が多数記録されており、ディレクトリデータエリアには
、各画像データについて、スタートアドレス、データ長
、ファイル名、日付などのディレクトリデータが記録さ
れている。
71で規格されたカートリッジ付きの5.25インチ光
デイスクであって、ユーザデータエリアとディレクトリ
データエリアとを有している。ユーザデータエリアには
、たとえばX線写真などの個人管理が必要な画像データ
が多数記録されており、ディレクトリデータエリアには
、各画像データについて、スタートアドレス、データ長
、ファイル名、日付などのディレクトリデータが記録さ
れている。
一方、ホストコンピュータlのスクランブルテーブル1
2には多数のスクランブルプログラムが格納されており
、光ディスク3に記録されているディレクトリデータや
画像データはこれらスクランブルプログラムのうちのい
ずれか1つでスクランブル処理されている。ここで、こ
れらデータのスクランブル処理に用いられたスクランブ
ルプログラムを、以下、選択スクランブルプログラムと
いう。
2には多数のスクランブルプログラムが格納されており
、光ディスク3に記録されているディレクトリデータや
画像データはこれらスクランブルプログラムのうちのい
ずれか1つでスクランブル処理されている。ここで、こ
れらデータのスクランブル処理に用いられたスクランブ
ルプログラムを、以下、選択スクランブルプログラムと
いう。
ユーザが必要なファイル名とスクランブルプログラムを
指定すると、ホストコンピュータはファイル名を取り込
み、指定されるスクランブルプログラムをスクランブル
メモリ12から読み出してスクランブルテーブル11に
格納する。ここで、スクランブルプログラム毎に番号が
付されており、必要なスクランブルプログラムに付され
た番号を暗証番号として入力することにより、このスク
ランブルプログラムが指定される。以上の処理がなされ
た後、ホストコンピュータ1はディスクドライブ装置2
を起動し、光ディスク3からのデータ再生を開始させる
。
指定すると、ホストコンピュータはファイル名を取り込
み、指定されるスクランブルプログラムをスクランブル
メモリ12から読み出してスクランブルテーブル11に
格納する。ここで、スクランブルプログラム毎に番号が
付されており、必要なスクランブルプログラムに付され
た番号を暗証番号として入力することにより、このスク
ランブルプログラムが指定される。以上の処理がなされ
た後、ホストコンピュータ1はディスクドライブ装置2
を起動し、光ディスク3からのデータ再生を開始させる
。
光ディスク3では、まず、ディレクトリデータエリアの
再生が行なわれ、スクランブル処理されたディレクトリ
データが再生されてホストコンピュータlに供給される
。ホストコンピュータ1では、供給されたディレクトリ
データがスクランブルテーブル11で格納されているス
クランブルプログラムに従った逆スクランブル処理が施
こされ、このディレクトリデータでのファイル名とユー
ザが指示したファイル名とが比較される。両者が一致す
ると、このファイル名を含むディレクトリデータからス
タートアドレスとデータ長を抽出してディスクドライブ
装置2に供給し、光ディスク3のユーザデータエリアか
らユーザが指示したファイル名の画像データの再生を行
なわせる。この再生された画像データはホストコンピュ
ータlのスクランブルテーブル11に供給され、ディレ
クトリデータと同様に、スクランブルテーブル11に格
納されている先のスクランブルパラメータに従って逆ス
クランブル処理が施こされ、さらに、アナログの画像信
号に変換されてデイスプレィ装置5に供給される。
再生が行なわれ、スクランブル処理されたディレクトリ
データが再生されてホストコンピュータlに供給される
。ホストコンピュータ1では、供給されたディレクトリ
データがスクランブルテーブル11で格納されているス
クランブルプログラムに従った逆スクランブル処理が施
こされ、このディレクトリデータでのファイル名とユー
ザが指示したファイル名とが比較される。両者が一致す
ると、このファイル名を含むディレクトリデータからス
タートアドレスとデータ長を抽出してディスクドライブ
装置2に供給し、光ディスク3のユーザデータエリアか
らユーザが指示したファイル名の画像データの再生を行
なわせる。この再生された画像データはホストコンピュ
ータlのスクランブルテーブル11に供給され、ディレ
クトリデータと同様に、スクランブルテーブル11に格
納されている先のスクランブルパラメータに従って逆ス
クランブル処理が施こされ、さらに、アナログの画像信
号に変換されてデイスプレィ装置5に供給される。
ここで、スクランブルテーブル11に格納されたスクラ
ンブルプログラムが記録時の上記選択スクランブルプロ
