JPH02118893A - 対数変換回路 - Google Patents
対数変換回路Info
- Publication number
- JPH02118893A JPH02118893A JP63273550A JP27355088A JPH02118893A JP H02118893 A JPH02118893 A JP H02118893A JP 63273550 A JP63273550 A JP 63273550A JP 27355088 A JP27355088 A JP 27355088A JP H02118893 A JPH02118893 A JP H02118893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistors
- difference
- trs
- diodes
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビ、VTR、オーディオ機器、衛星放送受
信機等の電子通信機器の電気回路に使用することのでき
る対数変換回路に関するものである。
信機等の電子通信機器の電気回路に使用することのでき
る対数変換回路に関するものである。
従来の技術
従来より、トランジスタを用いた対数変換回路トシてト
ランジスタのベース・エミッタ間電圧vBEとエミッタ
電流IE との間の関係式、k:ボルツマン定数、
τ−絶絶対温度9電 を用いた回路が使われておジ、その実用回路としてはオ
ペアンプを用いた回路がよく使用されている。従来15
IIj金第2図に示す。第2図はオペアンプを用いた代
表的な対数変換回路の実用例全表わす。
ランジスタのベース・エミッタ間電圧vBEとエミッタ
電流IE との間の関係式、k:ボルツマン定数、
τ−絶絶対温度9電 を用いた回路が使われておジ、その実用回路としてはオ
ペアンプを用いた回路がよく使用されている。従来15
IIj金第2図に示す。第2図はオペアンプを用いた代
表的な対数変換回路の実用例全表わす。
21 、22はオペアンプ、23 、24は対数特性を
得るためのトランジスタで、特性のそろった吻が使用さ
れる。25,26,2ア,28は出力電圧の特注を決定
する抵抗、29は入力端子、3゜は出力端子、31は出
力電圧を決定するための基準電圧源、32.33は発振
防止のためのコンデサである。
得るためのトランジスタで、特性のそろった吻が使用さ
れる。25,26,2ア,28は出力電圧の特注を決定
する抵抗、29は入力端子、3゜は出力端子、31は出
力電圧を決定するための基準電圧源、32.33は発振
防止のためのコンデサである。
発明が解決しようとする課題
従来例では出力電圧voutは次式で表わされる。
ここでR1,R2,R5,R6は各々抵抗25,26゜
27.28の抵抗偵、viユは入カフ1NB”、vre
f ”基準電圧である。
27.28の抵抗偵、viユは入カフ1NB”、vre
f ”基準電圧である。
この場合、第2図のトランジスタ23.24の特性の揃
った物を使う必要がある。従来例の回路をIC化する場
合、(1〜 2つのオペアンプの働きをする差動入力の
ハイゲイン(数十dB) アンプを2つ内蔵するため
素子が多くなる。(2)、負帰還回路のため発振防止の
ための配慮が必要である。
った物を使う必要がある。従来例の回路をIC化する場
合、(1〜 2つのオペアンプの働きをする差動入力の
ハイゲイン(数十dB) アンプを2つ内蔵するため
素子が多くなる。(2)、負帰還回路のため発振防止の
ための配慮が必要である。
(1(2)のため発振防止用のコンデンサが必要であり
、内蔵する場合は面積が大きくなりコストアップになり
、外付けにする場合はコンテ゛ンサを付けるため4本の
ピンが必要である等の問題かめる。
、内蔵する場合は面積が大きくなりコストアップになり
、外付けにする場合はコンテ゛ンサを付けるため4本の
ピンが必要である等の問題かめる。
本発明は前記問題点に鑑み、対数変換回路をICに内蔵
する場合に、少ない素子数で少ないピン数で、動作の安
定な回路を実現する手段を提供するものである。
する場合に、少ない素子数で少ないピン数で、動作の安
定な回路を実現する手段を提供するものである。
課題を解決するための手段
前記の課題を解決するため本発明の対数変換回路は、第
1.第2のトランジスタの各々のベースに等しい電圧を
加え、第1第2のトランジスタの各々のエミッタに第1
、第2のダイオードの各々のアノードを接続し、第1.
