JPH04178048A - 伝送装置 - Google Patents
伝送装置Info
- Publication number
- JPH04178048A JPH04178048A JP2306873A JP30687390A JPH04178048A JP H04178048 A JPH04178048 A JP H04178048A JP 2306873 A JP2306873 A JP 2306873A JP 30687390 A JP30687390 A JP 30687390A JP H04178048 A JPH04178048 A JP H04178048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- data
- serial
- control circuit
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 162
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 62
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 10
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータやNC装置などの処理装置!(プ
ロセッサ)と、それから離れた場所に設置された分離型
I/O装置の間のデータ伝送を司る伝送制御回路及び伝
送制御システムに関する。
ロセッサ)と、それから離れた場所に設置された分離型
I/O装置の間のデータ伝送を司る伝送制御回路及び伝
送制御システムに関する。
工作機械やFA装置等は機械側に多数の電磁弁。
モータ等のアクチュエータやリミットスイッチ。
近接センサ等のセンサ類が取付けられている。これらの
アクチュエータやセンサ類はNC装置やシーケンスコン
トローラ(シーケンサ)で制御されるが、NC装置やシ
ーケンサは機械と分離された制御筐体に収納される場合
が多く、前記アクチュエータやセンサ等へのI/O信号
線が機械と該制御筐体の間に布線されている。
アクチュエータやセンサ類はNC装置やシーケンスコン
トローラ(シーケンサ)で制御されるが、NC装置やシ
ーケンサは機械と分離された制御筐体に収納される場合
が多く、前記アクチュエータやセンサ等へのI/O信号
線が機械と該制御筐体の間に布線されている。
しかし、I/O信号点数の増大につれ、布線本数が多く
なり、布線の占めるスペースや布線処理等が問題になっ
た。一方、電子部品の発達により。
なり、布線の占めるスペースや布線処理等が問題になっ
た。一方、電子部品の発達により。
前記プロセッサはますます小型、高性能となり、I/O
信号線を接続するためのスペースが小型化や、プロセッ
サ設置位置選定のあい路となってきた。
信号線を接続するためのスペースが小型化や、プロセッ
サ設置位置選定のあい路となってきた。
そこでプロセッサと、I/O装置やサーボ装置。
場合によっては、NC装置とシーケンサまでも分離し、
前者(プロセッサ)は操作機器(スイッチやキーボード
、CRT等)を含むので、操作者の利便を考慮した位置
に設置し、後者(I/O装置やサーボ装置、場合によっ
ては、NC装置とシーケンサまで)は布線や機械構造を
考慮した上での合理的な位置に設置されるようになった
。そして、それらの間が電気的あるいは光学的通信路で
結ばれている。
前者(プロセッサ)は操作機器(スイッチやキーボード
、CRT等)を含むので、操作者の利便を考慮した位置
に設置し、後者(I/O装置やサーボ装置、場合によっ
ては、NC装置とシーケンサまで)は布線や機械構造を
考慮した上での合理的な位置に設置されるようになった
。そして、それらの間が電気的あるいは光学的通信路で
結ばれている。
上述の通信路としては、布線量を減少させるために、シ
リアル伝送路が用いられる場合が多いが、その場合、例
えば、R8−232−C規格に準拠した伝送方式が使用
されている。この場合、直列伝送制御用ICは各種市販
されていて、標準的な回路構成が確立されているので、
ハードウェア設計は比較的簡単に行われる。しかし、I
/O装置側にもマイクロプロセッサを備える必要がある
上、プロセッサ側、I/O装置側ともに通信処理用の複
雑なソフトウェアを要する。特に問題となるのは、伝送
の一方の側(例えばプロセッサ)が他方の側で発生した
事象(例えばセンサ信号のような入力信号)を表す信号
データを参照(取り込み)しようとする場合である。こ
の場合、プロセッサは、まず、要求内容を示す信号、例
えば参照したいデータのアドレスをI/O装置側に送り
、I/O装置側は送られて来た信号を解析して必要な信
号データを回答として送り返す。一方、プロセッサ側は
回答つまりデータの返送を待ち続ける。この為。
リアル伝送路が用いられる場合が多いが、その場合、例
えば、R8−232−C規格に準拠した伝送方式が使用
されている。この場合、直列伝送制御用ICは各種市販
されていて、標準的な回路構成が確立されているので、
ハードウェア設計は比較的簡単に行われる。しかし、I
/O装置側にもマイクロプロセッサを備える必要がある
上、プロセッサ側、I/O装置側ともに通信処理用の複
雑なソフトウェアを要する。特に問題となるのは、伝送
の一方の側(例えばプロセッサ)が他方の側で発生した
事象(例えばセンサ信号のような入力信号)を表す信号
データを参照(取り込み)しようとする場合である。こ
の場合、プロセッサは、まず、要求内容を示す信号、例
えば参照したいデータのアドレスをI/O装置側に送り
、I/O装置側は送られて来た信号を解析して必要な信
号データを回答として送り返す。一方、プロセッサ側は
回答つまりデータの返送を待ち続ける。この為。
繁雑なプログラムを要するとともにプロセッサのデータ
処理性能が低下する。しかも、伝送回線の容量すなわち
必要なデータ量に対する伝送のビットレートを大きくと
って、伝送遅延に対処しなければならない等の問題があ
った。
処理性能が低下する。しかも、伝送回線の容量すなわち
必要なデータ量に対する伝送のビットレートを大きくと