グラムに等しく、これによるデータの逆スクランブル処
理が、光ディスク3に記録されているデータを元のデー
タに正しく復元するものであるならば、スクランブルテ
ーブル11において、光ディスク3から再生されたディ
レクトリデータは元の正しいデータに復元されるし、ユ
ーザによって指示されるファイル名を含むディレクトリ
データのスタートアドレスとデータ長とにより、光ディ
スク3から所望の画像データが再生され、スクランブル
テーブル11で元の正しい画像データが復元されてアナ
ログの画像信号が生成され、デイスプレィ装置5には、
ユーザが必要とする画像が表示されることになる。
ンブルプログラムが記録時の上記選択スクランブルプロ
グラムに等しく、これによるデータの逆スクランブル処
理が、光ディスク3に記録されているデータを元のデー
タに正しく復元するものであるならば、スクランブルテ
ーブル11において、光ディスク3から再生されたディ
レクトリデータは元の正しいデータに復元されるし、ユ
ーザによって指示されるファイル名を含むディレクトリ
データのスタートアドレスとデータ長とにより、光ディ
スク3から所望の画像データが再生され、スクランブル
テーブル11で元の正しい画像データが復元されてアナ
ログの画像信号が生成され、デイスプレィ装置5には、
ユーザが必要とする画像が表示されることになる。
しかしながら、装着された光ディスク3に対し、スクラ
ンブルテーブル11に格納されるスクランブルプログラ
ムが先の選択スクランブルプログラムとは一致せず、光
ディスク3に記録されているデータのスクランブル処理
方法に対応していない場合には、まず、光ディスク3が
ら再生されたディレクトリデータばスクランブルテーブ
ル11で元の正しいディレクトリデータに復元されず、
したがって、いずれのディレクトリデータもそのファイ
ル名がユーザによる指定ファイル名と一致することがな
く、光ディスク3からの画像データの再生が行なわれな
いし、また、たとえ、たまたま誤ってファイル名が一致
するディレクトリデータがあったとしても、これに応じ
て光ディスク3がら読み出される画像データ(この場合
のスタートアドレス、データ長の指定はランダムであり
、この画像データもユーザが必要とする内容のものとは
全く異なる)もスクランブルテーブル11で元の正しい
画像データに復元されず、したがって、デイスプレィ装
置5には、意味不明な画像が表示されるだけである。
ンブルテーブル11に格納されるスクランブルプログラ
ムが先の選択スクランブルプログラムとは一致せず、光
ディスク3に記録されているデータのスクランブル処理
方法に対応していない場合には、まず、光ディスク3が
ら再生されたディレクトリデータばスクランブルテーブ
ル11で元の正しいディレクトリデータに復元されず、
したがって、いずれのディレクトリデータもそのファイ
ル名がユーザによる指定ファイル名と一致することがな
く、光ディスク3からの画像データの再生が行なわれな
いし、また、たとえ、たまたま誤ってファイル名が一致
するディレクトリデータがあったとしても、これに応じ
て光ディスク3がら読み出される画像データ(この場合
のスタートアドレス、データ長の指定はランダムであり
、この画像データもユーザが必要とする内容のものとは
全く異なる)もスクランブルテーブル11で元の正しい
画像データに復元されず、したがって、デイスプレィ装
置5には、意味不明な画像が表示されるだけである。
このように、装着された光ディスク3に記録されている
データのスクランブル処理方法に対応した選択スクラン
ブルプログラムに一致するスクランブルプログラムがス
クランブルテーブル11に格納されたときのみ、ユーザ
が必要とする画像データが光ディスク3から再生され、
この画像データによる正しい画像がデイスプレィ装置5
に表示されることになる。したがって、各光ディスクか
らの正しいデータ再生は選択スクランブルプログラムを
指定できるユーザのみしか行なうことができない。また
、かかる光ディスクは通常のデイスプレィドライブ装置
でもそこに記録されているデータの再生が可能である。
データのスクランブル処理方法に対応した選択スクラン
ブルプログラムに一致するスクランブルプログラムがス
クランブルテーブル11に格納されたときのみ、ユーザ
が必要とする画像データが光ディスク3から再生され、
この画像データによる正しい画像がデイスプレィ装置5
に表示されることになる。したがって、各光ディスクか
らの正しいデータ再生は選択スクランブルプログラムを
指定できるユーザのみしか行なうことができない。また
、かかる光ディスクは通常のデイスプレィドライブ装置
でもそこに記録されているデータの再生が可能である。
しかし、この再生されたデータはスクランブル処理され
