JPH02117961A - 付加硬化性シリコーン組成物 - Google Patents
付加硬化性シリコーン組成物Info
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- JPH02117961A JPH02117961A JP1202955A JP20295589A JPH02117961A JP H02117961 A JPH02117961 A JP H02117961A JP 1202955 A JP1202955 A JP 1202955A JP 20295589 A JP20295589 A JP 20295589A JP H02117961 A JPH02117961 A JP H02117961A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L83/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L83/04—Polysiloxanes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
- C08G77/04—Polysiloxanes
- C08G77/12—Polysiloxanes containing silicon bound to hydrogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
- C08G77/04—Polysiloxanes
- C08G77/20—Polysiloxanes containing silicon bound to unsaturated aliphatic groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は付加硬化性組成物、特に未硬化状態で低粘度を
もちかつ硬化状態で高い物理的強度をもつ付加硬化性組
成物に関するものである。
もちかつ硬化状態で高い物理的強度をもつ付加硬化性組
成物に関するものである。
付加硬化性S、)1才レフイン組成物は周知である。基
本的には、か\る組成物はビニル基含有ジオルガノポリ
シロキサン基剤重合体、白金触媒及び線状水素化物又は
単官能性単位及び四官能性単位からなる水素化物含有樹
脂又は単官能性単位、四官能性単位及び二官能性単位か
らなる水素化物樹脂のいずれであってもよい水素化物型
架橋剤からなる。か\る型の組成物に関する初期の一特
許ij MO(LiCの米国特許第443へ366号明
細書であシ、それには単官能性シロキシ単位、二官能性
シロキシ単位及び四官能性シロキシ単位からなるシリコ
ーン樹脂の使用が開示されている。この樹脂はある墓の
ビニル基を含み、基本的なSinオレフィン白金触媒組
成物に対する添加剤として使用されている。この組成物
は成形用組成物及び封入用組成物のいずれとしても有用
であシ得ることが認められている。ビニル基含有接脂の
使用によって組成物中に配合されるシリカ充填剤のti
t低減することができる。その結果、組成物は良好な物
理的強度ともちかつ未硬化状態で低粘度?もつので、該
組成物は注封及び封入用に使用する限υ浸れた組成物で
ある。
本的には、か\る組成物はビニル基含有ジオルガノポリ
シロキサン基剤重合体、白金触媒及び線状水素化物又は
単官能性単位及び四官能性単位からなる水素化物含有樹
脂又は単官能性単位、四官能性単位及び二官能性単位か
らなる水素化物樹脂のいずれであってもよい水素化物型
架橋剤からなる。か\る型の組成物に関する初期の一特
許ij MO(LiCの米国特許第443へ366号明
細書であシ、それには単官能性シロキシ単位、二官能性
シロキシ単位及び四官能性シロキシ単位からなるシリコ
ーン樹脂の使用が開示されている。この樹脂はある墓の
ビニル基を含み、基本的なSinオレフィン白金触媒組
成物に対する添加剤として使用されている。この組成物
は成形用組成物及び封入用組成物のいずれとしても有用
であシ得ることが認められている。ビニル基含有接脂の
使用によって組成物中に配合されるシリカ充填剤のti
t低減することができる。その結果、組成物は良好な物
理的強度ともちかつ未硬化状態で低粘度?もつので、該
組成物は注封及び封入用に使用する限υ浸れた組成物で
ある。
か\る組成物の別の改良はJeramらの米国特許第4
957.713号明細書に記載されている。
957.713号明細書に記載されている。
すなわちこの特許明細書には、基本のビニルE?iBオ
レフィン白金触媒組成物中に、重合体鎖の一端にトリオ
ルガノシロキシ末端基を、他端にビニルジオルガノシロ
キシ末端基をもつ低粘度ポリシロキサン液体を配合する
ことによって高強度シリコーン組成物が得られることが
開示されている。、さらにまた、か\る組成物中に5〜
70重量部の充填剤、好ましくはヒユームドシリカ又は
沈降シリカ処理充填剤を使用し得ることも記載されてい
る。
レフィン白金触媒組成物中に、重合体鎖の一端にトリオ
ルガノシロキシ末端基を、他端にビニルジオルガノシロ
キシ末端基をもつ低粘度ポリシロキサン液体を配合する
ことによって高強度シリコーン組成物が得られることが
開示されている。、さらにまた、か\る組成物中に5〜
70重量部の充填剤、好ましくはヒユームドシリカ又は
沈降シリカ処理充填剤を使用し得ることも記載されてい
る。
シリカは環式ポリシロキサン又はシラザンのいずれか又
は好ましくは両者で処理されたものであシ得る。組成物
はこれらすべての成分を硬化した状態で高い強度、すな
わち100〜200 piの範囲の引裂強さを与えるよ
う々割合で含有することが必要である。
は好ましくは両者で処理されたものであシ得る。組成物
はこれらすべての成分を硬化した状態で高い強度、すな
わち100〜200 piの範囲の引裂強さを与えるよ
う々割合で含有することが必要である。
近年、成形用組成物の分野において、特にプラスチック
部材の成形用組成物の分野において液体射出成形機が開
発されている。この装置は高価々ものである。しかしな
がら、この装置の使用によって2部材又は成分の封入に
要する材料ogは少量ですむ、たとえば封入部材の製造
に際して廃材はほとんど生じないので成形部材をきわめ
て低コストで製造することができ、しかも成形はきわめ
て迅速(行なうことができるので労働コストを節約し得
る。か\る用途に向けられるシリコーン組成物を開発せ
んとして種々の試みがなされてきた。前述した米国特許
第5,95Z715号明細書に記載の組成物の難点は組
成物が未硬化状態で十分に低い粘度をもたないことであ
った。液体射出成形機で使用するためKは、未硬化時の
粘度ができるだけ低いこと、たソし一般に25℃で1へ
000〜50[1,000センチポイズの範囲であるこ
とが望ましい。組成物がこの粘度をもつ場合には、それ
は容易に液体射出成形機の成形室中に導くことができる
が、ついで組成物は別O性質、すなわち十分迅速に硬化
し々ければならないという性質ともたなければならない
。高温に加熱されると成形部材は迅速に形成され得る。
部材の成形用組成物の分野において液体射出成形機が開
発されている。この装置は高価々ものである。しかしな
がら、この装置の使用によって2部材又は成分の封入に
要する材料ogは少量ですむ、たとえば封入部材の製造
に際して廃材はほとんど生じないので成形部材をきわめ
て低コストで製造することができ、しかも成形はきわめ
て迅速(行なうことができるので労働コストを節約し得
る。か\る用途に向けられるシリコーン組成物を開発せ
んとして種々の試みがなされてきた。前述した米国特許
第5,95Z715号明細書に記載の組成物の難点は組
成物が未硬化状態で十分に低い粘度をもたないことであ
った。液体射出成形機で使用するためKは、未硬化時の
粘度ができるだけ低いこと、たソし一般に25℃で1へ
000〜50[1,000センチポイズの範囲であるこ
とが望ましい。組成物がこの粘度をもつ場合には、それ
は容易に液体射出成形機の成形室中に導くことができる
が、ついで組成物は別O性質、すなわち十分迅速に硬化
し々ければならないという性質ともたなければならない
。高温に加熱されると成形部材は迅速に形成され得る。
液体射出成形機による部材の成形速度が早いほど形成さ
れる部材のコストは低くなシ、別の方法によるか\る成
形部材の製造と比較して労力をさらに節約し得る。
れる部材のコストは低くなシ、別の方法によるか\る成
形部材の製造と比較して労力をさらに節約し得る。
か\る液体成形用に使用するために、容易に使用し得る
シリコーン組成物t−開発することが望まれた。前記M
od i cの米国特許明細書に記載されるシリコーン
組成物のように、硬化状態で100〜200 piの範
囲の十分な引裂強さ分もち、未硬化状態で25℃f1(
LOOO〜50Q、000(=ンチボイズの粘度、より
好ましくは25℃でIQ。
シリコーン組成物t−開発することが望まれた。前記M
od i cの米国特許明細書に記載されるシリコーン
組成物のように、硬化状態で100〜200 piの範
囲の十分な引裂強さ分もち、未硬化状態で25℃f1(
