JPH0519833A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH0519833A JPH0519833A JP16271291A JP16271291A JPH0519833A JP H0519833 A JPH0519833 A JP H0519833A JP 16271291 A JP16271291 A JP 16271291A JP 16271291 A JP16271291 A JP 16271291A JP H0519833 A JPH0519833 A JP H0519833A
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- Japan
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- data
- key
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な操作により、所望の一連の処理が行な
える数値制御装置にする。 【構成】 オペレータの操作によりキーデータを入力す
るキーデータ入力手段と、予めファイル作成モードによ
って複数のキーデータ列が集められ作成されたファイル
手段と、前記キーデータ入力手段による特定のキーデー
タの入力により、前記キーデータ入力に対応するキーデ
ータ列を前記ファイル手段から読込み、前記キーデータ
列に応じた一連の処理を行なう処理実行手段とを備え、
日常操作する一連のキーデータ列を集めたファイルを作
成、内蔵でき、特定のキーデータの入力により、数値制
御装置内で前記キーデータ列を読込んで、一連のキーデ
ータに応じた一連の処理を順次行なう。
える数値制御装置にする。 【構成】 オペレータの操作によりキーデータを入力す
るキーデータ入力手段と、予めファイル作成モードによ
って複数のキーデータ列が集められ作成されたファイル
手段と、前記キーデータ入力手段による特定のキーデー
タの入力により、前記キーデータ入力に対応するキーデ
ータ列を前記ファイル手段から読込み、前記キーデータ
列に応じた一連の処理を行なう処理実行手段とを備え、
日常操作する一連のキーデータ列を集めたファイルを作
成、内蔵でき、特定のキーデータの入力により、数値制
御装置内で前記キーデータ列を読込んで、一連のキーデ
ータに応じた一連の処理を順次行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、数値制御装置に関する
ものであり、特に、操作が簡単な数値制御装置に関する
ものである。
ものであり、特に、操作が簡単な数値制御装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の数値制御装置として、特
開平2−126304号、特開平2−40702号公報
に掲載の技術を挙げることができる。
開平2−126304号、特開平2−40702号公報
に掲載の技術を挙げることができる。
【0003】図4は従来の数値制御装置の操作による処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
【0004】図において、まず、ステップS1でオペレ
ータが操作したキーボード等のキーデータを入力する。
ステップS2では、入力されたキーデータが何のキーデ
ータであるかを解析し、その後の処理において識別可能
なデータで表わす。例えば、“0”というキーが押され
た場合、入力されたキーデータから“0”というキーで
あることを判断し、“0”が入力されたことを16進数
データ“30”で表わす。ステップS3では、解析され
たキーデータに基づいてキーデータ別に個別の処理を行
なう。なお、この処理は入力されたキーデータの種類
や、入力された画面表示や、その他の状態によって異な
る。
ータが操作したキーボード等のキーデータを入力する。
ステップS2では、入力されたキーデータが何のキーデ
ータであるかを解析し、その後の処理において識別可能
なデータで表わす。例えば、“0”というキーが押され
た場合、入力されたキーデータから“0”というキーで
あることを判断し、“0”が入力されたことを16進数
データ“30”で表わす。ステップS3では、解析され
たキーデータに基づいてキーデータ別に個別の処理を行
なう。なお、この処理は入力されたキーデータの種類
や、入力された画面表示や、その他の状態によって異な
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の数
値制御装置では、オペレータは所望の作業に応じてキー
ボード等の入力端末の操作を続け、これに対し数値制御
装置本体も入力されてくるキーデータを順次処理してい
た。
値制御装置では、オペレータは所望の作業に応じてキー
ボード等の入力端末の操作を続け、これに対し数値制御
装置本体も入力されてくるキーデータを順次処理してい