ているために、このデータを画像信号に変換してデイス
プレィ装置に供給しても、正しい画像は表示されない。
ているために、このデータを画像信号に変換してデイス
プレィ装置に供給しても、正しい画像は表示されない。
以上のように、この実施例では、選択スクランブルプロ
グラムを指定できる特定ユーザしか光ディスク3からの
正しいデータ再生を行なうことができない。このため、
この光ディスク3にX線写真などのように他人には知ら
れることが好ましくない画像をファイルするような場合
には、この光ディスク3を所有するユーザのみが選択ス
クランブルプログラムの暗証番号を知っていることにす
ることにより、これらデータの秘密保持が可能となる。
グラムを指定できる特定ユーザしか光ディスク3からの
正しいデータ再生を行なうことができない。このため、
この光ディスク3にX線写真などのように他人には知ら
れることが好ましくない画像をファイルするような場合
には、この光ディスク3を所有するユーザのみが選択ス
クランブルプログラムの暗証番号を知っていることにす
ることにより、これらデータの秘密保持が可能となる。
画像データを光ディスク3に記録する場合には、まず、
ユーザが暗証番号を人力することによってスクランブル
プログラムを指定する。これにより、ホストコンピュー
タ1では、この入力された暗証番号に対するスクランブ
ルプログラムをスクランブルメモリ12から読み出し、
選択スクランブルプログラムとしてスクランブルテーブ
ル11に格納する。次に、希望する画像をイメージスキ
ャナ4で入力し、その画像信号をディジタルの画像デー
タに変換してホストコンピュータ1に供給する。
ユーザが暗証番号を人力することによってスクランブル
プログラムを指定する。これにより、ホストコンピュー
タ1では、この入力された暗証番号に対するスクランブ
ルプログラムをスクランブルメモリ12から読み出し、
選択スクランブルプログラムとしてスクランブルテーブ
ル11に格納する。次に、希望する画像をイメージスキ
ャナ4で入力し、その画像信号をディジタルの画像デー
タに変換してホストコンピュータ1に供給する。
ホストコンピュータ1では、供給された画像データをス
クランブルテーブル11で格納されているスクランブル
プログラムに従ってスクランブル処理し、ディスクドラ
イブ装置2に供給する。これにより、スクランブル処理
された画像データが光ディスク3のユーザデータエリア
に記録される。
クランブルテーブル11で格納されているスクランブル
プログラムに従ってスクランブル処理し、ディスクドラ
イブ装置2に供給する。これにより、スクランブル処理
された画像データが光ディスク3のユーザデータエリア
に記録される。
これとともに、この画像データに対応したディレクトリ
データが同様にスクランブル処理されて光ディスク3の
ディレクトリデータエリアに記録される。
データが同様にスクランブル処理されて光ディスク3の
ディレクトリデータエリアに記録される。
次に、この実施例に用いられるスクランブル処理方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
スクランブル処理はデータを構成するビットの配列を変
更する処理であり、これによって元のデータとは全く異
なるデータに変換するものである。
更する処理であり、これによって元のデータとは全く異
なるデータに変換するものである。
したがって、このようにスクランブル処理されたデータ
のビット配列を元に戻すことにより(逆スクランブル処
理)、元のデータが復元される。このスクランブル処理
はスクランブルプログラムに従って行なわれ、同じスク
ランブルプログラムを用いてデータを逆スクランブル処
理することにより、元のデータが復元される。スクラン
ブル処理に用いたスクランブルプログラムとは異なるス
クランブルプログラムでデータを逆スクランブル処理し
た場合には、元のデータは復元されない。
のビット配列を元に戻すことにより(逆スクランブル処
理)、元のデータが復元される。このスクランブル処理
はスクランブルプログラムに従って行なわれ、同じスク
ランブルプログラムを用いてデータを逆スクランブル処
理することにより、元のデータが復元される。スクラン
ブル処理に用いたスクランブルプログラムとは異なるス
クランブルプログラムでデータを逆スクランブル処理し
た場合には、元のデータは復元されない。
第2図は画像データの一具体例を示すものである。この
画像データは横方向512ドツト(画素)、縦512ド
ツトの解像度を有し、1ドツトは8ビツトのデータであ
る。したがって、この画像データが白黒画像を表わして
いるとすると、256階調の多値画像となる。
画像データは横方向512ドツト(画素)、縦512ド
