JPH02116723A - 分光光度計の自動調整機構 - Google Patents
分光光度計の自動調整機構Info
- Publication number
- JPH02116723A JPH02116723A JP27163688A JP27163688A JPH02116723A JP H02116723 A JPH02116723 A JP H02116723A JP 27163688 A JP27163688 A JP 27163688A JP 27163688 A JP27163688 A JP 27163688A JP H02116723 A JPH02116723 A JP H02116723A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- diaphragm
- mirror
- detector
- receiving surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2光束型分光光度計の自動調整機構に関する
。
。
(従来の技術)
2光束型分光光度計において、検出器は受光面の光束の
入射位置によって感度が異なるために、試料光と対照光
との比を一義的に決められないから、試料側と対照側の
両光束を、検出器の同じ位置に入射させるようにする必
要があり、また、感度を向上させるためには、受光面の
最高感度の位置に光を入射させる必要がある。
入射位置によって感度が異なるために、試料光と対照光
との比を一義的に決められないから、試料側と対照側の
両光束を、検出器の同じ位置に入射させるようにする必
要があり、また、感度を向上させるためには、受光面の
最高感度の位置に光を入射させる必要がある。
従来は、上述した検出器に入射する光束の位置調整を目
視によって行っていたが、このような方法では、調整者
の経験のみに頼っており、光束が最適な位置に入射して
いると云う保証はなく、調整後、検査により性能が出て
いなければ、再度調整を行わなければならいないと云う
問題があった(発明が解決しようとする課題) 本発明は、上述した光束の検出器入射位置の自動調整が
行えるようにすることを目的とする。
視によって行っていたが、このような方法では、調整者
の経験のみに頼っており、光束が最適な位置に入射して
いると云う保証はなく、調整後、検査により性能が出て
いなければ、再度調整を行わなければならいないと云う
問題があった(発明が解決しようとする課題) 本発明は、上述した光束の検出器入射位置の自動調整が
行えるようにすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
分光光度計において、試料光及び対照光を検出器に入射
させる両方のミラーを水平面内及び垂直面内で回転でき
るミラー制御機構に取付け、着脱可能な可変光束絞りを
検出器の受光面前において水平及び垂直方向に移動でき
る光束絞り制御機構に取付け、上記各制御機構を制御す
る制御手段を設け、絞りを外した状態で一方の光束を検
出器に入射させ、同光束に対する上記ミラーによって上
記光束で検出器の受光面上を走査して、検出出力が最大
となるように上記光束を反射する上記ミラーのミラー制
御機構を上記制御手段で制御し、絞り窓を上記光束と同
じ大きさに設定して、上記光束絞りを光束絞り制御機構
で制御し、受光面前で移動させ、検出出力が最大となる
位置に光束絞りを配置させ、もう一方の光束を反射する
ミラーを、同ミラーを制御するミラー制御機構で、検出
出力が最大となる位置に配置させるようにして、試料光
及び対照光が合致して光束絞り窓を透過し受光面の最大
感度領域に入射するように自動的に両ミラーの角度及び
絞り窓の位置を制御するようにした。
させる両方のミラーを水平面内及び垂直面内で回転でき
るミラー制御機構に取付け、着脱可能な可変光束絞りを
検出器の受光面前において水平及び垂直方向に移動でき
る光束絞り制御機構に取付け、上記各制御機構を制御す
る制御手段を設け、絞りを外した状態で一方の光束を検
出器に入射させ、同光束に対する上記ミラーによって上
記光束で検出器の受光面上を走査して、検出出力が最大
となるように上記光束を反射する上記ミラーのミラー制
御機構を上記制御手段で制御し、絞り窓を上記光束と同
じ大きさに設定して、上記光束絞りを光束絞り制御機構
で制御し、受光面前で移動させ、検出出力が最大となる
位置に光束絞りを配置させ、もう一方の光束を反射する
ミラーを、同ミラーを制御するミラー制御機構で、検出
出力が最大となる位置に配置させるようにして、試料光
及び対照光が合致して光束絞り窓を透過し受光面の最大
感度領域に入射するように自動的に両ミラーの角度及び
絞り窓の位置を制御するようにした。
(作用)
本発明の目的は、試料側光束と対照側光束を同じ位置で
