JPS58214830A - トルク検出装置 - Google Patents
トルク検出装置Info
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- JPS58214830A JPS58214830A JP57099033A JP9903382A JPS58214830A JP S58214830 A JPS58214830 A JP S58214830A JP 57099033 A JP57099033 A JP 57099033A JP 9903382 A JP9903382 A JP 9903382A JP S58214830 A JPS58214830 A JP S58214830A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L3/00—Measuring torque, work, mechanical power, or mechanical efficiency, in general
- G01L3/02—Rotary-transmission dynamometers
- G01L3/04—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element comprises a torsionally-flexible shaft
- G01L3/10—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element comprises a torsionally-flexible shaft involving electric or magnetic means for indicating
- G01L3/109—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element comprises a torsionally-flexible shaft involving electric or magnetic means for indicating involving measuring phase difference of two signals or pulse trains
-
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L3/00—Measuring torque, work, mechanical power, or mechanical efficiency, in general
- G01L3/02—Rotary-transmission dynamometers
- G01L3/14—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft
- G01L3/1407—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving springs
- G01L3/1428—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving springs using electrical transducers
- G01L3/1435—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving springs using electrical transducers involving magnetic or electromagnetic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/14—Inputs being a function of torque or torque demand
- F16H59/16—Dynamometric measurement of torque
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車等の伝達軸のトルク出力を検出スるた
めのトルク検出装置に関するものである。
めのトルク検出装置に関するものである。
従来のこの種の検出器としては、機関の出力軸に取り付
け、機関トルクを車輪等負荷に伝達する際、トルク伝達
軸に発生する軸のねしれとして検(2) 出するものがある。またねじれを電気的に検出するもの
として、歪により電気抵抗値が変化する歪ゲージ式、磁
歪管の磁気特性が変化する磁ひずみ式、軸の2点間のね
じれ位相のずれを検出する位相差的等があるが、これら
はいずれも機関の性能試験としてのトルク検出がその主
目的であって、この種の検出器は機関出力計測用として
構成してあり、重量が大きく、構造が複雑なために、車
載用のトルク検出器としては不適当であった。
け、機関トルクを車輪等負荷に伝達する際、トルク伝達
軸に発生する軸のねしれとして検(2) 出するものがある。またねじれを電気的に検出するもの
として、歪により電気抵抗値が変化する歪ゲージ式、磁
歪管の磁気特性が変化する磁ひずみ式、軸の2点間のね
じれ位相のずれを検出する位相差的等があるが、これら
はいずれも機関の性能試験としてのトルク検出がその主
目的であって、この種の検出器は機関出力計測用として
構成してあり、重量が大きく、構造が複雑なために、車