第2のダイオードの各々のカソードに第3.第4のトラ
ンジスタのコレクタをm Fし、第3.第4のトランジ
スタの各々のベースに異なる電圧を与える事により生じ
る男1 、第2のトランジスタの各々のベース・エミッ
タ間の電位差および第1.第2のダイオードのア゛ノー
ド・カッド間の電位差を加えたものの差が、第3゜第4
のトランジスタの各々のベースに加えた電圧の差に対し
て対数的に変化すること全利用する構成にしている。
1.第2のトランジスタの各々のベースに等しい電圧を
加え、第1第2のトランジスタの各々のエミッタに第1
、第2のダイオードの各々のアノードを接続し、第1.
第2のダイオードの各々のカソードに第3.第4のトラ
ンジスタのコレクタをm Fし、第3.第4のトランジ
スタの各々のベースに異なる電圧を与える事により生じ
る男1 、第2のトランジスタの各々のベース・エミッ
タ間の電位差および第1.第2のダイオードのア゛ノー
ド・カッド間の電位差を加えたものの差が、第3゜第4
のトランジスタの各々のベースに加えた電圧の差に対し
て対数的に変化すること全利用する構成にしている。
作 用
本発明は上記の構成により、(1)少ない素子で溝成し
占有面積を小さくできる。(2) 負帰還回路を用い
ないので安定性が良く、発振防止のためのコンデンサが
必要でない。等のメリットがあり、特にIC化する場合
に有効である。
占有面積を小さくできる。(2) 負帰還回路を用い
ないので安定性が良く、発振防止のためのコンデンサが
必要でない。等のメリットがあり、特にIC化する場合
に有効である。
実施例
以下本究明の一天、側例の対@双換回路について図面全
参照しなから1況明する。
参照しなから1況明する。
第1図は本究明の実施例に於ける対数変換回路の回路図
を示す。第1図に於いて1,2はトランジスタ3,4は
ダイオード6.6はトランジスタ、7.8はダイオード
、9R1,10R2,11R3,12R4。
を示す。第1図に於いて1,2はトランジスタ3,4は
ダイオード6.6はトランジスタ、7.8はダイオード
、9R1,10R2,11R3,12R4。
13Rs T 14Re 、 1tsR−r は抵抗
、16は基準電圧源、17は入力電圧端子vIN−18
はトランジスタ1゜2のベースの′直圧源、19 、2
0は出力直圧端子■。、v2を表わす。
、16は基準電圧源、17は入力電圧端子vIN−18
はトランジスタ1゜2のベースの′直圧源、19 、2
0は出力直圧端子■。、v2を表わす。
トランジスタ1,2のベースには?l[j圧源18より
電圧VBが供給される。トランジスタ1,2のエミッタ
は各々ダイオード3.4を通してトランジスタ6.6の
各々のコレクタに繋がる。トランジスタ5のベースは抵
抗9を通して基準電圧源16(電位vref)に繋がり
、トランジスタ6のベースは抵抗10を通して基準電圧
源16(?[位”ref)に繋がっている。トランジス
タ6、ダイオード7、抵抗11.12はカレントミラー
を構成し、トランジスタ6、ダイオード8、抵抗13.
14は力1/71−ミラー全購成する。トランジスタ6
のベースは抵抗16金1ffi して入力電圧端子17
に繋がる。
電圧VBが供給される。トランジスタ1,2のエミッタ
は各々ダイオード3.4を通してトランジスタ6.6の
各々のコレクタに繋がる。トランジスタ5のベースは抵
抗9を通して基準電圧源16(電位vref)に繋がり
、トランジスタ6のベースは抵抗10を通して基準電圧
源16(?[位”ref)に繋がっている。トランジス
タ6、ダイオード7、抵抗11.12はカレントミラー
を構成し、トランジスタ6、ダイオード8、抵抗13.
