JPS6384347A - 位相検出信号発生回路 - Google Patents
位相検出信号発生回路Info
- Publication number
- JPS6384347A JPS6384347A JP61230351A JP23035186A JPS6384347A JP S6384347 A JPS6384347 A JP S6384347A JP 61230351 A JP61230351 A JP 61230351A JP 23035186 A JP23035186 A JP 23035186A JP S6384347 A JPS6384347 A JP S6384347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- phase detection
- detection signal
- circuit
- output
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、データ通信における変復調装置(モデムと称
する。)に適用される位相検出信号発生回路に関するも
のである。
する。)に適用される位相検出信号発生回路に関するも
のである。
従来の技術
位相変調方式(以下、PSKと略称する。)のモデムで
は、復調用位相検出信号発生回路が不可欠である。第3
図は、従来の一般的なP S Kのモデムに用いられる
復調回路のブロック図であり、1はタイミング抽出部、
2は位相検出部、21はPSK復調用位相検出信号発生
回路ブロック、22は位相検出回路ブロック、3はデコ
ーダである。第4図は、第3図中のP S K復調用位
相検出信号発生回路ブロック21の構成を示す回路図で
、T型フリップフロップn個の縦続接続からなるクロッ
ク分周部210、位相比較部220、分周制御部230
および論理処理回路240を構成要素とするものである
。
は、復調用位相検出信号発生回路が不可欠である。第3
図は、従来の一般的なP S Kのモデムに用いられる
復調回路のブロック図であり、1はタイミング抽出部、
2は位相検出部、21はPSK復調用位相検出信号発生
回路ブロック、22は位相検出回路ブロック、3はデコ
ーダである。第4図は、第3図中のP S K復調用位
相検出信号発生回路ブロック21の構成を示す回路図で
、T型フリップフロップn個の縦続接続からなるクロッ
ク分周部210、位相比較部220、分周制御部230
および論理処理回路240を構成要素とするものである
。
以上のように構成された従来の一般的なP S K復調
用位相検出信号発生回路について、以下、その動作を説
明する。
用位相検出信号発生回路について、以下、その動作を説
明する。
第5図に、第3図、第4図の各ブロック間の各部信号波
形を示す。
形を示す。
まず、第3図で搬送波11をタイミング抽出部1へ入力
する。このタイミング抽出部1では、搬送波11を全波
整流して、帯域ろ波することにより、位相を変調してい
る変調波を抽出する。さらに、アナログ波形であるこの
変調波を、零点交差回路により、矩形波に変換して、変
調タイミング信号(SYNC)12を得る。第5図に示
すように、搬送波11の位相変化点く第5図の矢印)は
5YNC12の”1“区間の中点に一致する。この5Y
NC12は、位相検出部2のPSK復調用位相検出信号
発生回路21へ入力される。PSK復調用位相検出信号
発生回路21では、第4図に示すように、位相比較部2
20て、5YNC12と分周部210の出力211との
位相比較を行う。
する。このタイミング抽出部1では、搬送波11を全波
整流して、帯域ろ波することにより、位相を変調してい
る変調波を抽出する。さらに、アナログ波形であるこの
変調波を、零点交差回路により、矩形波に変換して、変
調タイミング信号(SYNC)12を得る。第5図に示
すように、搬送波11の位相変化点く第5図の矢印)は
5YNC12の”1“区間の中点に一致する。この5Y
NC12は、位相検出部2のPSK復調用位相検出信号
発生回路21へ入力される。PSK復調用位相検出信号
発生回路21では、第4図に示すように、位相比較部2
20て、5YNC12と分周部210の出力211との
位相比較を行う。
5YNC12と分周部の出力211との周波数の関係は
、5YNC12の周波数をfl、分周部の出力211の
周波数をf2とすると、f2=5+×20となる。
、5YNC12の周波数をfl、分周部の出力211の
周波数をf2とすると、f2=5+×20となる。
5YNC12が外周部出力211よりも位相が進んでい
る場合、位相比較部220の出力221により、分周制
御部230が、その一方の出力233により、分周部2
10のT型フリップフロップ第1段目215から第n段
目213までを初期化し、外周部出力211の周期を短
くする。
る場合、位相比較部220の出力221により、分周制
御部230が、その一方の出力233により、分周部2
10のT型フリップフロップ第1段目215から第n段
目213までを初期化し、外周部出力211の周期を短
くする。
一方5YNC12が外周部出力211よりも位相が遅れ
ている場合、位相比較部220の出力221により、分
周制御部230はセット状態になり、その入力クロック
信号231を止め、分周制御部230の他方の出力23
2をある一定しヘル〈“1″あるいは”O”)に保つの
で、分周部21.0の出力211の周期が長くなる。こ
のような作用により、第4図の回路では、5YNC12
と、分周部210の出力211が同期する。位相検出信
号241は、この分周部210の出力211と、同分周
部210のT型フリップフロップ214の出力212の
反転信号とを論理回路240によって論理和合成したも
のである。したがって、位相検出信号241のタイミン
グは、第5図に示すように、5YNC12の”1“がら
”0“への変化点で、”O“から“1″へ変化し、5Y
NC12の″0″0″の中点で1”から”O゛へ移行す
る。この位相検出信号241は、第3図に示されるよう
に、位相検出回路22へ入力される。そして、位相検出
検出信号241の″1″1″に亘り、パルスカウント法
で計数し、そのデータ301をデコーダ3に入力する。
ている場合、位相比較部220の出力221により、分
