JPH02116481A - ロボットの遠隔制御装置 - Google Patents
ロボットの遠隔制御装置Info
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- JPH02116481A JPH02116481A JP26751488A JP26751488A JPH02116481A JP H02116481 A JPH02116481 A JP H02116481A JP 26751488 A JP26751488 A JP 26751488A JP 26751488 A JP26751488 A JP 26751488A JP H02116481 A JPH02116481 A JP H02116481A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
マスタロボット側で生成された動き情報をスレーブロボ
ット側に衛星通信等によって伝送し、マスタロボットの
動きに追従した動きをスレーブロボットに行わせるロボ
ットの遠隔制御装置に関し。
ット側に衛星通信等によって伝送し、マスタロボットの
動きに追従した動きをスレーブロボットに行わせるロボ
ットの遠隔制御装置に関し。
マスタロボットの動き情報が断続的な通信によってスレ
ーブ側に伝送された場合でも、スレーブ側ロボットの動
きが不連続なぎこちないものとならないようにすること
を目的とし。
ーブ側に伝送された場合でも、スレーブ側ロボットの動
きが不連続なぎこちないものとならないようにすること
を目的とし。
マスタロボットに一区間の連続した動きを行わせて動き
情報を生成するマスタ制御手段と、マス夕制御手段から
の動き情報を一時的に蓄積するマスタ蓄積手段と、マス
タ蓄積手段に蓄積された動き情報をその動き区間情報と
共に伝送する伝送手段と、伝送手段で伝送された動き情
報を少なくとも区間情報で定まる必要量一時的に蓄積す
るスレーブ蓄積手段と、スレーブ蓄積手段に蓄積された
動き情報を読み出してスレーブロボットに一区間の動き
を連続的に実行させるスレーブ制御手段とを具備してな
る。
情報を生成するマスタ制御手段と、マス夕制御手段から
の動き情報を一時的に蓄積するマスタ蓄積手段と、マス
タ蓄積手段に蓄積された動き情報をその動き区間情報と
共に伝送する伝送手段と、伝送手段で伝送された動き情
報を少なくとも区間情報で定まる必要量一時的に蓄積す
るスレーブ蓄積手段と、スレーブ蓄積手段に蓄積された
動き情報を読み出してスレーブロボットに一区間の動き
を連続的に実行させるスレーブ制御手段とを具備してな
る。
本発明は1例えば衛星通信等の通信手段を介してロボッ
トを遠隔操作するロボットの遠隔制御装置に関する。
トを遠隔操作するロボットの遠隔制御装置に関する。
近年の宇宙開発に伴い、宇宙にあるロボットを地上から
遠隔操作する技術が必要となっており。
遠隔操作する技術が必要となっており。
この遠隔操作にあたってはロボットを円滑に動作できる
ことが必要とされる。
ことが必要とされる。
ロボットの遠隔操作方法としてはマスタ・スレーブ制御
方式が知られている。このマスタ・スレーブ制御方式に
よる従来のロボットの遠隔制御装置の構成例が第6図(
A)に示される0図において、21はマスタロボット、
22はマスタ制御装置、23はマスタ側通信装置、24
はスレーブ側通信装置、25はスレーブ制御装置、26
はスレーブロボットである。
方式が知られている。このマスタ・スレーブ制御方式に
よる従来のロボットの遠隔制御装置の構成例が第6図(
A)に示される0図において、21はマスタロボット、
22はマスタ制御装置、23はマスタ側通信装置、24
はスレーブ側通信装置、25はスレーブ制御装置、26
はスレーブロボットである。
この遠隔制御方式では、同じ動きをすることが可能なマ
スタロボット21とスレーブロボット26を用意し、マ
スタ側のオペレータ(操作者)が。
スタロボット21とスレーブロボット26を用意し、マ
スタ側のオペレータ(操作者)が。
スレーブロボット26にさせたい動作を、マスタロボッ
ト2】に手動等で行わせ、このマスタロボットの動きO
uL跡等の情報をマスタ制御装置で生成し、その動き情
報を通信装置23でスレーブロボット26側に伝送する
。
ト2】に手動等で行わせ、このマスタロボットの動きO
uL跡等の情報をマスタ制御装置で生成し、その動き情
報を通信装置23でスレーブロボット26側に伝送する
。
スレーブロボット26側ではこの動き情報を通信装置2
4で受信し、その動き情報をスレーブ制御装置25で解
析して、その結果に基づいてマスタロボット21と同じ
動きをスレーブロボット26が実行するように制御する
。これによりマスタロボット2Iの動きに追従した動き
をスレーブロボット26に行わせて、スレーブロボット
26を遠隔制御する。
4で受信し、その動き情報をスレーブ制御装置25で解
