JPH02119025A - 有極電磁石装置 - Google Patents
有極電磁石装置Info
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- JPH02119025A JPH02119025A JP27189088A JP27189088A JPH02119025A JP H02119025 A JPH02119025 A JP H02119025A JP 27189088 A JP27189088 A JP 27189088A JP 27189088 A JP27189088 A JP 27189088A JP H02119025 A JPH02119025 A JP H02119025A
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- Japan
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- iron core
- spool
- hole
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2263—Polarised relays comprising rotatable armature, rotating around central axis perpendicular to the main plane of the armature
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は永久磁石を備えた有極電磁石装置に関する。
(従来技術と発明が解決しようとする課7M)従来、永
久磁石を備えた有極電磁石装置としては、例えば、第5
図および第6図に示すように、磁性材からなる棒形状を
有し、一端部1aを断面略コ字形状を有するヨーク3の
起立片3aにカシメ固定した第1鉄芯1と、平面路Y字
形状を有し、前記第1鉄芯!と同一軸心上に配され、一
方の端部2Cを前記ヨーク3の起立片3bにカシメ固定
することにより、他方の端部に設けた一対の対向する当
接部2a、2bを前記第1鉄芯Iの磁極部1bにそれぞ
れ対向させた第2鉄芯2と、前記第1鉄芯!および前記
第2鉄芯2に連続して巻回されたコイル4と、永久磁石
5を挾持した一対の可動鉄片6 a、 6 bからなり
、前記可動鉄片6 a、 6 bを前記第1鉄芯1の磁
極部1bおよび第2鉄芯2の当接部2a、2bの間にそ
れぞれ交互に接離可能に位置決めした可動ブロック7と
からなるものがある。
久磁石を備えた有極電磁石装置としては、例えば、第5
図および第6図に示すように、磁性材からなる棒形状を
有し、一端部1aを断面略コ字形状を有するヨーク3の
起立片3aにカシメ固定した第1鉄芯1と、平面路Y字
形状を有し、前記第1鉄芯!と同一軸心上に配され、一
方の端部2Cを前記ヨーク3の起立片3bにカシメ固定
することにより、他方の端部に設けた一対の対向する当
接部2a、2bを前記第1鉄芯Iの磁極部1bにそれぞ
れ対向させた第2鉄芯2と、前記第1鉄芯!および前記
第2鉄芯2に連続して巻回されたコイル4と、永久磁石
5を挾持した一対の可動鉄片6 a、 6 bからなり
、前記可動鉄片6 a、 6 bを前記第1鉄芯1の磁
極部1bおよび第2鉄芯2の当接部2a、2bの間にそ
れぞれ交互に接離可能に位置決めした可動ブロック7と
からなるものがある。
そして、このものではコイル4を励磁、消磁することに
より、一対の可動鉄片6 a、 6 bを介して可動ブ
ロック7が矢印m、n方向に往復移動する。
より、一対の可動鉄片6 a、 6 bを介して可動ブ
ロック7が矢印m、n方向に往復移動する。
しかしながら、従来例にがかる有極電磁石装置によれば
、電気的絶縁性を高めるため、両端部に鍔部を有する第
1胴部8aおよび第2胴部8bを連結部8Cで一体化し
て形成した二点鎖線で示すスプール9に、コイル4を巻
回しようとすると、スプール9に第1鉄芯11第2鉄芯
2およびヨーク3を後付けできないので、スプール9に
第1鉄芯11第2鉄芯2およびヨーク3をインサート成
形によって組み付けなければならなかった。このため、
構成部品に高い寸法精度が必要となり、歩留りが悪く、
コストアップを招くという問題点があった。
、電気的絶縁性を高めるため、両端部に鍔部を有する第
1胴部8aおよび第2胴部8bを連結部8Cで一体化し
て形成した二点鎖線で示すスプール9に、コイル4を巻