って、伝送遅延に対処しなければならない等の問題があ
った。
本発明の課題は、分離型I/O装置とプロセッサ間を、
複雑な通信用ソフトウェアを用いることなく、プロセッ
サが入力信号を参照しようとする場合もプロセッサの処
理能力を低下させることなく、シリアル伝送回路で結合
するにある。
複雑な通信用ソフトウェアを用いることなく、プロセッ
サが入力信号を参照しようとする場合もプロセッサの処
理能力を低下させることなく、シリアル伝送回路で結合
するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題は、双方向に直列信号を伝送する伝送制御回
路の受信側に、受信信号を並列化する直並変換回路と、
この直並変換回路の出力を順次格納するメモリを設け、
伝送相手方の状況を随時前記メモリに更新登録し、メモ
リの内容を読み出すことにより、伝送相手方の状況を取
り込むことを特徴とする伝送制御回路により達成される
。
路の受信側に、受信信号を並列化する直並変換回路と、
この直並変換回路の出力を順次格納するメモリを設け、
伝送相手方の状況を随時前記メモリに更新登録し、メモ
リの内容を読み出すことにより、伝送相手方の状況を取
り込むことを特徴とする伝送制御回路により達成される
。
上記の課題はまた、双方向に直列信号を伝送する伝送制
御回路の送信側に、送信信号を格納するメモリと該メモ
リに格納された信号を格納部に取り出して直列電気信号
に変換し送出する並直変換回路とを設け、受信側に、受
信信号を並列化する直並変換回路とこの直並変換回路の
出力を順次格納するメモリとを設け、伝送相手方の状況
を随時前記メモリに更新登録し、メモリの内容を読み出
すことにより、伝送相手方の状況を取り込むことを特徴
とする伝送制御回路によっても達成される。
御回路の送信側に、送信信号を格納するメモリと該メモ
リに格納された信号を格納部に取り出して直列電気信号
に変換し送出する並直変換回路とを設け、受信側に、受
信信号を並列化する直並変換回路とこの直並変換回路の
出力を順次格納するメモリとを設け、伝送相手方の状況
を随時前記メモリに更新登録し、メモリの内容を読み出
すことにより、伝送相手方の状況を取り込むことを特徴
とする伝送制御回路によっても達成される。
上記の課題はさらに、プロセッサ及びプロセッサ側伝送
制御回路を含む制御装置と、該制御装置から離れた位置
に伝送路を介して設置されて該制御装置と通信する、I
/O装置側伝送制御回路を含む分離型I/O装置とを含
んでなるデータ伝送システムにおいて、前記プロセッサ
側伝送制御回路は前記プロセッサに接続された送信信号
格納部と受信信号格納部を含むランダムアクセスメモリ
を備え、該送信信号格納部のデータをアドレス順に取り
出し並直変換してシリアル伝送するとともに、ほぼ同じ
タイミングで前記I/O装置側伝送制御回路から送出さ
れたシリアル伝送データを受信して直並変換ののち前記
受信信号格納部ヘアドレス順に順次格納し、前記送受信
動作が予め設定された前記メモリの一定の領域のデータ
に対し繰返し継続して行われるデータ伝送システムによ
っても達成される。
制御回路を含む制御装置と、該制御装置から離れた位置
に伝送路を介して設置されて該制御装置と通信する、I
/O装置側伝送制御回路を含む分離型I/O装置とを含
んでなるデータ伝送システムにおいて、前記プロセッサ
側伝送制御回路は前記プロセッサに接続された送信信号
格納部と受信信号格納部を含むランダムアクセスメモリ
を備え、該送信信号格納部のデータをアドレス順に取り
出し並直変換してシリアル伝送するとともに、ほぼ同じ
タイミングで前記I/O装置側伝送制御回路から送出さ
れたシリアル伝送データを受信して直並変換ののち前記
受信信号格納部ヘアドレス順に順次格納し、前記送受信
動作が予め設定された前記メモリの一定の領域のデータ
に対し繰返し継続して行われるデータ伝送システムによ
っても達成される。
データ伝送にあたっては、送信部では、メモリの送信信
号格納部のデータがアドレス順に取り出され、直列電気
信号に変換して送出される。設定された最終アドレスの
データまで送出されたら、自動的に最初のアドレスに戻
ってデータの送出が繰り返される。一方、受信部では、
受信端で受信された直列電気信号が並列信号に変換され
、メモリの受信信号格納部にアドレス順に格納される。
号格納部のデータがアドレス順に取り出され、直列電気
信号に変換して送出される。設定された最終アドレスの
データまで送出されたら、自動的に最初のアドレスに戻
ってデータの送出が繰り返される。一方、受信部では、
受信端で受信された直列電気信号が並列信号に変換され
、メモリの受信信号格納部にアドレス順に格納される。
設定された最終アドレスまでデータが格納されたら、自
動的に最初のアドレスに戻って受信とデータの格納が繰
り返される。
動的に最初のアドレスに戻って受信とデータの格納が繰
り返される。
前記「最初のアドレスJから「設定された最終アドレス
」までのアドレス輻は、送信用と受信用とで同一である
。そして初期同期化動作により、最初のアドレスの送信
と受信とはほぼ同時に行われる。
」までのアドレス輻は、送信用と受信用とで同一である
。そして初期同期化動作により、最初のアドレスの送信
と受信とはほぼ同時に行われる。
第1図及び第2図に本発明の実施例を示す。第1図にお
いて、プロセッサ4と分離型I/O装置5Aがデータ伝
送路3により結合され、分離型I/O装置5Aは被制御
対象6に接続されている。
いて、プロセッサ4と分離型I/O装置5Aがデータ伝
送路3により結合され、分離型I/O装置5Aは被制御
対象6に接続されている。
本実施例においては、データ伝送路3は電気信号を伝送
するものであるが、光学的信号を伝送するもの2例えば
光ファイバでもよい。プロセッサ4は中央処理装置!(
CPU)7Aを中心に構成されたNC装置であり、シー
ケンスコントローラ(シーケンサ)等でもよい。CPU
7Aとデータ伝送路3はプロセッサ側伝送制御回路1を
介して接続されている。
するものであるが、光学的信号を伝送するもの2例えば
光ファイバでもよい。プロセッサ4は中央処理装置!(
