JPH02119533A - 送電線の故障区間検出方式 - Google Patents
送電線の故障区間検出方式Info
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- JPH02119533A JPH02119533A JP27144788A JP27144788A JPH02119533A JP H02119533 A JPH02119533 A JP H02119533A JP 27144788 A JP27144788 A JP 27144788A JP 27144788 A JP27144788 A JP 27144788A JP H02119533 A JPH02119533 A JP H02119533A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、送電線の故障区間検出方式に関する。
送電系統においては、送電線に故障が発生すると遮断器
により送電を停止するが、一定時間後、自動的に再送電
される。このとき、故障区間においてその原因が取り除
かれていなければ遮断器は再度動作し、送電を停止する
こととなる。
により送電を停止するが、一定時間後、自動的に再送電
される。このとき、故障区間においてその原因が取り除
かれていなければ遮断器は再度動作し、送電を停止する
こととなる。
したがって、故障区間の検出システムは、故障電流の有
無を再送電する短時間の間に複数の故障電流情報を高速
伝送するか、故障電流の検出器を少なくし、伝送に要す
る時間を短くしなければならなかった。
無を再送電する短時間の間に複数の故障電流情報を高速
伝送するか、故障電流の検出器を少なくし、伝送に要す
る時間を短くしなければならなかった。
従来の伝送方式では、再送電する間の1分間程度の間に
全端末局から情報を収集しなければならず、端末局を増
やした場合は、処理装置と端末局間の信号伝送速度を上
げなければなるなかった。
全端末局から情報を収集しなければならず、端末局を増
やした場合は、処理装置と端末局間の信号伝送速度を上
げなければなるなかった。
このため、システム価格の上昇を招いてしまう。
たとえば特開昭59−217172号公報においては、
各鉄塔に配置された雷閃絡検出器と、光フアイバケーブ
ルの中継装置、変換分波装置及び中央監視装置とを備え
た雷閃絡鉄塔判別装置が記載されている。この装置にお
いては、前記変換分波装置は、雷閃絡検出器の検出信号
を光信号に変換する電気−光変換器及びこの変換された
光信号を中継装置へ伝送する光フアイバケーブルに結合
させる光分波器を有する。前記中i1装置は、上流側中
継装置及び上流側変換分波装置からの光信号を電気信号
に変換する光−電気変換器と、下流側変換分波装置から
の光信号を電気信号に変換する光−電気変換器と、さら
に光−電気変換器から得られた雷閃絡検出信号を人力し
て中継情報を作成する処理装置と、この中継情報を前記
変換分波装置とは異なる波長の光信号に変換して下流側
光分波器へ出力する電気−光変換器を有する。
各鉄塔に配置された雷閃絡検出器と、光フアイバケーブ
ルの中継装置、変換分波装置及び中央監視装置とを備え
た雷閃絡鉄塔判別装置が記載されている。この装置にお
いては、前記変換分波装置は、雷閃絡検出器の検出信号
を光信号に変換する電気−光変換器及びこの変換された
光信号を中継装置へ伝送する光フアイバケーブルに結合
させる光分波器を有する。前記中i1装置は、上流側中
継装置及び上流側変換分波装置からの光信号を電気信号
に変換する光−電気変換器と、下流側変換分波装置から
の光信号を電気信号に変換する光−電気変換器と、さら
に光−電気変換器から得られた雷閃絡検出信号を人力し
て中継情報を作成する処理装置と、この中継情報を前記
変換分波装置とは異なる波長の光信号に変換して下流側
光分波器へ出力する電気−光変換器を有する。
さらに、特開昭62−121372号公報には、架空地
線GWの電流を検出する複数の光式変流器と、互いの検
出電流の位相差から事故区間を判定する機器とを供え、
隣接する2個所に設置した機器間を区間として事故区間
を標定する送配電線事故区間標定システムが記載されて
いる。
線GWの電流を検出する複数の光式変流器と、互いの検
出電流の位相差から事故区間を判定する機器とを供え、
隣接する2個所に設置した機器間を区間として事故区間
を標定する送配電線事故区間標定システムが記載されて
いる。
しかしながら、これらの2つの方式は、故障電流のみを
サイクリック伝送するため、多数の端末局の情報を伝送
するためには、高速伝送をする必要がある。したがって
、伝送装置は高価なものが必要となる。さらに、多発的
に発生する故障をリアルタイムで伝送する場合において
も、高速伝送が必要となる。いずれにしても、伝送速度
と端末数に依存したシステムである。
サイクリック伝送するため、多数の端末局の情報を伝送
するためには、高速伝送をする必要がある。したがって
、伝送装置は高価なものが必要となる。さらに、多発的
に発生する故障をリアルタイムで伝送する場合において
も、高速伝送が必要となる。いずれにしても、伝送速度
と端末数に依存したシステムである。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、故障信号の伝送速度及び端末局の数に左右さ
れることなく、複数の故障区間を検出することを目的と
する。
のであり、故障信号の伝送速度及び端末局の数に左右さ
れることなく、複数の故障区間を検出することを目的と
する。
この目的を達成するため、本発明の送電線の故障区間検
出方式は、送電線の故障区間検出システムにおいて、多
発的に発生する故障を複数の鉄塔に設けられた端末局の
検出器により検出するとともに、その故障情報を故障発
