JPH02118401A - 角変換器 - Google Patents
角変換器Info
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- JPH02118401A JPH02118401A JP1209527A JP20952789A JPH02118401A JP H02118401 A JPH02118401 A JP H02118401A JP 1209527 A JP1209527 A JP 1209527A JP 20952789 A JP20952789 A JP 20952789A JP H02118401 A JPH02118401 A JP H02118401A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/18—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web
- B65H23/195—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H23/1955—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web in winding mechanisms or in connection with winding operations and controlling web tension
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/20—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature
- G01D5/2006—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature by influencing the self-induction of one or more coils
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
妓−(」
本発明は、チャンクに結合されたスプール上にウェブが
巻取られるときにうニブ内の過渡張力を減少するところ
のウェブスプール巻取機構のように駆動軸からの制御ト
ルクを測定しかつ伝達するための装置に使用するのに適
した角変換器に関する。
巻取られるときにうニブ内の過渡張力を減少するところ
のウェブスプール巻取機構のように駆動軸からの制御ト
ルクを測定しかつ伝達するための装置に使用するのに適
した角変換器に関する。
罪因題濾
米国特許第2,940,232号は、それの第8図に示
しかつ第4欄第37行から第5欄第58行までに説明さ
れた巻取ステーションとおよび第20欄第6S行から第
21欄第3行までに説明された制御装置とを有する自動
スプール巻取機を開示する。フィルムスブールは引込式
へッドストンクとピボット式テールストックとの間に保
持される。ヘッドストックはクラッチ部材により回転さ
れ、クラッチ部材の一方は電動モータから駆動される軸
にヒステリシスクラッチを介して結合される。ヒステリ
シスクラッチは、クラッチに入る電流を変化させるよう
に変化可能な調節可能抵抗器に直列に結合される。
しかつ第4欄第37行から第5欄第58行までに説明さ
れた巻取ステーションとおよび第20欄第6S行から第
21欄第3行までに説明された制御装置とを有する自動
スプール巻取機を開示する。フィルムスブールは引込式
へッドストンクとピボット式テールストックとの間に保
持される。ヘッドストックはクラッチ部材により回転さ
れ、クラッチ部材の一方は電動モータから駆動される軸
にヒステリシスクラッチを介して結合される。ヒステリ
シスクラッチは、クラッチに入る電流を変化させるよう
に変化可能な調節可能抵抗器に直列に結合される。
クラッチに入る電流が増加されるとトルクが増加される
。
。
米国特許第3,984,701号は、捩り荷重がかかっ
ている軸に沿って間隔をなして設けられた歯車の回転を
検知して得られた周期波形の位相を比較することにより
軸捩り角の測定が行われるところのトルク計回路に関す
る。ゼロ速度においては周期波形は消滅してトルク測定
は不確定となる。
ている軸に沿って間隔をなして設けられた歯車の回転を
検知して得られた周期波形の位相を比較することにより
軸捩り角の測定が行われるところのトルク計回路に関す
る。ゼロ速度においては周期波形は消滅してトルク測定
は不確定となる。
米国特許第2.940,232号に開示された種類のス
プール巻取機において巻取効率を最大化するためには、
きわめて短かいサイクル時間内にきわめて大きい角速度
でウェブ材料をスプール上に巻取ることが重要である。
プール巻取機において巻取効率を最大化するためには、
きわめて短かいサイクル時間内にきわめて大きい角速度
でウェブ材料をスプール上に巻取ることが重要である。
たとえば、500ないし700ミリ秒のサイクル時間内
に約7000回転/分のピーク角速度で約1,5ないし
2.0メートルの写真フィルムをスプール上に巻取るこ
とが好ましい。スプール上に巻取られるべきフィルムは
一対の計量ロールを通過してスプールに供給され、巻取
作業の間にスプールと計量ロールとの間のフィルム部分
には張力がかかっている。
に約7000回転/分のピーク角速度で約1,5ないし
2.0メートルの写真フィルムをスプール上に巻取るこ
とが好ましい。スプール上に巻取られるべきフィルムは
一対の計量ロールを通過してスプールに供給され、巻取
作業の間にスプールと計量ロールとの間のフィルム部分
には張力がかかっている。
スプール上に巻取られるフィルム内の張力は種々の理由
から急激に変化することがある。さらにとくには、フィ
ルムスブールは代表例では全体が円筒形状のコアを有す
る。しかしながらとくにスプールがプラスチック材料で
成形された場合スプールコアが正確に円筒状でないこと
がある。また、フィルムの一端はテープストリップによ
りコアに付着されるので、フィルムの一回巻き分がコア
上に巻取られた後はコアに付着されたフィルム端部上に
フィルムが重ねられるためにフィルムは直径の急変に遭
遇する。さらにフィルムスブールは、スプールの一端と
係合するところのテールストック(心押台)として知ら
れる回転式スプールホルダとおよびスプールの他端に結
合されてスプールを駆動するためのチャックとの間に装
着される。
から急激に変化することがある。さらにとくには、フィ
ルムスブールは代表例では全体が円筒形状のコアを有す
る。しかしながらとくにスプールがプラスチック材料で
成形された場合スプールコアが正確に円筒状でないこと
がある。また、フィルムの一端はテープストリップによ
りコアに付着されるので、フィルムの一回巻き分がコア
上に巻取られた後はコアに付着されたフィルム端部上に
フィルムが重ねられるためにフィルムは直径の急変に遭
遇する。さらにフィルムスブールは、スプールの一端と
係合するところのテールストック(心押台)として知ら
れる回転式スプールホルダとおよびスプールの他端に結
合されてスプールを駆動するためのチャックとの間に装
着される。
スプールのこの装着は正確ではなく、したがってスプー
ルはスプールのコアの軸かられずかにオフセットされた
軸のまわりに回転されることがある。
ルはスプールのコアの軸かられずかにオフセットされた
軸のまわりに回転されることがある。
これらの各因子により、スプールの周期的な角加速度お
よび一般に「半径方向振れ」として知られる巻取中の巻
取機構慣性が発止する。このような加速度はフィルム内
に高周波の周期的過渡張力を誘起するが、この過渡張力
はスプールの慣性とおよびスプールに剛に結合された機
構の慣性との和に線形比例する。スプールに結合された
機構の慣性は代表例ではフィルムスブールの慣性より数
桁のオーダーで大きい。半径方向振れに寄与する因子は
、とくに前述のようにきわめて大きい角速度とおよびき
わめて短かいサイクルタイムとにおいて好ましくないこ
とは明かである。
よび一般に「半径方向振れ」として知られる巻取中の巻
取機構慣性が発止する。このような加速度はフィルム内
に高周波の周期的過渡張力を誘起するが、この過渡張力
はスプールの慣性とおよびスプールに剛に結合された機
構の慣性との和に線形比例する。スプールに結合された
機構の慣性は代表例ではフィルムスブールの慣性より数
桁のオーダーで大きい。半径方向振れに寄与する因子は
、とくに前述のようにきわめて大きい角速度とおよびき
わめて短かいサイクルタイムとにおいて好ましくないこ
とは明かである。
もしフィルムがフィルムに過大な張力がかかった状態で
スプール上に巻取られるならば、フィルム上にいわゆる
「加圧マーク」が形成されることがありうる。加圧マー
クは、フィルムに過大な張力がかけられた状態でフィル
ムがスプール上のフィルムの先頭端縁部上に巻取られる
ときにその場所に形成される。この欠陥はフィルムの最
初の−巻き内のみでなく後続の各巻き内にも同様に発生
する。加圧マークはフィルム内の張力を制御することに
より回避可能である。
スプール上に巻取られるならば、フィルム上にいわゆる
「加圧マーク」が形成されることがありうる。加圧マー