析して、その結果に基づいてマスタロボット21と同じ
動きをスレーブロボット26が実行するように制御する
。これによりマスタロボット2Iの動きに追従した動き
をスレーブロボット26に行わせて、スレーブロボット
26を遠隔制御する。
この方式においては、マスタロボット側とスレーブロボ
ット側の間で動き情報の伝送を行う通信装置23と24
は、伝送容量が十分な専用の通信線によってその動き情
報をリアルタイムに途切れることなく伝送できることが
前提となる。
ット側の間で動き情報の伝送を行う通信装置23と24
は、伝送容量が十分な専用の通信線によってその動き情
報をリアルタイムに途切れることなく伝送できることが
前提となる。
しかしながら、宇宙にあるロボットを地上から遠隔操作
するような場合9通信手段として衛星通信を使用するこ
とになるが、衛星通信は通信容量が限られている。一般
に衛星通信では、ロボットの遠隔操作情報だけでな(他
の種々の情報も同時に伝送する必要がある。このため1
通信状態によってはロボット遠隔操作情報の伝送に割り
当てられる回線の容量が小容量に制限されることもあり
。
するような場合9通信手段として衛星通信を使用するこ
とになるが、衛星通信は通信容量が限られている。一般
に衛星通信では、ロボットの遠隔操作情報だけでな(他
の種々の情報も同時に伝送する必要がある。このため1
通信状態によってはロボット遠隔操作情報の伝送に割り
当てられる回線の容量が小容量に制限されることもあり
。
このような場合、この小容楚回線を用いて全てのロボッ
ト遠隔操作情報を連続的に途切れなく伝送することがで
きなくなることも生じ得る。
ト遠隔操作情報を連続的に途切れなく伝送することがで
きなくなることも生じ得る。
この結果、第6図(B)に示されるように、マスタ制御
装置22で生成されたマスタロボット21の連続的な動
き情報P1〜P7 (1を参照)が。
装置22で生成されたマスタロボット21の連続的な動
き情報P1〜P7 (1を参照)が。
通信装置23では小区間に分割して時間をおいて断続的
にスレーブ側に伝送される場合がある(口を参照)。
にスレーブ側に伝送される場合がある(口を参照)。
このため、操作者がマスタロボッ)21を連続的に作動
させて動き情報を生成した場合でも、スレーブロボット
26は間欠的な不連続な動作を実行してしまう (■を
参照)。この場合、スレーフロボット26は急作動と急
停止を繰り返すこととなって動作がぎこちなくなるばか
りでなく1機構に無理な加速度を生じさせることとなり
、好ましくない。
させて動き情報を生成した場合でも、スレーブロボット
26は間欠的な不連続な動作を実行してしまう (■を
参照)。この場合、スレーフロボット26は急作動と急
停止を繰り返すこととなって動作がぎこちなくなるばか
りでなく1機構に無理な加速度を生じさせることとなり
、好ましくない。
したがって本発明の目的は、マスタ・スレーブ制御によ
るロボットの遠隔制御装置において、マスタロボットの
動き情報が断続的な通信によってスレーブ側に伝送され
た場合でも、スレーブ側ロボットの動きが不連続できこ
ちなくならないようにすることにある。
るロボットの遠隔制御装置において、マスタロボットの
動き情報が断続的な通信によってスレーブ側に伝送され
た場合でも、スレーブ側ロボットの動きが不連続できこ
ちなくならないようにすることにある。
15に蓄積された動き情報を読み出してスレーブロボッ
トに前記の一区間の動きを連続的に実行させるスレーブ
制御手段16とを具備してなる。
トに前記の一区間の動きを連続的に実行させるスレーブ
制御手段16とを具備してなる。
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係るロボットの遠隔制御装置は、マスタロボッ
ト側で生成された動き情報をスレーブロボット側に伝送
し、マスタロボットの動きに追従した動きをスレーブロ
ボットに行わせることによってスレーブロボットの遠隔
制御を行うロボットの遠隔制御装置において、マスタロ
ボット11に一区間の連続した動きを行わせて動き情報
を生成するマスタ制御手段12と、マスタ制御手段12
からの動き情報を一時的に蓄積するマスタ蓄積手段13
と、マスタ蓄積手段13に蓄積された動き情報をその動
きの区間情報と共に伝送する伝送手段I4と、伝送手段
I4で受信された動き情報を少なくとも区間情報で定ま
る必要量一時的に蓄積するスレーブ蓄積手段15と、ス
レーブ蓄積手段〔作用〕 操作者がマスタロボット11を手動等によって連続的な
一区間の動作を行わせ、マスタ制御装置!2はこの動き
の軌跡等から第1図Iに示すような連続的な動き情報を
生成し、これを逐次にマスタ蓄積手段13に蓄積する。
ト側で生成された動き情報をスレーブロボット側に伝送
し、マスタロボットの動きに追従した動きをスレーブロ