LOOO〜50Q、000(=ンチボイズの粘度、より
好ましくは25℃でIQ。
000〜200,000センチポイズの粘度全もつシリ
コーン組成物はきわめて望ましいものであった。さらに
、組成物は高温、すなわち100℃以上の温度で1〜1
0秒間で硬化され得るものであることが望ましい。
コーン組成物はきわめて望ましいものであった。さらに
、組成物は高温、すなわち100℃以上の温度で1〜1
0秒間で硬化され得るものであることが望ましい。
Bobear の米国特許第4.06 t 609号
明細書に記載されるごと(,81H白金オレフィン付加
硬化性組成物に配合し得るヒドロペルオキシ抑制剤が開
発され、か\る抑制剤は組成物が室温では硬化しないが
約100℃の高温では速やかに硬化するであろうように
単一パッケージに包装し得るものである点に留意すべき
である。
明細書に記載されるごと(,81H白金オレフィン付加
硬化性組成物に配合し得るヒドロペルオキシ抑制剤が開
発され、か\る抑制剤は組成物が室温では硬化しないが
約100℃の高温では速やかに硬化するであろうように
単一パッケージに包装し得るものである点に留意すべき
である。
さらに、か\る液体射出成形用組成物を製造するための
成功した試みの一つはJeramの米国特許筒4.04
1.010号明細書に開示されているごとき硬化した部
材が良好な溶剤耐性をもつようにフルオル置換されたシ
リコーン重合体の製造であった。この特許明細書は基剤
フルオルシリコーン重合体としてビニルフルオルシリコ
ーン樹脂を用い、これに水素化物架橋剤及び白金触媒を
配合してなるフルオルシリコーン組成物を開示している
。
成功した試みの一つはJeramの米国特許筒4.04
1.010号明細書に開示されているごとき硬化した部
材が良好な溶剤耐性をもつようにフルオル置換されたシ
リコーン重合体の製造であった。この特許明細書は基剤
フルオルシリコーン重合体としてビニルフルオルシリコ
ーン樹脂を用い、これに水素化物架橋剤及び白金触媒を
配合してなるフルオルシリコーン組成物を開示している
。
この組成物は随意に充填剤を配合し得ることを記載して
いるが1組成物によシ高い引張強さを付与するためには
充填剤を配合することが必要である。
いるが1組成物によシ高い引張強さを付与するためには
充填剤を配合することが必要である。
したがって、この組成物は概して要求されたほど有利な
ものではない。
ものではない。
液体射出成形機に使用し得るフルオルシリコーン組成物
についての別の開示FiJsramの米国特許筒4.0
29.629号明細書中に見出される。この組成物は基
本のフルオルシリコーン組成物と組合わせて補強用充填
剤を使用することを記載している。したがって、か\る
用途に対しては米国特許筒4.04tQIQ号明細書記
載の組成物は米国特許筒4.029.629号明細書記
載の組成物よりも著しく好ましいものである。
についての別の開示FiJsramの米国特許筒4.0
29.629号明細書中に見出される。この組成物は基
本のフルオルシリコーン組成物と組合わせて補強用充填
剤を使用することを記載している。したがって、か\る
用途に対しては米国特許筒4.04tQIQ号明細書記
載の組成物は米国特許筒4.029.629号明細書記
載の組成物よりも著しく好ましいものである。
したがって、未硬化状態で低粘度、すなわち25℃で1
(LO00〜50 QOOO*7fボイズの範囲の粘
度をもちかつ硬化状態で100〜200p1の引裂強度
をもちかつ高温、すなわち約100℃の温度で1〜10
秒の速い硬化速度をもつシリコーン付加硬化組成物を得
るととOできるような技術を見出すことが切望された。
(LO00〜50 QOOO*7fボイズの範囲の粘
度をもちかつ硬化状態で100〜200p1の引裂強度
をもちかつ高温、すなわち約100℃の温度で1〜10
秒の速い硬化速度をもつシリコーン付加硬化組成物を得
るととOできるような技術を見出すことが切望された。
未硬化状態で粘度を低く保持するためには、組成物は硬
化状態で高い強度をもち得る限シにおいてできる限り少
量の補強用充填剤を含むことがか\る組成物において好
ましい。
化状態で高い強度をもち得る限シにおいてできる限り少
量の補強用充填剤を含むことがか\る組成物において好
ましい。
上述したところに従って、本発明は、つぎの成分:
体) 25℃で100〜20(LOOOセンチポイズの
範囲の粘度をもち、ビニル基含量がa14〜zOモルチ
の範囲であシかつオルガノ基が一価炭化水素基であるビ
ニル基含有ジオルガノポリシロキサン基剤100重量部
; 03) 白金触媒111〜500 ppm :(C)
水素化物樹脂及びシリコーン連鎖の内部のみに水素原子
を含む線状水素化物ポリシロキサ/からhる群から選ん
だ架橋剤cL1〜25重量部;及び (ロ) シロキサン連鎖中の末端珪素原子中にのみ水素
原子を有し、水素化物濃度が五〇〜9.0モルチの範囲
でありかつ25℃で1〜500センチポイズの範囲の粘
度をもつ線状水素化物ポリシロキサンであるカップリン
グ剤4〜15重量部:を含有してなる。未硬化状態で低
粘度をもちかつ硬化状態で高い物理的強度をもつ付加硬
化性シリコーン組成物を提供するものである。線状水素
化物カップリング剤は好ましくは式: (式中、R,R” はオレフィン性炭化水素基以外の
一価炭化水素基であシ、nは重合体の粘度が25℃で1
〜500センチポイズの範囲になるような数である)と
もつものである。
範囲の粘度をもち、ビニル基含量がa14〜zOモルチ
の範囲であシかつオルガノ基が一価炭化水素基であるビ
ニル基含有ジオルガノポリシロキサン基剤100重量部
; 03) 白金触媒111〜500 ppm :(C)
水素化物樹脂及びシリコーン連鎖の内部のみに水素原子
を含む線状水素化物ポリシロキサ/からhる群から選ん
だ架橋剤cL1〜25重量部;及び (ロ) シロキサン連鎖中の末端珪素原子中にのみ水素
原子を有し、水素化物濃度が五〇〜9.0モルチの範囲
でありかつ25℃で1〜500センチポイズの範囲の粘
度をもつ線状水素化物ポリシロキサンであるカップリン
グ剤4〜15重量部:を含有してなる。未硬化状態で低
粘度をもちかつ硬化状態で高い物理的強度をもつ付加硬
化性シリコーン組成物を提供するものである。線状水素
化物カップリング剤は好ましくは式: (式中、R,R” はオレフィン性炭化水素基以外の
一価炭化水素基であシ、nは重合体の粘度が25℃で1
〜500センチポイズの範囲になるような数である)と
もつものである。
カップリング剤は組成物中において未硬化状態における
組成物の粘度と増加することなしにビニル基含有ビニル
末ペジオルガノポリシロキサン基剤重合体の分子鎖長を
高分子量Kまで増加するように使用される。しかしなが
ら、当初の基剤重合体とカップリング剤との反応によっ
て得られる高分子量ビニル基含有ジオルガノポリシロキ
サン基剤重合体は硬化状態で良好な物理的強度をもちか
つ高温で速い硬化速度をもつ組成物を与える。
組成物の粘度と増加することなしにビニル基含有ビニル
末ペジオルガノポリシロキサン基剤重合体の分子鎖長を
高分子量Kまで増加するように使用される。しかしなが
ら、当初の基剤重合体とカップリング剤との反応によっ
て得られる高分子量ビニル基含有ジオルガノポリシロキ
サン基剤重合体は硬化状態で良好な物理的強度をもちか
つ高温で速い硬化速度をもつ組成物を与える。
本発明の組成物の基本的成分は25℃で100〜2Q(
LOQQセンチポイズO粘度をもちかつ(○H,)tV
iSi06+、 含量が通常(LO5〜&5モx%、
より好ましくは114〜2.0モルチの範囲であるビニ
ル基含有ジオルガノポリシロキシ基剤重合体100重量
部からなる。有機基は一価炭化水素基であり、好ましく
はメチル、エチル、プロピル等・龜・ρようなアルキル
基;ビニル、アリル等のヨウナアルケ二ル基ニジクロヘ
キシル、シクロヘプチル等のようなシクロアルキル基;
フェニル、エチルフェニル等のような単環アリール基:
及びAA3−)リフルオルプロビルのよりなノ10アル
キル基から選ばれる。−価炭化水素基は炭素数1〜8個
°のアルキル基又はアリール基であることがポリシロキ
サン連鎖の中書部にはビニル基又はアルケニル基が存在
しないことが好ましい。このことは本発明の場合特に重
要である。というOは重合体鎖O内部に存在するビニル
基は連鎖を延長するより4むしろカップリング剤と東夷
する傾向があるからである。したがって、基本のビニル
基含有重合体は重合体鎖の内部にビニル基又はオレフィ
ン性不飽和基を全くもたず、M合体鎖の末端にビニル基
をもつものであることが好ましい。ビニル基含有ジオル
ガノポリシロキサン基剤重合体の構造式〇−例はつぎO
とおシである。
LOQQセンチポイズO粘度をもちかつ(○H,)tV
iSi06+、 含量が通常(LO5〜&5モx%、
より好ましくは114〜2.0モルチの範囲であるビニ
ル基含有ジオルガノポリシロキシ基剤重合体100重量
部からなる。有機基は一価炭化水素基であり、好ましく
はメチル、エチル、プロピル等・龜・ρようなアルキル
基;ビニル、アリル等のヨウナアルケ二ル基ニジクロヘ