載用のトルク検出器としては不適当であった。
そこで本発明は小型軽量で取付が容易であり、しかも必
要な検出精度を得ることができるトルク検出装置を得る
ことを目的とする。
要な検出精度を得ることができるトルク検出装置を得る
ことを目的とする。
とくに、本発明は位相検出器の取付上のばらつき一初期
位相(あるいは取付位相)−による誤差を補償すること
ができるトルク検出装置を提供しようとするもである。
位相(あるいは取付位相)−による誤差を補償すること
ができるトルク検出装置を提供しようとするもである。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図は本発明に係るトルク検出装置の構成図、第2図
は本発明に係るトルク検出装置を詳細に表わす縦断面図
、第3図は第2′図のA−A断面、第(3) 4図は第3図のB−B断面の拡大を示しである。
は本発明に係るトルク検出装置を詳細に表わす縦断面図
、第3図は第2′図のA−A断面、第(3) 4図は第3図のB−B断面の拡大を示しである。
第1図において、13は自動車の内燃機関、14はその
出力軸に連結された変速機、16はトルクは検出装置、
17は終減速機、18は駆動輪である。トルク検出装置
16を示す第2図において、■は機関(13)によって
回転駆動される駆動側の軸体、2は負荷に結合される被
駆動側の軸体である。駆動側の軸体1の軸体2側の一端
は等角度間隔で複数個(例えば90”毎に4個)設けら
れた弾性体受部1aを有している。一方被駆動側の軸体
2の軸体1側の一端は弾性体受部1aと対向するように
複数個の弾性体受部2aがそれぞれ設けられている。
出力軸に連結された変速機、16はトルクは検出装置、
17は終減速機、18は駆動輪である。トルク検出装置
16を示す第2図において、■は機関(13)によって
回転駆動される駆動側の軸体、2は負荷に結合される被
駆動側の軸体である。駆動側の軸体1の軸体2側の一端
は等角度間隔で複数個(例えば90”毎に4個)設けら
れた弾性体受部1aを有している。一方被駆動側の軸体
2の軸体1側の一端は弾性体受部1aと対向するように
複数個の弾性体受部2aがそれぞれ設けられている。
そして、弾性体受部1aと2aとの間には金属製の弾性
体受座3a、3bを両端に取り付けた弾性体4が挿入さ
れ、カップリングフランジ5により弾性体4を軸体1の
一端にはさみこみ、リベット13により固定されている
。弾性体4は本実施例ではスプリング又はゴムを用いて
いる。
体受座3a、3bを両端に取り付けた弾性体4が挿入さ
れ、カップリングフランジ5により弾性体4を軸体1の
一端にはさみこみ、リベット13により固定されている
。弾性体4は本実施例ではスプリング又はゴムを用いて
いる。
駆動側軸体lおよび□被駆動側軸体2にはそれぞ(4)
れ第1.第2の回転体6,7が結合されている。
両回転体はそれぞれ周方向に等間隔で設けられた複数個
のは6a、7aを有している。
のは6a、7aを有している。
8は各回転体6,7の外周側に配置された筒状の固定子
でそれぞれベアリング9.10により軸体1,2の回転
によっても回転しないように固定されている。さらに電
磁ビックアンプ11.12がそれぞれ回転体6,7の歯
6a、7aに対向して取り付けられ、ピックアップ11
.12で検出した電気信号はリード線11a、12aを
経て外部の計測回路30に導かれるようになっている。
でそれぞれベアリング9.10により軸体1,2の回転
によっても回転しないように固定されている。さらに電
磁ビックアンプ11.12がそれぞれ回転体6,7の歯
6a、7aに対向して取り付けられ、ピックアップ11
.12で検出した電気信号はリード線11a、12aを
経て外部の計測回路30に導かれるようになっている。
さらに変速機14のニュートラル位置を検出する装置1
5が変速機14に設けられている。本実施例においては
スイッチを使用している。
5が変速機14に設けられている。本実施例においては
スイッチを使用している。
上記構成において、軸体lが第3図に示す矢印の方向に
回転すると、弾性体受部1a、5aが弾性体4を介して
弾性体受部2aを押し、これにより軸体1とともに軸体
2が軸体1と同方向に回転する。軸体2の負荷が小さい
ときは弾性体4のたわみ量は少ないが、負荷が大きくな
るにしたかっ(5) てこれに比例して弾性体4のたわみ量は多くなっている
。
回転すると、弾性体受部1a、5aが弾性体4を介して
弾性体受部2aを押し、これにより軸体1とともに軸体
2が軸体1と同方向に回転する。軸体2の負荷が小さい
ときは弾性体4のたわみ量は少ないが、負荷が大きくな
るにしたかっ(5) てこれに比例して弾性体4のたわみ量は多くなっている
。
このため、軸体1,2にそれぞれ結合された回転体6と
7は同速度で同方向に回転するが、軸体2の負荷が大き
くなると弾性体4がたわみ、回転体6が回転体7より先
行し、その周方向の相対位置が変化する。このとき、回
転体6と7の相対変化量は弾性体のたわみ量、すなわち
負荷のトルクに比例する。
7は同速度で同方向に回転するが、軸体2の負荷が大き
くなると弾性体4がたわみ、回転体6が回転体7より先
行し、その周方向の相対位置が変化する。このとき、回
転体6と7の相対変化量は弾性体のたわみ量、すなわち
負荷のトルクに比例する。
測定にあたっては、軸が回転するとピックアップ11に
は回転体6の回転に同期して歯6aの凹凸のために生じ
