JPH0467124B2 - - Google Patents
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- JPH0467124B2 JPH0467124B2 JP18743882A JP18743882A JPH0467124B2 JP H0467124 B2 JPH0467124 B2 JP H0467124B2 JP 18743882 A JP18743882 A JP 18743882A JP 18743882 A JP18743882 A JP 18743882A JP H0467124 B2 JPH0467124 B2 JP H0467124B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/10—Indicating arrangements; Warning arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/60—Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
- G11B5/6005—Specially adapted for spacing from a rotating disc using a fluid cushion
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気デイスク記憶装置、磁気テープ
記憶装置、大容量記憶装置(MSS)等に用いら
れる磁気ヘツドのスペーシング測定に用いるスペ
ーシング測定方法に関する。
記憶装置、大容量記憶装置(MSS)等に用いら
れる磁気ヘツドのスペーシング測定に用いるスペ
ーシング測定方法に関する。
磁気ヘツドは、高速移動する磁気記録媒体の表
面に対し、流体力学的な力の作用により、サブミ
クロンオーダーの微小間隙(これをスペーシング
と呼ぶ。)を保持して浮上している。このスペー
シングを微小、かつ、安定に保つことが、磁気ヘ
ツドの性能を向上させるために重要である。した
がつて、このスペーシングを精度よく測定するこ
とも重要である。
面に対し、流体力学的な力の作用により、サブミ
クロンオーダーの微小間隙(これをスペーシング
と呼ぶ。)を保持して浮上している。このスペー
シングを微小、かつ、安定に保つことが、磁気ヘ
ツドの性能を向上させるために重要である。した
がつて、このスペーシングを精度よく測定するこ
とも重要である。
従来、このスペーシングは、磁気記録媒体と磁
気ヘツドの浮動スライダーの一方を透明体で置換
し(主として、媒体を透明体で置換し、例えばガ
ラス基板を用いる。)、浮動スライダを浮上させ、
透明体を介して光を入射させたとき、浮動スライ
ダと磁気記録媒体間に生ずる干渉縞を利用して測
定する方法が最も高精度のものとして用いられて
いる。例えば、白色光を入射させ、反射干渉光の
色を肉眼により判定してスペーシングを求める方
法(IBMJ.of R.&D.vol16P269(1972))、あるい
は単色光を入射させ、磁気ヘツド浮動面に生じる
干渉縞位置からスペーシングを求める方法が知ら
れている。最近、磁気ヘツドと記録媒体との間の
スペーシングは記録密度の向上により次第に短縮
されてきている。これに伴い、スペーシング測定
にも高精度化、測定時間の短縮化が望まれてい
る。
気ヘツドの浮動スライダーの一方を透明体で置換
し(主として、媒体を透明体で置換し、例えばガ
ラス基板を用いる。)、浮動スライダを浮上させ、
透明体を介して光を入射させたとき、浮動スライ
ダと磁気記録媒体間に生ずる干渉縞を利用して測
定する方法が最も高精度のものとして用いられて
いる。例えば、白色光を入射させ、反射干渉光の
色を肉眼により判定してスペーシングを求める方
法(IBMJ.of R.&D.vol16P269(1972))、あるい
は単色光を入射させ、磁気ヘツド浮動面に生じる
干渉縞位置からスペーシングを求める方法が知ら
れている。最近、磁気ヘツドと記録媒体との間の
スペーシングは記録密度の向上により次第に短縮
されてきている。これに伴い、スペーシング測定
にも高精度化、測定時間の短縮化が望まれてい
る。
そこで本発明は、簡単かつ高速に測定でき、測
定時間を従来より大幅に短縮し得る磁気ヘツドス
ペーシング測定方法を提供することを目的とす
る。
定時間を従来より大幅に短縮し得る磁気ヘツドス
ペーシング測定方法を提供することを目的とす
る。
本発明の第1の実施例によれば、磁気ヘツドの
平面像を検出する2次元光電変換装置と、磁気ヘ
ツド位置を検出するパターン位置検出装置とを用
いて磁気ヘツドの平面位置を検出し、更にあらか
じめ入力しておいたスペーシング測定位置と磁気
ヘツドの平面像との関係から、スペーシング測定
位置を決定することにより、測定時間の短縮を図
る。
平面像を検出する2次元光電変換装置と、磁気ヘ
ツド位置を検出するパターン位置検出装置とを用
いて磁気ヘツドの平面位置を検出し、更にあらか
じめ入力しておいたスペーシング測定位置と磁気
ヘツドの平面像との関係から、スペーシング測定
位置を決定することにより、測定時間の短縮を図
る。
また、第2の実施例によれば、複数の磁気記録
媒体に対応する位置に複数ケの透明体を置き、す
べての磁気ヘツドと透明体との間のスペーシング
部に照明光を導入可能とし、更に、それぞれの部
分に生じる光の干渉をそれぞれ観測可能な検出光
学系を設けることによつて、1つの磁気ヘツド組
立体に固定されている全ての磁気ヘツドを1回の
磁気ヘツド組立体の固定で測定可能とし、スペー
シング測定時間の短縮を図る。
媒体に対応する位置に複数ケの透明体を置き、す
べての磁気ヘツドと透明体との間のスペーシング
部に照明光を導入可能とし、更に、それぞれの部
分に生じる光の干渉をそれぞれ観測可能な検出光
学系を設けることによつて、1つの磁気ヘツド組
立体に固定されている全ての磁気ヘツドを1回の
磁気ヘツド組立体の固定で測定可能とし、スペー
シング測定時間の短縮を図る。
更に第3の実施例によれば、スペーシング部に
白色光を入射し、反射干渉の生じた光をレンズ系
にて結像させ、結像面に設けたピンホールにより
浮動スライダ上の任意の点からの光を分離し、こ
れを分光装置によつて単色光に分解し、各単色光
の反射率を求めて反射率の波長依存性を求めるこ
とにより、干渉波長を測定し、これからスペーシ
ングを得る。これにより、別の方法による較正な
しに簡易にかつ高速にスペーシング測定でき、測
定時間を大幅に短縮できる。
白色光を入射し、反射干渉の生じた光をレンズ系
にて結像させ、結像面に設けたピンホールにより
浮動スライダ上の任意の点からの光を分離し、こ
れを分光装置によつて単色光に分解し、各単色光
の反射率を求めて反射率の波長依存性を求めるこ
とにより、干渉波長を測定し、これからスペーシ
ングを得る。これにより、別の方法による較正な
しに簡易にかつ高速にスペーシング測定でき、測
定時間を大幅に短縮できる。