CPU)7Aを中心に構成されたNC装置であり、シー
ケンスコントローラ(シーケンサ)等でもよい。CPU
7Aとデータ伝送路3はプロセッサ側伝送制御回路1を
介して接続されている。
分離型I/O装置5Aは、被制御対象(一般には工作機
械、FA装置等の機械)6とデータ伝送路3を結ぶイン
ターフェイス装置であり、出力回路8と入力回路9と該
入出力回路8,9とデータ伝送路3を接続するI/O装
置側伝送制御回路2Aとを含んで構成されている。その
機能の一つは、プロセッサ4からデータ伝送路3を介し
て送られてくるデータにより、出力回路8をオン・オフ
させることである。このオン・オフにより、被制御対象
6である機械のバルブ・モータ等のアクチュエータを制
御し、あるいはランプを点滅させて状態を表示する。そ
の機能の他の一つは、入力回路9を介して入力される。
械、FA装置等の機械)6とデータ伝送路3を結ぶイン
ターフェイス装置であり、出力回路8と入力回路9と該
入出力回路8,9とデータ伝送路3を接続するI/O装
置側伝送制御回路2Aとを含んで構成されている。その
機能の一つは、プロセッサ4からデータ伝送路3を介し
て送られてくるデータにより、出力回路8をオン・オフ
させることである。このオン・オフにより、被制御対象
6である機械のバルブ・モータ等のアクチュエータを制
御し、あるいはランプを点滅させて状態を表示する。そ
の機能の他の一つは、入力回路9を介して入力される。
リミットスイッチや近接センサ等のセンサ信号、あるい
はマニュアルスイッチのスイッチ情報等をデータ伝送路
3を通してプロセッサ4に伝達することである。
はマニュアルスイッチのスイッチ情報等をデータ伝送路
3を通してプロセッサ4に伝達することである。
被制御対象6が、モータを駆動して機械の速度や位置の
制御を行うサーボ装置を含む場合、出力回路8を介して
出力される信号には、位置指令信号、速度指令信号やモ
ータ電流指令信号があり。
制御を行うサーボ装置を含む場合、出力回路8を介して
出力される信号には、位置指令信号、速度指令信号やモ
ータ電流指令信号があり。
入力回路9を介して入力される信号には、位置センサ、
速度センサや電流センサ等のセンサ信号がある。
速度センサや電流センサ等のセンサ信号がある。
出力回路8にディジタル−アナログ変換回路を含めば、
分離型I/O装置5Aはアナログ信号の出力が可能であ
るし、入力回路9にアナログ−ディジタル変換回路を含
めば、アナログ信号の入力が可能である。
分離型I/O装置5Aはアナログ信号の出力が可能であ
るし、入力回路9にアナログ−ディジタル変換回路を含
めば、アナログ信号の入力が可能である。
I/O装置側伝送制御回路2Aは、データ伝送路3を通
して送られてきたデータを出力回路8に出力し、一方、
入力回路9を通して得られるデータをデータ伝送路3を
通してプロセッサ4に伝達するための回路である。
して送られてきたデータを出力回路8に出力し、一方、
入力回路9を通して得られるデータをデータ伝送路3を
通してプロセッサ4に伝達するための回路である。
第3図は、データ伝送路3を通過する信号の概念を示し
、第4図は、その信号の1ブロツクの構成例を示す。ま
た、以下の説明においては、信号のない場合を「0」レ
ベルとし、信号のある場合を「1」レベルとする。また
、図の左方が先行事象であり、右方はど後発事象とする
。第4図において、ヘッダHは1ブロツクの先頭を意味
し、「1」レベルとする。通常rQJ レベルであるリ
クエストビットRは、プロセッサ側伝送制御回路1と、
I/O装置側伝送制御回路2Aとの同期用ヒラトチアル
。第38(7)DATAii、8bit、16bit等
の固定長のデータである。末尾がパリティビットPであ
り、ブロック全体として固定長である。
、第4図は、その信号の1ブロツクの構成例を示す。ま
た、以下の説明においては、信号のない場合を「0」レ
ベルとし、信号のある場合を「1」レベルとする。また
、図の左方が先行事象であり、右方はど後発事象とする
。第4図において、ヘッダHは1ブロツクの先頭を意味
し、「1」レベルとする。通常rQJ レベルであるリ
クエストビットRは、プロセッサ側伝送制御回路1と、
I/O装置側伝送制御回路2Aとの同期用ヒラトチアル
。第38(7)DATAii、8bit、16bit等
の固定長のデータである。末尾がパリティビットPであ
り、ブロック全体として固定長である。
このデータブロックが、データ伝送路3上を第3図に示
されるように次々に伝送される。第3図(a)はプロセ
ッサから分離型I/O装置へ伝達される信号を、第3図
(b)は分離型I/O装置からヘプロセッサ伝達される
信号を、それぞれ示している。
されるように次々に伝送される。第3図(a)はプロセ
ッサから分離型I/O装置へ伝達される信号を、第3図
(b)は分離型I/O装置からヘプロセッサ伝達される
信号を、それぞれ示している。
以下、上記構成の装置におけるデータ伝送方法を説明す
る。電源投入後、CPU7Aの指令により、プロセッサ
側伝送制御回路1は、伝送開始の合図として、Rにrl
J 、DATAに伝送するワード数(以下i+maxと
いう)を載せたブロックを送る。最初のブロックの伝送
後、予め設計された数クロックの休止期間をおいてワー
ド0のブロックを伝送し、以下、ワード1.ワード2・
・と順次伝送する。ワードi waxまで伝送を終える
とワードOに戻り、再びワード1.ワード2・・・と無
限に繰り返して伝送する。ワードO,ワード1.ワード
2・・・ワードimaxの伝送においては、Rは「o」
レベルに設定される。第3図の伝送例はi maxが/
Oに設定された場合である。この時、プロセッサ側伝送
制御回路1からI/O装置側伝送制御回路2Aに送られ
るワードO〜・・・ワードi waxのデータは必ずし
も特定の意味を持つ制御信号等である必要はない。
る。電源投入後、CPU7Aの指令により、プロセッサ
側伝送制御回路1は、伝送開始の合図として、Rにrl
J 、DATAに伝送するワード数(以下i+maxと
いう)を載せたブロックを送る。最初のブロックの伝送
後、予め設計された数クロックの休止期間をおいてワー
ド0のブロックを伝送し、以下、ワード1.ワード2・
