JPH02116227A - 伝送歪除去回路 - Google Patents
伝送歪除去回路Info
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- JPH02116227A JPH02116227A JP26809888A JP26809888A JPH02116227A JP H02116227 A JPH02116227 A JP H02116227A JP 26809888 A JP26809888 A JP 26809888A JP 26809888 A JP26809888 A JP 26809888A JP H02116227 A JPH02116227 A JP H02116227A
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
FM変調波が振幅・位相周波数特性に歪のある伝送路す
なわち送信機、放送機、中継機、受信機が既歪を有する
場合、あるいは反射波のある伝送路、マルチパスのある
電波伝送路等を通過するときに発生ずる直線歪の妨害波
を(受信機において)除去する伝送歪除去回路に係り、
ステレオ放送受信機、テレビ音声受信機、FM多重デー
タ放送受信機、テレビ多重ファクシミリ受信機等の、F
M変調を用いるずへての有線ならびに無線の受信機に適
用される。
なわち送信機、放送機、中継機、受信機が既歪を有する
場合、あるいは反射波のある伝送路、マルチパスのある
電波伝送路等を通過するときに発生ずる直線歪の妨害波
を(受信機において)除去する伝送歪除去回路に係り、
ステレオ放送受信機、テレビ音声受信機、FM多重デー
タ放送受信機、テレビ多重ファクシミリ受信機等の、F
M変調を用いるずへての有線ならびに無線の受信機に適
用される。
また、−殻内信号伝送において、伝送路の非直線系によ
り発生する非直線歪を(受信機において)除去する回路
に関する。
り発生する非直線歪を(受信機において)除去する回路
に関する。
本発明は、例えばFM変調波が振幅・位相周波数特性に
歪のある伝送路を通過するときに発生ずる直線歪による
妨害波を軽減するために、受信機のFM検波後のベース
バント信号段において、受信した変調信号から妨害波に
相当する歪除去信号をつくり出し、これによって妨害波
を相殺することによって、変調信号を歪なく受信できる
ようにしたものである。また一般の信号伝送における非
直線歪の軽減も可能としたものである。
歪のある伝送路を通過するときに発生ずる直線歪による
妨害波を軽減するために、受信機のFM検波後のベース
バント信号段において、受信した変調信号から妨害波に
相当する歪除去信号をつくり出し、これによって妨害波
を相殺することによって、変調信号を歪なく受信できる
ようにしたものである。また一般の信号伝送における非
直線歪の軽減も可能としたものである。
FM変調波(信号)の伝送路の歪で発生する妨害を受信
機の中間周波段において除去する技術は研究段階にあり
、いまだ完成されていない。
機の中間周波段において除去する技術は研究段階にあり
、いまだ完成されていない。
FM復調後のベースバント信号段で、歪を除去する発明
考案には、特願昭62−329869号、特願昭62−
329870号があるが、これらはFM多重データ放送
に関するもので、多重データ信号の中心周波数は76に
Hzで、かつ変調方式がQPSK変調方式に限定されて
いる。また、特願昭fi3−150055号は多重デー
タ信号変調方式ならびにその中心周波数に制限はないか
、FM放送の場合の、抑圧搬送波振幅変調された差信号
の第2高調波妨害の除去に限定された発明であった。
考案には、特願昭62−329869号、特願昭62−
329870号があるが、これらはFM多重データ放送
に関するもので、多重データ信号の中心周波数は76に
Hzで、かつ変調方式がQPSK変調方式に限定されて
いる。また、特願昭fi3−150055号は多重デー
タ信号変調方式ならびにその中心周波数に制限はないか
、FM放送の場合の、抑圧搬送波振幅変調された差信号
の第2高調波妨害の除去に限定された発明であった。
特願昭62−329869号の発明考案によるFM多重
データ放送受信機は、伝送路の歪、特にマルチパスによ
り発生するステレオ差信号の第2高調波に係る妨害除去
に限定されており、さらに高次の結合による混変調成分
に対しては適用できなかった。
データ放送受信機は、伝送路の歪、特にマルチパスによ
り発生するステレオ差信号の第2高調波に係る妨害除去
に限定されており、さらに高次の結合による混変調成分
に対しては適用できなかった。
またステレオ変調方式の異るテレビ音声信号に多重する
ファクシミリ信号に関する妨害除去にも適用できなかっ
た。
ファクシミリ信号に関する妨害除去にも適用できなかっ
た。
本発明の目的は前記の欠点を解消した伝送歪除去回路を
提供することにあり、高調波や混変調の結合次数にかか
わりなく、また変調信号の形式にかかわりなく、さらに
は除去すべき歪の落ち込む帯域にかかわりなく、同一の
