JPH02119428A - BiCMOS論理集積回路 - Google Patents
BiCMOS論理集積回路Info
- Publication number
- JPH02119428A JPH02119428A JP63273604A JP27360488A JPH02119428A JP H02119428 A JPH02119428 A JP H02119428A JP 63273604 A JP63273604 A JP 63273604A JP 27360488 A JP27360488 A JP 27360488A JP H02119428 A JPH02119428 A JP H02119428A
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- JP
- Japan
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- logic gate
- bipolar
- transistor
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- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0944—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
- H03K19/09448—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET in combination with bipolar transistors [BIMOS]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、論理集積回路に関し、とくにBiCMOS論
理集積回路に関する。
理集積回路に関する。
従来、論理ゲート回路に於ては、駆動負荷を大きくする
方法がいくつか提案されている。まず以下に代表的な従
来例を示し、その構成、動作について、第3図を参照し
て説明する。
方法がいくつか提案されている。まず以下に代表的な従
来例を示し、その構成、動作について、第3図を参照し
て説明する。
第3図は、CMO8NANDゲートと、直列に接続した
2個のNPNトランジスタ1.2を一体化したBiCM
OS論理ゲート回路の一例を示す。これは0MO3の相
補動作を生かした低消費電力と、バイポーラトランジス
タの高駆動能力を生かした遅延時間の負荷依存性の低減
をねらいとした論理ゲート回路である。すなわち並列に
接続したpMO3)ランジスタMPI〜MP2と、直列
接続したnMOS)ランジスタM、、1〜M onのそ
れぞれのドレインを直列接続したNPNトランジスタ1
のベースへ接続して、MOS)−ランジスタのトレイン
電流をバイポーラトランジスタで増幅し、出力端子の負
荷を駆動するものである。
2個のNPNトランジスタ1.2を一体化したBiCM
OS論理ゲート回路の一例を示す。これは0MO3の相
補動作を生かした低消費電力と、バイポーラトランジス
タの高駆動能力を生かした遅延時間の負荷依存性の低減
をねらいとした論理ゲート回路である。すなわち並列に
接続したpMO3)ランジスタMPI〜MP2と、直列
接続したnMOS)ランジスタM、、1〜M onのそ
れぞれのドレインを直列接続したNPNトランジスタ1
のベースへ接続して、MOS)−ランジスタのトレイン
電流をバイポーラトランジスタで増幅し、出力端子の負
荷を駆動するものである。
このようなりiCMOS論理ゲート回路に於て、遅延時
間tpdは で−5gれる。ここで、CLは、出力端子の負荷容に、
j I)は負荷容量CLに依存しない遅延時間、βはN
PN)−ランジスタの電流増幅率、VL丁はNPNIヘ
ランジスタの論理しきい値、InはMOS トランジス
タのドレイン電流を表わす。βは一般に50〜200程
度の値をとる。式(1)より1゜を大きくすることで・
より大きな負荷CLを駆動でき、その結果、遅延時間t
pdを小さくすることができる。そこでID Cすな
わち、NPN)−ンンジスタのベース電流)を大きくし
て、NPNl〜ランジスタのエミッタサイズを大きくす
ると、ベース容量も大きくなり、その結果、前段のMO
Sトランジスタのトランジスタサイズを大きくする必要
が生じる。特に入力端子数nが3以上と多い場h、これ
らのMOSトランジスタの占めるマスク上の面積の増大
は問題である。
間tpdは で−5gれる。ここで、CLは、出力端子の負荷容に、
j I)は負荷容量CLに依存しない遅延時間、βはN
PN)−ランジスタの電流増幅率、VL丁はNPNIヘ
ランジスタの論理しきい値、InはMOS トランジス
タのドレイン電流を表わす。βは一般に50〜200程
度の値をとる。式(1)より1゜を大きくすることで・
より大きな負荷CLを駆動でき、その結果、遅延時間t
pdを小さくすることができる。そこでID Cすな
わち、NPN)−ンンジスタのベース電流)を大きくし
て、NPNl〜ランジスタのエミッタサイズを大きくす