回しようとすると、スプール9に第1鉄芯11第2鉄芯
2およびヨーク3を後付けできないので、スプール9に
第1鉄芯11第2鉄芯2およびヨーク3をインサート成
形によって組み付けなければならなかった。このため、
構成部品に高い寸法精度が必要となり、歩留りが悪く、
コストアップを招くという問題点があった。
本発明は、前記問題点に鑑み、インサート成形でなく、
スプールに他の構成部品を後付けして組み立てられる有
極電磁石装置を提供することを目的とする。
スプールに他の構成部品を後付けして組み立てられる有
極電磁石装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前記目的を達成するため、両端部に鍔部を有
する第1胴部の第1貫通孔と両端部に鍔部を有する第2
胴部の第2貫通孔とを同一軸心上に配し、対向する鍔部
の下辺縁部を連結部で一体化したスプールと、このスプ
ールの第1胴部および第2胴部に連続して巻回されたコ
イルと、側面略コ字形状を有し、前方起立片を前記第2
貫通孔の開口部近傍に設けた連結部の嵌合孔に嵌合して
突出させるとともに、後方起立片を第1胴部の外側鍔部
に沿わせて組み付けられた第1ヨークと、この第1ヨー
クの後方起立片に設けた挿入孔を介して第1貫通孔に挿
入され、突出する先端部を磁極部とし、突出する後端部
を前記ヨークの後方起立片に固定した第1鉄芯と、前記
第2胴部の第2貫通孔に挿入され、突出する先端部を萌
記第1ヨークの前方起立片に固定した第2鉄芯と、平面
略U字形状を有し、中央部に前記第2鉄芯の突出する後
端部を固定することにより、両端部が前記第1鉄芯の磁
極部を間にして対向する第2ヨークと、永久磁石を挾持
した一対の可動鉄片からなり、前記一対の可動鉄片を前
記第1鉄芯の磁極部および前記第2ヨークの両端部にそ
れぞれ交互に接離可能に対向させて往復移動可能に支持
した可動ブロックと、からなる構成どしである。
する第1胴部の第1貫通孔と両端部に鍔部を有する第2
胴部の第2貫通孔とを同一軸心上に配し、対向する鍔部
の下辺縁部を連結部で一体化したスプールと、このスプ
ールの第1胴部および第2胴部に連続して巻回されたコ
イルと、側面略コ字形状を有し、前方起立片を前記第2
貫通孔の開口部近傍に設けた連結部の嵌合孔に嵌合して
突出させるとともに、後方起立片を第1胴部の外側鍔部
に沿わせて組み付けられた第1ヨークと、この第1ヨー
クの後方起立片に設けた挿入孔を介して第1貫通孔に挿
入され、突出する先端部を磁極部とし、突出する後端部
を前記ヨークの後方起立片に固定した第1鉄芯と、前記
第2胴部の第2貫通孔に挿入され、突出する先端部を萌
記第1ヨークの前方起立片に固定した第2鉄芯と、平面
略U字形状を有し、中央部に前記第2鉄芯の突出する後
端部を固定することにより、両端部が前記第1鉄芯の磁
極部を間にして対向する第2ヨークと、永久磁石を挾持
した一対の可動鉄片からなり、前記一対の可動鉄片を前
記第1鉄芯の磁極部および前記第2ヨークの両端部にそ
れぞれ交互に接離可能に対向させて往復移動可能に支持
した可動ブロックと、からなる構成どしである。
(作用)
したがって、本発明によれば、成形したスプールに第1
ヨーク、第1鉄芯、第2鉄芯および第2ヨークを順次組
み付けて組み立てることになる。
ヨーク、第1鉄芯、第2鉄芯および第2ヨークを順次組
み付けて組み立てることになる。
(実施例)
以下、本発明にがかる一実施例を第1図ないし第4図の
添付図面に従って説明する。
添付図面に従って説明する。
第一実施例は、第1図ないし第3図に示すように、電磁
継M”f3に適用した場合で、大略、箱形ベースIOと
、電磁石部20と、可動ブロック30とからなるもので
ある。
継M”f3に適用した場合で、大略、箱形ベースIOと
、電磁石部20と、可動ブロック30とからなるもので
ある。
箱形ベースlOは、その内部に並設した一対の隔壁It
、12で仕切ることにより、凹所13を間にして一対の
R4部14.15を有する。前記凹所13は後述する電
磁石部20を収納、固定できる一方、前記溝部14.1
5は内側面にシールド層を金属メツキで形成するととも
に、アース端子19がそれぞれ前記シールド層に電気的
接続されている。なお、シールド層はシールドボックス
を溝部14.15に嵌入して形成してもよい。さらに、
前記溝部14および15には前記シールド層から電気的
絶縁された接点端子16a、16bおよび17a、17
bがそれぞれ突出している。なお、前記溝部14.15
