JPH021183B2 - - Google Patents

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JPH021183B2
JPH021183B2 JP58074686A JP7468683A JPH021183B2 JP H021183 B2 JPH021183 B2 JP H021183B2 JP 58074686 A JP58074686 A JP 58074686A JP 7468683 A JP7468683 A JP 7468683A JP H021183 B2 JPH021183 B2 JP H021183B2
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JP
Japan
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weight
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resin composition
resin
compound
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JP58074686A
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JPS59199747A (ja
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Hisao Nagai
Takao Morikawa
Mitsuo Abe
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JSR Corp
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Japan Synthetic Rubber Co Ltd
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、エチレン―α―オレフイン系ゴムに
芳香族ビニル化合物とシアン化ビニル化合物を主
成分とする単量体混合物を共重合して得られるグ
ラフト共重合体樹脂組成物と、ジエン系ゴムにメ
タクリル酸エステル化合物を主成分とする単量体
混合物を共重合して得られるグラフト共重合体樹
脂組成物から成る着色性の改良された耐候性、耐
衝撃性に優れる熱可塑性樹脂組成物に関する。 エチレン―α―オレフイン系ゴム例えばエチレ
ン―プロピレン系ゴムに芳香族ビニル化合物とシ
アン化ビニル化合物を主成分とする単量体混合物
をグラフト共重合して得られた共重合体又は、そ
れと芳香族ビニル化合物とシアン化ビニル化合物
の共重合体から成る樹脂組成物(A)(AES樹脂)
は成形性、成形外観、耐衝撃性、性熱性、機械的
強度、耐薬品性などに優れ、射出成形、押出成形
に適した樹脂である。 更にゴム状重合体の主鎖に二重結合がないた
め、耐候性に優れている点が大きな特徴である。 しかし従来着色性が劣るという問題を有してい
る。 成形材料の着色方法としては、樹脂に有機、無
機顔料あるいは染料等から成る着色剤及び分散
剤、滑剤などを必要に応じて配合し、熔融混練し
て着色ペレツトにし、それを用いて成形する方法
が一般的である。それらの方法に於ける着色性と
いうことに関しては、材料自体の持つ色感、透明
感などによつて表し易い色、表し難い色といつた
傾向があつて、材料自体の良否を客観的に決めつ
けてしまうことは問題がある。 しかしABS樹脂などのゴム変性樹脂は均一系
の樹脂に比べ、ある種の色調に関しては若干着色
性が劣るとされている。発明者らが検討したとこ
ろでは、同じゴム変性樹脂の中でもAES樹脂は
ABS樹脂に比べ、特に彩やかな色、濃い色、添
黒調系に於いて鮮明さと深みがやや不足し、又同
じ程度の色の濃さを示すために着色剤が多量に要
るという傾向を示した。 こうした点に関して鋭意検討した結果、前記樹
脂組成物(A)と、ジエン系ゴムにメタクリル酸エス
テル化合物を主成分とする単量体混合物をグラフ
ト共重合して得られた共重合体又はそれとメタク
リル酸エステルの単独重合体や共重合体から成る
樹脂組成物()を特定の割合で配合することに
よつて着色性が改良されることを見出し本発明に
至つたものである。 即ち本発明はエチレン―α―オレフイン系ゴム
に芳香族ビニル化合物とシアン化ビニル化合物を
主成分とする単量体混合物を共重合して得られる
グラフト共重合体樹脂組成物(A)80〜40重量%と、
ジエン系ゴムにメタクリル酸エステル化合物を45
重量%以上と、芳香族ビニル化合物およびシアン
化ビニル化合物の合計量55重量%以下とからなる