キシル、シクロヘプチル等のようなシクロアルキル基;
フェニル、エチルフェニル等のような単環アリール基:
及びAA3−)リフルオルプロビルのよりなノ10アル
キル基から選ばれる。−価炭化水素基は炭素数1〜8個
°のアルキル基又はアリール基であることがポリシロキ
サン連鎖の中書部にはビニル基又はアルケニル基が存在
しないことが好ましい。このことは本発明の場合特に重
要である。というOは重合体鎖O内部に存在するビニル
基は連鎖を延長するより4むしろカップリング剤と東夷
する傾向があるからである。したがって、基本のビニル
基含有重合体は重合体鎖の内部にビニル基又はオレフィ
ン性不飽和基を全くもたず、M合体鎖の末端にビニル基
をもつものであることが好ましい。ビニル基含有ジオル
ガノポリシロキサン基剤重合体の構造式〇−例はつぎO
とおシである。
式中、vlはビニル基であり 、 Bl 、 Haはオ
レフィン性炭化水素基以外〇−価炭化水素基で1Lti
iジオルガノポリシロキサンの粘度が25℃で100〜
20 llo OOセンチポイズの範囲になるような数
である。R2及びHaはメチル、エチル。
レフィン性炭化水素基以外〇−価炭化水素基で1Lti
iジオルガノポリシロキサンの粘度が25℃で100〜
20 llo OOセンチポイズの範囲になるような数
である。R2及びHaはメチル、エチル。
プロピルのような炭素数1〜8個のアルキル基;フェニ
ル、メチルフェニル2エチルフエニルのような単環アリ
ール基;シクロヘキシル、シクロヘプチルのようなシク
ロアルキル基:及びへ43−トリフルオルプロピルのL
う々ハロアルキル基から選ばれることが好ましい。もつ
とも好ましいR1及びR3基は炭素数1〜8個のアルキ
ル基及びフェニル基から選んだ基である。
ル、メチルフェニル2エチルフエニルのような単環アリ
ール基;シクロヘキシル、シクロヘプチルのようなシク
ロアルキル基:及びへ43−トリフルオルプロピルのL
う々ハロアルキル基から選ばれることが好ましい。もつ
とも好ましいR1及びR3基は炭素数1〜8個のアルキ
ル基及びフェニル基から選んだ基である。
式(2)の重合体1−1.一般に、適当な環式テトラシ
ロキサンと適当なビニル末端低分子量ポリシロキサン連
鎖停止剤とを平衡化反応させることによって製造される
。この連鎖停止剤はか\る平衡化反応のために好ましい
ものであシ、それはジシロキサン、トリシロキサン、テ
トラシロキサン等・・・・のよつな低分子量ビニル末端
ポリシロキサン化合物であることが好ましい。これらの
低分子量ビニル末端ポリシロキサン重合体は適当なり口
人シラン、特にビニルジオルガノクロルシランをジオル
ガノジクロルシランとともに加水分解して所望の連鎖停
止剤を生成せしめるという方法によって製造される。こ
の連鎖停止剤はついで比較的純粋な形で採取されそして
触媒の存在下に適当な置換基をもつシクロテトラシロキ
サンと平衡化反応せしめることによって25℃で100
〜20G。
ロキサンと適当なビニル末端低分子量ポリシロキサン連
鎖停止剤とを平衡化反応させることによって製造される
。この連鎖停止剤はか\る平衡化反応のために好ましい
ものであシ、それはジシロキサン、トリシロキサン、テ
トラシロキサン等・・・・のよつな低分子量ビニル末端
ポリシロキサン化合物であることが好ましい。これらの
低分子量ビニル末端ポリシロキサン重合体は適当なり口
人シラン、特にビニルジオルガノクロルシランをジオル
ガノジクロルシランとともに加水分解して所望の連鎖停
止剤を生成せしめるという方法によって製造される。こ
の連鎖停止剤はついで比較的純粋な形で採取されそして
触媒の存在下に適当な置換基をもつシクロテトラシロキ
サンと平衡化反応せしめることによって25℃で100
〜20G。
000センチポイズの粘度をもつ所望のビニル末端ジオ
ルガノポリシロキサン重合体を与える。使用される触媒
は好ましくはマイルドな酸触媒、たトエばトルエンスル
ホン酸又は酸処理したクレーである。後者の例はFi’
1trol C!orporation (カリフォル
ニア州、ロスアンゼルス)製造、 販売O硫酸で活性化
されたクレーである″″フイルトロール ft1tro
1)である。平衡化反応がシクロポリシロキサンの約8
5チが線状重合体に転化される時点まで進行したとき、
酸触媒を塩基で中和し又は酸活性化クレーを使用した場
合には単Kr過によル除去して線状重合体を取得する。
ルガノポリシロキサン重合体を与える。使用される触媒
は好ましくはマイルドな酸触媒、たトエばトルエンスル
ホン酸又は酸処理したクレーである。後者の例はFi’
1trol C!orporation (カリフォル
ニア州、ロスアンゼルス)製造、 販売O硫酸で活性化
されたクレーである″″フイルトロール ft1tro
1)である。平衡化反応がシクロポリシロキサンの約8
5チが線状重合体に転化される時点まで進行したとき、
酸触媒を塩基で中和し又は酸活性化クレーを使用した場
合には単Kr過によル除去して線状重合体を取得する。
線状重合体が低い揮発性成分含量をもちかつ比較的純粋
であるように過剰の環式化合物とス) IJツビングに
よって除去することが好ましい。また触媒としてアルカ
リ金属水酸化物たとえば水酸化カリウム又は水酸化ナト
リウムを用いることもできる。
であるように過剰の環式化合物とス) IJツビングに
よって除去することが好ましい。また触媒としてアルカ
リ金属水酸化物たとえば水酸化カリウム又は水酸化ナト
リウムを用いることもできる。
本発明の組成物における第二の必要成分は基剤であるビ
ニル基含有重合体100部当シー1〜25重量部の水素
化物樹脂及びポリシロキサン連鎖の内部のみに水素原子
をもつ水素化物ポリシロキサンからなる群から選んだ架
橋剤である。本発明によれば1式: %式% 0単位及び810雪 単位をもちかつR’+ H対8
10比がtO〜z7の範囲である水素化物樹脂及び式:
H−8iO0,1 ■ S の単位、 810.単位及びR’ R’ S i O単
位をもちかつR’+R’+H対81 ノ比カ1.2〜2
.7 O範囲テI) Z)水素化物樹脂(上式中 R4
,R5及びR県はオレフィン性炭化水素基以外の一価炭
化水素基である)からなる群から選ばれる架橋剤が使用
され得る。
ニル基含有重合体100部当シー1〜25重量部の水素
化物樹脂及びポリシロキサン連鎖の内部のみに水素原子
をもつ水素化物ポリシロキサンからなる群から選んだ架
橋剤である。本発明によれば1式: %式% 0単位及び810雪 単位をもちかつR’+ H対8
10比がtO〜z7の範囲である水素化物樹脂及び式:
H−8iO0,1 ■ S の単位、 810.単位及びR’ R’ S i O単
位をもちかつR’+R’+H対81 ノ比カ1.2〜2
.7 O範囲テI) Z)水素化物樹脂(上式中 R4
,R5及びR県はオレフィン性炭化水素基以外の一価炭
化水素基である)からなる群から選ばれる架橋剤が使用
され得る。
もつとも好ましくは、R4,H6及びR・は炭素数1〜
8 個0フルキル基′;フェニル、エチルフェニル等の
ような単環アリール基ニジクロヘプチル、シクロオクチ
ル等のようなシクロアルキル基、へへ3−トリフルオル
プロピル等のようなハロアルキル基から選ばれ、特に炭
素数1〜8個のアルキル基及びフェニル基から選ばれる
ことが好ましい。
8 個0フルキル基′;フェニル、エチルフェニル等の
ような単環アリール基ニジクロヘプチル、シクロオクチ
ル等のようなシクロアルキル基、へへ3−トリフルオル
プロピル等のようなハロアルキル基から選ばれ、特に炭
素数1〜8個のアルキル基及びフェニル基から選ばれる
ことが好ましい。
R4、R1及びR−基は脂肪族不飽和基ではないことが
重要である。これらの水素化物樹脂は対応する水素化物
クロルシランを炭化水素型有機m剤の存在下で制御され
た条件で加水分解することによって簡単に製造し得る。
重要である。これらの水素化物樹脂は対応する水素化物
クロルシランを炭化水素型有機m剤の存在下で制御され
た条件で加水分解することによって簡単に製造し得る。
単官能性単位及び四官能性単位のみを含む水素化物樹脂
の製造のためには。
の製造のためには。
水素ジオルガノクロルシランをテトラクロルシランとと
4に加水分解することによって所望の樹脂が生成する。
4に加水分解することによって所望の樹脂が生成する。
単官能性シロキシ単位、二官能性シロキシ単位及び四官
能性シロキシ単位分含む水素化物樹脂の場合KFi、水
素ジオルガノクロルシラン、テトラクロルシラン及びジ
オルガノジクロルシランを所望の割合で加水分解するこ
とによって所望の樹脂が生成する。これらの樹脂の製造
法についてO詳細はたとえばに、M、Jeramの米国
特許筒4.04(L101号明細書に記載されている。
能性シロキシ単位分含む水素化物樹脂の場合KFi、水
素ジオルガノクロルシラン、テトラクロルシラン及びジ
オルガノジクロルシランを所望の割合で加水分解するこ
とによって所望の樹脂が生成する。これらの樹脂の製造
法についてO詳細はたとえばに、M、Jeramの米国
特許筒4.04(L101号明細書に記載されている。
これらの水素化物樹脂と架橋剤として使用する場合、そ
