JPS60533Y2 - 農用トラクタにおけるサブコントロ−ルバルブの戻り油回収装置 - Google Patents
農用トラクタにおけるサブコントロ−ルバルブの戻り油回収装置Info
- Publication number
- JPS60533Y2 JPS60533Y2 JP5981080U JP5981080U JPS60533Y2 JP S60533 Y2 JPS60533 Y2 JP S60533Y2 JP 5981080 U JP5981080 U JP 5981080U JP 5981080 U JP5981080 U JP 5981080U JP S60533 Y2 JPS60533 Y2 JP S60533Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- control valve
- sub
- main control
- return oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は農用トラクタの前部に装着した例えばフロン
トローダの如き作業機を作動するためにこの農用トラク
タに装着されるサブコントロールバルブの戻り油回収装
置に関するものである。
トローダの如き作業機を作動するためにこの農用トラク
タに装着されるサブコントロールバルブの戻り油回収装
置に関するものである。
従来のものは、第3図に例示したように油圧シリンダ2
の制御を行うべく後部に設けであるメインコントロール
バルブ3から圧力油を、外部流圧取出ロアを介して送油
管8a、8b・・・にてサブコントロールバルブ6に供
給シ、サブコントロールバルブ6から図示外の作業機へ
供給された圧力油は、排出油となって戻し油管25によ
ってサブコントロールバルブ6から外部油圧取出ロアに
戻り、戻し油管26を経てメインコントロールバルブ3
に戻ってメインコントロールバルブ3からリヤミッショ
ンケース10内に排出されるものであり、又、リヤミッ
ションケース10と連通しているミッションケース11
の上部には、変速機構を操作するための変速レバー27
が設けられ、ミッションケース11を貫通している変速
レバー27の基部外方は、蛇復28にてカバーされて、
蛇復28には、ミッションケース11に連通するブリー
ザ孔28aが設けてあり、なお、変速レバー27の前方
にてミッションケース11の上部には、給油口29と給
油栓30が設けられている。
の制御を行うべく後部に設けであるメインコントロール
バルブ3から圧力油を、外部流圧取出ロアを介して送油
管8a、8b・・・にてサブコントロールバルブ6に供
給シ、サブコントロールバルブ6から図示外の作業機へ
供給された圧力油は、排出油となって戻し油管25によ
ってサブコントロールバルブ6から外部油圧取出ロアに
戻り、戻し油管26を経てメインコントロールバルブ3
に戻ってメインコントロールバルブ3からリヤミッショ
ンケース10内に排出されるものであり、又、リヤミッ
ションケース10と連通しているミッションケース11
の上部には、変速機構を操作するための変速レバー27
が設けられ、ミッションケース11を貫通している変速
レバー27の基部外方は、蛇復28にてカバーされて、
蛇復28には、ミッションケース11に連通するブリー
ザ孔28aが設けてあり、なお、変速レバー27の前方
にてミッションケース11の上部には、給油口29と給
油栓30が設けられている。
そしてサブコントロールバルブ6を作動スるときの圧力
油の移動排出に伴ってミッションケース11内の圧力は
大きく変動するものであり、変速レバー27の基部が内
装されている蛇復28ではこの圧力変動に追従すること
がむっかしく、呼吸作用が不充分となって蛇復28が過
大に膨出することがあり、又、変速レバー27に戻り油
管25の配管が接近しているため、変速レバー27の揺
動操作に支障することもある。
油の移動排出に伴ってミッションケース11内の圧力は
大きく変動するものであり、変速レバー27の基部が内
装されている蛇復28ではこの圧力変動に追従すること
がむっかしく、呼吸作用が不充分となって蛇復28が過
大に膨出することがあり、又、変速レバー27に戻り油
管25の配管が接近しているため、変速レバー27の揺
動操作に支障することもある。
そこでこの考案は、トラクタの対地作業機昇降用の油圧