単量体混合物を共重合して得られるグラフト共重
合体樹脂組成物(B)20〜60重量%から成る熱可塑性
樹脂組成物である。 本発明の樹脂組成物は、従来AES樹脂に比べ
着色性に優れており、従来のAES樹脂では表現
することの難しかつた鮮明色、添黒色の着色も可
能になり、又特定の色調に於ける顔料必要量が低
減される。 しかも本発明の樹脂組成物は、グラフト樹脂組
成物(B)にゴム質重合体としてジエン系ゴムをベー
スとしたゴム変性樹脂を用いて配合しても、耐候
性に優れておりAES樹脂の特徴は殆んど損われ
ることがない。 本発明に用いられる樹脂組成物(A)は、エチレン
―プロピレン共重合体又はエチレン―プロピレン
―非共役ジエン共重合体エチレン―ブチレン共重
合体のようなエチレン―α―オレフイン系ゴムの
存在下に芳香族ビニル化合物とシアン化ビニル化
合物を主成分とする単量体混合物を共重合して得
られるグラフト共重合体又は、該グラフト共重合
体と前記単量体混合物の共重合体とから成る樹脂
組成物である。樹脂組成物(A)の代表的な樹脂であ
るAES樹脂の製造方法としてはゴムの存在下に
ビニル単量体をラジカル重合する各種の方法、例
えば乳化重合法、塊状重合法、懸濁重合法などで
製造できる。樹脂組成物(A)中のマトリツクス樹脂
(溶剤可溶分)の極限粘度〔y〕(メチルエチルケ
トン30℃)は0.3〜0.8の範囲のものが好ましい。 単量体として用いられる芳香族ビニル化合物は
スチレン、α―メチルスチレン、P―メチルスチ
レンなどである。又シアン化ビニル化合物はアク
リロニトリル、メタクリロニトリルなどから選ば
れる。 更にこれらと共重合可能なビニル化合物、例え
ばアルキルアクリレート、アルキルメタクリレー
トなどを若干量併用することは差し支えない。 本発明で用いるAES樹脂中のゴム含量は、10
〜60重量%とするのが適当であり、更に好ましく
は15〜50重量%である。 AES樹脂と組合わせて用いられる樹脂組成物
(B)は、ジエン系ゴムの存在下にメタクリル酸エス
テル化合物を45重量%以上と、芳香族ビニル化合
物およびシアンビニル化合物の合計量55重%以下
とからなる単量体混合物を共重合して得られるグ
ラフト共重合体又はそれとメタクリル酸エステル
化合物の単独重合体および又は上記単量体混合物
の共重合体から成ぬ樹脂組成物である。製造の方
法としてはゴムの存在下にビニル単量体をラジカ
ル重合する各種の方法、例えば乳化重合法、塊状
重合法、懸濁重合法、溶液重合法などで製造でき
る。 本発明の樹脂組成物(B)に用いられるジエン系ゴ
ムとしてはブタジエンゴム、スチレン―ブタジエ
ン共重合ゴム、イソプレンゴムなどがある。 単量体として用いられるメタクリル酸エステル
化合物はメチルメタクリレート、エチルメタクリ
レート、n―プロピルメタクリレート、イソプロ
ピルメタクリレートなどである。 またその重合体のガラス転移温度が室温以上の
メタクリル酸エステル化合物が好ましく、特にガ
ラス転移温度の高いメチルメタクリレート
(MMA)が好ましい。 芳香族ビニル化合物の具体例としては、スチレ
ン、α―メチルスチレン等があげられ、このうち
好ましいのはスチレンである。またシアン化ビニ
ル化合物の具体例としてはアクリロニトリルがあ
げられる。 本発明の樹脂組物(B)は、ジエン系ゴムに上記メ
タクリル酸エステル化合物、芳香族ビニル化合物
およびシアン化ビニル化合物を必須成分とする単
量体をグラフト共重合することにより得られるも
のである。芳香族ビニル化合物およびシアン化ビ
ニル化合物が共に入らないと加工性と耐衝撃性の
バランスが悪くなり、特にシアン化ビニル化合物
が入らないと耐衝撃性が劣る。 樹脂組成物(B)中のマトリツクス樹脂成分の
MMA含量が45重量%以上であることが好まし
く、更に好ましくは50重量%以上で、特に好まし
くは55重量%以上である。 MMA含量が少ないと着色性、耐候性などが大
幅に低下し、本発明の効果が得られ難い。 また樹脂組成物(B)中のジエン系ゴムを除いた樹
脂成分中の、芳香族ビニル化合物およびシアン化
ビニル化合物の合計量は、55重量%以下、好まし
くは50重量%以下、更に好ましくは45重量%以下
であり、シアン化ビニル化合物の含量は3〜35重
量%が好ましく、更に好ましくは10〜25重量%で
ある。 好ましい単量体の組合せとしては、MMA―ス
チレン―アクリロニトリルなどがある。 樹脂組成物(A)と樹脂組成物(B)の配合割合は重量
比で80:20〜40:60好ましくは80:20〜45:55の
範囲である。この範囲を越えてAES樹脂が多い
場合には本発明の特徴である着色性が殆んど改良
されない。一方この範囲よりもAES樹脂が少な
いと耐衝撃性、耐衝撃性、耐候性が低くなり望ま