れらは組成物を水素化物カップリング剤が作用するのを
妨げるほど過度に架橋し得るおそれがあるのである程度
まで望ましくかい場合があり、か\る場合その代りに架
橋剤として線状水素含有ポリシロキサン?使用すること
ができる。
れらは組成物を水素化物カップリング剤が作用するのを
妨げるほど過度に架橋し得るおそれがあるのである程度
まで望ましくかい場合があり、か\る場合その代りに架
橋剤として線状水素含有ポリシロキサン?使用すること
ができる。
したがって、架橋剤として式:
(式中、R? F′iオレフィン性炭化炭化水素基以
外価炭化水素基であり、p及びqは水素化物ポリシロキ
サンが25℃で1〜1.000センチポイズの粘度rも
ちかつl’LD4〜1,4重祉チの水素含量をもつよう
な範囲の数である)ともつ線状水素化物ポリシロキサン
を使用することができる。式(3)O水素化物重合体は
末端珪素原子中に水素原子をもたない点に注目すべきで
ある。式(3)中の水素原子は重合体鎖の内部にのみ存
在する。したがって、たとえか\る重合体が基剤である
ビニル基含有重合体lt架橋して架橋結合された組成物
を生成するとしてもそれはカップリング剤としては作用
し得ない。それ故、か\る重合体は本発明の水素化物カ
ップリング剤のカップリング作用と競合しない。
外価炭化水素基であり、p及びqは水素化物ポリシロキ
サンが25℃で1〜1.000センチポイズの粘度rも
ちかつl’LD4〜1,4重祉チの水素含量をもつよう
な範囲の数である)ともつ線状水素化物ポリシロキサン
を使用することができる。式(3)O水素化物重合体は
末端珪素原子中に水素原子をもたない点に注目すべきで
ある。式(3)中の水素原子は重合体鎖の内部にのみ存
在する。したがって、たとえか\る重合体が基剤である
ビニル基含有重合体lt架橋して架橋結合された組成物
を生成するとしてもそれはカップリング剤としては作用
し得ない。それ故、か\る重合体は本発明の水素化物カ
ップリング剤のカップリング作用と競合しない。
上記式(3)の水素化物重合体は適当な水素シクロポリ
シロキサンとR7置換基を含む適当なシクロポリシロキ
サンとをジシロキサン、トリシロキサン及びその他の低
分子量線状トリオルガノシロキシ末端基含有連鎖停止剤
の存在下で平衡化することによって製造される。この方
法はビニル基含有重合体の製造法とほとんど同じである
が2か\る水素化物架橋剤は別法トこよっても製造し得
る。
シロキサンとR7置換基を含む適当なシクロポリシロキ
サンとをジシロキサン、トリシロキサン及びその他の低
分子量線状トリオルガノシロキシ末端基含有連鎖停止剤
の存在下で平衡化することによって製造される。この方
法はビニル基含有重合体の製造法とほとんど同じである
が2か\る水素化物架橋剤は別法トこよっても製造し得
る。
この別法F′i適当なりロルシランと水中で炭化水素溶
剤の存在下で加水分解して環式化合物と式(3)の線状
水素化物重合体との混合物を生成させることからなる方
法である。環式化合物はストリッピングによって除去し
得る。
剤の存在下で加水分解して環式化合物と式(3)の線状
水素化物重合体との混合物を生成させることからなる方
法である。環式化合物はストリッピングによって除去し
得る。
基剤であるビニル基含有重合体の架橋結合剤とともに該
組成物中Kii白金触媒?存在させなければならない。
組成物中Kii白金触媒?存在させなければならない。
白金触媒は木炭又はガンマアルミナのような担体上に沈
着された固体状白金であることができる。白金触媒は可
溶化された白金触媒錯体であることが好ましい。触媒は
全組成物の1′に1〜500 ppmの範囲、よシ好ま
しくは全組成物のa1〜100 ppmの範囲の任意の
濃度で使用し得る点にも留意すべきである。
着された固体状白金であることができる。白金触媒は可
溶化された白金触媒錯体であることが好ましい。触媒は
全組成物の1′に1〜500 ppmの範囲、よシ好ま
しくは全組成物のa1〜100 ppmの範囲の任意の
濃度で使用し得る点にも留意すべきである。
この81Hオレフィン付加反応に対しては多数の型の白
金化合物が知られておシ、か\る白金触媒は本発明の反
応にも使用し得るものである。特に光学的透明度が要求
される場合に好ましい白金化合物は本発明の反応混合物
中に可溶である白金化合物触媒である。白金化合物はム
5hbyの米国特許第4159.601号明細書に記載
されるごとき式(Ptct鵞オレフィン)3及びIII
(Pt0A、オレフィン)をもつものから選ぶことが
できる。上記二つの式に示されるオレフィンはほとんど
任意の型のオレフィンで、あり得るが、2〜8個の炭素
原子をもつアルケニレン、5〜7個の炭素原子をもつシ
クロアルケニレン又はスチレンであることが好ましい。
金化合物が知られておシ、か\る白金触媒は本発明の反
応にも使用し得るものである。特に光学的透明度が要求
される場合に好ましい白金化合物は本発明の反応混合物
中に可溶である白金化合物触媒である。白金化合物はム
5hbyの米国特許第4159.601号明細書に記載
されるごとき式(Ptct鵞オレフィン)3及びIII
(Pt0A、オレフィン)をもつものから選ぶことが
できる。上記二つの式に示されるオレフィンはほとんど
任意の型のオレフィンで、あり得るが、2〜8個の炭素
原子をもつアルケニレン、5〜7個の炭素原子をもつシ
クロアルケニレン又はスチレンであることが好ましい。
上記式中に用い得る特定のオレフィンはエチレン、プロ
ピレン、ブチレンの穏々の異a体。
ピレン、ブチレンの穏々の異a体。
オクテレン、シクロペンテン、シクロヘキセン。
シクロヘプテンである。
本発明の組成物に使用し得る別の白金含有物質はAsh
byの米国特許第4159.662号明細書く記載され
る塩化白金シクロプロパン錯体である。
byの米国特許第4159.662号明細書く記載され
る塩化白金シクロプロパン錯体である。
さらに別の白金含有物質はLamoreauz 12)
米国特許第3,22 Q972号明細書に記載されてい
るごとき塩化白金酸と白金1t@l)2モルまでの量の
アルコール、エーテル、アルデヒド及びそれらの混合物
から々る群の一員とから形成された錯体であシ得る。
米国特許第3,22 Q972号明細書に記載されてい
るごとき塩化白金酸と白金1t@l)2モルまでの量の
アルコール、エーテル、アルデヒド及びそれらの混合物
から々る群の一員とから形成された錯体であシ得る。
白金触媒としてのみならず、さらに難燃化用添加剤とし
ても使用されるべき好ましい白金化合物はKarste
4t のフランス特許第1,54a775号明細書に
記載されている化合物である。−船釣に云えば、この型
の白金触媒は4モルの水和水を含む塩化白金酸とテトラ
ビニルシクロテトラシロキサンとをエタノール溶液中で
炭酸水素ナトリウムの存在下に反応させることKよって
製造される。
ても使用されるべき好ましい白金化合物はKarste
4t のフランス特許第1,54a775号明細書に
記載されている化合物である。−船釣に云えば、この型
の白金触媒は4モルの水和水を含む塩化白金酸とテトラ
ビニルシクロテトラシロキサンとをエタノール溶液中で
炭酸水素ナトリウムの存在下に反応させることKよって
製造される。
上記した構成が81Hオレフィン白金触媒組成物の基本
成分、すなわち基剤であるビニル基含有重合体、水素化
物架橋剤及び白金触媒である。得られる組成物は室温で
次第に又は高温できわめて速やかにシリコーンエラスト
マーに硬化するであろう。この組成物が従来技術の組成
物と異なる点は水素化物カップリング剤が存在すること
である。
成分、すなわち基剤であるビニル基含有重合体、水素化
物架橋剤及び白金触媒である。得られる組成物は室温で
次第に又は高温できわめて速やかにシリコーンエラスト
マーに硬化するであろう。この組成物が従来技術の組成
物と異なる点は水素化物カップリング剤が存在すること
である。
水素化物カップリング剤はシロキサン鎖中の末端の珪素
原子のみに水素原子分有する線状水素化物ポリシロキサ
ンであって、ジメチル水素シロキシ含イ1が五〇〜9.
0モルチの範囲でありかつ25℃で1〜500センチポ
イズの範囲の粘度をもつものである。式(1)において
R及びRI はオレフィン性炭化・水素基以外の一価
の炭化水素基である。したがって、R及びR1ti好ま
しくはメチル、エチル、プロピル等のごとき炭素数1〜
8個のアルキル基;シクロヘキシ/L1シクロヘプチル
等のコトきシクロアルキル基:フェニル、メチルフェニ
ル、エチルフェニル等のごとき単環アリール基;及び3
Vへ3−トリフルオルプロピルのようなハロアルキル基
からなる群から選ばれ得る。もつとも好ましくは、R及
びR1は炭素数1〜8個のアルキル基及びフェニル基か
ら選定される。水素化物カップリング剤は加水分解法又
は酸触媒の存在(おける平衡化法のいずれかKよって製
造される。平衡化法においては、適当なシクロテトラシ
ロキサンをジ水素テトラオルガノジシロキサンのような
低分子量水素末端をもつ連鎖停止剤と平衡化させる。
原子のみに水素原子分有する線状水素化物ポリシロキサ
ンであって、ジメチル水素シロキシ含イ1が五〇〜9.