シリンダに圧力油を給排するためのメインコントロール
バルブの前方にて機体に、作業機作動のためのサブコン
トロールバルブを設け、メインコントロールバルブを介
してこのサブコントロールバルブに供給された圧力油の
排出油を、上記メインコントロールバルブよりも前方に
てミッションケースの上部に設けた排出口に戻し油管を
介して排出するように形威し、排出口には大気に開口す
るブリーザ孔を設けた構成として、サブコントロールバ
ルブからの排出油のための戻り油管がメインコントロー
ルバルブの附近の変速レバーの操作に邪魔にならず、又
、ミッションケース内の圧力の犬きい変動に対して、排
出口のブリーザ孔が充分な呼吸作用をすることができる
ように工夫したものである。
シリンダに圧力油を給排するためのメインコントロール
バルブの前方にて機体に、作業機作動のためのサブコン
トロールバルブを設け、メインコントロールバルブを介
してこのサブコントロールバルブに供給された圧力油の
排出油を、上記メインコントロールバルブよりも前方に
てミッションケースの上部に設けた排出口に戻し油管を
介して排出するように形威し、排出口には大気に開口す
るブリーザ孔を設けた構成として、サブコントロールバ
ルブからの排出油のための戻り油管がメインコントロー
ルバルブの附近の変速レバーの操作に邪魔にならず、又
、ミッションケース内の圧力の犬きい変動に対して、排
出口のブリーザ孔が充分な呼吸作用をすることができる
ように工夫したものである。
そして具体的構造を図示の1実施例にもとづいて説明す
れば、第1図のように農用トラクタ1の後部に連結され
る図示省略の対地作業機を昇降自在に吊持するために設
けられている油圧シリンダ2へ圧力油を給排するため、
メインコントロールバルブ3が設けられており、図示外
の油圧ポンプの圧力油を送油管4にてこのメインコント
ロールバルブ3に供給し、コントロールバルブ5にてこ
のメインコントロールバルブ3の油路を切替えて油圧シ
リンダ2へ圧力油を供給し、又は油圧シリンダ2の圧力
油を排出するように樹皮している。
れば、第1図のように農用トラクタ1の後部に連結され
る図示省略の対地作業機を昇降自在に吊持するために設
けられている油圧シリンダ2へ圧力油を給排するため、
メインコントロールバルブ3が設けられており、図示外
の油圧ポンプの圧力油を送油管4にてこのメインコント
ロールバルブ3に供給し、コントロールバルブ5にてこ
のメインコントロールバルブ3の油路を切替えて油圧シ
リンダ2へ圧力油を供給し、又は油圧シリンダ2の圧力
油を排出するように樹皮している。
一方、この農用トラクタ1の例えば前部に装着するフロ
ントローダの如き作業機の作動部を動作させるためにサ
ブコントロールバルブ6を設け、メインコントロールバ
ルブ3からの圧力油を上記油圧シリンダ2以外の外部へ
取出すために設けられている外部油圧取出ロアとこのサ
ブコントロールバルブ6とを送油管8a、8b・・・に
て連通する。
ントローダの如き作業機の作動部を動作させるためにサ
ブコントロールバルブ6を設け、メインコントロールバ
ルブ3からの圧力油を上記油圧シリンダ2以外の外部へ
取出すために設けられている外部油圧取出ロアとこのサ
ブコントロールバルブ6とを送油管8a、8b・・・に
て連通する。
又、エンジン9とリヤミッションケース10との間に介
装されているミッションケース11の中間部附近には第
2図に拡大断面を示すような給油孔12が設けられてい
るので、この給油孔12を利用して戻り油回収を行うよ
うにするものであって、この給油孔12に嵌入、挿着で
きる大きさの中空筒状の取付筒部13aを備えた戻し油
筒13を形威し、戻し油筒13の外側部を貫通させた排
出管14の吐出口14aは取付筒部13aの内孔13b
の中心と合致させてこの排出管14を戻し油筒13に固
着することにより、吐出口14aと内孔13bとの間に
狭い空隙の排出口15を形成し、又、戻し油筒13の外
側部にブリーザ孔13cを穿設し、給油孔12と同一形
状にその上端開口部13dを形成したこの戻し油管17
は、給油孔蓋16をこの上端開口部13dに弾性嵌着す
るように設ける。
装されているミッションケース11の中間部附近には第
2図に拡大断面を示すような給油孔12が設けられてい
るので、この給油孔12を利用して戻り油回収を行うよ
