JPH02118827A - バッファ回路 - Google Patents
バッファ回路Info
- Publication number
- JPH02118827A JPH02118827A JP27207688A JP27207688A JPH02118827A JP H02118827 A JPH02118827 A JP H02118827A JP 27207688 A JP27207688 A JP 27207688A JP 27207688 A JP27207688 A JP 27207688A JP H02118827 A JPH02118827 A JP H02118827A
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- Japan
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- buffers
- buffer
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- signal
- lsi
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- Pending
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 72
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101100075513 Oryza sativa subsp. japonica LSI3 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理および通信システムなどで用いられ
る装置に利用される。特に、バッファ回路の続出手段に
関する。このバッファ回路は、エラーの種類(パリティ
エラー、訂正不能エラー、訂正可能エラーなど)やエラ
ー発生時の補助情報(エラー−発生時のアドレスなど)
および診断レジスタとして使用する。
る装置に利用される。特に、バッファ回路の続出手段に
関する。このバッファ回路は、エラーの種類(パリティ
エラー、訂正不能エラー、訂正可能エラーなど)やエラ
ー発生時の補助情報(エラー−発生時のアドレスなど)
および診断レジスタとして使用する。
本発明は、複数の大規模集積回路に分割されたバッファ
回路の続出手段において、 分割された大規模集積回路間でバッファ内の情報を転送
してから読出すことにより、 簡単な構成の続出手段の実現を図ることができるように
したものである。
回路の続出手段において、 分割された大規模集積回路間でバッファ内の情報を転送
してから読出すことにより、 簡単な構成の続出手段の実現を図ることができるように
したものである。
従来、この種のバッファ回路はLSIの規模により複数
に分割する必要があった。従来例の構成を第3図に示す
。この従来例では、訂正可能エラーが発生したときに、
LSIIのバッファ2に格納されたエラー情報(訂正可
能以外のエラー)や補助情報(アドレス)をLSI3の
バッファに転送し、LSI3の以前から格納されていた
エラー情報(訂正可能エラーとそれ以外のエラー)や補
助情報(シンドロームなど)をLSIIから転送されて
きた情報とともに信号300として出力する。
に分割する必要があった。従来例の構成を第3図に示す
。この従来例では、訂正可能エラーが発生したときに、
LSIIのバッファ2に格納されたエラー情報(訂正可
能以外のエラー)や補助情報(アドレス)をLSI3の
バッファに転送し、LSI3の以前から格納されていた
エラー情報(訂正可能エラーとそれ以外のエラー)や補
助情報(シンドロームなど)をLSIIから転送されて
きた情報とともに信号300として出力する。
このように、バッファ回路を複数に分けた場合に、従来
の読出回路は構成が複雑でハード量が多い欠点がある。
の読出回路は構成が複雑でハード量が多い欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、複数に分割
しても続出回路の構成が簡単なバッファ回路を提供する
ことを目的とする。
しても続出回路の構成が簡単なバッファ回路を提供する
ことを目的とする。
本発明は、n個のバッファを有する第一大規模集積回路
と、m個(m > n )のバッファを有する第二大規
模集積回路とを備えたバッファ回路において、起動信号
に応じて上記第一大規模集積回路内のn個のバッファお
よび上記第二大規模集積回路内のn個のバッファをシフ
トモードに設定し、上記第一大規模集積回路内のn個の
バッファに格納された情報を上記第二大規模集積回路内
のn個のバッファに転送する転送手段と、この転送手段
による転送終了後に上記第二大規模集積回路のm個のバ
ッファに格納された情報を並列に読出し、この読出した
並列情報を直列情報に変換する並列直列変換手段とを備
えたことを特徴とする。
と、m個(m > n )のバッファを有する第二大規
模集積回路とを備えたバッファ回路において、起動信号
に応じて上記第一大規模集積回路内のn個のバッファお
よび上記第二大規模集積回路内のn個のバッファをシフ
トモードに設定し、上記第一大規模集積回路内のn個の
バッファに格納された情報を上記第二大規模集積回路内
のn個のバッファに転送する転送手段と、この転送手段
による転送終了後に上記第二大規模集積回路のm個のバ
ッファに格納された情報を並列に読出し、この読出した
並列情報を直列情報に変換する並列直列変換手段とを備
えたことを特徴とする。
エラーの検出信号を含む起動信号に応じて分割された二
つの大規模集積回路内のn個のバッファはシフトモード
に設定されバッファのn個分の情報がシリアルに一方の
大規模集積回路に転送される。転送終了後に、一方の大
規模集積回路のすべてのバッファ内の情報がパラレルに
読出され、この読出された情報がシリアル信号に変換さ
れて出力される。
つの大規模集積回路内のn個のバッファはシフトモード
に設定されバッファのn個分の情報がシリアルに一方の
大規模集積回路に転送される。転送終了後に、一方の大
規模集積回路のすべてのバッファ内の情報がパラレルに
読出され、この読出された情報がシリアル信号に変換さ
れて出力される。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図はこの実施例の構成を示す回路図である。
図はこの実施例の構成を示す回路図である。
この実施例は、LSIIおよびLSI3の2つのLSI
を有する。LSIIはn個のバッファ2を有し、LSI
2はm個のバッファ4を有する。
を有する。LSIIはn個のバッファ2を有し、LSI
2はm個のバッファ4を有する。
すなわち、この実施例は、n個のバッファ2を有する第
一大規模集積回路1と、m個(m>n)のバッファ4を
有する第二大規模集積回路3とを備え、さるに、起動信
号に応じて上記第−大規模集積回路内のn個のバッファ
および上記第二大規模集積回路内のn個のバッファをシ
フトモードに設定し、上記第一大規模集積回路内のn個
のバッファに格納された情報を上記第二大規模集積回路
内のn個のバッファに転送する転送手段であるバッファ
制御回路6と、この転送手段による転送終了後に上記第
二大規模集積回路のm個のバッファに格納された情報を
並列に読出し、この読出しだ並列情報を直列情報に変換
する並列直列変換手段であるパラレルシリアル変換回路
5とを備える。