ツトの解像度を有し、1ドツトは8ビツトのデータであ
る。したがって、この画像データが白黒画像を表わして
いるとすると、256階調の多値画像となる。
かかる画像データに対するスクランブル処理、逆スクラ
ンブル処理は8ビット単位で行なわれる。
ンブル処理は8ビット単位で行なわれる。
したがって、ドツト(画素)毎に行なわれる。スクラン
ブル処理方法としては種々あり、夫々に応じた各種のス
クランブルプログラムがホストコンピュータ1のスクラ
ンブルメモリ12に格納されているが、8ビツトの並び
換えを行なうスクランブル処理方法について第3図によ
り説明する。
ブル処理方法としては種々あり、夫々に応じた各種のス
クランブルプログラムがホストコンピュータ1のスクラ
ンブルメモリ12に格納されているが、8ビツトの並び
換えを行なうスクランブル処理方法について第3図によ
り説明する。
第3図はビット並び換え処理の1つを示すものであり、
この処理が1つのスクランブルプログラムに対応する。
この処理が1つのスクランブルプログラムに対応する。
この処理は、第3図(a)において、D7をMSB(最
上位ビット)、D、をLSB (最下位ビット)とする
8ピツトロ?+ Din Din ・・・・・・r D
Il noのデータに対し、上位4ビットD、〜D4を
下位側に4ビツトシフトし、下位4ビットD、〜D0を
上位側に4ビツトシフトして、第3図(b)に示すよう
にビットが並び換えられたデータを得るようにするもの
である。これが1つのスクランブルプログラムによるス
クランブル処理であって、逆スクランブル処理では、同
じスクランブルプログラムが第3図1b)から第3図(
a)への逆の処理を行なう。
上位ビット)、D、をLSB (最下位ビット)とする
8ピツトロ?+ Din Din ・・・・・・r D
Il noのデータに対し、上位4ビットD、〜D4を
下位側に4ビツトシフトし、下位4ビットD、〜D0を
上位側に4ビツトシフトして、第3図(b)に示すよう
にビットが並び換えられたデータを得るようにするもの
である。これが1つのスクランブルプログラムによるス
クランブル処理であって、逆スクランブル処理では、同
じスクランブルプログラムが第3図1b)から第3図(
a)への逆の処理を行なう。
8ビツトのデータに対するビット並び換え処理は8X7
X6X5X4X3X2X1=40320通りあり、した
がって、これを全て使用可能とすると、第1図のスクラ
ンブルメモリ12には、40320個のスクランブルプ
ログラムが格納されることになる。
X6X5X4X3X2X1=40320通りあり、した
がって、これを全て使用可能とすると、第1図のスクラ
ンブルメモリ12には、40320個のスクランブルプ
ログラムが格納されることになる。
スクランブル処理としては、このようにビットの並び換
え方法の違いというように、同種の処理を多数スクラン
ブル処理として用いるようにしてもよいが、全く異なる
種類の処理を混ぜるようにしてもよい、たとえば、ビッ
トの並び換え処理のほかに他の8ビツトのデータと演算
処理をするスクランブル処理を追加することもでき、こ
れによってスクランブル処理の数がさらに増加する。ま
た、パラメータのみを異にした多数のスクランブルプロ
グラムを設け、パラメータに応じてスクランブル処理が
異なるようにしてもよい。その−例を第4図、第5図に
よって説明する。
え方法の違いというように、同種の処理を多数スクラン
ブル処理として用いるようにしてもよいが、全く異なる
種類の処理を混ぜるようにしてもよい、たとえば、ビッ
トの並び換え処理のほかに他の8ビツトのデータと演算
処理をするスクランブル処理を追加することもでき、こ
れによってスクランブル処理の数がさらに増加する。ま
た、パラメータのみを異にした多数のスクランブルプロ
グラムを設け、パラメータに応じてスクランブル処理が
異なるようにしてもよい。その−例を第4図、第5図に
よって説明する。
第4図は12ビツト構成で16進法3桁の数値を表わす
パラメータの一例を示すものである。ここで、DIlを
MSB (最上位ビット)、0゜をLSB(最下位ビッ
ト)であるが、この場合のスクランブルパラメータを(
001101000101)としている。このスクラン
ブルパラメータは16進法で値(345)、、を表わし
ている。
パラメータの一例を示すものである。ここで、DIlを
MSB (最上位ビット)、0゜をLSB(最下位ビッ
ト)であるが、この場合のスクランブルパラメータを(
001101000101)としている。このスクラン
ブルパラメータは16進法で値(345)、、を表わし
ている。
スクランブルプログラムとしては、かかるパラメータの
上位4ビットDI’l〜D、がデータビットの上位ビッ
