JPH02117477A - トラクタミッションケースのブリーザー - Google Patents
トラクタミッションケースのブリーザーInfo
- Publication number
- JPH02117477A JPH02117477A JP26994088A JP26994088A JPH02117477A JP H02117477 A JPH02117477 A JP H02117477A JP 26994088 A JP26994088 A JP 26994088A JP 26994088 A JP26994088 A JP 26994088A JP H02117477 A JPH02117477 A JP H02117477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- case
- cylinder
- discharged
- hydraulic cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、トラクタミッションケースのブリーザ−に
関する。
関する。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
トラクタの後部ミッションケース上に、リフトアームを
昇降回動する油圧ピストン及び油圧シリンダを内装する
シリンダケースを設ける形態では、このミッションケー
スからシリンダケースに亘ってブリーザ−用の通気路を
形成する場合が多く、しかも、この通気路内にシリンダ
ケースの油圧制御弁の排油孔を連通して、油シリンダの
排油を行わせると、この排油がブリーザ孔から上方へ噴
出され易い。
昇降回動する油圧ピストン及び油圧シリンダを内装する
シリンダケースを設ける形態では、このミッションケー
スからシリンダケースに亘ってブリーザ−用の通気路を
形成する場合が多く、しかも、この通気路内にシリンダ
ケースの油圧制御弁の排油孔を連通して、油シリンダの
排油を行わせると、この排油がブリーザ孔から上方へ噴
出され易い。
課題を解決するための手段
この発明は、ミッションケース(1)上部に、リフトア
ーム(2)を昇降回動する油圧ピストン(3)及び油圧
シリンダ(4)を内装するシリンダケース(5)を設け
、該ミッションケース(1)からシリンダケース(5)
に亘ってブリーザ孔(6)に連通ずる通気路(7)を設
け、この通気路(7)には、該油圧シリンダ(4)の昇
降制御弁(8)の切換によって排油される排油孔(9)
を連通ずると共に、この排油孔(9)からの排油を下方
へ吐出案内する吐出案内壁(IIを設けてなるトラクタ
ミッションケースのブリーザ−の構成とする。
ーム(2)を昇降回動する油圧ピストン(3)及び油圧
シリンダ(4)を内装するシリンダケース(5)を設け
、該ミッションケース(1)からシリンダケース(5)
に亘ってブリーザ孔(6)に連通ずる通気路(7)を設
け、この通気路(7)には、該油圧シリンダ(4)の昇
降制御弁(8)の切換によって排油される排油孔(9)
を連通ずると共に、この排油孔(9)からの排油を下方
へ吐出案内する吐出案内壁(IIを設けてなるトラクタ
ミッションケースのブリーザ−の構成とする。
発明の作用、および効果
ミッションケース(1)内の伝動装置によって発生する
油気は1通気路(7)を昇ってシリンダケース(5)の
ブリーザ孔(6)から上方へ噴出されるが、油圧シリン
ダ(4)の排油時には、排油孔(9)から排出されると
き、吐出案内壁0〔に案内されて1通気路(7)を直接
下方へ流下される。
油気は1通気路(7)を昇ってシリンダケース(5)の
ブリーザ孔(6)から上方へ噴出されるが、油圧シリン
ダ(4)の排油時には、排油孔(9)から排出されると
き、吐出案内壁0〔に案内されて1通気路(7)を直接
下方へ流下される。
このためこの通気路(7)をミッションケース(1)内
から上昇するブリーザ−によっても、噴上されることが
少なく、従って、ブリーザ孔(6)からの油の噴出量を
少なくすることができる。しかも、通気路(7)に吐出
案内壁O1を設ける構成であるから簡単である。
から上昇するブリーザ−によっても、噴上されることが
少なく、従って、ブリーザ孔(6)からの油の噴出量を
少なくすることができる。しかも、通気路(7)に吐出
案内壁O1を設ける構成であるから簡単である。
実施例
なお、回倒において、トラクタ車体の後部ミッションケ
ース(1)は、変速伝動機構や後車軸等を設け、この上
側にシリンダケース(5)を取付ける。シリンダケース
(5)は、前側に油圧ピストン(3)を摺動自在に設け
る油圧シリンダ(4)を内装し、この油圧ピストン(3
)のピストンロッド(11)を後側下部へ突出させて、
シリンダケース(5)の後端部に回動自在に軸架したリ
フトアーム(2)軸(12)のアーム0:Iに受けさせ
て、この油圧ピストン(3)の移動によって該ピストン
ロッド(1υを介してリフトアーム(2)を上下回動す