原理と回路構成により、妨害除去ができ、FM変調波の
直線歪に対し、広範囲に適用できる伝送歪除去回路を提
供するものである。
提供することにあり、高調波や混変調の結合次数にかか
わりなく、また変調信号の形式にかかわりなく、さらに
は除去すべき歪の落ち込む帯域にかかわりなく、同一の
原理と回路構成により、妨害除去ができ、FM変調波の
直線歪に対し、広範囲に適用できる伝送歪除去回路を提
供するものである。
本発明は第1の帯域成分と第1の帯域成分より低い周波
数の第2の帯域成分とを有する伝送信号から第1の帯域
成分をとり出す帯域フィルタと、伝送48号から第2の
帯域成分をとり出す低域フィルタと、2つのフィルタの
出力信号に基づいて第2の帯域成分の高調波および混変
調波信号を形成する信号形成手段と、信号形成手段によ
って得られた高調波および混変調波信号を帯域フィルタ
からとり出した第1の帯域成分信号から差し引く手段と
を具える。
数の第2の帯域成分とを有する伝送信号から第1の帯域
成分をとり出す帯域フィルタと、伝送48号から第2の
帯域成分をとり出す低域フィルタと、2つのフィルタの
出力信号に基づいて第2の帯域成分の高調波および混変
調波信号を形成する信号形成手段と、信号形成手段によ
って得られた高調波および混変調波信号を帯域フィルタ
からとり出した第1の帯域成分信号から差し引く手段と
を具える。
また本発明はFM変調波の受信機におけるFM検波出力
段において、除去すべき直線歪による妨害波の高調波ま
たは混変調の次数ごとに、変調波の既成数に対応した次
数乗の第1の信号を発生する回路、すなわち2乗回路、
3乗回路等、あるいは2乗回路と掛算回路で3次の信号
を発生する回路等と、第1の信号とヒルベルト変換の関
係にある第2の信号を発生するヒルベルト変換回路ある
いは微分または積分回路と、妨害の除去にかかわる帯域
の人力信号と第1の信号との掛算の時間平均である第3
の信号を発生する回路と、数人力信号と第2の信号との
掛算の時間平均である第4の信号を発生ずる回路と、第
1の信号または第2の信号の2乗の時間平均である第5
の信号を発生する回路と、第3の信号を第5の信号で除
算して第6の信号を発生する回路および第4の信号を第
5の信号で除算して第7の信号を発生する回路と、第1
の信号と第6の信号を乗算して第8の信号を発生する回
路および第2の信号と第7の信号を乗算して第9の信号
を発生する回路と、数人力信号より第8の信号と第9の
信号を差引き既結合次数の妨害波を除去するように構成
し、かつ、構成を妨害波除去の必要のある高調波または
混変調の次数ごとに加えた伝送歪除去回路を含み、さら
に以上の構成により、または以上の構成より第2の信号
に係る系統を除いた構成により、−殻内信号伝送の受信
機において、伝送路の非直線歪により発生した高調波、
混変調波歪を除去する伝送歪除去回路を含む。
段において、除去すべき直線歪による妨害波の高調波ま
たは混変調の次数ごとに、変調波の既成数に対応した次
数乗の第1の信号を発生する回路、すなわち2乗回路、
3乗回路等、あるいは2乗回路と掛算回路で3次の信号
を発生する回路等と、第1の信号とヒルベルト変換の関
係にある第2の信号を発生するヒルベルト変換回路ある
いは微分または積分回路と、妨害の除去にかかわる帯域
の人力信号と第1の信号との掛算の時間平均である第3
の信号を発生する回路と、数人力信号と第2の信号との
掛算の時間平均である第4の信号を発生ずる回路と、第
1の信号または第2の信号の2乗の時間平均である第5
の信号を発生する回路と、第3の信号を第5の信号で除
算して第6の信号を発生する回路および第4の信号を第
5の信号で除算して第7の信号を発生する回路と、第1
の信号と第6の信号を乗算して第8の信号を発生する回
路および第2の信号と第7の信号を乗算して第9の信号
を発生する回路と、数人力信号より第8の信号と第9の
信号を差引き既結合次数の妨害波を除去するように構成
し、かつ、構成を妨害波除去の必要のある高調波または
混変調の次数ごとに加えた伝送歪除去回路を含み、さら
に以上の構成により、または以上の構成より第2の信号
に係る系統を除いた構成により、−殻内信号伝送の受信
機において、伝送路の非直線歪により発生した高調波、
混変調波歪を除去する伝送歪除去回路を含む。
〔作 用]
以上の構成によれは、妨害波に相当する歪除去信号によ
って伝送信号中の妨害波を相殺し、伝送歪を除去するこ
とかてきる。
って伝送信号中の妨害波を相殺し、伝送歪を除去するこ
とかてきる。
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明にかかるFM変調波の伝送路の歪で発生する直線
歪の妨害波を除去する原理を、FM多重データ放送への
適用例によって説明する。
歪の妨害波を除去する原理を、FM多重データ放送への
適用例によって説明する。
FM多重データ放送では放送波のマルチパスによる伝送
路の歪か特に問題てあり、ステレオ信号の高調波と混変
調波か多重データ信号の帯域に落ち込むことにより、多
