JPH02118535A - レンズフード - Google Patents
レンズフードInfo
- Publication number
- JPH02118535A JPH02118535A JP27267788A JP27267788A JPH02118535A JP H02118535 A JPH02118535 A JP H02118535A JP 27267788 A JP27267788 A JP 27267788A JP 27267788 A JP27267788 A JP 27267788A JP H02118535 A JPH02118535 A JP H02118535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- hood
- lens hood
- function
- photographic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Blocking Light For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテレビカメラやビデオカメラ等において不要光
を遮光する為に撮影レンズの前方に装着するレンズフー
トに関し、特にレンズフードの一部の部材を変形自在に
構成することによりレンズキャップ機能をも併有するよ
うにした血易な構成のレンズフードに関するものである
。
を遮光する為に撮影レンズの前方に装着するレンズフー
トに関し、特にレンズフードの一部の部材を変形自在に
構成することによりレンズキャップ機能をも併有するよ
うにした血易な構成のレンズフードに関するものである
。
(従来の技術)
従来よ゛〕テレビカメラやビデオカメラ等の撮影レンズ
では撮影時に不要光が撮影レンズに入射するのを防止す
る為に撮影レンズの前方にレンズフードを装着して撮影
している。又、撮影レンズの不使用時には撮影レンズの
前方にレンズキャップを装着してレンズ面の損傷を防止
している。
では撮影時に不要光が撮影レンズに入射するのを防止す
る為に撮影レンズの前方にレンズフードを装着して撮影
している。又、撮影レンズの不使用時には撮影レンズの
前方にレンズキャップを装着してレンズ面の損傷を防止
している。
従来よりこの種のレンズフードとしては例えば第3関に
示すようにレンズフード31とレンズキャップ32とを
分離して構成し、各々の目的に応じて使用している。こ
の分離型のレンズフードは撮影レンズ34の使用時には
レンズキャップコ32を取り外して撮影している為に、
レンズキャップ32を紛失することが多(、又撮影レン
ズ34の収納時においてレンズフード31を撮影レンズ
34に装着したまま収納した場合、レンズフート長だけ
収納スペースが増えるという問題点があった。
示すようにレンズフード31とレンズキャップ32とを
分離して構成し、各々の目的に応じて使用している。こ
の分離型のレンズフードは撮影レンズ34の使用時には
レンズキャップコ32を取り外して撮影している為に、
レンズキャップ32を紛失することが多(、又撮影レン
ズ34の収納時においてレンズフード31を撮影レンズ
34に装着したまま収納した場合、レンズフート長だけ
収納スペースが増えるという問題点があった。
これに対して第4図に示すように変位可能な4枚の近光
ui41〜44をレンズ取付金物42に対して矢印の如
く回動自在に設け、これを展開及び折り畳んでレンズフ
ード機能とレンズカップ機能を持たせたものが提案され
ている。
ui41〜44をレンズ取付金物42に対して矢印の如
く回動自在に設け、これを展開及び折り畳んでレンズフ
ード機能とレンズカップ機能を持たせたものが提案され
ている。
しかしながらこのレンズフード装置は構造が比較的MM
化する傾向があり、又レンズ系全体の重量が増加し撮影
操作性が悪くなるという問題点があった。この他レンズ
フード部材を板金等により製作した場合に誤って物や人
に衝突したりするとレンズフード装置や撮影レンズを損
傷させてしまう等の問題点があった。
化する傾向があり、又レンズ系全体の重量が増加し撮影
操作性が悪くなるという問題点があった。この他レンズ
フード部材を板金等により製作した場合に誤って物や人
に衝突したりするとレンズフード装置や撮影レンズを損
傷させてしまう等の問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はレンズフードの一部をゴム樹脂等の弾性体より
成る袋状部より構成すると共にレンズフード全体が展開
及び折り畳み可能となるようにし、これによりレンズフ
ード機能とレンズキャップ機能をと併有するように構成
し、撮影の際の操作性を良好に維持しつつレンズフード
機能が発揮でき、しかも不使用時にはレンズフードを折
り畳むことにより撮影レンズ全体の小型化を図りつつレ
ンズキャップ機能を発揮させたレンズフードの提供を目
的とする。
成る袋状部より構成すると共にレンズフード全体が展開
及び折り畳み可能となるようにし、これによりレンズフ
ード機能とレンズキャップ機能をと併有するように構成
し、撮影の際の操作性を良好に維持しつつレンズフード
機能が発揮でき、しかも不使用時にはレンズフードを折
り畳むことにより撮影レンズ全体の小型化を図りつつレ
ンズキャップ機能を発揮させたレンズフードの提供を目
的とする。
(問題点を解決する為の手段)
撮影レンズの前方に装着し展開した状態でレンズフード
機能を有し2折り畳んだ状態でレンズキャップ機能を有
するように各部材を一体化して構成したレンズフードに