・と順次伝送する。ワードi waxまで伝送を終える
とワードOに戻り、再びワード1.ワード2・・・と無
限に繰り返して伝送する。ワードO,ワード1.ワード
2・・・ワードimaxの伝送においては、Rは「o」
レベルに設定される。第3図の伝送例はi maxが/
Oに設定された場合である。この時、プロセッサ側伝送
制御回路1からI/O装置側伝送制御回路2Aに送られ
るワードO〜・・・ワードi waxのデータは必ずし
も特定の意味を持つ制御信号等である必要はない。
一方、I/O装置側伝送制御回路2Aは、最初の、Rが
「1」レベルであるブロックを受信して動作を開始する
。受信したi wrax値を、自己のレジスタに格納し
、Rが「1」レベルであるブロックの受信終了後、数ク
ロックの休止期間をおいてプロセッサ側伝送制御回路1
に対し、出力回路9から取り出したワード0のブロック
を伝送し、以下、ワード1.ワード2・・・と順次伝送
する。ワードi waxまで伝送を終えるとワード0に
戻り、再びワード1.ワード2・・・と無限に繰り返し
て伝送する。プロセッサ側伝送制御回路1は、受信した
データブロックのRビットの値は無視し、受信したデー
タを受信順に内部メモリ11の定められたアドレスに格
納する。このように、Rビットを使用することにより、
双方向の伝送データのアドレスを毎回送信することなく
、データを伝送できた。
「1」レベルであるブロックを受信して動作を開始する
。受信したi wrax値を、自己のレジスタに格納し
、Rが「1」レベルであるブロックの受信終了後、数ク
ロックの休止期間をおいてプロセッサ側伝送制御回路1
に対し、出力回路9から取り出したワード0のブロック
を伝送し、以下、ワード1.ワード2・・・と順次伝送
する。ワードi waxまで伝送を終えるとワード0に
戻り、再びワード1.ワード2・・・と無限に繰り返し
て伝送する。プロセッサ側伝送制御回路1は、受信した
データブロックのRビットの値は無視し、受信したデー
タを受信順に内部メモリ11の定められたアドレスに格
納する。このように、Rビットを使用することにより、
双方向の伝送データのアドレスを毎回送信することなく
、データを伝送できた。
なお、送信したブロックがワードOであれば、同時に受
信したブロックがワードOであることは明白である。休
止期間には、Rビット、Pビットの判定、送信準備等に
必要なりロック数を回路設計時に設定する。
信したブロックがワードOであることは明白である。休
止期間には、Rビット、Pビットの判定、送信準備等に
必要なりロック数を回路設計時に設定する。
送信、受信のデータはプロセッサ側伝送制#回路1にお
いてはメモリ11から取り出され、もしくは格納され、
I/O装置側伝送制御回路2Aにおいては、ワードiに
対応するアドレス線にアドレス信号がI/O装置側伝送
制御回路2Aから出力されるので、それに応じて、入力
回路9から■/O装置側伝送制御回路2Aへ入力され、
あるいは出力回路8へI/O装置側伝送制御回路2Aか
ら出力される。
いてはメモリ11から取り出され、もしくは格納され、
I/O装置側伝送制御回路2Aにおいては、ワードiに
対応するアドレス線にアドレス信号がI/O装置側伝送
制御回路2Aから出力されるので、それに応じて、入力
回路9から■/O装置側伝送制御回路2Aへ入力され、
あるいは出力回路8へI/O装置側伝送制御回路2Aか
ら出力される。
第2図に本発明の第2の実施例を示す。本実施例が前記
第1の実施例と異なるのは、I/O装置側伝送制御回路
2Bがプロセッサ側伝送制御回路1と同様にメモリ11
を含んで構成され、さらに、入力回路9,8力回路8及
びI/O装置側伝送制御回路2Bに接続してCPU7B
が設けられている点にある。本実施例においては、送信
、受信のデータは、プロセッサ側伝送制御回路1.I/
O装置側伝送制御回路2Bの双方で、メモリ11から取
り出され、もしくは格納される。分離型I/O装[[5
Bにおいては、入力回路9に入力する信号はCPU7B
によってI/O装置側伝送制御回路2Bのメモリ11に
格納され、前述の手順により、プロセッサ側伝送制御回
路1のメモリ11に順次伝送される。また、被制御対象
6に出力される信号は、CPU7BによってI/O装置
側伝送制御回路2Bのメモリ11から8力回路8に移さ
れる。つまり、本実施例の場合、前記第1の実施例に比
べると、データを保持する部分が、入出力回路8,9と
メモリ11の2段階となっている点が異なる。
第1の実施例と異なるのは、I/O装置側伝送制御回路
2Bがプロセッサ側伝送制御回路1と同様にメモリ11
を含んで構成され、さらに、入力回路9,8力回路8及
びI/O装置側伝送制御回路2Bに接続してCPU7B
が設けられている点にある。本実施例においては、送信
、受信のデータは、プロセッサ側伝送制御回路1.I/
O装置側伝送制御回路2Bの双方で、メモリ11から取
り出され、もしくは格納される。分離型I/O装[[5
Bにおいては、入力回路9に入力する信号はCPU7B
によってI/O装置側伝送制御回路2Bのメモリ11に
格納され、前述の手順により、プロセッサ側伝送制御回
路1のメモリ11に順次伝送される。また、被制御対象
6に出力される信号は、CPU7BによってI/O装置
側伝送制御回路2Bのメモリ11から8力回路8に移さ
れる。つまり、本実施例の場合、前記第1の実施例に比
べると、データを保持する部分が、入出力回路8,9と
メモリ11の2段階となっている点が異なる。
本実施例によれば、伝送制御回路にメモリが内蔵され、
上位(プロセッサ)側、下位(I/O装置t)側の双方
の伝送制御回路内のメモリに、多少の時間遅延を伴うも
のの、伝送制御回路の外からはあたかも同一のデータが
格納されているかのように見えるようなデータ転送が自
動的に行われるので、前述のCPUの負担が解消され、
伝送制御回路のメモリにデータを書き込むだけでデータ
が転送されると同時に、メモリからデータを読みだすの
みで必要なデータが得ら九る。この方法によりアドレス
の伝送が不要となり、伝送ビットレートに対する伝送さ
れる有意味データの比率を向上させることができた。ま