ると、ベース容量も大きくなり、その結果、前段のMO
Sトランジスタのトランジスタサイズを大きくする必要
が生じる。特に入力端子数nが3以上と多い場h、これ
らのMOSトランジスタの占めるマスク上の面積の増大
は問題である。
以上説明したように、従来のB i CMOS論理集積
回路は出力端子の駆動負荷を大きくしようとする場合、
バイポーラトランジスタのベース容量が増大するため、
MOS)−ランノスタのマスク上の面積が大きくなって
しまうという欠点がある4本発明の目的はマスク上の面
積が小さくてすむ負荷駆動能力の大きなりiCMO8論
理集積回路を提供することにある。
回路は出力端子の駆動負荷を大きくしようとする場合、
バイポーラトランジスタのベース容量が増大するため、
MOS)−ランノスタのマスク上の面積が大きくなって
しまうという欠点がある4本発明の目的はマスク上の面
積が小さくてすむ負荷駆動能力の大きなりiCMO8論
理集積回路を提供することにある。
(:課題を解決するための手段〕
本発明のB iCMOS論理集積回路は、CMO8論理
ゲートと、前記CMOS論理ゲートの出力信号をベース
にうけるダーリントン接続された第1の複合バイポーラ
トランジスタ及び前記CM O8論理ゲートと同じ入力
信号をうけて前記CMO8論理ゲートの論理出力の否定
をとるnMO8論理ゲートの出力信号をベースにうける
ダーリントン接続された第2の複合バイポーラトランジ
スタを含むバッファ回路とを有してなるというものであ
る。
ゲートと、前記CMOS論理ゲートの出力信号をベース
にうけるダーリントン接続された第1の複合バイポーラ
トランジスタ及び前記CM O8論理ゲートと同じ入力
信号をうけて前記CMO8論理ゲートの論理出力の否定
をとるnMO8論理ゲートの出力信号をベースにうける
ダーリントン接続された第2の複合バイポーラトランジ
スタを含むバッファ回路とを有してなるというものであ
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。
この実施例は、nMOS)ランジスタMf11〜M o
nとpMOSトランジスタMP1〜Mpnからなるn入
力のCMOSNANDゲートと、このCMO9NAND
ゲートの出力ゲートをベースにうけるダーリントン接続
された第1の複合バイポーラトランジスタ101及び前
述のCMOSNANDゲートと同じ入力信号IN、〜I
N、をうけて前述のCMOSNANDゲートの論理出力
の否定をとるnMO3論理ゲート(nMOSトランジス
タM、′、%Mn 、からなる)の出力信号をベースに
うけるダーリントン接続された第2の複合バイポーラト
ランジスタ102を含むバッファ回路とを有してなると
いうものである。
nとpMOSトランジスタMP1〜Mpnからなるn入
力のCMOSNANDゲートと、このCMO9NAND
ゲートの出力ゲートをベースにうけるダーリントン接続
された第1の複合バイポーラトランジスタ101及び前
述のCMOSNANDゲートと同じ入力信号IN、〜I
N、をうけて前述のCMOSNANDゲートの論理出力
の否定をとるnMO3論理ゲート(nMOSトランジス
タM、′、%Mn 、からなる)の出力信号をベースに
うけるダーリントン接続された第2の複合バイポーラト
ランジスタ102を含むバッファ回路とを有してなると
いうものである。
ダーリントン接続された複合バイポーラトランジスタを
単独のNPNトランジスタの代りに用いることでベース
容量の増加を伴わずに電流増幅率を増加させることがで
きる。すなわち単独のNPN)−ランジスタのベース容
量をCB、電流増幅率をβとすると、複合バイポーラト
ランジスタのベース容量は同じ<Caであるが電流増幅
率はβ2となる。その結果、MOSトランジスタの占め
るマスク上の面積を変えずに従来例よりも大きな負荷を
駆動することが可能となる。
単独のNPNトランジスタの代りに用いることでベース
容量の増加を伴わずに電流増幅率を増加させることがで
きる。すなわち単独のNPN)−ランジスタのベース容
量をCB、電流増幅率をβとすると、複合バイポーラト
ランジスタのベース容量は同じ<Caであるが電流増幅
率はβ2となる。その結果、MOSトランジスタの占め
るマスク上の面積を変えずに従来例よりも大きな負荷を
駆動することが可能となる。
本発明の第2の実施例を第2図に示す。
本実施例は前述の第1の実施例(第1図)に於て、GN
D側の第2の複合トランジスタ102の入力とGNDの
間に設けた抵抗Rをゲートが出力端子に接続されたnM
OSトランジスタM。に置き換えた論理ゲート回路であ
る。
D側の第2の複合トランジスタ102の入力とGNDの
間に設けた抵抗Rをゲートが出力端子に接続されたnM
OSトランジスタM。に置き換えた論理ゲート回路であ
る。
本実施例に於ても、第1の実施例と同様に、MOSトラ
ンジスタの占めるマスク上の面積を増加させることなく
より大きな出力端子の負荷を駆動することが可能である
。また第1の実施例に於て、抵抗RをNPNトランジス
タのベース領域で形成するのに対し、本実施例では抵抗
の代りにnMOSトランジスタを形成するだけで良いの