以下、本発明を実施例により説明する。まず、
本発明の第1の実施例を第1図により説明する。
図において、磁気ヘツド1は磁気ヘツド保持アー
ム10により保持され、モータ(図示せず)から
プーリ5、スピンドル4、ハブ3を介して回転さ
せられている透明ガラスデイスク2上に浮動す
る。磁気ヘツド保持アーム10は、パルスモータ
23により回転させられるリードネジ22により
レール21上を半径方向に移動する。磁気ヘツド
1は、更にロード・アンロード装置12により上
下に駆動されるアンロードバー11によつてガラ
スデイスク上に浮動することも、(ロード)ガラ
スデイスクから充分離して保持(アンロード)さ
れることもできるようになつている。
本発明の第1の実施例を第1図により説明する。
図において、磁気ヘツド1は磁気ヘツド保持アー
ム10により保持され、モータ(図示せず)から
プーリ5、スピンドル4、ハブ3を介して回転さ
せられている透明ガラスデイスク2上に浮動す
る。磁気ヘツド保持アーム10は、パルスモータ
23により回転させられるリードネジ22により
レール21上を半径方向に移動する。磁気ヘツド
1は、更にロード・アンロード装置12により上
下に駆動されるアンロードバー11によつてガラ
スデイスク上に浮動することも、(ロード)ガラ
スデイスクから充分離して保持(アンロード)さ
れることもできるようになつている。
キセノンランプ100からの光線は、モノクロ
メータ110に入射し、回折格子の回転角によ
り、0次の白色光あるいは一次回折した単色光と
して出射される。モノクロメータ110からの光
線はハーフミラ122により2つに分けられ、一
方はガラスデイスク2を通つて、磁気ヘツド1と
の間の浮動スペーシング部に入射し、もう一方は
入射光量検出用フオトダイオード140に入射す
る。
メータ110に入射し、回折格子の回転角によ
り、0次の白色光あるいは一次回折した単色光と
して出射される。モノクロメータ110からの光
線はハーフミラ122により2つに分けられ、一
方はガラスデイスク2を通つて、磁気ヘツド1と
の間の浮動スペーシング部に入射し、もう一方は
入射光量検出用フオトダイオード140に入射す
る。
浮動スペーシング部に入射した光線は、浮動ス
ペーシング部で干渉反射し、ハーフミラー122
を通過し、レンズ130によりテレビカメラ12
0の撮像面に浮動スペーシングの像を結像する。
ペーシング部で干渉反射し、ハーフミラー122
を通過し、レンズ130によりテレビカメラ12
0の撮像面に浮動スペーシングの像を結像する。
キセノンランプ100及びモノクロメータ11
0は、光源架台101に保持され、ベース6上に
固定されている。テレビカメラ120、レンズ1
30、カバー131、ハーフミラー122および
フオトダイオード140はカメラ架台121に保
持され、ベース6上に移動可能に保持されてい
る。
0は、光源架台101に保持され、ベース6上に
固定されている。テレビカメラ120、レンズ1
30、カバー131、ハーフミラー122および
フオトダイオード140はカメラ架台121に保
持され、ベース6上に移動可能に保持されてい
る。
フオトダイオード140は、モノクロメータ1
10からの出力光量により光電流を出力する。プ
リアンプ141はフオトダイオード141からの
光電流を増幅し、光電流に比例した電圧を出力す
る。A/D変換器142はプリアンプ141の出
力電圧をデイジタル値に変換する。
10からの出力光量により光電流を出力する。プ
リアンプ141はフオトダイオード141からの
光電流を増幅し、光電流に比例した電圧を出力す
る。A/D変換器142はプリアンプ141の出
力電圧をデイジタル値に変換する。
テレビカメラ120は、カメラ制御回路150
により制御され、撮像面の浮動スペーシング部の
光の強弱に比例した電圧を出力し、フレームメモ
リ160中にデイジタル値で記憶される。また、
同時にモニタテレビ151上にはテレビカメラ1
20の出力により浮動スペーシング部の像が表示
される。
により制御され、撮像面の浮動スペーシング部の
光の強弱に比例した電圧を出力し、フレームメモ
リ160中にデイジタル値で記憶される。また、
同時にモニタテレビ151上にはテレビカメラ1
20の出力により浮動スペーシング部の像が表示
される。
パターン位置検出装置170はフレームメモリ
160に記憶された画像情報をもとに磁気ヘツド
の位置を検出する。この動作を以下説明する。磁
気ヘツドは第2図に示すように視野に入つてい
る。白色光での反射像では、2つの磁気ヘツド浮
動面15のみが反射光が強く、その他の部分では
弱いため、画像を適切な閾値で2値化すると、2
つの磁気ヘツド浮動面15の内部が「1」その他
の部分は「0」と変換することができる。ここで
は第3図に示すように2つの磁気ヘツド浮動面1
5は長方形であるとして説明するが、他の形状の
場合でも以下に述べる検出方法を応用して同様に
検出できることは勿論である。
160に記憶された画像情報をもとに磁気ヘツド
の位置を検出する。この動作を以下説明する。磁
気ヘツドは第2図に示すように視野に入つてい
る。白色光での反射像では、2つの磁気ヘツド浮
動面15のみが反射光が強く、その他の部分では
弱いため、画像を適切な閾値で2値化すると、2
つの磁気ヘツド浮動面15の内部が「1」その他
の部分は「0」と変換することができる。ここで
は第3図に示すように2つの磁気ヘツド浮動面1
5は長方形であるとして説明するが、他の形状の
場合でも以下に述べる検出方法を応用して同様に
検出できることは勿論である。
以下第3図を用いて、磁気ヘツド浮動面15の
中心位置(x、y)を求める一例を説明する。こ
こでは、上下2つの内の上の浮動面についての検
出方法について述べるが、下の浮動面も同様に検
出できることは明らかである。磁気ヘツド浮動面
の標準位置を(x0、y0)とする。なお、図中の0
を原点とする。まず、 e=x−x0 ……(1) f=y−y0 ……(2) で表わされる偏差を求める。この偏差e、fの絶
対値の上限値を各々E、Fとする。浮動面の上
辺、下辺の標準位置161、162とx0の交点を中心と
して上下方向に2F、左右方向にdの幅の長方形
領域163、164を各々設定する。2値化した画像か
ら163、164の長方形領域の内部にある画素の値を
順次読出し、「1」である画素の個数から、各々
面積S1、S2を算出する。ここで、S1、S2は次式で
表わされる。
中心位置(x、y)を求める一例を説明する。こ
こでは、上下2つの内の上の浮動面についての検
出方法について述べるが、下の浮動面も同様に検
出できることは明らかである。磁気ヘツド浮動面
の標準位置を(x0、y0)とする。なお、図中の0
を原点とする。まず、 e=x−x0 ……(1) f=y−y0 ……(2) で表わされる偏差を求める。この偏差e、fの絶
対値の上限値を各々E、Fとする。浮動面の上
辺、下辺の標準位置161、162とx0の交点を中心と
して上下方向に2F、左右方向にdの幅の長方形
領域163、164を各々設定する。2値化した画像か