ト方向へのローテーション回数を指示し、下位8ビツト
D7〜D0はシフトされたデータのビットとの排他的論
理和処理に用いられるようにしたものとする。
上位4ビットDI’l〜D、がデータビットの上位ビッ
ト方向へのローテーション回数を指示し、下位8ビツト
D7〜D0はシフトされたデータのビットとの排他的論
理和処理に用いられるようにしたものとする。
そこで、データは8ビツトずつスクランブル処理される
ことになるが、いま、第5図(a)に示すように、a7
をM S B 、、a oをLSBとする8ビツトのデ
ータについて第4図のパラメータを有するスクランブル
プログラムを用いてスクランブル処理を行なうものとす
ると、このパラメータの上位4ビツトDIl ”osは
値(3)16を表わすから、第5図+a)の8ビツトデ
ータは図面上左方に3回ローテーションされ、まず、第
5図(b)に示す8ビツトデータに変換される。次に、
この第5図(b)に示す8ビツトデータの各ビットが第
4図に示すD7をMSBとする下位8ビットD、〜D0
の同位のビットと排他的論理和処理される。つまり、D
、と第5図(b)の8ビツトデータのMSBa、が、D
6とa、が、D、とa2が、D4とa、が、D、とao
h(、D!とa、が、D、とa、が、D、とa、が夫々
排他的論理和処理される。そこで、スクランブルパラメ
ータのビットDA、 Dz、 Doが“1”であるから
、これら夫々と排他的論理和処理される第5図(b)の
ビットas+ a’l+ asは反転されて、第5図(
CTニ示すように、aS (=at) 、 as (=
a7) 、aS(−毛)となり、他のビットD?、 D
s、 04.03. DIは“0”であるから、これら
夫々と排他的論理和処理される第5図(b)のビットa
4+ 82.al+ aot a&はそのまま第5図(
C)のデータのビットとなる。つまり、第5図(C1に
示す8ビツトデータが、上記のプログラムで第4図に示
すパラメータを有するスクランブルプログラムを用いた
ときに得られるスクランブル処理されたデータである。
ことになるが、いま、第5図(a)に示すように、a7
をM S B 、、a oをLSBとする8ビツトのデ
ータについて第4図のパラメータを有するスクランブル
プログラムを用いてスクランブル処理を行なうものとす
ると、このパラメータの上位4ビツトDIl ”osは
値(3)16を表わすから、第5図+a)の8ビツトデ
ータは図面上左方に3回ローテーションされ、まず、第
5図(b)に示す8ビツトデータに変換される。次に、
この第5図(b)に示す8ビツトデータの各ビットが第
4図に示すD7をMSBとする下位8ビットD、〜D0
の同位のビットと排他的論理和処理される。つまり、D
、と第5図(b)の8ビツトデータのMSBa、が、D
6とa、が、D、とa2が、D4とa、が、D、とao
h(、D!とa、が、D、とa、が、D、とa、が夫々
排他的論理和処理される。そこで、スクランブルパラメ
ータのビットDA、 Dz、 Doが“1”であるから
、これら夫々と排他的論理和処理される第5図(b)の
ビットas+ a’l+ asは反転されて、第5図(
CTニ示すように、aS (=at) 、 as (=
a7) 、aS(−毛)となり、他のビットD?、 D
s、 04.03. DIは“0”であるから、これら
夫々と排他的論理和処理される第5図(b)のビットa
4+ 82.al+ aot a&はそのまま第5図(
C)のデータのビットとなる。つまり、第5図(C1に
示す8ビツトデータが、上記のプログラムで第4図に示
すパラメータを有するスクランブルプログラムを用いた
ときに得られるスクランブル処理されたデータである。
このようにスクランブル処理されたデータを逆進スクラ
ンブル処理する場合にも、第4図に示す同じパラメータ
を有するスクランブルプログラムが用いられる。但し、
この場合には、まず、このパラメータの下位8ピツトロ
、〜I11゜と第5図(C)に示す8ビツトデータとで
上記のように排他的論理和処理を行なう、これによって
第5図(b)の8ビツトデータが得られる。次に、第4
図のパラメータの上位4ビットD、〜Dllが表わす値
(3)+bの回数、すなわち3回、第5図中)に示す8
ビツトデータとスクランブル処理の場合とは逆に下位ビ
ット方向にローテーションする。これにより、第5図(
a)に示す元の8ビツトデータが得られる。
ンブル処理する場合にも、第4図に示す同じパラメータ
を有するスクランブルプログラムが用いられる。但し、
この場合には、まず、このパラメータの下位8ピツトロ
、〜I11゜と第5図(C)に示す8ビツトデータとで
上記のように排他的論理和処理を行なう、これによって
第5図(b)の8ビツトデータが得られる。次に、第4
図のパラメータの上位4ビットD、〜Dllが表わす値
