JPS61199352A - デイジタル伝送装置 - Google Patents
デイジタル伝送装置Info
- Publication number
- JPS61199352A JPS61199352A JP60039943A JP3994385A JPS61199352A JP S61199352 A JPS61199352 A JP S61199352A JP 60039943 A JP60039943 A JP 60039943A JP 3994385 A JP3994385 A JP 3994385A JP S61199352 A JPS61199352 A JP S61199352A
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- Japan
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- address
- signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野1
本発明は、ディジタル伝送装置、特に多数のディジタル
データを直列伝送するディジタル伝送装置に関するもの
である。
データを直列伝送するディジタル伝送装置に関するもの
である。
[発明の技術的背景]
一般的なディジタル伝送装置の構成を第2図に示す。第
2図において、伝送装置21はデータ入力部22、送信
処理部23及び送信部24から構成される装置 出力部28から構成されている。そしてデータ入力部2
2は図示しない外部装置からアドレス、データ及び制御
信号を夫々入力し、これらのデータを送信処理部23へ
渡す。ここでアドレスとは伝送装置21に割付けられた
アドレスであり、制御信号とはデータ入力部22が外部
装置からのデータを入力するための制御信号であり、又
、データとは外部装置から入力される並列データである
。送信処理部23は前記並列データを直列に変換すると
共に、例えば第3図に示されるように、同期ワード、チ
ェックコードを付加して送信部24へ渡す。送信部24
はこれらのデータに対して符号変換及びレベル変換等を
施して送信を行なう。
2図において、伝送装置21はデータ入力部22、送信
処理部23及び送信部24から構成される装置 出力部28から構成されている。そしてデータ入力部2
2は図示しない外部装置からアドレス、データ及び制御
信号を夫々入力し、これらのデータを送信処理部23へ
渡す。ここでアドレスとは伝送装置21に割付けられた
アドレスであり、制御信号とはデータ入力部22が外部
装置からのデータを入力するための制御信号であり、又
、データとは外部装置から入力される並列データである
。送信処理部23は前記並列データを直列に変換すると
共に、例えば第3図に示されるように、同期ワード、チ
ェックコードを付加して送信部24へ渡す。送信部24
はこれらのデータに対して符号変換及びレベル変換等を
施して送信を行なう。
一方、受信部26は送信部24より送られてきた信号の
受信を行なう。そして受信処理部27は受信データの直
列並列変換(S/P変換)及びデータの正常性のチェッ
ク等を行なう。そしてデータ出力部28は外部装置へ出
力づるためのアドレス及び制御11信号を発生し、受信
処理部27からのデータと共に、外部装置へ出力する。
受信を行なう。そして受信処理部27は受信データの直
列並列変換(S/P変換)及びデータの正常性のチェッ
ク等を行なう。そしてデータ出力部28は外部装置へ出
力づるためのアドレス及び制御11信号を発生し、受信
処理部27からのデータと共に、外部装置へ出力する。
ここで従来のデータ出力部28の構成を第4図で示す。
第4図において受信処理部27から出力されるデータは
、アドレス発生回路41で作られるタイミング信号44
によって、順次レジスタ1からレジスタnに格納される
。そして全データの格納後、受信処理部27から、デー
タが正常に受信されたことを知らせる信号45が出ノ〕
されると、前記アドレス発生回路41が発生したアドレ
スに合せて、順次レジスタ1からレジスタnに格納する
データが出力され、又、制御信号発生回路43から制御
信号が出力される。そして外部装置は、このアドレスと
制御信号とにより、該当するデータを入力する。
、アドレス発生回路41で作られるタイミング信号44
によって、順次レジスタ1からレジスタnに格納される
。そして全データの格納後、受信処理部27から、デー
タが正常に受信されたことを知らせる信号45が出ノ〕
されると、前記アドレス発生回路41が発生したアドレ
スに合せて、順次レジスタ1からレジスタnに格納する
データが出力され、又、制御信号発生回路43から制御
信号が出力される。そして外部装置は、このアドレスと
制御信号とにより、該当するデータを入力する。
[背狽技術の問題点]
上記構成の従来方式では、各々のアドレスに対応して複
数のレジスタを備えているため、ディジタル伝送装置の
扱うデータ数が多くなると、それに比例してレジスタ数
も増加し、ハード量が膨大になると言う欠点があった。
数のレジスタを備えているため、ディジタル伝送装置の
扱うデータ数が多くなると、それに比例してレジスタ数
も増加し、ハード量が膨大になると言う欠点があった。
[発明の目的]
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、簡単な構成にて多くのデータ伝送が可能なディジタ
ル伝送装置を提供することを目的としている。
り、簡単な構成にて多くのデータ伝送が可能なディジタ
ル伝送装置を提供することを目的としている。
[発明の概要コ
本発明では、受信されたデータをアドレスに対応させつ
つ同一クロックにて各FIFOメモリに格納し、全部の
データの格納後に同一クロックにて、各メモリから読出
すようにしたものである。
つ同一クロックにて各FIFOメモリに格納し、全部の
データの格納後に同一クロックにて、各メモリから読出
すようにしたものである。
[発明の実施例]
以下図面を参照して実施例を説明する。第1図は本発明
によるディジタル伝送装置に用いられる受信装置内のデ
ータ出力部の一実施例構成図である。
によるディジタル伝送装置に用いられる受信装置内のデ
ータ出力部の一実施例構成図である。
本実施例におけるデータ出力部28はアドレス発生回路
11、制御信号発生回路12、FIFO13−1,13
−2から構成される。ここでFIFO13−1はアドレ
スを格納するためのもの、又、FIFO13−2はデー
タを格納するためのものである。
11、制御信号発生回路12、FIFO13−1,13
−2から構成される。ここでFIFO13−1はアドレ