クは、フィルムに過大な張力がかけられた状態でフィル
ムがスプール上のフィルムの先頭端縁部上に巻取られる
ときにその場所に形成される。この欠陥はフィルムの最
初の−巻き内のみでなく後続の各巻き内にも同様に発生
する。加圧マークはフィルム内の張力を制御することに
より回避可能である。
ある種の巻取およびスプール巻取装置において、ウェブ
内の張力を検知するためにウェブに直接接触して次にウ
ェブ内に所定の張力を維持するように巻取装置を制御す
ることは可能である。しかしながら、米国特許第2,9
40,232号に開示されたような従来のフィルムスプ
ール巻取機においては、検知および制御装置用に利用可
能な空間はほとんどないかまたは全く存在しない。また
、写真フィルムは接触型センサにより引掻き傷がつきや
すく、もしフィルムの画像領域に引掻き傷がつけられた
ときはフィルムは使用に供しえない、したがって、写真
フィルム用のスプール巻取機構においてこのようなフィ
ルム張力検知および制御装置を使用することは実用的で
はない。
内の張力を検知するためにウェブに直接接触して次にウ
ェブ内に所定の張力を維持するように巻取装置を制御す
ることは可能である。しかしながら、米国特許第2,9
40,232号に開示されたような従来のフィルムスプ
ール巻取機においては、検知および制御装置用に利用可
能な空間はほとんどないかまたは全く存在しない。また
、写真フィルムは接触型センサにより引掻き傷がつきや
すく、もしフィルムの画像領域に引掻き傷がつけられた
ときはフィルムは使用に供しえない、したがって、写真
フィルム用のスプール巻取機構においてこのようなフィ
ルム張力検知および制御装置を使用することは実用的で
はない。
装置の慣性をウェブから遮断する問題を解決するために
、および上述のような振れの問題を回避するために、ウ
ェブ巻取装置にトルク計、動力計などを使用することは
上述のように実用的ではない。
、および上述のような振れの問題を回避するために、ウ
ェブ巻取装置にトルク計、動力計などを使用することは
上述のように実用的ではない。
溌W紛
装置の平均回転速度とは完全に独立に、駆動軸と被駆動
要素との間のトルク角を測定することが本発明の目的で
ある。他の目的は、上述の問題点を解決するためにウェ
ブ巻取装置に使用可能な変換器を提供することである。
要素との間のトルク角を測定することが本発明の目的で
ある。他の目的は、上述の問題点を解決するためにウェ
ブ巻取装置に使用可能な変換器を提供することである。
この目的は、軸と被駆動要素との瞬間相対位置を検出し
かつこのような相対位置を示す信号を提供するために、
モータ軸と被駆動要素とに結合可能な角変換器により達
成可能である。変換器の第1の部分はそれと共に回転す
るようにモータ軸により支持され、変換器の第2の要素
は被駆動要素と共に可動でありしたがって被駆動要素が
受ける変動荷重に追従する。変換器からの信号はモータ
軸により与えられるトルクが被駆動要素の荷重変動に応
答して変化するようにモータを制御するのに利用可能で
ある。
かつこのような相対位置を示す信号を提供するために、
モータ軸と被駆動要素とに結合可能な角変換器により達
成可能である。変換器の第1の部分はそれと共に回転す
るようにモータ軸により支持され、変換器の第2の要素
は被駆動要素と共に可動でありしたがって被駆動要素が
受ける変動荷重に追従する。変換器からの信号はモータ
軸により与えられるトルクが被駆動要素の荷重変動に応
答して変化するようにモータを制御するのに利用可能で
ある。
1立■
以下に示す本発明の好ましい実施態様の詳細な説明にお
いては添付図面を参照する。
いては添付図面を参照する。
まず本発明を図面の中の第1図により一般的に説明しよ
う。この−船釣な説明に続いて本発明の角変換器とおよ
びその使用方法についてさらに詳細な説明をしよう。
う。この−船釣な説明に続いて本発明の角変換器とおよ
びその使用方法についてさらに詳細な説明をしよう。
ここで図面の中の第1図を参照する七、全体を10で示
したウェブ巻取装置は長尺のフィルム12または他のウ
ェブ材料をスプール14上に巻取るのに使用可能である
。フィルムは一対の計量ロール16を通過してスプール
に供給され、かつスプール上に巻取るのに十分な長さを
有する長尺のフィルムは計量ロールの上流のアキューム
レータ(図示なし)内に貯蔵可能である。
したウェブ巻取装置は長尺のフィルム12または他のウ
ェブ材料をスプール14上に巻取るのに使用可能である
。フィルムは一対の計量ロール16を通過してスプール
に供給され、かつスプール上に巻取るのに十分な長さを
有する長尺のフィルムは計量ロールの上流のアキューム
レータ(図示なし)内に貯蔵可能である。
スプール14は、その上にフィルムが巻取られる全体と
して円筒形のコア18とおよびコアから半径方向外方に
突出する一対のフランジ20とを含む。
して円筒形のコア18とおよびコアから半径方向外方に
突出する一対のフランジ20とを含む。
前述のように、フィルムの端部は図示されてない一片の
テープによりコア18に付着される。スプールがスプー
ル機構内に位置決めされるとき、スプールはチャック2
2とおよび通常「テールストック(心押台)」と呼ばれ
る装着部材24との間に装着される。テールストックは
それの軸のまわりに回転可能な全体として円柱形の部分
26を含む。テールストックの一端は円錐形の先端28
を有し、先端28は少なくともその一部分がスプール1
4の右端部内の孔または開口の中へ入り込む、スプール
のこの装着方法はスプール巻取作業の間にスプール全体
をその軸のまわりに回転させることを可能にする。前に
指摘したように、スプールのコア18はその製作誤差の
ために完全な円筒形ではないことがあり、またチャック
およびテールストックがスプールをそれの軸のまわりに
正確に回転させるように装着していないこともある。こ
の結果振れが発生し、この振れを補償するために本発明
の変換器が装置内に使用可能である。
テープによりコア18に付着される。スプールがスプー
ル機構内に位置決めされるとき、スプールはチャック2
2とおよび通常「テールストック(心押台)」と呼ばれ
る装着部材24との間に装着される。テールストックは
それの軸のまわりに回転可能な全体として円柱形の部分
26を含む。テールストックの一端は円錐形の先端28
を有し、先端28は少なくともその一部分がスプール1
4の右端部内の孔または開口の中へ入り込む、スプール
のこの装着方法はスプール巻取作業の間にスプール全体
をその軸のまわりに回転させることを可能にする。前に
指摘したように、スプールのコア18はその製作誤差の
ために完全な円筒形ではないことがあり、またチャック
およびテールストックがスプールをそれの軸のまわりに
正確に回転させるように装着していないこともある。こ
の結果振れが発生し、この振れを補償するために本発明
の変換器が装置内に使用可能である。
装置10は駆動軸32を有するモータ30を含む、駆動
軸32はばね34として示される可撓継手を介してチャ
ック22に結合される。ばね34は線形ばねとして図示
されているが、たとえば時計ばねのような他の形式の可
撓継手であってもよい。
軸32はばね34として示される可撓継手を介してチャ
ック22に結合される。ばね34は線形ばねとして図示
されているが、たとえば時計ばねのような他の形式の可
撓継手であってもよい。
角変換器36は駆動軸32とおよびチャック22または
スプール14とに結合される。変換器は第1図では単に
線図で示され、これについては後にさらに詳細に説明し
よう。変換器36はモータ軸32とおよびチャック22
またはスプール14との間の瞬間差動角を測定するのに
有効である。モータ30からスプールに伝達されるトル
クはこの瞬間差動角に比例する。
スプール14とに結合される。変換器は第1図では単に
線図で示され、これについては後にさらに詳細に説明し
よう。変換器36はモータ軸32とおよびチャック22
またはスプール14との間の瞬間差動角を測定するのに
有効である。モータ30からスプールに伝達されるトル
クはこの瞬間差動角に比例する。
変換器36により発生される信号は、直接かまたは伝送
器40および受信器42を介するかのいずれかでモータ
制御器38に供給される。制御器はモータ30に接続さ
れかつ変換器から受取られた信号に応答してモータの速
度を調節する。さらにとくには、制御器38は変換器3
6により測定された角を制御器内に記憶されている適当
な基準レベルと比較し、この比較結果が巻取モータ30
のトルク制御に使用される。この基準角レベルしたがっ
てモータ30からの巻取トルクは、フィルムをスプール
へ巻取る間に、前に説明した問題点を回避するのに必要
な実質的に一定のフィルム張力を得るように変化可能で
ある。たとえば図面の中の第2図は、スプールの最初の
半径を示す値r0とおよび巻取られたスプールの最終半
径を示す値r、との間で変化するところのスプール半径
と、および巻取作業中にフィルム内に一定張力を得るの
に必要なトルク角と、の間の関係を示す。一定張力を得
るために、巻取トルクは第2図に示すように計算された
スプール半径と共に線形に増加される。また値r0は、
初期条件(フィルムの巻取開始前)においてもモータ駆
動軸32からチャックへいくらかのトルクが負荷される
ことを示す、したがって、巻取開始前においてもトルク
角が測定可能であることが重要である。ばね34で構成
された可撓継手は、スプールへ制御トルクを伝達するだ
けでなくまたモータ30の慣性を振れに起因するスプー
ルの周期的加速から遮断するようにも作動する。
器40および受信器42を介するかのいずれかでモータ
制御器38に供給される。制御器はモータ30に接続さ
れかつ変換器から受取られた信号に応答してモータの速
度を調節する。さらにとくには、制御器38は変換器3
6により測定された角を制御器内に記憶されている適当
な基準レベルと比較し、この比較結果が巻取モータ30
のトルク制御に使用される。この基準角レベルしたがっ
てモータ30からの巻取トルクは、フィルムをスプール
へ巻取る間に、前に説明した問題点を回避するのに必要
な実質的に一定のフィルム張力を得るように変化可能で
ある。たとえば図面の中の第2図は、スプールの最初の
半径を示す値r0とおよび巻取られたスプールの最終半
径を示す値r、との間で変化するところのスプール半径
と、および巻取作業中にフィルム内に一定張力を得るの
に必要なトルク角と、の間の関係を示す。一定張力を得
るために、巻取トルクは第2図に示すように計算された
スプール半径と共に線形に増加される。また値r0は、
初期条件(フィルムの巻取開始前)においてもモータ駆
動軸32からチャックへいくらかのトルクが負荷される
ことを示す、したがって、巻取開始前においてもトルク
角が測定可能であることが重要である。ばね34で構成
された可撓継手は、スプールへ制御トルクを伝達するだ
けでなくまたモータ30の慣性を振れに起因するスプー
ルの周期的加速から遮断するようにも作動する。
変換器36の特定態様は、後に詳細に説明するように、
基準の回転フレーム内におけるばねの捩り角を測定する
。ここで誘導変換器に直接関連のある磁気理論を説明し
、その後でこの誘導変換器を利用した装置を説明しよう
。
基準の回転フレーム内におけるばねの捩り角を測定する
。ここで誘導変換器に直接関連のある磁気理論を説明し
、その後でこの誘導変換器を利用した装置を説明しよう
。
本発明の角変換器は基本的には可変誘導子であり、その
インピーダンスは線コイルを包囲する空間内の磁束径路
の透磁率を変化することにより調節される。正弦波電流
源で駆動されるところの第3図に示すような単巻線コイ
ルを考えてみよう。
インピーダンスは線コイルを包囲する空間内の磁束径路
の透磁率を変化することにより調節される。正弦波電流
源で駆動されるところの第3図に示すような単巻線コイ
ルを考えてみよう。
ループ電流の瞬間流れ方向とループを包囲する磁束線と
を矢印で示す、線内を流れる電流iは線を包囲する磁束
線を増加させるが、この磁束線は線を包囲する空間の透
磁率に対して線形関係をなす大きさとなる。第3図にお
いては、周囲領域の透磁率とは自由空間の透磁率である
。説明の都合上3つの磁束線を示しているが、各々の大
きさfは電流iと関連している。コイルのインダクタン
スは、コイル内を流れる単位電流に関連した磁束として
定義される。この場合3単位のインダクタンスが存在す
る。
を矢印で示す、線内を流れる電流iは線を包囲する磁束
線を増加させるが、この磁束線は線を包囲する空間の透
磁率に対して線形関係をなす大きさとなる。第3図にお
いては、周囲領域の透磁率とは自由空間の透磁率である
。説明の都合上3つの磁束線を示しているが、各々の大
きさfは電流iと関連している。コイルのインダクタン
スは、コイル内を流れる単位電流に関連した磁束として
定義される。この場合3単位のインダクタンスが存在す
る。
ここで同じコイルが第4図に示すように最右側リンクだ
けが自由空間の透磁率のm倍の大きさの透磁率を有する
空間によって包囲されるような新しい環境内に置かれた
と仮定しよう。このコイルに関連した磁束は同一電流に
対して3rから(m+2)fへ増加し、したがってコイ
ルのインダクタンスは(m+2)/3倍に増加する。最
右側リンクの透磁率mが自由空間の透磁率よりはるかに
大きいときは、全インダクタンスは第4図の右側に示す
ように本質的に最右側リンクによって決定される。
けが自由空間の透磁率のm倍の大きさの透磁率を有する
空間によって包囲されるような新しい環境内に置かれた
と仮定しよう。このコイルに関連した磁束は同一電流に
対して3rから(m+2)fへ増加し、したがってコイ
ルのインダクタンスは(m+2)/3倍に増加する。最
右側リンクの透磁率mが自由空間の透磁率よりはるかに
大きいときは、全インダクタンスは第4図の右側に示す
ように本質的に最右側リンクによって決定される。
コイルと高透磁率材料とを適切な幾何形状に配置するこ
とにより、選定磁束リンクのコイルインダクタンスへの
影響を無視できる割合まで減少可能である。このような
配置例を第5図に示す。線コイル50は図示のような断
面形状を有する高透磁率材料の円形ボビン54の正面内
の溝52の中に配置される。このボビン54はそれの正
面内に同じ寸法の溝58を備えた他のボビン56に対向
して配置される。2個のボビンは狭いエアギャップ60
により分離される。磁束f1は磁束f2に比較してその
径路における低透磁率領域(空気)内の通過割合が小さ
い、したがってf、はf8よりはるかに大きな値を有し
てその挙動がコイルのインダクタンスを決定し、ftの
寄与は無視できる。
とにより、選定磁束リンクのコイルインダクタンスへの
影響を無視できる割合まで減少可能である。このような
配置例を第5図に示す。線コイル50は図示のような断
面形状を有する高透磁率材料の円形ボビン54の正面内
の溝52の中に配置される。このボビン54はそれの正
面内に同じ寸法の溝58を備えた他のボビン56に対向
して配置される。2個のボビンは狭いエアギャップ60
により分離される。磁束f1は磁束f2に比較してその
径路における低透磁率領域(空気)内の通過割合が小さ
い、したがってf、はf8よりはるかに大きな値を有し
てその挙動がコイルのインダクタンスを決定し、ftの
寄与は無視できる。
後に詳細に説明する変換器の設計における目標は、線コ
イルのまわりの形状磁束径路をそのインダクタンスを変
化させるように使用することである。選定磁束径路を高
透磁率領域内を走らせることによりコイルのインダクタ
ンスを決定すれば、選定磁束径路が他の磁束径路より優
位となる点まで増大されうることは前の説明から明かで
あろう。
イルのまわりの形状磁束径路をそのインダクタンスを変
化させるように使用することである。選定磁束径路を高
透磁率領域内を走らせることによりコイルのインダクタ
ンスを決定すれば、選定磁束径路が他の磁束径路より優
位となる点まで増大されうることは前の説明から明かで
あろう。
同様に他の磁束径路はその磁束径路の一部分を低透磁率
領域内に含ませることにより誘導力を弱めることができ
る。低透磁率領域の代表例としては長いエアギャップの
形状のものがある。不必要な径路をゼロ透磁率の材料で
遮断することによりもし不必要な径路が排除可能であれ
ばよりコンパクトな設計が可能となろう。このような材
料は存在しないが、1個の線ループを単一連続巻の形状
にして適切に配置すればこのような仮想材料の磁束遮断
効果を達成可能である。
領域内に含ませることにより誘導力を弱めることができ
る。低透磁率領域の代表例としては長いエアギャップの
形状のものがある。不必要な径路をゼロ透磁率の材料で
遮断することによりもし不必要な径路が排除可能であれ
ばよりコンパクトな設計が可能となろう。このような材
料は存在しないが、1個の線ループを単一連続巻の形状
にして適切に配置すればこのような仮想材料の磁束遮断
効果を達成可能である。
第6図はそれ自身で短絡された単巻線68(第6b図)
がコイルに接近して配置されたときに(第6c図)正弦
波電流源66により駆動された線コイル64(第6a図
)の周囲の磁界を示す、第6a図は、N巻のコイルを通
過するiアンペアの正弦波電流はf、単位の磁束を誘起
するNi単位の起磁力を構成することを示す。第6b図
が示すように、f、単位の磁束と連結する単巻線はその
中にNiアンペアの電流を誘導することになろう。同時
にNiアンペアの電流は誘導磁束r、とは逆方向のf1
単位の磁束を誘起する。もし短絡巻線内に損失がなけれ
ばf、とf、とは同じ振幅となろう。ここで第6c図に
示すように、短絡巻線を誘起コイルに接近して配置しか
つ磁束fpおよびらのすべてが実質的に両方のコイルに
より連結されるように組合体の付近に高透磁率材料(図
示なし)を配置してみよう。短絡巻線内の線損失とおよ
びコイルの相互磁気結合特性とに起因する制限内で誘起
磁束と誘導磁束とは相互に打消し合い、その結果ネット
の連[を束はゼロとなる。コイルのインダクタンスはほ
ぼゼロであり、これにより希望するところのその領域に
おける磁束遮断効果は達成されることになる。誘起コイ
ルと短絡巻線との両方により連結される磁束径路の有効
透磁率はゼロである。
がコイルに接近して配置されたときに(第6c図)正弦
波電流源66により駆動された線コイル64(第6a図
)の周囲の磁界を示す、第6a図は、N巻のコイルを通
過するiアンペアの正弦波電流はf、単位の磁束を誘起
するNi単位の起磁力を構成することを示す。第6b図
が示すように、f、単位の磁束と連結する単巻線はその
中にNiアンペアの電流を誘導することになろう。同時
にNiアンペアの電流は誘導磁束r、とは逆方向のf1
単位の磁束を誘起する。もし短絡巻線内に損失がなけれ
ばf、とf、とは同じ振幅となろう。ここで第6c図に
示すように、短絡巻線を誘起コイルに接近して配置しか
つ磁束fpおよびらのすべてが実質的に両方のコイルに
より連結されるように組合体の付近に高透磁率材料(図
示なし)を配置してみよう。短絡巻線内の線損失とおよ
びコイルの相互磁気結合特性とに起因する制限内で誘起
磁束と誘導磁束とは相互に打消し合い、その結果ネット
の連[を束はゼロとなる。コイルのインダクタンスはほ
ぼゼロであり、これにより希望するところのその領域に
おける磁束遮断効果は達成されることになる。誘起コイ
ルと短絡巻線との両方により連結される磁束径路の有効
透磁率はゼロである。
第7図ないし第9図は第6図に示した特殊ルートの短絡
巻線導体を追加して備えた第5図の構造を線図で示す、
第7図ないし第9図における参照番号50−60は第5
図において説明した部品を示し、短絡導体は70で示さ
れる。第7図において、源51からのコイル50内電流
により発生された磁束径路f、はボビン材料の高透磁率
により増大され、これによりボビンの外部の磁束径路を
無視可能にする。
巻線導体を追加して備えた第5図の構造を線図で示す、
第7図ないし第9図における参照番号50−60は第5
図において説明した部品を示し、短絡導体は70で示さ
れる。第7図において、源51からのコイル50内電流
により発生された磁束径路f、はボビン材料の高透磁率
により増大され、これによりボビンの外部の磁束径路を
無視可能にする。
短絡巻線のルートは、巻線の一部分70aがネットの磁
束発生をゼロとするようにコイル50に隣接して配置さ
れ、−万巻線70の他の部分70bはコイルからの磁束
が巻線により交差されないようにコイル50から離して
配置されるようにして決定される。
束発生をゼロとするようにコイル50に隣接して配置さ
れ、−万巻線70の他の部分70bはコイルからの磁束
が巻線により交差されないようにコイル50から離して
配置されるようにして決定される。
さらにとくには、短絡巻線70の部分70aはコイル周
縁の下部半部分に対してコイルと一緒に溝52内に収納
されて磁束f、と密に連結される。この下部領域内で磁
束f、の作用により短絡巻線内に誘導される電流は第7
b図内で−F、として示すように大きさが等しく方向が
反対の磁束を誘起し、これによりコイルの下部半部分に
おいてはネットの磁束はゼロとなりしたがってインダク
タンスは存在しない。ネット磁束が効果的にゼロとなる
領域は第7a図において72で示されている。
縁の下部半部分に対してコイルと一緒に溝52内に収納
されて磁束f、と密に連結される。この下部領域内で磁
束f、の作用により短絡巻線内に誘導される電流は第7
b図内で−F、として示すように大きさが等しく方向が
反対の磁束を誘起し、これによりコイルの下部半部分に
おいてはネットの磁束はゼロとなりしたがってインダク
タンスは存在しない。ネット磁束が効果的にゼロとなる
領域は第7a図において72で示されている。
・短絡巻線70の他の(上部)手部分70bはボビン5
4の外部に配置されてセンサコイル50とは磁気的には
密に連結されていない。コイル50により誘導された磁
束f1はボビンの上部領域内では他によって交差されず
、この磁束はコイルのインダクタンスに寄与する。短絡
巻線70がボビン対の外部にあると、その径路はコイル
のインダクタンスの意味でほとんど影響されない。同様
にボビン内部の短絡巻線70の径路は磁束f1により連
結されるだけで有効であり、すなわちそれは物理的にコ
イル50に隣接するように溝52内に入れる必要はない
、したがって全く同様に巻線70は、センサコイル50
がボビン54に存在した状態で対向ボビン56内に含め
てもよい。この配置が第8図内に示され、この場合巻線
74は巻線70と同様なルートをとる部分74a174
bををするが、これらはボビン54の代りにボビン56
内に配置される。
4の外部に配置されてセンサコイル50とは磁気的には
密に連結されていない。コイル50により誘導された磁
束f1はボビンの上部領域内では他によって交差されず
、この磁束はコイルのインダクタンスに寄与する。短絡
巻線70がボビン対の外部にあると、その径路はコイル
のインダクタンスの意味でほとんど影響されない。同様
にボビン内部の短絡巻線70の径路は磁束f1により連
結されるだけで有効であり、すなわちそれは物理的にコ
イル50に隣接するように溝52内に入れる必要はない
、したがって全く同様に巻線70は、センサコイル50
がボビン54に存在した状態で対向ボビン56内に含め
てもよい。この配置が第8図内に示され、この場合巻線
74は巻線70と同様なルートをとる部分74a174
bををするが、これらはボビン54の代りにボビン56
内に配置される。
第8図は第7図のそれとは物理的に異るが磁気的には同
一である。したがって第8図にはネット磁束が有効にゼ
ロとなる領域76が存在し、また磁束径路F、が本質的
に短絡巻線74により交差されない領域も存在する。短
絡巻線が物理的にボビン54内に配置されるか(第7図
)またはボビン56内に配置されるか(第8図)にかか
わらず、短絡巻線74に磁気的に連結されたコイル部分
のインダクタンスへの寄与はゼロである。両方の短絡巻
線70゜74が同時に含められてもよく、ボビン同志が
いかなる相対角度に向けられてもよい。両方の短絡巻線
が存在する場合、コイルインダクタンスは、ボビンおよ
びコイルインダクタンスを遮断する巻線70、74の部
分70a、74aの相対角位置の関数である。
一である。したがって第8図にはネット磁束が有効にゼ
ロとなる領域76が存在し、また磁束径路F、が本質的
に短絡巻線74により交差されない領域も存在する。短
絡巻線が物理的にボビン54内に配置されるか(第7図
)またはボビン56内に配置されるか(第8図)にかか
わらず、短絡巻線74に磁気的に連結されたコイル部分
のインダクタンスへの寄与はゼロである。両方の短絡巻
線70゜74が同時に含められてもよく、ボビン同志が
いかなる相対角度に向けられてもよい。両方の短絡巻線
が存在する場合、コイルインダクタンスは、ボビンおよ
びコイルインダクタンスを遮断する巻線70、74の部
分70a、74aの相対角位置の関数である。
実施例として、第9図は第7図および第8図に示した2
つの巻線70.74の組合体を示すが、この場合ボビン
54は第7図および第8図に示した位置のままであるが
ボビン56はそれの第8図に示す位置から軸X−Xのま
わりに反時計方向に90’だけ回転されている。したが
ってゼロ磁束領域72は組合体の下部手部分内にそのま
ま存在し続けるが、−方ゼロ磁束領域76はこの場合組
合体の右手部分を占有しかつ右下部象限においては領域
72と重なり合う。第9図において左上部象限は、コイ
ルインダクタンスが短絡巻線のいずれかにより交差され
ることのないところの唯一の領域である。
つの巻線70.74の組合体を示すが、この場合ボビン
54は第7図および第8図に示した位置のままであるが
ボビン56はそれの第8図に示す位置から軸X−Xのま
わりに反時計方向に90’だけ回転されている。したが
ってゼロ磁束領域72は組合体の下部手部分内にそのま
ま存在し続けるが、−方ゼロ磁束領域76はこの場合組
合体の右手部分を占有しかつ右下部象限においては領域
72と重なり合う。第9図において左上部象限は、コイ
ルインダクタンスが短絡巻線のいずれかにより交差され
ることのないところの唯一の領域である。
2つの短絡巻線70.74を備えた組合体においては2
つの極値をとるボビンの相対位置が存在し、これらから
2つの有効コイルインダクタンスの極値が得られる。さ
らにとくには、ボビン56がそれの第8図の位置から1
80°回転されかつボビン54がそれの第7図の位置の
ままであるとき、コイルインダクタンスはゼロとなり、
完全な磁束拘束を形成しかつ短絡巻線70.74内では
ゼロ損失となる。
つの極値をとるボビンの相対位置が存在し、これらから
2つの有効コイルインダクタンスの極値が得られる。さ
らにとくには、ボビン56がそれの第8図の位置から1
80°回転されかつボビン54がそれの第7図の位置の
ままであるとき、コイルインダクタンスはゼロとなり、
完全な磁束拘束を形成しかつ短絡巻線70.74内では
ゼロ損失となる。
この位置においてはゼロ磁束領域76はゼロ磁束領域7
2と重らない、他の極値をとる相対位置においては、短
絡巻線は位置が一致して領域72.76は重なり合う、
この位置においてコイルインダクタンスは最大となり、
この値はもし短絡巻線70.74がすべて除去された場
合にそれがとるであろう値の半分である。したがって第
9図は、ボビン54.56が相互に対し90度に配向さ
れこれによりコイルインダクタンスがそれの中間値をと
ることを示す。
2と重らない、他の極値をとる相対位置においては、短
絡巻線は位置が一致して領域72.76は重なり合う、
この位置においてコイルインダクタンスは最大となり、
この値はもし短絡巻線70.74がすべて除去された場
合にそれがとるであろう値の半分である。したがって第
9図は、ボビン54.56が相互に対し90度に配向さ
れこれによりコイルインダクタンスがそれの中間値をと
ることを示す。
実際には、ここの説明では省略された漏洩磁束径路なら
びに短絡巻線内の損失に起因するインダクタンスへの寄
与が常に存在する。これらの因子により、ボビンがそれ
らの全行程を通して回転されるときに観察されるインダ
クタンスの範囲は減少するが、標準の材料および公差を
もって80%の効率を得ることはかなり容易である。
びに短絡巻線内の損失に起因するインダクタンスへの寄
与が常に存在する。これらの因子により、ボビンがそれ
らの全行程を通して回転されるときに観察されるインダ
クタンスの範囲は減少するが、標準の材料および公差を
もって80%の効率を得ることはかなり容易である。
第10図および第11図は上述の原理を組込んだ本発明
の変換器78の実施態様をさらに詳細に示す。
の変換器78の実施態様をさらに詳細に示す。
さらにとくには、この変換器はセンサ要素80とおよび
ターゲット(標的)要素82とを含み、これらの両方は
通常よりかなり大きい透磁率を有する材料から製作され
る。センサおよびターゲットは機能的には第7図ないし
第9図のボビン54.56に類似する。センサ80は端
面86内に形成された環状溝84を有する。
ターゲット(標的)要素82とを含み、これらの両方は
通常よりかなり大きい透磁率を有する材料から製作され
る。センサおよびターゲットは機能的には第7図ないし
第9図のボビン54.56に類似する。センサ80は端
面86内に形成された環状溝84を有する。
導体からなるコイルは溝84内に配置されかつ交流電源
に接続される。センサ80は第7図の短絡巻線70に対
応する短絡巻線88を有する。巻線88は、センサの面
86に沿って存在しかつ溝84内のコイルの半分を被覆
する第1の半円形部分88aを有した銅のような導体の
ストリップを含んでもよい。巻線88の第2の半円形部
分88bはコイルの他の半部分に対して間隔をなしてセ
ンナの外表面のまわりを伸長する。同様に、導体からな
る短絡巻線92はターゲット82の面94上の第1の半
円形部分92aとおよびターゲットの外面上でかつター
ゲットの面94から間隔をなす第2の半円形部分92b
とを有する。短絡巻線92は第8図の巻線74に対応す
る。図示のように、短絡巻線88および92の各々の半
分はコイル90のインダクタンスに影響を与えるように
配置されるが;しかしながら各巻線はいずれにしてもも
し必要ならばこの目的のためにそれが使用可能な位置に
位置決め可能である。
に接続される。センサ80は第7図の短絡巻線70に対
応する短絡巻線88を有する。巻線88は、センサの面
86に沿って存在しかつ溝84内のコイルの半分を被覆
する第1の半円形部分88aを有した銅のような導体の
ストリップを含んでもよい。巻線88の第2の半円形部
分88bはコイルの他の半部分に対して間隔をなしてセ
ンナの外表面のまわりを伸長する。同様に、導体からな
る短絡巻線92はターゲット82の面94上の第1の半
円形部分92aとおよびターゲットの外面上でかつター
ゲットの面94から間隔をなす第2の半円形部分92b
とを有する。短絡巻線92は第8図の巻線74に対応す
る。図示のように、短絡巻線88および92の各々の半
分はコイル90のインダクタンスに影響を与えるように
配置されるが;しかしながら各巻線はいずれにしてもも
し必要ならばこの目的のためにそれが使用可能な位置に
位置決め可能である。
センサおよびターゲットは、面86.94は平行な平面
内にありかつ接近しているが狭いエアギヤツブ96によ
り分離されるように配置される。センサとターゲットと
の間の相対運動は、センサとターゲットとの中心を通過
する軸X−Xのまわりで行わせることが可能である。タ
ーゲットがセンサに対して第11図に示すように角θだ
け軸のまわりに回転されると、コイル90のインピーダ
ンスは変化して信号を発生し、信号はターゲットのセン
サに対する角変位を測定ししたがってこれにより関係装
置を制御するのに使用可能である。第12図はインピー
ダンスZと角θとの間の関係を示すグラフである0部分
88a、92aが一致されたときにインピーダンスは最
大であり、部分88a、92aが完全にオフセットされ
てたとえば部分88a、92aを180″′だけオフセ
ットするようにターゲットがセンサに対して十分に回転
されたときにインピーダンスは最小となる。
内にありかつ接近しているが狭いエアギヤツブ96によ
り分離されるように配置される。センサとターゲットと
の間の相対運動は、センサとターゲットとの中心を通過
する軸X−Xのまわりで行わせることが可能である。タ
ーゲットがセンサに対して第11図に示すように角θだ
け軸のまわりに回転されると、コイル90のインピーダ
ンスは変化して信号を発生し、信号はターゲットのセン
サに対する角変位を測定ししたがってこれにより関係装
置を制御するのに使用可能である。第12図はインピー
ダンスZと角θとの間の関係を示すグラフである0部分
88a、92aが一致されたときにインピーダンスは最
大であり、部分88a、92aが完全にオフセットされ
てたとえば部分88a、92aを180″′だけオフセ
ットするようにターゲットがセンサに対して十分に回転
されたときにインピーダンスは最小となる。
第13図は、第10図および第11図において図示しか
つ説明したような本発明の角変換器78を組込んだフィ
ルムスブールに負荷されるトルクを測定しかつ制御する
ための装置を示す。したがって第13図においては、第
10図および第11図に示したのと同じかまたは類似の
変換器78の部品を示すために同一参照番号が使用され
る。チャック100は変換器のターゲット部分82に結
合される。チャックはスプール102の一方の端部に結
合可能で、スプールの他方の端部は前述のようにテール
ストック104により回転可能に支持可能である。計量
ロール10日を通過して送られる長尺のフィルム106
または他のウェブ材料は、変換器のターゲット82と共
に回転するチャック100の回転に応答してスプール1
02のハブ上に巻取り可能である。
つ説明したような本発明の角変換器78を組込んだフィ
ルムスブールに負荷されるトルクを測定しかつ制御する
ための装置を示す。したがって第13図においては、第
10図および第11図に示したのと同じかまたは類似の
変換器78の部品を示すために同一参照番号が使用され
る。チャック100は変換器のターゲット部分82に結
合される。チャックはスプール102の一方の端部に結
合可能で、スプールの他方の端部は前述のようにテール
ストック104により回転可能に支持可能である。計量
ロール10日を通過して送られる長尺のフィルム106
または他のウェブ材料は、変換器のターゲット82と共
に回転するチャック100の回転に応答してスプール1
02のハブ上に巻取り可能である。
サーボモータ110は変換器のセンサ80に結合された
駆動軸112を有し、これにより変換器をそれの軸のま
わりに回転させる。変換器のセンサ80はばね114を
介して変換器のターゲット82に可撓式に結合される。
駆動軸112を有し、これにより変換器をそれの軸のま
わりに回転させる。変換器のセンサ80はばね114を
介して変換器のターゲット82に可撓式に結合される。
略図で示すように、ばね114はその一端が変換器のタ
ーゲット82に結合された伸長うず巻ばねからなるもの
でよい。ばねは変換器センサ80の中心部分における円
筒開口116を貫通伸長し、ばねの他端部部分は変換器
部分82に結合される。したがワて、モータの軸112
がセンサ80を駆動するときは、ばね114により提供
される可撓継手を介して変換器のターゲット82もまた
駆動される。一方ターゲット82はチャック100を駆
動してスプール102を回転させる。ウェブ10G内に
現われる過渡張力はスプールとおよびチャック100と
を介して変換器のターゲット82に伝達され、これによ
り変換器のターゲット82のセンサ80に対する相対的
な高周波数回転運動を起すであろう。その結果発生する
ばねの涙りは伝達されるトルクに比例する。センサとタ
ーゲットとの間の相対運動は変換器のコイル92のイン
ピーダンスを変化させる。
ーゲット82に結合された伸長うず巻ばねからなるもの
でよい。ばねは変換器センサ80の中心部分における円
筒開口116を貫通伸長し、ばねの他端部部分は変換器
部分82に結合される。したがワて、モータの軸112
がセンサ80を駆動するときは、ばね114により提供
される可撓継手を介して変換器のターゲット82もまた
駆動される。一方ターゲット82はチャック100を駆
動してスプール102を回転させる。ウェブ10G内に
現われる過渡張力はスプールとおよびチャック100と
を介して変換器のターゲット82に伝達され、これによ
り変換器のターゲット82のセンサ80に対する相対的
な高周波数回転運動を起すであろう。その結果発生する
ばねの涙りは伝達されるトルクに比例する。センサとタ
ーゲットとの間の相対運動は変換器のコイル92のイン
ピーダンスを変化させる。
以上のことから、運転中に変換器は信号(すなわちイン
ピーダンスの変化)を発生し、この信号がウェブ106
内の過渡張力の関数としてモータ110とおよびスプー
ルの回転とを制御するのに使用可能であることは明らか
である。また、ばね114により提供される可撓継手は
、モータ110とおよびモータとばねとの間の付属構造