且つ最大感度の位置に入射させるようにすることである
。
且つ最大感度の位置に入射させるようにすることである
。
受光面の最大感度と捜す操作方法として、試ト■側光束
か対照側光束のいずれか一方の光束で受光面上を走査し
、検出出力が最大となる位置を検出し、同位置に光束が
入射するようにすれば良い。
か対照側光束のいずれか一方の光束で受光面上を走査し
、検出出力が最大となる位置を検出し、同位置に光束が
入射するようにすれば良い。
この調整を行うために、検出器直前或はその付近のミラ
ーが水平面内及び垂直面内で回転できるように、ミラー
を保持させている。また、もう一方の光束を同一位置に
入射させる方法として、光束絞り窓を受光面前で上記光
束と同一場所に配置させ、その窓にもう一方の光束を入
射させるようにしている。まず、光束、絞り窓を上記光
束の位置に配置させる方法は、光束と同じ大きさの窓を
有する光束絞りを着脱可能で上下左右に移動可能に保持
させ、同保持手段を制御し、検出出力が最大となるよう
に制御することで、上記窓を光束と同じ位置に配置させ
ている0次に、同窓にもう一方の光束を入射させる方法
は、最初の光束の制御と同じように、光束で受光面上を
走査し、上記絞り窓を配置した状態で検出出力が最大と
なる位置を検出し、同位置に光束が入射するようにして
いる。
ーが水平面内及び垂直面内で回転できるように、ミラー
を保持させている。また、もう一方の光束を同一位置に
入射させる方法として、光束絞り窓を受光面前で上記光
束と同一場所に配置させ、その窓にもう一方の光束を入
射させるようにしている。まず、光束、絞り窓を上記光
束の位置に配置させる方法は、光束と同じ大きさの窓を
有する光束絞りを着脱可能で上下左右に移動可能に保持
させ、同保持手段を制御し、検出出力が最大となるよう
に制御することで、上記窓を光束と同じ位置に配置させ
ている0次に、同窓にもう一方の光束を入射させる方法
は、最初の光束の制御と同じように、光束で受光面上を
走査し、上記絞り窓を配置した状態で検出出力が最大と
なる位置を検出し、同位置に光束が入射するようにして
いる。
なお、上記の調整を自動で行うために、検出器出力を記
憶・比較し、上記機構を制御するコンピュータを設けて
いる。
憶・比較し、上記機構を制御するコンピュータを設けて
いる。
(実施例)
図に本発明の一実施例を示す。図において、1は検出器
、IAは検出器の受光面、2は光束絞りで、大きさの異
なる絞り窓2Aを数個設け、両端がラックギヤR1,R
2に着脱可能に取付けられている。ラックギヤR1,R
2は垂直方向に移動可能に保持台Di、D2に保持され
ており、ビニオンギ、ヤPi、P2と咬み合わせされお
り、ピニオンギヤPL、P2の回転によって上下に移動
する。Ml、M2はピニオンギヤPI、P2を回転させ
るモータでお互いに同期して反対方向に回転するように
設定されている。このことにより光束絞り2を平行を保
ちながら上下させることができる。保持台D1.D2は
基板(不図示)に光束絞り2の長手方向に移動可能に保
持されており、保持台D1の下部にラックギヤR3を設
け、ラックギヤR3はピニオンギヤP3に咬み合わさせ
れおり、保持台D2の下部にガイドR4を設け、ピニオ
ンギヤP3の回転によって保持台Di、D2及び光束絞
り2が左右に移動する。M3はピニオンギヤP3を回転
させるモータである。このことにより光束絞り2を無理
なく左右に移動させることができる。3は試料側光束を
反射して検出器に入射させるミラーで、モータM6の軸
に取付けられ、モータM6は保持台D3に軸が水平にな
るよう、モータM6は保持台D3に軸が水平になるよう
に取付けられ、保持台D3はモータM5の垂直軸に取付
けられている。従って、ミラー3はモータM5の回転に
よって垂直軸を中心として回転し、反射光束の入射位置
を水平方向に調整し、モータM6の回転によって水平軸
を中心として回転し、反射光束の入射位置を垂直方向に
調整する。4は対照側光束を反射して検出器に入射させ
るミラーで、保持台D4.モータM7.M8よりなるミ
ラー3と同じ調整機構で取付けられている。
、IAは検出器の受光面、2は光束絞りで、大きさの異
なる絞り窓2Aを数個設け、両端がラックギヤR1,R
2に着脱可能に取付けられている。ラックギヤR1,R
2は垂直方向に移動可能に保持台Di、D2に保持され
ており、ビニオンギ、ヤPi、P2と咬み合わせされお
り、ピニオンギヤPL、P2の回転によって上下に移動
する。Ml、M2はピニオンギヤPI、P2を回転させ
るモータでお互いに同期して反対方向に回転するように
設定されている。このことにより光束絞り2を平行を保
ちながら上下させることができる。保持台D1.D2は
基板(不図示)に光束絞り2の長手方向に移動可能に保
持されており、保持台D1の下部にラックギヤR3を設
け、ラックギヤR3はピニオンギヤP3に咬み合わさせ