生時刻情報とともに記憶しておき、中央局からの送信要
求信号により、その記憶された故障発生時刻情報を中央
局に伝送し、中央局においては、各端末局からの故障発
生情報と時刻情報とに基づいて故障区間を判定すること
を特徴とする。
出方式は、送電線の故障区間検出システムにおいて、多
発的に発生する故障を複数の鉄塔に設けられた端末局の
検出器により検出するとともに、その故障情報を故障発
生時刻情報とともに記憶しておき、中央局からの送信要
求信号により、その記憶された故障発生時刻情報を中央
局に伝送し、中央局においては、各端末局からの故障発
生情報と時刻情報とに基づいて故障区間を判定すること
を特徴とする。
以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は、本発明に係る送電線故障区間検出システムの
全体構成のブロック図を示している。
全体構成のブロック図を示している。
本故障区間検出方式は、送電系統にしたがって、以下に
述べるように設置される。すなわち、送電系統9の鉄塔
に端末局2a、 2b、 2cを設け、この端末局2a
、 2b、 2cに、故障電流を検出する磁気センサ4
a、 4b、 4cを設ける。磁気センサ4a、
4b、 4cによって検出された故障電流は、検出
器3a 3b 3cによって判定される。端末局2
a、 2b、 2cは伝送路5b、 5cによって接続
されており、さらに伝送路5aによって端末局2aは処
理装置1と接続されている。
述べるように設置される。すなわち、送電系統9の鉄塔
に端末局2a、 2b、 2cを設け、この端末局2a
、 2b、 2cに、故障電流を検出する磁気センサ4
a、 4b、 4cを設ける。磁気センサ4a、
4b、 4cによって検出された故障電流は、検出
器3a 3b 3cによって判定される。端末局2
a、 2b、 2cは伝送路5b、 5cによって接続
されており、さらに伝送路5aによって端末局2aは処
理装置1と接続されている。
処理装置lは、本ンステムの中央局(親局)であり、各
端末局2a、 2b、 2cからの故障電流情報を伝送
路5a、 5b、 5cを介して処理装置1に表示する
。
端末局2a、 2b、 2cからの故障電流情報を伝送
路5a、 5b、 5cを介して処理装置1に表示する
。
端末局2a、 2b、 2cは、鉄塔の磁気センサ4a
、 4b。
、 4b。
4Cによって得られた故障電流を検出器3a、 3b、
3cでそれぞれ収集し、処理装置1からの送信要求信
号(ポーリング)によって、この故障信号を伝送j!8
5a、 5b、 5cを使用して、隣接する処理装置1
方向の端末局2に伝送するとともに、処理装置1とは反
対方向に設置された隣接する端末局2から故障信号を受
は取り、端末局2又は処理装置1に、自局のアドレスと
ともに伝送路5を介して伝送する。
3cでそれぞれ収集し、処理装置1からの送信要求信
号(ポーリング)によって、この故障信号を伝送j!8
5a、 5b、 5cを使用して、隣接する処理装置1
方向の端末局2に伝送するとともに、処理装置1とは反
対方向に設置された隣接する端末局2から故障信号を受
は取り、端末局2又は処理装置1に、自局のアドレスと
ともに伝送路5を介して伝送する。
前記処理装置lと端末局2の間を伝送する故障信号は、
故障電流の有無のみを示す情報ではなく、故障電流の発
生時刻を付加しており、この発生時刻とその発生個所を
示す鉄塔のアドレスを処理装置1によって判定すること
によって、同一故障か異なる故障かを発生時刻によって
判別することができる。また、発生時刻が異なる複数の
故障電流信号があれば、その発生区間の判定も可能であ
る。
故障電流の有無のみを示す情報ではなく、故障電流の発
生時刻を付加しており、この発生時刻とその発生個所を
示す鉄塔のアドレスを処理装置1によって判定すること
によって、同一故障か異なる故障かを発生時刻によって
判別することができる。また、発生時刻が異なる複数の
故障電流信号があれば、その発生区間の判定も可能であ
る。
第2図は各端末局2の内部構成を示すものである。同図
において、検出器3から記憶回路8へ伝送される信号は
、故障電流の有無を示すもので、この段階ではまだ発生
時刻は付加されていないが、この故障電流の信号によっ
て時刻発生回路6から故障電流の発生時刻が記憶回路8
に読み込まれ、記憶される。この記憶回路8は、複数回
の故障電流発生時刻を記憶することができ、記憶された
発生時刻は、伝送路5を介して伝送されてきた処理装置
1の送信要求信号によって伝送回路7を介して記憶回路
8から読み出され、前記伝送回路7を介して処理装置1
へ伝送される。読み出された端末局2の記憶回路8の情
報は、その時点でリセットされ、次回の故障電流発生に
備える。
において、検出器3から記憶回路8へ伝送される信号は
、故障電流の有無を示すもので、この段階ではまだ発生
時刻は付加されていないが、この故障電流の信号によっ
て時刻発生回路6から故障電流の発生時刻が記憶回路8
に読み込まれ、記憶される。この記憶回路8は、複数回
の故障電流発生時刻を記憶することができ、記憶された
発生時刻は、伝送路5を介して伝送されてきた処理装置
1の送信要求信号によって伝送回路7を介して記憶回路
8から読み出され、前記伝送回路7を介して処理装置1
へ伝送される。読み出された端末局2の記憶回路8の情
報は、その時点でリセットされ、次回の故障電流発生に
備える。
なお、伝送する情報は、発生時刻をコード化し、情報を
短縮する場合も考えられる。遠隔表示装置等の表示情報
を処理するシステムでの利用も考えられる。
短縮する場合も考えられる。遠隔表示装置等の表示情報
を処理するシステムでの利用も考えられる。
以上に説明したように、本発明の送電線故障区間検出方