重データ信号の受信が困難になる場合もあるのて、これ
らの妨害波の除去か必要になっている。これと同様なこ
とがテレビ多重ファクシミリ放送についても生している
。
路の歪か特に問題てあり、ステレオ信号の高調波と混変
調波か多重データ信号の帯域に落ち込むことにより、多
重データ信号の受信が困難になる場合もあるのて、これ
らの妨害波の除去か必要になっている。これと同様なこ
とがテレビ多重ファクシミリ放送についても生している
。
第3図はFM多重データ放送の変調波のベースバントス
ペクトルならひに、このFM放送波をマルチパス妨害に
よる歪のある伝送路を通して受信したときの高調波と混
変調波の発生状態を示す。
ペクトルならひに、このFM放送波をマルチパス妨害に
よる歪のある伝送路を通して受信したときの高調波と混
変調波の発生状態を示す。
201 はステレオパイロット信号、202はステレオ
和信号、203はステレオ差チャンネル信号、204は
多重データ13号の一例である。
和信号、203はステレオ差チャンネル信号、204は
多重データ13号の一例である。
205〜210はステレオ信号の高調波あるいは混変調
波て、OK l(zおよびパイロワ1−信号周波数19
kllzの整数倍の周波数ずなわち、19.38,57
71i 95KHzを中心に落ち込む、信号受信に障
害となる妨害波である。
波て、OK l(zおよびパイロワ1−信号周波数19
kllzの整数倍の周波数ずなわち、19.38,57
71i 95KHzを中心に落ち込む、信号受信に障
害となる妨害波である。
このような場合には、受信機のFM検波段において、2
01〜204の信号と205〜210の妨害波とが同時
に出力される。従って、ステレオ信号を復調する場合は
205〜207の妨害波が歪となって現われ、204の
データ信号を復調する場合には209の妨害波が主に悪
影響を及ぼず。
01〜204の信号と205〜210の妨害波とが同時
に出力される。従って、ステレオ信号を復調する場合は
205〜207の妨害波が歪となって現われ、204の
データ信号を復調する場合には209の妨害波が主に悪
影響を及ぼず。
以下、204の多重データ信号に関・し、209の妨害
波を除去する例により、妨害除去の原理を示す。
波を除去する例により、妨害除去の原理を示す。
送信されたステレオ信号すなわち、パイロット信号、和
信号、差チャンネル信号の和をS (t)とし、多重デ
ータ信号をD (t)とする。
信号、差チャンネル信号の和をS (t)とし、多重デ
ータ信号をD (t)とする。
S(シ)を2乗したときに、76に一11z帯域に落ち
込む高調波を12ft) とすると、 12 (t) = U (t) cos4wpt
(Wpはパイロット信号の角周波数) としてボされる。
込む高調波を12ft) とすると、 12 (t) = U (t) cos4wpt
(Wpはパイロット信号の角周波数) としてボされる。
+2(t)をヒルヘルド変換したものを02 (t)と
すれば、 02 (t) = 11 (t) sin4wptであ
る。
すれば、 02 (t) = 11 (t) sin4wptであ
る。
S (t)を3乗したときに76にHz帯に落ち込む和
信号と差チャンネル信号およびパイロット信号との混変
調をh(t) とすれば、 +3(t) =V(t)cos4w、、tて示すこと
かできる。
信号と差チャンネル信号およびパイロット信号との混変
調をh(t) とすれば、 +3(t) =V(t)cos4w、、tて示すこと
かできる。
+3 (t)をヒルベルト変換したものをQ3(t)と
すれば、 (h(t) =V(t)sin4wptである。
すれば、 (h(t) =V(t)sin4wptである。
FM変調の伝送理論によれば、伝送路の歪によって発生
する直線歪は、上記の場合の76111帯に落ち込む、
2次および3次の高調波と混変調波として、 α12ft)+βq2(t)+δr3ft)+γ01
(t)と近似的に示される。この近似は考慮ずへき信号
帯域の比帯域が比較的小さい場合に成立つ。
する直線歪は、上記の場合の76111帯に落ち込む、
2次および3次の高調波と混変調波として、 α12ft)+βq2(t)+δr3ft)+γ01
(t)と近似的に示される。この近似は考慮ずへき信号
帯域の比帯域が比較的小さい場合に成立つ。
受信した76にllz帯域の信号をn(t)とすれは、
n (t)岬D(t)+ α12(t)十βq2ft)
+δ13(t)+ γQ3(t)十・・・ で示され、第1項は多重データ信号、第2.第3項は2
次の高調波妨害波、第3.第4項は3次の混変調妨害波
である。
n (t)岬D(t)+ α12(t)十βq2ft)
+δ13(t)+ γQ3(t)十・・・ で示され、第1項は多重データ信号、第2.第3項は2
次の高調波妨害波、第3.第4項は3次の混変調妨害波
である。
R(t)にはさらに第4次以上の高調波、混変調の妨害
波が含まれるが、これらのレベルは比較的小さいこと、
これらの妨害を除去する場合の原理も、2次、3次の妨
害波除去の場合と同じであることより、ここでは説明を