スを格納するためのもの、又、FIFO13−2はデー
タを格納するためのものである。
次に作用を説明する。先ず、受信処理部27から並列デ
ータの出力が開始されると、アドレス発生回路11は出
力されたデータに対応したアドレスを発生し、同じタイ
ミング信号(クロック)14により、アドレスはFIF
013−1へ、又、データはFIFO13−2へ夫々格
納する。全データの格納後、受信処理部27からデータ
が正常に受信されたことを知らせる信号−15が出力さ
れると、アドレス発生回路11は信号14により、前記
各FIFO13−1,13−2に格納されているアドレ
ス及びデータを順次出力する。又、制御信号発生回路1
2からは信号14に同期して制御信号が出力され、外部
装置は前記アドレスと制御信号とにより、各データを入
力する。
ータの出力が開始されると、アドレス発生回路11は出
力されたデータに対応したアドレスを発生し、同じタイ
ミング信号(クロック)14により、アドレスはFIF
013−1へ、又、データはFIFO13−2へ夫々格
納する。全データの格納後、受信処理部27からデータ
が正常に受信されたことを知らせる信号−15が出力さ
れると、アドレス発生回路11は信号14により、前記
各FIFO13−1,13−2に格納されているアドレ
ス及びデータを順次出力する。又、制御信号発生回路1
2からは信号14に同期して制御信号が出力され、外部
装置は前記アドレスと制御信号とにより、各データを入
力する。
要するにアドレスとデータとを格納する両FIFOは同
じ信号によって動作しているために、ノイズ等によって
信号が異常となっても、アドレスとデータとの対応関係
が保たれ、又、[TFOを使用しているために、受信異
常時のクリアが容易で、このため誤ったデータが出力さ
れる危険性は少なくなる。更にFIFOはレジスタに比
べて大量のデータを格納できるので構成が簡単で大量の
データ伝送が可能となる。
じ信号によって動作しているために、ノイズ等によって
信号が異常となっても、アドレスとデータとの対応関係
が保たれ、又、[TFOを使用しているために、受信異
常時のクリアが容易で、このため誤ったデータが出力さ
れる危険性は少なくなる。更にFIFOはレジスタに比
べて大量のデータを格納できるので構成が簡単で大量の
データ伝送が可能となる。
[発明の効果1
以上説明した如く、本発明によれば受信されたデータを
アドレスに合せて同一クロックで対応するFIFOメモ
リに格納すると共に、同一クロックにて各メモリから読
出すように構成したので、受信装置からの出力データの
信頼性を保ち、しかも従来より少ないハードウェア量で
大量のデータを伝送することの可能なディジタル伝送装
置を提供できる。
アドレスに合せて同一クロックで対応するFIFOメモ
リに格納すると共に、同一クロックにて各メモリから読
出すように構成したので、受信装置からの出力データの
信頼性を保ち、しかも従来より少ないハードウェア量で
大量のデータを伝送することの可能なディジタル伝送装
置を提供できる。
第1図は本発明によるディジタル伝送装置に用いられる
データ出力部の一実施例図、第2図は従来のディジタル
伝送装置の一般的な構成図、第3図は伝送信号の一例図
、第4図は受信装置における従来のデータ出力部の構成
図である。 11.41・・・アドレス発生回路 12.43・・・制御信号発生回路 13−1.13−2 ・・・FIFOメモリ14.44
・・・アドレス発生回路からの信号15.45・・・受
信処理部からの信号21・・・伝送装置 22
・・・データ入力部23・・・送信処理部 24
・・・送信部25・・・受信装置 26・・・
受信部27・・・受信処理部 28・・・データ
出力部42・・・レジスタ
データ出力部の一実施例図、第2図は従来のディジタル
伝送装置の一般的な構成図、第3図は伝送信号の一例図
、第4図は受信装置における従来のデータ出力部の構成
図である。 11.41・・・アドレス発生回路 12.43・・・制御信号発生回路 13−1.13−2 ・・・FIFOメモリ14.44
・・・アドレス発生回路からの信号15.45・・・受
信処理部からの信号21・・・伝送装置 22
・・・データ入力部23・・・送信処理部 24
・・・送信部25・・・受信装置 26・・・
受信部27・・・受信処理部 28・・・データ
出力部42・・・レジスタ
Claims (1)
- 送信装置から送られてくる信号を受信する受信部と受信
したデータを編集処理する受信処理部と、編集処理後の
データを出力するデータ出力部とを有する受信装置から
なるデイジタル伝送装置において、データ出力部は受信
されたデータを一時保存するFIFOメモリとアドレス
を一時保存するFIFOメモリとを有し、前記各FIF
Oメモリが共通のクロツク信号で動作することにより、
前記データ出力部から出力されるアドレスとデータとの
対応関係を保つことを特徴とするデイジタル伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039943A JPS61199352A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | デイジタル伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039943A JPS61199352A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | デイジタル伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199352A true JPS61199352A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=12567035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039943A Pending JPS61199352A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | デイジタル伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199352A (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60039943A patent/JPS61199352A/ja active Pending
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