しくない。 樹脂組成物(A)と樹脂組成物(B)との混合は重合終
了後の溶液―溶液又は溶液―ラテツクス等の状態
で両者を混合後、樹脂組成物の回収を行なつても
良いし、あるいは両者を粉体―粉体、粉体―ペレ
ツト、ペレツト―ペレツト等の形態で混合しても
良い。混合あるいはペレツト化に際しては通常用
いられる酸化防止剤、滑剤などを添加することも
できる。また本発明の効果を著しく損わない限り
ABS、HIPSなどの樹脂を本発明の組成物に混合
して使用することもできる。 次に本発明を実施例によつて具体的に説明す
る。尚、実施例に使用したAES樹脂は以下の方
法により製造した。 AES樹脂の製造 <AES重合体No.1> リボン型撹拌翼を備えた内容積50のステンレ
ス製オートクレーブに予め均一溶液にしたヨウ素
価15、ムーニー粘度42、ジエン成分として5―エ
チリデン―2―ノルボルネンを含むEPDM(日本
合成ゴム社製JSR EP22)20重量部、スチレン56
重量部、トルエン120重量部、ターシヤリードデ
シルメルカプタン0.1重量部を仕込み撹拌しなが
ら昇温し50℃にてアクリロニトリル24重量部、ベ
ンゾイルパーオキサイド0.5重量部、ジクミルパ
ーオキサイド0.1重量部を添加し、更に昇温し80
℃に達した後は80℃一定に制御しながら撹拌回転
数100rpmにて重合反応を行なわせる。 反応開始後6時間目から1時間を要して120℃
まで昇温し更に2時間反応を行なつて終了した。
重合率は97%であつた。100℃まで冷却した後、
2,2′―メチレン―ビス(4―メチル―6―t―
ブチルフエノール)0.2重量部を添加し混合した
後、反応混合物をオートクレーブより抜き出し、
水蒸気蒸留により大部分の未反応単量体と溶媒を
留去し、細かく粉砕した後40mmφベント押出機
(220℃,>700mmHg真空)にて実質的に揮発分を
留去するとともに重合体をペレツトとして回収し
た。 <AES重合体No.2> EPDM40重量部、スチレン42重量部、アクリ
ロニトリル18重量部、トルエン150重量部とした
以外は上記<AES重合体No.1>と同様の方法で
重合体を得た。 樹脂組成物(B)の製造方法 <重合体No.1> リボン型撹拌翼を備えた内容積50のステンレ
ス製オートクレーブに予め均一溶液にしたブタジ
エンゴム(日本合成ゴム社製JSR BR02)20重量
部、メチルメタクリレート48重量部、スチレン24
重量部、アクリロニトリル8重量部、トルエン
100重量部、ターシヤリードデシルメルカプタン
0.5重量部を仕込み撹拌しながら昇温し50℃にし
てジクミルパーオキサイド0.05重量部を添加し、
更に昇温し120℃に達した後は120℃一定に制御し
ながら撹拌回転数100rpmにて10時間反応を行な
つた。重合収率は95%であつた。 以後の処理は<AES重合体No.1>と同様の方
法で行ない、重合体を得た。 <重合体No.2> メチルメタクリレート32重量部、スチレン36重
量部、アクリロニトリル12重量部とした以外は<
重合体No.1>と同様の方法で重合体を得た。 <重合体No.3> 撹拌機付ステンレス反応器内部を窒素で充分置
換した後、窒素気流中でポリブタジエンラテツク
ス(日本合成ゴム社製JSR0700)20重量部(固形
分として)、イオン交換水200重量部、ステアリン
酸カリウム3重量部添加して撹拌しながらスチレ
ン24重量部、メチルメタクリレート48重量部、ア
クリロニトリル8重量部、ターシヤリードデシル
メルカプタン0.2重量部、ホルムアルデヒドスル
ホン酸ナトリウム二水塩0.4重量部、エチレンジ
アミンテトラ酢酸ナトリウム0.2重量部、硫酸第
1鉄0.01重量部、クメンヒドロパーオキサイド
0.3重量部を加える。撹拌を続けながら60℃で4
時間重合反応を行なつた。その時の重合転化率は
95%であつた。硫酸水溶液を用いて凝固した後、
脱水乾燥を行ない重合体を得た。 <重合体No.4> ポリブタジエンラテツクス40重量部(固形分と
して)メチルメタクリレート36重量部、スチレン
18重量部、アクリロニトリル6重量部、イオン交
換水150重量部とした以外は上記<重合体No.3>
と同様の方法で重合体を得た。 <重合体No.5> ポリブタジエンラテツクス40重量部(固形分と
して)、メチルメタクリレート42重量部、スチレ
ン18重量部、イオン交換水150重量部とした以外
は上記<重合体No.3>と同様の方法で重合体を得
た。 実施例 上記の方法で得たAES樹脂ペレツトと樹脂組
成物(B)のペレツトを40mmφ押出機(220℃)にて
溶融混練して表―1の如き樹脂組成物を得た。 90TON射出成形機(220℃)にて試験片を成形
し物性を測定した。又得られた樹脂組成物を下記
配合して押出機を通して着色ペレツトを得、それ