14は力1/71−ミラー全購成する。トランジスタ6
のベースは抵抗16金1ffi して入力電圧端子17
に繋がる。
トランジスタ6.6およびダイオード7.8は同一の特
性とし、R1:R2,R3:=R4,R6=R6とする
。
性とし、R1:R2,R3:=R4,R6=R6とする
。
この時、トランジスタ5.6の直流電流増幅率が充分に
大きいとすると、 (vD1=ダイオード3の両端電圧、vBE3=トラン
ジスタ5のベース・エミッタ問直E) (”D2 = タ4 オt’ 4 (7)両端’を圧*
VBB;4 = ) −y ンシヌタ6のベース・エ
ミッタ間[E )工E3=工1.工E4=工2.R1+
R3=R2+R4,vD1=vD2であるから またトランジスタ1 3.4に関して 工E1=IC3−工E3 IE2=工C4−IE4 でろるから(功より 、6.6、 ダイオード 一方トランジヌタ1,2の特性を同一とし、同時にダイ
オード3,4の特性を同一とすると次の様になる。
大きいとすると、 (vD1=ダイオード3の両端電圧、vBE3=トラン
ジスタ5のベース・エミッタ問直E) (”D2 = タ4 オt’ 4 (7)両端’を圧*
VBB;4 = ) −y ンシヌタ6のベース・エ
ミッタ間[E )工E3=工1.工E4=工2.R1+
R3=R2+R4,vD1=vD2であるから またトランジスタ1 3.4に関して 工E1=IC3−工E3 IE2=工C4−IE4 でろるから(功より 、6.6、 ダイオード 一方トランジヌタ1,2の特性を同一とし、同時にダイ
オード3,4の特性を同一とすると次の様になる。
v1=”B−”BEl−vDl(”BEl = ) ラ
フ シヌli 11)ベース・エミッタ間電圧) v2−VB−vBE2−vD2(vBE2=トランジス
タ2のベース・エミッタ間電圧) vBE1=vBE2.vD1=vD2テアルカら、即ち
無信号時には出力電圧端子19.20の電位v1.v2
は等しい。
フ シヌli 11)ベース・エミッタ間電圧) v2−VB−vBE2−vD2(vBE2=トランジス
タ2のベース・エミッタ間電圧) vBE1=vBE2.vD1=vD2テアルカら、即ち
無信号時には出力電圧端子19.20の電位v1.v2
は等しい。
次に、この回路の入力電圧端子17に電圧vinを印加
した時を考える。この時のIE4を’pl<とす工s1
:トランジスタ1.2の飽和電流工s2:ダイオード3
.4の飽和電流 ”工E4+Δ■F4 ・・・・・・・(4) ;c o時o IE2 k 1f2・vBx2 ’kV
BEらI vD2 k vD6ev2をv2′とすると v2=VB−vB12−vD6 ・(@ 従ってこの時の出力電圧端子19 差■る一v1 は次のとおり 20の′電位 T v2−V1= よる変化量が対数に変換されて出力電圧端子Vout1
、Vout2間に現われる。即ち対数変換回路を構成
できる。
した時を考える。この時のIE4を’pl<とす工s1
:トランジスタ1.2の飽和電流工s2:ダイオード3
.4の飽和電流 ”工E4+Δ■F4 ・・・・・・・(4) ;c o時o IE2 k 1f2・vBx2 ’kV
BEらI vD2 k vD6ev2をv2′とすると v2=VB−vB12−vD6 ・(@ 従ってこの時の出力電圧端子19 差■る一v1 は次のとおり 20の′電位 T v2−V1= よる変化量が対数に変換されて出力電圧端子Vout1
、Vout2間に現われる。即ち対数変換回路を構成
できる。
発明の効果
本発明は上記の構成により、■少ない素子で構成し占有
面積金車さくできる。■負帰還回路を用いないので安定
性が良く、発振防止のためのコンデンサが必要ない。等
の効果が得られ、特にIC化する場合に有効である。
面積金車さくできる。■負帰還回路を用いないので安定
性が良く、発振防止のためのコンデンサが必要ない。等
の効果が得られ、特にIC化する場合に有効である。
第1図は本発明の一実施例における対数変換回路の回路
図、第2図は従来例における対数変換回路の回路図であ
る。 1.2,5.6・・・・・・トランジスタ、3 、4
、7゜8・・・・・・ダイオード、9,10,11,1
2,13゜14.16・・・・・・抵抗、18.18・
・・・・・定電圧電源、17・・・・・・入力電圧端子
、19 、20・・・・・・出力電圧端子。 即ちこの回路により入力電圧V、。全印加した事に蔀抹
図、第2図は従来例における対数変換回路の回路図であ
る。 1.2,5.6・・・・・・トランジスタ、3 、4
、7゜8・・・・・・ダイオード、9,10,11,1
2,13゜14.16・・・・・・抵抗、18.18・
・・・・・定電圧電源、17・・・・・・入力電圧端子
、19 、20・・・・・・出力電圧端子。 即ちこの回路により入力電圧V、。全印加した事に蔀抹
Claims (1)
- 第1、第2のトランジスタの各々のベースに等しい電圧
を加え、前記第1、第2のトランジスタの各々のエミッ
タに第1、第2のダイオードの各々のアノードを接続し
、第1、第2のダイオードの各々のカソードに第3、第
4のトランジスタの各々のコレクタを接続し、前記第3
、第4のトランジスタの各々のベースに異なる電圧を与
えることにより生じる前記第1、第2のトランジスタの
各々のベース・エミッタ間の電位差および前記第1、第
2のダイオードのアノード・カソード間の電位差を加え
たものの差が前記第3、第4のトランジスタの各々のベ
ースに加えた電圧の差に対して対数的に変化するように