うにするものであって、この給油孔12に嵌入、挿着で
きる大きさの中空筒状の取付筒部13aを備えた戻し油
筒13を形威し、戻し油筒13の外側部を貫通させた排
出管14の吐出口14aは取付筒部13aの内孔13b
の中心と合致させてこの排出管14を戻し油筒13に固
着することにより、吐出口14aと内孔13bとの間に
狭い空隙の排出口15を形成し、又、戻し油筒13の外
側部にブリーザ孔13cを穿設し、給油孔12と同一形
状にその上端開口部13dを形成したこの戻し油管17
は、給油孔蓋16をこの上端開口部13dに弾性嵌着す
るように設ける。
そして、サブコントロールバルブ6からの戻し油管17
を例えば管接手18を介して排出管14に連通腰又、メ
インフントロールバルブ3と外部油圧取出ロアとを送油
管19a、19b・・・にて連通し、図示外の上記作業
機には送油管20a。
を例えば管接手18を介して排出管14に連通腰又、メ
インフントロールバルブ3と外部油圧取出ロアとを送油
管19a、19b・・・にて連通し、図示外の上記作業
機には送油管20a。
20b・・・にてサブコントロールバルブ6の操作レバ
ー21a、21b・・・の操作による圧力油を給排して
いる。
ー21a、21b・・・の操作による圧力油を給排して
いる。
又、符号22は図示外の対地作業機を吊持するためのリ
フトアームであり、油圧シリンダ2のピストン23の出
入動作によってこのリフトアーム22を昇降回動できる
ように設けている。
フトアームであり、油圧シリンダ2のピストン23の出
入動作によってこのリフトアーム22を昇降回動できる
ように設けている。
又、取付筒部13aに挿着したOリング24は給油孔1
2との密接を助けるものである。
2との密接を助けるものである。
したがって、農用トラクタ1に装着した図示外の作業機
の作動部にはメインコントロールバルブ3と外部油圧取
出ロアを通ってサブコントロールバルブ6から圧力油が
送油管20a・・・の何れかによって供給され、又、上
記作動部から戻る圧力油はこれらの送油管20a・・・
の何れかを通ってサブコントロールバルブ6に到れば、
戻し油管11を経て排出管14の吐出口14aからミッ
ションケース11へ排出させることになる。
の作動部にはメインコントロールバルブ3と外部油圧取
出ロアを通ってサブコントロールバルブ6から圧力油が
送油管20a・・・の何れかによって供給され、又、上
記作動部から戻る圧力油はこれらの送油管20a・・・
の何れかを通ってサブコントロールバルブ6に到れば、
戻し油管11を経て排出管14の吐出口14aからミッ
ションケース11へ排出させることになる。
そして、この作業機の作動部をひんばんに動作させたた
めにサブコントロールバルブ6からの戻り油量が多くな
ったときであっても、上述のように戻し油管17の排出
側はメインコントロールバルブ3を経由させずに排出管
14によってミッションケース11へ直接に戻すように
樹皮しているので、このサブコントロールバルブ6から
の排出は円滑に行われることになり、戻し油が途中にて
溢れることは無いのである。
めにサブコントロールバルブ6からの戻り油量が多くな
ったときであっても、上述のように戻し油管17の排出
側はメインコントロールバルブ3を経由させずに排出管
14によってミッションケース11へ直接に戻すように
樹皮しているので、このサブコントロールバルブ6から
の排出は円滑に行われることになり、戻し油が途中にて
溢れることは無いのである。
又、ミッションケース11及びリヤミッションケース1
0に内装されている図示外の変速ギヤ機構の回転駆動に
伴って潤滑油の油温は上昇し、これらのミッションケー
ス内にてガスを発生してケースの内圧も高くなるのであ
るが、このガス等は給油孔12から吐出口14aを通っ
て排出口15に入り、ブリーザ13cを通って大気中に
放出されるものである。
0に内装されている図示外の変速ギヤ機構の回転駆動に
伴って潤滑油の油温は上昇し、これらのミッションケー
ス内にてガスを発生してケースの内圧も高くなるのであ
るが、このガス等は給油孔12から吐出口14aを通っ
て排出口15に入り、ブリーザ13cを通って大気中に
放出されるものである。
そして、このガス等の放出動作の際に、例えばミッショ
ンケース11内の潤滑油がケース内のガス圧力のために
給油孔12から勢い良く吐出口14aに浸入しても、狭