省略する。
波が含まれるが、これらのレベルは比較的小さいこと、
これらの妨害を除去する場合の原理も、2次、3次の妨
害波除去の場合と同じであることより、ここでは説明を
省略する。
前記R(1)の式に示される、12 (t) 、Q2
(t) 、+3 (t) 。
(t) 、+3 (t) 。
a3(tl は、受信したsB)よりつくり出すことが
できるので、R(t)に含まれる妨害波を除去するため
には、これらの各係数α、β、γ、δが求まればよい。
できるので、R(t)に含まれる妨害波を除去するため
には、これらの各係数α、β、γ、δが求まればよい。
これらの各係数の値は、12 (t) 、Q2 (t)
、13 (t)Q3(tl 相互には相関が小さいこ
と、これらとデータ信号の間にもある程度の時間間隔T
をとれば相関は零に収束することを利用して、相関をと
ることにより求めることができる。
、13 (t)Q3(tl 相互には相関が小さいこ
と、これらとデータ信号の間にもある程度の時間間隔T
をとれば相関は零に収束することを利用して、相関をと
ることにより求めることができる。
αに関しては、
(1/T)S:”R(t)12(t)dt (1/
T)a5:”I:(t)dt(+/T) S t”B(
t)dt (1/T) Stt”■:(t)d
tとなり、受信信号R(t)に12ft)を乗算して適
当な期間Tについて積分したときの平均値を、r:(t
)をTの期間積分した平均値で除算することによって、
αの゛期待値が求まる。
T)a5:”I:(t)dt(+/T) S t”B(
t)dt (1/T) Stt”■:(t)d
tとなり、受信信号R(t)に12ft)を乗算して適
当な期間Tについて積分したときの平均値を、r:(t
)をTの期間積分した平均値で除算することによって、
αの゛期待値が求まる。
同様にして、β、γ、δについても、
(1/T) S H″’!;(t)dt(1/T) S
:”R(t) 13 (t)dt(1/T) S ′
t”B(t)dt として、各々の期待値が求まる。
:”R(t) 13 (t)dt(1/T) S ′
t”B(t)dt として、各々の期待値が求まる。
求められたα、β、γ、δを用いて、
αh(t)十βq2(t)+δl3(t)+γQ3(t
) をつくり、これをR(t)から差し引くことによっ
て、n (t)に含まれる妨害波は軽減され、多重デー
タ信号D(0が抽出でできる。
) をつくり、これをR(t)から差し引くことによっ
て、n (t)に含まれる妨害波は軽減され、多重デー
タ信号D(0が抽出でできる。
次に本発明を実現する回路構成の一例を、FM多重デー
タ放送に適用したときの例によ)て、第1図により説明
する。
タ放送に適用したときの例によ)て、第1図により説明
する。
回路の入力信号aはFMチューナのFM検波出力信号で
あり、出力信号Cは妨害波が減少したFM多重データ信
号である。
あり、出力信号Cは妨害波が減少したFM多重データ信
号である。
まず、2次の高調波妨害の軽減の系統としての101−
116を説明する。
116を説明する。
信号aは5(t)+D(t)+a 12(t)+β0*
(1)+δL+(t)”γQ3 (t) +W (t)
で示され、s (gはステレオ信号、D (t)は多重
データ信号、αl2(t)÷βq2(t)は761HI
z帯域に落ち込んだ2次高調波妨害、δr3(t)+y
q3ft)は76KHz帯域に落ち込んだ3次の混変調
、W (t)は76に1−1z帯以外の帯域に落ち込ん
だ妨害波を示す。
(1)+δL+(t)”γQ3 (t) +W (t)
で示され、s (gはステレオ信号、D (t)は多重
データ信号、αl2(t)÷βq2(t)は761HI
z帯域に落ち込んだ2次高調波妨害、δr3(t)+y
q3ft)は76KHz帯域に落ち込んだ3次の混変調
、W (t)は76に1−1z帯以外の帯域に落ち込ん
だ妨害波を示す。
101は76にHzの帯域フィルタで、多重データ信号
および76KIIz帯域に落ち込む妨害波を通過させる
。102は遅延回路で、103の低域フィルタの遅延時
間と同一の遅延時間だけ信号を遅延させる。
および76KIIz帯域に落ち込む妨害波を通過させる
。102は遅延回路で、103の低域フィルタの遅延時
間と同一の遅延時間だけ信号を遅延させる。
遅延回路102の出力である信号すは、前述のn (t
)であり、R(t) = o (t)+ α12(t)
+βq2(t)+δl3(t)十γQ3 (t)である
。
)であり、R(t) = o (t)+ α12(t)
+βq2(t)+δl3(t)十γQ3 (t)である
。
103はステレオ信号を通過させ、多重データ信号を遮
断する53KHzの低域フィルタで、その出力gはステ
レオ信号である。112は2乗回路で、人力信号gを2
乗することでステレオ信号S (t)の2乗波がつくり
出され、この出力信号りを113の76にHz帯域フィ
ルターを通過去させることにより、帯域フィルター11
3の出力信号lとして、I2(t)を得る。
断する53KHzの低域フィルタで、その出力gはステ
