JPH02117983A - 分散粒子組成物 - Google Patents

分散粒子組成物

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JPH02117983A
JPH02117983A JP1224309A JP22430989A JPH02117983A JP H02117983 A JPH02117983 A JP H02117983A JP 1224309 A JP1224309 A JP 1224309A JP 22430989 A JP22430989 A JP 22430989A JP H02117983 A JPH02117983 A JP H02117983A
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cps
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formula
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JP1224309A
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Kevin L Birkett
ケヴィン・ローソン・バーケット
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Imperial Chemical Industries Ltd
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08K13/02Organic and inorganic ingredients
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L83/00Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L83/04Polysiloxanes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/14Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups
    • C08G77/16Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups to hydroxyl groups
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  • Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、分散剤存在下でシリコーン樹脂調合剤中に分
散した細分粒子固体からなるシーラント組成物に関する
組成物 本発明に従って、式I −(O−A−CO)。−■ (式中、Aは8〜35個の炭素原子を含む二価の脂肪族
ラジカルであり、そのうち少な(とも4個の炭素原子は
酸素原子とカルボニル基の間に直コーン樹脂調合剤中に
分散した細分粒子固体からなるシーラントまたはマスチ
ック組成物が提供される。
最終的な分割粒子固体の粒子の平均直径は100ミクロ
ン以下であることが望ましく、25ミクロン以下がより
望ましく、10ミクロン以下が最適である。
組成物は1〜90%(重量)の細分粒子固体を含むこと
もあるが、好適には10〜70%、より好適には20〜
50%(重量)の細分粒子固体を含む。また、組成物は
粒子固体重量当り0.5〜25%(重量)の分散剤を含
むこともあるが、好適にはQ、 51.j/、〜10%
、より好適には1〜10%、例えば約2%(重量)の分
散剤を含む。
組成物は成分を所望の割合で一緒に混合し、樹脂中に粒
子固体を分散させるために通常用いられる工程にそれら
混合物を委ねることによって製造され5る。この分散工
程に通常用いられる装置の型には、押出機、押出鋳型、
ツインロールミル、ならびにパンブリ=(Banbur
y )ミキサー、Z−刃および一板刃ミキサーを含むイ
ンターナルミキサーが含まれる。細分粒子固体を添加・
