JPH02116415A - 切断機 - Google Patents

切断機

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JPH02116415A
JPH02116415A JP26619188A JP26619188A JPH02116415A JP H02116415 A JPH02116415 A JP H02116415A JP 26619188 A JP26619188 A JP 26619188A JP 26619188 A JP26619188 A JP 26619188A JP H02116415 A JPH02116415 A JP H02116415A
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JP
Japan
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saw blade
tool
light
workpiece
over
Prior art date
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Pending
Application number
JP26619188A
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English (en)
Inventor
Kikuo Moriya
菊雄 守屋
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、工具がワークに接近するまでは急速度で工具
を下降させて、接近侵は工具の速度を比較的遅い速度に
切換えることのできる切断機に関する。
(従来の技術) 切断機の一例として横型帯鋸盤は、箱状のベースにヒン
ジシャフトを介して昇降自在な鋸刃ハウジングを備えて
あり、この鋸刃ハウジングは油圧シリンダを適宜に操作
することにより昇降するものである。上記鋸刃ハウジン
グには回転自在な駆動、従動ホイールが設けてあり、駆
動ホイール、従動ホイールには工具としてエンドレス状
の帯鋸刃が巻回しである。上記帯鋸刃における切断作用
を行う部分は、鋸刃ハウジングの適宜位置に設けた鋸刃
ガイドにより刃先が垂直下方を向くように案内支持され
ている。したがって、駆動、従動ホイールを介して帯鋸
刃を走行駆動させると共に、鋸刃ハウジングを下降させ
ることにより、ベースに設けたワークテーブル上のワー
クを切iすることができるものである。
上記鋸刃ハウジングが上限位置から下限位置との間を下
降してワークを切断する過程にJ3いで、帯鋸刃のアイ
ドリングを最小限に抑えるために、帯鋸刃がワークに接
近する位置まで鋸刃ハウジングを急速度で下降させる必
要がある。
そのために、従来は、帯鋸刃がワークに接近したことを
検知すべく、鋸刃ハウジングに昇降自在な昇降ロンドを
設けると共に、昇降ロンドの下端部には鋸刃ハウジング
の下降時に帯鋸刃に先行してワークを検知する検知部材
を設けていた。そして、上記検知部材がワークを検知す
るまでは、油圧シリンダに接続した弁装置を全開状態と
して急速度のもと鋸刃ハウジングを下降させて、検知後
は弁装置に並列に設けた流量制御弁を適宜に操作して鋸
刃ハウジング下降速度を制御していた。
(発明が解決しようとする課題) しかし、帯鋸刃がワークに接近したことを検知して鋸刃
ハウジングの下降速度を制御速度に切換えるべく、昇降
部材と検知部材を設けていたために、以下の問題があっ
た。すなわちワークの大きさに合わせて前記鋸刃ガイド
を調節する必要があるが、昇降部材、検知部材と干渉し
て適宜に調節することができない。またワークをワーク
テーブル上の適宜の位置に位置決めする場合においても
、ワークと昇降部材、検知部材との干渉が生じる。
そこで、本発明は上記の問題点を解決するために、昇降
ロッド、検知部材を用いることなく、工具がワークに接
近したことを検知して、工具の速度を比較的遅い切断速
度に切換えることのできる切断機を提供することを目的
とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前述のごとき従来の問題点を解決するために、本発明に
おいては、工具を昇降させてワークの切断を行う切断機
において、上記工具が下降してワークに接近したことを
検知し、この検知に基づき工具の下降速度を比較的遅い
切断速度に切換えるために工具下方所定位置に設けた光
学的検知切換え装置と、この光学的検知切換え装置の受
光量を検出覆るための受光量検出装置とを備えてなるも
のである。
(作用) 前記の構成において、切断機を適宜に操作して工具を下
IIIさU゛て、工具がワークに接近すると、光学的検
知切換え装置により上記接近が検知され、この検知に基
づき工具の速度は比較的遅い切断速度に切換えられる。
そして、上記切断速度のもとてワークの所定の切断が行
われる。
また、受光量検出装置により光学的検出装置の受光量を
適宜に検出することにより、光学的検出装置が汚れてい
るかどうか調べることができる。
(実施例) 以下、実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
この実施例に係る切断機としては、横型帯鋸盤あるいは
縦型帯鋸盤などの帯鋸盤、丸鋸盤および弓鋸盤なとがあ
り、本実施例においては横型帯鋸盤について説明する。
第6図を参照するに、横型帯鋸盤1は、箱状のベース3
にヒンジシャフト5を介して昇降自在な鋸刃ハウジング
7を備えである。上記鋸刃ハウジング7を昇降させるた
めに、ベース3の適宜位置には、油圧シリンダ9が設け
てあり、この油圧シリンダ9から上方向へ突出自在のピ