周制御部230はセット状態になり、その入力クロック
信号231を止め、分周制御部230の他方の出力23
2をある一定しヘル〈“1″あるいは”O”)に保つの
で、分周部21.0の出力211の周期が長くなる。こ
のような作用により、第4図の回路では、5YNC12
と、分周部210の出力211が同期する。位相検出信
号241は、この分周部210の出力211と、同分周
部210のT型フリップフロップ214の出力212の
反転信号とを論理回路240によって論理和合成したも
のである。したがって、位相検出信号241のタイミン
グは、第5図に示すように、5YNC12の”1“がら
”0“への変化点で、”O“から“1″へ変化し、5Y
NC12の″0″0″の中点で1”から”O゛へ移行す
る。この位相検出信号241は、第3図に示されるよう
に、位相検出回路22へ入力される。そして、位相検出
検出信号241の″1″1″に亘り、パルスカウント法
で計数し、そのデータ301をデコーダ3に入力する。
デコーダ3は、位相検出結果のデータ301を解読する
。以上が復調動作である。
。以上が復調動作である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、第5図に示したように、隣り合う位相変
化点の中央に位相検出信号241がないため、位相変化
点付近の信号の歪み成分が、電話回線を通り、電話回線
の群遅延特性により、位相検出信号区間にまで達する可
能性があり、位相検出に影響を及ぼす。さらに電話回線
通過による搬送波ジッタに対しても、余裕が小さく、復
調誤りを起こす可能性が大きいという欠点を有していた
。
化点の中央に位相検出信号241がないため、位相変化
点付近の信号の歪み成分が、電話回線を通り、電話回線
の群遅延特性により、位相検出信号区間にまで達する可
能性があり、位相検出に影響を及ぼす。さらに電話回線
通過による搬送波ジッタに対しても、余裕が小さく、復
調誤りを起こす可能性が大きいという欠点を有していた
。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、復調誤
りを減少させる簡易な構成のPSK復調用位相検出信号
発生回路を提供することを目的としている。
りを減少させる簡易な構成のPSK復調用位相検出信号
発生回路を提供することを目的としている。
問題点を解決するだめの手段
本発明のP S K復調用位相検出信号発生回路は、抽
出した5YNC12を基準とし、位相変化点より、最も
離れた位置、つまり5YNC12の0“区間の中央で位
相検出を行う構成を有している。
出した5YNC12を基準とし、位相変化点より、最も
離れた位置、つまり5YNC12の0“区間の中央で位
相検出を行う構成を有している。
作用
本発明によると、位相検出信号をデータ搬送波入力の位
相変化点から十分離れた位相にすることにより、電話回
線通過後、位相変化点付近の信号歪、および搬送波ジッ
タの影響をその位相検出信号中に与えなくすることがで
きる。したがって、これにより、搬送波の位相検出時の
波形歪を低減し、パルスカウント法による位相検出が精
度良く行なわれ、復調性能の向上を実現できる。
相変化点から十分離れた位相にすることにより、電話回
線通過後、位相変化点付近の信号歪、および搬送波ジッ
タの影響をその位相検出信号中に与えなくすることがで
きる。したがって、これにより、搬送波の位相検出時の
波形歪を低減し、パルスカウント法による位相検出が精
度良く行なわれ、復調性能の向上を実現できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明実施例のPSK復調用位相検出信号発
生回路を示すものである。
生回路を示すものである。
510はクロック分周部、520は位相比較部、530
は分周制御部、540は論理回路であり、本実施例では
、これらに加えて、D型フリップフロップ550および
反転回路560を付加している。
は分周制御部、540は論理回路であり、本実施例では
、これらに加えて、D型フリップフロップ550および
反転回路560を付加している。
以上のように構成された本実施例のPSK復調用位相検
出信号発生回路について、以下に、その動作を説明する
。分周部510、位相比較部5201分周制御部530
、論理回路540の構成ならびにその動作の概要は従来
例と同一である。
出信号発生回路について、以下に、その動作を説明する
。分周部510、位相比較部5201分周制御部530
、論理回路540の構成ならびにその動作の概要は従来
例と同一である。
論理回路540の出力541をD型フリップフロップ5
50のD入力端子551へ入力する。D型フリップフロ
ップ550のCK入力端子552には、分周部510の
T型フリップフロップの出力515を反転回路560に
より反転し、その信号561を入力する。これらの信号
タイミングを第2図に示す。論理回路540の出力信号
541は、D型フリップフロップ550により遅延され
て、そのQ出力端子553より出力され、信号554と
なり、これが位相検出信号である。信号541と位相検
出信号554との遅延量は、T型フリッププロップ51
6のQ出力信号515の1/2クロック分てあり、この
結果、位相検出信号554は、相隣り合う位相変化点間
の中央に位置する。
50のD入力端子551へ入力する。D型フリップフロ
ップ550のCK入力端子552には、分周部510の
T型フリップフロップの出力515を反転回路560に
より反転し、その信号561を入力する。これらの信号
タイミングを第2図に示す。論理回路540の出力信号
541は、D型フリップフロップ550により遅延され
て、そのQ出力端子553より出力され、信号554と
なり、これが位相検出信号である。信号541と位相検
出信号554との遅延量は、T型フリッププロップ51
6のQ出力信号515の1/2クロック分てあり、この
結果、位相検出信号554は、相隣り合う位相変化点間
の中央に位置する。
以上のように、本実施例によれば、D型フリップフロッ
プ550および反転回路560により、論理回路540
の出力541、つまり、従来例装置における位相検出信
号に相当するものを、搬送波中の相隣り合う位相変化点
間の中央にまで、遅延させるこ七により、位相検出にお