レオ信号である。112は2乗回路で、人力信号gを2
乗することでステレオ信号S (t)の2乗波がつくり
出され、この出力信号りを113の76にHz帯域フィ
ルターを通過去させることにより、帯域フィルター11
3の出力信号lとして、I2(t)を得る。
02(1)は12(t)をヒルベルト変換してつくり出
すことができるが、帯域フィルタ113の比帯域が小さ
いので、ヒルベルト変換回路に替えて、微分回路、ある
いは積分回路を使ってもよく、ここでは115の微分回
路を使い、その出力jとして、q2(t)を得ている。
すことができるが、帯域フィルタ113の比帯域が小さ
いので、ヒルベルト変換回路に替えて、微分回路、ある
いは積分回路を使ってもよく、ここでは115の微分回
路を使い、その出力jとして、q2(t)を得ている。
104は掛算回路で、信号すすなわちn (t)と信号
iすなわち12(t)の乗算を行い、その出力信号Cを
、105の低域フィルターを通過させることで、その出
力dに、 (1/T)αSド”■’、 (t) dtを
得る。
iすなわち12(t)の乗算を行い、その出力信号Cを
、105の低域フィルターを通過させることで、その出
力dに、 (1/T)αSド”■’、 (t) dtを
得る。
109は掛算回路で、信号b1すなわちR(t)と信号
j、すなわちq2(t)との乗算を行い、その出力信号
eを、110の低域フィルタを通過させることで、その
出力fに、 (1/T)βS :”Q:(t)dtを得
る。
j、すなわちq2(t)との乗算を行い、その出力信号
eを、110の低域フィルタを通過させることで、その
出力fに、 (1/T)βS :”Q:(t)dtを得
る。
107は2乗回路で、信号i、すなわち12(t)を2
乗し、この出力kを108の低域フィルタを通過サセル
コトテ、ソノ出力xニ(1/r)s:”rH(t+dt
を得る。13号iのかわりに信号J、すなわちQ2(1
)を人力してもよい。それは、12ft) と02(t
)の電力は同しであることによる。
乗し、この出力kを108の低域フィルタを通過サセル
コトテ、ソノ出力xニ(1/r)s:”rH(t+dt
を得る。13号iのかわりに信号J、すなわちQ2(1
)を人力してもよい。それは、12ft) と02(t
)の電力は同しであることによる。
+06は割算回路で、信号dを信号立て除算することに
より、その出力mに、αの値を得る。IIIも同しく割
算回路で、信号fを信号ぶて除算することにより、その
出力nに、βの値を得る。
より、その出力mに、αの値を得る。IIIも同しく割
算回路で、信号fを信号ぶて除算することにより、その
出力nに、βの値を得る。
li4は掛算回路で、信号i、すなわち12(1:)
と信号m、すなわちαの値との乗算を行い、その出力
0として、αh(t)を得る。116は掛算回路て、信
号jずなわちQ2(t)と信号n、すなわちβの値との
乗算を行い、その出力pとして、β02(1)を得る。
と信号m、すなわちαの値との乗算を行い、その出力
0として、αh(t)を得る。116は掛算回路て、信
号jずなわちQ2(t)と信号n、すなわちβの値との
乗算を行い、その出力pとして、β02(1)を得る。
117は加算回路で、その出力Aにはα12 (t)
+βq2(t)を含むことになる。これらは2次高調波
の相殺信号である。
+βq2(t)を含むことになる。これらは2次高調波
の相殺信号である。
次に3次の混変調波妨害の軽減の系統119〜131は
127が2次の系統と異るのみてあり、他は2次の系統
の構成およびその機能と同じてあ127は掛算回路て、
信号gと、信号11を乗算し、結果として、5(t)の
3乗の信」−をqとして発生させる。+28は76 H
If zの帯域フィルターで、その出力信号rは+3(
t)である。130はヒルヘルド変換回路または、これ
に替る微分回路または積分回路で、その出力Sは、q3
[)である。
127が2次の系統と異るのみてあり、他は2次の系統
の構成およびその機能と同じてあ127は掛算回路て、
信号gと、信号11を乗算し、結果として、5(t)の
3乗の信」−をqとして発生させる。+28は76 H
If zの帯域フィルターで、その出力信号rは+3(
t)である。130はヒルヘルド変換回路または、これ
に替る微分回路または積分回路で、その出力Sは、q3
[)である。
119.124は掛算回路で、それぞれ、n (t)と
h (t) 、R(t)とQ3(L)の乗算を行い、そ
れらの出力は、 120,125の低域フィルタににっ
て、各々の出力t、uを得る。tは(1/T)δS ;
”B (t)dtは(1/T)γSど”QH(t)dt
である。122は2乗回路で、信号r、すなわち13f
t)を2乗し、これを123の低域フィルタを通過させ
ることで、信号Vとして(1/T) S t”rH(t
) dtを得る。
h (t) 、R(t)とQ3(L)の乗算を行い、そ
れらの出力は、 120,125の低域フィルタににっ
て、各々の出力t、uを得る。tは(1/T)δS ;