る磁気抵抗の変化により交番電圧が発生する。同様にピ
ンクアップ12にも交番電圧が発生する。ここで、変速
機に設けたニュートラルを検出するスイッチ15が○N
であるときの2つの交番電圧信号の位相差を外部の測定
回路において測定することにより無負荷時の位相差がわ
かる。この場合、位相差は回転体6.7の取付位置ある
いはピンクアップ11.12の取付位置のばらつきなど
によって装置毎にばらつきが生じゃ(6) すい。
は回転体6の回転に同期して歯6aの凹凸のために生じ
る磁気抵抗の変化により交番電圧が発生する。同様にピ
ンクアップ12にも交番電圧が発生する。ここで、変速
機に設けたニュートラルを検出するスイッチ15が○N
であるときの2つの交番電圧信号の位相差を外部の測定
回路において測定することにより無負荷時の位相差がわ
かる。この場合、位相差は回転体6.7の取付位置ある
いはピンクアップ11.12の取付位置のばらつきなど
によって装置毎にばらつきが生じゃ(6) すい。
次に変速機が接続され(スイッチOFF状態)実際の負
荷トルクに比例して軸がねじらると、回転体の円周方向
の相対位置関係もねじれ角に比例して変化するので、そ
れに応じてピックアップ11.12に生じる交番電圧信
号の位相差が変化する。本装置では、実際の測定中にお
ける位相差と無負荷時の位相差とを比較すれば測定中の
実際のトルクが正確に算出できる。
荷トルクに比例して軸がねじらると、回転体の円周方向
の相対位置関係もねじれ角に比例して変化するので、そ
れに応じてピックアップ11.12に生じる交番電圧信
号の位相差が変化する。本装置では、実際の測定中にお
ける位相差と無負荷時の位相差とを比較すれば測定中の
実際のトルクが正確に算出できる。
第5図は電磁ピックアップ11.12に得られる電気信
号の波形図である。fatはビック11から出される電
気信号の波形整形後のパルス波形である。しかして負荷
が加わるとピックアップ12から出力される電気信号は
負荷トルクに応して位相が遅れてくる。このため(al
の信号と巾)の信号との立ち上がり位相差をとると(C
1に示す負荷トルク信号が得られる。この、信号におい
て、パルスの繰り返し周期Tは軸体1.2の回転数か一
定であれば一定であるが、パルスの時間幅tはfatの
信号と中)− の信号の位相差、すなわち負荷トルクに比例する。
号の波形図である。fatはビック11から出される電
気信号の波形整形後のパルス波形である。しかして負荷
が加わるとピックアップ12から出力される電気信号は
負荷トルクに応して位相が遅れてくる。このため(al
の信号と巾)の信号との立ち上がり位相差をとると(C
1に示す負荷トルク信号が得られる。この、信号におい
て、パルスの繰り返し周期Tは軸体1.2の回転数か一
定であれば一定であるが、パルスの時間幅tはfatの
信号と中)− の信号の位相差、すなわち負荷トルクに比例する。
(7)
次に以上の計測と、トルクの演算を行う計測演算回路3
0について説明する。
0について説明する。
第8図は計測演算回路30のシステムブロック図である
。前記の電磁ピックアップ11.12からの出力はそれ
ぞれ整形回路100,200に入力された後、回転数係
数回路300と位相差計測回路400に入力される。回
転数係数回路300では回転数(回転速度)の2進デー
タが得られマイクロコンピュータ500にそれを人力し
、位相差計測回路400では電磁ピックアップ11と電
磁ピックアップ12の信号の位相差即ちトルク検出装置
の弾性体たわみ量が2進データで得られマイクロコンピ
ュータ500に入力される。
。前記の電磁ピックアップ11.12からの出力はそれ
ぞれ整形回路100,200に入力された後、回転数係
数回路300と位相差計測回路400に入力される。回
転数係数回路300では回転数(回転速度)の2進デー
タが得られマイクロコンピュータ500にそれを人力し
、位相差計測回路400では電磁ピックアップ11と電
磁ピックアップ12の信号の位相差即ちトルク検出装置
の弾性体たわみ量が2進データで得られマイクロコンピ
ュータ500に入力される。
ニュートラル位置検出装置15は変速位置がニュートラ
ルのときにONするスイッチで、整形回路700を経て
そのデータはマイクロコンピュータ500に人力される
。マイクロコンピュータ500は回転数と位相差とニュ
ートラルのデータから所定の演算により駆動トルクを演
算して表示回路600に出力する。
ルのときにONするスイッチで、整形回路700を経て
そのデータはマイクロコンピュータ500に人力される
。マイクロコンピュータ500は回転数と位相差とニュ
ートラルのデータから所定の演算により駆動トルクを演
算して表示回路600に出力する。
(8)
前記整形回路100は、第9図に示す通り抵抗1015
コンデンサ102及び電圧クランプ用ツェナーダイオー
ド103からなるローパスフィルタと、抵抗104,1
05,106,107゜108及び比較器109からな
る比較回路とから構成されている。ここで、比較器10
9の反転入力端子(=)には抵抗105を介してバイア
ス直流電圧VBが印加され、他方非反転入力端子(+)
には抵抗106,107で分圧された反転入力端子側と
ほぼ等しい値のバイアス電圧か印加されている。また、
比較器109は、正帰還抵抗108により、出力パルス
信号の立上り、立下りかシャープになるよう構成されて
いる。そして、電磁ピックアップ11から第10図(a