い排出口15によってまず潤滑油の噴出が制限されるこ
とになり、上方の戻し油筒13に到達した一部の潤滑油
もこの容量の大きい戻し油筒13にとどまることになる
ので、ガス等の気体のみが排気孔13cから放出される
ことになって、ミッションケース11の外に漏出するお
それは無いのである。
ンケース11内の潤滑油がケース内のガス圧力のために
給油孔12から勢い良く吐出口14aに浸入しても、狭
い排出口15によってまず潤滑油の噴出が制限されるこ
とになり、上方の戻し油筒13に到達した一部の潤滑油
もこの容量の大きい戻し油筒13にとどまることになる
ので、ガス等の気体のみが排気孔13cから放出される
ことになって、ミッションケース11の外に漏出するお
それは無いのである。
なお、ミッションケース11に潤滑油を補給するには、
給油孔蓋16を取外せば戻し油筒13の上端開口部13
dからそのままこの補給を行うことができるものである
。
給油孔蓋16を取外せば戻し油筒13の上端開口部13
dからそのままこの補給を行うことができるものである
。
この考案に係るサブコントロールバルブの戻り油回収装
置は上述のように構成したものであって、サブコントロ
ールバルブ6からの排出油を、メインコントロールバル
ブ3よりも前方にてミッションケース11の上部の排出
口15へ戻し油管17によって排出しているので、メイ
ンコントロールバルブ3の前方に配設されている戻り油
管17は、メインコントロールバルブ3の附近に位置す
る変速レバーの操作に邪魔となることは無くなったもの
であり、上述した従来の構造の如き、サブコントロール
バルブの排出油を一旦メインコントロールバルブに戻し
ている戻り油管が、メインコントロールバルブの附近の
変速レバーの操作を妨げている不具合を、この考案によ
って良く解消し得たのである。
置は上述のように構成したものであって、サブコントロ
ールバルブ6からの排出油を、メインコントロールバル
ブ3よりも前方にてミッションケース11の上部の排出
口15へ戻し油管17によって排出しているので、メイ
ンコントロールバルブ3の前方に配設されている戻り油
管17は、メインコントロールバルブ3の附近に位置す
る変速レバーの操作に邪魔となることは無くなったもの
であり、上述した従来の構造の如き、サブコントロール
バルブの排出油を一旦メインコントロールバルブに戻し
ている戻り油管が、メインコントロールバルブの附近の
変速レバーの操作を妨げている不具合を、この考案によ
って良く解消し得たのである。
又、排出口15には、ブリーザ孔13 cを設けている
ので、サブコントロールバルブ6を動作させたときの圧
力油の排出に伴って発生するミッションケース11内の
大きい圧力変動を、この排出口15のブリーザ孔13c
によって速やかに解消することができることになり、従
来の構造の如き変速レバー27の蛇復28に設けている
ブリーザ孔28aによって呼吸作用を行わせているもの
のような、呼吸作用の不充分による蛇復28の膨出現象
を良く防止することができたのである。
ので、サブコントロールバルブ6を動作させたときの圧
力油の排出に伴って発生するミッションケース11内の
大きい圧力変動を、この排出口15のブリーザ孔13c
によって速やかに解消することができることになり、従
来の構造の如き変速レバー27の蛇復28に設けている
ブリーザ孔28aによって呼吸作用を行わせているもの
のような、呼吸作用の不充分による蛇復28の膨出現象
を良く防止することができたのである。
第1図はこの考案のl実施例を適用した農用トラクタ要
部の1部切欠側面図、第2図は第1図におけるこの考案
の要部拡大断面図であり、第3図は従来の農用トラクタ
の要部の1部切欠側面図である。 符号説吋、1・・・・・・農用トラクタ、1・・・・・
・油圧シリンダ、3・・・・・・コントロールレバー、
4*8a。 8b、19a、19b、20a、20b”””送油管、
5・・・・・・コントロールレバー、6・・・・・・サ
ブコントロールバルブ、7・・・・・・外部油圧取出口
、9・・・・・・エンジン、10・・・・・・リヤミッ
ションケース、11・・・・・・ミッションケース、1
2・・・・・・給油孔、13・・・・・・戻し油筒、1
3a・・・・・・取付筒部、13b・・・・・・内孔、
13c・・・・・・ブリーザ孔、13d・・・・・・上
端開口部、14・・・・・・排出管、14a・・・・・
・吐出口、15・・・・・・排出口、16・・・・・・
給油孔蓋、17・・・・・・戻し油管、18・・・・・
・管接手、21a、21b・・・・・・操作レバー、2
2・・・・・・リフトアーム、23・・・・・・ピスト
ン、24・・・・・・01Jング。
部の1部切欠側面図、第2図は第1図におけるこの考案
の要部拡大断面図であり、第3図は従来の農用トラクタ
の要部の1部切欠側面図である。 符号説吋、1・・・・・・農用トラクタ、1・・・・・
・油圧シリンダ、3・・・・・・コントロールレバー、
4*8a。 8b、19a、19b、20a、20b”””送油管、
5・・・・・・コントロールレバー、6・・・・・・サ
ブコントロールバルブ、7・・・・・・外部油圧取出口
、9・・・・・・エンジン、10・・・・・・リヤミッ
ションケース、11・・・・・・ミッションケース、1
2・・・・・・給油孔、13・・・・・・戻し油筒、1
3a・・・・・・取付筒部、13b・・・・・・内孔、
13c・・・・・・ブリーザ孔、13d・・・・・・上
端開口部、14・・・・・・排出管、14a・・・・・
・吐出口、15・・・・・・排出口、16・・・・・・
給油孔蓋、17・・・・・・戻し油管、18・・・・・
・管接手、21a、21b・・・・・・操作レバー、2
2・・・・・・リフトアーム、23・・・・・・ピスト
ン、24・・・・・・01Jング。
Claims (1)
- トラクタの対地作業機昇降用の油圧シリンダに圧力油を
給排するためのメインコントロールバルブの前方にて機
体に、作業機作動のためのサブコントロールバルブを設
け、メインコントロールバルブを介してこのサブコント
ロールバルブに供給された圧力油の排出油を、上記メイ
ンコントロールバルブよりも前方にてミッションケース
の上部に設けた排出口に戻し油管を介して排出するよう
に形威し、排出口には大気に開口するブリーザ孔を設け
てなる農用トラクタにおけるサブコントロールバルブの
戻り油回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5981080U JPS60533Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | 農用トラクタにおけるサブコントロ−ルバルブの戻り油回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5981080U JPS60533Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | 農用トラクタにおけるサブコントロ−ルバルブの戻り油回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56162369U JPS56162369U (ja) | 1981-12-02 |
| JPS60533Y2 true JPS60533Y2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=29654278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5981080U Expired JPS60533Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | 農用トラクタにおけるサブコントロ−ルバルブの戻り油回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60533Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015223088A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | 株式会社クボタ | 水田作業機 |
-
1980
- 1980-05-02 JP JP5981080U patent/JPS60533Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56162369U (ja) | 1981-12-02 |
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