おいて、該レンズフードの少なくとも一部を弾性体の袋
状部より構成し、該袋状部内に気体又は液体等を封入す
ることによりレンズフード機能を持たせたことである。
機能を有し2折り畳んだ状態でレンズキャップ機能を有
するように各部材を一体化して構成したレンズフードに
おいて、該レンズフードの少なくとも一部を弾性体の袋
状部より構成し、該袋状部内に気体又は液体等を封入す
ることによりレンズフード機能を持たせたことである。
(実施例)
第1図(A)は本発明の一実施例の要部斜視図、第1図
(8)は同図(A)の断面図である。
(8)は同図(A)の断面図である。
同図においてlOはレンズフード、1はフード部であり
ゴム樹脂材等の弾性材により成形加工して内部に空間を
有するような袋状の風船型のものとなるように構成され
ている。2はフード保持板であり、金属や合成樹脂等か
ら成り、フード部を固定保持している。3はレンズ取付
金具であり、片方は撮影レンズ4本体の一部に装着され
ており、他方はフード保持板2を回動自在に軸着してい
る。
ゴム樹脂材等の弾性材により成形加工して内部に空間を
有するような袋状の風船型のものとなるように構成され
ている。2はフード保持板であり、金属や合成樹脂等か
ら成り、フード部を固定保持している。3はレンズ取付
金具であり、片方は撮影レンズ4本体の一部に装着され
ており、他方はフード保持板2を回動自在に軸着してい
る。
5は空気注入口でありフード部1の側面1aに設けられ
ており、フード部1内に空気や特定の気体、液体等の注
出入を行っている。
ており、フード部1内に空気や特定の気体、液体等の注
出入を行っている。
本実施例では撮影レンズの撮影時にレンズフードとして
機能させる場合には袋状のフード部1内に空気注入口5
より空気を注入し、風船のように膨らませて第1図(A
)に示すような長方形状としている。
機能させる場合には袋状のフード部1内に空気注入口5
より空気を注入し、風船のように膨らませて第1図(A
)に示すような長方形状としている。
これによりレンズフードとしての機能を発揮させている
。
。
一方、撮影レンズの不使用時にレンズキャップとして用
いる場合にはフード部1内の空気を空気注入口5より抜
き取り、フード保持板2を下げつつ、フード部lを折り
畳んで第2図に示すように撮影レンズ4の前方に装着で
きるように構成している。
いる場合にはフード部1内の空気を空気注入口5より抜
き取り、フード保持板2を下げつつ、フード部lを折り
畳んで第2図に示すように撮影レンズ4の前方に装着で
きるように構成している。
このとき本実施例では第2図に示すようにフード保持板
2の断面形状が「へ」の字形状となるようにし、フード
部l内の空気を空気注入口5より抜き、フード保持板2
を撮影レンズ4の前方に回動させたときフード保持板2
と撮影レンズ4との間に空間が形成されるようにしてい
る。そしてこのとき形成される空間内にフード部lを畳
み込むようにして収納している。
2の断面形状が「へ」の字形状となるようにし、フード
部l内の空気を空気注入口5より抜き、フード保持板2
を撮影レンズ4の前方に回動させたときフード保持板2
と撮影レンズ4との間に空間が形成されるようにしてい
る。そしてこのとき形成される空間内にフード部lを畳
み込むようにして収納している。
これによりレンズキャップとしての機能を効果的に発揮
させている。
させている。
尚、本実施例においてフード部1内に注入する空気の代
わりに空気より軽い気体を注入しても良く、これによれ
ばレンズフード全体がより軽量化されるので好ましい。
わりに空気より軽い気体を注入しても良く、これによれ
ばレンズフード全体がより軽量化されるので好ましい。
又空気の代わりに撮影レンズの冷却或は保温を[」的と
した気体や液体等を注入しても良い。
した気体や液体等を注入しても良い。
(発明の効果)
本発明によれば前述の如くレンズフードの一部を弾性体
の空気の注出入可能な袋状部より構成すると共に展開及
び折り畳むことによりレンズフードの機能とレンズキャ
ップの機能とを併有するように構成することにより (イ)レンズキャップの紛失を防止することができる。
の空気の注出入可能な袋状部より構成すると共に展開及
び折り畳むことによりレンズフードの機能とレンズキャ
ップの機能とを併有するように構成することにより (イ)レンズキャップの紛失を防止することができる。
(ロ)レンズフード全体が軽暖である為、撮影操作が容
易である。
易である。
(ハ)収納時のスペースが非常に小さい。
(ニ)弾性体を利用している為に耐衝撃性に浸れたクツ
ション効果がある。
ション効果がある。
淳の特長を有したレンズフードを達成することができる
。
。
第1図(A)は本発明の一実施例の要部斜視図、第1図
(B)は第1図(A)の断面図、第2図は第1図(A)
のレンズフードを収納したときの要部断面図、第3図、
第4図は各々従来のレンズフードの概略図である。 図中10はレンズフード、1はフード部、2はフード保
持板、3はレンズ取付金具、4は撮影レンズ、5は空気
注入口である。
(B)は第1図(A)の断面図、第2図は第1図(A)
のレンズフードを収納したときの要部断面図、第3図、
第4図は各々従来のレンズフードの概略図である。 図中10はレンズフード、1はフード部、2はフード保
持板、3はレンズ取付金具、4は撮影レンズ、5は空気
注入口である。
Claims (1)
- (1)撮影レンズの前方に装着し展開した状態でレンズ
フード機能を有し、折り畳んだ状態でレンズキャップ機
能を有するように各部材を一体化して構成したレンズフ