lで示すように脈動信号が出力されると、比較器109
から第10図1rJで示すような波形のタイミングパル
ス信号か出力される。
コンデンサ102及び電圧クランプ用ツェナーダイオー
ド103からなるローパスフィルタと、抵抗104,1
05,106,107゜108及び比較器109からな
る比較回路とから構成されている。ここで、比較器10
9の反転入力端子(=)には抵抗105を介してバイア
ス直流電圧VBが印加され、他方非反転入力端子(+)
には抵抗106,107で分圧された反転入力端子側と
ほぼ等しい値のバイアス電圧か印加されている。また、
比較器109は、正帰還抵抗108により、出力パルス
信号の立上り、立下りかシャープになるよう構成されて
いる。そして、電磁ピックアップ11から第10図(a
lで示すように脈動信号が出力されると、比較器109
から第10図1rJで示すような波形のタイミングパル
ス信号か出力される。
回転数係数回路300は第11図に示す構成であり、デ
バイダ付カウンタ301は、基本的にはクロック端子C
Lに入力されるクロックパルス信(9) 号CIを計数するもので、出力端子Q2〜Q4のうち1
つの出力端子の出力信号が1”レベルとなり、かつカウ
ント動作停止端子ENに“l”レベル信号が入力される
と、カウンタ(計数)動作を停止する。
バイダ付カウンタ301は、基本的にはクロック端子C
Lに入力されるクロックパルス信(9) 号CIを計数するもので、出力端子Q2〜Q4のうち1
つの出力端子の出力信号が1”レベルとなり、かつカウ
ント動作停止端子ENに“l”レベル信号が入力される
と、カウンタ(計数)動作を停止する。
しかして、この実施例では出力端子Q4と停止端子EN
が接続されており、出力端子Q4の出力が“1″レベル
になると停止端子ENに“1”レベル信号が入力され、
カウント動作を停止する。
が接続されており、出力端子Q4の出力が“1″レベル
になると停止端子ENに“1”レベル信号が入力され、
カウント動作を停止する。
この状態で整形回路100から第10図1rJに示すタ
イミングパルス信号、ン6セノト端子Rに入力されると
、カウンタ301はリセットさ、出力端子Q4の出力は
第10図(flに示すように“0”レベルとなる。そし
て、時間T2だけ経過し、リセット端子Rに人力される
信号が°0”レベルになるとカウンタ301はカウント
動作を開始し、出力端子Q2.Q3からはそれぞれ第1
0図1rJ)、 (e)に示すように順次パルス信号か
出力される。その後、出力端子Q4の出力が“1″レベ
ルになるとカウンタ301は、再びカウント動作を停止
する。
イミングパルス信号、ン6セノト端子Rに入力されると
、カウンタ301はリセットさ、出力端子Q4の出力は
第10図(flに示すように“0”レベルとなる。そし
て、時間T2だけ経過し、リセット端子Rに人力される
信号が°0”レベルになるとカウンタ301はカウント
動作を開始し、出力端子Q2.Q3からはそれぞれ第1
0図1rJ)、 (e)に示すように順次パルス信号か
出力される。その後、出力端子Q4の出力が“1″レベ
ルになるとカウンタ301は、再びカウント動作を停止
する。
(10)
カウンタ301及び整形回路100の出力信号は、それ
ぞれNORゲート302.303を介して12ビツトの
カウンタ304のクロック端子CLに入力され、またカ
ウンタ301のQ3出力はカウンタ304のリセット端
子Rに入力されている。
ぞれNORゲート302.303を介して12ビツトの
カウンタ304のクロック端子CLに入力され、またカ
ウンタ301のQ3出力はカウンタ304のリセット端
子Rに入力されている。
つまり、第10図fb)に示す整形回路100の出力信
号と第1O図(flに示すカウンタ301のQ4出力の
NOR論理をとることによりNORゲート302からは
第10図(glに示すようなパルス信号が出力され、さ
らにこのNORゲート302の出力信号と第10図tc
+に示すクロックパルス信号C1とのNOR論理をとる
ことにより、NORゲート303から第10図(hlに
示すようなパルス信号が出力さ、このパルス信号がカウ
ンタ304に入力される。
号と第1O図(flに示すカウンタ301のQ4出力の
NOR論理をとることによりNORゲート302からは
第10図(glに示すようなパルス信号が出力され、さ
らにこのNORゲート302の出力信号と第10図tc
+に示すクロックパルス信号C1とのNOR論理をとる
ことにより、NORゲート303から第10図(hlに
示すようなパルス信号が出力さ、このパルス信号がカウ
ンタ304に入力される。
ここで、第10図Q)lに示すタイミングパルス信号が
“O”レベルに立下がって第10図tglに示すNOR
ゲート302の出力が“1″レベルになる時刻t1にお
いて、カウンタ304はカウント動作を停止する。その
後、カウンタ304の出力端(11) 子Q1〜Q12の出力は、時刻t2におけるカウンタ3
01のQ2出力の立上りによりシフトレジスタ305〜
307・(例えばRCA社製CD 4035)に一時的
に保持記憶される。
“O”レベルに立下がって第10図tglに示すNOR
ゲート302の出力が“1″レベルになる時刻t1にお
いて、カウンタ304はカウント動作を停止する。その
後、カウンタ304の出力端(11) 子Q1〜Q12の出力は、時刻t2におけるカウンタ3
01のQ2出力の立上りによりシフトレジスタ305〜