ストンロッド11は、鋸刃ハウジング7の一部を構成す
るビーム部材13に回転自在に連結しである。
上記ベース3の適宜位置には、ワークWを支持するため
のワークテーブル15が設けてあり、このワークテーブ
ル15に支持されたワークWを挟持固定するために、ワ
ークテーブル15には固定バイスジョー17と可動パイ
スジ:l−19が設けである。上記可動バイスジョー1
9は流体圧シリンダ装置21を適宜に操作することによ
り、左右方向く第6図において左右方向)へ移動して、
種々の大ぎさの異なるワークWを挟持固定することがで
きるものである(第3図参照)。
上記鋸刃ハウジング7には、回転自在な駆動ホイール2
3、従動ホイール25が設けてあり、上記駆動、従動ホ
イール23.25にはエンドレス状の帯鋸刃27が巻回
しである。したがって、鋸刃ハウジング7の適宜位置に
設けたモータのごとき走行駆動装置(図示省略)を適宜
に操作することにより、駆動、従動ホイール23.25
を回転させて帯鋸刃27を走行駆動させることができる
ものである。
帯鋸刃27における切断作用を行う部分は、刃先が垂直
下方を向くように一対の駆動側鋸刃ガイド部材29.従
動側鋸刃ガイド部材31によって贋動自在に案内されて
いる。一対の駆動側鋸刃ガイド部材29.従動側鋸刃ガ
イド部材31は、それぞれ支持アーム33.35下端部
に適宜に装着してあり、支持アーム33.35は前記ビ
ーム部材13に位置調節自在に支持されているものであ
る。
上記構成により理解されるように、走行駆動装置を適宜
に操作して帯鋸帯27を走行駆動させると共に、油圧シ
リンダ9を適宜に操作して鋸刃ハウジング7を上限位置
から下降位置まで下降させることにより、ワークテーブ
ル15に挟持固定されたワークWを適宜に切断すること
ができるものである。
上記横型帯鋸盤1においては、帯鋸ハウジング7が下降
して帯鋸刃27がワークWに接近したことを検知し、鋸
刃ハウジング7の下降速度をワークの被剛性等を考慮し
た制御速度に切換えるために、帯鋸ハウジング7の適宜
位置には発光側、受光側光電装置37a、37bが設け
である。
上記発光側光電装置37aの詳細については、第1図、
第2図を参照するに、鋸刃ハウジング7の一部を構成す
るフレーム39の下部適宜位置には貫通孔41が形成さ
れており、この負通孔41の周縁部には筒状の防塵部材
43が設けである。
上記フレーム39の下部適宜にはボルト45を介して支
持ブラケット47が設けてあり、この支持ブラケット4
7の適宜位置には上記発光側光電装置37aが設けであ
る。なお、上記防塵部材43を設けているために、発光
側光電装置37aに切削油、切粉等の侵入を防止するこ
とができる。
上記発光側光電装置37aから発光される光が、フレー
ム39の貫通孔41、防塵部材43の穴43aを通り、
第2図に示すように、前記駆動側、従動側鋸刃ガイド部
材29.31を介して刃先が垂直下方を向くように案内
された帯鋸刃27の垂直面の下方位置、かつ後方(第2
図において左方)換言寸ればワークWの搬入側位置を通
るべく、発光側光電装置37aは前記支持ブラケット4
7を介してフレーム397の所定の位置に取付けである
上記受光側充電装置37bの詳細については、第3図、
第4図を参照するに、鋸刃ハウジング7の一部を構成す
るフレーム49の下側適宜位置には支持部材51が設け
てあり、前記従動ホイール25の下方位置には支持部材
51の水平部51aが位置している。上記支持部材51
には前記流体圧シリンダ装置21が設【ノであると共に
、支持ブラケット53が取付けである。上記支持ブラケ
ット53の水平部53aには前記受光側光電装置37b
が設けてあり、支持部材51の水平部51aの下方位置
に受光側光電装置37bが位置している。
なお、上記受光側光電装置37bは発光側光電装置37
aより発光された光の受光量を例えば電圧に変換して検
出することができるものである。
前述の構成のもとで、油圧シリンダ9を適宜に操作する
と共に油圧シリンダ9に接続した弁装置(図示省略)を
全開状態として、鋸刃ハウジング7を急速度で下降させ
る。
発光側光電装置37aから発光された光がワークWに遮
られて受光側充電装置37bに受光されなくなると、帯
鋸刃27がワークWに接近する所定位置まで鋸刃ハウジ
ンク7が下降したことが検知される。そして、上記検知
に基づき、上記弁装置を閉じると共に弁装置に並列に接
続した流済制御弁(図示省略)を適宜に操作して鋸刃ハ
ウジング7の下降速度を制御する。
鋸刃ハウジング7が下限位置まで下降してワークWの1
回目の切断を終えると、適宜位置に設けたリミットスイ
ッチのごときセンサ(図示省略)が適宜に作動して、鋸
刃ハウジング7は上昇するものである。
そして、発光側光N装置37aから発光された光がワー
クWに遮られることなく受光側光電装置37bに受光さ
れると、帯鋸刃27がワークWに離反する前記所定位置
まで鋸刃ハウジング7が上昇したことが検知される。な
お、発光側、受光側光電装@37a 、37bにより鋸
刃ハウジング7が所定位置まで上昇したことを検知する
代わりに、実公昭61−40431に示すようなポテン
ションメータのごとき角度検出装置により鋸刃ハウジン
グ7の回動角を検出すると共に、鋸刃ハウジング7の記
憶部(図示省略)に鋸刃ハウジング7が所定位置に位置
したときの鋸刃ハラジングツ0回動角を記憶させておく
。これによって、上記記憶部に記憶された回動角と角度
検出装置により検出された回動角が等しくなったら、鋸
刃ハウジング7が所定位置まで上昇したことが検知され
るものである。
鋸刃ハウジング7が所定位置から更に一定時間上昇した
後に、発光側、受光側光電装置37a。
37bの汚れが許容範囲内かどうを調べるために受光側
光電装[37bが受光している受光量を検出する。
そして、第5図を参照するに、受光側光電装置37bに
より検出された受光量Rと予め設定手段55に設定され
た設定値Roとを比較手段57により比較する。RO>
Rの状態が所定時間継続すると、汚れが許容範囲を越え
ていることになり、警報音作動装置59、鋸盤作動装置
61に警報音を鳴らしたり、横型帯鋸盤1の作動を停止
せしめたりするための信号を送るものである。これによ
って、作業者は発光側、受光側光電装置37a。
37bの汚れ等を取除くことになる。
汚れが許容範囲内であれば、次の切断加工を行うべく、
流体圧シリンダ装置21を適宜に操作してワークWの所
定の加工位置に位置決めする。
以上のごとき、本実施例よれば、帯鋸刃27がワークW
に接近したことを検知して、鋸刃ハウジング7の下降速
度をワークWの被削性等を考慮した制御速度に切換える
ために、発光側、受光側光電装置37a、37bを設け
る構成にしたことにより、従来のごとき前記昇降部材、
検知部材を設ける必要がなく、昇降部材、検知部材の干
渉により駆動側、従動側鋸刃ガイド部材29.31の調
節が困難であるという問題点は生じない。
また、受光側光電装置37bの受光量を適宜に検出する
ことにより、ワークWの切断作業中において、発光側、
受光側光電装置37a、37bを適正に作動する状態に
保つことができ、帯鋸刃27がワークWに接近したこと
を正確に検知することができるものである。
なお、本発明は前述の実施例の説明に限るものではなく
、適宜に変更を行うことにより、その他種々の態様で実
施可能である。
[発明の効果1 以上のごとき実施例の説明により理解されるように、本
発明によれば、ワークの切断作業において、光学的検知
切換え装置と切断機の一部等とが干渉することが比較的
少なくてすみ、作業能率の向上を図ることができるもの
である。
また、受光量検出装置により光学的検知切換え装置の受
光量を適宜に検出することにより、光学的検知切換え装
置が適正に作動しているか否かが判断されることができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の詳細な説明するものであり、第1図は第
6図における矢示部■を示す拡大背面図である。第2図
は第1図における右側面図である。第3図は第6図にお
ける矢示部■を示す拡大背面図である。第4図は第3図
における左側面図である。第5図は本実施例の制御シス
テムブロック図である。第6図は横型帯1ii盤の正面
図である。 1・・・横型帯鋸盤   27・・・帯鋸刃37a・・
・発光側光電装置 37b・・・受光側光電装置 代理人  弁理士   三 好  保 男第4図 第6図 手 続 ネ111  正 ばJ〈自発)昭和63年11
月−8日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 工具を昇降させてワークの切断を行う切断機において、
    受光量に基づき上記工具が下降してワークに接近したこ
    とを検知し、この検知に基づき工具の下降速度を比較的
    遅い切断速度に切換えるために工具下方所定位置に設け
    た光学的検知切換え装置と、この光学的検知切換え装置
    の受光量を検出するための受光量検出装置とを備えてな
    ることを特徴とする切断機。
JP26619188A 1988-10-24 1988-10-24 切断機 Pending JPH02116415A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26619188A JPH02116415A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 切断機

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JP26619188A JPH02116415A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 切断機

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Publication Number Publication Date
JPH02116415A true JPH02116415A (ja) 1990-05-01

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ID=17427520

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JP26619188A Pending JPH02116415A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 切断機

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JP (1) JPH02116415A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4828539A (ja) * 1971-08-18 1973-04-16
JPS4895680A (ja) * 1972-03-23 1973-12-07
JPS5148594A (en) * 1974-10-23 1976-04-26 Kuraray Co Sanjukozoyuekikan narabinisono seizohoho

Patent Citations (3)

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