ードにおいて、該レンズフードの少なくとも一部を弾性
体の袋状部より構成し、該袋状部内に気体又は液体等を
封入することによりレンズフード機能を持たせたことを
特徴とするレンズフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27267788A JPH02118535A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | レンズフード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27267788A JPH02118535A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | レンズフード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118535A true JPH02118535A (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=17517254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27267788A Pending JPH02118535A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | レンズフード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02118535A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009025545A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Video Technica:Kk | レンズフード |
| WO2013007045A1 (zh) * | 2011-07-08 | 2013-01-17 | Shen Tuwei | 可变光偏振镜 |
| US8475063B1 (en) * | 2012-01-02 | 2013-07-02 | Chung Jen Chang | Lens cap |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP27267788A patent/JPH02118535A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009025545A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Video Technica:Kk | レンズフード |
| WO2013007045A1 (zh) * | 2011-07-08 | 2013-01-17 | Shen Tuwei | 可变光偏振镜 |
| US8475063B1 (en) * | 2012-01-02 | 2013-07-02 | Chung Jen Chang | Lens cap |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9405126B1 (en) | Eye level viewfinder and three dimensional virtual reality viewing device and method | |
| JP2018515798A (ja) | 携帯デジタル装置用の一体型拡張および機械的保護システム | |
| TWI723056B (zh) | 可收縮彈出之顯示裝置 | |
| US5456277A (en) | Video camera enclosure | |
| JPH02118535A (ja) | レンズフード | |
| WO2019094165A1 (en) | Collapsible storage container | |
| CN207300412U (zh) | 可调节红外热像仪 | |
| CN204477648U (zh) | 一种便携自拍装置 | |
| JP4249942B2 (ja) | カメラ | |
| CN209994435U (zh) | 一种多功能手机壳 | |
| JP4998011B2 (ja) | 撮像装置用キャリングケース | |
| JPH0614212Y2 (ja) | レインカバー | |
| KR200289153Y1 (ko) | 차량 부착용 카메라 보관 케이스 | |
| JP4584443B2 (ja) | デジタルスチルカメラ | |
| JPS6143355Y2 (ja) | ||
| KR101533237B1 (ko) | 카메라 렌즈 보호 케이스 | |
| US3864711A (en) | Camera carrying case | |
| KR200229172Y1 (ko) | 카메라 가방 | |
| JPH06308601A (ja) | カメラ安定保持具 | |
| JPS5924221Y2 (ja) | テレビジョンカメラ用ビュ−ファインダフ−ド | |
| JPH0734584Y2 (ja) | カメラバッグ | |
| CN105570648A (zh) | 一种柔性自拍杆 | |
| CN208011193U (zh) | 一种具备远距离搜索功能的单反相机支架 | |
| JPH0394525U (ja) | ||
| JPS599496Y2 (ja) | マイクロホンの防振機構 |