ら163、164の長方形領域の内部にある画素の値を
順次読出し、「1」である画素の個数から、各々
面積S1、S2を算出する。ここで、S1、S2は次式で
表わされる。
S1=(F−f)d ……(3)
S2=(F+f)d ……(4)
したがつて、(3)、(4)式から偏差fは
f=1/2d(S2−S1) ……(5)
によつて求めることができるので、このfによつ
て、位置yは y=y0+f ……(6) で求められる。
て、位置yは y=y0+f ……(6) で求められる。
次に、浮動面の左辺、右辺の標準位置165、166
とyの交点を中心として、上下方向にd、左右方
向に2Eの幅の長方形領域、167、168を各々設定
する。2値化した画像から167、168の長方形領域
の内部にある画素の値を順次読出し、「1」であ
る画素の個数から、各々面積S3、S4を算出する。
S3、S4は次式で表わされる。
とyの交点を中心として、上下方向にd、左右方
向に2Eの幅の長方形領域、167、168を各々設定
する。2値化した画像から167、168の長方形領域
の内部にある画素の値を順次読出し、「1」であ
る画素の個数から、各々面積S3、S4を算出する。
S3、S4は次式で表わされる。
S3=(E−e)d ……(7)
S4=(E+e)d ……(8)
したがつて、偏差eと位置xは
e=1/2d(S4−S3) ……(9)
x=x0+e ……(10)
で求めることができる。
長方形像(浮動面)15の寸法は、磁気ヘツド
の製造誤差により変化するが、これは巾の誤差を
δY、長さの誤差をδXとすれば、次のように求めら
れる。
の製造誤差により変化するが、これは巾の誤差を
δY、長さの誤差をδXとすれば、次のように求めら
れる。
δY=2F−S1+S2/d ……(11)
δX=2E−S3+S4/d ……(13)
従つて、第2図の浮動面15の中心軸上の後端
からl1、l2にある点16、17の座標(X1、Y1)、
(X2、Y2)は以下のようにして求められる。
からl1、l2にある点16、17の座標(X1、Y1)、
(X2、Y2)は以下のようにして求められる。
X1=X+L+δX/2−l1 ……(14)
X2=X+L+δX/2−l2 ……(15)
Y1=Y2=Y ……(16)
この値を制御装置180に送る。
以上スライダ軸がY軸と平行な場合な場合につ
いて説明したが、傾きのある場合には、長方形領
域163、164とX方向位置の異なる部分に更に長方
形領域を2つ設け、浮動面15のX軸との傾きを
検出することにより、以上の動作を拡張できるこ
とは明らかである。
いて説明したが、傾きのある場合には、長方形領
域163、164とX方向位置の異なる部分に更に長方
形領域を2つ設け、浮動面15のX軸との傾きを
検出することにより、以上の動作を拡張できるこ
とは明らかである。
制御装置180は全体の動作を次のように制御
する。
する。
スペーシング測定は以下の順により進められ
る。
る。
ガラスデイスク2を所定回転数で回転させ
る。
る。
磁気ヘツド移動台20をスピンドル4から最
も遠い側に動かし、磁気ヘツド保持アームに付
いた磁気ヘツド4を移動台20に固定する。
も遠い側に動かし、磁気ヘツド保持アームに付
いた磁気ヘツド4を移動台20に固定する。
ロード・アンロード装置12を動作させ、ア
ンロードバー11により磁気ヘツド1をアンロ
ード状態にする。
ンロードバー11により磁気ヘツド1をアンロ
ード状態にする。
パルスモータ23を回転させ、磁気ヘツド移
動台20を前進させ、磁気ヘツド1をガラスデ
イスク2の外周のローデイング位置に位置させ
た後、ロード・アンロード装置12を動作させ
て磁気ヘツド1をガラスデイスク2に浮動させ
る。
動台20を前進させ、磁気ヘツド1をガラスデ
イスク2の外周のローデイング位置に位置させ
た後、ロード・アンロード装置12を動作させ
て磁気ヘツド1をガラスデイスク2に浮動させ
る。
更に磁気ヘツド移動台20を前進させ、磁気
ヘツド1をスペーシング測定位置に位置ずけ
る。
ヘツド1をスペーシング測定位置に位置ずけ
る。
モノクロメータ110の回折格子を回転さ
せ、0次の白色光を浮動スペーシング部に入射
させる。
せ、0次の白色光を浮動スペーシング部に入射
させる。
白色光は短波長から長波長までの光を含むた
め、浮動スペーシング部からの反射光は単色光
の場合のような明確な干渉縞を示さず、浮動ス
ペーシング部全面からの反射光がテレビカメラ
120上に結像する。これをフレームメモリ1
60に記憶させる。
め、浮動スペーシング部からの反射光は単色光
の場合のような明確な干渉縞を示さず、浮動ス
ペーシング部全面からの反射光がテレビカメラ
120上に結像する。これをフレームメモリ1
60に記憶させる。
フレームメモリ160中のデータをパターン
位置検出装置170に読出し、スペーシング測
定点のX、Y座標を決定する。この値を制御装
置中に記憶する。
位置検出装置170に読出し、スペーシング測
定点のX、Y座標を決定する。この値を制御装
置中に記憶する。
モノクロメータの出力光波長を220mmから740
mmまで10mmおきに変化させ、各波長でのテレビ
カメラ120からの出力画像をフレームメモリ
160に一担記憶し、で決定したX、Y座標
の各点の反射光出力を制御装置180中に記憶
する。
mmまで10mmおきに変化させ、各波長でのテレビ
カメラ120からの出力画像をフレームメモリ
160に一担記憶し、で決定したX、Y座標
の各点の反射光出力を制御装置180中に記憶
する。
同時に各波長での光源の光強度をフオトダイ
オード140にて検出し、プリアンプ141
A/D変換器142により光強度に比例した値
を得て、これを制御装置中の別のメモリ部分に
記憶する。
オード140にて検出し、プリアンプ141
A/D変換器142により光強度に比例した値
を得て、これを制御装置中の別のメモリ部分に
記憶する。
上記ので得られた反射光強度と光源光強度
との比からスペーシング部の反射率を求めて干
渉縞次数および干渉波長を求める。なお、干渉
縞次数および干渉波長を求める方法について
は、特願昭56−115060号に詳しく述べられてい
る。
との比からスペーシング部の反射率を求めて干
渉縞次数および干渉波長を求める。なお、干渉
縞次数および干渉波長を求める方法について
は、特願昭56−115060号に詳しく述べられてい
る。
制御装置180は、プリンタ190にX、Y
位置およびスペーシング測定結果をプリントア
ウトする。
位置およびスペーシング測定結果をプリントア
ウトする。
磁気ヘツド移動台20を後退させ、磁気ヘツ
ド1をローデイング位置に位置ずけ、ロードア
ンロード装置12を動作させ、磁気ヘツド1を
ガラスデイスク2の面から退避させる。
ド1をローデイング位置に位置ずけ、ロードア
ンロード装置12を動作させ、磁気ヘツド1を
ガラスデイスク2の面から退避させる。
磁気ヘツド移動台20を更に後退させ、上記
と同じ位置に固定し、ロードアンロード装置
12を解除し、磁気ヘツド1をはずす。