れおり、保持台D2の下部にガイドR4を設け、ピニオ
ンギヤP3の回転によって保持台Di、D2及び光束絞
り2が左右に移動する。M3はピニオンギヤP3を回転
させるモータである。このことにより光束絞り2を無理
なく左右に移動させることができる。3は試料側光束を
反射して検出器に入射させるミラーで、モータM6の軸
に取付けられ、モータM6は保持台D3に軸が水平にな
るよう、モータM6は保持台D3に軸が水平になるよう
に取付けられ、保持台D3はモータM5の垂直軸に取付
けられている。従って、ミラー3はモータM5の回転に
よって垂直軸を中心として回転し、反射光束の入射位置
を水平方向に調整し、モータM6の回転によって水平軸
を中心として回転し、反射光束の入射位置を垂直方向に
調整する。4は対照側光束を反射して検出器に入射させ
るミラーで、保持台D4.モータM7.M8よりなるミ
ラー3と同じ調整機構で取付けられている。
上述した装置において、光束の入射位置調整方法を説明
する。最初は、光束絞り2を上方に取外した状態で測定
する。まず、分光器の設定波長を検出器1の感度が最も
低い波長に設定し、モータM5とM6を操作して試料側
光束を検出器1の受光面IA上で移動させ、検出器1の
出力が最大値を示す位置を検出し、同位置に試料側光束
を設定する。モータMl、M2及びM3を操作して、光
束と同じ大きさの絞り窓2Aが入射光束と合致するよう
に光束絞り2を調整する。この調整は光束と同じ大きさ
絞り窓を受光面IA前面に位置させた後、検出器1の出
力が最大値を示すようにモータMl、M2.M3を制御
すれば良い、最後に対照側光束の入射位置をモータM7
.M8によって検出器出力が最大値を示すように調整す
れば良い、このように調整することにより、試料側光束
と光束絞りの絞り窓2Aと対照側光束の位置大きさが合
致し、検出感度が最大となる。これら一連の動作をコン
ピュータによって自動的に行うようにすることで、自動
的に検出感度の調整を行うことができる。
する。最初は、光束絞り2を上方に取外した状態で測定
する。まず、分光器の設定波長を検出器1の感度が最も
低い波長に設定し、モータM5とM6を操作して試料側
光束を検出器1の受光面IA上で移動させ、検出器1の
出力が最大値を示す位置を検出し、同位置に試料側光束
を設定する。モータMl、M2及びM3を操作して、光
束と同じ大きさの絞り窓2Aが入射光束と合致するよう
に光束絞り2を調整する。この調整は光束と同じ大きさ
絞り窓を受光面IA前面に位置させた後、検出器1の出
力が最大値を示すようにモータMl、M2.M3を制御
すれば良い、最後に対照側光束の入射位置をモータM7
.M8によって検出器出力が最大値を示すように調整す
れば良い、このように調整することにより、試料側光束
と光束絞りの絞り窓2Aと対照側光束の位置大きさが合
致し、検出感度が最大となる。これら一連の動作をコン
ピュータによって自動的に行うようにすることで、自動
的に検出感度の調整を行うことができる。
光束絞りを用いずに、試料光及び対照光の両光束が各々
エネルギー最大となるように調整しただけでは、受光面
上で両者が別の位置にある可能性がある。なぜならば、
検出器受光面の位置による感度差は波長によって異なり
、波長によっては位置が異なっていても検出出力に余り
影響を及ぼさない場合があって、たまたま、そのような
波長を用いた場合、位置の違いを敏感に感知できないか
らである。しかし、このように位置がずれていれば波長
によっては試料側光束と対照側光束との間に感度差が発
生するので問題がある。
エネルギー最大となるように調整しただけでは、受光面
上で両者が別の位置にある可能性がある。なぜならば、
検出器受光面の位置による感度差は波長によって異なり
、波長によっては位置が異なっていても検出出力に余り
影響を及ぼさない場合があって、たまたま、そのような
波長を用いた場合、位置の違いを敏感に感知できないか
らである。しかし、このように位置がずれていれば波長
によっては試料側光束と対照側光束との間に感度差が発
生するので問題がある。
光学系を有する付属測定装置を使用する測定の際には、
その付属装置の検出器上での光束に等しい光束絞りを用
いて自動的に調整することにより、付属装置の調整誤差
は吸収することができる。
その付属装置の検出器上での光束に等しい光束絞りを用
いて自動的に調整することにより、付属装置の調整誤差
は吸収することができる。
上記実施例では、受光面上での高感度部を検出するのに
、絞りを外した状態で受光面を光束で走査させて、検出
出力が最大となる位置を捜すことによって行っているが
、光束と同じ大きさの絞り窓を持つ光束絞りをセットし
、光束と窓の位置を合致させた後、光束の移動と絞り窓
の移動を連動させて移動させ、検出出力の最大の位置を
検出するようにしても目的を達成することができる。