の内側面には、前記接点端子16a、16bおよび17
a、17bを間にして対向する位置に突部10aが設け
られている。また、−対の隔壁11.12の上端面中央
部には一対の突起11a、12aがそれぞれ設けられ、
後述する可動ブロック20をガイドするガイド溝11b
、12bが形成されている。
、12で仕切ることにより、凹所13を間にして一対の
R4部14.15を有する。前記凹所13は後述する電
磁石部20を収納、固定できる一方、前記溝部14.1
5は内側面にシールド層を金属メツキで形成するととも
に、アース端子19がそれぞれ前記シールド層に電気的
接続されている。なお、シールド層はシールドボックス
を溝部14.15に嵌入して形成してもよい。さらに、
前記溝部14および15には前記シールド層から電気的
絶縁された接点端子16a、16bおよび17a、17
bがそれぞれ突出している。なお、前記溝部14.15
の内側面には、前記接点端子16a、16bおよび17
a、17bを間にして対向する位置に突部10aが設け
られている。また、−対の隔壁11.12の上端面中央
部には一対の突起11a、12aがそれぞれ設けられ、
後述する可動ブロック20をガイドするガイド溝11b
、12bが形成されている。
電磁石部20は、スプール23、コイル24、第1ヨー
ク26、第1鉄芯27、第2鉄芯28および第2ヨーク
29で構成されている。
ク26、第1鉄芯27、第2鉄芯28および第2ヨーク
29で構成されている。
スプール23は両端部に鍔部21a、21bを有する第
1胴部21の第1貫通孔21cと、両端部に鍔部22a
、22bを有する第2胴部22の第2貫通孔22cとを
同一軸心上に配し、対向する鍔部21a、22bの下辺
縁部を連結部23aで一体化したものである。そして、
鍔部21bの両側部にはコイル端子25.25がそれぞ
れインサート成形されているとともに、連結部23aに
は第1貫通孔22cの開口部近傍に位置する嵌合孔23
bが設けられている。
1胴部21の第1貫通孔21cと、両端部に鍔部22a
、22bを有する第2胴部22の第2貫通孔22cとを
同一軸心上に配し、対向する鍔部21a、22bの下辺
縁部を連結部23aで一体化したものである。そして、
鍔部21bの両側部にはコイル端子25.25がそれぞ
れインサート成形されているとともに、連結部23aに
は第1貫通孔22cの開口部近傍に位置する嵌合孔23
bが設けられている。
コイル24は第1胴部21に巻回された後、第2胴部2
2に前記第1胴部21とは逆方向に連続して巻回され、
その両端部は鍔部21bに設けたコイル端子25.25
にそれぞれからげてハンダ付けされている。
2に前記第1胴部21とは逆方向に連続して巻回され、
その両端部は鍔部21bに設けたコイル端子25.25
にそれぞれからげてハンダ付けされている。
第1ヨーク26は正面略コ字形状を有し、一方の起立片
26aを連結部23aの嵌合孔23bに嵌合させて突出
するとともに、他方の起立片26cを鍔部21bの外側
面に沿わして組み付けである。
26aを連結部23aの嵌合孔23bに嵌合させて突出
するとともに、他方の起立片26cを鍔部21bの外側
面に沿わして組み付けである。
第1鉄芯27は棒状の磁性体で、第1ヨーク26の起立
片26cに設けた挿入孔26dを介し、第1胴部21の
貫通孔21cに挿入され、突出する先端部を磁極部27
aとし、突出する後端部27bを前記挿入孔26dにカ
シメ固定しである。
片26cに設けた挿入孔26dを介し、第1胴部21の
貫通孔21cに挿入され、突出する先端部を磁極部27
aとし、突出する後端部27bを前記挿入孔26dにカ
シメ固定しである。
なお、突出する磁極部27aの両側面には遮磁板27c
を設けておいてもよい。本実施例によれば、遮磁板27
cを後付けできるので、組立性が良いという利点がある
。
を設けておいてもよい。本実施例によれば、遮磁板27
cを後付けできるので、組立性が良いという利点がある
。
第2鉄芯28は第1鉄芯27と同様、棒状の磁性体で、
前記第2胴部22の貫通孔22cに挿入し、突出する先
端部28bを前記第1ヨーク26の起立片26aに設け
た切り欠き溝26bにカシメ固定されている。
前記第2胴部22の貫通孔22cに挿入し、突出する先
端部28bを前記第1ヨーク26の起立片26aに設け
た切り欠き溝26bにカシメ固定されている。
第2ヨーク29は平面略U字形状を有し、中央部に設け
た貫通孔29aに前記第2鉄芯28の突出する後端部2
8aをカシメ固定し、その両端部29b、29cが前記
