JPH02118866A - 分散型エディタにおける機能解析方式 - Google Patents
分散型エディタにおける機能解析方式Info
- Publication number
- JPH02118866A JPH02118866A JP63272778A JP27277888A JPH02118866A JP H02118866 A JPH02118866 A JP H02118866A JP 63272778 A JP63272778 A JP 63272778A JP 27277888 A JP27277888 A JP 27277888A JP H02118866 A JPH02118866 A JP H02118866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- function
- terminal
- editing
- editor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010230 functional analysis Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は分散型エディタにおける機能解析方式に関し、
特にキーボードから入力されたキーに従って編集機能が
実行される分散型エディタにおける機能解析方式に関す
るものである。
特にキーボードから入力されたキーに従って編集機能が
実行される分散型エディタにおける機能解析方式に関す
るものである。
(従来の技術)
従来この種の分散型エディタにおいては、キーボードか
らキーが入力されるとこのキーを直接判断して、キーと
対応する編集Il!能を実行していた。
らキーが入力されるとこのキーを直接判断して、キーと
対応する編集Il!能を実行していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の機能解析方式では、ある種の端末におけ
るキ一体系の利点を十分に生かそうとした場合、これと
は異なったキ一体系をもつ端末に対しては、異なったエ
ディタを別個に作成しなければならないという欠点があ
る。
るキ一体系の利点を十分に生かそうとした場合、これと
は異なったキ一体系をもつ端末に対しては、異なったエ
ディタを別個に作成しなければならないという欠点があ
る。
(11!題を解決するための手段)
本発明による分散型エディタにおける機能解析方式は、
分散型エディタにおける機能解析方式において、ホスト
部において前記分散型エディタを起動した端末のタイプ
に応じたキー情報からキーテーブルを作成するキーテー
ブル作成手段と、前記キーテーブルを参照してキー入力
手段により入力されたキーを解析し一機能コードに変換
する機能解析装置と、前記機能解析装置で得られた前記
機能コードに従って対応する編集機能を実行する編集機
能実行手段とを備える。
分散型エディタにおける機能解析方式において、ホスト
部において前記分散型エディタを起動した端末のタイプ
に応じたキー情報からキーテーブルを作成するキーテー
ブル作成手段と、前記キーテーブルを参照してキー入力
手段により入力されたキーを解析し一機能コードに変換
する機能解析装置と、前記機能解析装置で得られた前記
機能コードに従って対応する編集機能を実行する編集機
能実行手段とを備える。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明による分散型エディタにおける機能解析
方式の一実施例を示す構成図である。
方式の一実施例を示す構成図である。
本実施例動作説明のための基本構成は、キーボード9、
端末部11とホスト部12を含む分散型エディタ10お
よびキー情報格納ファイル13から成っている。
端末部11とホスト部12を含む分散型エディタ10お
よびキー情報格納ファイル13から成っている。
第1図に示す本発明の実施例の動作について以下説明す
る。
る。
利用者が分散型エディタ10により、編集作業を行う際
、キーボード9からキーを入力すると、キー入力手段1
を介して入力されたキーは機能解析装置2において、キ
ーテーブル14で機能コードに変換され、入力されたキ
ーの編集機能が編集df迄実行手段3において実行され
る。ここで、キーテーブル14は、ポスト部2の端末タ
イプ収得手段4、キー情報入力手段5およびキー情報送
信手段6からの情報をキー情報受信手段7で受け、受信
した情報に基づいてキーテーブル作成手段8により作成
される。
、キーボード9からキーを入力すると、キー入力手段1
を介して入力されたキーは機能解析装置2において、キ
ーテーブル14で機能コードに変換され、入力されたキ
ーの編集機能が編集df迄実行手段3において実行され
る。ここで、キーテーブル14は、ポスト部2の端末タ
イプ収得手段4、キー情報入力手段5およびキー情報送
信手段6からの情報をキー情報受信手段7で受け、受信
した情報に基づいてキーテーブル作成手段8により作成
される。
第2図には利用者が、編集作業を行うために、キーボー
ド9からキーを入力して、このキーによって指定された
編集機能が、分散型エディタ10の端末部11において
実行されるまでの動作の流れが示されている。