た、データ伝送は、自律的にかつ循環して行われるので
、外部回路はデータ伝送による負担が減少し、データ伝
送を意識してプログラムを組んだり、回路を設計したり
する必要がないので、プログラムや外部回路の簡略化が
可能となった。
上位(プロセッサ)側、下位(I/O装置t)側の双方
の伝送制御回路内のメモリに、多少の時間遅延を伴うも
のの、伝送制御回路の外からはあたかも同一のデータが
格納されているかのように見えるようなデータ転送が自
動的に行われるので、前述のCPUの負担が解消され、
伝送制御回路のメモリにデータを書き込むだけでデータ
が転送されると同時に、メモリからデータを読みだすの
みで必要なデータが得ら九る。この方法によりアドレス
の伝送が不要となり、伝送ビットレートに対する伝送さ
れる有意味データの比率を向上させることができた。ま
た、データ伝送は、自律的にかつ循環して行われるので
、外部回路はデータ伝送による負担が減少し、データ伝
送を意識してプログラムを組んだり、回路を設計したり
する必要がないので、プログラムや外部回路の簡略化が
可能となった。
伝送途中のある時点で、繰返し更新するデータの範囲を
変えたい場合や、緊急に特定のデータがほしいとき等に
、CPU7Aからの指令により、リクエストビットRに
「1」をたて、DATAに新しいi !IIaxの値を
載せたブロックを伝送することができる。I/O装置側
伝送制御回路2Aあるいは2Bは、Rが「1」であるこ
とにより、imaxの値の更新と判断して、新しいi
max値を自己のレジスタに格納するとともに、次に送
信するブロックはワード0のブロックとし、以下、順次
ワード1.ワード2・・・のブロックを伝送する。プロ
セッサ側伝送制御回路1もRに「1」をたてたブロック
の伝送後、RをrQJに戻して、ワードOの送受信から
再開する。これにより例えば、装置の起動時など大量の
データを必要とする時期が終わり、定常運転に入って必
要なデータ量が減った場合に、i■aX値を減らすこと
により更新するデータ数を少なくし、リアルタイム性(
応答性)を向上させることができる。また、ワードO=
imaxのデータを重要度の高いものを若い番号に配
列しておき、重要なデータのみをリアルタイムで監視し
たい場合に、i maxを該重要なデータを含む範囲に
限定することにより、当該データの伝送直後であっても
速やかに再送させることが可能である。
変えたい場合や、緊急に特定のデータがほしいとき等に
、CPU7Aからの指令により、リクエストビットRに
「1」をたて、DATAに新しいi !IIaxの値を
載せたブロックを伝送することができる。I/O装置側
伝送制御回路2Aあるいは2Bは、Rが「1」であるこ
とにより、imaxの値の更新と判断して、新しいi
max値を自己のレジスタに格納するとともに、次に送
信するブロックはワード0のブロックとし、以下、順次
ワード1.ワード2・・・のブロックを伝送する。プロ
セッサ側伝送制御回路1もRに「1」をたてたブロック
の伝送後、RをrQJに戻して、ワードOの送受信から
再開する。これにより例えば、装置の起動時など大量の
データを必要とする時期が終わり、定常運転に入って必
要なデータ量が減った場合に、i■aX値を減らすこと
により更新するデータ数を少なくし、リアルタイム性(
応答性)を向上させることができる。また、ワードO=
imaxのデータを重要度の高いものを若い番号に配
列しておき、重要なデータのみをリアルタイムで監視し
たい場合に、i maxを該重要なデータを含む範囲に
限定することにより、当該データの伝送直後であっても
速やかに再送させることが可能である。
第5図に、プロセッサ側伝送制御回路1のブロック図の
例を示す。これはI/O装置側伝送制御回路2Bとも共
通である。図示のプロセッサ側伝送制御回路1は、デー
タ入出力端子25にメモリインタフェイス回路16を介
して接続されたランダムアクセス可能なメモリ11と、
該メモリ11に接続されたもう1つのメモリインタフェ
イス回路17と、該メモリインタフェイス回路17に接
続された同期制御回路19と、該同期制御回路19に受
信制御回路15を介して接続されたクロック入力端子2
4と、前記同期制御回路19に送信制御回路13を介し
て接続された同期クロック出力端子22と、前記受信制
御回路15に直並変換回路14を介して接続されたデー
タ受信端子23と、前記送信制御回路13に並直変換回
路12を介して接続されたデータ送信出力端子21と、
前記メモリインタフェイス回路16.17に接続された
調停回路18とを含んで構成されている。メモリインタ
フェイス回路17は、前記並直変換回路12及び直並変
換回路14にも接続されている。また、前記メモリ11
は、送信信号格納部11Aと受信信号格納部11Bに区
分されている。
例を示す。これはI/O装置側伝送制御回路2Bとも共
通である。図示のプロセッサ側伝送制御回路1は、デー
タ入出力端子25にメモリインタフェイス回路16を介
して接続されたランダムアクセス可能なメモリ11と、
該メモリ11に接続されたもう1つのメモリインタフェ
イス回路17と、該メモリインタフェイス回路17に接
続された同期制御回路19と、該同期制御回路19に受
信制御回路15を介して接続されたクロック入力端子2
4と、前記同期制御回路19に送信制御回路13を介し
て接続された同期クロック出力端子22と、前記受信制
御回路15に直並変換回路14を介して接続されたデー
タ受信端子23と、前記送信制御回路13に並直変換回
路12を介して接続されたデータ送信出力端子21と、
前記メモリインタフェイス回路16.17に接続された
調停回路18とを含んで構成されている。メモリインタ
フェイス回路17は、前記並直変換回路12及び直並変
換回路14にも接続されている。また、前記メモリ11
は、送信信号格納部11Aと受信信号格納部11Bに区
分されている。
上記構成の伝送制御装置の動作を以下に説明する。デー
タ入出力端子25から入力されるデータは、メモリイン
タフェイス回路16を介してメモリ11の送信信号格納
部11Aに書き込まれる。
タ入出力端子25から入力されるデータは、メモリイン
タフェイス回路16を介してメモリ11の送信信号格納
部11Aに書き込まれる。
送信信号格納部11Aに書き込まれたデータは、メモリ
インタフェイス回路17を介して並直変換回路12に送
りこまれ、直列信号に変換されたのちデータ送信出力端
子21より送出される。この信号は同期クロック出力端
子22より出力される送信クロックに同期している。
インタフェイス回路17を介して並直変換回路12に送
りこまれ、直列信号に変換されたのちデータ送信出力端
子21より送出される。この信号は同期クロック出力端
子22より出力される送信クロックに同期している。
データ受信端子23に入力された直列信号は、直並変換
回路14で並列信号に変換され、メモリインタフェイス
回路17を介してメモリ11の受信信号格納部11Bに
書き込まれる。受信信号格納部11Bに書き込まれたデ
ータは、データ入出力端子25に読呂しコマンドが入力
されると、メモリインタフェイス回路16を介してデー
タ入出力端子25に出力される。メモリインタフェイス
回路16.17の双方が同時にメモリ11ヘアクセスし
ようとしたときは、調停回路18の働きにより、高い優
先順位を持つ方のアクセスが先になる。
回路14で並列信号に変換され、メモリインタフェイス
回路17を介してメモリ11の受信信号格納部11Bに
書き込まれる。受信信号格納部11Bに書き込まれたデ
ータは、データ入出力端子25に読呂しコマンドが入力
されると、メモリインタフェイス回路16を介してデー
タ入出力端子25に出力される。メモリインタフェイス
回路16.17の双方が同時にメモリ11ヘアクセスし
ようとしたときは、調停回路18の働きにより、高い優
先順位を持つ方のアクセスが先になる。
データ受信端子23に入力される直列信号は、クロック
入力端子24に入力されるクロック信号に同期していて
、このクロック信号を使用することにより、正しく並列
信号に変換される。データ送信出力端子21.データ受
信端子23の直列信号のビットレートに対して十分高い
内部クロックを使用して、非同期式伝送制御回路を構成
することも可能である。
入力端子24に入力されるクロック信号に同期していて
、このクロック信号を使用することにより、正しく並列
信号に変換される。データ送信出力端子21.データ受
信端子23の直列信号のビットレートに対して十分高い
内部クロックを使用して、非同期式伝送制御回路を構成
することも可能である。
しかし、同期クロック出力端子22から出力されるクロ
ックの周波数と、クロック入力端子24に入力されるク
ロックの周波数とは同一もしくは近似のものでなければ
ならない。
ックの周波数と、クロック入力端子24に入力されるク
ロックの周波数とは同一もしくは近似のものでなければ
ならない。
次に、データとメモリ11のアドレスについて説明する
。メモリ11はアドレス0〜31(十進数、以下すべて
十進数表示する)の32ワード構成として説明する。送
信信号格納部11Aのアドレスは0〜15、受信信号格
納部11Bのアドレスは16〜31である。同期制御回
路19による初期同期化により、アドレスOに書き込ま
れているデータが送出されている間に、同時にデータ受
信端子23から受信されているデータは、並列変換後、
アドレス16に書き込まれる。次にアドレスlのデータ
が送出され、同時に受信されたデータはアドレス17に
書き込まれる。次は、アドレス2と18が送受のペアと
いう具合にアドレスはインクリメントされていく。予め
設定されている最終アドレス(例えばi 1IIaxが
/Oと設定されていたとするとアドレス9と25のペア
が最終アドレスとなる)のデータ送受が完了すると、再
びアドレス0と16のペアに戻ってデータの送出と受信
を継続する。
。メモリ11はアドレス0〜31(十進数、以下すべて
十進数表示する)の32ワード構成として説明する。送
信信号格納部11Aのアドレスは0〜15、受信信号格
納部11Bのアドレスは16〜31である。同期制御回
路19による初期同期化により、アドレスOに書き込ま
れているデータが送出されている間に、同時にデータ受
信端子23から受信されているデータは、並列変換後、
アドレス16に書き込まれる。次にアドレスlのデータ
が送出され、同時に受信されたデータはアドレス17に
書き込まれる。次は、アドレス2と18が送受のペアと
いう具合にアドレスはインクリメントされていく。予め
設定されている最終アドレス(例えばi 1IIaxが
/Oと設定されていたとするとアドレス9と25のペア
が最終アドレスとなる)のデータ送受が完了すると、再
びアドレス0と16のペアに戻ってデータの送出と受信
を継続する。
第6図は前記第1図のI/O装置側伝送制御回路2Aの
構成の実施例を示すブロック図で、前記第5図に示され
た例に比へ、メモリ11.メモリインタフェイス回路1
6.調停回路18がなく、メモリインタフェイス回路1
7に接続して受信用アドレスカウンタ27.送信用アド
レスカウンタ28が設けられている。本伝送制御回路は
、送信用アドレスカウンタ28の値とリードコマンドを
入出力端子25より出力して伝送制御回路外部のレジス
タから送信データを受は取り、受は取った送信データを
同期制御回路19.送信制御回路13、並直変換回路1
2を経てデータ送信出力端子から出力する。データ受信
端子23を経て受信データが入力されると、受信用アド
レスカウンタ27の値とライトコマンドを入出力端子2
5より出力して伝送制御回路外部のレジスタへ受信デー
タを格納する。各アドレスカウンタは、その値が一度使
用されるたびにアップカウントされ、当該伝送制御回路
と対をなす伝送制御回路に内装されるアドレスカウンタ
の値も、ほぼ同期してカウントアツプする。
構成の実施例を示すブロック図で、前記第5図に示され
た例に比へ、メモリ11.メモリインタフェイス回路1
6.調停回路18がなく、メモリインタフェイス回路1
7に接続して受信用アドレスカウンタ27.送信用アド
レスカウンタ28が設けられている。本伝送制御回路は
、送信用アドレスカウンタ28の値とリードコマンドを
入出力端子25より出力して伝送制御回路外部のレジス
タから送信データを受は取り、受は取った送信データを
同期制御回路19.送信制御回路13、並直変換回路1
2を経てデータ送信出力端子から出力する。データ受信
端子23を経て受信データが入力されると、受信用アド
レスカウンタ27の値とライトコマンドを入出力端子2
5より出力して伝送制御回路外部のレジスタへ受信デー
タを格納する。各アドレスカウンタは、その値が一度使
用されるたびにアップカウントされ、当該伝送制御回路
と対をなす伝送制御回路に内装されるアドレスカウンタ
の値も、ほぼ同期してカウントアツプする。
第7図は、第6図に示された伝送制御回路1と外部レジ
スタ2,3の接続状態を示している。本実施例によれば
、送受信データをフリップフロップ等のレジスタより授
受する場合、通信制御用のコントローラを必要とせずに
レジスタと送受信データを授受できるので、経済的にも
機能的にも冗長のない伝送制御が行える効果がある。
スタ2,3の接続状態を示している。本実施例によれば
、送受信データをフリップフロップ等のレジスタより授
受する場合、通信制御用のコントローラを必要とせずに
レジスタと送受信データを授受できるので、経済的にも
機能的にも冗長のない伝送制御が行える効果がある。
本発明によれば、伝送路下位端の所定の範囲のデータが
、伝送路上位端のメモリに定められた順序で繰返し伝送
され、伝送路上位端のメモリが、常時最新のデータに更
新されるので、データごとにアドレスを付加して伝送す
る必要がなく、伝送ビット数が減って伝送速度が向上す
る。
、伝送路上位端のメモリに定められた順序で繰返し伝送
され、伝送路上位端のメモリが、常時最新のデータに更
新されるので、データごとにアドレスを付加して伝送す
る必要がなく、伝送ビット数が減って伝送速度が向上す
る。
第1図は本発明の第1の実施例を要部構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の第2の実施例を示すブロック図
、第3図は伝送されるデータの順序を説明する概念図、
第4図は伝送されるデータの構成例を示す概念図、第5
図は本発明の伝送制御回路の実施例を示すブロック図、
第6図は本発明の伝送制御回路の他の実施例を示すブロ
ック図、第7図は第6図に示した実施例と外部メモリの
接続状態を示すブロック図である。 1・・・プロセッサ側伝送制御回路、2A、2B・・・
I/O装置側伝送制御回路、3・・・伝送路、4・・・
制御装置、5A、5B・・・I/O装置、6・・・被制
御対象、7A、7B・・・CPU、8・・・出力回路、
9・・入力回路、11・・・メモリ、12・・・並直変
換回路、13・・・送信制御回路、14・・・直並変換
回路、15・・・受信制御回路、16.17・・・メモ
リインタフェイス回路、18・・・調停回路、19・・
・同期制御回路、21・・・データ送信出力端子、22
・・・同期クロック出力端子、データ送信端子、24・
・・クロック入力端子、25・・・データ入出力端子、
27・・・受信用アドレスカウンタ、28・・送信用ア
ドレスカウンタ、29゜30・・・外部レジスタ。
ク図、第2図は本発明の第2の実施例を示すブロック図
、第3図は伝送されるデータの順序を説明する概念図、
第4図は伝送されるデータの構成例を示す概念図、第5
図は本発明の伝送制御回路の実施例を示すブロック図、
第6図は本発明の伝送制御回路の他の実施例を示すブロ
ック図、第7図は第6図に示した実施例と外部メモリの
接続状態を示すブロック図である。 1・・・プロセッサ側伝送制御回路、2A、2B・・・
I/O装置側伝送制御回路、3・・・伝送路、4・・・
制御装置、5A、5B・・・I/O装置、6・・・被制
御対象、7A、7B・・・CPU、8・・・出力回路、
9・・入力回路、11・・・メモリ、12・・・並直変
換回路、13・・・送信制御回路、14・・・直並変換
回路、15・・・受信制御回路、16.17・・・メモ
リインタフェイス回路、18・・・調停回路、19・・
・同期制御回路、21・・・データ送信出力端子、22
・・・同期クロック出力端子、データ送信端子、24・
・・クロック入力端子、25・・・データ入出力端子、
27・・・受信用アドレスカウンタ、28・・送信用ア
ドレスカウンタ、29゜30・・・外部レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、双方向に直列信号を伝送する伝送制御回路の受信側
に、受信信号を並列化する直並変換回路と、この直並変
換回路の出力を順次格納するメモリを設け、伝送相手方
の状況を随時前記メモリに更新登録し、メモリの内容を
読み出すことにより、伝送相手方の状況を取り込むこと
を特徴とする伝送制御回路。 2、双方向に直列信号を伝送する伝送制御回路の送信側
に、送信信号を格納するメモリと該メモリに格納された
信号を格納順に取り出して直列電気信号に変換し送出す
る並直変換回路とを設け、受信側に、受信信号を並列化
する直並変換回路とこの直並変換回路の出力を順次格納
するメモリとを設け、伝送相手方の状況を随時前記メモ
リに更新登録し、メモリの内容を読み出すことにより、
伝送相手方の状況を取り込むことを特徴とする伝送制御
回路。 3、双方向直列信号伝送制御回路において、送信用アド
レスカウンタ及び受信用アドレスカウンタを備え、該回
路に接続された外部レジスタの送信信号格納部のデータ
を前記送信用アドレスカウンタの値に従って取り出し、
直列電気信号に変換して送出するとともに、ほぼ同じタ
イミングで受信端子より受信した直列電気信号を並列信
号に変換して前記外部レジスタの受信信号格納部に前記
受信用アドレスカウンタの値に従って順次格納し、前記
送受信動作を予め設定された前記外部レジスタの一定の
領域のデータに対し繰返して行われることを特徴とする
伝送制御回路。 4、プロセッサ及びプロセッサ側伝送制御回路を含む制
御装置と、該制御装置から離れた位置に伝送路を介して
設置されて該制御装置と通信する、I/O装置側伝送制
御回路を含む分離型I/O装置とを含んでなるデータ伝
送システムにおいて、前記プロセッサ側伝送制御回路は
前記プロセッサに接続された送信信号格納部と受信信号
格納部を含むランダムアクセスメモリを備え、該送信信