第1鉄芯27の磁極部27aを間にして対向している。
た貫通孔29aに前記第2鉄芯28の突出する後端部2
8aをカシメ固定し、その両端部29b、29cが前記
第1鉄芯27の磁極部27aを間にして対向している。
以上の構成からなる電磁石部20はベースト0の凹所1
3内に位置決めされ、コイル端子25゜25をベース1
0の下面から突出させて固定されている。
3内に位置決めされ、コイル端子25゜25をベース1
0の下面から突出させて固定されている。
可動ブロック30は枠体31に永久磁石32を挾持した
一対の可動鉄片33.34を圧入したもので、前記枠体
31の両側部から延在する腕部31a、31bには可動
接触片35.96がそれぞれインサート成形されている
。そして、一対の前記可動鉄片33.34を第1鉄芯2
7の磁極部27aおよび第2ヨーク29の両端部29b
、29cの間にそれぞれ接離可能に位置決めし、腕部3
1a、31bをガイドN11b、12bにそれぞれ位置
決めすることにより、可動ブロック30が第2図中矢印
m。
一対の可動鉄片33.34を圧入したもので、前記枠体
31の両側部から延在する腕部31a、31bには可動
接触片35.96がそれぞれインサート成形されている
。そして、一対の前記可動鉄片33.34を第1鉄芯2
7の磁極部27aおよび第2ヨーク29の両端部29b
、29cの間にそれぞれ接離可能に位置決めし、腕部3
1a、31bをガイドN11b、12bにそれぞれ位置
決めすることにより、可動ブロック30が第2図中矢印
m。
n方向に往復移動可能に支持され、可動接触片35およ
び36が接点端子16a、+6bおよび17a。
び36が接点端子16a、+6bおよび17a。
17bにそれぞれ接離可能となる。
次に、前述の構成からなる電磁継電器の動作について説
明する。
明する。
今、無励磁の状態では、第2図に示すように、永久磁石
32の磁力によって可動鉄片33.34が第1鉄芯27
の磁極部27aおよび第2ヨーク29の一端部29cに
それぞれ吸着し、矢印m方向に移動して磁気回路を閉成
しており、可動接触片35が接点端子16a、16bに
接触している一方、可動接触片36が接点端子!?a、
17bから開離している。
32の磁力によって可動鉄片33.34が第1鉄芯27
の磁極部27aおよび第2ヨーク29の一端部29cに
それぞれ吸着し、矢印m方向に移動して磁気回路を閉成
しており、可動接触片35が接点端子16a、16bに
接触している一方、可動接触片36が接点端子!?a、
17bから開離している。
次に、前記永久磁石32の磁束を打ち消す方向にコイル
24を励磁すると、可動鉄片33.34が第1鉄芯27
の磁極部27aおよび第2ヨーク29の一端部29cに
それぞれ反発する一方、第2ヨーク29の一端部29b
および第1鉄芯27の磁極部27aにそれぞれ吸引され
るので、可動ブロック30が第2図中矢印n方向に移動
し、可動鉄片33.34が第2ヨーク29の一端部29
bおよび第1鉄芯27の磁極部27aにそれぞれ吸着す
るとともに(第3図)、可動接触片35が接点端子+6
a、16bから開離した後、可動接触片36が接点端子
17a、17bに接触する。
24を励磁すると、可動鉄片33.34が第1鉄芯27
の磁極部27aおよび第2ヨーク29の一端部29cに
それぞれ反発する一方、第2ヨーク29の一端部29b
および第1鉄芯27の磁極部27aにそれぞれ吸引され
るので、可動ブロック30が第2図中矢印n方向に移動
し、可動鉄片33.34が第2ヨーク29の一端部29
bおよび第1鉄芯27の磁極部27aにそれぞれ吸着す
るとともに(第3図)、可動接触片35が接点端子+6
a、16bから開離した後、可動接触片36が接点端子
17a、17bに接触する。
そして、前記励磁を解いても、永久磁石32の磁力によ
り、その状態が保持される。
り、その状態が保持される。
ついで、前述と逆方向にコイル24を励磁すると、可動
ブロック30は矢印m方向に復帰し、可動接触片35.
36はそれぞれ元の位置に復帰する。なお、可動接触片
35および36が接点端子16a、16bおよび17a
、17bにそれぞれ接触していないときは、溝部14.
15の内側面に設けたシールド層の突部10aに接触し
、磁気シールドされている。
ブロック30は矢印m方向に復帰し、可動接触片35.
36はそれぞれ元の位置に復帰する。なお、可動接触片
35および36が接点端子16a、16bおよび17a
、17bにそれぞれ接触していないときは、溝部14.