307・(例えばRCA社製CD 4035)に一時的
に保持記憶される。
次に、時刻t3においてカウンタ301のQ3出力が“
1”レベルになると、カウンタ304がリセットさ、時
刻t4においてカウンタ301のQ4出力が“1″レベ
ルになるとカウンタ304は再びカウント動作を開始す
る。
1”レベルになると、カウンタ304がリセットさ、時
刻t4においてカウンタ301のQ4出力が“1″レベ
ルになるとカウンタ304は再びカウント動作を開始す
る。
このカウンタ304の動作は、電磁ピックアップ11ガ
駆動側の回転体の歯6aを検出することにより出力され
るタイミングパルス信号と同Mして繰返し行われるため
、ノフトレシスタ305〜307の各出力端子Ql−Q
4からは駆動側の回転速度Nの逆数1/Nに比例した2
逓信号か出力される。3ステートバツフ7308は、制
御端子308aに“1”レベル信号か加えられている間
は出力が高インピーダンスとなるもので、出力端子群3
08bはパスラインを介してマイクロコンピュータ50
0に接続されている。
駆動側の回転体の歯6aを検出することにより出力され
るタイミングパルス信号と同Mして繰返し行われるため
、ノフトレシスタ305〜307の各出力端子Ql−Q
4からは駆動側の回転速度Nの逆数1/Nに比例した2
逓信号か出力される。3ステートバツフ7308は、制
御端子308aに“1”レベル信号か加えられている間
は出力が高インピーダンスとなるもので、出力端子群3
08bはパスラインを介してマイクロコンピュータ50
0に接続されている。
(12)
制御端子308aにはNANDゲート309の出力信号
が人力され、NANDゲート309にはマイクロコンピ
ュータ500に内蔵なれているデバイス制御ユニット(
DCU)からの入出力制御信号(以下I10信号という
)及びデバイスセレクト信号SE’LIが入力さている
。そして、NANDゲート309ノ出力信号が“0″レ
ベルになると、シストレジスタ305〜307のT/N
に比例シた2逓信号がマイクロコンピュータ500に入
力される。
が人力され、NANDゲート309にはマイクロコンピ
ュータ500に内蔵なれているデバイス制御ユニット(
DCU)からの入出力制御信号(以下I10信号という
)及びデバイスセレクト信号SE’LIが入力さている
。そして、NANDゲート309ノ出力信号が“0″レ
ベルになると、シストレジスタ305〜307のT/N
に比例シた2逓信号がマイクロコンピュータ500に入
力される。
ここでクロックパルス信号C1は公知の水晶発振器より
出力される約524KHzのクロックを使用しており、
その詳細については省略する。
出力される約524KHzのクロックを使用しており、
その詳細については省略する。
次に整形回路20.0について説明する。整形回路20
0は前記整形回路100と全く同一の構成作動をしてお
り、電磁ピックアップ12の出力信号を整形する。
0は前記整形回路100と全く同一の構成作動をしてお
り、電磁ピックアップ12の出力信号を整形する。
位相差計測回路400は第12図に示されており、デバ
イダ付カウンタ301と同しであり、リセット端子Rに
第13図(al、 (blに示す整形回路(13) 100.200よりの信号が入力されると出力端子Q1
からはそれぞれ第1′3図+C+、 fdlに示すパル
ス信号が出力さる。前記パルス信号はR−Sフリップフ
ロップ403のS端子、R端子にそれぞれ人力され、出
力端子Qからは第13図telに示すように、電磁ピッ
クアップ11.12からの出力信号の位相差に相当する
時間TIをもったパルス信号が得られる。前記、時間T
1のパルス信号はNANDゲート405により、クロッ
クパルス信号C1と論理をとり、第13図(flに示す
信号が、カウンタ406に入力される。以下は回転数計
数回路300で説明したのと同じ作動により、デバイダ
付カウンタ404.カウンタ405.シフトレジスタ4
07〜409.3ステートバツフア410、NANDゲ
ート411により前記の電磁ピックアップ11.12か
らの出力信号の位相差に相当する時間T1を計測して、
これに比jすした2逓信号がマイクロコンピュータ50
0に入力される。
イダ付カウンタ301と同しであり、リセット端子Rに
第13図(al、 (blに示す整形回路(13) 100.200よりの信号が入力されると出力端子Q1
からはそれぞれ第1′3図+C+、 fdlに示すパル
ス信号が出力さる。前記パルス信号はR−Sフリップフ
ロップ403のS端子、R端子にそれぞれ人力され、出
力端子Qからは第13図telに示すように、電磁ピッ
クアップ11.12からの出力信号の位相差に相当する
時間TIをもったパルス信号が得られる。前記、時間T
1のパルス信号はNANDゲート405により、クロッ
クパルス信号C1と論理をとり、第13図(flに示す
信号が、カウンタ406に入力される。以下は回転数計
数回路300で説明したのと同じ作動により、デバイダ
付カウンタ404.カウンタ405.シフトレジスタ4
07〜409.3ステートバツフア410、NANDゲ
ート411により前記の電磁ピックアップ11.12か
らの出力信号の位相差に相当する時間T1を計測して、
これに比jすした2逓信号がマイクロコンピュータ50
0に入力される。
マイクロコンピュータ500は東芝製12ピノ(14)
トマイクロコンピュータTLC3−12Aを使用してお