でマスク上の面積に於て、より有利である。
ンジスタの占めるマスク上の面積を増加させることなく
より大きな出力端子の負荷を駆動することが可能である
。また第1の実施例に於て、抵抗RをNPNトランジス
タのベース領域で形成するのに対し、本実施例では抵抗
の代りにnMOSトランジスタを形成するだけで良いの
でマスク上の面積に於て、より有利である。
以上説明したように、本発明のB iCMOS論理集積
回路は、負荷をバイポーラトランジスタで駆動するよう
なりiCMOS論理ゲート回路の前述のバイポーラトラ
ンジスタをダーリントン接続された複合トランジスタと
することにより、MOS)ランジスタの占めるマスク上
の面積を増加させることなく、より大きな負荷を駆動す
ることを可能とする効果がある。
回路は、負荷をバイポーラトランジスタで駆動するよう
なりiCMOS論理ゲート回路の前述のバイポーラトラ
ンジスタをダーリントン接続された複合トランジスタと
することにより、MOS)ランジスタの占めるマスク上
の面積を増加させることなく、より大きな負荷を駆動す
ることを可能とする効果がある。
端、
R・・・抵抗。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は本発
明の第2の実施例の回路図、第3図は従来例の回路図で
ある。
明の第2の実施例の回路図、第3図は従来例の回路図で
ある。
Claims (1)
- CMOS論理ゲートと、前記CMOS論理ゲートの出力
信号をベースにうけるダーリントン接続された第1の複
合バイポーラトランジスタ及び前記CMOS論理ゲート
と同じ入力信号をうけて前記CMOS論理ゲートの論理
出力の否定をとるnMOS論理ゲートの出力信号をベー
スにうけるダーリントン接続された第2の複合バイポー
ラトランジスタを含むバッファ回路とを有してなること
を特徴とするBiCMOS論理集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273604A JPH02119428A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | BiCMOS論理集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273604A JPH02119428A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | BiCMOS論理集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119428A true JPH02119428A (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=17530074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273604A Pending JPH02119428A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | BiCMOS論理集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02119428A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61225924A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-07 | Toshiba Corp | インバ−タ回路 |
| JPS62169520A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Hitachi Ltd | Lsi |
| JPS63193720A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | Toshiba Corp | 論理回路 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63273604A patent/JPH02119428A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61225924A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-07 | Toshiba Corp | インバ−タ回路 |
| JPS62169520A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Hitachi Ltd | Lsi |
| JPS63193720A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | Toshiba Corp | 論理回路 |
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