一大規模集積回路1と、m個(m>n)のバッファ4を
有する第二大規模集積回路3とを備え、さるに、起動信
号に応じて上記第−大規模集積回路内のn個のバッファ
および上記第二大規模集積回路内のn個のバッファをシ
フトモードに設定し、上記第一大規模集積回路内のn個
のバッファに格納された情報を上記第二大規模集積回路
内のn個のバッファに転送する転送手段であるバッファ
制御回路6と、この転送手段による転送終了後に上記第
二大規模集積回路のm個のバッファに格納された情報を
並列に読出し、この読出しだ並列情報を直列情報に変換
する並列直列変換手段であるパラレルシリアル変換回路
5とを備える。
第2図はこの実施例の動作を示す説明図である。
次に、この実施例の動作を第1図および第2図に基づき
説明する。
説明する。
エラー(ERR)を検出して情報(DATA)を取り込
むと、バッファ制御回路6が信号を出力する。LSII
はバッファ制御信号400を受は取り、バッファ2のn
個をシフトモードにし、また、LSI3もバッファ4の
n個をシフトモードにする。バッファ転送信号100に
よりn個分の情報をシリアルにLSI3のバッファ4の
n個にセレクタ20を介して転送、する。そのときにL
SII内のバッファn個はセレクタ30により元の情報
を保持する。バッファ制御回路6はn個分の転送が終了
すると信号を止める。すべての情報(バッファm個分)
をLSIB内に格納すると、パラレルシリアル変換回路
5にバッファパラレル続出信号200を与え、バッファ
シリアル続出信号300に変換して出力する。
むと、バッファ制御回路6が信号を出力する。LSII
はバッファ制御信号400を受は取り、バッファ2のn
個をシフトモードにし、また、LSI3もバッファ4の
n個をシフトモードにする。バッファ転送信号100に
よりn個分の情報をシリアルにLSI3のバッファ4の
n個にセレクタ20を介して転送、する。そのときにL
SII内のバッファn個はセレクタ30により元の情報
を保持する。バッファ制御回路6はn個分の転送が終了
すると信号を止める。すべての情報(バッファm個分)
をLSIB内に格納すると、パラレルシリアル変換回路
5にバッファパラレル続出信号200を与え、バッファ
シリアル続出信号300に変換して出力する。
本発明は、以上説明したように、LSIが個別にもつバ
ッファを1つのLSIに格納するので、バッファの続出
回路を1つにまとめ、かつ複雑でなくハード量を少なく
し、容易に読出ずことができる効果がある。
ッファを1つのLSIに格納するので、バッファの続出
回路を1つにまとめ、かつ複雑でなくハード量を少なく
し、容易に読出ずことができる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示す回路接続図。
第2図は本発明実施例の動作を示す説明図。
第3図は従来例の構成を示す回路接続図。
1.3・・・LSI、2.4・・・バッファ、5.5′
・・・パラレルシリアル変換回路(PS変換回路)、6
・・・バッファ制御回路、7・・・バッファシリアル続
出選択回路、10・・・オア回路、20.30・・・セ
レクタ、100・・・バッファ転送信号、200・・・
バッファパラレル読出信号、300・・・バッファシリ
アル読出信号、400・・・バッファ制御信号。
・・・パラレルシリアル変換回路(PS変換回路)、6
・・・バッファ制御回路、7・・・バッファシリアル続
出選択回路、10・・・オア回路、20.30・・・セ
レクタ、100・・・バッファ転送信号、200・・・
バッファパラレル読出信号、300・・・バッファシリ
アル読出信号、400・・・バッファ制御信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、n個のバッファを有する第一大規模集積回路と、 m個(m>n)のバッファを有する第二大規模集積回路
と を備えたバッファ回路において、 起動信号に応じて上記第一大規模集積回路内のn個のバ
ッファおよび上記第二大規模集積回路内のn個のバッフ
ァをシフトモードに設定し、上記第一大規模集積回路内
のn個のバッファに格納された情報を上記第二大規模集
積回路内のn個のバッファに転送する転送手段と、 この転送手段による転送終了後に上記第二大規模集積回
路のm個のバッファに格納された情報を並列に読出し、
この読出した並列情報を直列情報に変換する並列直列変
換手段と を備えたことを特徴とするバッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27207688A JPH02118827A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | バッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27207688A JPH02118827A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | バッファ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118827A true JPH02118827A (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=17508759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27207688A Pending JPH02118827A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | バッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02118827A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49122940A (ja) * | 1973-03-26 | 1974-11-25 | ||
| JPS61275952A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Fuji Electric Co Ltd | デ−タ出力回路 |
| JPS62150458A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-04 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27207688A patent/JPH02118827A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49122940A (ja) * | 1973-03-26 | 1974-11-25 | ||
| JPS61275952A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Fuji Electric Co Ltd | デ−タ出力回路 |
| JPS62150458A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-04 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
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