と同じ位置に固定し、ロードアンロード装置
12を解除し、磁気ヘツド1をはずす。
本実施例に用いる装置によれば、従来一点当り
30秒かかつていた測定点X、Y座標の決定が1秒
以下で可能となつた。
30秒かかつていた測定点X、Y座標の決定が1秒
以下で可能となつた。
これは実際の磁気ヘツド組立体は4つの磁気ヘ
ツドを同時に測定する必要があるため極めて大き
な効果であり、1ヘツダ当り4点の測定を行う場
合で約10分の測定時間が1分程度と約1/10とな
り、自動全数測定を効率的に行うことができる。
ツドを同時に測定する必要があるため極めて大き
な効果であり、1ヘツダ当り4点の測定を行う場
合で約10分の測定時間が1分程度と約1/10とな
り、自動全数測定を効率的に行うことができる。
尚、スペーシング測定方式そのものは、ここで
述べたような、波長をスキヤンする方式に限るも
のではなく、浮動スライダ上の干渉縞位置、或は
スペーシング測定点の色により求めてもよい。
述べたような、波長をスキヤンする方式に限るも
のではなく、浮動スライダ上の干渉縞位置、或は
スペーシング測定点の色により求めてもよい。
第4図は本発明の第2の実施例に用いる装置の
平面図である。
平面図である。
透明ガラスデイスク2A,2Bはハブ227、
スペーサ228、クランプリング229により回
転軸200に固定されている。回転軸200は軸
受225,226により水平に支持され、測定装
置ベース220上に回転自在に固定されている。
スペーサ228、クランプリング229により回
転軸200に固定されている。回転軸200は軸
受225,226により水平に支持され、測定装
置ベース220上に回転自在に固定されている。
回転軸200には更にプーリ224が固定され
ており、モータ230からベルト231により駆
動され所定の回転数により回転する。
ており、モータ230からベルト231により駆
動され所定の回転数により回転する。
磁気ヘツド組立体210はキヤリジ215に固
定され、レール216上を透明デイスク2A,2
Bの半径方向に移動する。磁気ヘツド組立体21
0上の磁気ヘツド211,212は透明デイスク
2B上に浮動し、磁気ヘツド213,214は透
明デイスク2A上に浮動する。
定され、レール216上を透明デイスク2A,2
Bの半径方向に移動する。磁気ヘツド組立体21
0上の磁気ヘツド211,212は透明デイスク
2B上に浮動し、磁気ヘツド213,214は透
明デイスク2A上に浮動する。
ベース220に設置されたキセノンランプ10
0からの光はモノクロメータ110により単色光
となり、レンズ270により平行光となり、ハー
フミラ257により、透明デイスク2Aに行く光
と透明デイスク2Bに行く光に分けられる。
0からの光はモノクロメータ110により単色光
となり、レンズ270により平行光となり、ハー
フミラ257により、透明デイスク2Aに行く光
と透明デイスク2Bに行く光に分けられる。
透明デイスク2Aに行く光はミラー261によ
り反射され、ハーフミラー256により、磁気ヘ
ツド213に行く光と、磁気ヘツド214に行く
光に分けられる。
り反射され、ハーフミラー256により、磁気ヘ
ツド213に行く光と、磁気ヘツド214に行く
光に分けられる。
磁気ヘツド213に行く光は、ミラー263に
より反射され、次にハーフミラー253により反
射され、透明ガラスデイスク2Aを通過して磁気
ヘツド213との間のスペーシング部を照明す
る。磁気ヘツド213と透明ガラスデイスク2A
との間のスペーシング部に照明された光は干渉反
射されて、ハーフミラー253を通過して投影器
203のレンズに入射し、その投影面にスペーシ
ング部の干渉パターンとして投影結像される。
より反射され、次にハーフミラー253により反
射され、透明ガラスデイスク2Aを通過して磁気
ヘツド213との間のスペーシング部を照明す
る。磁気ヘツド213と透明ガラスデイスク2A
との間のスペーシング部に照明された光は干渉反
射されて、ハーフミラー253を通過して投影器
203のレンズに入射し、その投影面にスペーシ
ング部の干渉パターンとして投影結像される。
磁気ヘツド214に行く光は、ハーフミラー2
54により反射され、磁気ヘツド214のスペー
シング部を照明し、そこで干渉反射され、ハーフ
ミラー254を通過し、投影器204により投影
面に結像する。
54により反射され、磁気ヘツド214のスペー
シング部を照明し、そこで干渉反射され、ハーフ
ミラー254を通過し、投影器204により投影
面に結像する。
透明ガラスデイスク2Bに行く光はハーフミラ
ー257により反射された後、ハーフミラー25
5により磁気ヘツド211と212に行く光に分
けられる。
ー257により反射された後、ハーフミラー25
5により磁気ヘツド211と212に行く光に分
けられる。
磁気ヘツド211に行く光はミラー262によ
り反射された後ハーフミラー251により反射さ
れ、磁気ヘツド211のスペーシング部を照明す
る。そこで干渉反射した光は、ハーフミラー25
1を通過し、投影器201により投影面に結像す
る。
り反射された後ハーフミラー251により反射さ
れ、磁気ヘツド211のスペーシング部を照明す
る。そこで干渉反射した光は、ハーフミラー25
1を通過し、投影器201により投影面に結像す
る。
磁気ヘツド212に行く光はハーフミラー25
2により反射され、磁気ヘツド212のスペーシ
ング部を照明する。そこで干渉反射した光はハー
フミラー252を通過し投影器202により投影
面に結像する。
2により反射され、磁気ヘツド212のスペーシ
ング部を照明する。そこで干渉反射した光はハー
フミラー252を通過し投影器202により投影
面に結像する。
これ等の投影面に結像したスペーシング部の像
から例えば前述した文献等に述べられている公知
の方法により磁気ヘツドのスペーシングを決定す
る。
から例えば前述した文献等に述べられている公知
の方法により磁気ヘツドのスペーシングを決定す
る。
このように、キセノンランプ100の光が同時
に4つの磁気ヘツド211,212,213,2
14のスペーシング部に入射しているため、従来
の片面の1ヘツドのみの測定と比較して、磁気ヘ
ツドの半径方向の移動回数が、第5図A,Bに示
すように、6回から2回に減少し、取付、取外し
回数も2回から1回に半減する。このため、取付
取外し時に、磁気ヘツドあるいは、磁気ヘツド支
持部に傷変形を与える確率も半減し、また、スペ
ーシング測定時間も大幅に短縮される。なお、第
5図Aは従来のスペーシング測定手順は第5図B
は本実施例に用いる装置の測定手順を示す。
に4つの磁気ヘツド211,212,213,2
14のスペーシング部に入射しているため、従来
の片面の1ヘツドのみの測定と比較して、磁気ヘ
ツドの半径方向の移動回数が、第5図A,Bに示
すように、6回から2回に減少し、取付、取外し
回数も2回から1回に半減する。このため、取付
取外し時に、磁気ヘツドあるいは、磁気ヘツド支
持部に傷変形を与える確率も半減し、また、スペ