”B (t)dtは(1/T)γSど”QH(t)dt
である。122は2乗回路で、信号r、すなわち13f
t)を2乗し、これを123の低域フィルタを通過させ
ることで、信号Vとして(1/T) S t”rH(t
) dtを得る。
121.12[iは割算回路で、それぞれ、信号t、信
号Uを信号Vで除算し、各出力に、Wとしてδの値を、
Xとしてγの値を得る。
号Uを信号Vで除算し、各出力に、Wとしてδの値を、
Xとしてγの値を得る。
129.131は掛算回路で、それぞれ、信号rと信号
W、信号Sと信号Xの乗算を行い、各出力に、yとして
δI3 (t)を、ZとしてγQ3(t)を得る。
W、信号Sと信号Xの乗算を行い、各出力に、yとして
δI3 (t)を、ZとしてγQ3(t)を得る。
これらは3次の妨害波の相殺信号である。
従フて、117の加算回路出力のAは、αl2(t)+
βq2(t)+6+a(tl+γa3(t) となる
。Aは信号1〕を遅延回路132により、108,12
3の低域フィルターの遅延量たけ遅延させて得た信号B
に含まれる妨害波とほぼ同一波形になっている。ずなわ
ち信号Aは信号Bに含まれる妨害波の相殺信号であり、
118の加算回路で信号すより信号Aを差引くことで、
出力信号Cとして、妨害波が減衰した多重データ信号D
(t)を得ることかできる。
βq2(t)+6+a(tl+γa3(t) となる
。Aは信号1〕を遅延回路132により、108,12
3の低域フィルターの遅延量たけ遅延させて得た信号B
に含まれる妨害波とほぼ同一波形になっている。ずなわ
ち信号Aは信号Bに含まれる妨害波の相殺信号であり、
118の加算回路で信号すより信号Aを差引くことで、
出力信号Cとして、妨害波が減衰した多重データ信号D
(t)を得ることかできる。
なお、第1図では、2次および3次の高調波。
混変調の妨害波を除去する構成を示しているが、さらに
高次の混変調の妨害波を除去するには、各次数ごとに1
04〜116の回路構成を追加していけはよく、但し、
112に相当する回路は、4次では信号りを2乗する回
路とし、5次ては信号りの2乗出力と信号gの掛算回路
とずれはよい。
高次の混変調の妨害波を除去するには、各次数ごとに1
04〜116の回路構成を追加していけはよく、但し、
112に相当する回路は、4次では信号りを2乗する回
路とし、5次ては信号りの2乗出力と信号gの掛算回路
とずれはよい。
木発明を、ヨーロッパで実用されている、FMステレオ
放送の57旧1Z帯域にデータ信号を多重するRDS方
式に適用することもできる。ずなわち、57旧1z 1
.:多重されたデータ信号より、208(第3図)に示
す57Kllz帯域の妨害波を第1図の構成によって除
去することができる。但し、この場合には、101,1
13,128の各IF域フィルタの通過帯域を57 K
II zを中心とする4 K II zの帯域幅のも
のとする。
放送の57旧1Z帯域にデータ信号を多重するRDS方
式に適用することもできる。ずなわち、57旧1z 1
.:多重されたデータ信号より、208(第3図)に示
す57Kllz帯域の妨害波を第1図の構成によって除
去することができる。但し、この場合には、101,1
13,128の各IF域フィルタの通過帯域を57 K
II zを中心とする4 K II zの帯域幅のも
のとする。
本発明を、多重データ信号が85.5Kllzを中心周
波数とする方式に適用して、多重データ信号より妨害波
を除去する場合も、同様に第1図の回路構成により達成
される。但し、この場合は、101113.128の各
帯域フィルタの通過帯域を85.5旧)2の多重データ
信号帯域および、76旧1z帯の妨害波の帯域の両方を
通過させるものとする。
波数とする方式に適用して、多重データ信号より妨害波
を除去する場合も、同様に第1図の回路構成により達成
される。但し、この場合は、101113.128の各
帯域フィルタの通過帯域を85.5旧)2の多重データ
信号帯域および、76旧1z帯の妨害波の帯域の両方を
通過させるものとする。
本発明をテレビ多重ファクシミリ放送におりるファクシ
ミリ信号に対する妨害波を除去する場合にも適用できる
。この場合音声多重の変調方式がFM−FM変調方式で
あり、FM放送にお4Jる抑圧搬送波へM−FM変調方
式と異るが、木発明の回路構成を適用し得る。但し、こ
の場合、101.113.128の各帯域フィルタの通
過帯域は、多重されているファクシミリ信号の帯域と除
去しようとする妨害波の帯域とを通過させるものとする
。
ミリ信号に対する妨害波を除去する場合にも適用できる
。この場合音声多重の変調方式がFM−FM変調方式で
あり、FM放送にお4Jる抑圧搬送波へM−FM変調方
式と異るが、木発明の回路構成を適用し得る。但し、こ
の場合、101.113.128の各帯域フィルタの通
過帯域は、多重されているファクシミリ信号の帯域と除
去しようとする妨害波の帯域とを通過させるものとする
。
本発明を、ステレオ放送ならびにテレビ音声の受信にお
いて、ステレオパイロット信号周辺および和チヤンネル