る構成としている。
ース(1)は、変速伝動機構や後車軸等を設け、この上
側にシリンダケース(5)を取付ける。シリンダケース
(5)は、前側に油圧ピストン(3)を摺動自在に設け
る油圧シリンダ(4)を内装し、この油圧ピストン(3
)のピストンロッド(11)を後側下部へ突出させて、
シリンダケース(5)の後端部に回動自在に軸架したリ
フトアーム(2)軸(12)のアーム0:Iに受けさせ
て、この油圧ピストン(3)の移動によって該ピストン
ロッド(1υを介してリフトアーム(2)を上下回動す
る構成としている。
このシリンダケース(5)には、外側の操作レバー(至
)と、リフトアーム軸QBからロンド四とを介して連動
される制御リンク機構+IQを設け、該油圧シリンダ(
4)の下側に設ける昇降制御弁(8)のスプール(旧を
押引作動して、この昇降制御弁(8)の切換を行う構成
としている。該シリンダケース(5)には、油圧シリン
ダ(4)と昇降制御弁(8)との間を連通ずる油圧回路
(mを設け、油圧ポンプからの油圧をこの昇降制御弁(
8)で切換えて、油圧シリンダ(4)へ油圧を送って油
圧ピストン(3)を押出してリフトアーム(2)を上昇
回動したり、又、この油圧シリンダ(4)の油圧を排出
して油圧ピストン(3)をリフ1〜アーム(2)からの
荷重圧力によって、このリフトアーム(2)を下動する
。該昇降制御弁(8)の排油孔(9)は、横側に向けて
開口し、下側のミッションケース(1)内の伝動室(F
jから、上側のシリンダケース(5)の横側に設けた通
気路〈7)に連通して、このシリンダケース(5)の上
端部に開口するブリーザ孔(6)に連通させている。
)と、リフトアーム軸QBからロンド四とを介して連動
される制御リンク機構+IQを設け、該油圧シリンダ(
4)の下側に設ける昇降制御弁(8)のスプール(旧を
押引作動して、この昇降制御弁(8)の切換を行う構成
としている。該シリンダケース(5)には、油圧シリン
ダ(4)と昇降制御弁(8)との間を連通ずる油圧回路
(mを設け、油圧ポンプからの油圧をこの昇降制御弁(
8)で切換えて、油圧シリンダ(4)へ油圧を送って油
圧ピストン(3)を押出してリフトアーム(2)を上昇
回動したり、又、この油圧シリンダ(4)の油圧を排出
して油圧ピストン(3)をリフ1〜アーム(2)からの
荷重圧力によって、このリフトアーム(2)を下動する
。該昇降制御弁(8)の排油孔(9)は、横側に向けて
開口し、下側のミッションケース(1)内の伝動室(F
jから、上側のシリンダケース(5)の横側に設けた通
気路〈7)に連通して、このシリンダケース(5)の上
端部に開口するブリーザ孔(6)に連通させている。
翰はこの通気路(7)の途中から分岐したタンクポート
で、カバーの)を閉鎖しているが、作業機等を連結する
ことによって、油圧回路を連結するときは、このタンク
ポート(社)に排油するように連結する。
で、カバーの)を閉鎖しているが、作業機等を連結する
ことによって、油圧回路を連結するときは、このタンク
ポート(社)に排油するように連結する。
吐出案内壁(I[mは、昇降制御弁(8)をシリンダケ
ース(5)に取付ける取付ボルトレδによって共締する
板材(至)に設けられ、吐出案内壁+Ilを該排油孔(
9)の吐出口端面に対向させて、この吐出口端面の上側
から前方下側へ傾斜させて、排油孔(9)から吐出され
る排油を下方のシリンダケース(5)の伝動室(i内へ
案内する。
ース(5)に取付ける取付ボルトレδによって共締する
板材(至)に設けられ、吐出案内壁+Ilを該排油孔(
9)の吐出口端面に対向させて、この吐出口端面の上側
から前方下側へ傾斜させて、排油孔(9)から吐出され
る排油を下方のシリンダケース(5)の伝動室(i内へ
案内する。
I24はスプール+Illの戻ばね、四はシリンダケー
ス(5)の伝動室(1内に設けた補強板で、アーム03
を当接させる。
ス(5)の伝動室(1内に設けた補強板で、アーム03
を当接させる。
伝動室(ト)内には適宜の深さに潤滑油を貯留した状態
で伝動する。又、この潤滑油を利用して油圧ポンプによ
って昇降制御弁(8)や油圧シリンダ(4)等の油圧回
路へ送油して、リフトアーム(2)を昇降制御する。
で伝動する。又、この潤滑油を利用して油圧ポンプによ
って昇降制御弁(8)や油圧シリンダ(4)等の油圧回
路へ送油して、リフトアーム(2)を昇降制御する。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は後断面
図、第2図は側断面図、第3図は一部の斜面図である。 図中、符号(1)はミッションケース、(2)はリフト
アーム、(3)は油圧ピストン、(4)は油圧シリンダ
、(5)はシリンダケース、(6)はブリーザ孔、(7
)は通気路、(8)は昇降制御弁、(9)は排油孔、(
11は吐出案内壁を示す。
図、第2図は側断面図、第3図は一部の斜面図である。 図中、符号(1)はミッションケース、(2)はリフト