ーシング測定時間も大幅に短縮される。なお、第
5図Aは従来のスペーシング測定手順は第5図B
は本実施例に用いる装置の測定手順を示す。
また、回転軸を水平とし、光源、投影器、光学
系及び透明ガラスデイスクの軸受が同一ベース上
に設置されるため、光源、投影器、光学系と、透
明ガラスデイスク間の距離の変動を小さくするこ
とができ、高精度の測定が可能となる。
系及び透明ガラスデイスクの軸受が同一ベース上
に設置されるため、光源、投影器、光学系と、透
明ガラスデイスク間の距離の変動を小さくするこ
とができ、高精度の測定が可能となる。
更に、従来のように光源、投影器、光学系をベ
ース上に離して設置するための中間架台を必要と
しないため、測定装置全体を小型、軽量に構成す
ることができる。したがつて、本実施例に用いる
装置によれば、小型かつ軽量な構成で、しかも短
時間に磁気ヘツドのスペーシング測定ができる。
ース上に離して設置するための中間架台を必要と
しないため、測定装置全体を小型、軽量に構成す
ることができる。したがつて、本実施例に用いる
装置によれば、小型かつ軽量な構成で、しかも短
時間に磁気ヘツドのスペーシング測定ができる。
本実施例に用いる装置に更に、第1の実施例で
述べた測定位置自動決定装置および前期の特願昭
56−115060号の自動測定機能を追加することによ
り、4個の磁気ヘツドを同時にかつ自動的に測定
することが可能となり、測定時間を更に短縮でき
る。
述べた測定位置自動決定装置および前期の特願昭
56−115060号の自動測定機能を追加することによ
り、4個の磁気ヘツドを同時にかつ自動的に測定
することが可能となり、測定時間を更に短縮でき
る。
次に、更に測定時間を短縮し得るスペーシング
測定に用いる装置について説明する。第6図は本
発明の第3の実施例に用いる装置を示す図であ
り、測定光として特に白色光を用い、スペーシン
グ部からの反射干渉光を分光装置によつて単色光
に分解し、これら単色光の反射率から干渉波長を
測定してスペーシングを得るものである。本実施
例に用いる装置では分光装置として凹面回折格子
を用い、単色光検出装置として、シリコンライセ
ンサを用いた。
測定に用いる装置について説明する。第6図は本
発明の第3の実施例に用いる装置を示す図であ
り、測定光として特に白色光を用い、スペーシン
グ部からの反射干渉光を分光装置によつて単色光
に分解し、これら単色光の反射率から干渉波長を
測定してスペーシングを得るものである。本実施
例に用いる装置では分光装置として凹面回折格子
を用い、単色光検出装置として、シリコンライセ
ンサを用いた。
磁気ヘツド1は、ベルト5により回転させられ
ている透明ガラスデイスク2上に浮動させられて
いる。キセノンランプ300からの白色光はハー
フミラー322により、磁気ヘツド1とガラスデ
イスクの間のスペーシング部に入射される。
ている透明ガラスデイスク2上に浮動させられて
いる。キセノンランプ300からの白色光はハー
フミラー322により、磁気ヘツド1とガラスデ
イスクの間のスペーシング部に入射される。
スペーシング部で干渉、反射された光はレンズ
320に入射し、ピンホール板330上に結像す
る。
320に入射し、ピンホール板330上に結像す
る。
ピンホール板330上のピンホール331を通
過した光は、凹面回折格子340に入射する。
過した光は、凹面回折格子340に入射する。
本実施例では回折格子340は、曲率半径50mm
の凹球面上に1mm当り300本の格子溝を形成した
もので、回折反射した光は、ミラー341により
光路を曲げられ、ラインセンサ350に入射す
る。
の凹球面上に1mm当り300本の格子溝を形成した
もので、回折反射した光は、ミラー341により
光路を曲げられ、ラインセンサ350に入射す
る。
ラインセンサ350は110μm口のセンサを64
個、ピツチ127μmで長さ8.1mm間に並べたもので
ある。この8.1mm長さのラインセンサ350上に
230nmから770nmの間の540nmの範囲の光が入
射する。従つて、1つのセンサ当り540/64nm
の波長範囲の光が入射する。たとえば、短波長側
からN番目のセンサに入射する光の中心波長λN
は次式で求められる。
個、ピツチ127μmで長さ8.1mm間に並べたもので
ある。この8.1mm長さのラインセンサ350上に
230nmから770nmの間の540nmの範囲の光が入
射する。従つて、1つのセンサ当り540/64nm
の波長範囲の光が入射する。たとえば、短波長側
からN番目のセンサに入射する光の中心波長λN
は次式で求められる。
λN=230+540/64(N−1/2) ……(17)
(N=1、2、3、……64)
ラインセンサ350は、ラインセンサ制御回路
400からの駆動信号により各センサへの入射光
量に比例した電荷を出力し、制御回路400の出
力には上記入射光量に比例した電圧が各波長毎に
順次出力される。
400からの駆動信号により各センサへの入射光
量に比例した電荷を出力し、制御回路400の出
力には上記入射光量に比例した電圧が各波長毎に
順次出力される。
ラインセンサ制御回路400の出力はサンプル
ホールド回路410に送られ、そのサンプルホー
ルド回路410ではラインセンサ制御回路400
からの短いパルスをA/D変換回路430での変
換に必要な時間だけ出力電圧をホールドする。
ホールド回路410に送られ、そのサンプルホー
ルド回路410ではラインセンサ制御回路400
からの短いパルスをA/D変換回路430での変
換に必要な時間だけ出力電圧をホールドする。
A/D変換回路430は、サンプルホールド回
路410の出力電圧を8ビツトのデジタル値に変
換し、メモリ回路440に送る。
路410の出力電圧を8ビツトのデジタル値に変
換し、メモリ回路440に送る。
タイミング制御回路420は、演算制御回路4
50の指令の下に、ラインセンサ制御回路40
0、サンプルホールド回路410、A/D変換回
路430、メモリ回路440にタイミング信号を
送り、サンプルタイムT1秒ごとにラインセンサ
350からの光強度信号出力の送り出しのトリガ
を与え、各センサからの光強度信号をT2を秒間
隔で送り出し、これに同期に取つてサンプルホー
ルドし、A/D変換を行つて、メモリ回路440
の各波長毎に異なつた番地の記憶領域に記憶させ
る。
50の指令の下に、ラインセンサ制御回路40
0、サンプルホールド回路410、A/D変換回
路430、メモリ回路440にタイミング信号を
送り、サンプルタイムT1秒ごとにラインセンサ
350からの光強度信号出力の送り出しのトリガ
を与え、各センサからの光強度信号をT2を秒間
隔で送り出し、これに同期に取つてサンプルホー
ルドし、A/D変換を行つて、メモリ回路440
の各波長毎に異なつた番地の記憶領域に記憶させ
る。
演算制御回路450は全体の動作の制御および
メモリ回路440に記憶されたデジタル値からス
ペーシングの値を求める演算を行ない、結果をプ
リンタ190に出力する。
メモリ回路440に記憶されたデジタル値からス