(3)+bの回数、すなわち3回、第5図中)に示す8
ビツトデータとスクランブル処理の場合とは逆に下位ビ
ット方向にローテーションする。これにより、第5図(
a)に示す元の8ビツトデータが得られる。
このようにして、スクランブル処理時と同一のパラメー
タを有するスクランブルプログラムを用いることにより
、元のデータが復元される。
タを有するスクランブルプログラムを用いることにより
、元のデータが復元される。
第6図は本発明によるデータ管理方式の他の実施例を示
すブロック図であって、1′はホストコンピュータ、3
′は光ディスクであり、第1図に対応する部分には同一
符号をつけている。
すブロック図であって、1′はホストコンピュータ、3
′は光ディスクであり、第1図に対応する部分には同一
符号をつけている。
第1図に示した実施例では、ホストコンピュータlにス
クランブルメモリ12を設け、これに多数のスクランブ
ルプログラムを格納するものであったが、第6図におい
ては、光デイスク3′毎に多数のスクランブルプログラ
ムが消去不能に記録されており、データの記録、再生に
際し、暗証番号を入力することにより、これに応じたス
クランブルプログラムが光ディスク3′から読み出され
てホストコンピュータ1′のスクランブルテーブル11
に格納される。これ以外については第1図に示した実施
例と同様である。但し、光デイスク3′上での各スクラ
ンブルプログラムはスクランブル処理されていないこと
はいうまでもない。
クランブルメモリ12を設け、これに多数のスクランブ
ルプログラムを格納するものであったが、第6図におい
ては、光デイスク3′毎に多数のスクランブルプログラ
ムが消去不能に記録されており、データの記録、再生に
際し、暗証番号を入力することにより、これに応じたス
クランブルプログラムが光ディスク3′から読み出され
てホストコンピュータ1′のスクランブルテーブル11
に格納される。これ以外については第1図に示した実施
例と同様である。但し、光デイスク3′上での各スクラ
ンブルプログラムはスクランブル処理されていないこと
はいうまでもない。
以上、本発明の一実施例を説明したが、本発明はこの実
施例のみに限定されるものではない。たとえば、光ディ
スクばかりでなく、光カード、磁気ディスク、磁気テー
プなどの他の記録媒体としてもよい。
施例のみに限定されるものではない。たとえば、光ディ
スクばかりでなく、光カード、磁気ディスク、磁気テー
プなどの他の記録媒体としてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、記録媒体に記録
されているデータのスクランブル処理方法に適合したス
クランブルプログラムを指定したときのみ、該記録媒体
からの所望データの再生および画像表示が可能となり、
従来不可能であった記録媒体上の記録データの秘密保持
が実現可能となる。
されているデータのスクランブル処理方法に適合したス
クランブルプログラムを指定したときのみ、該記録媒体
からの所望データの再生および画像表示が可能となり、
従来不可能であった記録媒体上の記録データの秘密保持
が実現可能となる。
第1図は本発明によるデータ管理方式の一実施例を示す
ブロック図、第2図は画像データの構成例を示す図、第
3図〜第5図は夫々第1図に示した実施例のスクランブ
ル、逆スクランブルに処理の具体例を示す図、第6図は
本発明によるデータ管理方式の他の実施例を示すブロッ
ク図である。 ■、1′・・・・・・ホストコンピュータ、11・旧・
・スクランブルテーブル、12・・・・・・スクランブ
ルメモリ、2・・・・・・ディスクドライブ装置、3,
3′・旧・・光ディスク、4・・・・・・イメージスキ
ャナ、5・・・・・・デイスプレィ装置。 嘉1図 第2図 (D3) (D2) (D+) (Do) (07)
(Ds) (D5) (D4)情5図 0’、 =OH(L=3.5.7)
ブロック図、第2図は画像データの構成例を示す図、第
3図〜第5図は夫々第1図に示した実施例のスクランブ
ル、逆スクランブルに処理の具体例を示す図、第6図は
本発明によるデータ管理方式の他の実施例を示すブロッ
ク図である。 ■、1′・・・・・・ホストコンピュータ、11・旧・
・スクランブルテーブル、12・・・・・・スクランブ
ルメモリ、2・・・・・・ディスクドライブ装置、3,
3′・旧・・光ディスク、4・・・・・・イメージスキ
ャナ、5・・・・・・デイスプレィ装置。 嘉1図 第2図 (D3) (D2) (D+) (Do) (07)
(Ds) (D5) (D4)情5図 0’、 =OH(L=3.5.7)
Claims (3)
- (1)記録媒体に記録されているデータの管理方式にお
いて、複数個のスクランブルプログラムをメモリに格納
し、該記録媒体には該スクランブルプログラムのいずれ
か1つに従って該データがスクランブル処理されて記録
されており、該記録媒体から再生される該データが記録
時に用いた該スクランブルプログラムでのみ元のデータ
に逆スクランブル処理されることを特徴とするデータ管
理方式。 - (2)記録媒体に記録されているデータの管理方式にお
いて、該記録媒体には、複数個のスクランブルプログラ
ムと該スクランブルプログラムのいずれか1つに従って
スクランブル処理された該データとが記録されており、
該記録媒体から記録時に用いた該スクランブルプログラ
ムを読み出し、該読み出されたスクランブルプログラム
に従ってのみ該記録媒体から再生される該データが元の
データに逆スクランブル処理されることを特徴とするデ
ータ管理方式。 - (3)請求項1または2において、前記スクランブルプ
ログラム毎に暗証番号が付されており、前記スクランブ
ルのいずれか1つの指定は該暗証番号によることを特徴
とするデータ管理方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268336A JPH02115956A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | データ管理方式 |
| EP19890911883 EP0396774A4 (en) | 1988-10-26 | 1989-10-26 | Method and apparatus for controlling recording medium and recording medium produced under the control thereof |
| PCT/JP1989/001100 WO1990004825A1 (fr) | 1988-10-26 | 1989-10-26 | Procede et dispositif de commande d'un support d'enregistrement et support d'enregistrement produit sous la commande dudit dispositif |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268336A JPH02115956A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | データ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115956A true JPH02115956A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17457130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268336A Pending JPH02115956A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | データ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02115956A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6289102B1 (en) * | 1995-10-09 | 2001-09-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus and method for preventing unauthorized use of information recorded on an information recording medium |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63268336A patent/JPH02115956A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6289102B1 (en) * | 1995-10-09 | 2001-09-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus and method for preventing unauthorized use of information recorded on an information recording medium |
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