信号または差ヂャンネル信号周辺に落ち込む直線歪の妨
害を除去する場合にも適用できる。この場合も既帯域フ
ィルタはそれらの信号帯域を通過させるものとする。
いて、ステレオパイロット信号周辺および和チヤンネル
信号または差ヂャンネル信号周辺に落ち込む直線歪の妨
害を除去する場合にも適用できる。この場合も既帯域フ
ィルタはそれらの信号帯域を通過させるものとする。
本発明を一般的信号伝送において非直線歪のある伝送路
で発生ずる非直線歪を、受信機において除去する場合に
も適用できる。この場合は第1図の構成をそのまま適用
してもよい。但し、非直線歪は原理的に既説明のヒルベ
ルト変換に相当する成分は発生しないので、この系統は
省略できる。
で発生ずる非直線歪を、受信機において除去する場合に
も適用できる。この場合は第1図の構成をそのまま適用
してもよい。但し、非直線歪は原理的に既説明のヒルベ
ルト変換に相当する成分は発生しないので、この系統は
省略できる。
すなわち第1図の109,110,111,115,1
11i、124,125゜126.13Q、131は不
用である。第2図にこのような回路構成の一例を示す。
11i、124,125゜126.13Q、131は不
用である。第2図にこのような回路構成の一例を示す。
FM変調波の伝送路で発生ずる歪に関し、これまで除去
することが非常に困難であると考えられていたが、本発
明は、FM復調後のヘースバント信号段で比較的簡単な
方法で歪を除去することを始めて可能としたものである
。もちろん中間周波段で伝送歪を補正するのが本来的方
法であることに変りなく、この研究がさらに進展するの
が望ましい。しかし本発明によって、実用的な面で当面
の有効な歪除去が可能となった。
することが非常に困難であると考えられていたが、本発
明は、FM復調後のヘースバント信号段で比較的簡単な
方法で歪を除去することを始めて可能としたものである
。もちろん中間周波段で伝送歪を補正するのが本来的方
法であることに変りなく、この研究がさらに進展するの
が望ましい。しかし本発明によって、実用的な面で当面
の有効な歪除去が可能となった。
FM多重データ放送に関しては、これまで、大きなマル
チパス妨害を受ける76に117帯においても、特性を
改善することができる。57Kllz帯のRDSについ
ても同様の効果がある。
チパス妨害を受ける76に117帯においても、特性を
改善することができる。57Kllz帯のRDSについ
ても同様の効果がある。
2次、3次はじめ、高調波妨害の結合次数にかかわらず
、同一原理、同一回路構成で妨害の除去ができるように
なった。
、同一原理、同一回路構成で妨害の除去ができるように
なった。
また、本発明の妨害除去の応答速度は積分回路の積分時
間、すなわち低域フィルタの遮断周波数により決まるが
、これが+ 00 Hz程度であれば、移動受信におけ
るフェージングにも十分応答するので、移動受信にも適
用できる可能性がある。
間、すなわち低域フィルタの遮断周波数により決まるが
、これが+ 00 Hz程度であれば、移動受信におけ
るフェージングにも十分応答するので、移動受信にも適
用できる可能性がある。
木発明の回路構成は、アナログ回路またはデイジタル回
路いずれによっても構成することができ、かつ各々集積
回路化することで、小型かつ低度な実用回路がつくれる
可能性がある。
路いずれによっても構成することができ、かつ各々集積
回路化することで、小型かつ低度な実用回路がつくれる
可能性がある。
木発明は多重放送のみならず、ステレオ放送、テレビ音
声放送、その他一般的にFM変調波の直線歪の除去にお
いても、比帯域が比較的小さい帯域部分に関して効果が
ある。本発明の一部の構成をもって、一般的信号伝送に
おりる非直線歪の除去も可能になフた。
声放送、その他一般的にFM変調波の直線歪の除去にお
いても、比帯域が比較的小さい帯域部分に関して効果が
ある。本発明の一部の構成をもって、一般的信号伝送に
おりる非直線歪の除去も可能になフた。
以上説明したように本発明によれば、きわめて多種類の
伝送信号に関して、伝送歪を確実に除去することができ
る。
伝送信号に関して、伝送歪を確実に除去することができ
る。
第1図は、本発明にかかるFM変調波における直線歪の
除去回路の一例を示す図、 第2図は、本発明にかかる一般的信号伝送における非直
線歪の除去回路の一例を示す図、第3図は、 FM多重
データ放送のベースバンドスペクトルおよび同信号の伝
送路で発生した直線歪の妨害波のスペクトルを説明する
図である。 101.113.128・・・帯域フィルタ、102.
132・・・遅延回路、 103.105,108,110,120,123.1
25・・・低域フィルタ、104.109,114,1
16.119,121,124,127.129.13
1・・・掛算回路、 106.111,121,126・・・割算回路、10
7.112,122・・・2乗回路、115.130・
・・微分回路。
除去回路の一例を示す図、 第2図は、本発明にかかる一般的信号伝送における非直