ペーシングの値を求める演算を行ない、結果をプ
リンタ190に出力する。
スペーシング測定は以下のようにして行なう。
ラインセンサ350へ光が入射しない状態で
各センサNo.からの出力を測定し、オフセツト電
圧EONをメモリ回路440中に記憶する。
各センサNo.からの出力を測定し、オフセツト電
圧EONをメモリ回路440中に記憶する。
スペーシング部のデイスク2とヘツド1との
間隔を0.1mm以上とし、ラインセンサ350へ
干渉を生じないようにした光を入射させ、各波
長の基準光量に比例した電圧としてEBNを測定
し、A/D変換してメモリ回路440のEONと
異なる番地に記憶する。
間隔を0.1mm以上とし、ラインセンサ350へ
干渉を生じないようにした光を入射させ、各波
長の基準光量に比例した電圧としてEBNを測定
し、A/D変換してメモリ回路440のEONと
異なる番地に記憶する。
磁気ヘツド1をガラスデイスク2上に浮動さ
せ、T1秒毎に各センサからの出力EMNを検出、
A/D変換し、メモリ回路440のEO,EBと
異なる位置に順次記憶する。
せ、T1秒毎に各センサからの出力EMNを検出、
A/D変換し、メモリ回路440のEO,EBと
異なる位置に順次記憶する。
演算制御回路450は、オフセツト電圧を
EB,EMから減じ、各波長での干渉反射率RNを
次式から求める。
EB,EMから減じ、各波長での干渉反射率RNを
次式から求める。
RN=EMN−EON/EBN−EON ……(18)
(N=1、2、3、……63、64)
反射率RNの極小値を用いて、前記の特願昭56
−115060号に開示した方法でスペーシングを求
め、その値をプリンタ190に出力する。
−115060号に開示した方法でスペーシングを求
め、その値をプリンタ190に出力する。
本実施例では、T1=1ms、T2=10μsとし、
サンプルレート1KHzでの測定を行なうことがで
きた。
サンプルレート1KHzでの測定を行なうことがで
きた。
第7図は本発明の第4の実施例に用いる装置を
示し、分光された光の検出装置としてフオトダイ
オード列を用いた場合を示す。ピンホール板30
より前の光路は第一の実施例と同じであるのでこ
こでは省略した。
示し、分光された光の検出装置としてフオトダイ
オード列を用いた場合を示す。ピンホール板30
より前の光路は第一の実施例と同じであるのでこ
こでは省略した。
ピンホール板330のピンホール331を通り
抜けた光は、回折格子340′により分光さて、
ミラー341にて反射され、フオトダイオード列
500に入射する。
抜けた光は、回折格子340′により分光さて、
ミラー341にて反射され、フオトダイオード列
500に入射する。
回折格子340′は、曲率半径100mm、溝本数
300本/mmの凹面回折格子で、400〜600nmの波
長の光を、フオトダイオード列500の3mmの長
さの範囲に分離結像させる。
300本/mmの凹面回折格子で、400〜600nmの波
長の光を、フオトダイオード列500の3mmの長
さの範囲に分離結像させる。
フオトダイオード列500には30個のフオトダ
イオードを0.1mmピツチで並べてあり、ここに回
折格子340′で分光された400nmから600nmの
波長の光が入射する。従つて短波長側からN番目
のフオトダイオードに入射する光の中心波長λN
は次式から求められる。
イオードを0.1mmピツチで並べてあり、ここに回
折格子340′で分光された400nmから600nmの
波長の光が入射する。従つて短波長側からN番目
のフオトダイオードに入射する光の中心波長λN
は次式から求められる。
λN=400+200/30×(N−1/2) ……(19)
各フオトダイオードからの出力は、光電流増幅
回路510中の対応するプリアンプに入力され
る。各プリアンプはそれぞれ単独で増幅度の調整
が可能であり、ガラスデイスク2と磁気ヘツド1
との間隔を0.1mm以上として干渉を生じないよう
にし、ガラス面と磁気ヘツド面との双方からの反
射光がピンホール部から入射するようにした場合
に、すべてのプリアンプの出力が所定の値(例え
ば0.5V)になるように増幅度を調整し、光源、
光学系、フオトダイオードによる光検出出力の波
長による差を補正する。
回路510中の対応するプリアンプに入力され
る。各プリアンプはそれぞれ単独で増幅度の調整
が可能であり、ガラスデイスク2と磁気ヘツド1
との間隔を0.1mm以上として干渉を生じないよう
にし、ガラス面と磁気ヘツド面との双方からの反
射光がピンホール部から入射するようにした場合
に、すべてのプリアンプの出力が所定の値(例え
ば0.5V)になるように増幅度を調整し、光源、
光学系、フオトダイオードによる光検出出力の波
長による差を補正する。
光電流増幅回路510の各プリアンプの出力は
コンパレータ回路520と各対応するコンパレー
タに入力される。各コンパレータは、各プリアン
プの出力を比較電圧発生器550からの比較電圧
と比較し、比較電圧が高くなつた場合に出力が高
レベルとなる。
コンパレータ回路520と各対応するコンパレー
タに入力される。各コンパレータは、各プリアン
プの出力を比較電圧発生器550からの比較電圧
と比較し、比較電圧が高くなつた場合に出力が高
レベルとなる。
コンパレータ回路520の各コンパレータの出
力は、ラツチ回路530の各対応するラツチと、
オアゲート560に入力される。
力は、ラツチ回路530の各対応するラツチと、
オアゲート560に入力される。
ラツチ回路530の各ラツチは、対応するコン
パレータの出力が高レベルになつた場合にセツト
され、制御回路570からのリセツト信号により
リセツトされる。
パレータの出力が高レベルになつた場合にセツト
され、制御回路570からのリセツト信号により
リセツトされる。
ラツチ回路530は、各ラツチの出力は、レジ
スタ540の各対応するビツトの入力に接続さ
れ、制御回路570からセツト信号が来た時にレ
ジスタ540の対応するビツトをセツトする。
スタ540の各対応するビツトの入力に接続さ
れ、制御回路570からセツト信号が来た時にレ
ジスタ540の対応するビツトをセツトする。
コンパレータ回路520の各コンパレータの出
力は、オアゲート560にも入力され、これらの
コンパレータの出力のどれか一つが高レベルにな
つた時に出力を高レベルとし、比較電圧が光電流
増幅回路510のプリアンプのどれか1つより大
きくなつていることを制御回路570に伝える。
力は、オアゲート560にも入力され、これらの
コンパレータの出力のどれか一つが高レベルにな
つた時に出力を高レベルとし、比較電圧が光電流
増幅回路510のプリアンプのどれか1つより大
きくなつていることを制御回路570に伝える。
比較電圧発生器550はコンパレータ回路52
0へ送る比較電圧を制御回路570からの指令に
より発生する。比較電圧は最初0Vとし、500nsec
ごとに電圧を5mVずつ増加される。従つて、オ
アゲート560の出力が最初に高レベルになつた
時には、コンパレータ回路520のコンパレータ
