JPH02118131A - 放射線不透過性糸 - Google Patents

放射線不透過性糸

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JPH02118131A
JPH02118131A JP1248223A JP24822389A JPH02118131A JP H02118131 A JPH02118131 A JP H02118131A JP 1248223 A JP1248223 A JP 1248223A JP 24822389 A JP24822389 A JP 24822389A JP H02118131 A JPH02118131 A JP H02118131A
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JP
Japan
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yarn
core
thread
core filament
covering
Prior art date
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Pending
Application number
JP1248223A
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English (en)
Inventor
Roger Bray
ロジャー ブライ
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Akzo Nobel UK PLC
Original Assignee
Courtaulds PLC
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Filing date
Publication date
Application filed by Courtaulds PLC filed Critical Courtaulds PLC
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Pending legal-status Critical Current

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    • D—TEXTILES; PAPER
    • D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
    • D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
    • D02G3/22—Yarns or threads characterised by constructional features, e.g. blending, filament/fibre
    • D02G3/38—Threads in which fibres, filaments, or yarns are wound with other yarns or filaments, e.g. wrap yarns, i.e. strands of filaments or staple fibres are wrapped by a helically wound binder yarn
    • D02G3/385—Threads in which fibres, filaments, or yarns are wound with other yarns or filaments, e.g. wrap yarns, i.e. strands of filaments or staple fibres are wrapped by a helically wound binder yarn using hollow spindles, e.g. making coverspun yarns
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
    • D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
    • D02G3/44—Yarns or threads characterised by the purpose for which they are designed
    • D02G3/441—Yarns or threads with antistatic, conductive or radiation-shielding properties