た。
【0006】しかし、近年、数値制御装置の機能が多様
化及び高度化し、また表示画面の種類も増加しており、
その操作も複雑で面倒になってきた。一方、全てのオペ
レータがその多様化、高度化した機能を毎日全て使用し
ているのではなく、日常の操作は決まりきった一連の操
作であることが多かった。
化及び高度化し、また表示画面の種類も増加しており、
その操作も複雑で面倒になってきた。一方、全てのオペ
レータがその多様化、高度化した機能を毎日全て使用し
ているのではなく、日常の操作は決まりきった一連の操
作であることが多かった。
【0007】ところが、従来の数値制御装置では、上記
のような決まりきった一連の操作を行なう場合であって
も、毎日複雑な画面操作、キー操作を繰返す必要があ
り、操作性が悪かった。また、操作を覚えるまでに長時
間を要し、操作ミスを起こし易かった。
のような決まりきった一連の操作を行なう場合であって
も、毎日複雑な画面操作、キー操作を繰返す必要があ
り、操作性が悪かった。また、操作を覚えるまでに長時
間を要し、操作ミスを起こし易かった。
【0008】そこで、この発明は簡単な操作により、所
望の一連の処理が行なえる数値制御装置の提供を課題と
するものである。
望の一連の処理が行なえる数値制御装置の提供を課題と
するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる数値制御
装置は、各種のデータを入力するデータ入力手段と、複
数のデータ列が集められて作成されたファイル手段と、
前記データ入力手段による特定のデータ入力により、前
記データ入力に対応するデータ列を前記ファイル手段か
ら読込み、前記データ列に応じた一連の処理を行なう処
理実行手段とを具備するものである。
装置は、各種のデータを入力するデータ入力手段と、複
数のデータ列が集められて作成されたファイル手段と、
前記データ入力手段による特定のデータ入力により、前
記データ入力に対応するデータ列を前記ファイル手段か
ら読込み、前記データ列に応じた一連の処理を行なう処
理実行手段とを具備するものである。
【0010】
【作用】本発明の数値制御装置においては、データ入力
手段による特定のデータの入力により、このデータ入力
に対応するデータ列を複数のデータ列が集められたファ
イル手段から読込んで、前記データ列に応じた一連の処
理を順次行なうものであるから、簡単な入力操作で複雑
な入力操作を行なったのと同様の一連の処理を行なうこ
とができる。
手段による特定のデータの入力により、このデータ入力
に対応するデータ列を複数のデータ列が集められたファ
イル手段から読込んで、前記データ列に応じた一連の処
理を順次行なうものであるから、簡単な入力操作で複雑
な入力操作を行なったのと同様の一連の処理を行なうこ
とができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明をする。
【0012】図1は本発明の一実施例である数値制御装
置の操作による処理手順を示すフローチャートである。
置の操作による処理手順を示すフローチャートである。
【0013】図において、ステップS1からステップS
3は上記従来例の図4と同様の処理である。ステップS
4では、ステップS2で解析されたキーデータが予め取
決められた特定のキーデータか否かを判断する。特定の
キーデータでない場合には、従来と同様にステップS3
でキーデータ別の処理を行なう。しかし、特定のキーデ
ータの場合には、ステップS5に進み、メモリ上に登録
されているキーデータ列のファイルからキーデータレコ
ードを読取る。
3は上記従来例の図4と同様の処理である。ステップS
4では、ステップS2で解析されたキーデータが予め取
決められた特定のキーデータか否かを判断する。特定の
キーデータでない場合には、従来と同様にステップS3
でキーデータ別の処理を行なう。しかし、特定のキーデ
ータの場合には、ステップS5に進み、メモリ上に登録
されているキーデータ列のファイルからキーデータレコ
ードを読取る。
【0014】ここで、キーデータ列を集めたファイルに
ついて説明する。図2は本発明の一実施例である数値制
御装置におけるキーデータ列を集めたファイルの構成を
示す図である。ファイルはキーデータの連なりとその連
なりの区切れを表わすエンドデータからなるレコードの
集まりで構成される。
ついて説明する。図2は本発明の一実施例である数値制
御装置におけるキーデータ列を集めたファイルの構成を
示す図である。ファイルはキーデータの連なりとその連
なりの区切れを表わすエンドデータからなるレコードの
集まりで構成される。
【0015】図において、1は所定の入力を行なうキー
であり、2はキーデータの連なりの区切れを表わすエン
ドキーである。例えば、図中のキー1、キー2等は画面
選択キー、ページキー、モードキー、テンキー等の全て
のキーのキーデータを表わしており、実際はステップS
2の解析結果に等しい16進数のデータである。こうし
て、オペレータの操作の介入を必要とする前までのキー
操作を連ねて1つのレコードにしておく。
であり、2はキーデータの連なりの区切れを表わすエン
ドキーである。例えば、図中のキー1、キー2等は画面
選択キー、ページキー、モードキー、テンキー等の全て
のキーのキーデータを表わしており、実際はステップS
2の解析結果に等しい16進数のデータである。こうし
て、オペレータの操作の介入を必要とする前までのキー
操作を連ねて1つのレコードにしておく。
【0016】ステップS5では、このファイルの該当レ
コード(ポインタの示すレコード)のキーデータを読込
む。ステップS6ではステップS3と同様の処理を行な
う。即ち、オペレータが直接入力したキーデータをステ
ップS1で入力し、ステップS3で処理するのと同様
に、ステップS5でファイルから読込んだキーデータを
ステップS6で処理する。ステップS7では、読込んだ
キーデータが1レコードの終りを示すエンドコードか否
かを判定し、エンドコードでない場合はエンドコードが
読込まれるまで、ステップS5からステップS7の処理
が繰返される。そして、エンドコードの場合には、ステ
ップS8に進み、ステップS5でファイルのどのレコー
ドを読込むかを示す役目を持つポインタを1つ次のレコ
ードに移す。これにより、次に特定キーが入力されたと
きには、次のレコードからキーデータを読込むことにな
る。ポインタはファイルの最後まできたら先頭に戻るよ
うにする。また、図示してはいないが、ポインタを先頭
に戻すキーを設けておき、ステップS1でそのキーデー
タが入力された場合には、ステップS3でポインタをフ
ァイルの先頭に戻す処理を行なう。
コード(ポインタの示すレコード)のキーデータを読込
む。ステップS6ではステップS3と同様の処理を行な
う。即ち、オペレータが直接入力したキーデータをステ
ップS1で入力し、ステップS3で処理するのと同様
に、ステップS5でファイルから読込んだキーデータを
ステップS6で処理する。ステップS7では、読込んだ
キーデータが1レコードの終りを示すエンドコードか否
かを判定し、エンドコードでない場合はエンドコードが
読込まれるまで、ステップS5からステップS7の処理
が繰返される。そして、エンドコードの場合には、ステ
ップS8に進み、ステップS5でファイルのどのレコー
ドを読込むかを示す役目を持つポインタを1つ次のレコ
ードに移す。これにより、次に特定キーが入力されたと
きには、次のレコードからキーデータを読込むことにな
る。ポインタはファイルの最後まできたら先頭に戻るよ
うにする。また、図示してはいないが、ポインタを先頭
に戻すキーを設けておき、ステップS1でそのキーデー
タが入力された場合には、ステップS3でポインタをフ
ァイルの先頭に戻す処理を行なう。
【0017】次に、本実施例の数値制御装置におけるオ
ペレータの操作について説明する。オペレータは日常の
決まりきった操作を行なう場合は、操作の進行を示す予
め決められた特定のキー(操作進行キーと呼ぶ)を押
す。すると、数値制御装置は予め登録されたファイルの
キーデータ列に従って1レコード終わるまで順次キーデ
ータの処理を自動的に続ける。オペレータの操作の介入
を必要とする前まで、自動的に数値制御装置側でキーデ
ータ処理が行なわれる。そこで、オペレータは必要な操
作を行ない、再び操作進行キーを押す。すると、数値制
御装置は再びキーデータ列のファイルに従い、次にオペ
レータの操作が必要な段階まで自動的に操作を進行す
る。このように、オペレータは1つの操作進行キーを押
すだけで、操作を進めることができ、数値制御装置側が
自動的に用意した画面表示やモードにおいて操作を介入
するだけでよいので、非常に操作性がよく、操作を覚え
るのも簡単であるし、操作ミスも起こしにくい。
ペレータの操作について説明する。オペレータは日常の
決まりきった操作を行なう場合は、操作の進行を示す予
め決められた特定のキー(操作進行キーと呼ぶ)を押
す。すると、数値制御装置は予め登録されたファイルの
キーデータ列に従って1レコード終わるまで順次キーデ
ータの処理を自動的に続ける。オペレータの操作の介入
を必要とする前まで、自動的に数値制御装置側でキーデ
ータ処理が行なわれる。そこで、オペレータは必要な操
作を行ない、再び操作進行キーを押す。すると、数値制
御装置は再びキーデータ列のファイルに従い、次にオペ
レータの操作が必要な段階まで自動的に操作を進行す
る。このように、オペレータは1つの操作進行キーを押
すだけで、操作を進めることができ、数値制御装置側が
自動的に用意した画面表示やモードにおいて操作を介入
するだけでよいので、非常に操作性がよく、操作を覚え
るのも簡単であるし、操作ミスも起こしにくい。
【0018】次に、前記キーデータ列のファイルを作成
する処理について説明する。図3は本発明の一実施例で
ある数値制御装置におけるキーデータ列のファイル作成
処理手順を示すフローチャートである。
する処理について説明する。図3は本発明の一実施例で
ある数値制御装置におけるキーデータ列のファイル作成
処理手順を示すフローチャートである。
【0019】図において、ステップS1からステップS
3は上記従来例の図4と同様の処理である。ステップS
9では、ファイル作成のモードであるか否かを判断し、
ファイル作成のモードでないときは、ステップS10に
おいて、ステップS1で入力されたキーデータがファイ
ル作成モードのオンオフキーであるか否かを判断する。
このファイル作成モードのオンオフキーは予め数値制御
装置に設けておく。ファイル作成モードのオンオフキー
の場合は、ステップS11でファイル作成モードを開始
する。ファイル作成モードになった後は、キーデータが
入力されるとステップS9からステップS12へと処理
が移る。ステップS12では、ステップS10と同様
に、ステップS1で入力されたキーデータがファイル作
成モードのオンオフキーであるか否かを判断し、ファイ
ル作成モードのオンオフキーの場合は、ステップS13
でファイル作成モードを終了する。ファイル作成モード
のオンオフキーでない場合は、ステップS14でキーデ
ータレコードをファイルに書込んだ後、ステップS15
でキーデータ別の処理を行なう。なお、1レコードの終
わりを示すエンドデータも専用のキーを設けて入力す
る。このような一連の処理により、キーデータ列のファ
イルは容易に作成することができる。即ち、キーデータ
列を集めたファイルは、特定のモードにおいて入力され
たキーデータを順次記憶することにより作成される。ま
た、ファイル内容の表示や編集に関しては公知の手法を
適用すればよいので、ここでは特に言及しない。
3は上記従来例の図4と同様の処理である。ステップS
9では、ファイル作成のモードであるか否かを判断し、
ファイル作成のモードでないときは、ステップS10に
おいて、ステップS1で入力されたキーデータがファイ
ル作成モードのオンオフキーであるか否かを判断する。
このファイル作成モードのオンオフキーは予め数値制御
装置に設けておく。ファイル作成モードのオンオフキー
の場合は、ステップS11でファイル作成モードを開始
する。ファイル作成モードになった後は、キーデータが
入力されるとステップS9からステップS12へと処理
が移る。ステップS12では、ステップS10と同様
に、ステップS1で入力されたキーデータがファイル作
成モードのオンオフキーであるか否かを判断し、ファイ
ル作成モードのオンオフキーの場合は、ステップS13
でファイル作成モードを終了する。ファイル作成モード
のオンオフキーでない場合は、ステップS14でキーデ
ータレコードをファイルに書込んだ後、ステップS15
でキーデータ別の処理を行なう。なお、1レコードの終
わりを示すエンドデータも専用のキーを設けて入力す
る。このような一連の処理により、キーデータ列のファ
イルは容易に作成することができる。即ち、キーデータ
列を集めたファイルは、特定のモードにおいて入力され
たキーデータを順次記憶することにより作成される。ま
た、ファイル内容の表示や編集に関しては公知の手法を
適用すればよいので、ここでは特に言及しない。
【0020】このように、本実施例の数値制御装置は、
オペレータの操作によりキーデータを入力するキーデー
タ入力手段と、予めファイル作成モードによって複数の
キーデータ列が集められて作成されたファイル手段と、
前記キーデータ入力手段による特定のキーデータの入力
により、前記キーデータ入力に対応するキーデータ列を
前記ファイル手段から読込み、前記キーデータ列に応じ
た一連の処理を行なう処理実行手段とを備えている。
オペレータの操作によりキーデータを入力するキーデー
タ入力手段と、予めファイル作成モードによって複数の
キーデータ列が集められて作成されたファイル手段と、
前記キーデータ入力手段による特定のキーデータの入力
により、前記キーデータ入力に対応するキーデータ列を
前記ファイル手段から読込み、前記キーデータ列に応じ
た一連の処理を行なう処理実行手段とを備えている。
【0021】即ち、本発明は日常操作される一連のキー
データ列を集めたファイルを作成、内蔵でき、特定のキ
ーデータの入力により、数値制御装置内で前記キーデー
タ列を読込んで、一連のキーデータに応じた一連の処理
を順次行なうものである。
データ列を集めたファイルを作成、内蔵でき、特定のキ
ーデータの入力により、数値制御装置内で前記キーデー
タ列を読込んで、一連のキーデータに応じた一連の処理
を順次行なうものである。
【0022】したがって、簡単な入力操作により、複雑
な入力操作を行なったのと同様の一連の処理を行なうこ
とができるから、特に、日常の決まりきった定形化され
た一連の操作を行なう場合には、毎日複雑な画面操作、
キー操作を繰返す必要がなくなり、操作性が向上する。
また、複雑な操作を覚える必要がないので、操作が短時
間に覚えられ、操作ミスも起きにくい。
な入力操作を行なったのと同様の一連の処理を行なうこ
とができるから、特に、日常の決まりきった定形化され
た一連の操作を行なう場合には、毎日複雑な画面操作、
キー操作を繰返す必要がなくなり、操作性が向上する。
また、複雑な操作を覚える必要がないので、操作が短時
間に覚えられ、操作ミスも起きにくい。
【0023】ところで、上記実施例においては、オペレ
ータの操作手段としてキー操作を例にして説明をした
が、数値制御装置に対するデータ入力手段であれば、キ
ー操作によるものに限らず同様の処理方法の利用が可能
である。また、キーデータも16進数のデータに限ら
ず、入力されたデータの識別が可能なデータであれば、
その表現方法を限定する必要がないことはいうまでもな
い。
ータの操作手段としてキー操作を例にして説明をした
が、数値制御装置に対するデータ入力手段であれば、キ
ー操作によるものに限らず同様の処理方法の利用が可能
である。また、キーデータも16進数のデータに限ら
ず、入力されたデータの識別が可能なデータであれば、
その表現方法を限定する必要がないことはいうまでもな
い。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の数値制御
装置は、データ入力手段と、ファイル手段と、処理実行
手段とを備え、データ入力手段による特定のデータの入
力により、このデータ入力に対応するデータ列を複数の
データ列が集められたファイル手段から読込んで、前記
データ列に応じた一連の処理を順次行なうことにより、
簡単な入力操作で複雑な入力操作を行なったのと同様の
一連の処理を行なうことができるので、操作性が向上す
るとともに、複雑な操作を覚える必要がなく、操作が短
時間に覚えられ、操作ミスも起きにくい。
装置は、データ入力手段と、ファイル手段と、処理実行
手段とを備え、データ入力手段による特定のデータの入
力により、このデータ入力に対応するデータ列を複数の
データ列が集められたファイル手段から読込んで、前記
データ列に応じた一連の処理を順次行なうことにより、
簡単な入力操作で複雑な入力操作を行なったのと同様の
一連の処理を行なうことができるので、操作性が向上す
るとともに、複雑な操作を覚える必要がなく、操作が短
時間に覚えられ、操作ミスも起きにくい。
【図1】図1は本発明の一実施例である数値制御装置の
操作による処理手順を示すフローチャートである。
操作による処理手順を示すフローチャートである。
【図2】図2は本発明の一実施例である数値制御装置に
おけるキーデータ列を集めたファイルの構成を示す図で
ある。
おけるキーデータ列を集めたファイルの構成を示す図で
ある。
【図3】図3は本発明の一実施例である数値制御装置に
おけるキーデータ列のファイル作成処理手順を示すフロ
ーチャートである。
おけるキーデータ列のファイル作成処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【図4】図4は従来の数値制御装置の操作による処理手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
1 キー 2 エンドキー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 各種のデータを入力するデータ入力手段
と、 複数のデータ列が集められて作成されたファイル手段
と、 前記データ入力手段による特定のデータ入力により、前
記データ入力に対応するデータ列を前記ファイル手段か
ら読込み、前記データ列に応じた一連の処理を行なう処
理実行手段とを具備することを特徴とする数値制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16271291A JPH0519833A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16271291A JPH0519833A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519833A true JPH0519833A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15759862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16271291A Pending JPH0519833A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519833A (ja) |
-
1991
- 1991-07-03 JP JP16271291A patent/JPH0519833A/ja active Pending
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