ける信号の歪、ジッタの影響を少なくし、復調性能の向
上が実現できる。
プ550および反転回路560により、論理回路540
の出力541、つまり、従来例装置における位相検出信
号に相当するものを、搬送波中の相隣り合う位相変化点
間の中央にまで、遅延させるこ七により、位相検出にお
ける信号の歪、ジッタの影響を少なくし、復調性能の向
上が実現できる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、きわめて簡易
な回路構成で、復調性能を向」ニさせることができ実用
的にきわめて有用である。
な回路構成で、復調性能を向」ニさせることができ実用
的にきわめて有用である。
第1図は本発明実施例の位相検出回路のブロック回路図
、第2図はその各部の信号のタイミングチャート、第3
図は従来例P S K復調回路のブロック図、第4図は
従来の位相検出回路のブロック回路図、第5図はその各
部の信号のタイミングチャートである。 550・・・・・・D型フリップフロップ、560・・
・・・・反転回路、551・・・・・・D入力端子、5
52・・・・・・クロック入力端子、553・・・・・
・Q出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名= 9−
、第2図はその各部の信号のタイミングチャート、第3
図は従来例P S K復調回路のブロック図、第4図は
従来の位相検出回路のブロック回路図、第5図はその各
部の信号のタイミングチャートである。 550・・・・・・D型フリップフロップ、560・・
・・・・反転回路、551・・・・・・D入力端子、5
52・・・・・・クロック入力端子、553・・・・・
・Q出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名= 9−
Claims (1)
- 位相変調方式の変復調装置における復調用の位相検出信
号を、搬送波中の隣り合う位相変化点間の中央に位置す
る位相関係で発生する回路手段をそなえた位相検出信号
発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61230351A JPS6384347A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 位相検出信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61230351A JPS6384347A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 位相検出信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384347A true JPS6384347A (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16906494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61230351A Pending JPS6384347A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 位相検出信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384347A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119355A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-07 | Canon Inc | 情報信号復調装置 |
| WO1991014329A1 (en) * | 1990-03-08 | 1991-09-19 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Direct phase digitization |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4966059A (ja) * | 1972-10-30 | 1974-06-26 | ||
| JPS59215158A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-05 | Sanyo Electric Co Ltd | Dpsk変調信号の復調回路 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP61230351A patent/JPS6384347A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4966059A (ja) * | 1972-10-30 | 1974-06-26 | ||
| JPS59215158A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-05 | Sanyo Electric Co Ltd | Dpsk変調信号の復調回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119355A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-07 | Canon Inc | 情報信号復調装置 |
| WO1991014329A1 (en) * | 1990-03-08 | 1991-09-19 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Direct phase digitization |
| US5084669A (en) * | 1990-03-08 | 1992-01-28 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson | Direct phase digitization |
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