り、プログラムで定める任意の周期毎に、回転数計数回
路300と位相差計測回路400とニュートラル位置検
出装置15とより、各々2進データを入力して内部メモ
リ (RAM)に記憶する。この記憶データに基づき、
定められた計算処理を行なう。この場合、前記回路30
0,400は出力ラッチ回路を有するため、コンピュー
タの動作は、前記回路300,400と非同期であって
よい。が、検出の応答性を増すため、介す300゜40
0にデータが用意されたときにコンピュータ500に入
力要求信号を送るようにしてもよい。
り、プログラムで定める任意の周期毎に、回転数計数回
路300と位相差計測回路400とニュートラル位置検
出装置15とより、各々2進データを入力して内部メモ
リ (RAM)に記憶する。この記憶データに基づき、
定められた計算処理を行なう。この場合、前記回路30
0,400は出力ラッチ回路を有するため、コンピュー
タの動作は、前記回路300,400と非同期であって
よい。が、検出の応答性を増すため、介す300゜40
0にデータが用意されたときにコンピュータ500に入
力要求信号を送るようにしてもよい。
マイクロコンピュータ500の構成を第14図に示す。
4個のLSIと3個のRAM、2個のROMから構成さ
れ、それらは全てパスラインで結ばれている。中央処理
ユニノ) (CPU) 510は東芝製のTa205を
、割込ラッチユニット(INTU)520は東芝製のす
T3’219を、メモリ制御ユニット (NCU)53
0は東芝製のTa205を、入出力制御ユニット(D
CU)(15) 540は東芝製のTa205を、RAMの550〜55
2は東芝製のTC5007を、ROMの560.561
は富士通型のMB8516を使用している。各デバイス
の機能については公知であるので説明を省略する。
れ、それらは全てパスラインで結ばれている。中央処理
ユニノ) (CPU) 510は東芝製のTa205を
、割込ラッチユニット(INTU)520は東芝製のす
T3’219を、メモリ制御ユニット (NCU)53
0は東芝製のTa205を、入出力制御ユニット(D
CU)(15) 540は東芝製のTa205を、RAMの550〜55
2は東芝製のTC5007を、ROMの560.561
は富士通型のMB8516を使用している。各デバイス
の機能については公知であるので説明を省略する。
表示回路600は本実施例ではlO進表示が可能なりセ
グメントLEDを使用して、マイクロコンピュータ50
0で演算されたトルク値を表示している。
グメントLEDを使用して、マイクロコンピュータ50
0で演算されたトルク値を表示している。
整形回路700は第15図に示されており、ニュートラ
ル検出装置15の変速機のニュートラル位置に対応した
スイッチ信号を整形して、そのデータをマイクロコンピ
ュータ500に入力する。構成は図に示すように抵抗7
01,703,706゜707とダイオード702とコ
ンデンサ704とトランジスタ705で整形されたのち
、回転数計測回路300で説明したのと同じ作動により
、3ステートバツフア708、NANDケート709に
よりニュートラル位置の信号がマイクロコンピュータ5
00に入力される。
ル検出装置15の変速機のニュートラル位置に対応した
スイッチ信号を整形して、そのデータをマイクロコンピ
ュータ500に入力する。構成は図に示すように抵抗7
01,703,706゜707とダイオード702とコ
ンデンサ704とトランジスタ705で整形されたのち
、回転数計測回路300で説明したのと同じ作動により
、3ステートバツフア708、NANDケート709に
よりニュートラル位置の信号がマイクロコンピュータ5
00に入力される。
(16)
第5図は本装置の作動を端的に示している。前記の通り
(alは電磁ピックアップ11から出力される電気信号
整形パルス中)は電磁ビックアップ12から出力される
電気信号の整形パルスである。前述のごとく、トルク検
出装置に負荷が加わると駆動トルクに応じて弾性体4が
たわみ、(blの信号は(alの信号に対して位相が遅
れてくる。従って回転数が一定であれば、(al、 (
b)信号の位相差をとった第5図tel信号のパルス幅
tは負荷トルクに比例する。
(alは電磁ピックアップ11から出力される電気信号
整形パルス中)は電磁ビックアップ12から出力される
電気信号の整形パルスである。前述のごとく、トルク検
出装置に負荷が加わると駆動トルクに応じて弾性体4が
たわみ、(blの信号は(alの信号に対して位相が遅
れてくる。従って回転数が一定であれば、(al、 (
b)信号の位相差をとった第5図tel信号のパルス幅
tは負荷トルクに比例する。
次にマイクロコンピュータ500の演算内容について第
5図を参照して説明する。変速機がニュートラルの時に
計測された前記の無負荷位相差をto、周期をToとす
ると、 θ0=360°x t o / T o −・−−(1
1+11式から計算されたθ0が第5図(al、 fb
l信号の無負荷時の位相差を角度に換算したものである
。
5図を参照して説明する。変速機がニュートラルの時に
計測された前記の無負荷位相差をto、周期をToとす
ると、 θ0=360°x t o / T o −・−−(1
1+11式から計算されたθ0が第5図(al、 fb
l信号の無負荷時の位相差を角度に換算したものである
。
一方変速機がニュートラルでないときに計測された前記
