JPH02118931A - 光ディスクスタンパ検査装置 - Google Patents

光ディスクスタンパ検査装置

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JPH02118931A
JPH02118931A JP27129288A JP27129288A JPH02118931A JP H02118931 A JPH02118931 A JP H02118931A JP 27129288 A JP27129288 A JP 27129288A JP 27129288 A JP27129288 A JP 27129288A JP H02118931 A JPH02118931 A JP H02118931A
Authority
JP
Japan
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optical disk
stamper
disk stamper
signal
face
Prior art date
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Pending
Application number
JP27129288A
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English (en)
Inventor
Yoshio Oda
織田 吉夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は光デイスクスタンパの検査装置1こ関する。
[従来の技術] 従来は第6図に示すように、検査対象とする光ディスク
スタンパ63の表面に微小又ポットに集光したレーザ光
を照射し、光ディスクスタンパ63の表面からの反射光
を検出して表面の欠陥などを検査する装置として、光デ
ィスクスタンパ63の中心穴付近のみをチャックするた
めにマグネットチャックなどのチャック機構62を用い
、光ディスクスタンパ63の信号が記録されている面6
3bを下に向けてチャックすることにより、光デイスク
スタンパの表面63にほこりやごみなどが付着すること
を防ぎ、はこりやごみなどの影響で変化した反射光量を
光デイスクスタンパ63の表面の欠陥と誤判定すること
を防止する、光ディスクスタンパ検査装置が知られてい
た。
[発明が解決しようとする課題] このような従来の光ディスクスタンパ検査装置において
は、検査対象とする光ディスクスタンパの厚みが約30
0ミクロンと薄いこと、さらに光ディスクスタンパ製造
工程中のメツキ工程で発生した応力が後の剥離工程で解
放されることにより、面振れが大きくなるため、光ディ
スクスタンパ表面に集光すべき光スポットの焦点ずれ量
が大きくなり、検出信号の劣化を招いている。そのため
、劣化した検出信号を光ディスクスタンパ表面の欠陥と
誤判定する場合があった。
そこで本発明はこのような問題1点を解決するためのも
ので、その目的とするところは、光ディスクスタンパ表
面へのごみ、はこりなどの付着を防ぎ、さらに光ディス
クスタンパの面振れを矯正し光スポットの焦点ずれを小
さくして再生信号の劣化を防ぐことにより、光ディスク
スタンパ表面の欠陥などを誤判定することなく正確に検
査できる光ディスクスタンパ検査装置を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段1 本発明の光ディスクスタンパ検査装置は、検査対象とす
る光ディスクスタンパ表面に微小スポットに集光したレ
ーザ光を照射し、前記光ディスクスタンパ表面からの反
射光量を(炙出することにより、前記光ディスクスタン
パ表面の欠陥などを検査する光ディスクスタンパ検査装
置において、前記光ディスクスタンパの信号が記録され
ている面を下に向け、信号が記録されていない面をマグ
ネットチャック樋溝を用いて吸着することを特徴とする
(作 用1 本発明の上記光ディスクスタンパ検査装置によれば、検
査対象とする光ディスクスタンパの信号が記録されてい
る面を下に向けて、表面へのごみ、はこりなどの付着を
防ぎ、さらに光ディスクスタンパの信号が記録されてい
ない面をマグネットチャック機構を用いて吸着し、光デ
ィスクスタンパの面振れを矯正し光スポットの焦点ずれ
を小さくして再生信号の劣化を防ぐことにより、光ディ
スクスタンパ表面の欠陥などを誤判定することなく正確
に検査することが可能となる。
[実 旅 例1 以下、本発明について図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の光ディスクスタンパ検査装置の一構成
例の概略図である。第1図において検査対象とする光デ
イスクスタンパ16を吸着し1面振れを矯正するするマ
ダラ、ットチャック本体15は、ベアリング13a、b
によりハウジング14に支持され、カップリング12を
介してスピンドルモータ11により回転させられる。
チャツク本体15内部にはコイル17が組み込まれ、電
源20から例えばブラシ27およびスリンブリング28
のような給電手段により、電流が供給される。チャック
本体15の表面は、非6R1生材料からなる仕切扱18
で仕切られ、lin性材料からなる吸着板I9が取り付
けられて=m石を構成している。コイル17から発生1
−る6n力線26がスタンバ16を通ることにより、吸
着板19はスタンバ16の、信号が記録されていない面
16aを吸着する。一方、検査終了時など除給材の際に
は、スイッチ21を切ってコイル17への電流の供給を
e断すること(こより、スタンバを取り外す。
なお、第1図ではコイルへの給電手段として、ブラシお
よびスリップリングを用いた例を示しているが、これは
水根接点などを用いてもよい。
光ディスクスタンパ16の信号が記録されている面16
1)は、マグネットチャックに吸着される際には下向き
になり、光ピツクアップ23と対向する。一方、ヘッド
送り1購22に取り付けられた光ピツクアップ23は、
スピンドルモータ11によって回転させられる光デイス
クスタンパ16の表面に微小久ポットに集光したレーザ
光を照射し、光デイスクスタンパ16の表面がらの反射
光を検出して再生信号24を得る。得られた再生信号2
4は欠陥検査用の信号処理回路25に送られ、光ディス
クスタンパ16の表面の欠陥検査が行われる。
マグネットチャックの一例としては第1図に示したよう
に、電電石を用いたものがある。その1也の例を第2図
に示す。第2図(a)はスタンバを吸着している際のマ
グネットチャックの断面図であり、第2図(b)はスタ
ンバを取り外した際のマグネットチャックの断面図であ
る。この例で口ま…力の発生源として、極鉄板31で仕
