JPH02189001A - Pinダイオードスイッチ - Google Patents
PinダイオードスイッチInfo
- Publication number
- JPH02189001A JPH02189001A JP920189A JP920189A JPH02189001A JP H02189001 A JPH02189001 A JP H02189001A JP 920189 A JP920189 A JP 920189A JP 920189 A JP920189 A JP 920189A JP H02189001 A JPH02189001 A JP H02189001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- impedance
- characteristic impedance
- pin diode
- transmission line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はマイクロ波周波数帯で使用されるスイッチに関
し、特にPINダイオードを用いたスイッチに関する。
し、特にPINダイオードを用いたスイッチに関する。
従来、この種のPINダイオードスイッチは、第2図に
示す様に、伝送線路2の途中にPINダイオード1を並
列接続し、このPIN;”イ、i−ド1をインダクタン
スL、キャパシタンスCからなるフィルタ6を介して制
御電圧端子7に接続した構成となっている。
示す様に、伝送線路2の途中にPINダイオード1を並
列接続し、このPIN;”イ、i−ド1をインダクタン
スL、キャパシタンスCからなるフィルタ6を介して制
御電圧端子7に接続した構成となっている。
この構成では、制御電圧端子7に制御電圧を印加するこ
とでPINダイオード1をオン、オフ制御し、これによ
り伝送線路2を伝送される高周波信号の通過、遮断を行
っている。
とでPINダイオード1をオン、オフ制御し、これによ
り伝送線路2を伝送される高周波信号の通過、遮断を行
っている。
ところで、伝送線路2を伝送される高周波信号の伝送損
失は伝送線路2の特性インピーダンスに影響を受けるこ
とが知られている。上述した従来のPINダイオードス
イッチでは、PINダイオード1を伝送線路2の途中に
接続しているため、この部分で伝送線路2の特性インピ
ーダンスが増大され易い、したがってPINダイオード
lによる遮断減衰量が少なくてよい場合でも、伝送損失
が大きくなるという問題がある。
失は伝送線路2の特性インピーダンスに影響を受けるこ
とが知られている。上述した従来のPINダイオードス
イッチでは、PINダイオード1を伝送線路2の途中に
接続しているため、この部分で伝送線路2の特性インピ
ーダンスが増大され易い、したがってPINダイオード
lによる遮断減衰量が少なくてよい場合でも、伝送損失
が大きくなるという問題がある。
本発明はPINダイオードを接続した場合でも、伝送線
路における特性インピーダンスの増大を抑制して、伝送
損失を防止したPl、Nダイオードスイッチを提供する
ことを目的とする。
路における特性インピーダンスの増大を抑制して、伝送
損失を防止したPl、Nダイオードスイッチを提供する
ことを目的とする。
本発明のPINダイオードスイッチは、本来の特性イン
ピーダンスに設定した伝送部と、これよりも低い特性イ
ンピーダンスに設定した低インピーダンス伝送部と、こ
れら両伝送部をマツチングさせる174波長インピーダ
ンス変換部とで伝送線路を構成し、かつこの低インピー
ダンス伝送部にPINダイオードを接続してオン、オフ
制御し得るように構成している。
ピーダンスに設定した伝送部と、これよりも低い特性イ
ンピーダンスに設定した低インピーダンス伝送部と、こ
れら両伝送部をマツチングさせる174波長インピーダ
ンス変換部とで伝送線路を構成し、かつこの低インピー
ダンス伝送部にPINダイオードを接続してオン、オフ
制御し得るように構成している。
上述した構成では、PINダイオードの接続により伝送
線路のインピーダンスが増大しても、この部分の特性イ
ンピーダンスを本来の特性インピーダンスよりも低く設
定しているため、その特性インピーダンスが本来の値以
上にまで増大することはなく、特性インピーダンスの増
大に伴う伝送損失を抑制する。
線路のインピーダンスが増大しても、この部分の特性イ
ンピーダンスを本来の特性インピーダンスよりも低く設
定しているため、その特性インピーダンスが本来の値以
上にまで増大することはなく、特性インピーダンスの増
大に伴う伝送損失を抑制する。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。図において
、lはPINダイオードであり、入力端子INと出力端
子OUTの間に接続した2本の伝送線路2の途中に並列
に接続している。前記伝送線路2は、伝送線路の本来の
特性インピーダンスに設定した伝送部3と、その特性イ
ンピーダンスが本来の特性インピーダンスよりも低くな
るように設定した低インピーダンス伝送部4と、これら
伝送部3.4の間に配設して両者の特性インピーダンス
をマツチングさせる174波長インピーダンス変換部5
とで構成している。
、lはPINダイオードであり、入力端子INと出力端
子OUTの間に接続した2本の伝送線路2の途中に並列
に接続している。前記伝送線路2は、伝送線路の本来の
特性インピーダンスに設定した伝送部3と、その特性イ
ンピーダンスが本来の特性インピーダンスよりも低くな
るように設定した低インピーダンス伝送部4と、これら
伝送部3.4の間に配設して両者の特性インピーダンス
をマツチングさせる174波長インピーダンス変換部5
とで構成している。
そして、2本の伝送線路2を、各低インピーダンス伝送
部4が対向するようにして直列接続し、この接続点に前
記PINダイオード1を並列接続している。このPIN
ダイオード1には、インダクタンスし、キャパシタンス
Cからなるフィルタ6を介して制御電圧端子7を接続し
、PINダイオード1に制御電圧を印加し得るように構
成している。
部4が対向するようにして直列接続し、この接続点に前
記PINダイオード1を並列接続している。このPIN
ダイオード1には、インダクタンスし、キャパシタンス
Cからなるフィルタ6を介して制御電圧端子7を接続し
、PINダイオード1に制御電圧を印加し得るように構
成している。
この構成によれば、制御電圧端子7に印加する電圧を制
御することで、PMNダイオードlのバイアスを制御し
、伝送線路2を伝送される高周波信号を通過、遮断する
ことが可能となる。また、伝送線路2を伝送される高周
波信号は、PINダイオード1を接続した低インピーダ
ンス伝送部4の特性インピーダンスが低くされていても
、この低インピーダンス伝送部4は174波長インピー
ダンス変換部5によって本来の特性インピーダンスの伝
送部3に接続されているため、入力端子IN。
御することで、PMNダイオードlのバイアスを制御し
、伝送線路2を伝送される高周波信号を通過、遮断する
ことが可能となる。また、伝送線路2を伝送される高周
波信号は、PINダイオード1を接続した低インピーダ
ンス伝送部4の特性インピーダンスが低くされていても
、この低インピーダンス伝送部4は174波長インピー
ダンス変換部5によって本来の特性インピーダンスの伝
送部3に接続されているため、入力端子IN。
出力端子OUT間では本来の特性インピーダンスでの伝
送が行われることになる。
送が行われることになる。