ド9からキーを入力して、このキーによって指定された
編集機能が、分散型エディタ10の端末部11において
実行されるまでの動作の流れが示されている。
第2図を参照すると、ステップ21において分散型エデ
ィタ10の端末部11は、キー入力手段1により、キー
ボード9からキーを入力する6機能解析装置2において
、キーテーブル14のキー部15を走査し、入力したキ
ーに対応するキー項目を見付ける(ステップ22)。ス
テップ23では、キーテーブル14のキ一部15に入力
したキーに対応するキー項目が存在しなければステップ
21に戻り、再び、キーボード9からキーを入力する。
ィタ10の端末部11は、キー入力手段1により、キー
ボード9からキーを入力する6機能解析装置2において
、キーテーブル14のキー部15を走査し、入力したキ
ーに対応するキー項目を見付ける(ステップ22)。ス
テップ23では、キーテーブル14のキ一部15に入力
したキーに対応するキー項目が存在しなければステップ
21に戻り、再び、キーボード9からキーを入力する。
見付かったキー項目に対応する機能コードを機能コード
部16から取り出しくステップ24)、編集機能実行手
段3により、機能コードをキーにして各編集機能の処理
へ制御が渡され、実行される(ステップ25)。
部16から取り出しくステップ24)、編集機能実行手
段3により、機能コードをキーにして各編集機能の処理
へ制御が渡され、実行される(ステップ25)。
第3図には機能解析装置2で参照するキーテーブルが作
成されるまでの動作の流れが示されている。
成されるまでの動作の流れが示されている。
第3図を参照すると、分散型エディタ10のホスト部1
2で、分散型エディタ10を起動した端末のタイプを端
末タイプ取得手段4によりシステムから取得する。ステ
ップ32では、キー情報格納ファイル13からキー情報
入力手段5により、ルコードを得、ステップ33におけ
る判断でレコードが読み尽くしでなければ、ステップ3
4で、このレコードを調べ、このレコードに格納されて
いる情報が、ステップ31で得られたタイプの端末のキ
ーに関する情報であれば、ステップ35でキー情報とし
て、キーと対応する機能コードを取り出し、再びステッ
プ32に戻って次のレコードを得る。ステップ34で調
べた桔巣、得られたレコードがステップ31で得られた
タイプの端末のキーに関する情報でなければ、キーと機
能コードは取り出さない。ステップ33において、キー
情報格納ファイル13上のレコードが読み尽くされたら
、ステップ36で、キー情報送信手段36により得られ
たキー情報を端末部11に送る。ステップ37では、ス
テップ36でホスト部12から送られたキー情報をキー
情報受信手段7により受は取る。さらに、ステップ38
においてキーテーブル生成手段8により、キーテーブル
のキ一部にキー情報中のキーを格納し、ステ・ツブ39
において、ステップ38で格納されたキー各々に対応す
る機能コードを対応する機能コード部に格納することに
よりキーテーブル14が作成される。
2で、分散型エディタ10を起動した端末のタイプを端
末タイプ取得手段4によりシステムから取得する。ステ
ップ32では、キー情報格納ファイル13からキー情報
入力手段5により、ルコードを得、ステップ33におけ
る判断でレコードが読み尽くしでなければ、ステップ3
4で、このレコードを調べ、このレコードに格納されて
いる情報が、ステップ31で得られたタイプの端末のキ
ーに関する情報であれば、ステップ35でキー情報とし
て、キーと対応する機能コードを取り出し、再びステッ
プ32に戻って次のレコードを得る。ステップ34で調
べた桔巣、得られたレコードがステップ31で得られた
タイプの端末のキーに関する情報でなければ、キーと機
能コードは取り出さない。ステップ33において、キー
情報格納ファイル13上のレコードが読み尽くされたら
、ステップ36で、キー情報送信手段36により得られ
たキー情報を端末部11に送る。ステップ37では、ス
テップ36でホスト部12から送られたキー情報をキー
情報受信手段7により受は取る。さらに、ステップ38
においてキーテーブル生成手段8により、キーテーブル
のキ一部にキー情報中のキーを格納し、ステ・ツブ39
において、ステップ38で格納されたキー各々に対応す
る機能コードを対応する機能コード部に格納することに
よりキーテーブル14が作成される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、分散型エディタにおいて
、入力したキーを解析し、指定された編集機能を実行す
る際に次のような効果がある。
、入力したキーを解析し、指定された編集機能を実行す
る際に次のような効果がある。
1)端末に固有のキ一体系の利点を十分に生かしたm#
、n能を実現することが可能である。
、n能を実現することが可能である。
2)あらかじめキー情報格納ファイルに、キーと機能コ
ードの対応情報さえ登録しておけば、異なったキ一体系
をもつ端末上で、同じ分散型エディタを動作させること
が可能であるため、異なった体系をもつ端末に対しそれ
ぞれ異なったエディタをサポートする必要がない。
ードの対応情報さえ登録しておけば、異なったキ一体系
をもつ端末上で、同じ分散型エディタを動作させること