線歪の除去回路の一例を示す図、第3図は、 FM多重
データ放送のベースバンドスペクトルおよび同信号の伝
送路で発生した直線歪の妨害波のスペクトルを説明する
図である。 101.113.128・・・帯域フィルタ、102.
132・・・遅延回路、 103.105,108,110,120,123.1
25・・・低域フィルタ、104.109,114,1
16.119,121,124,127.129.13
1・・・掛算回路、 106.111,121,126・・・割算回路、10
7.112,122・・・2乗回路、115.130・
・・微分回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1の帯域成分と該第1の帯域成分より低い周波数
の第2の帯域成分とを有する伝送信号から第1の帯域成
分をとり出す帯域フィルタと、前記伝送信号から第2の
帯域成分をとり出す低域フィルタと、 前記2つのフィルタの出力信号に基づいて前記第2の帯
域成分の高調波および混変調波信号を形成する信号形成
手段と、 該信号形成手段によって得られた高調波および混変調波
信号を前記帯域フィルタからとり出した第1の帯域成分
信号から差し引く手段とを具えたことを特徴とする伝送
歪除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26809888A JPH02116227A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 伝送歪除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26809888A JPH02116227A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 伝送歪除去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116227A true JPH02116227A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17453865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26809888A Pending JPH02116227A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 伝送歪除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116227A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04211530A (ja) * | 1990-01-18 | 1992-08-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 伝送装置 |
| JPH05276060A (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-22 | Ishikawa Kogyo Koutou Senmon Gatsukouchiyou | フェーディング防止中波受信機 |
| US8489040B2 (en) | 2010-02-18 | 2013-07-16 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Double clipped RF clock generation with spurious tone cancellation |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP26809888A patent/JPH02116227A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04211530A (ja) * | 1990-01-18 | 1992-08-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 伝送装置 |
| JPH05276060A (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-22 | Ishikawa Kogyo Koutou Senmon Gatsukouchiyou | フェーディング防止中波受信機 |
| US8489040B2 (en) | 2010-02-18 | 2013-07-16 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Double clipped RF clock generation with spurious tone cancellation |
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