15の内側面に設けたシールド層の突部10aに接触し
、磁気シールドされている。
なお、前述の第1実施例が自己保持型の電磁継電器に適
用する場合について説明したが、必ずしもこれに限らず
、例えば、第4図に示すように、平面略U字形状を有す
る第2ヨーク29の一方の端部29cのみを残して他方
の端部を切り落とすことより(第2実施例)、磁気的バ
ランスをくずして自己復帰型としてらよいことは勿論で
ある。
用する場合について説明したが、必ずしもこれに限らず
、例えば、第4図に示すように、平面略U字形状を有す
る第2ヨーク29の一方の端部29cのみを残して他方
の端部を切り落とすことより(第2実施例)、磁気的バ
ランスをくずして自己復帰型としてらよいことは勿論で
ある。
他は前述の実施例と同様であるので、説明を省略する。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明にがかる有極電
磁石装置によれば、コイルを巻回したスプールに第1ヨ
ーク、第1鉄芯、第2鉄芯および第2ヨークを順次後付
けできるので、インサート成形によることなく組み立て
られる。このため、構成部品に高い寸法精度を必要とせ
ず、製造が容易になり、歩留りが良くなるという効果が
ある。
磁石装置によれば、コイルを巻回したスプールに第1ヨ
ーク、第1鉄芯、第2鉄芯および第2ヨークを順次後付
けできるので、インサート成形によることなく組み立て
られる。このため、構成部品に高い寸法精度を必要とせ
ず、製造が容易になり、歩留りが良くなるという効果が
ある。
第1図ないし第3図は本発明にがかる有極電磁石装置の
第1実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2図は平面
図、第3図は磁気回路図、第4図は本発明にかかる第2
実施例を示す磁気回路図、第5図および第6図は従来例
にがかる有極電磁石装置の分解斜視図および平面図であ
る。 20・・・電磁石部、23・・・スプール、24・・・
コイル、26・・・第1ヨーク、27・・・第1鉄芯、
28・・・第2鉄芯、29・・・第2ヨーク、30・・
・可動ブロック、32・・・永久磁石、33.34・・
・可動鉄片。 第3図
第1実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2図は平面
図、第3図は磁気回路図、第4図は本発明にかかる第2
実施例を示す磁気回路図、第5図および第6図は従来例
にがかる有極電磁石装置の分解斜視図および平面図であ
る。 20・・・電磁石部、23・・・スプール、24・・・
コイル、26・・・第1ヨーク、27・・・第1鉄芯、
28・・・第2鉄芯、29・・・第2ヨーク、30・・
・可動ブロック、32・・・永久磁石、33.34・・
・可動鉄片。 第3図
Claims (1)
- (1)両端部に鍔部を有する第1胴部の第1貫通孔と両
端部に鍔部を有する第2胴部の第2貫通孔とを同一軸心
上に配し、対向する鍔部の下辺縁部を連結部で一体化し
たスプールと、 このスプールの第1胴部および第2胴部に連続して巻回
されたコイルと、 側面略コ字形状を有し、前方起立片を前記第2貫通孔の
開口部近傍に設けた連結部の嵌合孔に嵌合して突出させ
るとともに、後方起立片を第1胴部の外側鍔部に沿わせ
て組み付けられた第1ヨークと、 この第1ヨークの後方起立片に設けた挿入孔を介して第
1貫通孔に挿入され、突出する先端部を磁極部とし、突
出する後端部を前記ヨークの後方起立片に固定した第1
鉄芯と、 前記第2胴部の第2貫通孔に挿入され、突出する先端部
を前記第1ヨークの前方起立片に固定した第2鉄芯と、 平面略U字形状を有し、中央部に前記第2鉄芯の突出す
る後端部を固定することにより、両端部が前記第1鉄芯
の磁極部を間にして対向する第2ヨークと、 永久磁石を挾持した一対の可動鉄片からなり、前記一対
の可動鉄片を前記第1鉄芯の磁極部および前記第2ヨー
クの両端部にそれぞれ交互に接離可能に対向させて往復
移動可能に支持した可動ブロックと、 からなることを特徴とする有極電磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27189088A JPH02119025A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 有極電磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27189088A JPH02119025A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 有極電磁石装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119025A true JPH02119025A (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=17506325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27189088A Pending JPH02119025A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 有極電磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02119025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112530230A (zh) * | 2020-12-14 | 2021-03-19 | 海南电网有限责任公司三亚供电局 | 一种输电线路无人机巡线仿真训练系统 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP27189088A patent/JPH02119025A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112530230A (zh) * | 2020-12-14 | 2021-03-19 | 海南电网有限责任公司三亚供电局 | 一种输电线路无人机巡线仿真训练系统 |
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