そして、伝送線路2においては、PINダイオードlの
接続点、つまり低インピーダンス伝送部4の特性インピ
ーダンスを本来の特性インピーダンスよりも低くしてい
るため、PINダイオードlを接続したことによって特
性インピーダンスが増大された場合でも、その増大値を
本来の特性インピーダンス以下に抑制することができる
。したがって、特性インピーダンスの増大に伴う伝送損
失を回避することが可能となる。
接続点、つまり低インピーダンス伝送部4の特性インピ
ーダンスを本来の特性インピーダンスよりも低くしてい
るため、PINダイオードlを接続したことによって特
性インピーダンスが増大された場合でも、その増大値を
本来の特性インピーダンス以下に抑制することができる
。したがって、特性インピーダンスの増大に伴う伝送損
失を回避することが可能となる。
以上説明したように本発明は、伝送線路の一部に本来の
特性インピーダンスよりも低い値に設定した低インピー
ダンス伝送部を設け、この部分にPINダイオードを接
続しているので、PINダイオードの接続により伝送線
路のインピーダンスが増大しても、この特性インピーダ
ンスが本来の値以上にまで増大することが防止でき、特
性インピーダンスの増大に伴う伝送信号の伝送損失を抑
制できる効果がある。
特性インピーダンスよりも低い値に設定した低インピー
ダンス伝送部を設け、この部分にPINダイオードを接
続しているので、PINダイオードの接続により伝送線
路のインピーダンスが増大しても、この特性インピーダ
ンスが本来の値以上にまで増大することが防止でき、特
性インピーダンスの増大に伴う伝送信号の伝送損失を抑
制できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来のP
INダイオードスイッチの一例の回路図である。 1・・・PINダイオード、2・・・伝送線路、3・・
・(本来の特性インピーダンスの)伝送部、4・・・低
インピーダンス伝送部、5・・・174波長インピーダ
ンス変換部、6・・・フィルタ、7・・・制御電圧端子
、IN・・・入力端子、OUT・・・出力端子、L・・
・インダクタンス、C・・・キャパシタンス。 第2
INダイオードスイッチの一例の回路図である。 1・・・PINダイオード、2・・・伝送線路、3・・
・(本来の特性インピーダンスの)伝送部、4・・・低
インピーダンス伝送部、5・・・174波長インピーダ
ンス変換部、6・・・フィルタ、7・・・制御電圧端子
、IN・・・入力端子、OUT・・・出力端子、L・・
・インダクタンス、C・・・キャパシタンス。 第2
Claims (1)
- 1. 伝送線路の途中にPINダイオードを接続し、こ
のPINダイオードをオン,オフ制御して前記伝送線路
を伝送される高周波信号の通過,遮断を制御するPIN
ダイオードスイッチにおいて、前記伝送線路は、本来の
特性インピーダンスに設定した伝送部と、これよりも低
い特性インピーダンスに設定した低インピーダンス伝送
部と、これら両伝送部をマッチングさせる1/4波長イ
ンピーダンス変換部とで構成し、前記低インピーダンス
伝送部に前記PINダイオードを接続したことを特徴と
するPINダイオードスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP920189A JPH02189001A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | Pinダイオードスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP920189A JPH02189001A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | Pinダイオードスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189001A true JPH02189001A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11713873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP920189A Pending JPH02189001A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | Pinダイオードスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189001A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001022523A1 (fr) * | 1999-09-21 | 2001-03-29 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Circuit de commutation haute frequence |
| WO2001073885A1 (en) * | 2000-03-27 | 2001-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Rf switch |
| JP2010074731A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Japan Radio Co Ltd | 高周波半導体スイッチ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356801B2 (ja) * | 1982-10-02 | 1988-11-09 | Zaapa Ind Inc |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP920189A patent/JPH02189001A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356801B2 (ja) * | 1982-10-02 | 1988-11-09 | Zaapa Ind Inc |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001022523A1 (fr) * | 1999-09-21 | 2001-03-29 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Circuit de commutation haute frequence |
| WO2001073885A1 (en) * | 2000-03-27 | 2001-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Rf switch |
| US7123884B2 (en) | 2000-03-27 | 2006-10-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | RF switch |
| JP2010074731A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Japan Radio Co Ltd | 高周波半導体スイッチ |
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