0モルチの範囲でありかつ25℃で1〜500センチポ
イズの範囲の粘度をもつものである。式(1)において
R及びRI はオレフィン性炭化・水素基以外の一価
の炭化水素基である。したがって、R及びR1ti好ま
しくはメチル、エチル、プロピル等のごとき炭素数1〜
8個のアルキル基;シクロヘキシ/L1シクロヘプチル
等のコトきシクロアルキル基:フェニル、メチルフェニ
ル、エチルフェニル等のごとき単環アリール基;及び3
Vへ3−トリフルオルプロピルのようなハロアルキル基
からなる群から選ばれ得る。もつとも好ましくは、R及
びR1は炭素数1〜8個のアルキル基及びフェニル基か
ら選定される。水素化物カップリング剤は加水分解法又
は酸触媒の存在(おける平衡化法のいずれかKよって製
造される。平衡化法においては、適当なシクロテトラシ
ロキサンをジ水素テトラオルガノジシロキサンのような
低分子量水素末端をもつ連鎖停止剤と平衡化させる。
酸触媒の存在における平衡化反応はビニル基含有基剤重
合体の製造について述べた平衡化反応とほとんど同じで
ある。加水分解法によれば、式(1)の所望O重合体は
適当が水素ジオルガノクロルシランを適当量のジオルガ
ノジクロルシランとともに加水分解することKよって製
造される。水素化物カップリング剤が形成された後、そ
れは望ましくない量の環式化合物、水及びその他の不純
物をストリッピングすることによって単離することがで
きそして本発明の付加硬化用組成物中においてカップリ
ング剤として使用することができる。
合体の製造について述べた平衡化反応とほとんど同じで
ある。加水分解法によれば、式(1)の所望O重合体は
適当が水素ジオルガノクロルシランを適当量のジオルガ
ノジクロルシランとともに加水分解することKよって製
造される。水素化物カップリング剤が形成された後、そ
れは望ましくない量の環式化合物、水及びその他の不純
物をストリッピングすることによって単離することがで
きそして本発明の付加硬化用組成物中においてカップリ
ング剤として使用することができる。
カップリング剤の使用量は通常基剤ビニル基含有重合体
中に存在する珪素に結合されたビニル基対水素化物カッ
プリング剤中に存在する珪素に結合され九水素基の重量
比が(L75〜1.5の範囲。
中に存在する珪素に結合されたビニル基対水素化物カッ
プリング剤中に存在する珪素に結合され九水素基の重量
比が(L75〜1.5の範囲。
好ましくはa8〜t2の範囲であるよう力量である。し
たがって、基剤ビニル基含有重合体中の珪素に結合され
たビニル基対水素化物カップリング剤中に存在する珪素
に結合された水素基の重量比がa75〜1.5、よシ好
ましくはa9〜1.2の範囲である場合には、水素化物
カップリング剤に対して望まれる適当な連鎖延長活性が
得られるであろう。これに反し2組成物中に水素化物カ
ップリング剤によって与えられる水素基の量が上記より
°も少ない場合には、連鎖は十分に延長されず、また組
成物中の水素基の量が前記所望量より多い場合には水素
基の量が過大になるので組成物のシリコーンニジストマ
ーへの硬化は遅くなるであろう。
たがって、基剤ビニル基含有重合体中の珪素に結合され
たビニル基対水素化物カップリング剤中に存在する珪素
に結合された水素基の重量比がa75〜1.5、よシ好
ましくはa9〜1.2の範囲である場合には、水素化物
カップリング剤に対して望まれる適当な連鎖延長活性が
得られるであろう。これに反し2組成物中に水素化物カ
ップリング剤によって与えられる水素基の量が上記より
°も少ない場合には、連鎖は十分に延長されず、また組
成物中の水素基の量が前記所望量より多い場合には水素
基の量が過大になるので組成物のシリコーンニジストマ
ーへの硬化は遅くなるであろう。
水素化物カップリング剤及び水素化物架橋剤は基剤ビニ
ル基含有重合体と混合して単一のパッケージを形成する
ことが好ましく、また白金触媒は若干量のビニル基含有
重合体と混合して別のパッケージを形成することが好ま
しい。組成物を硬化しようとする場合KFi、これら二
つのパッケージと単に混合しそして室温で徐々に硬化さ
せるか又は高温、すなわち100℃以上の温度で速やか
に硬化させる。白金触媒は若干のビニル基含有重合体と
ともに別のパッケージに配合することが望ましい。水素
化物カップリング剤は水素化物架橋剤とともにビニル基
含有重合体と混合される。したがって、組成物又は成分
は前記したごとく二つのパッケージに別々に保持される
ことが望ましい。
ル基含有重合体と混合して単一のパッケージを形成する
ことが好ましく、また白金触媒は若干量のビニル基含有
重合体と混合して別のパッケージを形成することが好ま
しい。組成物を硬化しようとする場合KFi、これら二
つのパッケージと単に混合しそして室温で徐々に硬化さ
せるか又は高温、すなわち100℃以上の温度で速やか
に硬化させる。白金触媒は若干のビニル基含有重合体と
ともに別のパッケージに配合することが望ましい。水素
化物カップリング剤は水素化物架橋剤とともにビニル基
含有重合体と混合される。したがって、組成物又は成分
は前記したごとく二つのパッケージに別々に保持される
ことが望ましい。
しかしながら1組成物の貯蔵寿命を単一パッケージ中で
6か月又はそれ以上とするような適当量の抑制剤が配合
される場合には、単一パッケージの組成物を提供するこ
とができる。これは後述するごときある種O抑制剤を使
用する場合には可能である。カップリング剤、特に前述
したごとき水素化物カップリング剤を使用することくよ
って、未硬化組成物の粘度を過度に増加することなしに
基剤ビニル基含有重合体の鎖長が高分子量に増加した組
成物を得ることができる。水素化物カンプリング剤の使
用によって約800 psiの引張強さ。
6か月又はそれ以上とするような適当量の抑制剤が配合
される場合には、単一パッケージの組成物を提供するこ
とができる。これは後述するごときある種O抑制剤を使
用する場合には可能である。カップリング剤、特に前述
したごとき水素化物カップリング剤を使用することくよ
って、未硬化組成物の粘度を過度に増加することなしに
基剤ビニル基含有重合体の鎖長が高分子量に増加した組
成物を得ることができる。水素化物カンプリング剤の使
用によって約800 psiの引張強さ。
約400チの伸び、200pi12)引裂強さ及び約4
0のショアジュロメータ−A硬度ともつ付加硬化用組成
物を得ることができる。
0のショアジュロメータ−A硬度ともつ付加硬化用組成
物を得ることができる。
高い物理的強度εもつ組成物を得るためK ill、基
剤ビニル基含有重合体100重量部に基づいて5〜10
0重量部の充填剤を配合することができる。充填剤はヒ
ユームドシリカ、沈降シリカ及びそれらの混合物から選
ぶことができる。本発明の組成物中に使用されるヒユー
ムドシリカ又は沈降シリカOiは基剤ビニル基含有重合
体100重量部に基づいて50重量部以下であることが
好ましい。というのは2ヒユームドシリカ及び沈降シリ
カは組成物の物理的強度を所望のごとく増加するが、そ
れらはまた未硬化組成物の粘度を望ましくなく増加する
という不都合があるからである。ヒユームドシリカ及び
沈降シリカのような補強用充填剤O代シに、未硬化組成
物の粘度を過度に増加せず組成物の引張強さをある程度
まで増加する増量用充填剤を使用することができる。補
強用及び増量用充填剤の例としては二酸化チタン、リト
ポン、酸化亜鉛2珪酸ジルコニウム、シリカエアYけパ Nル、!!化鉄、珪藻土、炭酸カルシウム、シラザン処
理されたシリカ、ガラス繊維、酸化マグネシウム、酸化
クロム、酸化ジルコニウム、酸化アルきニウム、アルフ
ァ石英&収焼クレー2炭素、グラファイト、コルク、綿
1合成繊維等をあけることができる。
剤ビニル基含有重合体100重量部に基づいて5〜10
0重量部の充填剤を配合することができる。充填剤はヒ
ユームドシリカ、沈降シリカ及びそれらの混合物から選
ぶことができる。本発明の組成物中に使用されるヒユー
ムドシリカ又は沈降シリカOiは基剤ビニル基含有重合
体100重量部に基づいて50重量部以下であることが
好ましい。というのは2ヒユームドシリカ及び沈降シリ
カは組成物の物理的強度を所望のごとく増加するが、そ
れらはまた未硬化組成物の粘度を望ましくなく増加する
という不都合があるからである。ヒユームドシリカ及び
沈降シリカのような補強用充填剤O代シに、未硬化組成
物の粘度を過度に増加せず組成物の引張強さをある程度
まで増加する増量用充填剤を使用することができる。補
強用及び増量用充填剤の例としては二酸化チタン、リト
ポン、酸化亜鉛2珪酸ジルコニウム、シリカエアYけパ Nル、!!化鉄、珪藻土、炭酸カルシウム、シラザン処
理されたシリカ、ガラス繊維、酸化マグネシウム、酸化
クロム、酸化ジルコニウム、酸化アルきニウム、アルフ
ァ石英&収焼クレー2炭素、グラファイト、コルク、綿
1合成繊維等をあけることができる。
これらの充填剤の多くのもの、特にヒユームドシリカ及
び沈降シリカは、たとえシラザン又はシクロポリシロキ
サンで処理した場合でさえも。
び沈降シリカは、たとえシラザン又はシクロポリシロキ
サンで処理した場合でさえも。