切られた永久6n石32を用いている。チャック本体1
5の表面は第1構成例と同様に非Iin性材本4からな
る仕切板30で仕切られ、m性体からなる吸着板29が
取り付けられている。
スタンバを吸着する際には、永久a+石32は仕切板3
0の上方にあり、第2図(a)のように、m力線26が
スタンバ16の内部を通っている。
一方、除給材の際には、カムなどの駆動手段(図示せず
)により永久m石32を吸着板29の上方に移動させる
ことにより、5f1力線26は第2図(b)のようにヂ
ャック内部を通ることになる。
これらのマグネットチャックはいずれも吸着板29の面
振れが、例えばコンパクトディスクの面振れ規格値であ
る50ミクロン以下に仕上げられており、光ディスクス
タンパ1Gを吸着することにより、その面振れを矯正す
ることが可能である。
第3図はコンパクトディスク(CD)、CD−ROM、
CD−Iなと再生専用光ディスクスタンパ検査装置用の
、前記信号処理回路25の一構成例を示すブロック図で
ある。光ピツクアップ23により検出された再生信号2
4は復号器33において、蜆格化されたフォーマット信
号に復号された後、誤り検出訂正回路34に入力される
。光ピツクアップ23から照射されたレーザ光は、光デ
ィスクスタンパの表面に欠陥などがあるとそれにより敗
乱されて反射光量が減少するため、再生信号振幅が小さ
くなる。誤り検出訂正回路34は、再生信号振幅が小さ
くなった個所において符号誤りを検出する。したがって
この符号謬りの状態を観測することにより、光ディスク
スタンパの表面の欠陥が検出できる。次に、検出された
欠陥などによって引き起こされた符号誤りを計数回路3
5により計数し、記・億回路36により欠陥の発生位置
や大きさなどを記″1する。記憶されたこれらのデータ
をパーソナルコンピュータ(図示せず)によりデータ処
理する。
第4図は信号記録用案内溝があらかじめ記録された、追
記型あるいは書換え可能型光ディスクスタンパ検査装置
用の、前記信号処理回路25の一構成例を示すブロック
図であり、第5図は第4図における各所の信号出力図で
ある。第5図(a)の実線で示される再生信号24は、
光ディスクスタンパ表面に欠陥がないときには51aの
信号振幅であるが、欠陥により光ピツクアップからのレ
ーザ光が敗乱されると52aのように信号振偏が小さく
なる。比較器41では再生信号24を基準値と比較する
ことにより欠陥を検出し、第5図(b)のような出力信
号42を計数回路43おミび記憶回路44に出力する。
ここで光ディスクスタンパの面振れが大きく光スポット
の焦点ずれが大きい場合、あるいは光ディスクスタンパ
表面にごみ、はこりなどが付着している場合ら、第5図
(a)の53aのように再生信号振幅は小さくなり、欠
陥と誤判定されることになるが、本発明の光ディスクス
タンパ検査装置においては光ディスクスタンパ表面(こ
こ゛み、はこりなと゛が1寸着しくこくく、さらに光デ
ィスクスタンパの面振れを矯正するため、欠陥の誤判定
を防止できる。
なお、第1図は送り1横22を光ビックアップ23の移
動用として用いるtR’Uを示しているが、これはチャ
ック1横11の移動用として用いる構造でも良い。
(発明の効果1 以上述べたように本発明によれば、光ディスクスタンパ
の信号が記録されている面を下に向けるチャック構造を
用いているため、光ディスクスタンパ表面にごみ、はこ
りなどが付着しにくく、さらに光ディスクスタンパの面
触れを矯正し、光スポットの焦点ずれを小さくして再生
信号の劣化を防ぐため、光ディスクスタンパ表面の欠陥
などを誤判定することなく正確に検査可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光デイスクスタンパ検査装置の第1実
施例の概略図、第2図は第2実施例の断面図、第3図は
再生専用光ディスクスタンパtli il装置の信号処
理回路の一購成例を示すブロック図、第4図は追記型あ
るいは書換え可能型光ディスクスタンパ検査装置用の信
号処理回路の一構成例を示すブロック図、第5図は第4
図における各所の信号出力図、第6図は従来の光デイス
クスタンパ検査装置の概略図。 l 5 ・ 16 ・ 23 ・ 25 ・ ・チャック本体 ・光デイスクスタンパ ・光ビックアンプ ・信号処理回路 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第2図(a
) 第7 第30 蜜4図 (Q) (b’)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  検査対象とする光ディスクスタンパ表面に微小スポッ
    トに集光したレーザ光を照射し、前記光ディスクスタン
    パ表面からの反射光量を検出することにより、前記光デ
    ィスクスタンパ表面の欠陥などを検査する光ディスクス
    タンパ検査装置において、前記光ディスクスタンパの信
    号が記録されている面を下に向け、信号が記録されてい
    ない面をマグネットチャック機構を用いて吸着すること
    を特徴とする光ディスクスタンパ検査装置。
JP27129288A 1988-10-27 1988-10-27 光ディスクスタンパ検査装置 Pending JPH02118931A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04143940A (ja) * 1990-10-04 1992-05-18 Nippon Columbia Co Ltd スタンパ盤再生装置
JPH0579724U (ja) * 1992-03-31 1993-10-29 日本ビクター株式会社 スタンパ再生装置
US6668894B2 (en) * 2001-11-30 2003-12-30 Industrial Technology Research Institute Film layer separation device for multi-layer disks
US6776833B2 (en) 2001-06-22 2004-08-17 Gardner Asphalt Corporation Emulsion of bitumen in a colloidal clay and water slurry
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JP2007527112A (ja) * 2003-12-12 2007-09-20 グレート ウォール セミコンダクター コーポレイション 直接的なダイの取付けのための金属相互接続システムおよび方法

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