ボットに行わせることによってスレーブロボットの遠隔
制御を行うロボットの遠隔制御装置において、マスタロ
ボット11に一区間の連続した動きを行わせて動き情報
を生成するマスタ制御手段12と、マスタ制御手段12
からの動き情報を一時的に蓄積するマスタ蓄積手段13
と、マスタ蓄積手段13に蓄積された動き情報をその動
きの区間情報と共に伝送する伝送手段I4と、伝送手段
I4で受信された動き情報を少なくとも区間情報で定ま
る必要量一時的に蓄積するスレーブ蓄積手段15と、ス
レーブ蓄積手段〔作用〕 操作者がマスタロボット11を手動等によって連続的な
一区間の動作を行わせ、マスタ制御装置!2はこの動き
の軌跡等から第1図Iに示すような連続的な動き情報を
生成し、これを逐次にマスタ蓄積手段13に蓄積する。
伝送手段14はマスタ蓄積手段13に蓄積された動き情
報を順次読み出して動き区間情報と共にスレーブ側に送
るが。
報を順次読み出して動き区間情報と共にスレーブ側に送
るが。
その際9通信状態によっては動き情報が、第1図口に示
すように、断続的に伝送される場合も生じえる。
すように、断続的に伝送される場合も生じえる。
スレーブ側では、これら断続的に伝送されてきた動き情
報をスレーブ蓄積手段15に所定の必要量にわたりパン
ツプリングする。この必要量は。
報をスレーブ蓄積手段15に所定の必要量にわたりパン
ツプリングする。この必要量は。
動き情報と一緒に送られてくる区間情報に基づいて定ま
る。スレーブ蓄積手段15に必要量の動き情報が蓄積さ
れると、この動き情報は次にスレーブ制御手段16によ
って読み出され、スレーブ制御手段I6はこの読み出し
た動き情報に基づいて。
る。スレーブ蓄積手段15に必要量の動き情報が蓄積さ
れると、この動き情報は次にスレーブ制御手段16によ
って読み出され、スレーブ制御手段I6はこの読み出し
た動き情報に基づいて。
第1図■に示すように、スレーブロボット17を動きの
一区間にわたって連続的に動作させる。
一区間にわたって連続的に動作させる。
以下2図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第2図には1本発明の一実施例としてのロボットの遠隔
制御装置のブロック構成が示される。第2図において、
マスタ側装置は、マスタロボットのマニピュレータ1と
、マスタマニピュレータ1の動きから動作時系列信号を
生成するマスタ制御装置2と、動作区間の開始と終了の
区間信号を入力するスイッチ3と、動作時系列信号を蓄
積するバッファ制御装置4と、バッファ制御装置5の蓄
積データをスレーブ側に衛星通信等で送信する通信装置
5とを含み構成される。
制御装置のブロック構成が示される。第2図において、
マスタ側装置は、マスタロボットのマニピュレータ1と
、マスタマニピュレータ1の動きから動作時系列信号を
生成するマスタ制御装置2と、動作区間の開始と終了の
区間信号を入力するスイッチ3と、動作時系列信号を蓄
積するバッファ制御装置4と、バッファ制御装置5の蓄
積データをスレーブ側に衛星通信等で送信する通信装置
5とを含み構成される。
またスレーブ側装置は、マスタ側からの送信信号を受信
する通信装置6と、受信された動作時系列信号を所定の
必要量だけ蓄積するバッファ制御装置7と、バッファ制
御袋W7に蓄積された動作時系列信号を順次に読み出し
てスレーブロボットのマニピュレータ9を連続的に動作
させるスレーブ制御装置8と、スレーブマニピュレータ
9とを含み構成される。
する通信装置6と、受信された動作時系列信号を所定の
必要量だけ蓄積するバッファ制御装置7と、バッファ制
御袋W7に蓄積された動作時系列信号を順次に読み出し
てスレーブロボットのマニピュレータ9を連続的に動作
させるスレーブ制御装置8と、スレーブマニピュレータ
9とを含み構成される。
以下、実施例装置の動作を説明する。まず操作M10は
スレーブマニピュレータ9に行わせたい動作を2手動で
マスタマニピュレータ1に行わせる。このマスタマニピ
ュレータ1の動作はマスタ制御装置2に伝えられ、ここ
で動作の時系列信号が生成される。
スレーブマニピュレータ9に行わせたい動作を2手動で
マスタマニピュレータ1に行わせる。このマスタマニピ
ュレータ1の動作はマスタ制御装置2に伝えられ、ここ
で動作の時系列信号が生成される。
マスタ制御装置2で生成された動作時系列信号はバッフ
ァ制御装置4のバッファメモリ41に入力されて蓄積さ
れる。バッファ制御装置4はメモリ41の蓄積動作を制
御するためのCPU42を備えており、スイッチ3から
の区間信号が入力されるようになっている。
ァ制御装置4のバッファメモリ41に入力されて蓄積さ
れる。バッファ制御装置4はメモリ41の蓄積動作を制
御するためのCPU42を備えており、スイッチ3から
の区間信号が入力されるようになっている。
操作者10はまたマスタマニピュレータlに一区間の連