物との比較的大きな慣性を、ばねとウェブ106との間
の要素(すなわち、変換器の部分82、チャック100
、スプール102およびテールストック104)の比較
的小さい慣性から絶縁する。
ピーダンスの変化)を発生し、この信号がウェブ106
内の過渡張力の関数としてモータ110とおよびスプー
ルの回転とを制御するのに使用可能であることは明らか
である。また、ばね114により提供される可撓継手は
、モータ110とおよびモータとばねとの間の付属構造
物との比較的大きな慣性を、ばねとウェブ106との間
の要素(すなわち、変換器の部分82、チャック100
、スプール102およびテールストック104)の比較
的小さい慣性から絶縁する。
全体を120で示した回転変圧器は、装着部材126に
よりモータ110に直接固定されるかまたは他の方法と
してモータ110のフルシームに対する相対的な固定位
置にアンカ′−されるかのいずれかによるところのコア
124上に一次巻線122を含む、軸112はコア12
4内の円筒開口128内を貫通し、したがって軸は一次
巻線122に対して回転する。軸は変圧器の二次巻線1
32用のコア130に結合され、二次巻線132は変換
器センサ80上の巻線90に直接接続せれる。変圧器コ
ア130およびセンサ80は、もし望ましければ一体に
形成可能である。したかって変圧器巻線132は面86
とは反対側のセンサ80の面上に配置可能である。
よりモータ110に直接固定されるかまたは他の方法と
してモータ110のフルシームに対する相対的な固定位
置にアンカ′−されるかのいずれかによるところのコア
124上に一次巻線122を含む、軸112はコア12
4内の円筒開口128内を貫通し、したがって軸は一次
巻線122に対して回転する。軸は変圧器の二次巻線1
32用のコア130に結合され、二次巻線132は変換
器センサ80上の巻線90に直接接続せれる。変圧器コ
ア130およびセンサ80は、もし望ましければ一体に
形成可能である。したかって変圧器巻線132は面86
とは反対側のセンサ80の面上に配置可能である。
一次巻線122の出力は正弦波電流の源136に接続さ
れる。したがって変換器のセンサコイルのインピーダン
ス変化は変圧器の二次および一次巻線を介して反映され
て源136に負荷を提供する。この負荷はモータ110
をスプール巻取負荷に結合するトルク伝達ばね114の
涙り角と共に線形に変化する。変圧器の一次側で測定さ
れるピーク電圧はしたがってスプールへ伝達されるトル
クの尺度である。この電圧は一次巻線122と源136
とに接続されたピーク検出器138により検知される。
れる。したがって変換器のセンサコイルのインピーダン
ス変化は変圧器の二次および一次巻線を介して反映され
て源136に負荷を提供する。この負荷はモータ110
をスプール巻取負荷に結合するトルク伝達ばね114の
涙り角と共に線形に変化する。変圧器の一次側で測定さ
れるピーク電圧はしたがってスプールへ伝達されるトル
クの尺度である。この電圧は一次巻線122と源136
とに接続されたピーク検出器138により検知される。
検出器138は信号をモータ制御器140に提供し、−
力検出器140はモータへの電流をしたがって駆動軸1
12により発生されるトルクを制御するためにモータ1
10に接続される。ピーク検出器は、装置が停止中でも
またはスプール上へのウェブの巻取りを開始する前にば
ね継手にプレロードが負荷されるときを含めて常時出力
信号を発生ずる。
力検出器140はモータへの電流をしたがって駆動軸1
12により発生されるトルクを制御するためにモータ1
10に接続される。ピーク検出器は、装置が停止中でも
またはスプール上へのウェブの巻取りを開始する前にば
ね継手にプレロードが負荷されるときを含めて常時出力
信号を発生ずる。
前に示したように、スプール成形公差とおよび/または
テールストック軸とモータからの駆動軸とに対するスプ
ール軸のわずかな心出し不良とに起因するスプール10
2の振れにより、スプールの大きな周期的角加速度およ
びスプールに剛に固定された任意の慣性が発生すること
がある。この慣性荷重をバランスさせるのに必要なトル
クは、スプール上のウェブ材料のロールの瞬間半径を介
してウェブ106内に周期的な張力変動を誘起する。
テールストック軸とモータからの駆動軸とに対するスプ
ール軸のわずかな心出し不良とに起因するスプール10
2の振れにより、スプールの大きな周期的角加速度およ
びスプールに剛に固定された任意の慣性が発生すること
がある。この慣性荷重をバランスさせるのに必要なトル
クは、スプール上のウェブ材料のロールの瞬間半径を介
してウェブ106内に周期的な張力変動を誘起する。
第13図の装置はスプールに剛に付着される慣性を減少
し、したがってこれらの過渡張力が減少される。第13
図の装置において、スプールに剛に付着されている唯一
の慣性は本質的には、変換器のセンサ82とおよび変換
器センサの一部となりうるチャックとの慣性である。変
換器のセンサ82は、その慣性が空のスプール102の
慣性のわずか数分の−となるように構成することは可能
である。モータ110とおよびモータとばね114との
間にある第13図の装置の他の部分との慣性はスプール
102およびターゲット82よりはるかに大きいが、ば
ね114がこの大きな慣性をスプールから有効に切離し
ている。
し、したがってこれらの過渡張力が減少される。第13
図の装置において、スプールに剛に付着されている唯一
の慣性は本質的には、変換器のセンサ82とおよび変換
器センサの一部となりうるチャックとの慣性である。変
換器のセンサ82は、その慣性が空のスプール102の
慣性のわずか数分の−となるように構成することは可能
である。モータ110とおよびモータとばね114との
間にある第13図の装置の他の部分との慣性はスプール
102およびターゲット82よりはるかに大きいが、ば
ね114がこの大きな慣性をスプールから有効に切離し
ている。
装置を駆動するサーボモータ110は、変圧器120の
検出ピーク出力を用いるフィードバックモード内で制御
される。したがって制御量は変換器により測定されるば
ねの捩り角θである。スプール102に伝達されるトル
クは、いかなるばね定数が使用されようともそのばね定
数によって形成されるこの角度に比例する。線形ばねを
必要とする制御性の面からの制約はないが、ばね定数の
単調性が必要である。
検出ピーク出力を用いるフィードバックモード内で制御
される。したがって制御量は変換器により測定されるば
ねの捩り角θである。スプール102に伝達されるトル
クは、いかなるばね定数が使用されようともそのばね定
数によって形成されるこの角度に比例する。線形ばねを
必要とする制御性の面からの制約はないが、ばね定数の
単調性が必要である。
ばね114を介して伝達されるトルクがすべてフィルム
の張力に変換されるとは限らない。ある部分はそれの巻
取速度プロフィルを介してスプールの慣性を加速するこ
とに変換される。フィルムの1.5ないし2.0メート
ルに対し約500−700ミリ秒というスプール巻取サ
イクル時間の状況下においてスプール102と変換器タ
ーゲット82とを駆動するために必要なトルクは、フィ
ルムをスプール上に巻取るときに代表例で使用される張
力を維持するために必要とされるトルクに比較してきわ
めて小さい。しかしながらこのプロフィルは既知である
ので、初期荷重効果を打消すために制御ばね角に適当な
時間変化オフセットをフィードフォワードで与えること
が可能である。
の張力に変換されるとは限らない。ある部分はそれの巻
取速度プロフィルを介してスプールの慣性を加速するこ
とに変換される。フィルムの1.5ないし2.0メート
ルに対し約500−700ミリ秒というスプール巻取サ
イクル時間の状況下においてスプール102と変換器タ
ーゲット82とを駆動するために必要なトルクは、フィ
ルムをスプール上に巻取るときに代表例で使用される張
力を維持するために必要とされるトルクに比較してきわ
めて小さい。しかしながらこのプロフィルは既知である
ので、初期荷重効果を打消すために制御ばね角に適当な
時間変化オフセットをフィードフォワードで与えること
が可能である。
本発明は、装置のいかなる回転速度においても被駆動要
素に付加されるトルク角の測定を可能にする。これは、
希望の涙り角を維持するように作動するサーボ制御器の
安定な運転のために重要である。捩り応力要素の他端部
上に増分エンコーダを使用するがゼロ回転速度における
角測定したがってトルク測定を排除する方法で出力を処
理するいくつかの従来の装置との相違はこんなところに
ある。また変換器は駆動部材と被駆動部材との間におけ
る可撓継手の使用とおよび被駆動部材上の急速な負荷変
動の検知とを可能にするので、変化する負荷に対してト
ルクを迅速かつ正確に調節可能である。
素に付加されるトルク角の測定を可能にする。これは、
希望の涙り角を維持するように作動するサーボ制御器の
安定な運転のために重要である。捩り応力要素の他端部
上に増分エンコーダを使用するがゼロ回転速度における
角測定したがってトルク測定を排除する方法で出力を処
理するいくつかの従来の装置との相違はこんなところに
ある。また変換器は駆動部材と被駆動部材との間におけ
る可撓継手の使用とおよび被駆動部材上の急速な負荷変
動の検知とを可能にするので、変化する負荷に対してト
ルクを迅速かつ正確に調節可能である。
第1図は本発明の変換器が使用可能な装置を一般的に開
示した線図; 第2図は第1図に示す装置のトルク角とスプール半径と
の間の関係を示した図; 第3図ないし第5図及び第6A図より第6C図は本発明
の誘導変換器に適用可能な磁気理論を説明するための線
図; 第7八図ないし第9図は角変換器の一般的理解のために
有用な線図; 第10図は変換器の好ましい実施態様の断面図;第11
A図および第11B図は第10図において線1IA−1
1Aおよび線11B−11Bのそれぞれに沿った図; 第12図は変換器部品の角位置とその結果得られるイン
ピーダンスとの間の関係を示すグラフ;および 第13図は本発明の変換器を組込んだ装置のさらに詳し
い詳細図である。 7日・・・角変換器、80・・・センサ。 82・・・ターゲット、84・・・環状溝(円形溝)8
6・・・即。 8日・・・インダクタンス遮断手段(導体、第1の短絡
巻線)。 88a・・・88の第1の部分、88b・・・88の第
2の部分。 90・・・コイル。 92・・・インダクタンス遮断手段(導体、第2の短絡
巻線)。 92a・・・92の第1の部分、92b・・・92の第
2の部分。 94・・・面 96・・・エアギャップ。 100・・・第2の部材(チャック)。 112・・・第1の部材(駆動軸)。 120・・・変圧器。 122・・・−次巻線。 132・・・二次巻線。 136・・・電気エネルギー源(交流電流源)。 138・・・検出器。 FIG、3 FIG、4 FIG、5 FIG、1 FIG、2 FIG、6A FIG、6B FIG、6C FIG、+2 FIG、 13
示した線図; 第2図は第1図に示す装置のトルク角とスプール半径と
の間の関係を示した図; 第3図ないし第5図及び第6A図より第6C図は本発明
の誘導変換器に適用可能な磁気理論を説明するための線
図; 第7八図ないし第9図は角変換器の一般的理解のために
有用な線図; 第10図は変換器の好ましい実施態様の断面図;第11
A図および第11B図は第10図において線1IA−1
1Aおよび線11B−11Bのそれぞれに沿った図; 第12図は変換器部品の角位置とその結果得られるイン
ピーダンスとの間の関係を示すグラフ;および 第13図は本発明の変換器を組込んだ装置のさらに詳し
い詳細図である。 7日・・・角変換器、80・・・センサ。 82・・・ターゲット、84・・・環状溝(円形溝)8
6・・・即。 8日・・・インダクタンス遮断手段(導体、第1の短絡
巻線)。 88a・・・88の第1の部分、88b・・・88の第
2の部分。 90・・・コイル。 92・・・インダクタンス遮断手段(導体、第2の短絡
巻線)。 92a・・・92の第1の部分、92b・・・92の第
2の部分。 94・・・面 96・・・エアギャップ。 100・・・第2の部材(チャック)。 112・・・第1の部材(駆動軸)。 120・・・変圧器。 122・・・−次巻線。 132・・・二次巻線。 136・・・電気エネルギー源(交流電流源)。 138・・・検出器。 FIG、3 FIG、4 FIG、5 FIG、1 FIG、2 FIG、6A FIG、6B FIG、6C FIG、+2 FIG、 13
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の部材(112)と第2の部材(100)との
間の瞬間相対位置を部材間の相対運動に応答して決定す
るための角変換器において:角変換器が、第1の部材に
結合可能なセンサ(80)であって高透磁率を有する材
料から製作されたセンサ(80)と:センサにより支持
されかつ電気エネルギー源(136)から励起可能であ
ってインダクタンスを提供するための導体からなるコイ
ル(90)であって、コイル内の電流流れにより発生さ
れる磁束径路がセンサの高透磁率材料により増大される
ようにセンサに対し相対的に配置されたコイル(90)
と:センサにより支持され、コイルの第2の部分からの
インダクタンスに実質的に影響を与えることなくコイル
の第1の部分からのインダクタンスを有効に遮断するた
めの手段(88)と: 高透磁率を有する材料からなるターゲット(82)であ
って、それがセンサに対して可動であるように第2の部
材に結合可能でありかつセンサに隣接して配置された部
分を有するターゲット(82)と:および ターゲット部分により支持され、ターゲットのセンサに
対する相対運動の間にコイルの第2の部分からのインダ
クタンスの少なくとも一部分を有効、に遮断するための
手段(92)と; を含む角変換器。 2、センサがそれの中に形成された環状溝(84)を備
えた面(86)を有してコイルが溝内に配置され;およ
び センサにより支持された遮断手段が、エンドレスな径路
内にルートを形成する導体(88)であってコイルの前
記一部分に密に隣接する一部分(88a)とおよびコイ
ルから離して配置された導体の第2の部分(88b)と
を有する導体(88)を含む;どころの請求項1記載の
変換器。 3、ターゲットがセンサの前記面(86)に密に隣接す
る面(94)を有し;および ターゲットにより支持された遮断手段が、エンドレスな
径路内にルートを形成する導体(92)であって径路の
一方の部分(92a)がターゲット内の溝に面しかつ径
路の他方の部分(92b)が溝から離して配置された導
体(92)を含む; ところの請求項2記載の変換器。 4、高透磁率を有する材料からなるセンサ(80)であ
ってそれの中に形成された円形溝(84)を有するセン
サ(80)と; 溝内に配置された導体からなるセンサコイル(90)と
; センサの透磁率により増大される磁束径路を発生するた
めのコイルに接続された交流電流源(136)と; センサにより支持された導体からなる第1の短絡巻線(
88)であって、コイルの第1の部分から磁束径路を有
効に遮断するようにコイルの第1の部分に対して配置さ
れた第1の部分(88a)とおよびそれがコイルの第2
の部分からの磁束径路を顕著には遮断しないようにコイ
ルの第2の部分に対して配置された第2の部分(88b
)とを有した第1の短絡巻線(88)と; 高透磁率を有する材料からなるターゲット(82)であ
って、コイルからの磁束径路の一部分がターゲットを貫
通通過するようにターゲットとセンサとが相互に隣接し
て配置されたところのターゲット(82)と; ターゲットにより支持された導体からなる第2の短絡巻
線(92)であって、コイルからの磁束径路を有効に遮
断するようにコイルに対して配置された第1の部分(9
2a)とおよびそれがコイルからの磁束径路を顕著には
遮断しないようにコイルに対して配置された第2の部分
(92b)とを有した第2の短絡巻線(92)と; 第2の短絡巻線の第1の部分がコイルの第2の部分の少
なくとも一部分からの磁束径路を有効に遮断するように
センサとターゲットとの間に相対運動を行わせ、これに
より第2の短絡巻線とコイルとの間の相対位置の関数と
してコイルのインダクタンスを変化させるところの相対
運動を行わせる手段(110、112)と;および コイルのインダクタンスの関数でありしたがってセンサ
とターゲットとの瞬間相対位置の尺度である信号を発生
するようにコイルに付属された検出器(138)と; を含む角変換器。 5、交流電源とコイルとの間に変圧器(120)を含み
、変圧器がセンサに対し固定位置に配置された一次巻線
(122)とおよびコイルに接続されてセンサと共に可
動な二次巻線(132)とを有するところの請求項4記
載の変換器。 6、ターゲットがセンサに隣接し; ターゲットとセンサとは各々、平行な平面内に配置され
ているが相互からは狭いエアギャップ(96)により分
離された面(86、94)を有し;およびターゲットと
センサとの間の相対運動に応答して発生するコイルのイ
ンダクタンスの変化を検出するための手段(138)が
コイルに連結されている;ところの請求項1記載の変換
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US231301 | 1988-08-11 | ||
| US07/231,301 US4914390A (en) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | Transducer for determining the instantaneous relative angular positions between two members |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118401A true JPH02118401A (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=22868639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209527A Pending JPH02118401A (ja) | 1988-08-11 | 1989-08-11 | 角変換器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4914390A (ja) |