のうちで、フオトダイオード列500の中のフオ
トダイオードによりスペーシング部での干渉波長
に対応した波長を受光して、出力が最小となつて
いるものに対応するコンパレータの出力が高レベ
ルになつており、ラツチ回路530のうちでセツ
トされているラツチの番号はスペーシング部の干
渉波長に対応している。
0へ送る比較電圧を制御回路570からの指令に
より発生する。比較電圧は最初0Vとし、500nsec
ごとに電圧を5mVずつ増加される。従つて、オ
アゲート560の出力が最初に高レベルになつた
時には、コンパレータ回路520のコンパレータ
のうちで、フオトダイオード列500の中のフオ
トダイオードによりスペーシング部での干渉波長
に対応した波長を受光して、出力が最小となつて
いるものに対応するコンパレータの出力が高レベ
ルになつており、ラツチ回路530のうちでセツ
トされているラツチの番号はスペーシング部の干
渉波長に対応している。
第8図に磁気ヘツド1とガラスデイスク2の間
の浮動スペーシングが0.25μmのときの各プリア
ンプ出力電圧を示す。波長503nmの光の入射す
る。第15番目のプリアンプ出力が0.198Vと最小
になつている。従つて比較電圧を0.195Vから
0.200Vに上げると、第15番目のコンパレータ出
力が高レベルとなり、第15番目のラツチがセツト
され、オアゲート560の出力が高レベルとな
り、制御回路570は比較電圧発生回路550の
比較電圧の変更を停止すると共に、セツト信号に
より、レジスタ540の内容を書替え、第15番目
のビツトを“1”にセツトし、他のビツトを
“0”にする。
の浮動スペーシングが0.25μmのときの各プリア
ンプ出力電圧を示す。波長503nmの光の入射す
る。第15番目のプリアンプ出力が0.198Vと最小
になつている。従つて比較電圧を0.195Vから
0.200Vに上げると、第15番目のコンパレータ出
力が高レベルとなり、第15番目のラツチがセツト
され、オアゲート560の出力が高レベルとな
り、制御回路570は比較電圧発生回路550の
比較電圧の変更を停止すると共に、セツト信号に
より、レジスタ540の内容を書替え、第15番目
のビツトを“1”にセツトし、他のビツトを
“0”にする。
D/A変換回路580は、レジスタ540内の
“1”となつているビツトの番号に比例した、ア
ナログ信号出力を発生し、実時間のスペーシング
動特性測定に使用することができる。
“1”となつているビツトの番号に比例した、ア
ナログ信号出力を発生し、実時間のスペーシング
動特性測定に使用することができる。
また、デジタル表示回路590はレジスタ54
0の“1”にセツトされているビツト番号を表示
し、干渉波長の絶対値の読取りに使用できる。
0の“1”にセツトされているビツト番号を表示
し、干渉波長の絶対値の読取りに使用できる。
この場合には、干渉波長503nmは、第1次の
干渉波長であり、浮動スペーシングはその半分の
0.252μmと求められる。
干渉波長であり、浮動スペーシングはその半分の
0.252μmと求められる。
制御回路570は以上の様に全体の動作を制御
し、動特性測定時には、再び測定開始できるよう
にラツチ回路530をリセツトし、比較電圧発生
器550の出力電圧を零にリセツトし、再度電圧
の上昇を指令する。
し、動特性測定時には、再び測定開始できるよう
にラツチ回路530をリセツトし、比較電圧発生
器550の出力電圧を零にリセツトし、再度電圧
の上昇を指令する。
本実施例に用いる装置において1回の測定にか
かる時間は、1ステツプ0.5μsecであるから、5
mV上る0.200Vまでには40ステツプ、20μsecと
なる。干渉波長での最低出力電圧は基準出力調整
時の20〜50%程度(0.1〜0.25V)であり測定時間
は最大でも30μsecを越えない。
かる時間は、1ステツプ0.5μsecであるから、5
mV上る0.200Vまでには40ステツプ、20μsecと
なる。干渉波長での最低出力電圧は基準出力調整
時の20〜50%程度(0.1〜0.25V)であり測定時間
は最大でも30μsecを越えない。
従つて、30KHz程度のサンプリングレートを実
現できる。
現できる。
本実施例では、32個のフオトダイオードに400
〜600nmの光を検出させ、スペーシング0.2〜
0.3μmの第一次干渉波長の検出を目的としたが、
干渉次数と波長範囲はこれに限るものではなく、
干渉次数があらかじめわかつていて、スペーシン
グ0.1μm以上であれば測定可能である。
〜600nmの光を検出させ、スペーシング0.2〜
0.3μmの第一次干渉波長の検出を目的としたが、
干渉次数と波長範囲はこれに限るものではなく、
干渉次数があらかじめわかつていて、スペーシン
グ0.1μm以上であれば測定可能である。
また、第6図、第7図の実施例に用いる装置に
おいて、ピンホール板330以降の分光検出部
は、一体として光軸に垂直な面内の直交する2方
向に移動可能とすることにより、磁気ヘツド1上
の任意の点での浮動スペーシングの測定が可能で
ある。
おいて、ピンホール板330以降の分光検出部
は、一体として光軸に垂直な面内の直交する2方
向に移動可能とすることにより、磁気ヘツド1上
の任意の点での浮動スペーシングの測定が可能で
ある。
さらに、第6図の実施例に用いる装置では、検
出素子としてラインセンサを用いたが、これに限
ることはなく、一次元の光センサであればどれで
も良く、例えばCCDセンサ、ビジコンカメラ、
イメージデセクタ等の位置スキヤニング可能な光
検出素子であればよい。
出素子としてラインセンサを用いたが、これに限
ることはなく、一次元の光センサであればどれで
も良く、例えばCCDセンサ、ビジコンカメラ、
イメージデセクタ等の位置スキヤニング可能な光
検出素子であればよい。
以上の如く本発明によれば、スペーシング測定
位置を自動的に決定でき、しかも1つのヘツド組
立体に固定されている全ての磁気ヘツドを1回の
ヘツド組立体の固定で測定できるので、測定時間
を大幅に短縮でき、スペーシング測定の高速化に
効果を有する。また、数100Hzから数10KHz程度
の動的測定ができ、高精度かつ高速なスペーシン
グ測定方法が実現できる。
位置を自動的に決定でき、しかも1つのヘツド組
立体に固定されている全ての磁気ヘツドを1回の
ヘツド組立体の固定で測定できるので、測定時間
を大幅に短縮でき、スペーシング測定の高速化に
効果を有する。また、数100Hzから数10KHz程度
の動的測定ができ、高精度かつ高速なスペーシン
グ測定方法が実現できる。
第1図は本発明の第1の実施例に用いる装置の
構成図、第2図はモニタテレビ上の画面を示す
図、第3図はパターン位置検出装置の動作を説明
するための図、第4図は本発明の第2の実施例に
用いる装置の平面図、第5図Aは従来のスペーシ
ング測定装置による測定手順を示す図、第5図B
は第4図の装置によるスペーシング測定手順を示
す図、第6図は本発明の第3の実施例に用いる装
置を示す図、第7図は本発明の第4の実施例に用