続した動作を行わせた際に、その連続動作区間の開始と
終了を示す区間信号(開始マーク信号と終了マーク信号
)をスイッチ3によって入力する。この開始マーク信号
と終了マーク信号は。
続した動作を行わせた際に、その連続動作区間の開始と
終了を示す区間信号(開始マーク信号と終了マーク信号
)をスイッチ3によって入力する。この開始マーク信号
と終了マーク信号は。
第3図に示されるように、1区間の動作時系列信号の開
始部分と終了部分にそれぞれ付加されてバッファ41に
一時的に蓄積される。
始部分と終了部分にそれぞれ付加されてバッファ41に
一時的に蓄積される。
通信装置5はこのバッファ制御装置4に蓄積された動作
時系列信号と区間信号の送信データを送信するが、この
とき、その時の通信状態によっては小区間に分割されて
送信される場合がある。
時系列信号と区間信号の送信データを送信するが、この
とき、その時の通信状態によっては小区間に分割されて
送信される場合がある。
スレーブ側装置では、マスタ側からの送信信号を通信装
置6で受信し、その受信データをバッファ制御装置7の
バッファメモリ71に逐次に蓄積していく。そして受信
データ中の終了マーク信号を検出することによって1区
間の動作時系列信号を全て受信したことを判定する。
置6で受信し、その受信データをバッファ制御装置7の
バッファメモリ71に逐次に蓄積していく。そして受信
データ中の終了マーク信号を検出することによって1区
間の動作時系列信号を全て受信したことを判定する。
バッファ制御装置7はこの1区間の動作時系列信号を全
て受信すると、これをスレーブ制御装置8に伝送する。
て受信すると、これをスレーブ制御装置8に伝送する。
スレーブ制御装置8はこの動作時系列信号に基づいてス
レーブマニピュレータ9に行わせるべき動作を解析し、
マスタマニピュレータ1で行われたのと同じ動作をスレ
ーブマニピュレータ9に1動作区間にわたり連続的に実
行させる。
レーブマニピュレータ9に行わせるべき動作を解析し、
マスタマニピュレータ1で行われたのと同じ動作をスレ
ーブマニピュレータ9に1動作区間にわたり連続的に実
行させる。
以上によりマスタ側とスレーブ側との間の通信が断続的
なものになった場合でも、スレーブ側のロボットの動作
を連続的なものにすることが可能となる。
なものになった場合でも、スレーブ側のロボットの動作
を連続的なものにすることが可能となる。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である
0例えば上述の実施例ではマスタ側からスレーブ側に送
る区間情報として、1区間の動作の開始マーク信号と終
了マーク信号とを用いたが。
0例えば上述の実施例ではマスタ側からスレーブ側に送
る区間情報として、1区間の動作の開始マーク信号と終
了マーク信号とを用いたが。
これに限らず1例えば第4図に示されるように。
1区間の動作時系列信号をパンツプリングした後に通信
装置5に渡す際に、開始マーク信号と、それに続けて1
区間の動作時系列信号のデータ長とを送るようにしても
よい。
装置5に渡す際に、開始マーク信号と、それに続けて1
区間の動作時系列信号のデータ長とを送るようにしても
よい。
このようにすると、スレーブ側では送られてくる動作時
系列信号の大きさを終了マーク受信をまつことなくデー
タ長から予め知ることができ、したがって9通信装置の
伝送レートなどに基づき。
系列信号の大きさを終了マーク受信をまつことなくデー
タ長から予め知ることができ、したがって9通信装置の
伝送レートなどに基づき。
開始マークを受信してから続く動作時系列信号を全て受
信し終わるまでの時間を予め推定することができる。こ
の結果、第5図に示されるように。
信し終わるまでの時間を予め推定することができる。こ
の結果、第5図に示されるように。
スレーブマニピュレータ9の1区間の連続的な動作を保
証するための動作開始タイミングは、前述の実施例の如
くに終了マークを受信するまで待つ必要がなくなり、全
ての動作時系列信号を受信し終わる前に開始することが
可能となる。
証するための動作開始タイミングは、前述の実施例の如
くに終了マークを受信するまで待つ必要がなくなり、全
ての動作時系列信号を受信し終わる前に開始することが
可能となる。
これにより、前述の実施例と比較して、スレーブマニピ
ュレータ9の動作実行の遅延時間を小さくできると共に
、スレーブ側のバッファ制御装置8のバッファメモリ7
1の容量を削減することが可能になる。
ュレータ9の動作実行の遅延時間を小さくできると共に
、スレーブ側のバッファ制御装置8のバッファメモリ7
1の容量を削減することが可能になる。
本発明によれば、マスタロボットの動き情報が断続的な
通信によってスレーブ側に伝送された場合でも、スレー
ブ側ロボットの動きが不連続なぎごらないものとなるこ
とを防止できる。