| EP (1) | EP0354566B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02118401A (ja) |
| DE (1) | DE68910219T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2684180B1 (fr) * | 1991-11-26 | 1995-04-14 | Sagem | Capteur de position angulaire absolue a reluctance variable. |
| US5214379A (en) * | 1992-06-25 | 1993-05-25 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Method and apparatus for deflection measurements using eddy current effects |
| US5434504A (en) * | 1993-10-01 | 1995-07-18 | International Business Machines Corporation | Position sensors for linear motors including plural symmetrical fluxes generated by a planar drive coil and received by planar sense coils being colinear along an axis of motion |
| DE19851483C2 (de) * | 1998-11-09 | 2002-01-31 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren zum Betreiben einer Rollenwickeleinrichtung und Rollenwickeleinrichtung |
| USD736659S1 (en) | 2013-05-20 | 2015-08-18 | Meidensha Corporation | Base unit for dynamometer operation device |
| USD737161S1 (en) * | 2013-05-20 | 2015-08-25 | Meidensha Corporation | Encoder for dynamometer operation device |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1422224A (en) * | 1918-05-31 | 1922-07-11 | Arthur F Poole | Speed indicator for aeorplanes |
| US1387555A (en) * | 1918-07-08 | 1921-08-16 | Arthur F Poole | Aeroplane speed-indicator |
| US2228032A (en) * | 1937-05-10 | 1941-01-07 | Standard Oil Co | Interval ratio indicator |
| US2306361A (en) * | 1941-03-27 | 1942-12-22 | Bendix Aviat Corp | Rate measuring device |
| GB559116A (en) * | 1942-06-30 | 1944-02-04 | Alan William Say | Improvements in or relating to electrical meters for measuring horse-power transmitted through a shaft |
| US2940232A (en) * | 1956-04-11 | 1960-06-14 | Eastman Kodak Co | 135 automatic spooling machine |
| FR1187962A (fr) * | 1957-11-13 | 1959-09-17 | Electronique & Automatisme Sa | Variomètres |
| US3187314A (en) * | 1959-09-01 | 1965-06-01 | Frederic W Olmstead | Electromagnetic resolver |
| US3382472A (en) * | 1966-07-06 | 1968-05-07 | Joachim A. Maass | Relatively movable coils in slotted cores |
| US3471844A (en) * | 1966-07-08 | 1969-10-07 | Joseph F Schugt | Position responsive signal generator |
| US3611813A (en) * | 1970-02-20 | 1971-10-12 | Dale Brocker | Tachometer |
| US3984701A (en) * | 1975-01-10 | 1976-10-05 | General Motors Corporation | Torquemeter circuit |
| US4136559A (en) * | 1977-05-05 | 1979-01-30 | Texaco, Inc. | Torque meter means |
| US4167719A (en) * | 1978-09-18 | 1979-09-11 | Boschert Associates | Variable ratio transformer |
| DE2940018A1 (de) * | 1979-10-03 | 1981-04-16 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Induktive messeinrichtung, insbesondere fuer eine brennkraftmaschine |
| DE2951148C2 (de) * | 1979-12-19 | 1984-04-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Meßeinrichtung für einen Drehwinkel und/oder ein Drehoment |
| US4507638A (en) * | 1981-12-10 | 1985-03-26 | Amnon Brosh | Rotary position sensors employing planar coils |
| JPS58214830A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-14 | Nippon Soken Inc | トルク検出装置 |
| JPS58214829A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-14 | Nippon Soken Inc | トルク検出装置 |
| JPS58221131A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-22 | Nippon Soken Inc | トルク検出装置 |
| GB8613789D0 (en) * | 1986-06-06 | 1986-07-09 | Bonar Bray Ltd | Magnetic field sensor coil |
-
1988
- 1988-08-11 US US07/231,301 patent/US4914390A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-10 DE DE89114798T patent/DE68910219T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-10 EP EP89114798A patent/EP0354566B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-11 JP JP1209527A patent/JPH02118401A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68910219T2 (de) | 1994-05-11 |
| EP0354566B1 (en) | 1993-10-27 |
| DE68910219D1 (de) | 1993-12-02 |
| EP0354566A3 (en) | 1990-12-27 |
| US4914390A (en) | 1990-04-03 |
| EP0354566A2 (en) | 1990-02-14 |
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