いる装置の要部を示す図、第8図はその動作を説
明するための図である。 1,211,212,213,214……磁気
ヘツド、2,2A,2B……透明ガラスデイス
ク、10,210……磁気ヘツド保持アーム、1
00,300……キセノンランプ、110……モ
ノクロメータ、120……テレビカメラ、140
……フオトダイオード、150……テレビカメラ
制御回路、170……パターン検出回路、20
1,202,203,204……投影器、330
……ピンホール板、340,340′……凹面回
折格子、350……ラインセンサ、400……ラ
インセンサ制御回路、410……サンプルホール
ド回路、420……タイミング制御回路、430
……A/D変換回路、440……メモリ回路、4
50……演算制御回路、500……フオトダイオ
ード列、510……光電流増幅回路、520……
コンパレータ回路、530……ラツチ回路、54
0……レジスタ、550……比較電圧発生器、5
60……オアゲート、570……制御回路、58
0……D/A変換回路、590……デジタル表示
回路。
構成図、第2図はモニタテレビ上の画面を示す
図、第3図はパターン位置検出装置の動作を説明
するための図、第4図は本発明の第2の実施例に
用いる装置の平面図、第5図Aは従来のスペーシ
ング測定装置による測定手順を示す図、第5図B
は第4図の装置によるスペーシング測定手順を示
す図、第6図は本発明の第3の実施例に用いる装
置を示す図、第7図は本発明の第4の実施例に用
いる装置の要部を示す図、第8図はその動作を説
明するための図である。 1,211,212,213,214……磁気
ヘツド、2,2A,2B……透明ガラスデイス
ク、10,210……磁気ヘツド保持アーム、1
00,300……キセノンランプ、110……モ
ノクロメータ、120……テレビカメラ、140
……フオトダイオード、150……テレビカメラ
制御回路、170……パターン検出回路、20
1,202,203,204……投影器、330
……ピンホール板、340,340′……凹面回
折格子、350……ラインセンサ、400……ラ
インセンサ制御回路、410……サンプルホール
ド回路、420……タイミング制御回路、430
……A/D変換回路、440……メモリ回路、4
50……演算制御回路、500……フオトダイオ
ード列、510……光電流増幅回路、520……
コンパレータ回路、530……ラツチ回路、54
0……レジスタ、550……比較電圧発生器、5
60……オアゲート、570……制御回路、58
0……D/A変換回路、590……デジタル表示
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気ヘツドと磁気記録媒体との間の浮動スペ
ーシングを、上記磁気ヘツドの浮動スライダと上
記磁気記録媒体の一方を透明体で置換し、該透明
体を通して上記浮動スペーシング部に導入した光
の干渉作用を利用して測定する浮動スペーシング
測定方法において、上記磁気記録媒体を置換した
透明体を回転させた状態で上記磁気ヘツドの浮動
面に白色光を入射し、該浮動面からの反射光を受
光して該浮動面の平面像を上記反射光の強弱に比
例した電圧にて検出し、該電圧をデイジタル値に
変換して画像情報とし、該画像情報から上記平面
像の所望の部分の位置座標情報を求め、該位置座
標情報と上記浮動面中の所望の浮動スペーシング
測定場所の情報から浮動スペーシング測定位置座
標を決定する工程と、上記磁気記録媒体を置換し
た透明体を回転させた状態で上記磁気ヘツドの浮
動面に上記位置座標決定のための白色光と同一光
源からの白色光または単色光を入射し、該浮動面
からの反射光を入射光が白色光の場合には単色光
に分解して検出し、入射光が単色光の場合にはそ
のまま検出し、光の干渉作用を利用して該測定位
置での浮動スペーシングを測定する工程とを有す
ることを特徴とする浮動スペーシング測定方法。 2 上記磁気記録媒体を2枚のデイスク状透明体
で置換し、該2枚の透明体を所望の磁気記憶装置
における磁気デイスクの間隔と同一の間隔に配置
し、上記2枚の透明体の各々に少なくとも1つの
磁気ヘツドが対向するように1つの保持アームに
固定された複数個の磁気ヘツドを上記2枚の透明
体の間に挿入して浮動スペーシングを測定する特
許請求の範囲第1項記載の浮動スペーシング測定
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18743882A JPS5977307A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 浮動スペーシング測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18743882A JPS5977307A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 浮動スペーシング測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977307A JPS5977307A (ja) | 1984-05-02 |
| JPH0467124B2 true JPH0467124B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=16206059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18743882A Granted JPS5977307A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 浮動スペーシング測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977307A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101216B2 (ja) * | 1986-11-26 | 1994-12-12 | 富士通株式会社 | 浮上式ヘツドの浮上量試験方法 |
| JP4713614B2 (ja) * | 2008-05-21 | 2011-06-29 | ヤンマー株式会社 | ロータリー耕耘装置 |
| JP6268430B2 (ja) * | 2013-11-21 | 2018-01-31 | 日本分光株式会社 | 円二色性スペクトル及び円偏光蛍光を同一の光学系で測定する方法及び装置 |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP18743882A patent/JPS5977307A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5977307A (ja) | 1984-05-02 |
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