が可能であるため、異なった体系をもつ端末に対しそれ
ぞれ異なったエディタをサポートする必要がない。
アイル−14・・・キーテーブル−15・・・キ一部−
16・・・機能コード部。
16・・・機能コード部。
Claims (1)
- 分散型エディタにおける機能解析方式において、ホスト
部において前記分散型エディタを起動した端末のタイプ
に応じたキー情報からキーテーブルを作成するキーテー
ブル作成手段と、前記キーテーブルを参照してキー入力
手段により入力されたキーを解析し、機能コードに変換
する機能解析装置と、前記機能解析装置で得られた前記
機能コードに従って対応する編集機能を実行する編集機
能実行手段とを備えて成ることを特徴とする分散型エデ
ィタにおける機能解析方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272778A JPH02118866A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 分散型エディタにおける機能解析方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272778A JPH02118866A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 分散型エディタにおける機能解析方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118866A true JPH02118866A (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=17518616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63272778A Pending JPH02118866A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 分散型エディタにおける機能解析方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02118866A (ja) |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63272778A patent/JPH02118866A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5467433A (en) | Label printing and data collection program generator | |
| JPH0916569A (ja) | 文書作成装置及び同装置に用いられる変換処理方法 | |
| JPH10326285A (ja) | ドキュメント管理システム | |
| JP2518383B2 (ja) | ソ―スプログラム解析装置 | |
| JPH02212958A (ja) | 対話型情報処理システムの環境自動生成方式 | |
| JPS6476278A (en) | Automatic forming system for graphic editing system | |
| JPS6115236A (ja) | オブジエクトリストの部分作成方法 | |
| KR940015798A (ko) | 사용자 정합 소프트웨어와 응용 소프트웨어 사이에서의 정규화된 명령어 정보 메세지 구성, 전송 및 추출 방법 | |
| JPS63189949A (ja) | プログラム異常終了時の原因解析情報収集方式 | |
| JPS62157942A (ja) | 2フアイルにおけるレコ−ド結合方式 | |
| Harris et al. | MatSeis: A Seismic toolbox for MATLAB | |
| JPS63228258A (ja) | 対話処理システムにおけるログオン方式 | |
| JPS61163424A (ja) | キ−ボ−ド | |
| JPH0142408B2 (ja) | ||
| JPH0519833A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH0216614A (ja) | 汎用端末装置の既定値事前登録入力方式 | |
| JPH1011273A (ja) | プログラム関連情報取得装置 | |
| JPH07129437A (ja) | メッセージロギング情報出力方式 | |
| JPH04353942A (ja) | 論理ボリューム突合装置 | |
| JPS6346868B2 (ja) | ||
| JPH0580992A (ja) | 手続き・関数関連図出力方式 | |
| JPH03154931A (ja) | アルファベット順翻訳方式 | |
| JPH036608A (ja) | キーボード・ディスプレイ制御方式 | |
| JPH02120944A (ja) | コマンドジャーナル方式 | |
| JP2003005965A (ja) | データ編集ツール/データアクセスライブラリ自動生成装置 |