混合する前に分散剤をシリコーン樹脂調合剤と共に徹底
的に混合することが望ましい。
組成物は他の慣用成分、例えば架橋剤、鎖長剤、殺真菌
剤、殺細菌剤、促進剤、酸化防止剤、帯電防止剤、カッ
プリング剤、あわたて剤、離型剤、可塑剤、スリップ剤
、UV安定剤、粘度調節剤、触媒、顔料等を含むことも
ある。
本組成物は高めの剪断速度では前記の分散剤を含まない
慣用のシリコーンを生成物としたシーラントより低粘度
であるという欠点をもつが、逆に低めの剪断速度では慣
用のシリコーンを主成分とした/−ランドより高い粘度
をもつ。このことは、組成物の1つが分散剤を含み、も
う1つは分散剤を含まない2つのシ−ラント組成物につ
いての粘度に対する剪断速度の曲線が交差することを意
味している。本明細書に定義したような分散剤を含む本
発明による任意の組成物および分散剤を含まない慣用の
組成物に関する剪断速度に対する粘度の曲線の交差点は
、いろいろな成分の割合およびその性質に従って、粘度
および剪断速度共広範囲に変化するであろう。
粘度/剪断曲線が交差することは、本組成物が高速度で
剪断された場合には旋工期間中加工性を保ちうるが、高
速度剪断されなかった場合には旋工後直ちに効果的にゲ
ル化しその結果旋工された形のま〜残るという点で重要
である。
固体 固体は任意の充填剤、増量剤、顔料または少なくとも2
つのそれらの組み合わせであることもあり、フリコーン
/−9フ8 分割され安定であることが望まれる。
好適な固体は、タルク、カオリン、シリカ、炭酸力ルン
ウム、バリタおよびチョークといったような充填剤また
は増量剤である。
適当な顔料は、例えば“ザ カラーズ インデックス(
 the Co1ours  Index )″第3版
(1971)、および次の改訂版およびその増補版の“
ピグメント( Pigment )“と名付けられた章
に記載された任意の公認された顔料群である。
シリコーン樹脂調合剤 シリコーン樹脂調合剤は、例えば下記のような一般式I
Iの単位のシロキサン基を繰返し単位としてもつ樹脂を
含む。シリコーン樹脂調合剤は2種類以上のンリコーン
樹脂の混合物を含むこともあり、低分子量の流体ポリシ
ロキサン〔流体(Fluid) )汀1′Ta で可塑化した比較的高分子量の架橋可能なポリシロキサ
/〔“樹脂( Re5in )〕からなることが望まし
い。
樹脂は一綴代■: CH3 一8i−0−          II(式中、Xはー
CE(、、−CH2CH3、− CH=CH2または一
C6)(、であり、樹脂は末端に水酸基をもち、それに
よって架橋可能になる)の1種またはそれ以上の単位を
複数含むのが望ましい。樹脂は10、000〜500.
000の分子量をもつのに足りる光分な数の式IIの単
位を含むことが望ましい。
代表的には、そのような分子量の樹脂は1000cps
〜1 0 0.0 0 0 cpsの範囲の粘度をもつ
。樹脂はXがCH5であるジメチルシロキサン単位のホ
モポリマーであることが望ましいが、Xがメチルである
単位およびXがビニルまたはフェニルである他の単位を
含む共重合体である場合もある。
流体は、−綴代IIの複数の単位を含み、100〜1 
0,0 0 0 cpsの範囲の粘度をもつことが望ま
しい。流体はジメチルノロキサン単位のホモポリマーで
あることが望ましく、末端にはトリメチルノリル基をも
つことが望ましい。
シリコーン樹脂調合剤は樹脂および流体を重量比10:
1〜1:2、より好適には重量比511〜1:1で混合
したものからなることが望ましい。
分散剤 −つの好適な分散剤は式1■ T−Co −( −0−A−Co−)。−OJ”1ll
(式中、Aは上記の通りであり、Tはアルキル、アルケ
ニル、シクロアルキル、ポリンクロアルキル、アリール
、またはポリアリールで随意に置換されており、nは1
〜10、好適には1〜乙の値であり、Jは1(、金属、
または置換アンモニウムである)によって表わされる。
他の好適な分散剤は式tV 1’−Co−(−□ーAーCo−)。−R    IV
(式中、A,Tおよびnは上に定義した通りであり、R
はアミン基およびアンモニウム塩基の形の窒素原子を含
む基である)で表わされる。
式IIIおよびIV中の基 T−Co −( −〇ーAーCo−)。
はエステル基またはオリゴ−あるいはポリエステル基で
あり、以後、この基を“エステル基(Ester−gr
oup ) ″と呼ぶ。
鎖末端基Tの正確な構造は、Tが委ねられる正常な加工
条件下で組成物中の他の成分に対して不活性でありさえ
すれば、重要ではない。Tはイオン基および強極性基で
ないことが望ましく、さらに、600以下の分子量をも
ち、CおよびHlまたはC,HおよびO原子のみを含む
ことが望ましい。
分散剤がヒドロキシアルキルまたはヒドロキシアルケニ
ルカルボン酸、HO−A=COOIIのポリエステル化
によって製造される場合、末端基、T、は自身の酸また
は一般的には商品として光られているそのような酸中に
ある水酸基非含有類似体より誘導しうるHO−A−1ま
たはH−A−である場合もある。しかしながら、Tは下
記のような酢酸、フェニル酢酸、ラウリン酸、安息香酸
、アビエチン酸等のようなポリエステル化反応混合物中
に添加される任意の手近な酸より誘導されることもある
T基は35個迄の炭素原子、特に7〜25個、それ以上
にペプチル、オクチル、ウンデシル、ドデシル、オクタ
デシル、オクタデセニル、オクタデカジェニル、ヘプタ
デシル、ヘプタデセニル、ヘプタデカジェニル、または
ヒドロキシ、ハロあるいはアルコキシ基、特に12−ヒ
ドロキシオクタデシルおよび12−ヒドロキシオクタデ
セニルのようなC1〜、−アルコキシによって置換され
た上記の基のような7〜20個の炭素原子を含むアルキ
ルまたはアルケニルであることが望ましい。T基は、シ
クロヘキシルのようなC1〜8−シクロアルキル基;ポ
リシクロアルキル基、例えばアビエチン酸のような天然
に存在する酸より誘導しうるボリシクリノクテルベニル
基、;フェニルのようなアリール基;ベンジル基、なら
びにナフチル、シフ石ニル、スチルベニル、オヨヒフェ
ニルメチルフェニルのようなポリアリール基のようなア
ラルキル基であることもある。そのような基は置換され
ていな(ても良く、またヒドロキシ、)・口およびC0
〜、−アルコキシより選択される基で置換されていても
良い。
二価の脂肪族ラジカルであるAは酸素原子とカルボニル
基の間に直接8〜14個の炭素原子を含むことが望まし
い。特に、Aは、 CH3(CH2)5 C(CH2)10−または Cl−1,−(CH2)、−C−CH2−CH= CH
−(CH2)7−ト[ のようなアルキレンまたはアルケニレン基であることが
望ましい。
式m中、Jが金属の場合、好適な金属はアルカリ金属、
特にナトリウム、カリウム、およびアルカリ土類金属、
特にカル7φムである。Jが置換アンモニウム基である
場合、好適な基はオクタデシルアミン、ジエチルアミン
およびトリエチルアミンのようなアルキルアミン;アニ
リンおよびトルイジンのようなアリールアミン;ならび
にオリゴ−およびポリアミン、特にエチレンジアミン。
ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミ/および
ポリエチレンイミンのようなオリゴ−およびポリ−02
〜−アルキレンイミンである。Jがオリゴまたはポリア
ルキレンイミンである場合、少なくとも2個のエステル
基(EsterGroup )がそれぞれの鎖に結合し
ていることが望ましい。弐■の化合物のさらなる詳細お
よび例はG B1,342746およびGB 2,00
1,083に記載されている。
式■中、R基は、R中に存在する酸素原子、または(ア
ミ7基あるいはアンモニウム塩基の窒素原子から)窒素
原子を通してエステル基(EsterGroup )中
のカルボニル基と結合し、その結果、エステル基(Es
terGroup )中のカルボニル基トエステル結合
またはアミド結合を形成していることが望ましい。Rに
とって好適な構造は、−G−Y (式中、XはOまたはN−’vVであり、Gは二価の架
橋基であり、Wは不活性置換基であり、Yはアミノ基ま
たは置換アンモニウム塩基である)である。
アミノ基またはアンモニウム塩基、Y、は式1式% −N    または−”N−R’V− \        1 111t 2       R2 (式中、R’、R2およびR3はそれぞれ独立的に最大
で20個の炭素原子を含む脂肪族、脂環式、またはアリ
ール脂肪族基であり、■−は陰イオンである)であるこ
とが望ましい、、、R’〜R3は01〜2oアルキル、
C2〜2o−アルケニル、C1〜1o−シクロアルキル
、マたはC1〜!。−アラルキルであることが望ましい
。このほか、Y基は特にポIJ−C2〜4−アルキレン
イミン、またはそれより誘導可能なアンモニウム塩基か
らのオリゴ−またはポリ−アミンであることもある。
Yがポリアミンである場合、Yは2個以上のエステル基
(Ester  Group)に結合していることが望
ましい。適当な陰イオンには無機酸および有機酸の陰イ
オンが含まれ、有機酸には色の付いた酸および無色の酸
が含まれるが、分散剤が組成物中の顔料の分散に必要で
ない場合には陰イオンは無色であることが望ましい。式
IVの化合物の適当な例はGBl、373.660およ
びOB 2,001,083に記載されている。
二価の架橋基、G、はアミノまたはアンモニウム塩基を
窒素または酸素原子Xと結合させるに都合のよい任意の
基であり、分散剤の分散特性を妨害する反応基または置
換基は含まれない。適当な基にはC1〜6−アルキレン
、特にC2〜1o−アルキレン、02〜.−アルケニレ
ン、フェニレン、特に1.4−フェニレン、シクロヘキ
シレン、特に1.4−シクロヘキシレンが含まれ、それ
らは置換されていないことが望ましいが、置換基を伴う
こともあり、C7〜−アルキル、C0〜4−アルコキシ
、ヒドロキシおよびノ・ロケンより選択されることが望
ましい。
X7’l″−N−Wの場合、Wは不活性置換基であり、
Cl−1o−アルキル、モノシフリック−アリール、特
にフェニル、C4〜、−シクロアルキル、特にシクロヘ
キシル、およびアラルキル、特にベンジルより選択され
ることが望ましい。また、Wはアミン基上の置換基の1
つR1と共に第二の二価の連結基を形成でき、その結果
、結合したG、WおよびR’はへテロシフリック基:W
−Rを形成する。
末端の任意の置換基Tが水酸基である場合には、分散剤
はヒドロキシカルボン酸を重合し、次いで適当な酸で中
和、またはポリアミンあるいはアミツールと反応してエ
ステルあるいはアミドを形成することによって製造され
ることもある。Tが置換されていない場合、または異な
る置換基を伴う場合には、重合は式 %式% の鎖末端カルボン酸を挿入することによって調節される
こともある。
分散剤中に存在する任意の特定のポリマー鎖の中のnは
整数である。しかしながら、はとんどのオリゴマーおよ
びポリマー物質と共に分散剤はnの値が異なる弐■また
は■の物質の混合物である異なる長さの鎖をもつポリマ
ー鎖からなるために、式IIIまたは■の分散剤傾おい
て、nの値は平均値であり、通常nの平均値は整数にな
らない。
分散剤の製造に用いられる重合方法は、随慧には水酸基
で置換されていないカルボン酸のような適切な鎖停止剤
存在下、好適にはチタン酸テトラブチル、ナフテン酸ジ
ルコニウム、酢酸亜鉛またはトルエンスルホン酸のよう
なエステル化触媒存在下、温度150°C〜250℃に
適当なヒドロキシカルボン酸を加熱することによって成
し遂げられることがある。エステル化反応中に形成され
る水は反応溶媒から除去されることが望ましいが、都合
のよいことには、このことは反応混合物上にに窒素蒸気
を通過させる、またはトルエンあるいはキシレンのよ5
な溶媒存在下で反応を行ない、形成した水を蒸留除去す
ることによって行なわれうる。
分散剤を金属塩の形にする一場合には、エステル化反応
生成物を金属の酸化物、水酸化物または炭酸塩と共に、
都合のよい温度、例えば150℃〜250℃で加熱する
ことによって都合良(作成されうる。分散剤をアンモニ
ウム塩にする場合、エステル化反応生成物を適切なアミ
ンと共に都合のよい温度、例えばエステル化反応生成物
の融点の少し上に加熱することによって都合良く作成さ
れうる。また、そのような塩は粉砕操作中に作成される
こともある。分散剤をエステルまたはアミド(Xが式L
V中OまたはN−Wである)にする場合、ポリアミンま
たはアミツールとエステル化反応生成物とを、エステル
またはアミド基の形成が確保されるような温度、好適に
は150°C〜250℃で反応することによって形成さ
れることもある。
しかしながら、用いた反応条件の厳密さいかんでは、分
散剤が式■または■の化合物の混合物からなる場合もあ
る。
本発明は以下の実施例によってさらに詳細に説明され、
実施例中、すべての部および百分率は別に示さない限り
重量によるものである。
分散剤1 1000gの12−ヒドロキシステアリン酸(H8A)
(商品として売られているもの)および1gのチタン酸
テトラブチルの混合物を窒素気流下、16時間、170
°C〜180°Cで攪拌した。
生成物は酸価34 mQKOH/ 9の強粘度であった
その結果生成物は分子量1650であり、nの平均値は
4.5であった。
分散剤2 100gのステアリン酸、3659の12−ヒドロキシ
ステアリン酸(H8A)(商品として売られているもの
)および0.9gのチタン酸テトラブチルを窒素気流下
、170〜180℃でおよそ16時間攪拌した。その時
の酸価は75 mgKc)’H/gであった。生成物は
薄茶色であり、室温で部分凝固した。分子量は768、
nの平均値は1.6であった。
分散剤3〜5 第1表に分散剤2記載したのと同じ方法で行なった一連
の製造物を列挙する。但し、商品として売られているH
8Aの代わりに、第1表に示す量のステアリン酸(SA
)および12−ヒドロキシステアリン酸を用いた。分散
剤の性質を第1表に示す。
第1表 4  45 15066.7841 1.85  25
 15048.91147 2.87」口文方j− 100gのリシノール酸(AKZOからのN0URAc
1ds C880:N0URは登録商標)、43gのオ
レイン酸、および086gのチタン酸テトラブチルの混
合物を窒素気流下で170〜180°Cにおよそ16時
間加熱した。その時の酸価は766mQKOH/9、生
成物は薄茶色の流体であり、分子量761、nの平均値
は1.6であった。
実施例7 10g(O,0137mol)の分散剤6および2.0
49(O,0137mol )のトリエチルアミンの混
合物をおよそ100°Cに加熱し、次いで室温に冷却し
た。
分散剤8 3009の12−ヒドロキシステアリン酸(商品として
売られているもの)、81のオレイン酸および0.89
のチタン酸テトラブチルの混合物を窒素気流下、170
〜190℃でおよそ10時間攪拌した。こうしてできた
生成物は酸価76m9KOH/9、分子量768の薄茶
色の液体であり、nの平均値は1.7であった。
実施例1 以下の処方箋: 樹脂1       45.5g 炭酸カルシウム   25. O、!7流体1    
  26.59 分散剤        0.5g 合計  94.5ソ に従って、組成物1は成分を一緒にしてZ−刃ミキサ−
〔ベケ7 (Beken ) )中で30分間、均一な
混合物が得られる迄混合することによって製造され、そ
の中に炭酸力ルンウムは/リコーン物質に平等に分散さ
れた。
樹脂1は粘度50.000 cps、平均分子量85,
000のヒドロキシ−末端ポリジメチルンロキサン〔ポ
リマD (polymer D )、fcI 〕である
炭炭酸カルシラはWINNOFIL(ICI)である。
流体1は25°Cで粘度1000 cpsのメチル−末
端ポリンメチルシロキサン(Fll 1/1000、I
CI)である。
組成物1の粘度をさまざまな剪断速度で測定し、その結
果を粘度(ポイズ)と剪断速度(抄−1)との関係とし
て第1図(曲線1)に示した。また、第1図には分散剤
2を省略することを除いて組成物1と同一の組成物1C
についての粘度(ボイズ)と剪断速度(秒−1)との関
係(曲線2)をも示した。第1図は、より高い剪断速度
(10秒−1以上)では組成物1がより低い粘度をもち
、より低い剪断速度(5秒−1以下)では組成物1がよ
り高い粘度をもつことを明確に示している。
実施例2 次の処方箋: 樹脂1      45、Og 炭酸カルシウム   40.0g 流体1       15.0g 分散剤20.8g に従って、組成物2は成分を一緒にしてZ−刃ミキサ−
(ベケン)中で30分間、均一な混合物が得られる迄混
合することによって製造され、その中で炭酸カルンウム
はシリコーン物質に平等に分散されていた。
組成物2の粘度をさまざまな剪断速度で測定し、結果は
粘度と剪断速度の関係として第2図に示した。
また、第2図には分散剤2を省略することを除いて組成
物2と同一である組成物2Cについての粘度と剪断速度
の関係も示す。第2図は、より高い剪断速度(2秒−1
以上)では組成物2がより低い粘度をもち、より低い剪
断速度(1秒−1以下)では本組成物がより高い粘度を
もつことを示している。
実施例6 次の処方箋 樹脂        45.59 炭酸カルシウム   40.0g 流体1        10.O,!i’分散剤2  
     1.0 g に従って、組成物6を実施例1および2記載の方法に従
って製造した。
組成物乙についての粘度と剪断速度との関係、および分
散剤2を省略することを除いては組成物3と同一の組成
物3Cについての粘度と剪断速度との関係は、剪断速度
約1秒−1に交差点をもつ実施例1および2で示される
結果と同様の結果を示した。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1の組成物およびそれから分散剤2を除
いた組成物についての粘度(ボイズ)と剪断速度(秒−
1)との関係をそれぞれ曲線1および2で表わしたグラ
フである。 第2図は実施例2についての同様の関係を示すグラフで
ある。 (外4名) 第7. [a 05V つFT逗湊働−1〕 9M違塵r牧−r)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 I −(O−A−CO)_n−: I (式中、Aは8〜35個の炭素原子を含む二価の脂肪族
    ラジカルであり、そのうち少なくとも4個の炭素原子は
    酸素原子とカルボニル基の間に直接に連結されており:
    nは1〜10である)の少なくとも1つの基を含む分散
    剤存在下で、シリコーン樹脂調合剤中に分散した細分粒
    子固体からなるシーラントまたはマスチック組成物。 2、シリコーン樹脂調合剤は低分子量の流体ポリシロキ
    サンで可塑化された比較的高分子量の架橋可能なポリシ
    ロキサンからなり、比較的高分子量の架橋可能なポリシ
    ロキサンは下記の一般式IIの1種またはそれ以上の単位
    を複数含み: ▲数式、化学式、表等があります▼:II (式中、Xは−CH_3、CH_2CH_3、−CH=
    CH_2または−C_6H_5である)、末端に水酸基
    をもちそして1000cps〜1000,000cps
    の範囲の粘度をもち、低分子量の流体ポリシロキサンは
    式IIの単位を複数含み、末端にトリメチルシリル基をも
    ちそして100cps〜10,000cpの範囲の粘度
    をもつ、請求項1記載の組成物。 3、分散剤が式IIIおよびIV T−CO−〔−O−A−CO−〕−O^−J^+:III
    T−CO−〔−O−A−CO−〕−R:IV (式中、Aは請求項1に記載した通りであり、Tはアル
    キル、アルケニル、シクロアルキル、ポリシクロアルキ
    ル、アリールまたはポリアリールで随意に置換されてお
    り、JはH、金属、NH_4または置換アンモニウムで
    あり、Rはアミノ基またはアンモニウム塩基の形の窒素
    原子を含む基であり、かつnは1〜10の値をもつ)の
    化合物である、請求項1または2のいずれか1項に記載
    の組成物。 4、細分粒子固体、シリコーン樹脂調合剤および式 I
    : −(O−A−Co)_n−: I (式中、Aは8〜35個の炭素原子を含む二価の脂肪族
    ラジカルであり、そのうち少なくとも4個の炭素原子は
    酸素原子とカルボニル基の間に直接に連結されており、
    nは1〜10である)の少なくとも1個の基からなる分
    散剤を一緒に混合することからなるシーラントまたはマ
    スチック組成物の製造方法であって、成分を共に混合し
    、細分粒子固体を押出機、押出鋳型、インテグラルミキ
    サーまたはツインロールミルを用いてシリコーン樹脂調
    合剤中に拡散させる、上記組成物の製造方法。
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