号格納部のデータをアドレス順に取り出し並直変換して
シリアル伝送するとともに、ほぼ同じタイミングで前記
I/O装置側伝送制御回路から送出されたシリアル伝送
データを受信して直並変換ののち前記受信信号格納部へ
アドレス順に順次格納し、前記送受信動作が予め設定さ
れた前記メモリの一定の領域のデータに対し繰返し継続
して行われることを特徴とするデータ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306873A JP3016156B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306873A JP3016156B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178048A true JPH04178048A (ja) | 1992-06-25 |
| JP3016156B2 JP3016156B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=17962275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306873A Expired - Fee Related JP3016156B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3016156B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9609160B2 (en) | 2014-11-26 | 2017-03-28 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus, communication monitoring system, and communication monitoring circuit |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2306873A patent/JP3016156B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9609160B2 (en) | 2014-11-26 | 2017-03-28 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus, communication monitoring system, and communication monitoring circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3016156B2 (ja) | 2000-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3566304B2 (ja) | バス制御装置及びバス制御システム | |
| JPH04178048A (ja) | 伝送装置 | |
| JP3940843B2 (ja) | シリアル通信システム及びシリアル通信用ローカル端末 | |
| JPH10171516A (ja) | 数値制御装置および数値制御装置の画面表示,データ入出力方法 | |
| JP2003029809A (ja) | Cpuユニット並びにプログラマブルコントローラ | |
| JP2819516B2 (ja) | 冗長化制御装置 | |
| KR920005234B1 (ko) | 비동기 통신방식을 동기식 통신방식으로도 공용가능케한 sna컨버터 시스템 | |
| JP3168039B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPS63227149A (ja) | ル−プ状通信システムにおける通信制御方法 | |
| KR960005743B1 (ko) | 이중화로 동작하는 프로세서 장치에서 데이타 전송확인 신호 발생 장치 | |
| JPS6177948A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JP2708366B2 (ja) | データ処理システム及びその補助制御装置 | |
| JP2000286919A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04260903A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH0566613B2 (ja) | ||
| JPS58197538A (ja) | 端末制御装置 | |
| JPH077770A (ja) | 遠方監視装置 | |
| JPH0350604A (ja) | マルチシーケンス制御装置 | |
| JPH0695718A (ja) | プログラマブル・コントローラのリモートi/oシステム | |
| JPH02216998A (ja) | 複数スレーブの遠隔制御方法 | |
| JPS62188536A (ja) | 回線状態表示方式 | |
| JPH05289717A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH0554749B2 (ja) | ||
| JP2000137693A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS62118461A (ja) | 通信制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071224 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081224 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091224 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |