JPH0211805Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211805Y2 JPH0211805Y2 JP11018185U JP11018185U JPH0211805Y2 JP H0211805 Y2 JPH0211805 Y2 JP H0211805Y2 JP 11018185 U JP11018185 U JP 11018185U JP 11018185 U JP11018185 U JP 11018185U JP H0211805 Y2 JPH0211805 Y2 JP H0211805Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- hole
- shielding plate
- opening
- external case
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、制御器用のパネルに関し、さらに
詳述すると、完成品とするために調整する必要は
あるが、たとえば末端使用者には調整操作の必要
のないボリユーム等を隠蔽することのできる制御
器用のパネルに関する。
詳述すると、完成品とするために調整する必要は
あるが、たとえば末端使用者には調整操作の必要
のないボリユーム等を隠蔽することのできる制御
器用のパネルに関する。
[従来の技術およびその問題点]
従来、外部ケースの開口部に、その開口部縁辺
の内壁で側面が覆われるように、装着されるパネ
ルを有し、このパネルに種々の表示部材たとえば
LED等を有する制御器たとえば温度制御器があ
る。
の内壁で側面が覆われるように、装着されるパネ
ルを有し、このパネルに種々の表示部材たとえば
LED等を有する制御器たとえば温度制御器があ
る。
たとえば前記温度制御器にあつては、工場出荷
段階で、抵抗値、コンデンサ容量値、種々のゲイ
ン等を最適値に設定し、最適乃至最高の動作状態
を可能にして末端使用者に提供しなければならな
い。そこで、工場段階での調整作業を容易なもの
とするために、内部の抵抗、コンデンサ等を調整
する調整具たとえばドライバー等を内部に挿入す
ることができるように、温度制御器のパネルに調
整具挿入用の孔を開設している。
段階で、抵抗値、コンデンサ容量値、種々のゲイ
ン等を最適値に設定し、最適乃至最高の動作状態
を可能にして末端使用者に提供しなければならな
い。そこで、工場段階での調整作業を容易なもの
とするために、内部の抵抗、コンデンサ等を調整
する調整具たとえばドライバー等を内部に挿入す
ることができるように、温度制御器のパネルに調
整具挿入用の孔を開設している。
しかしながら、従来の前記温度制御器にあつて
は、パネルの調整具挿入用の孔を開設しているだ
けであるから、工場出荷後に末端使用者が勝手に
前記調整具挿入用の孔にドライバー等を挿入し
て、自己流のあるいは無用の調整操作をすること
がある。そうすると、せつかく、工場出荷段階
で、製品内部の素子を調整してその製品を最適状
態にしてもその意味がなく、また、ときとしてそ
の製品を故障させてしまうことすら有る。
は、パネルの調整具挿入用の孔を開設しているだ
けであるから、工場出荷後に末端使用者が勝手に
前記調整具挿入用の孔にドライバー等を挿入し
て、自己流のあるいは無用の調整操作をすること
がある。そうすると、せつかく、工場出荷段階
で、製品内部の素子を調整してその製品を最適状
態にしてもその意味がなく、また、ときとしてそ
の製品を故障させてしまうことすら有る。
[前記問題点を解決するための手段]
この考案は前記事情に基づいてなされたもので
ある。
ある。
すなわち、この考案は、外部ケースの開口部
に、その開口部縁辺の内壁で側面が覆われるよう
に、着脱するパネルを有し、内部にあるボリユー
ムの調整操作を可能とする貫通孔を前記パネルに
開設した制御器につき、工場出荷段階では容易に
調整操作をすることはできるが、末端使用者には
容易に調整操作をすることができないようにする
制御器用のパネルを提供することを目的とするも
のである。
に、その開口部縁辺の内壁で側面が覆われるよう
に、着脱するパネルを有し、内部にあるボリユー
ムの調整操作を可能とする貫通孔を前記パネルに
開設した制御器につき、工場出荷段階では容易に
調整操作をすることはできるが、末端使用者には
容易に調整操作をすることができないようにする
制御器用のパネルを提供することを目的とするも
のである。
前記目的を達成するこの考案の概要は、側面が
外部ケースの開口部縁辺の内壁で覆われるように
前記外部ケースの開口部に着脱可能なパネルであ
つて、このパネルの裏側に配置されるボリユーム
の調節操作を可能にする貫通孔を設けたパネルに
おいて、このパネルの側面に挿入口を設けると共
にパネル内部にこれと前記貫通孔とが交差する遮
閉板収納穴を設け、前記挿入口からこの遮閉板収
納穴に遮閉板を挿入して前記貫通孔の閉鎖を可能
としたことを特徴とする制御器用のパネルであ
る。
外部ケースの開口部縁辺の内壁で覆われるように
前記外部ケースの開口部に着脱可能なパネルであ
つて、このパネルの裏側に配置されるボリユーム
の調節操作を可能にする貫通孔を設けたパネルに
おいて、このパネルの側面に挿入口を設けると共
にパネル内部にこれと前記貫通孔とが交差する遮
閉板収納穴を設け、前記挿入口からこの遮閉板収
納穴に遮閉板を挿入して前記貫通孔の閉鎖を可能
としたことを特徴とする制御器用のパネルであ
る。
[実施例]
次にこの考案の実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は温度制御器を示す斜視図である。
第1図に示すように。この温度制御器1は、略
長方形の正面開口部2を有する略直方体形状の外
部ケース3と、前記正面開口部2に装着するため
のパネル4とを有する。
長方形の正面開口部2を有する略直方体形状の外
部ケース3と、前記正面開口部2に装着するため
のパネル4とを有する。
この外部ケース3は、その両側面に相対向する
一対の縦長の長方形の係止穴5を有すると共に、
この正面開口部2から所定奥行きのところで前記
正面開口部2よりも更に小さな面積の内部開口部
が形成されるように段差6を有する。
一対の縦長の長方形の係止穴5を有すると共に、
この正面開口部2から所定奥行きのところで前記
正面開口部2よりも更に小さな面積の内部開口部
が形成されるように段差6を有する。
このパネル4は、その側面7が前記正面開口部
2の縁辺の内壁8で覆われるように前記正面開口
部2に装着可能な外形寸法を有する。そして、こ
のパネル4は、その正面から背面に貫通する複数
たとえば3個の貫通孔9を有すると共に、その側
面7に開設する挿入口10を開口部とする遮閉板
収納穴11を前記貫通孔9と交差するようにこの
パネル4内に有する。この遮閉板収納穴11は、
長方形状の遮閉板12を挿入することができる内
部構造を有する。
2の縁辺の内壁8で覆われるように前記正面開口
部2に装着可能な外形寸法を有する。そして、こ
のパネル4は、その正面から背面に貫通する複数
たとえば3個の貫通孔9を有すると共に、その側
面7に開設する挿入口10を開口部とする遮閉板
収納穴11を前記貫通孔9と交差するようにこの
パネル4内に有する。この遮閉板収納穴11は、
長方形状の遮閉板12を挿入することができる内
部構造を有する。
このパネル4の背面には、長方形の一対のプリ
ント配線基板13が相対向して立設配置してあ
り、前記3個の貫通孔9にそれぞれ臨むようにた
とえば3個のボリユームをこのプリント配線基板
13に塔載する。
ント配線基板13が相対向して立設配置してあ
り、前記3個の貫通孔9にそれぞれ臨むようにた
とえば3個のボリユームをこのプリント配線基板
13に塔載する。
また、このパネル4の背面における両側面7お
よび上面14の縁それぞれには、位置決め板25
が立設していて、この位置決め板15は、このパ
ネル4を前記外部ケース3の正面開口部2に挿入
した場合にこの位置決め板15の先端が前記段差
6に当接してこのパネル4の挿入停止位置を決定
すると共に挿入の案内をするようになつている。
よび上面14の縁それぞれには、位置決め板25
が立設していて、この位置決め板15は、このパ
ネル4を前記外部ケース3の正面開口部2に挿入
した場合にこの位置決め板15の先端が前記段差
6に当接してこのパネル4の挿入停止位置を決定
すると共に挿入の案内をするようになつている。
このパネル4の背面であつて、その両側面7の
縁には、前記位置決め板15の上方に、係止爪1
6を有する係止部材17が立設していて、このパ
ネル4を前記外部ケース3の正面開口部2に挿入
したときに、前記係止爪16が前記係止穴5に係
合するようになつている。
縁には、前記位置決め板15の上方に、係止爪1
6を有する係止部材17が立設していて、このパ
ネル4を前記外部ケース3の正面開口部2に挿入
したときに、前記係止爪16が前記係止穴5に係
合するようになつている。
なお、このパネル4の正面下部には、背面に通
じる切り欠き溝18を設けている。この切り欠き
溝18は、第2図に示すように、このパネル4を
前記正面開口部2に装着した場合に、押圧片19
と当接片20とを有すると共にこの押圧片19と
当接片20との中間部でピン21により前記外部
ケース3の正面開口部2の下縁に回動自在に取り
付けた回動部材22の前記当接片20が臨む位置
に開設する。
じる切り欠き溝18を設けている。この切り欠き
溝18は、第2図に示すように、このパネル4を
前記正面開口部2に装着した場合に、押圧片19
と当接片20とを有すると共にこの押圧片19と
当接片20との中間部でピン21により前記外部
ケース3の正面開口部2の下縁に回動自在に取り
付けた回動部材22の前記当接片20が臨む位置
に開設する。
次に以上構成の実施例装置の作用について説明
する。
する。
先ず、工場出荷段階では、前記遮閉板収納穴1
1内から遮閉板12を取り外しておく。そうする
と、貫通孔9が閉鎖されずに貫通状態となつてい
るから、この貫通孔9に調整具たとえばドライバ
ー等を挿入して、パネル4の背面に配置されてい
るボリユームの調整操作をする。所定の調整操作
が終了したならば、挿入口10から遮閉板12を
挿入して遮閉板収納穴11内に遮閉板12を収納
する。その結果、前記貫通孔9が閉鎖される。こ
の状態で、このパネル4を外部ケース3の正面開
口部2に挿入する。このとき、このパネル4の背
面には位置決め板15が立設しているので、挿入
が容易で、しかも、位置決め板15の先端が段差
6に当接するまでこのパネル4を正面開口部2内
に押し込めば良いので、パネル4の挿入停止の位
置決めが簡単である。また、パネル4の挿入が完
了するときには、このパネル4の背面に立設する
係止部材17の係止爪16が前記外部ケース3の
側面7に開設する係止穴5に係合するので、パネ
ル4を装着したこの外部ケース3を下に向けて
も、このパネル4が下方に脱落することがなく、
この外部ケース3とパネル4とは一体に結合す
る。また、このパネル4を正面開口部2に装着し
たときには、このパネル4の周側面7が正面開口
部2の縁辺の内壁8で覆われているので、これに
よつて、前記挿入口10が閉鎖状態となり、遮閉
板12を容易に取り出すことができない。したが
つて、この状態でこの温度制御器1を出荷して
も、第3者たとえば末端使用者がこの貫通孔9に
ドライバー等を差し込んで無用の、あるいは自己
流の調整操作することができなくなる。つまり、
この温度制御器1は、工場出荷段階で調整した最
適状態を維持することができるのである。
1内から遮閉板12を取り外しておく。そうする
と、貫通孔9が閉鎖されずに貫通状態となつてい
るから、この貫通孔9に調整具たとえばドライバ
ー等を挿入して、パネル4の背面に配置されてい
るボリユームの調整操作をする。所定の調整操作
が終了したならば、挿入口10から遮閉板12を
挿入して遮閉板収納穴11内に遮閉板12を収納
する。その結果、前記貫通孔9が閉鎖される。こ
の状態で、このパネル4を外部ケース3の正面開
口部2に挿入する。このとき、このパネル4の背
面には位置決め板15が立設しているので、挿入
が容易で、しかも、位置決め板15の先端が段差
6に当接するまでこのパネル4を正面開口部2内
に押し込めば良いので、パネル4の挿入停止の位
置決めが簡単である。また、パネル4の挿入が完
了するときには、このパネル4の背面に立設する
係止部材17の係止爪16が前記外部ケース3の
側面7に開設する係止穴5に係合するので、パネ
ル4を装着したこの外部ケース3を下に向けて
も、このパネル4が下方に脱落することがなく、
この外部ケース3とパネル4とは一体に結合す
る。また、このパネル4を正面開口部2に装着し
たときには、このパネル4の周側面7が正面開口
部2の縁辺の内壁8で覆われているので、これに
よつて、前記挿入口10が閉鎖状態となり、遮閉
板12を容易に取り出すことができない。したが
つて、この状態でこの温度制御器1を出荷して
も、第3者たとえば末端使用者がこの貫通孔9に
ドライバー等を差し込んで無用の、あるいは自己
流の調整操作することができなくなる。つまり、
この温度制御器1は、工場出荷段階で調整した最
適状態を維持することができるのである。
また、工場出荷後、この温度制御器1の修理点
検をするときは、第2図に示すように、たとえば
ピン21のような細長くて剛性のあるものを切り
欠き溝18内に挿入して当接片20を押すと、第
2図に示すように、ピン21を中心にして押圧片
19が回動し、てこの原理により前記押圧片19
がパネル4の背面を押圧してこのパネル4が正面
開口部2から押し出されることとなる。
検をするときは、第2図に示すように、たとえば
ピン21のような細長くて剛性のあるものを切り
欠き溝18内に挿入して当接片20を押すと、第
2図に示すように、ピン21を中心にして押圧片
19が回動し、てこの原理により前記押圧片19
がパネル4の背面を押圧してこのパネル4が正面
開口部2から押し出されることとなる。
このようにして、正面開口部2からパネル4を
取り出すと、挿入口10が露出するので、この挿
入口10から遮閉板12を取り出す。そうする
と、貫通孔9が貫通状態となるから、この貫通孔
9にたとえばドライバー等を挿入してボリユーム
の再調整をすることができる。
取り出すと、挿入口10が露出するので、この挿
入口10から遮閉板12を取り出す。そうする
と、貫通孔9が貫通状態となるから、この貫通孔
9にたとえばドライバー等を挿入してボリユーム
の再調整をすることができる。
以上に詳述のとおり、この実施例装置による
と、工場出荷段階で最終的なボリユーム調整をし
た後、貫通孔9が遮閉板12で遮閉されているの
で、工場出荷後に不用意なボリユーム調整がなさ
れるおそれが全くなくなる。しかも、遮閉板12
でボリユームを隠蔽しているので、パネル4前面
の外観の向上を図ることもできる。また、修理点
検時には、前記回動部材22を操作することによ
つり、パネル4を取り外すことができるので、遮
閉板12の取り外しも容易にすることができる。
と、工場出荷段階で最終的なボリユーム調整をし
た後、貫通孔9が遮閉板12で遮閉されているの
で、工場出荷後に不用意なボリユーム調整がなさ
れるおそれが全くなくなる。しかも、遮閉板12
でボリユームを隠蔽しているので、パネル4前面
の外観の向上を図ることもできる。また、修理点
検時には、前記回動部材22を操作することによ
つり、パネル4を取り外すことができるので、遮
閉板12の取り外しも容易にすることができる。
さらにこの実施例装置においては、パネル4の
背面にプリント配線基板13を立設しているの
で、パネル4を正面開口部2に取り付けるだけ
で、温度制御器1を組み立てることができる。
背面にプリント配線基板13を立設しているの
で、パネル4を正面開口部2に取り付けるだけ
で、温度制御器1を組み立てることができる。
以上にこの考案の一実施例について詳述した
が、この考案は前記実施例に限定されずこの考案
の要旨を変更しない範囲で適宜に変形して実施す
ることができるのは言うまでもない。
が、この考案は前記実施例に限定されずこの考案
の要旨を変更しない範囲で適宜に変形して実施す
ることができるのは言うまでもない。
たとえば、この温度制御用のパネルは、どのよ
うな温度制御器に利用されるものであつてもかま
わない。
うな温度制御器に利用されるものであつてもかま
わない。
このパネルは、ボリユームの調節操作用の貫通
孔の数に限定がない。
孔の数に限定がない。
[考案の効果]
この考案によると、パネルの側面に設けた挿入
孔を開口部とする遮閉板収納穴に遮閉板を収納す
るだけで、パネルの裏側からこの貫通孔に臨むボ
リユームを、簡単に隠蔽することができる。
孔を開口部とする遮閉板収納穴に遮閉板を収納す
るだけで、パネルの裏側からこの貫通孔に臨むボ
リユームを、簡単に隠蔽することができる。
このパネルは、外部ケースの開口部に装着する
と、パネルの縁辺が前記開口部の内壁で覆われて
しまうので、遮閉板を収納したパネルを外部ケー
スに装着すると、もはやこの遮閉板を容易に取り
出すことができず、しかもこの遮閉板が前記貫通
孔を閉鎖しているので、ボリユームの調整後、不
用意なあるいは無用なボリユームの再調整をする
ことができなくなる。したがつて、工場出荷段階
でボリユーム調整した最適状態を維持することが
できる。
と、パネルの縁辺が前記開口部の内壁で覆われて
しまうので、遮閉板を収納したパネルを外部ケー
スに装着すると、もはやこの遮閉板を容易に取り
出すことができず、しかもこの遮閉板が前記貫通
孔を閉鎖しているので、ボリユームの調整後、不
用意なあるいは無用なボリユームの再調整をする
ことができなくなる。したがつて、工場出荷段階
でボリユーム調整した最適状態を維持することが
できる。
また、このパネルは外部ケースに着脱可能であ
るから、工場出荷後の修理点検時には、前記外部
ケースからこのパネルを取外し、遮閉板を遮閉板
収納穴から除去することにより簡単にボリユーム
調整をすることができる。
るから、工場出荷後の修理点検時には、前記外部
ケースからこのパネルを取外し、遮閉板を遮閉板
収納穴から除去することにより簡単にボリユーム
調整をすることができる。
第1図はこの考案の一構成例を示す概略斜視
図、第2図は第1図において外部ケースの正面開
口部にパネルを装着したときの−線矢視断面
図、および第3図は外部ケースからパネルを取り
外した状態を示す水平断面図である。 1……温度制御器、2……側面、3……外部ケ
ース、4……パネル、8……内壁、9……貫通
孔、10……挿入口、1f……遮閉板収納穴、1
2……遮閉板。
図、第2図は第1図において外部ケースの正面開
口部にパネルを装着したときの−線矢視断面
図、および第3図は外部ケースからパネルを取り
外した状態を示す水平断面図である。 1……温度制御器、2……側面、3……外部ケ
ース、4……パネル、8……内壁、9……貫通
孔、10……挿入口、1f……遮閉板収納穴、1
2……遮閉板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 側面が外部ケースの開口部縁辺の内壁で覆わ
れるように前記外部ケースの開口部に着脱可能
なパネルであつて、このパネルの裏側に配置さ
れるボリユームの調節操作を可能にする貫通孔
を設けたパネルにおいて、このパネルの側面に
挿入口を設けると共にパネル内部にこれと前記
貫通孔とが交差する遮閉板収納穴を設け、前記
挿入口からこの遮閉板収納穴に遮閉板を挿入し
て前記貫通孔の閉鎖を可能としたことを特徴と
する制御器用のパネル。 (2) 前記パネルが温度制御器に使用される前記実
用新案登録請求の範囲第1項に記載の制御器用
のパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11018185U JPH0211805Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11018185U JPH0211805Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219781U JPS6219781U (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0211805Y2 true JPH0211805Y2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=30988963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11018185U Expired JPH0211805Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211805Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP11018185U patent/JPH0211805Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219781U (ja) | 1987-02-05 |
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