式は、各端末局毎に故障電流発生の有無を判定するとと
もに故障電流の発生をその時刻とともに記憶しておき、
中央局の処理装置からの送信要求信号により自局の故障
電流情報を送信するものである。これにより、中央局の
処理装置の送信要求信号のサイクルが高速ではない場合
においても、故障信号とその故障発生時刻に基づいて、
故障区間を判定することができる。したがって、本発明
によれば、故障信号の伝送速度及び端末局の数に左右さ
れることなく、また伝送速度を上げることによって生じ
るシステム価格の上昇を抑え、さらに複数の故障区間を
検出することが可能となった。
式は、各端末局毎に故障電流発生の有無を判定するとと
もに故障電流の発生をその時刻とともに記憶しておき、
中央局の処理装置からの送信要求信号により自局の故障
電流情報を送信するものである。これにより、中央局の
処理装置の送信要求信号のサイクルが高速ではない場合
においても、故障信号とその故障発生時刻に基づいて、
故障区間を判定することができる。したがって、本発明
によれば、故障信号の伝送速度及び端末局の数に左右さ
れることなく、また伝送速度を上げることによって生じ
るシステム価格の上昇を抑え、さらに複数の故障区間を
検出することが可能となった。
第1図は本発明に係る送電線故障区間検出システムの全
体構成のブロック図、第2図は端末局のブロック図であ
る。 1:処理装置 2.2a、 2b、 2C:端
末局3.3a、 3b、 3C二検出器 4a、 4
b、 4c :磁気センサ5、5a、 5b、 5c:
伝送路 6:時刻発生回路7:伝送回路 8
:記憶回路 9:送電系統
体構成のブロック図、第2図は端末局のブロック図であ
る。 1:処理装置 2.2a、 2b、 2C:端
末局3.3a、 3b、 3C二検出器 4a、 4
b、 4c :磁気センサ5、5a、 5b、 5c:
伝送路 6:時刻発生回路7:伝送回路 8
:記憶回路 9:送電系統
Claims (1)
- 1、送電線の故障区間検出システムにおいて、多発的に
発生する故障を複数の鉄塔に設けられた端末局の検出器
により検出するとともに、その故障情報を故障発生時刻
情報とともに記憶しておき、中央局からの送信要求信号
により、その記憶された故障発生時刻情報を中央局に伝
送し、中央局においては、各端末局からの故障発生情報
と時刻情報とに基づいて故障区間を判定することを特徴
とする送電線の故障区間検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271447A JP2536910B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 送電線の故障区間検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271447A JP2536910B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 送電線の故障区間検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119533A true JPH02119533A (ja) | 1990-05-07 |
| JP2536910B2 JP2536910B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=17500153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271447A Expired - Lifetime JP2536910B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 送電線の故障区間検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536910B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185746A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Nec Corp | Information collecting system for slave station |
| JPS60207078A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 単心電力ケ−ブルの事故区間検出方法 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63271447A patent/JP2536910B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185746A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-16 | Nec Corp | Information collecting system for slave station |
| JPS60207078A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 単心電力ケ−ブルの事故区間検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536910B2 (ja) | 1996-09-25 |
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Legal Events
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