の位相差をtl、周期をT1とすると、θ1=360°
Xtl/Tl・・・・・・(2)(17) (2)式から計算されたθ1が第5図ta+、 (bl
の負荷をかけた時の位相差を角度に換算したものである
。
の位相差をtl、周期をT1とすると、θ1=360°
Xtl/Tl・・・・・・(2)(17) (2)式から計算されたθ1が第5図ta+、 (bl
の負荷をかけた時の位相差を角度に換算したものである
。
さらに、
θ=θl−θ0 ・・・・・・(3)(3)
式から計算された位相差θが、負荷がかがったことによ
り生した位相差である。従って前記の位相差θは駆動ト
ルクに比例した値となる。そしてM=Kxθ
・・・・・・(4)(Kは角度−トルク変換係数
) で表わされる(4)式によって駆動トルクMを求めるこ
とができる。
式から計算された位相差θが、負荷がかがったことによ
り生した位相差である。従って前記の位相差θは駆動ト
ルクに比例した値となる。そしてM=Kxθ
・・・・・・(4)(Kは角度−トルク変換係数
) で表わされる(4)式によって駆動トルクMを求めるこ
とができる。
以上トルク検出装置16を変速#114と終減速tal
17の間に設けた場合について説明したが、第6図に示
すように機関13と変速機14の間のクラッチ部に設け
た場合でもよく、また第7図に示すように流体変速機に
設けてもよく、要するにトルク検出器を実際の車両に装
置したあと無負荷時の位相差を補正してトルクを求めれ
ばよい。
17の間に設けた場合について説明したが、第6図に示
すように機関13と変速機14の間のクラッチ部に設け
た場合でもよく、また第7図に示すように流体変速機に
設けてもよく、要するにトルク検出器を実際の車両に装
置したあと無負荷時の位相差を補正してトルクを求めれ
ばよい。
さらに無負荷時の検出は変速機のニュートラル状態の検
出するものでなくても、マニホールド圧(18) 力、スロットル開度、吸入空気量1機関回転数。
出するものでなくても、マニホールド圧(18) 力、スロットル開度、吸入空気量1機関回転数。
駆動軸回転数が設定状態にあることを検出するようにし
ても良く、また手動変速機であればクラッチの断接に連
動するスイッチで検出しけもよい。
ても良く、また手動変速機であればクラッチの断接に連
動するスイッチで検出しけもよい。
また回転角を検出する手段は特に限定されるものではな
く、電磁式のほか光電式2発振式、半導体形などいずれ
も使用できる。
く、電磁式のほか光電式2発振式、半導体形などいずれ
も使用できる。
以上述べたように本発明によれば無負荷状態において初
期位相が検出され通常検出値を補正するため、取付の際
のばらつきを補償することができる。なお、初期位相が
経年変化する場合でも補正を行なって対処するようにす
ることもできる、という効果も発揮する。
期位相が検出され通常検出値を補正するため、取付の際
のばらつきを補償することができる。なお、初期位相が
経年変化する場合でも補正を行なって対処するようにす
ることもできる、という効果も発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図はトルク検出装置の取付例を示す構成図、第2図
はトルク検出装置の構造例を示す断面図、第3図は第2
図のA−A線に沿う断面図、第4図は第3図のB−B線
に沿う断面図、第5図はトルク検出の様子を説明するた
め、のタイムチャート、第6図と第7図はそれぞれトル
ク検出装置の変形(19) 例を示す断面図、第8図は計測回路30のシステムブロ
ック図、第9図は整珍回路100の電気結線図、第10
図は形成回路100と回転数計数回路300の動作を示
すタイムチャート、第11図は回転計数回路300の電
気結線図、第12図は位相差計測回路400の電気結線
図、第13図は位相差計測回路400の動作を示すタイ
ムチャート、第14図はマイクロコンピュータ500の
ブロック図、第15図は整形回路700の電気結線図で
ある。 ■・・・駆動側の軸体、2・・・被駆動側の軸体、4・
・・弾性体、6,7・・・回転体、11.12・・・電
磁ピックアップ、13・・・内燃機関、14・・・変速
機、15・・・ニュートラル位置検出装置、16・・・
トルク検出装置、17・・・終減速装置、30・・・計
測回路。 代理人弁理士 岡 部 隆 (20) 第 1 図 第2図 第3図 @ 4 図 2 第 5 ■ 小 Lルクー〉火 第6図 第7図 第8図 0 第 9■ 1110 口 (↑)−1 (g) nn口N il t2t3L4
はトルク検出装置の構造例を示す断面図、第3図は第2
図のA−A線に沿う断面図、第4図は第3図のB−B線
に沿う断面図、第5図はトルク検出の様子を説明するた
め、のタイムチャート、第6図と第7図はそれぞれトル
ク検出装置の変形(19) 例を示す断面図、第8図は計測回路30のシステムブロ
ック図、第9図は整珍回路100の電気結線図、第10
図は形成回路100と回転数計数回路300の動作を示
すタイムチャート、第11図は回転計数回路300の電
気結線図、第12図は位相差計測回路400の電気結線
図、第13図は位相差計測回路400の動作を示すタイ
ムチャート、第14図はマイクロコンピュータ500の
ブロック図、第15図は整形回路700の電気結線図で
ある。 ■・・・駆動側の軸体、2・・・被駆動側の軸体、4・
・・弾性体、6,7・・・回転体、11.12・・・電
磁ピックアップ、13・・・内燃機関、14・・・変速