未硬化組成物の粘度t−通過度増加し4したがって液体
射出成形用としては望ましくない。したがって、液体射
出成形用に用いる場合には、全組成物が25℃で50[
LOOOセンチポイズを越えない粘度、よシ好ましくi
j25℃で20へ000センチポイズを越えない粘度と
もつことが望ましい。
射出成形用としては望ましくない。したがって、液体射
出成形用に用いる場合には、全組成物が25℃で50[
LOOOセンチポイズを越えない粘度、よシ好ましくi
j25℃で20へ000センチポイズを越えない粘度と
もつことが望ましい。
硬化した組成物が良好な引張強さ及び良好な伸びtもち
ながら、未硬化の全組成物の粘度と低く保持し得るほど
、その組成物は液体射出成形用の用途に対してよシ望ま
しいものである。したがって、この理由のために、過度
に多量の補強用充填剤及び増量用充填剤を組成物中に使
用しないことが望ましい。
ながら、未硬化の全組成物の粘度と低く保持し得るほど
、その組成物は液体射出成形用の用途に対してよシ望ま
しいものである。したがって、この理由のために、過度
に多量の補強用充填剤及び増量用充填剤を組成物中に使
用しないことが望ましい。
未硬化時の粘度を過度に増加することなしに組成物り引
張強さを増加する方法はビニル基含有樹脂を組成物中に
配合することである。したがつて2基剤であるビニル基
含有重合体100重量部当り10〜100重量部の景の
R感3SiOe、s 単位及び8101 単位(式中
、H& はビニル基、アルキル基、アリール基及び炭
素数1〜8個Oフルオルアルキル基からなる群から選ん
だ基である)からなり、単官能性単位対四官能性単位の
比がα5:1〜1:1でありかつ珪素原子の約2.5〜
10モルチは珪素結合ビニル基を含むもOであるオルガ
ノポリシロキサン共重合体を配合せしめ得る。
張強さを増加する方法はビニル基含有樹脂を組成物中に
配合することである。したがつて2基剤であるビニル基
含有重合体100重量部当り10〜100重量部の景の
R感3SiOe、s 単位及び8101 単位(式中
、H& はビニル基、アルキル基、アリール基及び炭
素数1〜8個Oフルオルアルキル基からなる群から選ん
だ基である)からなり、単官能性単位対四官能性単位の
比がα5:1〜1:1でありかつ珪素原子の約2.5〜
10モルチは珪素結合ビニル基を含むもOであるオルガ
ノポリシロキサン共重合体を配合せしめ得る。
未硬化時の全組成物の粘度を過度に増加することなしく
硬化した組成物の引張強さを増加させるために組成物中
に使用し得る上記した樹脂と幾分異なる構造をもつ樹脂
は %、日10.i単位2R〜日10単位及び8102
単位(式中 R1はビニル基、アリール基、アルキル基
及びフルオルアルキル基からなる群から選んだ基である
)からなり。
硬化した組成物の引張強さを増加させるために組成物中
に使用し得る上記した樹脂と幾分異なる構造をもつ樹脂
は %、日10.i単位2R〜日10単位及び8102
単位(式中 R1はビニル基、アリール基、アルキル基
及びフルオルアルキル基からなる群から選んだ基である
)からなり。
単官能性単位対二官能性単位の比がα5:1〜1:1で
あシ2二官能性単位は該共重合体中の全シロキサン単位
数に基づいて約1〜10モルヂに等しい量で存在しかつ
珪素原子の約2.5〜10モルSは珪素結合ビニル基を
含有するものであるオルガノポリシロキサン共重合体で
あり、これを基剤ビニル基含有重合体100重量部当り
10〜100重量部の址で配合し得る。か\る樹脂?付
加硬化性組成物中に使用するととKついてはF、 1.
Modicの米国特許第5436366号明細書(記
載されているので参照されたい。上述した樹脂の単位中
に述べたごとく、R1はビニル基、アリール基、アルキ
ル基及びフルオルアルキル基から選定されるが、より好
ましくはR1はビニル基、炭素数1〜8個のアルキル基
、フェニル基及び&!c5−)リフルオルブロピル基か
ら選ばれる。
あシ2二官能性単位は該共重合体中の全シロキサン単位
数に基づいて約1〜10モルヂに等しい量で存在しかつ
珪素原子の約2.5〜10モルSは珪素結合ビニル基を
含有するものであるオルガノポリシロキサン共重合体で
あり、これを基剤ビニル基含有重合体100重量部当り
10〜100重量部の址で配合し得る。か\る樹脂?付
加硬化性組成物中に使用するととKついてはF、 1.
Modicの米国特許第5436366号明細書(記
載されているので参照されたい。上述した樹脂の単位中
に述べたごとく、R1はビニル基、アリール基、アルキ
ル基及びフルオルアルキル基から選定されるが、より好
ましくはR1はビニル基、炭素数1〜8個のアルキル基
、フェニル基及び&!c5−)リフルオルブロピル基か
ら選ばれる。
上記ビニル基含有樹脂の代シに1シロキサン鎖〇一端に
ビニル基七もちかつ他端にトリオルガノシロキシ基をも
つポリシロキサン重合体を使用するとともできる。した
がって、基剤ビニル基含住 右型合体100部当り5〜5..0重量部の式:(式中
、RIOはオレフィン性炭化水素基以外の一価炭化水素
基であり、 Vi はビニル基であシ R11は一価炭
化水素基であり、Wはジオルガノポリシロキサンの粘度
が25℃で50〜5aoooセンチポイズの範囲である
よりな舷である)のジオルガノポリシロキサン?使用す
ることができる。
ビニル基七もちかつ他端にトリオルガノシロキシ基をも
つポリシロキサン重合体を使用するとともできる。した
がって、基剤ビニル基含住 右型合体100部当り5〜5..0重量部の式:(式中
、RIOはオレフィン性炭化水素基以外の一価炭化水素
基であり、 Vi はビニル基であシ R11は一価炭
化水素基であり、Wはジオルガノポリシロキサンの粘度
が25℃で50〜5aoooセンチポイズの範囲である
よりな舷である)のジオルガノポリシロキサン?使用す
ることができる。
式(4)において、 R” F′i好ましくは炭素数1
〜8個のアルキル基、フェニル基又はA 3.5− )
IJフルオルグプロル基である。か\る重合体及びそ
れらの81Hオレフィン白金触媒組成物中での使用につ
いてのよシ詳細な説明はffsramらの米国特許第A
957.715号明細書に記載されているので参照さ
れたい。前述したとおり、シロキサン鎖の一端に末端ビ
ニル基をもち、他端にトリオルガノシロキシ基2もつか
\る重合体は未硬化の全組成物の粘度と過度に増加する
ことなしに硬化した組成物O引張強さを増加する点で有
利である。
〜8個のアルキル基、フェニル基又はA 3.5− )
IJフルオルグプロル基である。か\る重合体及びそ
れらの81Hオレフィン白金触媒組成物中での使用につ
いてのよシ詳細な説明はffsramらの米国特許第A
957.715号明細書に記載されているので参照さ
れたい。前述したとおり、シロキサン鎖の一端に末端ビ
ニル基をもち、他端にトリオルガノシロキシ基2もつか
\る重合体は未硬化の全組成物の粘度と過度に増加する
ことなしに硬化した組成物O引張強さを増加する点で有
利である。
組成物中に配合される前記した化合物類のほかに、メチ
ルビニルシクロテトラシロキサンOよすなビニル基含有
オルガノシクロテトラシロキサン、トリアルキルシアヌ
レート、アルキルマレエート及びそれらO混合物から々
る群から選んだ抑/′ 制剤化合物100〜¥’Tk fl O00ppm f
さらrこ存在せしめ得る。付加硬化性シリコーン組成物
用の抑制剤としてのアルキルマレエートのfFiiiた
とえばEchbergの米国特許前筒40015号明細
書中に記載されている。アルキルマレエート以外の他の
抑制剤は比較的マイルドな抑制剤であシ、それ分草−混
合物中(混合するとき組成物に室温でのある程度の貯被
寿命を与えるように使用され、したがって組成物は高温
、すなわち約100℃の温度では分単位の時間又は場合
によっては秒単位の時間で硬化するであろう。しかしな
がら、全fJ1成物を単一パッケージの組成物となすこ
とを望む場合には、さら(強力々抑制剤?使用すること
ができる。すなわち、基剤重合体100重量部当り少な
くともrL001重彼部T、DEobθar の米国
特許第4、061.604号明細書に記載されているご
とき式−〇−0−0−Hの少なくとも1個のヒドロペル
オキシ基をもつ抑制剤化合物を使用することができる。
ルビニルシクロテトラシロキサンOよすなビニル基含有
オルガノシクロテトラシロキサン、トリアルキルシアヌ
レート、アルキルマレエート及びそれらO混合物から々
る群から選んだ抑/′ 制剤化合物100〜¥’Tk fl O00ppm f
さらrこ存在せしめ得る。付加硬化性シリコーン組成物
用の抑制剤としてのアルキルマレエートのfFiiiた
とえばEchbergの米国特許前筒40015号明細
書中に記載されている。アルキルマレエート以外の他の
抑制剤は比較的マイルドな抑制剤であシ、それ分草−混
合物中(混合するとき組成物に室温でのある程度の貯被
寿命を与えるように使用され、したがって組成物は高温
、すなわち約100℃の温度では分単位の時間又は場合
によっては秒単位の時間で硬化するであろう。しかしな
がら、全fJ1成物を単一パッケージの組成物となすこ