を射出成形して色調評価プレートを得た。 黒色配合については色差計にて明度を測定しマ
ンセル色表値で表わした。他の着色配合について
は彩度を目視判定した。 黒色配合 樹脂 100 カーボンブラツク 0.5 ステアリン酸Ca 0.3 赤色配合 樹脂 100 ベンガラ 1.0 ステアリン酸Ca 0.5 青色配合 樹脂 100 群青 1.0 ステアリン酸Ca 0.5 耐候性についてはサンシヤインウエザオメータ
1000時間照射後のIzod Impを測定した。 結果を表―1、2におよび3に示す。 表―1、2および3の註 メルトインデツクス:ASTM D―1238 200℃
5Kg/cm2 アイゾツトインパクト:ASTM D―256―56
(断面1/4×1/2インチノツチ付) 耐候性:サンシヤインウエザオメータ条件ブラ
ツクパネル温度63℃ 降雨サイクル18
分/120分 Izod Imp…ASTMD―
256―56 (断面1/8×1/2インチ、ノツチ
なし、−30℃) PAS樹脂:スチレン―アクリロニトリル共重
合体 三井東圧社製 LITAC―A―120pc ABS樹脂:日本合成ゴム社製 JSR ABS 10 MS樹脂:スチレン―メチルメタクリレート共
重合体 ダイセル社製 セビアン MAS30 実施例1〜4の配合では参考例として挙げた
ABS樹脂と同等度の黒さおよび彩度が得られた。
一方比較例1、2ではAES樹脂単独の例を挙げ
たが、この場合参考例で挙げたABS樹脂に比べ
黒色配合では黒さが若干低く、又赤色、青色配合
では色感が異なるがマンセル色表上で見比べて彩
度が劣るものであつた。 又比較例3、4ではメチルメタクリレート共重
合樹脂単独の例を挙げたが、この場合着色性に優
れるものの、耐候性が著しく劣つていることが分
かる。 比較例5は本発明の範囲を越えてAES樹脂を
配合したものであるが着色性に改良は認められ
ず、一方比較例6では本発明の範囲以下のAES
樹脂を配合したものであるが、着色性は改良され
るものの耐候性が大巾に低下する。 比較例7は樹脂組成物(B)のマトリツクス樹脂中
のMMA含量を50重量%未満としたものである
が、着色性改良の効果も少なく、耐候性に劣るこ
とが分る。
【表】
【表】
【表】
【表】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エチレン―α―オレフイン系ゴムに芳香族ビ
    ニル化合物とシアン化ビニル化合物を主成分とす
    る単量体混合物を共重合して得られるグラフト共
    重合体樹脂組成物(A)80〜40重量%と、ジエン系ゴ
    ムにメタクリル酸エステル化合物を45重量%以上
    と、芳香族ビニル化合物およびシアン化ビニル化
    合物の合計量55重量%以下とからなる単量体混合
    物を共重合して得られるグラフト共重合体樹脂組
    成物(B)20〜60重量%から成る熱可塑性樹脂組成
    物。
JP7468683A 1983-04-26 1983-04-26 熱可塑性樹脂組成物 Granted JPS59199747A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7468683A JPS59199747A (ja) 1983-04-26 1983-04-26 熱可塑性樹脂組成物

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JP7468683A JPS59199747A (ja) 1983-04-26 1983-04-26 熱可塑性樹脂組成物

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JPS59199747A JPS59199747A (ja) 1984-11-12
JPH021183B2 true JPH021183B2 (ja) 1990-01-10

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57164147A (en) * 1981-04-01 1982-10-08 Sumitomo Naugatuck Co Ltd Thermoplastic resin composition having excellent colorability
JP2634396B2 (ja) * 1981-07-17 1997-07-23 電気化学工業株式会社 熱可塑性樹脂組成物の製造方法

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JPS59199747A (ja) 1984-11-12

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