機、15・・・ニュートラル位置検出装置、16・・・
トルク検出装置、17・・・終減速装置、30・・・計
測回路。 代理人弁理士 岡 部 隆 (20) 第 1 図 第2図 第3図 @ 4 図 2 第 5 ■ 小 Lルクー〉火 第6図 第7図 第8図 0 第 9■ 1110 口 (↑)−1 (g) nn口N il t2t3L4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fil動力により回転駆動される駆動体と、負荷に接続
され前記駆動体により回転駆動される被駆動体との間に
、弾性体を介在させてなり、前記駆動体と前記被駆動体
との間に生じる回転位相差を検出するようにしたトルク
検出装置であって、無負荷状態を検出する手段を備え、
無負荷状態で得られる前記回転位相差により通常検出地
の補正をなすように構成されたトルク検出装置。 (2)前記駆動体が内燃機関に接続されている特許請求
の範囲第1項に記載のトルク検出装置。 (3)前記駆動体が変速機に接続され前記被駆動第か終
減速装置に接続されている特許請求の範囲第1項に記載
のトルク検出装置。 (4)前記無負荷状態の検出手段が前記変速機のニュー
トラル状態を検出するようになっている特許請求の範囲
第2項または第3項に記載のトルク検(1) 小装置。 (5)前記無負荷状態の検出手段としてクラッチの断接
を検出するスイッチが用いられる特許請求の範囲第3項
に記載のトルク検出装置。 (6)前記駆動体が内燃機関に結合された変速機に接続
され前記被駆動体か終減速装置に接続されている特許請
求の範囲第1項に記載のトルク検出装置。 (7)前記無負荷状態の検出手段が内燃機関のマニホー
ルド圧力、スロットル開度、吸入空気量、機関回転数、
および駆動体の軸回転数のうちの少なくとも1つに応答
するようになっている特許請求の範囲第2項または第6
項に記載のトルク検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099033A JPS58214830A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | トルク検出装置 |
| US06/501,762 US4513628A (en) | 1982-06-08 | 1983-06-06 | Torque detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099033A JPS58214830A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | トルク検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214830A true JPS58214830A (ja) | 1983-12-14 |
| JPH041295B2 JPH041295B2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14236057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099033A Granted JPS58214830A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | トルク検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4513628A (ja) |
| JP (1) | JPS58214830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120933A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Honda Motor Co Ltd | 移動体における軸トルク検出装置 |
| JPS61223244A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-03 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機付車両の空燃比制御装置 |
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| US4762007A (en) * | 1987-02-18 | 1988-08-09 | Allen-Brady Company, Inc. | Torque measuring apparatus |
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1982
- 1982-06-08 JP JP57099033A patent/JPS58214830A/ja active Granted
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1983
- 1983-06-06 US US06/501,762 patent/US4513628A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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