したことを特徴とする対数変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273550A JP2734564B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 対数変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273550A JP2734564B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 対数変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118893A true JPH02118893A (ja) | 1990-05-07 |
| JP2734564B2 JP2734564B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=17529381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273550A Expired - Fee Related JP2734564B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 対数変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734564B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006109157A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Asahi Kasei Microsystems Kk | 対数増幅器 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63273550A patent/JP2734564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006109157A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Asahi Kasei Microsystems Kk | 対数増幅器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734564B2 (ja) | 1998-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3409053B2 (ja) | 複合差動増幅器 | |
| US4267519A (en) | Operational transconductance amplifiers with non-linear component current amplifiers | |
| JPH0342709A (ja) | 基準電圧発生回路 | |
| US4642551A (en) | Current to voltage converter circuit | |
| US5677561A (en) | Temperature compensated logarithmic detector | |
| JPS6365166B2 (ja) | ||
| US5081378A (en) | Logarithmic amplifier | |
| JPH0152783B2 (ja) | ||
| JPS59184924A (ja) | 電流源装置 | |
| US5184086A (en) | Differential amplifier | |
| JPH0770935B2 (ja) | 差動電流増幅回路 | |
| US6417656B1 (en) | Temperature characteristic compensating circuit and semiconductor integrated circuit having the same | |
| KR890004771B1 (ko) | 차동 증폭기 | |
| US4612496A (en) | Linear voltage-to-current converter | |
| US4370608A (en) | Integrable conversion circuit for converting input voltage to output current or voltage | |
| JPH0242178B2 (ja) | ||
| US4529946A (en) | Differential amplifier circuit | |
| JPH0844449A (ja) | 定電圧回路 | |
| EP0613243A1 (en) | Anti-logarithmic converter with temperature compensation | |
| JPH0624298B2 (ja) | 電流増幅回路 | |
| US4356455A (en) | Amplifier | |
| JP2734564B2 (ja) | 対数変換回路 | |
| US4859966A (en) | Current amplifier circuit and a current amplifying type differential current converter circuit | |
| JP2621573B2 (ja) | 信号抑圧回路 | |
| JPH0326435B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |