JPH0211860A - エアクリーナの構造 - Google Patents

エアクリーナの構造

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JPH0211860A
JPH0211860A JP16288888A JP16288888A JPH0211860A JP H0211860 A JPH0211860 A JP H0211860A JP 16288888 A JP16288888 A JP 16288888A JP 16288888 A JP16288888 A JP 16288888A JP H0211860 A JPH0211860 A JP H0211860A
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air cleaner
air
opening
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internal combustion
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Nobuo Murata
村田 信夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はエアクリーナの構造に係り、特に自動車用内
燃機関の吸入空気中の塵埃を除去する為に気化器上流側
に設けられたエアクリーナの構造に関する。
〔従来の技術〕
内燃機関の運転に際しては、1βの燃料に対して約10
rJ程度の空気を必要とする。前記内燃機関内に空気を
そのまま吸入すると、空気中に含まれる塵埃をそのまま
シリンダに吸入してしまいシリンダやピストンの摩耗を
速めるとともに、エンジンオイルを汚染して軸受等の摩
耗を速めてしまう。これらの弊害を防止するためにエア
クリーナが設けられている。
このように、エアクリーナは、空気中に含む塵埃をすみ
やかに取り除くとともに、シリンダに空気を吸い込むと
きの騒音を減少させる役目がある。
また、前記エアクリーナには、乾式、湿式、油槽式、遠
心分離式エアクリーナ等がある。前記乾式エアクリーナ
に使用されているフィルタエレメントには、ろ紙、不織
布、合成繊維のろ過材をケース内に放射状に折りたたみ
、塵埃を含んだ空気はこのエレメントを通過する際に清
浄されながら気化器へ吸い込まれる。
更に、前記湿式エアクリーナは、ろ紙に湿潤油を含浸さ
せたもので、構造およびその用途などは、基本的に乾式
エアクリーナと同じである。特色としては、衝突ろ過が
促され、捕捉したダストが湿潤剤の浸透に伴って、幾何
学的ブリッジ効果を発揮しながらケーキ層を形成し、通
気抵抗の増加を抑制する。
したがって、ダスト捕捉量が乾式に比べて数倍高く、無
掃除用エレメントとして採用されている。
更にまた、実開昭59−123656号公報に開示され
る如く、ろ紙を同心状に配設された二重部間に介装する
とともに、このろ紙の上下端面部をこの流体の流通を実
質的に阻害することのない押え板で挟持し、この2重筒
の外筒の外周縁にリング状の第1のシール部材を固着し
、これをこのボディ開口縁とこのカバーとの間で挟圧す
る一方、この2重の内筒下端にリング状の第2のシール
部材を固着し、このカバーの圧締によりこれをボディ底
面に圧接するようにしたものがあった。
また、特開昭57−140554号公報に開示される如
く、互いに隣接したろ材間に形成したリング状の袋状部
を複数備えた円筒状ろ過エレメントを用い、この円筒状
ろ過エレメントの一方の端面から他方の端面に向けて前
記袋状部を経て流体を通過させるものがあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、従来のエアクリーナにおいては、内燃機関の
最大吸入空気量を満足させるエアクリーナ量で固定され
ていた。
このように、エアクリーナの容量が固定されていると吸
入空気慣性力が固定されてしまい、前記吸入空気慣性力
を利用して出力を向上すべく、エアクリーナとキャブシ
タ間の長さを可変した場合に、吸気系の大型化ひいては
エンジンルームの大型化につながり、実用上不利である
という不都合があった。
〔発明の目的〕
そこでこの発明の目的は、上述不都合を除去するために
、エアクリーナの吸入室に連通口部により連通ずる空間
部を設け、この連通口部には、前記エアクリーナの容量
を変化させるべくスロットルバルブの開閉動作に連動し
て前記連通口部を開閉させる制御手段を設けたことによ
り、内燃機関の全域にわたって良好な吸入空気慣性力を
利用することができ、実用上有利であるとともに、構造
が簡単であり、製造コストを低減でき、経済的に有利な
エアクリーナの構造を実現するにある。
C問題点を解決するための手段〕 この目的を達成するためにこの発明は、エレメントを収
納する吸入室を有するエアクリーナにおいて、エアクリ
ーナの吸入室に連通口部により連通ずる空間部を設け、
この連通口部には前記エアクリーナの容量を変化させる
べくスロットルバルブの開閉動作に連動して前記連通口
部を開閉させる制御手段を設けたことを特徴とする。
〔作用〕
上述の如く構成したことにより、内燃機関が低負荷域の
際は、制御弁が吸入室と空間部とを連通ずる連通孔を閉
鎖してエアクリーナ容量を小さくしている。
また、前記内燃機関が高負荷の際には、制御弁が前記連
通孔を開放してエアクリーナ容量を大きくしている。
〔実施例〕
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に説明する
第1〜5図はこの発明の実施例を示すものである。第1
〜5図において、2はエアクリーナ、4は吸気側接続管
、6は気化器、8は吸気マニホルド、10は内燃機関で
ある。前記エアクリーナ2は、吸気側接続管4、気化器
6、吸気マニホルド8を介して内燃機関10に接続され
、前記吸気側接続管4と気化器6と吸気マニホルド8と
によって吸気通路12を形成して前記内燃機関1oに混
合気を送り込むものである。
また、前記内燃機関10には、排気マニホルド14と排
気側接続管16とマフラ18とが順次接続され、この排
気マニホルド14と排気側接続管16とマフラ18とで
形成される図示しない排気通路により排気ガスを外部に
排出している。
更に、前記内燃機関10には変速機2oが接続されてい
る。
更にまた、前記気化器6内にはスロy )ルバルプ22
が設けられている。このスロットルバルブ22の動作伝
達部22aは、アクセルワイヤ24によってアクセルペ
ダル26に接続されている。
そして、このアクセルペダル26により前記スロットル
バルブ22を開閉して内燃機関10に供給する混合気量
を加減し出力の調整を行っている。
また、エアクリーナ2に吸入室28が設けられ、この吸
入室28には空気を吸入する吸入口30が開口するとと
もに、空気を前記気化器6に排出する排出口32が開口
している。そして、前記吸入室28には吸入した空気を
清浄するエレメント34が設けられている。
前記エアクリーナ2には、前記吸入室28に連通口部3
6により連通ずる空間部38が設けられている。この空
間部38内には、前記エアクリーナ2の容量を変化させ
るべくスロットルバルブ22の開閉動作に連動して前記
連通口部36を開閉させる制御手段40が設けられてい
る。
前記制御手段40は、スプリング42と開閉制御弁44
と連動用ワイヤ46とにより構成されている。つまり、
前記スプリング42の一端42aを空間部38内周部3
8aに係合するとともに、他端42bを開閉制御弁44
の一端44aに係合させる。また、この開閉制御弁44
の他端44bは、スロットルバルブ22の開閉動作に連
動させるべ(連動用ワイヤ46により前記スロットルバ
ルブ22の動作伝達部22aに接続されている。
なお、符号48はアクセルワイヤ24と連動用ワイヤ4
6とを支持する支持部材である。
次に作用について説明する。
内燃機関10が低負荷域の際には、アクセルペダル26
の踏み込み量が小であるのでスロットルバルブ22の開
き角度も小となる。このとき、第3図に示す如く、前記
開閉制御弁44は連通口部36を閉鎖する方向(実線矢
印)にスプリング42により付勢され、エアクリーナ2
の容量は小さくなっている。
また、前記内燃機関10が高負荷域の際には、アクセル
ペダル26の踏み込み量が大であるのでスロットルバル
ブ22の開き角度も大となる。このとき、連動用ワイヤ
46は、第4図に示す如く、前記開閉制御弁44を前記
スプリング42の付勢力に抗して連通口部36を開放す
る方向(白抜き矢印)に移動させ、エアクリーナ2の容
量は大きくなる。
このように、制御手段4oをスプリング42と開閉制御
弁44と連動ワイヤ46とにより形成し、スロットルバ
ルブ22に連動して内燃機関1oの低負荷域では、第5
図の破線Aに示す如く、エアクリーナ2の容量を小とす
るとともに、前記内燃機関10の所定回転数Rを越える
高負荷域では、第5図の実線Bに示す如く前記エアクリ
ーナ2の容量を大としている。
これにより、内燃機関1oの全負荷域に合致する吸入空
気慣性力を利用して十分な吸入空気を得ることができ、
内燃機関1oの出力の向上を果し得て、実用上有利であ
る。
また、制御手段40と、スロットルバルブ22とは連動
ワイヤ46により連動する構造であるので、構成が簡略
となり、容易に製造することができ、製造コストを低減
し得て、経済的に有利である。
更に、従来と同じ大きさのエアクリーナ2を使用して容
量を可変とすることができ、吸気系の大型化を防止し得
て、省スペースに寄与するものである。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した如くこの発明によれば、エアクリー
ナの吸入室に連通口部により連通ずる空間部を設け、こ
の連通口部には前記エアクリーナの容量を変化させるべ
くスロットルバルブの開閉動作に連動して前記連通口部
を開閉させる制御手段を設けたので、内燃機関の低・高
負荷域の全域にわたって吸入空気慣性力を利用すること
ができ、実用上を利である。また、制御手段の構造が簡
単であり、製造コストを低減でき、経済的に有利である
【図面の簡単な説明】
第1〜5図はこの発明の実施例を示し、第1図は要部拡
大断面図、第2図は概略説明図、第3図は内燃機関の低
負荷域におけるエアクリーナの動作説明図、第4図は内
燃機関の高負荷域におけるエアクリーナの動作説明図、
第5回は内燃機関の回転数と出力との関係を示す図であ
る。 図において、2はエアクリーナ、4は吸気側接続管、6
は気化器、8は吸気マニホルド、10は内燃機関、22
はスロットルバルブ、24はアクセルワイヤ、26はア
クセルペダル、28は吸入室、30は吸入口、32は排
出口、34はエレメント、36は連通口部、38は空間
部、40は制御手段、42はスプリング、44は開閉制
御弁、46は連動用ワイヤ、48は支持部材である。 特許出願人    鈴木自動車工業株式会社代理人 弁
理士  西 郷 義 美 1]=釦旧j ょ丁 手続補正書動式) 1.事件の表示 特願昭63−162888号 2、発明の名称 エアクリーナの構造 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  静岡県浜名郡可美村高塚300番地名称(2
08)鉛末自動車工業 株式会社 4、代 理 人 〒101  置  03−292−4
411  (代表)住 所  東京都千代田区神田小川
町2丁目8番地西郷特許ビル 氏名 (8005)弁理士西多■β義美5、補正命令の
日付  自発 6、補正の対象 (1)図面 第3図 第 図 第 図 回転

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、エレメントを収納する吸入室を有するエアクリーナ
    において、エアクリーナの吸入室に連通口部により連通
    する空間部を設け、この連通口部には前記エアクリーナ
    の容量を変化させるべくスロットルバルブの開閉動作に
    連動して前記連通口部を開閉させる制御手段を設けたこ
    とを特徴とするエアクリーナの構造。
JP63162888A 1988-06-30 1988-06-30 エアクリーナの構造 Expired - Lifetime JP2717267B2 (ja)

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KR20020096075A (ko) * 2001-06-15 2002-12-31 현대자동차주식회사 에어클리너의 흡기소음 감쇄를 위한 구조

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