アーム、(3)は油圧ピストン、(4)は油圧シリンダ
、(5)はシリンダケース、(6)はブリーザ孔、(7
)は通気路、(8)は昇降制御弁、(9)は排油孔、(
11は吐出案内壁を示す。
Claims (1)
- ミッションケース(1)上部に、リフトアーム(2)を
昇降回動する油圧ピストン(3)及び油圧シリンダ(4
)を内装するシリンダケース(5)を設け、該ミッショ
ンケース(1)からシリンダケース(5)に亘ってフリ
ーザ孔(6)に連通する通気路(7)を設け、この通気
路(7)には、該油圧シリンダ(4)の昇降制御弁(8
)の切換によって排油される排油孔(9)を連通すると
共に、この排油孔(9)からの排油を下方へ吐出案内す
る吐出案内壁(10)を設けてなるトラクタミッション
ケースのブリーザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26994088A JPH02117477A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | トラクタミッションケースのブリーザー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26994088A JPH02117477A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | トラクタミッションケースのブリーザー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117477A true JPH02117477A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17479321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26994088A Pending JPH02117477A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | トラクタミッションケースのブリーザー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02117477A (ja) |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP26994088A patent/JPH02117477A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960038220A (ko) | 작업차량에 있어서의 오일공급장치 | |
| US4103650A (en) | Horizontal type diesel engine | |
| US6341489B1 (en) | Axle driving apparatus | |
| GB2238357A (en) | Power unit for hydraulic elevator | |
| JPH05187401A (ja) | 建設機械の作動油タンク装置 | |
| JP4443131B2 (ja) | トランスミッションハウジングの配管構造 | |
| JPS6225545B2 (ja) | ||
| JPH1076932A (ja) | マスタシリンダリザーバ | |
| JP2549565Y2 (ja) | 車両の液圧作動シリンダ装置 | |
| JP4251744B2 (ja) | トラクタの油圧装置 | |
| JPS60533Y2 (ja) | 農用トラクタにおけるサブコントロ−ルバルブの戻り油回収装置 | |
| JPS59205065A (ja) | 自動変速機 | |
| JPS5856401Y2 (ja) | 油圧装置 | |
| JPS643730Y2 (ja) | ||
| JPS6221468Y2 (ja) | ||
| JP3720646B2 (ja) | 油圧シリンダ | |
| JPS6242237Y2 (ja) | ||
| JP2922882B1 (ja) | 荷役作業機のオイルタンク構造 | |
| JPS5825121Y2 (ja) | 油圧ポンプにおけるケ−シングの空気抜き装置 | |
| SU1737218A1 (ru) | Ручной насосный агрегат | |
| JPH05332301A (ja) | 油圧発生ユニットにおける作動油タンク構造 | |
| JP3368296B2 (ja) | 車両の4サイクルエンジン | |
| JP2006137580A (ja) | グラブバケット用油圧シリンダ装置 | |
| JPH10157604A (ja) | リザーバ | |
| US2544805A (en) | Control mechanism for hydraulic pumps |