、絞りを外した状態で受光面を光束で走査させて、検出
出力が最大となる位置を捜すことによって行っているが
、光束と同じ大きさの絞り窓を持つ光束絞りをセットし
、光束と窓の位置を合致させた後、光束の移動と絞り窓
の移動を連動させて移動させ、検出出力の最大の位置を
検出するようにしても目的を達成することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、入射光束の位置及び光束絞りの位置調
整による検出感度調整が容易になり、同調整の自動化が
可能となり、調整の省力化、測定感度の向上がはかれ、
測定精度が向上した。
整による検出感度調整が容易になり、同調整の自動化が
可能となり、調整の省力化、測定感度の向上がはかれ、
測定精度が向上した。
図は本発明の一実施例の構成を示す斜視図である。
1・・・検出器、IA・・・受光面、2・・・光束絞り
、2A・・・絞り窓、3・・・試料側光束用ミラー、4
・・・対照側光束用ミラー、Di、D2・・・保持台、
D3.D−4・・・保持台、M1〜M8・・・モータ、
R1−R3・・・ラックギヤ、R4・・・ガイド、P1
〜P3・・・ピニオンギヤ。
、2A・・・絞り窓、3・・・試料側光束用ミラー、4
・・・対照側光束用ミラー、Di、D2・・・保持台、
D3.D−4・・・保持台、M1〜M8・・・モータ、
R1−R3・・・ラックギヤ、R4・・・ガイド、P1
〜P3・・・ピニオンギヤ。
Claims (1)
- 試料光及び対照光を検出器に入射させる両方のミラーを
水平面内及び垂直面内で回転できるミラー制御機構に取
付け、着脱可能な可変光束絞りを検出器の受光面前にお
いて水平及び垂直方向に移動できる光束絞り制御機構に
取付け、上記各制御機構を制御する制御手段を設け、絞
りを外した状態で一方の光束を検出器に入射させ、同光
束に対する上記ミラーによって上記光束で検出器の受光
面上を走査して、検出出力が最大となるように上記光束
を反射する上記ミラーのミラー制御機構を上記制御手段
で制御し、絞り窓を上記光束と同じ大きさに設定して、
上記光束絞りを光束絞り制御機構で制御し、受光面前で
移動させ、検出出力が最大となる位置に光束絞りを配置
させ、もう一方の光束を反射するミラーを、同ミラーを
制御するミラー制御機構で、検出出力が最大となる位置
に配置させるようにして、試料光及び対照光が合致して
光束絞り窓を透過し受光面の最大感度領域に入射するよ
うに自動的に両ミラーの角度及び絞り窓の位置を制御す
るようにしたことを特徴とする分光光度計の自動調整機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27163688A JPH02116723A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 分光光度計の自動調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27163688A JPH02116723A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 分光光度計の自動調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116723A true JPH02116723A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17502825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27163688A Pending JPH02116723A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 分光光度計の自動調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009075073A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-04-09 | Canon Inc | 電磁波の分析装置 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP27163688A patent/JPH02116723A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009075073A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-04-09 | Canon Inc | 電磁波の分析装置 |
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