とを望む場合には、さら(強力々抑制剤?使用すること
ができる。すなわち、基剤重合体100重量部当り少な
くともrL001重彼部T、DEobθar の米国
特許第4、061.604号明細書に記載されているご
とき式−〇−0−0−Hの少なくとも1個のヒドロペル
オキシ基をもつ抑制剤化合物を使用することができる。
ヒドロペルオキシ抑制剤は組成物の全成分を単一パッケ
ージ中に混合せしめることを可能にし、しかも組成物は
室温では6か月〜1年程度又はそれ以上の期間硬化せず
、高温、すなわち100℃以上の温度に加熱すると速や
かに硬化するであ゛ろう。
ージ中に混合せしめることを可能にし、しかも組成物は
室温では6か月〜1年程度又はそれ以上の期間硬化せず
、高温、すなわち100℃以上の温度に加熱すると速や
かに硬化するであ゛ろう。
本発明によれば、未硬化状態では粘度と過度に増加せし
めることなしに4良好な引張強さ、伸び、引裂強さ及び
ジュロメータ−硬度をもつ付加硬化性シリコーン組成物
分提供することができる。
めることなしに4良好な引張強さ、伸び、引裂強さ及び
ジュロメータ−硬度をもつ付加硬化性シリコーン組成物
分提供することができる。
かく得られる組成物は液体射出成形用の目的に望ましい
ものである。
ものである。
以下本発明を実施例によって説明するが、これらは単に
例証の目的で示す%oで何等本発明の範囲を限定するも
のではない。実施例中、すべての部は重量部である。
例証の目的で示す%oで何等本発明の範囲を限定するも
のではない。実施例中、すべての部は重量部である。
実施例1
25℃で80.000センチポイズO粘度分もつビニル
末端基含有重合体30重量部、25℃で4000センチ
ポイズO粘度をもつビニル末端基含有重合体31゜8部
、シラザン処理したヒユームドシリカ1[LO部及びシ
ラザン処理した沈降シリカ15.0部からなる組成物と
製造した。これらヒユームドシリカ及び沈降シリカはい
ずれもヘキサメチルジシラザンで処理されたものである
。これに酸化チタン1.5部%Lamoraux の
米国特許第へ22a972号明細書に記載のごとき白金
10ppm及び25℃で500センチポイズの粘度をも
つ一端にジメチルビニル基2他端にトリメチルシロキシ
基?もつシリコーン液体110部ヲ添加して組成物AL
t製造した。
末端基含有重合体30重量部、25℃で4000センチ
ポイズO粘度をもつビニル末端基含有重合体31゜8部
、シラザン処理したヒユームドシリカ1[LO部及びシ
ラザン処理した沈降シリカ15.0部からなる組成物と
製造した。これらヒユームドシリカ及び沈降シリカはい
ずれもヘキサメチルジシラザンで処理されたものである
。これに酸化チタン1.5部%Lamoraux の
米国特許第へ22a972号明細書に記載のごとき白金
10ppm及び25℃で500センチポイズの粘度をも
つ一端にジメチルビニル基2他端にトリメチルシロキシ
基?もつシリコーン液体110部ヲ添加して組成物AL
t製造した。
ジメチル水素単官能性シロキシ単位及び四官能性シロキ
シ単位から々すα2重t%の水素含量をもつ樹脂2重量
部、25℃で4000センチポイズの粘度を本つビニル
末端基をもつジメチルポリシロキサン重合体8重量部及
び重合体傾中に20個のジメチルシロキシ単位をもつジ
メチル水素末端基をもつジメチルポリシロキサン5重量
部からなる組成物Bを製造した。組成物Bの混合粘度は
15qO口0センチポイズであった。組成物Aの混合粘
度は20QOOOセンチポイズであった。組成物A10
0部と組成物B15部とヲ100℃で1時間で硬化させ
た。得られた組成物はっぎの物理的性質を有していた。
シ単位から々すα2重t%の水素含量をもつ樹脂2重量
部、25℃で4000センチポイズの粘度を本つビニル
末端基をもつジメチルポリシロキサン重合体8重量部及
び重合体傾中に20個のジメチルシロキシ単位をもつジ
メチル水素末端基をもつジメチルポリシロキサン5重量
部からなる組成物Bを製造した。組成物Bの混合粘度は
15qO口0センチポイズであった。組成物Aの混合粘
度は20QOOOセンチポイズであった。組成物A10
0部と組成物B15部とヲ100℃で1時間で硬化させ
た。得られた組成物はっぎの物理的性質を有していた。
ショアA硬度 25
引張強さ 625 psi
伸 び SOO%引裂強さ
170 pi 実施例2 組成物0100部をつぎのどとく製造した。
170 pi 実施例2 組成物0100部をつぎのどとく製造した。
すなわち25℃で4,000センチポイズθ粘itもつ
ビニル末端基をもつジメチルポリシロキサン重合体61
.8部にシラザン処理したヒユームドシリカ10部及び
シラザン処理した沈降シリカ15部を添加し、これrこ
ビニルジメチル末端基及びトリメチルシロキシ末端基を
もつ25℃で500センデボイズθ粘度14つポリメチ
ルシロキシ重合体5部を加え、これに実施例1の水素ジ
メチル末端基をもつジメチルポリシロキサン水素化物カ
ップリング剤8部を添加し、それに実施例1の水素化物
樹脂20部及び抑制剤としてメチルビニルシクロテトラ
シロキサン500 ppm f加えた。得られた混合物
の粘度は25℃で4[LOOOセンチポイズであった。
ビニル末端基をもつジメチルポリシロキサン重合体61
.8部にシラザン処理したヒユームドシリカ10部及び
シラザン処理した沈降シリカ15部を添加し、これrこ
ビニルジメチル末端基及びトリメチルシロキシ末端基を
もつ25℃で500センデボイズθ粘度14つポリメチ
ルシロキシ重合体5部を加え、これに実施例1の水素ジ
メチル末端基をもつジメチルポリシロキサン水素化物カ
ップリング剤8部を添加し、それに実施例1の水素化物
樹脂20部及び抑制剤としてメチルビニルシクロテトラ
シロキサン500 ppm f加えた。得られた混合物
の粘度は25℃で4[LOOOセンチポイズであった。
−万一端にジメチルビニル末端基をもち、他端にトリメ
チルシロキシ末端基ともつ25℃で500センチポイズ
の粘度をもつ重合体100部とラモo −(Lamor
eauz )の触媒1100ppとからなる組成物Di
膜製造た。得られる混合物は25℃で411000セン
チポイズO粘度?有していた。組成物C100部と組成
物DjO部とを1時間で硬化させてつぎの物理的性質を
もつ組成物Ii−製造した。
チルシロキシ末端基ともつ25℃で500センチポイズ
の粘度をもつ重合体100部とラモo −(Lamor
eauz )の触媒1100ppとからなる組成物Di
膜製造た。得られる混合物は25℃で411000セン
チポイズO粘度?有していた。組成物C100部と組成
物DjO部とを1時間で硬化させてつぎの物理的性質を
もつ組成物Ii−製造した。
ショアA硬度 21
引張強さ 640 psi
伸 び 540 チ引裂強さ
158pi 実施ダj3 25℃で4.000センチポイズO粘度ともつビニル末
端基含有ポリシロキサン重合体6t8部。
158pi 実施ダj3 25℃で4.000センチポイズO粘度ともつビニル末
端基含有ポリシロキサン重合体6t8部。
シラザン処理したヒユームドシリカ150部、シラザン
処理した沈降シリカ15.0部、一端にビニ1の水素化
物カップリング剤aO部6実施例1の水素化物樹脂2.
0部及び実施例2のメチルビニルシクロテトラシロキサ
ン抑制剤2000 ppmからなる組成物Eを製造した
。得られた組成物の粘度は25℃で8社000センチポ
イズてあった。組成物110部を4種go異なる触媒組
成物1組成物F、G、H及び工の各々1部と混合するこ
とによって組成物F8を硬化させた。組成物Fは25℃
で500センチポイズの粘度をもつジメチルビニル末端
基及びトリメチルシリル末端基をもつポリジメチルポリ
シロキサン100重量部及びラモローの触媒100 p
pmからなるものであり得られる混合物の粘度は25℃
でaaoooセンチポイズテアった。組成物Gは25℃
で400センチポイズの粘度をもち両端にジメチルビニ
ル末端基をもつジメデルシロキサン重合体100重量部
及びラモローO触媒?白金として100 ppm含有し
てなるものである。組成物Hは25℃で400センチポ
イズの粘度をもつ両端にジメチルビニル末端基をもつポ
リジメチルシロキサン50重段部及び25℃で500セ
ンチポイズO粘度をもつジメチルビニル末端基及びトリ
メチルシリル末端基を1:1θ比でもつポリシロキサン
50重量部の混合物にラモローの白金触媒?白金として
1100pp添加してなるものである。ついで25℃で
4、000センチポイズの粘度分もつジメチルビニル末
端基’i−4つポリジメチルポリシロキサン100重量
部にラモローの触媒分白金として10Oppm添加して
なる組成物I2製造した。組数物GO混合粘度1j25
℃でas、oooセンチポイズでおり、組成物H+D混
合粘度1−125℃で135.000センチポイズであ
った。組成物兄100重量部当シ組成物F、G、E及び
I茫10重傭部用いて得られる組成物と100℃で1時
間硬化させて第1表1ご示す性質をもつ硬化エラストマ
ーを得た。
処理した沈降シリカ15.0部、一端にビニ1の水素化
物カップリング剤aO部6実施例1の水素化物樹脂2.