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、放射線を透過しない糸、即ちX線に対して不
透過性を有する糸に関する。
〔従来の技術〕 ヨーロッパ特許出胛、0か為第154.423号には、
少なくとも54重量%の硫酸バリウムで飽充され、その
周囲を20重量%までの実質的に飽充されていない繊維
で束ねられた繊維束からなる放射線不透過性糸が開示さ
れている。
ヨーロッパ特許出願第101,650号には、ポリプロ
ピレンと、結合剤と、55〜70重量%の硫酸バリウム
からなる放射線不透過性繊維が開示されている。
英国特許第1.499.471号には、吸収性の布帛と
、該布帛中の繊維と結合した細長い放射線不透過性エレ
メントとからなる外科用ガーゼが開示されている。この
細長いエレメントは、その長さ方向に巾又は厚さ、又は
その両方共異なっている。このガーゼは、放射線不透過
性充填剤を含んだ熱可塑性材料のモノフィラメントを、
走行する吸収性布帛のウェブ上に押し出し、該布帛の繊
維に接合したフィラメントを圧縮することによって製造
される。この圧縮は、フィラメント上に巾及び/又は厚
さの変化の繰り返しパターンを印加することによって得
られる。
英国時昨第839.718号には、可撓性の放射線不透
過性エレメントを組み込んだ手術衣が開示されている。
このエレメントは可撓性のストランドからなり、該スト
ランドは放射線不透過性材料を負荷されると共に平滑な
表面を有し、この平滑表面を有するストランドの周囲に
はこれを被覆する可撓性ストランドが組み合わせられ1
、この手術衣から前記ストランドが引張り出されること
を防止するように構成されている。
〔発明の概要〕
本発明の放射線不透過性糸は、芯糸よりも細い被覆糸で
覆われた放射線不透過性充填剤を含んだフィラメントか
らなる芯糸を具え、該芯糸は前記被覆糸によって波型形
状に維持されていることを特徴とする。
芯糸のこの波型形状は、X線で観察した場合に、真っ直
ぐな糸とは違った映像を与える。芯糸の波型形状とは、
芯糸がその長手方向の軸から横方向に変位していること
、即ちその長さに沿って実質的に規則的な間隔で横にず
れていることを意味する。芯糸の形態は、サインカーブ
のような丸い波形や、鋭く折れ曲がったジグザグ状のパ
ターンであってもよい。この波形の長手方向軸からの芯
糸の横方向の変位は、少なくとも糸の太さの半分であご
とが望ましく、例えば糸の太さの1/2から2倍の範囲
にある。この糸は、製織の際に受ける張力の下で、引き
伸ばされないようにしっかりとその波形を維持されてい
る必要がある。
放射線不透過性糸を製造する本発明の方法は、放射線不
透過性充填剤を含んだ芯フィラメントの周囲に被覆糸を
撚り合わせる際に、前記芯フィラメントを被覆手段を通
じて2〜100%のオーバーフィードで供給することを
特徴とする。
〔問題点を解決するための手段〕 この放射線不透過性充填剤は、通常は硫酸バリウムであ
る。放射線不透過性芯糸は、通常、少なくとも54重量
%の硫酸バリウム、例えば55〜75重量%の硫酸バリ
ウムを含んでいる。この芯フィラメントは、ポリプロピ
レンやポリエチレン等のポリオレフィンである熱可塑性
の繊維形成ポリマーであることが望ましい。プリプロピ
レンが特に好ましく、芯フィラメントは、ヨーロッパ特
許出願第101.650号に開示されているように、チ
タン化エステル結合剤等の結合剤を含んでいることが望
ましい。この結合剤の例としては、イソプロピ/l、−
トリ (イソステアロイル)チタネートイソプロピル−
トリ (ジオクチルピロホスフェイト)チタネート、イ
ンプロピル−トリ (ジオクチルホスフェイト)チタネ
ート、イソプロピル−トリ(ドデシルベンゼン−スルフ
ォニル)チタネートが挙げられる。硫酸バリウムは、1
ミクロンより大きい粒径を7f!t″fることか望まし
い。
芯フィラメントは、170〜230℃の温度下で溶融紡
糸によって製造される。予め結合剤で処理された硫酸バ
リウム等の放射線不透過性充填剤は、希釈用のプラスチ
ック繊維形成材料と混合され、紡糸口金を通じて紡出さ
れる。この芯フィラメントは、それぞれ25〜500デ
シテックスの太さを有し、芯糸全体としては、1000
〜10000デシテックス、好ましくは3000〜50
00デシテックスである。芯フィラメントは未延伸のま
まであるか、又は、ヨーロッパ特許出願第298、76
7号に開示されている方法を使用して、部分的に延伸さ
れてもよい。この芯フィラメントはマルチフィラメント
糸であるけれども、ヨーロッパ特許出願第298.76
7号の第3図と第4図に記載されているように、部分的
には融着していてもよい。被覆される前にパッケージ上
で収束糸としてこれを維持することが必要な場合には、
この芯フィラメントは加熱又はインターレース処理され
てもよい。
被覆用糸は芯糸よりも高い強度を有するマルチフィラメ
ント糸であり、例えばポリエステル糸、特に全体の太さ
が50〜200デシテックスで、20〜40のフィラメ
ントからなるポリエチレンテレフタレート糸であること
が好ましい。同じ太さとフィラメント本数のナイロン糸
でも代替可能である。
この被覆用系は加熱又はインターレース処理された糸で
あることが望ましい。被覆用糸は、100〜500デシ
テックスの太さのモノフィラメントであっもよい。被覆
用糸は実質的に充填剤を含んでいないことが望ましいが
、25重量%までの充填剤または顔料等を含んでいても
よい。
被覆された糸は、前記被覆用糸を芯フィラメントの周囲
に加熱することによって得られる。この被覆操作は、押
し出された芯フィラメントがパッケージ上に巻き取られ
る以前に行われてもよいし、又は、芯フィラメントが巻
き取られた後に被覆されてもよい。被覆操作の一方法に
おいては、芯フの被覆用糸は1cm当たり2〜10回の
撚りを掛けられる。芯フィラメントはスピンドルの中空
の中心部を通して、2〜100%、好ましくは5〜25
%のオーバーフィード率で供給される。被覆手段に対す
る芯フィラメントの供給速度は、ニップローラ等の張力
制御手段によって被覆手段と巻取り手段との間で調整さ
れることが望ましい。被ら引張り状態で引き出されるこ
とが望ましい。芯フィラメントが静止しているパッケー
ジから引き出され、これを引き出すのに要する張力が被
覆用糸をそのパッケージから引き出すのに要する張力よ
り低い場合には、芯フィラメントをテンション装置を介
さずに直接被覆手段に供給することが可能である。この
場合、オーバーフィード率は、糸の速度同士を比較する
ことによって単純に計算することはできない。しかし、
このオーバーフィード率は、被覆された糸の太さを芯フ
ィラメントと被覆用糸の合計の太さで割り、これを10