通信によってスレーブ側に伝送された場合でも、スレー
ブ側ロボットの動きが不連続なぎごらないものとなるこ
とを防止できる。
第1図は本発明に係る原理説明図。
第2図は本発明の一実施例としてのロボットの遠隔制御
装置を示すブロック図、 第3図はマタス側からの送信信号のフォーマットの一例
を示す図。 第4図はマスタ側からの送信信号のフォーマットの変形
例を示す図。 第5図は第4図の信号フォーマントによる場合のスレー
ブ側動作タイミングを説明する図、および。 第6図は従来のロボットの遠隔制御装置の構成例を示す
ブロック図である。 図において。 1−マスタマニピュレータ 2.22−−マスタ制御装置 3−スイッチ 4−マスタ倒バフファ制御装置 23−マスタ側通信装置 24−スレーブ側通信装置 スレーブ側バッファ制御装置 25・−スレーブ制御装置 スレーブマニピュレータ マスタロボット スレーブロボット 71−バッファメモリ 72−CP U
装置を示すブロック図、 第3図はマタス側からの送信信号のフォーマットの一例
を示す図。 第4図はマスタ側からの送信信号のフォーマットの変形
例を示す図。 第5図は第4図の信号フォーマントによる場合のスレー
ブ側動作タイミングを説明する図、および。 第6図は従来のロボットの遠隔制御装置の構成例を示す
ブロック図である。 図において。 1−マスタマニピュレータ 2.22−−マスタ制御装置 3−スイッチ 4−マスタ倒バフファ制御装置 23−マスタ側通信装置 24−スレーブ側通信装置 スレーブ側バッファ制御装置 25・−スレーブ制御装置 スレーブマニピュレータ マスタロボット スレーブロボット 71−バッファメモリ 72−CP U
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マスタロボット(11)側で生成された動き情報をスレ
ーブロボット(17)側に伝送し、該マスタロボット(
11)の動きに追従した動きをスレーブロボット(17
)に行わせることによってスレーブロボット(17)の
遠隔制御を行うロボットの遠隔制御装置において、 マスタロボット(11)に一区間の連続した動きを行わ
せて動き情報を生成するマスタ制御手段(12)と、 マスタ制御手段(12)からの動き情報を一時的に蓄積
するマスタ蓄積手段(13)と、 該マスタ蓄積手段(13)に蓄積された動き情報をその
動き区間情報と共に伝送する伝送手段(14)と、 該伝送手段(14)で伝送された動き情報を少なくとも
該区間情報で定まる必要量一時的に蓄積するスレーブ蓄
積手段(15)と、 該スレーブ蓄積手段(15)に蓄積された動き情報を読
み出してスレーブロボットに該一区間の動きを連続的に
実行させるスレーブ制御手段(16)と を具備してなるロボットの遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26751488A JPH02116481A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | ロボットの遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26751488A JPH02116481A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | ロボットの遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116481A true JPH02116481A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17445898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26751488A Pending JPH02116481A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | ロボットの遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0380767U (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-19 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP26751488A patent/JPH02116481A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0380767U (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-19 |
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