0部及び実施例2のメチルビニルシクロテトラシロキサ
ン抑制剤2000 ppmからなる組成物Eを製造した
。得られた組成物の粘度は25℃で8社000センチポ
イズてあった。組成物110部を4種go異なる触媒組
成物1組成物F、G、H及び工の各々1部と混合するこ
とによって組成物F8を硬化させた。組成物Fは25℃
で500センチポイズの粘度をもつジメチルビニル末端
基及びトリメチルシリル末端基をもつポリジメチルポリ
シロキサン100重量部及びラモローの触媒100 p
pmからなるものであり得られる混合物の粘度は25℃
でaaoooセンチポイズテアった。組成物Gは25℃
で400センチポイズの粘度をもち両端にジメチルビニ
ル末端基をもつジメデルシロキサン重合体100重量部
及びラモローO触媒?白金として100 ppm含有し
てなるものである。組成物Hは25℃で400センチポ
イズの粘度をもつ両端にジメチルビニル末端基をもつポ
リジメチルシロキサン50重段部及び25℃で500セ
ンチポイズO粘度をもつジメチルビニル末端基及びトリ
メチルシリル末端基を1:1θ比でもつポリシロキサン
50重量部の混合物にラモローの白金触媒?白金として
1100pp添加してなるものである。ついで25℃で
4、000センチポイズの粘度分もつジメチルビニル末
端基’i−4つポリジメチルポリシロキサン100重量
部にラモローの触媒分白金として10Oppm添加して
なる組成物I2製造した。組数物GO混合粘度1j25
℃でas、oooセンチポイズでおり、組成物H+D混
合粘度1−125℃で135.000センチポイズであ
った。組成物兄100重量部当シ組成物F、G、E及び
I茫10重傭部用いて得られる組成物と100℃で1時
間硬化させて第1表1ご示す性質をもつ硬化エラストマ
ーを得た。
第1表
組成物? 組成物G 組成物H組成細工使用
使用 使用 使用ンヨアA硬度 2
5 34 27 28引張強
さp61 770 735 720
750伸び% 570 430 500 580
引裂強さ pi I42 175 2
00 +70実施例4〜9 25℃で4000センチポイズの粘度t4クジメチルビ
ニル末4基?もつポリジメチルシロキシ重合体61.8
部、シラザン処理したヒユームドシリカ150部、シラ
ザン処理した沈降シリカ1SO部及び25℃で500セ
ンチポイズの粘度?もつジメチルビニル末端基とトリメ
チルシリル末端基を1=1の割合でもつポリジメチルシ
ロキサン10部からなる組成物Jを製造した。組成物I
968部に実施例1の水素化物カップリング剤及び実施
列1の水素化物樹脂及びラモロー■触媒?それぞれ第2
表中に示す量で添加した。得られる組成物2100℃で
1時間硬化させそしてそれらO物理的性質と測定した。
使用 使用 使用ンヨアA硬度 2
5 34 27 28引張強
さp61 770 735 720
750伸び% 570 430 500 580
引裂強さ pi I42 175 2
00 +70実施例4〜9 25℃で4000センチポイズの粘度t4クジメチルビ
ニル末4基?もつポリジメチルシロキシ重合体61.8
部、シラザン処理したヒユームドシリカ150部、シラ
ザン処理した沈降シリカ1SO部及び25℃で500セ
ンチポイズの粘度?もつジメチルビニル末端基とトリメ
チルシリル末端基を1=1の割合でもつポリジメチルシ
ロキサン10部からなる組成物Jを製造した。組成物I
968部に実施例1の水素化物カップリング剤及び実施
列1の水素化物樹脂及びラモロー■触媒?それぞれ第2
表中に示す量で添加した。得られる組成物2100℃で
1時間硬化させそしてそれらO物理的性質と測定した。
結果↑第2表に示す。
第 2 表
成 分 456789組成物J
9&89&89&89&8 I896.
8実施例1の水素化物樹脂 2.0 2.0 λ0
2.0 2.0 1.5物理的性質
9&89&89&89&8 I896.
8実施例1の水素化物樹脂 2.0 2.0 λ0
2.0 2.0 1.5物理的性質
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、つぎの成分: (A)25℃で100〜200,000センチポイズの
範囲の粘度をもち、ジメチルビニルシロキシ基含量が0
.14〜2.0モル%の範囲でありかつオルガノ基が一
価炭化水素基であるビニル基含有ジオルガノシロキサン
100重量部; (B)白金触媒0.1〜500ppm; (C)シロキサン連鎖の内部のみに水素原子を含む線状
水素化物ポリシロキサンからなる架橋剤0.1〜25重
量部; (D)シロキサン連鎖中の末端珪素原子中にのみ水素原
子を有し、水素化物濃度が3.0〜9.0モル%の範囲
でありかつ25℃で1〜500センチポイズの範囲の粘
度をもつ線状水素化物ポリシロキサンであるカップリン
グ剤4〜15重量部;及び (E)R^8_3SiO_0_._5単位及びSiO_
2単位(式中、R^8はビニル基、アルキル基、アリー
ル基及びフルオルアルキル基からなる群から選んだ基で
ある)からなり、単官能性単位対四官能性単位の重量比
が0.5:1〜1:1でありかつ珪素原子の約2.5〜
10モル%は珪素結合ビニル基を含むものであるオルガ
ノポリシロキサン共重合体10〜100重量部; R^8_3SiO_0_._5単位、R^8_2SiO
単位及びSiO_2単位(式中、R^8はビニル基、ア
リール基、アルキル基及びフルオルアルキル基からなる
群から選んだ基である)からなり、単官能性単位対二官
能性単位の比が0.5:1〜1:1であり、二官能性単
位は該共重合体中の全シロキサン単位数に基づいて約1
〜10モル%に等しい量で存在しかつ珪素原子の約2.
5〜10モル%は珪素結合ビニル基を含有するものであ
るオルガノポリシロキサン共重合体10〜100重量部
;及び式:▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1^0はオレフィン性炭化水素基以外の一
価炭化水素基であり、Viはビニル基であり、R^1^
1は一価炭化水素基であり、wはジオルガノポリシロキ
サンの粘度が25℃で50〜50,000センチポイズ
の範囲であるような数である)のジオルガノポリシロキ
サン5〜40重量部からなる群から選んだオルガノポリ
シロキサンを含有してなる、未硬化状態で低粘度をもち
、硬化状態で高い物理的強度をもつ付加硬化性シリコー
ン組成物。 2、カップリング剤が式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、R^1はオレフィン性炭化水素基以外の一
価炭化水素基であり、nは重合体の粘度が25℃で1〜
500センチポイズの範囲になるような数である)をも
つ特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、充填剤5〜100重量部を含有する特許請求の範囲
第2項記載の組成物。 4、充填剤がヒュームドシリカ、沈降シリカ及びそれら
の混合物からなる群から選ばれる特許請求の範囲第3項
記載の組成物。 5、基剤であるビニル基含有ジオルガノポリシロキサン
が式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Viはビニル基であり、R^2、R^3はオレ
フィン性炭化水素基以外の一価炭化水素基であり、tは
ジオルガノポリシロキサンの粘度が25℃で100〜2
00,000センチポイズの範囲になるような数である
)をもつ特許請求の範囲第4項記載の組成物。 6、架矯剤が式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^7はオレフィン性炭化水素基以外の一価炭
化水素基であり、p及びqは水素化物ポリシロキサンが
25℃で1〜1,000センチポイズの粘度をもちかつ
0.4〜1.6重量%の水素含量をもつような範囲の数
である)をもつ線状水素化物ポリシロキサンである特許
請求の範囲第5項記載の組成物。 7、さらに、ビニル基含有オルガノシクロテトラシロキ
サン、トリアルキルシアヌレート、アルキルマレエート
及びその混合物からなる群から選んだ抑制剤化合物10
0〜100,000ppmを含有する特許請求の範囲第
6項記載の組成物。 8、式: −C−O−O−H の少なくとも1個のヒドロペルオキシ基を有する抑制剤
化合物を少なくとも0.001重量部含有する特許請求
の範囲第6項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| GB2079764B (en) | 1984-08-30 |
| KR830006376A (ko) | 1983-09-24 |
| IT1194812B (it) | 1988-09-28 |
| US4340709A (en) | 1982-07-20 |
| FR2486952A1 (fr) | 1982-01-22 |
| GB2079764A (en) | 1982-01-27 |
| JPS5744659A (en) | 1982-03-13 |
| JPH0346500B2 (ja) | 1991-07-16 |
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| IT8122879A0 (it) | 1981-07-10 |
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