0%から除することで求められる。芯フィラメントの漢
方向の変位の周期性は、被覆糸が芯糸の周囲に巻き付く
周期と実質的に一致し、例えば被覆用糸が1cffl当
たり4回巻き付いていれば、芯フィラメントの変位の周
期は約2.5 mmとなる。
本発明は図面に示す好適実施例に基づいて、更に詳細に
説明されよう。
この装置は、入口側のニップローラ2.3と出口側のニ
ップローラ4,5との間に設置された回転中空スピンド
ル1から構成されている。被覆用糸7のパッケージ6は
この中空スピンドル1に取付けられている。
芯フィラメント糸8はニップローラ2.3によってガイ
ド11.12を経てパッケージ9から弓き出される。こ
のニップローラ2.3は、芯フィラメント糸8が中空ス
ピンドル1に供給され速度を制御する。このスピンドル
1は、芯フィラメント糸8がこの中空スピンドルlに入
るに従って糸7が芯フィラメント糸8の周囲に巻き付け
られるように、回転する。中空スピンドルから被覆され
た糸13が出て行く速度はニップローラ4,5によって
制御され、芯フィラメントのオーバーフィード率はロー
ラ2.3と4.5の表面速度から計算される。次いで、
糸はパッケージ14に巻き取られる。
〔実施例〕
59重量部の硫酸バリウムと1重量部のブルーの顔料並
びに安定剤が、38重量部のプロピレンと混合された。
得られた組成物は粒状化されて乾燥され、溶融紡糸装置
に供給され、l mmの直径を有する40個の紡糸孔を
有する口金から175℃の温度で紡糸された。得られた
糸は、3800デシテックスの太さと、2.lcN/l
exの強度と、100%伸張時に4200cN/lex
の初期モジュラスを持っていた。この糸はパッケージに
巻き取られた。
このようにして得られた糸は、ニップローラによってパ
ッケージから7Qm/minの速度で引き出され、74
dtex/24fのポリエチレンテレフタレート糸のパ
ッケージが取付けられている中空スピンドルの中心を通
って供給された。スピンドルはポリエチレンテレフタレ
ート糸がポリプロピレン糸の周囲に巻き付けられるよう
に回転させられた。被覆された糸の紡出速度は54m/
minに制御され、この速度で巻き取られた。ポリエチ
レンテレフタレート糸は、この硫酸バリウム含有のポリ
プロピレン糸の周囲に3゜6回/ amの撚り数で巻き
付けられた。
実質的に顔料を含まない被覆用糸が、被覆された糸の表
面に露出して見ることができた。この被覆用糸は、芯糸
を約2.8 mmのピッチの波型形状に維持し、これの
横方向の変位はその太さの約半分であった。この波型の
糸は420デシテックスの太さを持っていた。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の糸を製造するための装置の概略側面図
である。 1 スピンドル、   2〜5 ニップローラ、6 パ
ッケージ、   7 被覆用糸、8 芯フィラメント糸
。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、放射線不透過性の充填剤を含有した芯糸の周囲を、
    該芯糸よりも細い被覆用糸で被覆して、該被覆用糸によ
    って前記芯糸に波型形状を付与したことを特徴とする放
    射線不透過性糸。 2、前記芯糸がその長さ方向に沿って実質的に一定の間
    隔で、その長手方向軸からその太さの1/2〜2倍の範
    囲で横に変位していることを特徴とする請求項1に記載
    の糸。 3、前記芯糸が、54〜75重量%の硫酸バリウムを含
    有する熱可塑性の繊維形成能を有するポリマーからなり
    、全体の太さが2000〜10000デシテックス、単
    糸フィラメントの太さが25〜500デシテックスであ
    ることを特徴とする請求項1又は2に記載の糸。 4、前記被覆用糸が、全体の太さが50〜200デシテ
    ックスで20〜40本のフィラメントからなるポリエス
    テル又はナイロンのマルチフィラメント糸、又は100
    〜500デシテックスの太さのポリエステル又はナイロ
    ンのモノフィラメント糸であることを特徴とする請求項
    1〜3のいずれか1項に記載の糸。 5、被覆手段によって、放射線不透過性充填剤を含有す
    る芯フィラメントの周囲に被覆用糸を巻き付けて放射線
    不透過性の糸を製造するに際し、前記芯フィラメントを
    2〜100%のオーバーフィード率で前記被覆手段に供
    給することを特徴とする放射線不透過性糸の製造方法。 6、前記芯フィラメントのオーバーフィード率が5〜2
    5%であることを特徴とする請求項5に記載の方法。 7、前記芯フィラメントが、前記被覆用糸がパッケージ
    として担持されている回転する中空スピンドルを通じて
    供給されることを特徴とする請求項5又は6に記載の方
    法。 8、被覆された放射線不透過性糸の取り出し速度が、被
    覆手段と糸巻取り機構との間に設置されたテンション手
    段によって制御されることを特徴とする請求項5〜7の
    いずれか1項に記載の方法。 9、前記芯フィラメントの被覆手段に対する供給速度が
    テンション手段によって制御されることを特徴とする請
    求項5〜8のいずれか1項に記載の方法。 10、前記芯フィラメントが、静止しているパッケージ
    から糸として引き出され、テンション装置を経ることな
    しに被覆手段に供給され、前記芯フィラメント糸をパッ
    ケージから引き出すのに要する張力が、前記被覆用糸を
    そのパッケージから引き出すのに要する張力より小さい
    ことを特徴とする請求項5〜8のいずれか1項に記載の
    方法。
JP1248223A 1988-09-27 1989-09-26 放射線不透過性糸 Pending JPH02118131A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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GB888822640A GB8822640D0 (en) 1988-09-27 1988-09-27 Yarn
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Publications (1)

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Country Status (6)

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